JPS62113665A - オ−トバイのフ−トフツク - Google Patents
オ−トバイのフ−トフツクInfo
- Publication number
- JPS62113665A JPS62113665A JP60253589A JP25358985A JPS62113665A JP S62113665 A JPS62113665 A JP S62113665A JP 60253589 A JP60253589 A JP 60253589A JP 25358985 A JP25358985 A JP 25358985A JP S62113665 A JPS62113665 A JP S62113665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motorcycle
- foot
- foot hook
- right sides
- obstacles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J25/00—Foot-rests; Knee grips; Passenger hand-grips
- B62J25/06—Bar-type foot rests
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オーパイに乗るライダーが足を掛けるオー
トバイのフートフックに関する。
トバイのフートフックに関する。
オートバイを用いた競技に、トライアル競技というもの
がある。この競技は、本来道路のない岩場等で行われる
ものであるが、最近では、人工的に障害物を作った通路
を設け、この通路を如何に上手に走行するかを争うJ:
うになっている。中でもむつかしいのは、ステアケース
と称される大きい段差の障害物を乗越えるものである。
がある。この競技は、本来道路のない岩場等で行われる
ものであるが、最近では、人工的に障害物を作った通路
を設け、この通路を如何に上手に走行するかを争うJ:
うになっている。中でもむつかしいのは、ステアケース
と称される大きい段差の障害物を乗越えるものである。
この乗越えでは、乗越える途中で、後輪サスペンション
の反動等を利用して如何に後輪を浮かせることができる
かによって、乗越える高さが変り、高等なテクニックを
必要とする。
の反動等を利用して如何に後輪を浮かせることができる
かによって、乗越える高さが変り、高等なテクニックを
必要とする。
この発明は、このような障害物を乗越える場合に、足を
掛けて後輪を浮上がらせるのを助勢できるオートバイの
フートフックを得ることを目的とする。
掛けて後輪を浮上がらせるのを助勢できるオートバイの
フートフックを得ることを目的とする。
以下、図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものである。
オートバイでは、通常、車体1の下部に、左右側方に突
出させてフートレス1〜2が設けてあって“、ライダー
は、このフートレスト2の上に足を置いてオートバイを
運転するようにしである。しかして本発明は、この左右
のフートレスト2の上側に少し間隔を設けて、車体1か
ら左右側方に突出させて、バー状のフートフック3を設
ける。フートフック3の基端は、ブラケット4に軸着し
てあって、使用しない場合は、図に二点鎖線で示すよう
に、後方に向けて折畳めるようにしである。
出させてフートレス1〜2が設けてあって“、ライダー
は、このフートレスト2の上に足を置いてオートバイを
運転するようにしである。しかして本発明は、この左右
のフートレスト2の上側に少し間隔を設けて、車体1か
ら左右側方に突出させて、バー状のフートフック3を設
ける。フートフック3の基端は、ブラケット4に軸着し
てあって、使用しない場合は、図に二点鎖線で示すよう
に、後方に向けて折畳めるようにしである。
オートバイの7−ヒフツク2図は、(イ)、(ロ)、(
ハ)、(ニ)、(ホ)の順に、オートバイで、障害物を
乗越えるところを示したちのゝである。(イ)では加速
して、(ロ)の障害物に当るところで、手でハンドルを
持上げるようにして前輪を障害物の上を昇らせる。そし
て、(ハ)では、後輪のサスペンションの反動を利用し
、更に、フートレスト2から飛上るようにして、足の甲
の部分をフートフック3に掛け、後輪を浮かせるのを助
勢する。こうして、後輪を大きく浮上がらせることによ
って、よい高い障害物を乗越えることができる。
ハ)、(ニ)、(ホ)の順に、オートバイで、障害物を
乗越えるところを示したちのゝである。(イ)では加速
して、(ロ)の障害物に当るところで、手でハンドルを
持上げるようにして前輪を障害物の上を昇らせる。そし
て、(ハ)では、後輪のサスペンションの反動を利用し
、更に、フートレスト2から飛上るようにして、足の甲
の部分をフートフック3に掛け、後輪を浮かせるのを助
勢する。こうして、後輪を大きく浮上がらせることによ
って、よい高い障害物を乗越えることができる。
以上説明したように、この発明は、車体の下部左右側方
に突設したフートレストの上側に、左右側方に突出する
フートフックを設けたので、障害物を乗越えるとき、タ
イミングを合せて、ライダーが飛上って、フートフック
に足を掛けて、上向きに付勢することによって、後輪の
浮上り量を大きくするように助勢し、より高い障害物を
乗り越えることができて、乗り越え性能を向上できる。
に突設したフートレストの上側に、左右側方に突出する
フートフックを設けたので、障害物を乗越えるとき、タ
イミングを合せて、ライダーが飛上って、フートフック
に足を掛けて、上向きに付勢することによって、後輪の
浮上り量を大きくするように助勢し、より高い障害物を
乗り越えることができて、乗り越え性能を向上できる。
そして、フートフックは、使用しない場合には、後側に
折畳んでおけば、邪魔になることもない。
折畳んでおけば、邪魔になることもない。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図はオー
トバイで障害物を乗越える状態を(イ)〜(ホ)の順序
に示した側面図である。 1・・・車体、2・・・フートレスト、3・・・フート
フック。
トバイで障害物を乗越える状態を(イ)〜(ホ)の順序
に示した側面図である。 1・・・車体、2・・・フートレスト、3・・・フート
フック。
Claims (1)
- 車体の下部左右側方に突設したフートレストの上側に、
左右側方に突出するフートフックを設けたことを特徴と
するオートバイのフートフック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253589A JPS62113665A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | オ−トバイのフ−トフツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253589A JPS62113665A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | オ−トバイのフ−トフツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113665A true JPS62113665A (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=17253470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60253589A Pending JPS62113665A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | オ−トバイのフ−トフツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62113665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124514U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918683B2 (ja) * | 1974-04-25 | 1984-04-28 | 旭光学工業 (株) | 広角写真レンズ |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP60253589A patent/JPS62113665A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918683B2 (ja) * | 1974-04-25 | 1984-04-28 | 旭光学工業 (株) | 広角写真レンズ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124514U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62113665A (ja) | オ−トバイのフ−トフツク | |
| JPS6015736Y2 (ja) | 自動二輪車のサイドカバ− | |
| JPH0336471Y2 (ja) | ||
| JPH11342885A (ja) | 手の力でも足の力でも駆動出来る自転車 | |
| JPH04119788U (ja) | オートバイのフートレスト | |
| JPS6345425Y2 (ja) | ||
| JPH0767914B2 (ja) | スク−タ−のフレ−ム | |
| JP2519807Y2 (ja) | 電動三輪型車椅子 | |
| CN206644738U (zh) | 一种装载机扶梯 | |
| JPS6113413Y2 (ja) | ||
| JPH0618868Y2 (ja) | スクーター及び自転車両用バスケット | |
| JPH0630180Y2 (ja) | 電動三輪型車椅子 | |
| JPS6323956B2 (ja) | ||
| JPS5923661Y2 (ja) | オ−トバイの後部カウリング | |
| JPS5850040U (ja) | 建設車両の昇降用ステツプ | |
| KR20250001729U (ko) | 경사도에 따라 높낮이가 자동으로 조정되는 자전거 안장 | |
| JPS6327024Y2 (ja) | ||
| JPS6061384A (ja) | スク−タ形車両 | |
| JP2593206Y2 (ja) | リーチ型バッテリフォークリフトのバンパ | |
| JP2586543B2 (ja) | 鞍乗型車両のフェンダ装置支持構造 | |
| JPS639506Y2 (ja) | ||
| JPH0556768U (ja) | キャタピラ式車いす | |
| JPH0774022B2 (ja) | スク−タ−のフレ−ム | |
| JPS6130474A (ja) | 駆動輪を車輪の上部に設置した自転車 | |
| JPH0278482U (ja) |