JPS62114893A - コンテナ把持装置 - Google Patents
コンテナ把持装置Info
- Publication number
- JPS62114893A JPS62114893A JP25312785A JP25312785A JPS62114893A JP S62114893 A JPS62114893 A JP S62114893A JP 25312785 A JP25312785 A JP 25312785A JP 25312785 A JP25312785 A JP 25312785A JP S62114893 A JPS62114893 A JP S62114893A
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- Japan
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- container
- containers
- openings
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 19
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、ロボットに支持され複数のコンテナを一度に
把持できるコンテナ把持装置に関する。
把持できるコンテナ把持装置に関する。
〈従来技術〉
従来、ロボットに支持されコンテナを把持するコンテナ
把持装置として、特開昭59−219192号の公報の
ものがあるが、これは、−個のコンテナの把持が可能で
あり、二個以上のコンテナの把持はできなかった。
把持装置として、特開昭59−219192号の公報の
ものがあるが、これは、−個のコンテナの把持が可能で
あり、二個以上のコンテナの把持はできなかった。
く開発テーマ〉
そこで、コンテナのパレタイズ作業の効率を上げるため
に、一度に二個以上のコンテナを把持できるコンテナ把
持装置が要望されている。かかるコンテナ把持装置は、
コンテナとコンテナがぴったりくっついてパレタイズま
たはデパレタイズできることが望まれ、このため、一度
に把持するべき整列状態に所定位置においた複数のコン
テナを把持できるものとする必要がある。しかし、これ
う複数のコンテナをローラーコンベア、その他桟状の載
置台に位置させ外側から包み込みコンテナ底面を支持す
るように把持する構成では、積上げ積下しに対処できな
い、従って、コンテナ把持装置はフック状の爪を備えて
いて、該爪でコンテナ上部の被引掛は部を引掛けて揚重
する構成とする必要がある。
に、一度に二個以上のコンテナを把持できるコンテナ把
持装置が要望されている。かかるコンテナ把持装置は、
コンテナとコンテナがぴったりくっついてパレタイズま
たはデパレタイズできることが望まれ、このため、一度
に把持するべき整列状態に所定位置においた複数のコン
テナを把持できるものとする必要がある。しかし、これ
う複数のコンテナをローラーコンベア、その他桟状の載
置台に位置させ外側から包み込みコンテナ底面を支持す
るように把持する構成では、積上げ積下しに対処できな
い、従って、コンテナ把持装置はフック状の爪を備えて
いて、該爪でコンテナ上部の被引掛は部を引掛けて揚重
する構成とする必要がある。
その他、その開発に当り、いくつかの問題点がある。
■一度に把持するべき複数のコンテナの整列状態が悪い
場合、整列状態を直して把持できること。
場合、整列状態を直して把持できること。
■軽量であること。
■コンテナを他所へ旋回搬送するときいずれか一個でも
落下は勿論のこと、少しの位置ずれも生じないようにし
て、一度に把持する複数のコンテナを一個一個へ確実に
把持できること。
落下は勿論のこと、少しの位置ずれも生じないようにし
て、一度に把持する複数のコンテナを一個一個へ確実に
把持できること。
■多数のコンテナが敷き詰め状態にあっても、一度に把
持するべき複数のコンテナのみを確実に把持でき、それ
以外の隣接するコンテナを引掛けて揚重が行われ該隣接
するコンテナに転倒や位置ずれを与えないこと。
持するべき複数のコンテナのみを確実に把持でき、それ
以外の隣接するコンテナを引掛けて揚重が行われ該隣接
するコンテナに転倒や位置ずれを与えないこと。
〈発明の目的〉
本発明は、上述した点に鑑み案出したもので、上部が開
放しており対向する一対の側面部の上部に開口を有する
直方体状の複数のコンテナを、互いに隣接するコンテナ
同士の開口が合うように整列し、開口を利用して把持す
ることにより、上記問題点を解消したコンテナ把持装置
を提供するものである。
放しており対向する一対の側面部の上部に開口を有する
直方体状の複数のコンテナを、互いに隣接するコンテナ
同士の開口が合うように整列し、開口を利用して把持す
ることにより、上記問題点を解消したコンテナ把持装置
を提供するものである。
〈発明の構成〉
第1図及び第2図に示すように1本発明のコンテナ把持
装置Hは、 上部が開放しており対向する一対の側面部の上部に把持
用の開口を有する直方体状の複数のコンテナCを、互い
に隣接するコンテナの開口同士カー合うように整列し、
開口を利用して引掛は把持するロボットHに支持され、
装置フレーム1と、揺動リンク機構2と、シリンダ装置
3と、コンテナ規制ガイド41.42 とからなってい
る。
装置Hは、 上部が開放しており対向する一対の側面部の上部に把持
用の開口を有する直方体状の複数のコンテナCを、互い
に隣接するコンテナの開口同士カー合うように整列し、
開口を利用して引掛は把持するロボットHに支持され、
装置フレーム1と、揺動リンク機構2と、シリンダ装置
3と、コンテナ規制ガイド41.42 とからなってい
る。
装置フレーム1は、ロボットRに支持されるロボット連
結部1aを有している。揺動リンク機構2は、装置フレ
ームlに装着されシリンダ装置3により揺動され複数の
コンテナC,C,・・を弓1掛は把持する。すなわち、
コンテナ整列時にお(する両端の開口C1,CI及び互
いに合わさった開口C2,C2,C2のそれぞれに対し
、任意の側に上記装置フレームlより垂下される少くと
も二48のフィンガーリンク21.21または22.2
2またt±23゜nnJ−↓■ ふへ、J、 II・l
)f話筈1LごPス桿勤蒔に各リンク下端に有する掛止
爪21a、22a、23aをそれぞれ対応する開口C1
またはC2に差入れるようになっている。コンテナ規制
ガイド41.42は、装置フレーム1よりコンテナの数
に応じて複数垂設され、詳しくは、全てのコンテナのコ
ンテナ整列方向の位置ずれを規制するように少くとも二
個有るとともに、各コンテナのコンテナ整列方向に直交
する方向の位置ずれを規制するように各コンテナに対応
して少くとも二個有る。そして、少くとも後者の、各コ
ンテナに少くとも二個対応しているコンテナ規制ガイド
は、コンテナCの側壁内側に近接して下降し得るように
配設されている。
結部1aを有している。揺動リンク機構2は、装置フレ
ームlに装着されシリンダ装置3により揺動され複数の
コンテナC,C,・・を弓1掛は把持する。すなわち、
コンテナ整列時にお(する両端の開口C1,CI及び互
いに合わさった開口C2,C2,C2のそれぞれに対し
、任意の側に上記装置フレームlより垂下される少くと
も二48のフィンガーリンク21.21または22.2
2またt±23゜nnJ−↓■ ふへ、J、 II・l
)f話筈1LごPス桿勤蒔に各リンク下端に有する掛止
爪21a、22a、23aをそれぞれ対応する開口C1
またはC2に差入れるようになっている。コンテナ規制
ガイド41.42は、装置フレーム1よりコンテナの数
に応じて複数垂設され、詳しくは、全てのコンテナのコ
ンテナ整列方向の位置ずれを規制するように少くとも二
個有るとともに、各コンテナのコンテナ整列方向に直交
する方向の位置ずれを規制するように各コンテナに対応
して少くとも二個有る。そして、少くとも後者の、各コ
ンテナに少くとも二個対応しているコンテナ規制ガイド
は、コンテナCの側壁内側に近接して下降し得るように
配設されている。
しかして作動を説明すると。
先ず、所定位置に、一度に把持するべき複数のコンテナ
C,C,・・・を開口が合うように整列する。その真上
に、ロボットHによりコンテナ把持装置Hを位置させ、
次いで、下降させる。すると、複数のコンテナ規制ガイ
ド41.41及び42.42゜争・Φはそれぞれ対応す
るコンテナC,C,−・・の側壁内側にすれすれに下降
する。そうして、コンテナ規制ガイド41.41及び4
2,42.・・・は、複数のコンテナのコンテナ整列の
位置ずれを規制するように少くとも二個有るとともに、
各コンテナのコンテナ整列方向に直交する方向の位置ず
れを規制するように少くとも二個有るので、コンテナ規
制ガイド41.41及び42.42.・・命が、コンテ
ナCの側壁内側にすれすれに下降した時点において、こ
れら複数のコンテナC,C,・・・を移動不能に規制す
ることになる。従って、一つのコンテナの開口C2は隣
りのコンテナの開口C2にぴったり合わされることにな
る。
C,C,・・・を開口が合うように整列する。その真上
に、ロボットHによりコンテナ把持装置Hを位置させ、
次いで、下降させる。すると、複数のコンテナ規制ガイ
ド41.41及び42.42゜争・Φはそれぞれ対応す
るコンテナC,C,−・・の側壁内側にすれすれに下降
する。そうして、コンテナ規制ガイド41.41及び4
2,42.・・・は、複数のコンテナのコンテナ整列の
位置ずれを規制するように少くとも二個有るとともに、
各コンテナのコンテナ整列方向に直交する方向の位置ず
れを規制するように少くとも二個有るので、コンテナ規
制ガイド41.41及び42.42.・・命が、コンテ
ナCの側壁内側にすれすれに下降した時点において、こ
れら複数のコンテナC,C,・・・を移動不能に規制す
ることになる。従って、一つのコンテナの開口C2は隣
りのコンテナの開口C2にぴったり合わされることにな
る。
他方、コンテナ規制ガイド41.41及び42.42.
−・・のコンテナCの側壁内側への下降とともに、揺動
リンク機構2のフィンガーリンク21,22.23がそ
れぞれ対応する開口C1またはC2の近傍に下降し、か
つ掛止爪21aが開口C1に対向し、また掛止爪22a
、23aが開口C2に対向する。しかる後は、シリンダ
装置3が駆動し、これにより揺動リンク機構2が揺動さ
れる。従って、各リンク21゜22.23はそれぞれ対
応する開口CI、C2方向に揺動し、このため、掛止爪
21a、22a、23aは、それぞれ対応する開口C1
,C2に侵入する。
−・・のコンテナCの側壁内側への下降とともに、揺動
リンク機構2のフィンガーリンク21,22.23がそ
れぞれ対応する開口C1またはC2の近傍に下降し、か
つ掛止爪21aが開口C1に対向し、また掛止爪22a
、23aが開口C2に対向する。しかる後は、シリンダ
装置3が駆動し、これにより揺動リンク機構2が揺動さ
れる。従って、各リンク21゜22.23はそれぞれ対
応する開口CI、C2方向に揺動し、このため、掛止爪
21a、22a、23aは、それぞれ対応する開口C1
,C2に侵入する。
しかして揚玉が行うことができる。揚重が行われると、
すなわち、ロボットRによりコンテナ把持装置Hが持上
げられると、gI40CIに対応する掛止爪21a及び
開口C2に対応する掛止爪22a。
すなわち、ロボットRによりコンテナ把持装置Hが持上
げられると、gI40CIに対応する掛止爪21a及び
開口C2に対応する掛止爪22a。
23aは、それぞれ掛止爪が開口の上縁に引掛り、もっ
てコンテナ個々について、フック状の爪で四点支持する
こととなり、コンテナの水平把持が行える。こうして、
掛止爪が開°口に引掛ると、上述したように、コンテナ
規制ガイド41.41及び42゜42、・・・が全ての
コンテナC,C,・・拳を移動不能に規制しているので
、例え1把持された後において他所へ高速旋回されると
しても、コンテナが爪を滑ることは絶対に有り得ず、安
全−確実な把持が行える。
てコンテナ個々について、フック状の爪で四点支持する
こととなり、コンテナの水平把持が行える。こうして、
掛止爪が開°口に引掛ると、上述したように、コンテナ
規制ガイド41.41及び42゜42、・・・が全ての
コンテナC,C,・・拳を移動不能に規制しているので
、例え1把持された後において他所へ高速旋回されると
しても、コンテナが爪を滑ることは絶対に有り得ず、安
全−確実な把持が行える。
〈実施例〉
第1図及び第2図は本発明のコンテナ把持装置の実施例
にかかる。クレームの構成ではない部分について、のみ
説明する。
にかかる。クレームの構成ではない部分について、のみ
説明する。
この実施例のコンテナ把持装置1Hは、一度に5個のコ
ンテナCを把持し得るように構成されている。装置フレ
ーム1は、5個のコンテナCの配列長さにほぼ等しい長
さ又とされ、ロボット連結部(フランジ)laを上面中
央に備えている。揺動リンク機構2は、第1図に示すよ
うに、装置フレーム1の長手方向に分かれて二対に設け
られ、これに対応してシリンダ装置3が装置フレーム1
上に2個取付けられている。各一対は、装置フレーム1
の下方に垂下するように、片側にそれぞれ3木のフィン
ガーリンク21,22.23と、該フィンガーリンク2
1,22.23の上端同士をつなぐ連結リンク24,2
5,289からなり、さらに、シリンダ装置3のピスト
ンヘッドに中央部を固定され水平方向に伸びる連結棒5
の両端と連結されている。該シリンダ装置3はエアシリ
ンダ装置が用いられ、伸張作動時に掛止爪がコンテナC
の開口に侵入するように設けられている。開口C1に対
応する掛止爪21aは開口C2に対応する掛止爪22a
、23aより・も短く、開口CIへの侵入時に外方に突
出しないようになっており、コンテナ規ff1lガイド
41−41が、図示の如く全てのコンテナを挟むように
両側に整列するコンテナの(I11壁内側にすれすれに
下降し得るように設けられている。このため、5個のコ
ンテナを一度に把持できる条件として、多数のコンテナ
Cが敷き詰め状態に整列していても、5個のコンテナを
一度に把持することが可能である。
ンテナCを把持し得るように構成されている。装置フレ
ーム1は、5個のコンテナCの配列長さにほぼ等しい長
さ又とされ、ロボット連結部(フランジ)laを上面中
央に備えている。揺動リンク機構2は、第1図に示すよ
うに、装置フレーム1の長手方向に分かれて二対に設け
られ、これに対応してシリンダ装置3が装置フレーム1
上に2個取付けられている。各一対は、装置フレーム1
の下方に垂下するように、片側にそれぞれ3木のフィン
ガーリンク21,22.23と、該フィンガーリンク2
1,22.23の上端同士をつなぐ連結リンク24,2
5,289からなり、さらに、シリンダ装置3のピスト
ンヘッドに中央部を固定され水平方向に伸びる連結棒5
の両端と連結されている。該シリンダ装置3はエアシリ
ンダ装置が用いられ、伸張作動時に掛止爪がコンテナC
の開口に侵入するように設けられている。開口C1に対
応する掛止爪21aは開口C2に対応する掛止爪22a
、23aより・も短く、開口CIへの侵入時に外方に突
出しないようになっており、コンテナ規ff1lガイド
41−41が、図示の如く全てのコンテナを挟むように
両側に整列するコンテナの(I11壁内側にすれすれに
下降し得るように設けられている。このため、5個のコ
ンテナを一度に把持できる条件として、多数のコンテナ
Cが敷き詰め状態に整列していても、5個のコンテナを
一度に把持することが可能である。
コンテナ規制ガイド41.42は、コンテナの側壁内側
に対峙する一側中途から下端に向ってコンテナの側壁内
側より離れる傾斜部41a、42aを有している。この
ため、コンテナ規制ガイド41.42がそれぞれ対応す
るコンテナC,C,・・・の側壁内側にすれすれに下降
する際に、整列状態が悪いコンテナがあると、そのコン
テナに対応しているコンテナ規制ガイド41の傾斜部4
1aまたはコンテナ規制ガイド42の傾斜部42aがコ
ンテナ上端に当接するように下降し、コンテナCに対し
楔作用を生起して若干ずらして整列状態を直すことにな
る。また、コンテナの整列状態が悪くない場合でも、傾
斜部4aがあることにより、ガイド下端がコンテす上端
に当接する虞れが回避され、コンテナCの側壁内側にす
れすれに下降し得る。
に対峙する一側中途から下端に向ってコンテナの側壁内
側より離れる傾斜部41a、42aを有している。この
ため、コンテナ規制ガイド41.42がそれぞれ対応す
るコンテナC,C,・・・の側壁内側にすれすれに下降
する際に、整列状態が悪いコンテナがあると、そのコン
テナに対応しているコンテナ規制ガイド41の傾斜部4
1aまたはコンテナ規制ガイド42の傾斜部42aがコ
ンテナ上端に当接するように下降し、コンテナCに対し
楔作用を生起して若干ずらして整列状態を直すことにな
る。また、コンテナの整列状態が悪くない場合でも、傾
斜部4aがあることにより、ガイド下端がコンテす上端
に当接する虞れが回避され、コンテナCの側壁内側にす
れすれに下降し得る。
〈発明の効果〉
従って1本発明のコンテナ把持装置は。
(1)上部が開放しており対向する一対の側面部の上部
に開口を有する直方体状のコンテナであって、互いに隣
接するコンテナ同士の開口が合う−ように整列した複数
のコンテナを、開口をフック状の爪で把持するもので、
複数のコンテナについては装置フレームより垂下固設さ
れた剛性を有する複数のガイドによって規制し、かつコ
ンテナ個々については、フック状の爪で対向する一対の
側面部の開口上縁を四点支持する構成なので、他所へ旋
回搬送されるときにコンテナ把持状態に変化が生じず、
安定した把持状態を確保でき、初期の目的を達成できる
。
に開口を有する直方体状のコンテナであって、互いに隣
接するコンテナ同士の開口が合う−ように整列した複数
のコンテナを、開口をフック状の爪で把持するもので、
複数のコンテナについては装置フレームより垂下固設さ
れた剛性を有する複数のガイドによって規制し、かつコ
ンテナ個々については、フック状の爪で対向する一対の
側面部の開口上縁を四点支持する構成なので、他所へ旋
回搬送されるときにコンテナ把持状態に変化が生じず、
安定した把持状態を確保でき、初期の目的を達成できる
。
(2)開口が合うようにコンテナを整列し、該互いに有
った開口をフック状の爪で支持するので、爪の数が少く
て済み、かつ掛止爪の揺動力向がコンテナ整列方向の垂
直面方向であるので、揺動リンク機構を簡素に構成でき
るとともに、シリンダ装置の配置及び連結も容易となり
、組立の簡単化、軽量化につながり、軽量化に伴うロボ
ットの揚重能力を確保できる。
った開口をフック状の爪で支持するので、爪の数が少く
て済み、かつ掛止爪の揺動力向がコンテナ整列方向の垂
直面方向であるので、揺動リンク機構を簡素に構成でき
るとともに、シリンダ装置の配置及び連結も容易となり
、組立の簡単化、軽量化につながり、軽量化に伴うロボ
ットの揚重能力を確保できる。
(3)一度に把持するべき複数のコンテナのみを確実に
把持でき、それ以外の隣接するコンテナを引掛けて揚重
が行われ該隣接するコンテナに転倒や位置ずれを与える
ことがない。
把持でき、それ以外の隣接するコンテナを引掛けて揚重
が行われ該隣接するコンテナに転倒や位置ずれを与える
ことがない。
第1図は本発明の実施例にかかるコンテナ把持装置の正
面図である。 第2図は同上の■−■側面図である。 R−・・ロボット。 H・・・コンテナ把持装置、 C・・・コンテナ、 CI、C2・・Φ開口。 1魯@II装置フレーム、 la ・・−ロボット連結部、 2・・・揺動リンク機構、 21.22,23・・拳フィンガーリンク、21a、2
2a、23a 11 # 曇掛止爪、3番・拳シリング
′装置・ 41.42 ・・・コンテナ規制ガイド、41a、4
2a ・Φ・傾斜部。
面図である。 第2図は同上の■−■側面図である。 R−・・ロボット。 H・・・コンテナ把持装置、 C・・・コンテナ、 CI、C2・・Φ開口。 1魯@II装置フレーム、 la ・・−ロボット連結部、 2・・・揺動リンク機構、 21.22,23・・拳フィンガーリンク、21a、2
2a、23a 11 # 曇掛止爪、3番・拳シリング
′装置・ 41.42 ・・・コンテナ規制ガイド、41a、4
2a ・Φ・傾斜部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上部が開放しており対向する一対の側面部の上部に把持
用の開口を有する直方体状の複数個のコンテナを、互い
に隣接するコンテナの開口同士が合うように整列し、開
口を利用して引掛け把持するロボットに支持されるコン
テナ把持装置であり、 ロボットに支持されるロボット連結部を有する装置フレ
ームと、該装置フレームに装着されシリンダ装置により
揺動され上記複数のコンテナを引掛け把持する揺動リン
ク機構と、上記装置フレームよりコンテナの数に応じて
複数垂設されたコンテナ規制ガイドとからなり、 揺動リンク機構は、コンテナ整列時における両端の開口
及び互いに合わさった開口のそれぞれに対し、任意の側
に上記装置フレームより垂下される少くとも二個のフィ
ンガーリンクを有し、かつ上記シリンダ装置による揺動
時に各リンク下端に有する掛止爪をそれぞれ対応する開
口に差入れるように設けられてなり、 コンテナ規制ガイドは、全てのコンテナ整列方向の位置
ずれを規制するように少くとも二個有しているとともに
、各コンテナのコンテナ整列方向に直交する方向の位置
ずれを規制するように各コンテナに対応して少くとも二
個有して設けられ、かつ少くとも後者の、各コンテナに
少くとも二個対応しているコンテナ規制ガイドは、コン
テナの側壁内側に近接して下降し得るように配設されて
いることを特徴とするコンテナ把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25312785A JPH0661712B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | コンテナ把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25312785A JPH0661712B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | コンテナ把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114893A true JPS62114893A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0661712B2 JPH0661712B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17246874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25312785A Expired - Lifetime JPH0661712B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | コンテナ把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661712B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117583A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Asahi Beer Patsukusu:Kk | 産業用ロボットのハンド装置 |
| JPH0659340U (ja) * | 1992-03-24 | 1994-08-19 | 村田機械株式会社 | 物品パレタイジング用ロボットシステム |
| JP2018140484A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 富士電機株式会社 | 把持機構ユニット |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP25312785A patent/JPH0661712B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117583A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Asahi Beer Patsukusu:Kk | 産業用ロボットのハンド装置 |
| JPH0659340U (ja) * | 1992-03-24 | 1994-08-19 | 村田機械株式会社 | 物品パレタイジング用ロボットシステム |
| JP2018140484A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 富士電機株式会社 | 把持機構ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661712B2 (ja) | 1994-08-17 |
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