JPH02252258A - 半導体パッケージの封止用治具及び装置 - Google Patents
半導体パッケージの封止用治具及び装置Info
- Publication number
- JPH02252258A JPH02252258A JP7316289A JP7316289A JPH02252258A JP H02252258 A JPH02252258 A JP H02252258A JP 7316289 A JP7316289 A JP 7316289A JP 7316289 A JP7316289 A JP 7316289A JP H02252258 A JPH02252258 A JP H02252258A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- lower plate
- cap
- sealing
- plate
- Prior art date
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- Granted
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は例えばCCD等の如き光結合型半導体パッケー
ジの封止用治具及び装置に係り、特にフレーム上に形成
された連続したパッケージをガラス又はプラスチック等
のキャップで封止する治具及び装置に関する。
ジの封止用治具及び装置に係り、特にフレーム上に形成
された連続したパッケージをガラス又はプラスチック等
のキャップで封止する治具及び装置に関する。
〈従来の技術〉
例えばCCD等の如き光結合半導体中空パッケージにお
いては、光入力のためにパッケージ上面にガラス又はプ
ラスチック等からなるキャップが封止される。
いては、光入力のためにパッケージ上面にガラス又はプ
ラスチック等からなるキャップが封止される。
従来の半導体中空パッケージはその殆どが単品パッケー
ジであり、これの封入方法は例えば第5図または第6図
の方法によっていた。
ジであり、これの封入方法は例えば第5図または第6図
の方法によっていた。
すなわち、第5図に示すように、パッケージのガラス又
はプラスチック等のキャップによる封止方法は、リード
を有する中空パッケージ15上に接着剤とキャップ或い
は接着剤付キャップ2を載置した後、パッケージ15及
びキャップ2を図示するようなりリップ14でキャップ
2とパッケージ15を挟みこんで両者間に加重を加える
。
はプラスチック等のキャップによる封止方法は、リード
を有する中空パッケージ15上に接着剤とキャップ或い
は接着剤付キャップ2を載置した後、パッケージ15及
びキャップ2を図示するようなりリップ14でキャップ
2とパッケージ15を挟みこんで両者間に加重を加える
。
又は第6図に示すように、接着剤3とキャップ2とを収
納する複数個の凹部を有する本体17とこれに対向する
押圧部を設けた上蓋18とを用意しておき、前記凹部内
に接着剤3、キャップ2及びパッケージ15を入れてか
ら図示するように本体17と上蓋18をを組み合わせ、
続いて例えばU字形状の締付具19で両者を固定した後
、加熱炉に搬入して1、接着剤3を溶融せしめてパッケ
ージ15及びキャップ2にて半導体素子を封入する。
納する複数個の凹部を有する本体17とこれに対向する
押圧部を設けた上蓋18とを用意しておき、前記凹部内
に接着剤3、キャップ2及びパッケージ15を入れてか
ら図示するように本体17と上蓋18をを組み合わせ、
続いて例えばU字形状の締付具19で両者を固定した後
、加熱炉に搬入して1、接着剤3を溶融せしめてパッケ
ージ15及びキャップ2にて半導体素子を封入する。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来の封入方法には下記するような
問題点がある。
問題点がある。
すなわち、連続した半導体中空パッケージの封止におい
ては、第5図のクリップ方式では、リードがフレームの
長手方向にある関係上、キャップの位置決め及びクリッ
プの操作が行えない。そのため第5図に示すように、位
置決め治具16のキャップが嵌まる場所にキャップに対
応した凹部161を形成しておくのであるが、それでも
正確なキャップの位置決めは大変困難である。
ては、第5図のクリップ方式では、リードがフレームの
長手方向にある関係上、キャップの位置決め及びクリッ
プの操作が行えない。そのため第5図に示すように、位
置決め治具16のキャップが嵌まる場所にキャップに対
応した凹部161を形成しておくのであるが、それでも
正確なキャップの位置決めは大変困難である。
また第6図の方式においては、本体17と上M1Bの形
状が大きくかつ複雑になり、締付具19の操作性も悪い
ものである。さらに加熱炉に入れた場合もこれらの熱容
量が大きいため、種々取扱が困難になること及びキャッ
プを剛体である上蓋I8及び本体17の噛み合わせで正
確に押圧することは大変に困難なことである。
状が大きくかつ複雑になり、締付具19の操作性も悪い
ものである。さらに加熱炉に入れた場合もこれらの熱容
量が大きいため、種々取扱が困難になること及びキャッ
プを剛体である上蓋I8及び本体17の噛み合わせで正
確に押圧することは大変に困難なことである。
すなわち、従来の単品パッケージのキャップの封止方法
では、フレーム上に形成された連続した半導体中空パッ
ケージの封止において、その作業性が非常に悪い上、キ
ャップの封止ずれや封止不足が生じやすく、半導体製品
の信頼性の低下及び歩留り向上に大きな支障となってい
たのである。
では、フレーム上に形成された連続した半導体中空パッ
ケージの封止において、その作業性が非常に悪い上、キ
ャップの封止ずれや封止不足が生じやすく、半導体製品
の信頼性の低下及び歩留り向上に大きな支障となってい
たのである。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、半導体中
空パッケージの封止作業に際して、上記した種々の欠点
を排除できる新規有用な治具及び装置を提供することを
目的としている。
空パッケージの封止作業に際して、上記した種々の欠点
を排除できる新規有用な治具及び装置を提供することを
目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
第1の発明は、フレーム上に形成された、連続した半導
体中空パッケージをガラス又はプラスチック等のキャッ
プで封止する工程において使用する治具であって、該治
具はキャップを載置する複数の凸形を有する下板と、前
記下板の上のキャップに連続した中空パッケージを、下
板に取付けた複数本のガイドピンを該中空パッケージの
フレームに設けた穴に挿入することによって裏面きに置
き、さらにその上から前記中空パッケージに対応して圧
縮バネを設け、該圧縮バネで中空パッケージの裏面を押
圧するすることによって中空パンケージとキャップを密
着させる上板とを具備しており、かつ上板を押すことに
よって上板の両側に取付けたヒンジ付フックと下板とで
ロック状態となるごとく構成しである。
体中空パッケージをガラス又はプラスチック等のキャッ
プで封止する工程において使用する治具であって、該治
具はキャップを載置する複数の凸形を有する下板と、前
記下板の上のキャップに連続した中空パッケージを、下
板に取付けた複数本のガイドピンを該中空パッケージの
フレームに設けた穴に挿入することによって裏面きに置
き、さらにその上から前記中空パッケージに対応して圧
縮バネを設け、該圧縮バネで中空パッケージの裏面を押
圧するすることによって中空パンケージとキャップを密
着させる上板とを具備しており、かつ上板を押すことに
よって上板の両側に取付けたヒンジ付フックと下板とで
ロック状態となるごとく構成しである。
また第2の発明は、請求項1記戦の封止治具を組み立て
る装置であって、前記装置は移動用直線案内上に設けら
れた真空穴付支持台と、該支持台上面にガイドピンを設
けて前記下板を位置決め固定し、その上のキャップの4
面を両側から挟むようにして搭載領域を案内するくし状
のガイド板が設けられ、これら領域ガイド板は互いに近
接・隔離可能に設けられるとともに、付勢部材によって
接近状態に保たれるように構成しである。
る装置であって、前記装置は移動用直線案内上に設けら
れた真空穴付支持台と、該支持台上面にガイドピンを設
けて前記下板を位置決め固定し、その上のキャップの4
面を両側から挟むようにして搭載領域を案内するくし状
のガイド板が設けられ、これら領域ガイド板は互いに近
接・隔離可能に設けられるとともに、付勢部材によって
接近状態に保たれるように構成しである。
く作用〉
上記構成により、装置の上に下坂を定置し、領域ガイド
板の枠内にキャップと接着剤を置いて、必要に応じて該
キャップを顕微鏡で検査し、さらにフレーム上の連続し
た半導体パッケージと上板を置き、上板を上から押すこ
とによって上板と下板が結合され、下板、キャップ、接
着剤、パッケージ、上板が一体になる。これを組立機(
装置)から取外して加熱炉で封止するフレーム上に形成
された連続した半導体パッケージの封止が容易にできる
。
板の枠内にキャップと接着剤を置いて、必要に応じて該
キャップを顕微鏡で検査し、さらにフレーム上の連続し
た半導体パッケージと上板を置き、上板を上から押すこ
とによって上板と下板が結合され、下板、キャップ、接
着剤、パッケージ、上板が一体になる。これを組立機(
装置)から取外して加熱炉で封止するフレーム上に形成
された連続した半導体パッケージの封止が容易にできる
。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
。
。
第1図は本発明に係る封止治具と組立機(装置)を用い
て封止作業を行う場合の封止治具及び装置の一部切欠正
面図、第2図は前記封止治具を装置から離脱せしめて加
熱炉に入れる状態における正面図、第3図、第4図は装
置の平面図及び側面図である。
て封止作業を行う場合の封止治具及び装置の一部切欠正
面図、第2図は前記封止治具を装置から離脱せしめて加
熱炉に入れる状態における正面図、第3図、第4図は装
置の平面図及び側面図である。
図において、1は下板、2はキャップ、4はリードフレ
ームを封入した連続パッケージ、5は上板、6は組立機
なる装置である。
ームを封入した連続パッケージ、5は上板、6は組立機
なる装置である。
下板1はキャップ2と接着剤3を載せ置きし、吸着用の
角穴1aを形成した。凸形台1bと、連続パッケージ4
と位置合わせするための2本(但し2本に限定されない
)のパッケージガイドピンICと、該下板1と後述する
装置6との位置合わせする2個の穴1dと、左右両側に
該下板lと上板5とを位置合わせする切欠(図示省略)
とフックが係止される係止爪1eとを備えている。
角穴1aを形成した。凸形台1bと、連続パッケージ4
と位置合わせするための2本(但し2本に限定されない
)のパッケージガイドピンICと、該下板1と後述する
装置6との位置合わせする2個の穴1dと、左右両側に
該下板lと上板5とを位置合わせする切欠(図示省略)
とフックが係止される係止爪1eとを備えている。
上板5は各パッケージに押圧を与えるための圧縮バネ5
aと、該上板5と前記下板lとの位置合わせ及びロック
のための上板ガイドピン5b、フック5cとを両側に備
えている。なお、圧縮バネ5aは前記角穴1aに対応し
てこれと同軸に設けらる。
aと、該上板5と前記下板lとの位置合わせ及びロック
のための上板ガイドピン5b、フック5cとを両側に備
えている。なお、圧縮バネ5aは前記角穴1aに対応し
てこれと同軸に設けらる。
装置6は、下板1を載置する支持台7と、キャップ2及
び接着剤3を搭載する領域を案内するガイド板81.8
2と、該ガイド板81.82を開閉させる開閉板9a、
9bと、該ガイド板81.82が下方に逃げるための案
内をするハンジング10.a 、 10bと、キャップ
2を検査するために全体を左右に移動させるためのスラ
イドガイド11と、キャップ2を真空吸着して固定する
ための真空電磁弁12及び該電磁弁12に個別に通電さ
せるためのスイッチ13を主要構成部材として具備して
いる。
び接着剤3を搭載する領域を案内するガイド板81.8
2と、該ガイド板81.82を開閉させる開閉板9a、
9bと、該ガイド板81.82が下方に逃げるための案
内をするハンジング10.a 、 10bと、キャップ
2を検査するために全体を左右に移動させるためのスラ
イドガイド11と、キャップ2を真空吸着して固定する
ための真空電磁弁12及び該電磁弁12に個別に通電さ
せるためのスイッチ13を主要構成部材として具備して
いる。
支持台7はその上面に前記下板1を位置決めする2本の
下板ガイドピン7aとキャップ2を真空吸着するための
複数個の真空穴7bとを具備しており、さらに同一平面
図において互いに平行に穿孔した4個の貫通孔にシャフ
トガイド7c、7c、7d、7dを挿入し、該シャフト
ガイド7c、 7cを介してスライドシャフト10a
、 10aを貫挿し、他の2つのシャフトガイド7d、
7dを介してスライドシャフト10b、10bを貫挿
している。
下板ガイドピン7aとキャップ2を真空吸着するための
複数個の真空穴7bとを具備しており、さらに同一平面
図において互いに平行に穿孔した4個の貫通孔にシャフ
トガイド7c、7c、7d、7dを挿入し、該シャフト
ガイド7c、 7cを介してスライドシャフト10a
、 10aを貫挿し、他の2つのシャフトガイド7d、
7dを介してスライドシャフト10b、10bを貫挿
している。
一方、スライドシャフト10a 、 10aはハウジン
グ101と結合され、さらに開閉板9aと結合されてお
り、またスライドシャフト10b 、 10bはハウジ
ング102と結合され、さらに開閉板9bと結合されて
いる。これによって、スライドシャフト10a、10a
がスライドガイド7c、 7cを、スライドシャツ1−
10b 、 10bがスライドガイド7C17C内を水
平方向に摺動可能となるように支持されているために、
開閉板9a、9bに対応してハウジング101.102
が水平方向に摺動可能となる。
グ101と結合され、さらに開閉板9aと結合されてお
り、またスライドシャフト10b 、 10bはハウジ
ング102と結合され、さらに開閉板9bと結合されて
いる。これによって、スライドシャフト10a、10a
がスライドガイド7c、 7cを、スライドシャツ1−
10b 、 10bがスライドガイド7C17C内を水
平方向に摺動可能となるように支持されているために、
開閉板9a、9bに対応してハウジング101.102
が水平方向に摺動可能となる。
ハウジング101には、同一垂直面において互いに平行
に穿孔した2個の貫通孔にシャフトガイド10c 、
10cを挿入し、該シャフトガイド10c 、10Cを
介してスライドシャフト8a、8aを貫通している。同
様に、ハウジング102には同一垂直面において、互い
に平行に穿孔した2個の貫通孔にシャフトガイド10d
、10dを挿入し、該シャフトガイド10d 、 1
0dを介してスライドシャフト8b、8bを貫通してい
る。一方、スライドシャフト8a、 8aはガイド板8
1と、またスライドシャフト8b、8bはガイド板82
と結合されている。また該ガイド板81.82はストッ
パー8d、8dを介して上方に押し上げられ、下方に逃
げる機構となっている。
に穿孔した2個の貫通孔にシャフトガイド10c 、
10cを挿入し、該シャフトガイド10c 、10Cを
介してスライドシャフト8a、8aを貫通している。同
様に、ハウジング102には同一垂直面において、互い
に平行に穿孔した2個の貫通孔にシャフトガイド10d
、10dを挿入し、該シャフトガイド10d 、 1
0dを介してスライドシャフト8b、8bを貫通してい
る。一方、スライドシャフト8a、 8aはガイド板8
1と、またスライドシャフト8b、8bはガイド板82
と結合されている。また該ガイド板81.82はストッ
パー8d、8dを介して上方に押し上げられ、下方に逃
げる機構となっている。
前記ハウジング101 、102はストンバー7f、7
fを介して引張バネ7e、7eによって支持台に引っ張
られている。これによってガイド板81.82が内方向
に付勢されている。
fを介して引張バネ7e、7eによって支持台に引っ張
られている。これによってガイド板81.82が内方向
に付勢されている。
キャップ吸着用の真空穴7b・・・は、それぞれ独立し
て動作することが可能なように、個々に真空電磁弁12
及び該電磁弁用の動作用スイッチ13を設けている。
て動作することが可能なように、個々に真空電磁弁12
及び該電磁弁用の動作用スイッチ13を設けている。
次に、本発明の治具及び装置の取扱方法について説明す
る。
る。
まず開閉板9a 9aをつまみ、両者の間隔を狭くする
と、2枚のガイド板81.82が各々外側に開く。
と、2枚のガイド板81.82が各々外側に開く。
そこで、下板1を下板ガイドピン7a、 7aがガイド
穴1d、1dに嵌入するように、支持台7の上に置く。
穴1d、1dに嵌入するように、支持台7の上に置く。
次に、前記開閉板9a、9bを離隔せしめると、ガイド
板81.82が内側に付勢される。次に、このガイド板
81.82で囲まれた領域に従って、キャップ2と接着
剤3を下板凸形の上に置く。ここで必要に応じてスライ
ドガイド11に沿って支持台7を移動せしめ、顕微鏡検
査を行う。また該キャップ2を真空吸着により固定して
キャップ2の表面を清掃することも可能である。
板81.82が内側に付勢される。次に、このガイド板
81.82で囲まれた領域に従って、キャップ2と接着
剤3を下板凸形の上に置く。ここで必要に応じてスライ
ドガイド11に沿って支持台7を移動せしめ、顕微鏡検
査を行う。また該キャップ2を真空吸着により固定して
キャップ2の表面を清掃することも可能である。
次に、下板1に設けられているパッケージガイドピン1
c、ICに従って、フレーム上の連続パッケージ4を下
向きに載置する。さらに上板5を上板ガイドピン5b、
5bが下板1の両側ち設けた切欠に嵌入するように載せ
、フック5C15Cが下板1の係止爪1e、1eに係止
されるまで押さえつける。最後に再び開閉板9a、9b
をつまんでガイド板81.82を広げ、組み合わせた封
止治具−式を取り出す。
c、ICに従って、フレーム上の連続パッケージ4を下
向きに載置する。さらに上板5を上板ガイドピン5b、
5bが下板1の両側ち設けた切欠に嵌入するように載せ
、フック5C15Cが下板1の係止爪1e、1eに係止
されるまで押さえつける。最後に再び開閉板9a、9b
をつまんでガイド板81.82を広げ、組み合わせた封
止治具−式を取り出す。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によればフレーム上に形成
された連続した半導体パッケージの封止用工程において
、各々にクリップを挟んだり、大きな治具を扱う必要が
なくなり、取扱が非常に簡便となり、工数の削減に寄与
できる。またキャップの検査、清掃を行うことも可能で
ある他、加重を全製品にわたって均一にすることができ
る。
された連続した半導体パッケージの封止用工程において
、各々にクリップを挟んだり、大きな治具を扱う必要が
なくなり、取扱が非常に簡便となり、工数の削減に寄与
できる。またキャップの検査、清掃を行うことも可能で
ある他、加重を全製品にわたって均一にすることができ
る。
さ−らにキャップとパッケージを平行に密着せしめるこ
とができるので、安定した封止が可能であり、よって生
産性・信頼性・品質の向上を期することが可能である。
とができるので、安定した封止が可能であり、よって生
産性・信頼性・品質の向上を期することが可能である。
第1図は本発明に係る封止治具と組立機(装置)を用い
て封止作業を行う場合の封止治具及び装置の一部切欠正
面図、第2図は前記封止治具を装置から離脱せしめて加
熱炉に入れる状態における正面図、第3図、第4図は装
置の平面図及び側面図、第5図及び第6図は従来の封止
治具を示す図面であって、第5図(a)及び(b)は外
観斜視図、第6図(a)は断面図、(b)は外観斜視図
である。 1 ・・・下板 2 ・・・キヤ・ンフ。 3 ・・・接着剤 4 ・・・連続パッケージ 5 ・・・上板 5a・・・圧縮バネ 6 ・・・組立機 7 ・・・支持台
て封止作業を行う場合の封止治具及び装置の一部切欠正
面図、第2図は前記封止治具を装置から離脱せしめて加
熱炉に入れる状態における正面図、第3図、第4図は装
置の平面図及び側面図、第5図及び第6図は従来の封止
治具を示す図面であって、第5図(a)及び(b)は外
観斜視図、第6図(a)は断面図、(b)は外観斜視図
である。 1 ・・・下板 2 ・・・キヤ・ンフ。 3 ・・・接着剤 4 ・・・連続パッケージ 5 ・・・上板 5a・・・圧縮バネ 6 ・・・組立機 7 ・・・支持台
Claims (2)
- (1)フレーム上に形成された、連続した半導体中空パ
ッケージをガラス又はプラスチック等のキャップで封止
する工程において使用する治具であって、該治具はキャ
ップを載置する複数の凸形を有する下板と、前記下板の
上のキャップに連続した中空パッケージを、下板に取付
けた複数本のガイドピンを該中空パッケージのフレーム
に設けた穴に挿入することによって裏面きに置き、さら
にその上から前記中空パッケージに対応して圧縮バネを
設け、該圧縮バネで中空パッケージの裏面を押圧するす
ることによって中空パッケージとキャップを密着させる
上板とを具備しており、かつ上板を押すことによって上
板の両側に取付けたヒンジ付フックと下板とでロック状
態となるごとく構成したことを特徴とする半導体パッケ
ージの封止用治具。 - (2)請求項1記載の封止治具を組み立てる装置であっ
て、前記装置は移動用直線案内上に設けられた真空穴付
支持台と、該支持台上面にガイドピンを設けて前記下板
を位置決め固定し、その上のキャップの4面を両側から
挟むようにして搭載領域を案内するくし状のガイド板が
設けられ、これら領域ガイド板は互いに近接・隔離可能
に設けられるとともに、付勢部材によって接近状態に保
たれるようにしたことを特徴とする半導体パッケージの
封止用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7316289A JPH0738419B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 半導体パッケージの封止用治具及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7316289A JPH0738419B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 半導体パッケージの封止用治具及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252258A true JPH02252258A (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0738419B2 JPH0738419B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=13510195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7316289A Expired - Fee Related JPH0738419B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 半導体パッケージの封止用治具及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738419B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283118B2 (en) * | 2001-11-27 | 2007-10-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Back light unit and liquid crystal display apparatus |
| JPWO2016103791A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2017-08-31 | シャープ株式会社 | 半導体素子パッケージのためのキャップ装着方法及びキャップ装着装置 |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP7316289A patent/JPH0738419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283118B2 (en) * | 2001-11-27 | 2007-10-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Back light unit and liquid crystal display apparatus |
| US8031165B2 (en) | 2001-11-27 | 2011-10-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Back light unit and liquid crystal display apparatus |
| JPWO2016103791A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2017-08-31 | シャープ株式会社 | 半導体素子パッケージのためのキャップ装着方法及びキャップ装着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738419B2 (ja) | 1995-04-26 |
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