JPS6211480A - 伸縮式ロ−ラスケ−ト - Google Patents

伸縮式ロ−ラスケ−ト

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JPS6211480A
JPS6211480A JP15069185A JP15069185A JPS6211480A JP S6211480 A JPS6211480 A JP S6211480A JP 15069185 A JP15069185 A JP 15069185A JP 15069185 A JP15069185 A JP 15069185A JP S6211480 A JPS6211480 A JP S6211480A
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JP
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plate
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groove
coupling
front plate
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JP15069185A
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小薗 一博
小薗 泰一
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MITAMAYA KINZOKU KOGYO KK
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MITAMAYA KINZOKU KOGYO KK
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、使用者の希望に応じて長さを調節することが
できる伸縮式ローラスケートに関する。
〔従来の技術〕
従来、伸縮式ローラスケートとして、前部プレートと後
部プレートに直接ネジ孔を形成し、キングボルトを上記
ネジ孔に螺入してローラを軸支したトラックを上記プレ
ートにそれぞれ取シ付けて爪先体と踵体とを構成し、上
記爪先体の前部プレートと踵体の後部プレートを7本の
結合部材で伸縮可能に結合した構造のものが知られてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記従来の伸縮式ローラスケートは、その長
さを長くすると、結合部材と前部プレート及び後部プレ
ートの接触長(結合長)が短くなシ、結合の強度が極端
に低下する傾向がある。また、キングボルトが螺入され
たネジ孔がローラスケートの過酷な使用、あるいは長期
間の使用で破損する場合があるが、そのネジ孔は、前部
プレートと後部プレートに直接形成されているため、修
理できないといった問題もある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上面の前後方向に溝が形成された前部プレー
トの下面にローラが設けられた爪先体と、上面の前後方
向に溝が形成された後部プレートの下面にローラが設け
られた踵体と、後部を前部プレートの溝から後方に突出
させて前部を前部プレートの溝内に挿入され固定手段に
よって前部プレートに着脱自在に固定される前部結合部
材と、前部を後部プレートの溝から前方に突出させて後
部を後部プレートの溝内に挿入された固定手段によって
後部プレートに着脱自在に固定される後部結合部材と、
後部プレートの溝内に入れられた前部結合部材の後部を
前部結合部材の長さ方向に移動かつ着脱自在に後部プレ
ートに結合する結合手段と、前部結合部材の横に並設さ
れて前部プレートの溝内に入れられた後部結合部材の前
部を後部結合部材の長さ方向に移動かつ着脱自在に前部
プレートに結合する結合手段とを具備することによって
、上記従来の問題点を解消したものである。
〔作用〕
横に並べられた2本の結合部材の間に挿入されたボルト
のナンドをゆるめると、それまでボルトの頭とナツトに
よシ締め付けられて前部プレートと後部プレートにそれ
ぞれ結合されていた一本の結合部材は、結合を解かれて
長さ方向に移動自在となるため、爪先体と踵体の間隔を
自由に変えることができるようになる。
このようにして爪先体と踵体の間隔、つまりローラスケ
ートの長さを希望する長さにしたら、ナツトを締め付け
て、一本の結合部材をそれぞれ前部プレートと後部プレ
ートに結合する。ローラスケートの伸長状態においては
、前部プレートに前部を固定された前部結合部材の後部
と後部プレートの結合長、及び、後部プレートに後部を
固定された後部結合部材の前部と前部プレートの結合長
は短くなるが、前部プレートと前部結合部材の結合長、
及び後部プレートと後部結合部材の結合長とはローラス
ケートの長さに関係なく変わらないため、ローラスケー
トを長くしても、結合強度が大きく低下することはない
また、キングボルトを前部及び後部プレートにそれぞれ
固定するナツトを、上記プレートと結合部材の間に挾み
込む構成をとることによシ、ナツトが破損した場合、結
合部材をプレートから外してナツトを交換し、修理する
ことができる。
〔実施例〕
第7図ない1第6図は本発明の一実施例を示すもので、
図中1は爪先体である。この爪先体1は、前部プレート
2の下面に枢軸3とキングボルト4で取り付けられたト
ラック5の軸6にローラ7゜7を取シ付けるとともに、
前部プレート2の前部にストッパ8を取シ付けてなろう
前部プレート2の上面には前後方向に溝2aが形成され
、その溝2aの底面には、爪ナツ)9.10の本体部9
a・10aが挿入される装着孔2b、2cと、爪ナツ)
9.10の爪9b−10bが食い込まされる小穴2d・
2e1及び前後二つの透孔2f・2gがあけられている
。そして、上記キングボルト4は、周囲部の爪9bを小
穴2dに食い込ませ、かつ本体部9aを装着孔2bに挿
入した爪ナツト9に下方から螺入されてトラック5を前
部プレート2に取シ付け、また、ストッパ8は、上記同
様に、周囲部の爪10bを小穴28に食い込ませ、かつ
本体部1Oaを装着孔2Cに挿入した爪ナツ) 10に
螺入されたネジ11によって前部プレート2に取シ付け
られている。
前部プレート2の溝2aには、前部結合部材12がその
前部12aを挿入するとともに、後部12bを溝2aか
ら後方に突き出し、前記透孔2fに下から挿入された止
めネジ(固定手段)13をナツト14に螺入して前部プ
レー)2に固定されている。なお、前部プレート2に対
する前部結合部材12の固定力を強化する。ために、溝
2aの内壁には突起2hが設けられ、また前部結合部材
12の側面には上記の突起2hを嵌入させるへこみ12
Cが設けられている。
一個の爪ナツ)9.10は大きさが少し違うだけで構造
は全く同一であるので、第を図においてはナツト10及
びこれの各部分の符号はかっこをつけて示した。
また、図中16は踵体である。この踵体16は、ストッ
パを有せず、かつ後部プレート17の形状が前部プレー
ト2と少し違うだけで、他の構造は爪先体1と同一(厳
密には前後が対称)構成となっている。
すなわち、踵体16は、後部プレート17の下面に枢軸
18とキンクボルト19で取シ付けられたトラック20
の軸21にローラ22,22を取シ付けてなる。後部プ
レート17の上面には前後方向に溝17aが形成され、
その溝17aの底面には、爪ナツト23(第を図参照)
の本体部23aが挿入される装着孔17bと、爪ナツト
23の爪23bが食い込まされる小孔17d1及び前後
二つの透孔17f−17g (第6図)があけられてい
る。キングボルト19は、周囲部の爪23bを小孔17
dK食い込ませ、かつ本体部23aを装着孔17bに挿
入した爪ナツト23に螺入されてトラック20を後部プ
レート17に取シ付けている。
また、後部プレート17の溝17aには、後部結合部材
24がその後部24bを挿入するとともに、前部24a
を溝17aから前方に突き出し、透孔17fに下から挿
入された止めネジ(固定手段)25をナツト26に螺入
して後部プレート17に固定されている。そして、この
踵体16の場合も、後部プレート17に対する後部結合
部材24の固定力を強めるために、溝17aの内壁に設
けられた突起17hに、後部結合部材24の側面に形成
されたへこみ24Cが嵌合している。
前部結合部材12の後部12bは、後部結合部材24の
後部24bの横に残された溝部分に嵌挿され、また後部
結合部材24の前部24aは、前部結合部材12の前部
12aの横に残された溝部分に嵌挿されている。上記の
ようにして横に並べられる前部結合部材12と後部結合
部材24の互いに向き合う内面は、共にくぼむように成
形成いは切削されてボルト(結合手段”)27.28の
挿入孔29が形成され、また結合部材12.24の上面
にはポル)27.28の平板状の頭部27a・28aが
嵌め込まれる凹所12d・24dが同一の高さで形成さ
れている。上記のボルト27゜28は、挿入孔29から
プレート2・17の前記透孔2g−17fに挿通され、
ナツト30.31を螺着されて前部プレート2と前部結
合部材12及び後部結合部材24の王者、並びに後部プ
レート17と後部結合部材24及び前部結合部材12の
王者をそれぞれ一体に結合する構成となっている。止め
ネジ13・25とボルト27・28によって前部結合部
材12と後部結合部材24を、前部プレート2と後部プ
レート17の溝2a・17a内に固定した状態において
は、爪ナツト9・10・23はプレート2・17と結合
部材12・24の間に挾まれるため、上下に動くことは
なく、また爪9b、−10b・23bを小孔2d・2e
・17dK食い込ませているため、周方向に回転するこ
ともない。なお、普通の六角ナツトや四角ナツトでは、
経時的に、ナツト自体の角部及びナツトが嵌め込まれた
孔の角部が摩耗して用をなさなくなることもあるが、上
記の爪ナツト9・10・23は、そのような支障を生じ
ることがない。爪9b・10b・23bは、爪ナツト9
・10・23の上部に設けられたフランジを切シ欠き下
に折シ曲げて形成されているが、他の手段で爪ナツト9
・10−23の本体部9a−10a・23aK設けても
よい。
しかして32と33は結合部材12・24を軽量な金属
、あるいはプラスチックで射出成形成いは他の成形方法
によシ製造した場合にそれらの内部に移動自在に埋め込
まれた補強部材であシ、前部結合部材12に挿入された
補強部材32の後端32aが後部結合部材24に形成さ
れた切欠き24eに俵め込まれ、また、後部結合部材2
4に挿入された補強部材33の前端33aが前部結合部
材12に形成された切欠き12e゛に嵌め込まれるよう
になっている。なお、補強部材32・33は、結合部材
12・24内に固定的に埋設してもよい。
前部プレート2と後部プレート17にも必要に応じて補
強部材が埋設される。34はプレート2・17のフラン
ジの部分に穿設された取付は孔であわ、シューズやシュ
ーズ固定用の爪先カバープレート、或いは踵カバープレ
ートの取付けに利用される。上記のようK、爪先カバー
プレートや踵カバープレートを前部プレート2と後部プ
レート17に取シ付ける場合には、前記のボルト27・
28を利用することもできる。
次に上記のように構成された本発明に係る伸縮式ローラ
スケートの作用を説明する。
第7図と第一図は、ローラスケートを中間の長さに組み
立てた状態を示すもので、この状態からo−5ス)r−
)の長さを短くするには、ナツト13・25をゆるめ、
爪先体lと踵体16とを互いに相近づけ、希望する長さ
にした後、再びナツト13・25を締め付ければよい。
この場合は、前部結合部材12の後部12bと溝17a
、及び後部結合部材24の前部24aと溝2aとの結合
長りが長くなる。
また、上記とは逆に、ローラスケートの長さを長くする
場合には、ナツト13・25をゆるめて爪先体1と踵体
16とを互いに引き離し、再びナツト13・25を締め
付ける。この場合においては、結合部材12・24と溝
2B・17aとの結合長りは短くなるが、前部結合部材
12の前部12aは溝2a内に深く入って前部プレート
2に固定されておシ、また、後部結合部材24の後部2
4bも溝17a内に深く入って後部プレート17に固定
されているため、結合強度が大幅に低下するようなこと
はない。
また、爪ナツト9゛・10・23のネジ山が、ローラス
ケートの過酷な使用、あるいは長期間の使用によってつ
ぶれたような場合は、ボルト13・25・27・28を
ゆるめて、プレート2.17から結合部材12・24を
取シ外し、破損した爪ナツト9・10・23を新しい物
に交換する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の伸縮式ローラスケートは
、爪先体の前部プレートには、前部結合部材がその前部
を溝内に奥深く挿入されて強固に固定され、また、踵体
の後部プレートには、後部結合部材がその後部を溝内に
奥深く挿入されてこれも強固に取シ付けられておシミロ
ーラスケートの長さ調節において、前記結合部材と後部
プレートの結合長、及び後部結合部材と前部プレートの
4゜結合長が短くなっても、前部プレートに対する前部
結合部材の前部の上記強固な固定、及び後部プレートに
対する後部結合部材の後部の上記強固な固定が爪先体と
踵体との結合力を確保するので、総合的に結合強度が大
きく弱められることはない。
また、前部結合部材と後部結合部材は前部プレートと後
部プレートから完全に取り外すことができるので、キン
グボルトが螺入されるナツト(爪ナツト)等をプレート
と結合部材の間に挾み込むようにしてこれを交換自在と
なし、これまで致命的であったナツト(ネジ山)の破損
を完全に修理することができる。その上、前部結合部材
の前部“ と後部結合部材の後部がローラスケートの伸
縮に関係なくそれぞれのプレートに完全に固定されてい
るため、爪ナンドの結合部材による固定を完全に保つこ
とができる。さらにまた、各要所を求められる機能、強
度等に応じた材料で製造できるため、総合的にきわめて
優れた伸縮式ローラスケートを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第7図は本発明
の伸縮式ローラスケートの側面図、第一図は結合部材と
各プレート等の関係を示す平面図、第3図は爪ナツトを
装着した前部プレートの平面図、第1図は爪ナツトの装
着状態を示す断面図、第3図は第一図の(V−V)線部
分の断面図、第6図は同(M−Vl)線部分の断面図で
ある。 1・・・・・・爪先体、2・・・・・・前部プレート、
2a・・・・・・溝、7・・・・・・ローラ、12・・
・・・・前部結合部材、12b・・・・・・後部、13
・・・・・・止めネジ(固定手段)、16・・・・・・
踵体、17・・・・・・後部プレート、17a・・・・
・・溝、22・・・・・・ローラ、24・・・・・・後
部結合部材、24a・・・・・・前部、25・・・・・
・止めネジ(固定手段)。 第3図 手多ノdネ甫正書(自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面の前後方向に溝が形成された前部プレートの下面に
    ローラが設けられた爪先体と、上面の前後方向に溝が形
    成された後部プレートの下面にローラが設けられた踵体
    と、後部を前部プレートの溝から後方に突出させて前部
    を前部プレートの溝内に挿入され固定手段によつて前部
    プレートに着脱自在に固定される前部結合部材と、前部
    を後部プレートの溝から前方に突出させて後部を後部プ
    レートの溝内に挿入され固定手段によつて後部プレート
    に着脱自在に固定される後部結合部材と、後部プレート
    の溝内に入れられた前部結合部材の後部を前部結合部材
    の長さ方向に移動かつ着脱自在に後部プレートに結合す
    る結合手段と、前部結合部材の横に並設されて前部プレ
    ートの溝内に入れられた後部結合部材の前部を後部結合
    部材の長さ方向に移動かつ着脱自在に前部プレートに結
    合する結合手段とを具備したことを特徴とする伸縮式ロ
    ーラスケート。
JP15069185A 1985-07-09 1985-07-09 伸縮式ロ−ラスケ−ト Granted JPS6211480A (ja)

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JP15069185A JPS6211480A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 伸縮式ロ−ラスケ−ト

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JP15069185A JPS6211480A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 伸縮式ロ−ラスケ−ト

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JPS6211480A true JPS6211480A (ja) 1987-01-20
JPH0134632B2 JPH0134632B2 (ja) 1989-07-20

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ID=15502343

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5004306A (en) * 1988-12-14 1991-04-02 Nifco, Inc. Drawer device

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5161338A (en) * 1974-10-03 1976-05-27 Adidas Sportschuhe Roorasukeeto

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5161338A (en) * 1974-10-03 1976-05-27 Adidas Sportschuhe Roorasukeeto

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US5004306A (en) * 1988-12-14 1991-04-02 Nifco, Inc. Drawer device

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JPH0134632B2 (ja) 1989-07-20

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