JPS62113438A - プロ−ブカ−ドの固定機構 - Google Patents
プロ−ブカ−ドの固定機構Info
- Publication number
- JPS62113438A JPS62113438A JP60254297A JP25429785A JPS62113438A JP S62113438 A JPS62113438 A JP S62113438A JP 60254297 A JP60254297 A JP 60254297A JP 25429785 A JP25429785 A JP 25429785A JP S62113438 A JPS62113438 A JP S62113438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- probe card
- actuator
- groove
- fixing mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(all開明技術分野
この発明は、ICテスト用のブロー八に取り付けるプロ
ーブカードの固定機構に関するものであり、さらに詳し
くいえばプローブカードを溝つきクランパで固定するよ
うにし、クランパの移動を制御することによりプローブ
カードのn脱を自動化できるようにしたものである。
ーブカードの固定機構に関するものであり、さらに詳し
くいえばプローブカードを溝つきクランパで固定するよ
うにし、クランパの移動を制御することによりプローブ
カードのn脱を自動化できるようにしたものである。
(b)従来技術と問題点
ICテスタ用のブロー八に取り付けるプローブカードの
固定装置については、例えば特開昭60−1840号公
報にも記載されているが、プローブカードをブロー八に
取り付けるには人手によっているのが実(犬である。し
かし、テスト・するICのピン数が変われば、その度に
プローブカードをブロー八に付は直さなければならない
ので、T数がかかるという問題がある。
固定装置については、例えば特開昭60−1840号公
報にも記載されているが、プローブカードをブロー八に
取り付けるには人手によっているのが実(犬である。し
かし、テスト・するICのピン数が変われば、その度に
プローブカードをブロー八に付は直さなければならない
ので、T数がかかるという問題がある。
fc)発明の目的
この発明は、プローブカードをブローμに着脱する際に
、プローブカードを挟むように形成した2個のクランパ
を使用し、このクランパをアクチュエータで前後進させ
ることにより、プローブカードの着脱を自動化できるよ
うにすることを目的とする。
、プローブカードを挟むように形成した2個のクランパ
を使用し、このクランパをアクチュエータで前後進させ
ることにより、プローブカードの着脱を自動化できるよ
うにすることを目的とする。
(d)発明の実施例
まず、この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
第1図の1と2はクランパ、3と4はガイド、5と6は
リンク、7はアクチェエータ、8と9は支持部、10は
プローブカードである。
リンク、7はアクチェエータ、8と9は支持部、10は
プローブカードである。
クランパ1とクランパ2には、第2図に示すようにプロ
ーブカード10を挿入できる1lillとガイド3.4
を挿入できるガイド穴12を設けている。
ーブカード10を挿入できる1lillとガイド3.4
を挿入できるガイド穴12を設けている。
ガイド3とガイド4は、クランパ1の満11とクランパ
2の溝11を向かい合わせにした状態で、クランパ1の
ガイド穴12とクランパ2のガイド穴12に挿入される
。
2の溝11を向かい合わせにした状態で、クランパ1の
ガイド穴12とクランパ2のガイド穴12に挿入される
。
リンク5は2個のアームを開閉できるようにして接続し
たものであり、リンク6もリンク5と同じ構成になって
いる。
たものであり、リンク6もリンク5と同じ構成になって
いる。
リンク5はクランパ1の端部IAとクランパ2の端部2
Aに連結され、リンク6はクランパ1の端部IBとクラ
ンパ2の端部2Bに連結される。
Aに連結され、リンク6はクランパ1の端部IBとクラ
ンパ2の端部2Bに連結される。
アクチュエータ7はクランパ1に連結されており、アク
チュエータ7を駆動すればクランパ1が前後進するよう
になる。
チュエータ7を駆動すればクランパ1が前後進するよう
になる。
支持部8.9はガイド3.4の両端を保持し、クランパ
i2がガイド3.4を介して移動できるようにする。
i2がガイド3.4を介して移動できるようにする。
第1図はクランパlがアクチェエータ7に近づく方向に
アクチュエータ7を駆動した場合の杖態図であり、クラ
ンパ1がアクチュエータ7側に移動するにつれてリンク
5.6が開くようになり、クランパ2はアクチュエータ
7から遠ざかる方向に移動する。
アクチュエータ7を駆動した場合の杖態図であり、クラ
ンパ1がアクチュエータ7側に移動するにつれてリンク
5.6が開くようになり、クランパ2はアクチュエータ
7から遠ざかる方向に移動する。
クランパ1とクランパ2の間が開いた状態になれば、第
1図のようにプローブカード10の周囲をクランパ1と
クランパ2に接触させないようにして、プローブカード
10をクランパ1とクランパ2の間に配置することがで
きる。
1図のようにプローブカード10の周囲をクランパ1と
クランパ2に接触させないようにして、プローブカード
10をクランパ1とクランパ2の間に配置することがで
きる。
次に、第1図の他の状1図を第3図に示す。
第3図はクランパlがアクチュエータ7から遠ざかる方
向にアクチュエータ7を駆動した場合の状呼図であり、
クランパ1がアクチュエータ7側から離れるにつれてリ
ンク5.6が閉じるようになり、クランパ2はアクチェ
エータフに近づく方向に移動する。
向にアクチュエータ7を駆動した場合の状呼図であり、
クランパ1がアクチュエータ7側から離れるにつれてリ
ンク5.6が閉じるようになり、クランパ2はアクチェ
エータフに近づく方向に移動する。
クランパ1とクランパ2の間が閉じる状態になれば、第
3図のようにプローブカード10の周囲をクランパ1の
満11とクランパ2の満11が挟むようになり、プロー
ブカードlOは固定される。
3図のようにプローブカード10の周囲をクランパ1の
満11とクランパ2の満11が挟むようになり、プロー
ブカードlOは固定される。
第1図と第3図から明らかなように、アクチュL−夕7
でクランパlを前後進させることにより、リンク5.6
が開閉してクランパ1とクランパ2の距離が変るように
なる。
でクランパlを前後進させることにより、リンク5.6
が開閉してクランパ1とクランパ2の距離が変るように
なる。
したがって、クランパ1とクランパ2を近を妾させるこ
とにより、クランパ1とクランパ2間に配置したプロー
ブカード10の周囲をクランパ1のallとクランパ2
の溝11で固定することができる。
とにより、クランパ1とクランパ2間に配置したプロー
ブカード10の周囲をクランパ1のallとクランパ2
の溝11で固定することができる。
固定したプローブカード10を取り外すには、アクチュ
エータ7でクランパ1をアクチュエータ7側に移動すれ
ばよい。これにより、クランパ1とクランパ2の間が開
き、プローブカード10がクランパ1とクランパ2の溝
11から解放される。
エータ7でクランパ1をアクチュエータ7側に移動すれ
ばよい。これにより、クランパ1とクランパ2の間が開
き、プローブカード10がクランパ1とクランパ2の溝
11から解放される。
(e)発明の効果
この発明によれば、アクチュエータ7を前後進させるこ
とによりクランパ1とクランパ2の間の距離を変えるこ
とができるので、アクチュエータ7を駆動すればプロー
ブカードlOをブローμに着脱することができる。
とによりクランパ1とクランパ2の間の距離を変えるこ
とができるので、アクチュエータ7を駆動すればプロー
ブカードlOをブローμに着脱することができる。
シタ力って、テストする■cのピン数が変り、プローブ
カード10を付は直す場合にも、プローブカードIOの
着脱を自動化することができる。
カード10を付は直す場合にも、プローブカードIOの
着脱を自動化することができる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図はクラ
ンパIの外観図、 第3図は第1図の他の状唇図。 ■・・・・・・クラ7バ、IA・・・・・・端部、IB
・・・・・・端部、2・・・・・・クランパ、2A・・
・・−・端部、2B・・・・・・端部、3・・・・・・
ガイド、4・・・・・・ヴイド、5・・・・・・す/り
、6・・・・・・リンク、7・・・・・・アクチュエー
タ、8・・・・・・支持部、9・・・・・・支持部、1
0・・・・・・プローブカード。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 第 1 図 第 2 [lづ 第3図 アクチュエータ 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 2、発明の名称 プローブカードの固定機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号名称 安
ii電気株式会社 代表者 大 城 俊 − 4、代理人 〒144 居 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号安藤電気
株式会社内 ニー乙、−丁氏名(840
2)弁理士小俣欽司□、′;。 ・ 、−1 5、補正命令の日付 自 発
u、l−−−6、補正により増加する発明の数
07、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄
。 8、補正の内容 別紙のとおり。 特許請求の範囲 1 ガイド穴と、プローブカードを挿入できる溝とを設
けた第1のクランパと、 きる溝とを設けた第2のクランパと、 第1のクランパの溝と第2のクランパの溝を対向させて
前記ガイド穴に挿入するガイドと、第1のクランパの端
部と7J2のクランパの端部を連結するリンクと、 第1のクランパに連結したアクチュエータとを備え、 前記アクチュエータで第1のクランパを前後進させるこ
とにより、前記リンクが開閉して第1のクランパと第2
のクランパの距離が変わるようにし、 第1のクランパと第2のクランパを近接させることによ
り第1のクランパと第2のクランパ間に配置した前記プ
ローブカードを第1のクランパの溝と第2のクランパの
溝で固定することを特徴とするプローブカードの固定機
構。
ンパIの外観図、 第3図は第1図の他の状唇図。 ■・・・・・・クラ7バ、IA・・・・・・端部、IB
・・・・・・端部、2・・・・・・クランパ、2A・・
・・−・端部、2B・・・・・・端部、3・・・・・・
ガイド、4・・・・・・ヴイド、5・・・・・・す/り
、6・・・・・・リンク、7・・・・・・アクチュエー
タ、8・・・・・・支持部、9・・・・・・支持部、1
0・・・・・・プローブカード。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 第 1 図 第 2 [lづ 第3図 アクチュエータ 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 2、発明の名称 プローブカードの固定機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号名称 安
ii電気株式会社 代表者 大 城 俊 − 4、代理人 〒144 居 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号安藤電気
株式会社内 ニー乙、−丁氏名(840
2)弁理士小俣欽司□、′;。 ・ 、−1 5、補正命令の日付 自 発
u、l−−−6、補正により増加する発明の数
07、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄
。 8、補正の内容 別紙のとおり。 特許請求の範囲 1 ガイド穴と、プローブカードを挿入できる溝とを設
けた第1のクランパと、 きる溝とを設けた第2のクランパと、 第1のクランパの溝と第2のクランパの溝を対向させて
前記ガイド穴に挿入するガイドと、第1のクランパの端
部と7J2のクランパの端部を連結するリンクと、 第1のクランパに連結したアクチュエータとを備え、 前記アクチュエータで第1のクランパを前後進させるこ
とにより、前記リンクが開閉して第1のクランパと第2
のクランパの距離が変わるようにし、 第1のクランパと第2のクランパを近接させることによ
り第1のクランパと第2のクランパ間に配置した前記プ
ローブカードを第1のクランパの溝と第2のクランパの
溝で固定することを特徴とするプローブカードの固定機
構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プローブカードを挿入できる溝とガイド穴を設けた
第1のクランパと、 前記プローブカードを挿入できる溝とガイド穴を設けた
第2のクランパと、 第1のクランパの溝と第2のクランパの溝を対向させて
前記ガイド穴に挿入するガイドと、第1のクランパの端
部と第2のクランパの端部を連結するリンクと、 第1のクランパに連結したアクチュエータとを備え、 前記アクチュエータで第1のクランパを前後進させるこ
とにより、前記リンクが開閉して第1のクランパと第2
のクランパの距離が変わるようにし、 第1のクランパと第2のクランパを近接させることによ
り第1のクランパと第2のクランパ間に配置した前記プ
ローブカードを第1のクランパの溝と第2のクランパの
溝で固定することを特徴とするプローブカードの固定機
構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60254297A JPS62113438A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | プロ−ブカ−ドの固定機構 |
| US06/928,502 US4721198A (en) | 1985-11-13 | 1986-11-07 | Probe card clamping and changing mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60254297A JPS62113438A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | プロ−ブカ−ドの固定機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113438A true JPS62113438A (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=17263018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60254297A Pending JPS62113438A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | プロ−ブカ−ドの固定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62113438A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4321078Y1 (ja) * | 1965-04-09 | 1968-09-05 | ||
| JPS4817864B1 (ja) * | 1972-03-31 | 1973-06-01 | ||
| JPS4977579A (ja) * | 1972-11-27 | 1974-07-26 | ||
| JPS5318165A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-20 | Toshiba Corp | Parallel claw structure |
| JPS5972146A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Nec Corp | ウエハ−プロ−ビング装置 |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP60254297A patent/JPS62113438A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4321078Y1 (ja) * | 1965-04-09 | 1968-09-05 | ||
| JPS4817864B1 (ja) * | 1972-03-31 | 1973-06-01 | ||
| JPS4977579A (ja) * | 1972-11-27 | 1974-07-26 | ||
| JPS5318165A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-20 | Toshiba Corp | Parallel claw structure |
| JPS5972146A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Nec Corp | ウエハ−プロ−ビング装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2009240040B2 (en) | Testing system | |
| KR920004584B1 (ko) | 디스크 장전용 장치를 갖춘 디스크 레코드 플레이어 | |
| US10839836B2 (en) | Slider test socket | |
| JPH07263113A (ja) | コネクタの嵌合ピン着脱工具 | |
| JPH037955Y2 (ja) | ||
| JPS6294227A (ja) | 組立て装置 | |
| TW200305963A (en) | Single axis manipulator with controlled compliance | |
| JP2000298141A5 (ja) | ||
| JPS62209762A (ja) | カセツト式記録再生装置 | |
| US7282930B2 (en) | Device for testing thin elements | |
| KR102952751B1 (ko) | 레이져 접합 방식을 이용한 포고핀 제조방법 및 그에 의해 제조된 포고핀 | |
| CN222831857U (zh) | 一种夹爪机构 | |
| CN115693299B (zh) | 一种水晶头连接器 | |
| JPH0144215Y2 (ja) | ||
| JP2522452B2 (ja) | ワイヤボンディング装置 | |
| JP2803923B2 (ja) | テストヘッド着脱装置 | |
| JPH05319404A (ja) | 部品粘着テープ継合せ治具 | |
| KR20230149165A (ko) | 롤링 유니트 제조 방법 | |
| JP2582981B2 (ja) | パッケージテープ引取り装置 | |
| JP2706155B2 (ja) | ワイヤクランパ | |
| JP2626148B2 (ja) | 半導体試験システム装置 | |
| JP2919847B2 (ja) | 光ファイバの密着保持装置 | |
| JPH11248569A (ja) | 半田電極の接合強度測定方法 | |
| JPH02252258A (ja) | 半導体パッケージの封止用治具及び装置 | |
| JPH0412284A (ja) | Icソケット |