JPS62113440A - 吸着ノズルの回り留め装置 - Google Patents

吸着ノズルの回り留め装置

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JPS62113440A
JPS62113440A JP25413785A JP25413785A JPS62113440A JP S62113440 A JPS62113440 A JP S62113440A JP 25413785 A JP25413785 A JP 25413785A JP 25413785 A JP25413785 A JP 25413785A JP S62113440 A JPS62113440 A JP S62113440A
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JP
Japan
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guide pin
round shaft
rotation
suction nozzle
eccentric
Prior art date
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Application number
JP25413785A
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JPH0630863B2 (ja
Inventor
Kimio Okamoto
公男 岡本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、半導体素子のような微小物を吸着し、運搬す
る吸着ノズルを有した上下動する丸シャフトの回り留め
装置に関するものである。
従来の技術 例えば半導体装置の組立工程におけるペレットボンディ
ング作業は、規則正しく配列された半導体ペレットを、
ペレットマウンターの吸着ノズルに真空吸着し、リード
フレームの所定の位置にすなわちダイ接着位置に加圧し
て接着を行うが、安定してかつ速やかな接着を得るため
に半導体ペレットをリードフレームの所定の位置に載置
し加圧した状態で、こすりつける方法が一般的に用いら
れている。
このような、半導体ペレットをリードフレームの所定の
位置に加圧しながらこすりつける作業を行うためには、
半導体ペレットを吸着する吸着ノズル1の吸着面は、平
坦なる面とせず、四角錐状の凹形とするか、もしくは第
4図(a)に示すように、90度乃至120度に開角し
、相対する2つの斜面1a、lbを有する形状となし、
第4図(b)のように、吸着ノズル1の2つの斜面la
p lbに半導体ペレット8の2つの稜をそれぞれに接
して吸着させる方法が採用されており、前記先端が開角
したる吸着ノズル1の相対した斜面1a、lbと、半導
体ペレット8の稜8a、8bとは平行に吸着させること
が必要である。しかるに、平行に吸着されていない状態
でリードフレームの所定の位置に加圧しながらこすりつ
けると、半導体ペレット8が破損したり、あるいは組立
てられた半導体装置は不良品となる。従って、吸着ノズ
ル1の半導体ペレット8に対する角度合わせには再審な
注意が必要であり、このため、吸着ノズルに対し、回り
とめが付される。
従来の吸着ノズルの回り留め装置は第3図に示すような
構造である。第3図において、吸着ノズル1を先端に有
する丸シャフト2に、この丸シャフト2を上下可能に支
持する移動アーム3にガイドピン止めねじ4により該丸
シャフト2に平行な状態で固定されたガイドピン5をは
さみ込む回り止め板6を、回り留め板止めねじ7で固定
し、吸着ノズル1の回転をこの回り留め板6で規制して
いる。吸着ノズル1の先端斜面1a、lbを半導体ペレ
ット8の稜8a、8bに平行に合せるためには、回り留
め板止めねじ7をゆるめた後、丸シャフト2を回転させ
て位置決めを行っていた。
発明が解決しようとする問題点 上記従来構成によれば、半導体ペレットの稜に対して吸
着ノズル先端の斜面を平行に位置させるため、吸着ノズ
ルを先端に有する丸シャフトを直接回転させていたので
、回転角度の微細なる合せが困難であり、組立てられた
半導体装置の歩留を低下させると共に、ペレットマウン
ターの稼働率を低下させる等の問題があった。
本考案は上記問題点を解消するもので、シャフトの回転
を微細に調整することが出来る吸着ノズルの回り留め装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、下部先端に微小
物の吸着ノズルを有するとともに、移動アームに上下動
可能に支持されるシャフトと、前記シャフトと平行に前
記移動アームに設けられたガイドピンと、前記シャフト
に固定され、前記ガイドピンを滑動自在にはさみ込み、
前記シャフトの周方向に回動自在に設けられた回り留め
板とで構成され、前記ガイドピンを、前記回り留め板に
はさみ込まれている部分の軸中心と、前記移動アームに
支持されている部分の軸中心とを偏芯させて構成したも
のである。
作用 上記構成により、ガイドピンの回転が回り留め板を通じ
て、丸シャフトの回転に伝達される際に。
縮小されるため、丸シャフトの回転角度の微細なる調整
が可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は一実施例の概要を示す斜視図であり、丸シャフト1
1はカム等によって上下および水平に動く移動アーム1
2に軸受13を介して回転および上下動可能に支持され
ており、下部先端には半導体ペレット吸着用の吸着ノズ
ル14が固定されている。
丸シャフト11の上部には、この丸シャフト11と平行
に取付けられた偏芯ガイドピン15をはさみ込む回り留
め板16が回り留め板止めねじ17により固定されてい
る。偏芯ガイドピン15の小径部15aは前記回り留め
板16の切り込み部に滑合状態ではさみ込まれている。
第2図は回り留め部の断面図であり、偏芯ガイドピン1
5の大径部15bは、移動アーム12にガイドピン止め
ねじ18で固定されている。
吸着ノズルの先端斜面(第4図のla、lb)を吸着す
べき半導体ペレットの稜(第4図の8a、8b)に正確
に合わせる作業等は次の通りである。ガイドピン止めね
じ18をゆるめ、偏芯ガイドピン15を回転させると、
回り留め板16にはさみ込まれている偏芯ガイドピン1
5の小径部15aは、移動アーム12に取付けられてい
る大径部15bの軸中心を回転中心として回るため1回
り留め板1Gは丸シャフト11と共にごくわずか回転す
る。
いま、丸シャフト11と偏芯ガイドピン15との距離を
10mm偏芯ガイドピン15の偏芯量(第2図のS)を
llmmとすると、偏芯ガイドピン15を180度回転
させた場合の丸シャフト11の最大の回転角は0.06
すなわち0.06倍に縮小され、微細な角度合せが可能
となる。
半導体ペレットと吸着ノズル4との平行が大きくずれて
いる場合は1、回り留め板止めねじ17をゆるめ、丸シ
ャフト11と回り留め板16との取付位置を粗合せした
後、前記の微細な角度合せを行う。
発明の効果 以上述べたごとく本発明の吸着ノズルの回り留め装置に
よれば、例えば半導体装置組立工程のペレットマウント
作業における半導体ペレットと吸着ノズルとの微細な角
度合せを容易にし、ペレットマウント作業性を向上させ
ると共に1組立てられた半導体装置の歩留を向上させる
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の吸着ノズルの回り留め装置の一実施例
の概要を示す斜視図、第2図は同装置の回り留め部分の
構成図、第3図は従来の吸着ノズルの回り留め装置の概
要を示す斜視図、第4図は半導体ペレットと吸着ノズル
との位置関係を示すノズル先端模式図である。 11・・・シャフト、12・・・移動アーム、14・・
・吸着ノズル、15・・・偏芯ガイドピン、15a・・
小径部、15b・・大径部、16・・・回り留め板、1
7・・・回り留め板止めねじ、18・・・ガイドピン止
めねじ 代理人   森  本  義  弘 第1図 1δ−1尺睦部 tA −一一因9畜め坂 /7−−・Fロリリにめぶ叉iめれし”第 2 図  
           I−々′4トビ辻めねし”−判 δ 1窮3図 第4図 (i)      (め

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、下部先端に微小物の吸着ノズルを有するとともに、
    移動アームに上下動可能に支持されるシャフトと、前記
    シャフトと平行に前記移動アームに設けられたガイドピ
    ンと、前記シャフトに固定され、前記ガイドピンを滑動
    自在にはさみ込み、前記シャフトの周方向に回動自在に
    設けられた回り留め板とで構成され、前記ガイドピンを
    、前記回り留め板にはさみ込まれている部分の軸中心と
    、前記移動アームに支持されている部分の軸中心とを偏
    芯させて構成した吸着ノズルの回り留め装置。
JP25413785A 1985-11-13 1985-11-13 吸着ノズルの回り留め装置 Expired - Lifetime JPH0630863B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25413785A JPH0630863B2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13 吸着ノズルの回り留め装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP25413785A JPH0630863B2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13 吸着ノズルの回り留め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62113440A true JPS62113440A (ja) 1987-05-25
JPH0630863B2 JPH0630863B2 (ja) 1994-04-27

Family

ID=17260732

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JP25413785A Expired - Lifetime JPH0630863B2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13 吸着ノズルの回り留め装置

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JP (1) JPH0630863B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5573229A (en) * 1995-02-21 1996-11-12 Lycan; Goodwin A. Fixture for aligning and clamping pipes
JP2011173240A (ja) * 2011-06-15 2011-09-08 Seiko Epson Corp ロボット、及び、ロボット用のアタッチメント
CN109822611A (zh) * 2019-04-08 2019-05-31 芜湖优力模塑科技有限公司 一种模具加工用开模取件机械手的抓取装置

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CN109822611A (zh) * 2019-04-08 2019-05-31 芜湖优力模塑科技有限公司 一种模具加工用开模取件机械手的抓取装置

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