JPH0412068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412068Y2 JPH0412068Y2 JP30287U JP30287U JPH0412068Y2 JP H0412068 Y2 JPH0412068 Y2 JP H0412068Y2 JP 30287 U JP30287 U JP 30287U JP 30287 U JP30287 U JP 30287U JP H0412068 Y2 JPH0412068 Y2 JP H0412068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cargo
- hanging
- cargo handling
- warehouse
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は倉内荷役機械用吊具に係り、特に荷物
に掛け渡された吊りヒモを支持して荷物を吊り上
げる際に、荷物の吊り上げ高さを調整できる倉内
荷役機械用吊具に関するものである。
に掛け渡された吊りヒモを支持して荷物を吊り上
げる際に、荷物の吊り上げ高さを調整できる倉内
荷役機械用吊具に関するものである。
[従来の技術]
倉内荷役機械としては、例えば第19図に示す
ようなものがある。
ようなものがある。
第19図は、船倉内に設けられた荷役機械とし
て天井走行型フオークリフトを示す図である。
て天井走行型フオークリフトを示す図である。
図中、aは甲板、bは舷側、cは二重底板であ
り、これらによつて船倉dが形成されている。
尚、eは支柱である。
り、これらによつて船倉dが形成されている。
尚、eは支柱である。
船倉d内天井部f(甲板a)には、この船倉d
内を船長方向へ自走する走行ガータgが設けられ
ている。走行ガータgには、その長手方向にスラ
イドして舷側bまで延出するシヤトルビームhが
設けられている。このシヤトルビームhには、荷
役機械としてのフオークリフトiが走行自在に吊
設されている。そして、フオークリフトiのフオ
ーク部jで荷物kを搬送することになる。
内を船長方向へ自走する走行ガータgが設けられ
ている。走行ガータgには、その長手方向にスラ
イドして舷側bまで延出するシヤトルビームhが
設けられている。このシヤトルビームhには、荷
役機械としてのフオークリフトiが走行自在に吊
設されている。そして、フオークリフトiのフオ
ーク部jで荷物kを搬送することになる。
ところで、船倉d内に荷物kを積載するとき
は、船倉dが限られたスペースであるため、船倉
dの天井部f付近までいつぱいに荷物kを積み上
げることになる。このため、フオークリフトi
は、そのフオーク部jの上下への移動ストローク
を短く設定されている。これは、船倉d内の天井
部f側へフオーク部jを移動させたときに、この
フオーク部jの支持フレームlが天井部fに接触
して天井部f近くへフオーク部jを移動させるこ
とができなくなる不都合をなくすためである。
は、船倉dが限られたスペースであるため、船倉
dの天井部f付近までいつぱいに荷物kを積み上
げることになる。このため、フオークリフトi
は、そのフオーク部jの上下への移動ストローク
を短く設定されている。これは、船倉d内の天井
部f側へフオーク部jを移動させたときに、この
フオーク部jの支持フレームlが天井部fに接触
して天井部f近くへフオーク部jを移動させるこ
とができなくなる不都合をなくすためである。
そして、上記フオーク部jの上下への移動スト
ロークが短いため、フオーク部jを底板cまで届
かせることができない。このため従来、荷物kを
底板c付近へ搬送する場合は、荷物kに掛け渡さ
れた吊りヒモmを直接フオークリフトiのフオー
ク部jに掛けて搬送していた。
ロークが短いため、フオーク部jを底板cまで届
かせることができない。このため従来、荷物kを
底板c付近へ搬送する場合は、荷物kに掛け渡さ
れた吊りヒモmを直接フオークリフトiのフオー
ク部jに掛けて搬送していた。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが、吊りヒモmを直接フオーク部jに掛
けた場合、荷物kの吊り上げ時に高さを調整する
のは、フオーク部jの上下動だけであり、荷物k
の吊り上げ高さの調整が制限される。このため、
例えば第19図において、舷側b付近に二段に積
み上げられた荷物kに、フオーク部jで吊り上げ
た荷物kを三段目に積むことができない。また、
吊りヒモmが短い場合は、底板c上に載置するこ
ともできなくなる虞れがあるという問題があつ
た。
けた場合、荷物kの吊り上げ時に高さを調整する
のは、フオーク部jの上下動だけであり、荷物k
の吊り上げ高さの調整が制限される。このため、
例えば第19図において、舷側b付近に二段に積
み上げられた荷物kに、フオーク部jで吊り上げ
た荷物kを三段目に積むことができない。また、
吊りヒモmが短い場合は、底板c上に載置するこ
ともできなくなる虞れがあるという問題があつ
た。
本考案は上記事情を考慮してなされたもので、
その目的は荷物に掛け渡された吊りヒモが係止さ
れる位置を調整することで、荷物の吊り上げ高さ
を調整できる倉内荷役機械用吊具を提供すること
にある。
その目的は荷物に掛け渡された吊りヒモが係止さ
れる位置を調整することで、荷物の吊り上げ高さ
を調整できる倉内荷役機械用吊具を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために本考案は、船倉等
の倉庫内の天井に移動自在に吊設された荷役機械
によつて荷物を倉庫を搬入あるいは搬出するに際
して天井側の荷役機械に取り付けられ、荷物に掛
け渡された吊りヒモを係止して荷物を床部付近に
移送する倉内荷役機械用吊具において、上記荷役
機械に取り付けられる吊フレームと、該吊フレー
ムの上面部にその中心から径方向外方に且つ放射
状に複数個配列して設けられた係止穴と、上記吊
りヒモが掛けられると共に上記荷物の載置される
高さに応じて上記係止穴に選択的に且つ着脱自在
に取り付けられて上記吊りヒモの長さを調整する
係合ピンとから成るものである。
の倉庫内の天井に移動自在に吊設された荷役機械
によつて荷物を倉庫を搬入あるいは搬出するに際
して天井側の荷役機械に取り付けられ、荷物に掛
け渡された吊りヒモを係止して荷物を床部付近に
移送する倉内荷役機械用吊具において、上記荷役
機械に取り付けられる吊フレームと、該吊フレー
ムの上面部にその中心から径方向外方に且つ放射
状に複数個配列して設けられた係止穴と、上記吊
りヒモが掛けられると共に上記荷物の載置される
高さに応じて上記係止穴に選択的に且つ着脱自在
に取り付けられて上記吊りヒモの長さを調整する
係合ピンとから成るものである。
[作用]
天井側の荷役機械によつて荷物を床部付近に移
送する場合は、荷役機械に吊フレームを取り付
け、この吊フレームの係止穴に、荷物に掛け渡さ
れた吊りヒモの数に応じて、係合ピンを取り付
け、この係合ピンに上記吊りヒモを掛けて荷物を
持ち上げ移送する。そして、倉庫内へ荷物を載置
する高さが、上記荷役機械で調整し得る範囲を越
えている場合は、上記吊フレームに放射状に複数
個設けられた係合穴に上記係合ピンを選択的に掛
け換えて上記吊りヒモの長さを調整し、荷物をそ
の載置される高さに合わせて移送し載置する。
送する場合は、荷役機械に吊フレームを取り付
け、この吊フレームの係止穴に、荷物に掛け渡さ
れた吊りヒモの数に応じて、係合ピンを取り付
け、この係合ピンに上記吊りヒモを掛けて荷物を
持ち上げ移送する。そして、倉庫内へ荷物を載置
する高さが、上記荷役機械で調整し得る範囲を越
えている場合は、上記吊フレームに放射状に複数
個設けられた係合穴に上記係合ピンを選択的に掛
け換えて上記吊りヒモの長さを調整し、荷物をそ
の載置される高さに合わせて移送し載置する。
[実施例]
以下に本考案の一実施例を添付図面に従つて説
明する。
明する。
本実施例では、倉内荷役機械として船倉内天井
に走行自在に設けられた天井走行型フオークリフ
トを例に説明する。
に走行自在に設けられた天井走行型フオークリフ
トを例に説明する。
全体構造は従来例と同様である。第10図にお
いて、1は甲板、2は舷側、3は二重底板であ
り、これらによつて船倉4が形成されている。
尚、5は支柱である。
いて、1は甲板、2は舷側、3は二重底板であ
り、これらによつて船倉4が形成されている。
尚、5は支柱である。
船倉4内天井部6(甲板1)には、この船倉4
内を船長方向へ自走する走行ガータ7が設けられ
ている。走行ガータ7には、その長手方向にスラ
イドして舷側2まで延出するシヤトルビーム8が
設けられている。このシヤトルビーム8には荷役
機械としてのフオークリフト9が走行自在に吊設
されている。そして、フオークリフト9のフオー
ク部10で荷物11を搬送する。
内を船長方向へ自走する走行ガータ7が設けられ
ている。走行ガータ7には、その長手方向にスラ
イドして舷側2まで延出するシヤトルビーム8が
設けられている。このシヤトルビーム8には荷役
機械としてのフオークリフト9が走行自在に吊設
されている。そして、フオークリフト9のフオー
ク部10で荷物11を搬送する。
フオークリフト9のフオーク部10の上下への
移動ストロークは短く設定されているため、荷物
11を底板3付近へ搬送する場合は、フオーク部
10に本考案の倉内荷役機械用吊具14を取り付
けて、荷物11に掛け渡された吊りヒモ15をこ
の吊具14に掛けて搬送することになる。
移動ストロークは短く設定されているため、荷物
11を底板3付近へ搬送する場合は、フオーク部
10に本考案の倉内荷役機械用吊具14を取り付
けて、荷物11に掛け渡された吊りヒモ15をこ
の吊具14に掛けて搬送することになる。
倉内荷役機械用吊具14は、第1図〜第9図に
示すようになつている。
示すようになつている。
図示するように、丸棒を矩形状に折り曲げて形
成した枠16に対角状にクロスメンバー17,1
8が取り付けられて吊フレーム19が構成されて
いる。この吊フレーム19のクロスメンバー1
7,18には、その各端部にそれぞれ8個の係止
穴20…が、各メンバー17,18に沿つて吊フ
レーム19の中心から径方向外方に且つ放射状に
配列して設けられている。そして、この係止穴2
0…に係合ピン21が取り付けられている。
成した枠16に対角状にクロスメンバー17,1
8が取り付けられて吊フレーム19が構成されて
いる。この吊フレーム19のクロスメンバー1
7,18には、その各端部にそれぞれ8個の係止
穴20…が、各メンバー17,18に沿つて吊フ
レーム19の中心から径方向外方に且つ放射状に
配列して設けられている。そして、この係止穴2
0…に係合ピン21が取り付けられている。
上記クロスメンバー17,18は、上記係止穴
20…が設けられる部分では、第4図に示すよう
に断面形状が箱状になつており、係止穴20…は
メンバー17,18にその上板23から下板24
まで貫通して設けられている。クロスメンバー1
7,18は、係止穴20…が設けられる部分以外
は、第5図に示すように箱形状に次第に狭くな
り、第6図に示すように断面型状に形成されて
いる。クロスメンバー17,18の箱形状の係止
穴20…部には、第7図に示すように上記係合ピ
ン21が係止穴20…に取り付けられたときに、
このピン21を固定するためのボルト穴26…が
係止穴20…に沿つて設けらている。
20…が設けられる部分では、第4図に示すよう
に断面形状が箱状になつており、係止穴20…は
メンバー17,18にその上板23から下板24
まで貫通して設けられている。クロスメンバー1
7,18は、係止穴20…が設けられる部分以外
は、第5図に示すように箱形状に次第に狭くな
り、第6図に示すように断面型状に形成されて
いる。クロスメンバー17,18の箱形状の係止
穴20…部には、第7図に示すように上記係合ピ
ン21が係止穴20…に取り付けられたときに、
このピン21を固定するためのボルト穴26…が
係止穴20…に沿つて設けらている。
上記係合ピン21には、第8図に示すように上
記係止穴20に挿入される部分に2つのボルト用
穴27,28が設けられている。そして、この係
合ピン21を係止穴20に取り付けるときは、第
9図に示すように係合ピン21を係止穴20に挿
入して、クロスメンバー17,18のボルト穴2
6とピン21の上方のボルト用穴26とにボルト
30を挿入して固定する。
記係止穴20に挿入される部分に2つのボルト用
穴27,28が設けられている。そして、この係
合ピン21を係止穴20に取り付けるときは、第
9図に示すように係合ピン21を係止穴20に挿
入して、クロスメンバー17,18のボルト穴2
6とピン21の上方のボルト用穴26とにボルト
30を挿入して固定する。
また、吊フレーム19には、第2図あるいは第
3図に示すように、その枠16の両側にフオーク
リフト9のフオーク部10を案内するためのガイ
ド板31,32が設けられている。そして、クロ
スメンバー17,18には、フオーク部10に設
けられた固定用穴(図示せず)と係合して吊フレ
ーム19をフオーク部10に固定するためのブラ
ケツト34,35が設けられている。
3図に示すように、その枠16の両側にフオーク
リフト9のフオーク部10を案内するためのガイ
ド板31,32が設けられている。そして、クロ
スメンバー17,18には、フオーク部10に設
けられた固定用穴(図示せず)と係合して吊フレ
ーム19をフオーク部10に固定するためのブラ
ケツト34,35が設けられている。
尚、第11図及び第12図は、荷物11を包ん
でいるモツコの吊りヒモ15(第10図参照)に
継ぎ足すための継ぎヒモ37である。この継ぎヒ
モ37は、その下側に吊りヒモ15を掛けるため
のフツク38を有し、上側に上述吊具14の係合
ピン21に掛けるための環状ヒモ39を有してい
る。
でいるモツコの吊りヒモ15(第10図参照)に
継ぎ足すための継ぎヒモ37である。この継ぎヒ
モ37は、その下側に吊りヒモ15を掛けるため
のフツク38を有し、上側に上述吊具14の係合
ピン21に掛けるための環状ヒモ39を有してい
る。
次に作用を説明する。
吊具14を使用しないときは、第13図及び第
14図に示すように、クロスメンバー17,18
の各端部の係止穴20…に、その下側から4つの
係合ピン21を挿入し、ピン21の下方の穴28
(第14図中、上方の穴28)にボルト30を通
して固定し、吊具14と床部との間に隙間を設け
て載置しておく。
14図に示すように、クロスメンバー17,18
の各端部の係止穴20…に、その下側から4つの
係合ピン21を挿入し、ピン21の下方の穴28
(第14図中、上方の穴28)にボルト30を通
して固定し、吊具14と床部との間に隙間を設け
て載置しておく。
吊具14を使用するときは、吊具14と床部と
の間の隙間にフオークリフト9のフオーク部10
を挿入し、フオーク部10の固定用穴(図示せ
ず)と吊具14のブラケツト34,35との間に
ボルトを通してこれらを固定する。そして、吊具
14の下側にとり付けられた係合ピン21を上側
に付け換える。
の間の隙間にフオークリフト9のフオーク部10
を挿入し、フオーク部10の固定用穴(図示せ
ず)と吊具14のブラケツト34,35との間に
ボルトを通してこれらを固定する。そして、吊具
14の下側にとり付けられた係合ピン21を上側
に付け換える。
荷物11を底板3付近へ搬送するときは、第1
5図及び第16図に示すように荷物11を包んで
いるモツコの吊りヒモ15に継ぎヒモ37を継ぎ
足して、この継ぎヒモ37を吊具14の係合ピン
21に掛ける。そして、荷物11を船倉4内の底
板3付近へ搬送する。
5図及び第16図に示すように荷物11を包んで
いるモツコの吊りヒモ15に継ぎヒモ37を継ぎ
足して、この継ぎヒモ37を吊具14の係合ピン
21に掛ける。そして、荷物11を船倉4内の底
板3付近へ搬送する。
ここで、荷物11を底板3に直に載置するよう
な場合は、フオーク部10と荷物11との間は出
来る限り離れている方がよいため、第16図のよ
うに係合ピン21を吊具14の周縁部(枠16)
寄りの係止穴20に取り付けて、継ぎヒモ37を
長くしておく。そして、フオークリフト9のフオ
ーク部10の上下への移動により、荷物11を船
倉4の底板3付近に数段に載置する。
な場合は、フオーク部10と荷物11との間は出
来る限り離れている方がよいため、第16図のよ
うに係合ピン21を吊具14の周縁部(枠16)
寄りの係止穴20に取り付けて、継ぎヒモ37を
長くしておく。そして、フオークリフト9のフオ
ーク部10の上下への移動により、荷物11を船
倉4の底板3付近に数段に載置する。
数段に載置された荷物11の上に更に荷物11
を載置する場合は、第15図に示すように係合ピ
ン21を吊具14の中心寄り係止穴20に付け換
える。これにより、継ぎヒモ37の長さは短くな
り、荷物11の吊り上げ高さを高くして搬送す
る。
を載置する場合は、第15図に示すように係合ピ
ン21を吊具14の中心寄り係止穴20に付け換
える。これにより、継ぎヒモ37の長さは短くな
り、荷物11の吊り上げ高さを高くして搬送す
る。
更に上方に荷物11を載置するときは、第17
図及び第18図に示すように、継ぎヒモ37を外
し、吊りヒモ15を吊具14の係合ピン21に掛
けて荷物11を搬送する。そしてこの場合も、フ
オークリフト9のフオーク部10の上下への移動
だけ荷物11の高さを調整できないときは、係合
ピン21の取り付け位置を換えて吊りヒモ15の
長さを調整する。
図及び第18図に示すように、継ぎヒモ37を外
し、吊りヒモ15を吊具14の係合ピン21に掛
けて荷物11を搬送する。そしてこの場合も、フ
オークリフト9のフオーク部10の上下への移動
だけ荷物11の高さを調整できないときは、係合
ピン21の取り付け位置を換えて吊りヒモ15の
長さを調整する。
荷物11を天井部6付近へ積み上げる場合は、
吊具14をフオーク部10から取り外し、荷物1
1をフオーク部10上に搭載して、天井部6付近
へ積み上げる。
吊具14をフオーク部10から取り外し、荷物1
1をフオーク部10上に搭載して、天井部6付近
へ積み上げる。
以上のように、本考案の吊具14で吊りヒモ1
5あるいは継ぎヒモ37の長さを調整すると共に
フオークリフト9のフオーク部10を上下動させ
ることで、荷物11の吊り上げ高さを底板3から
天井部6まで自由に選択できるので、船倉4内に
天井部6までいつぱいに荷物11を積載すること
ができる。
5あるいは継ぎヒモ37の長さを調整すると共に
フオークリフト9のフオーク部10を上下動させ
ることで、荷物11の吊り上げ高さを底板3から
天井部6まで自由に選択できるので、船倉4内に
天井部6までいつぱいに荷物11を積載すること
ができる。
[考案の効果]
以上要するに本考案によれば次のような効果を
発揮する。
発揮する。
荷物に掛け渡された吊りヒモを支持する係合ピ
ンを、複数個配列された係止穴に選択的に取り付
けることで吊りヒモの長さを調整することができ
るので、荷物の吊り上げ高さを自由に調整でき、
荷物を倉庫内の天井部までいつぱいに積載するこ
とができる。
ンを、複数個配列された係止穴に選択的に取り付
けることで吊りヒモの長さを調整することができ
るので、荷物の吊り上げ高さを自由に調整でき、
荷物を倉庫内の天井部までいつぱいに積載するこ
とができる。
第1図は本考案の倉内荷役機械用吊具の要部を
示す斜視図、第2図は本考案の倉内荷役機械用吊
具を示す平面図、第3図は第2図の側面図、第4
図は第2図の−線矢視断面図、第5図は第2
図の−線矢視断面図、第6図は第2図の−
線矢視断面図、第7図は第2図の−線矢視
断面図、第8図は本考案の係合ピンを示す図、第
9図は第2図の−線矢視断面図、第10図は
船倉内に設けられた天井走行型フオークリフトを
示す図、第11図及び第12図は継ぎヒモを示す
図、第13図は本考案の倉内荷役機械用吊具を床
部に載置した状態を示す側面図、第14図は第1
3図の−線矢視断面図、第15図〜第1
8図は本考案の倉内荷役機械用吊具の作用状態を
示す図、第19図は従来例を示す図である。 図中、4は船倉、6は天井部、9はフオークリ
フト、11は荷物、14は倉内荷役機械用吊具、
15は吊りヒモ、19は吊フレーム、20は係止
穴、21は係合ピンである。
示す斜視図、第2図は本考案の倉内荷役機械用吊
具を示す平面図、第3図は第2図の側面図、第4
図は第2図の−線矢視断面図、第5図は第2
図の−線矢視断面図、第6図は第2図の−
線矢視断面図、第7図は第2図の−線矢視
断面図、第8図は本考案の係合ピンを示す図、第
9図は第2図の−線矢視断面図、第10図は
船倉内に設けられた天井走行型フオークリフトを
示す図、第11図及び第12図は継ぎヒモを示す
図、第13図は本考案の倉内荷役機械用吊具を床
部に載置した状態を示す側面図、第14図は第1
3図の−線矢視断面図、第15図〜第1
8図は本考案の倉内荷役機械用吊具の作用状態を
示す図、第19図は従来例を示す図である。 図中、4は船倉、6は天井部、9はフオークリ
フト、11は荷物、14は倉内荷役機械用吊具、
15は吊りヒモ、19は吊フレーム、20は係止
穴、21は係合ピンである。
Claims (1)
- 船倉等の倉庫内の天井に移動自在に吊設された
荷役機械によつて荷物を倉庫へ搬入あるいは搬出
するに際して天井側の荷役機械に取り付けられ、
荷物に掛け渡された吊りヒモを係止して荷物を床
部付近に移送する倉内荷役機械用吊具において、
上記荷役機械に取り付けられる吊フレームと、該
吊フレームの上面部にその中心から径方向外方に
且つ放射状に複数個配列して設けられた係止穴
と、上記吊りヒモが掛けられると共に上記荷物の
載置される高さに応じて上記係止穴に選択的に且
つ着脱自在に取り付けられて上記吊りヒモの長さ
を調整する係合ピンとから成ることを特徴とする
倉内荷役機械用吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30287U JPH0412068Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30287U JPH0412068Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110472U JPS63110472U (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0412068Y2 true JPH0412068Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=30777150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30287U Expired JPH0412068Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412068Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP30287U patent/JPH0412068Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63110472U (ja) | 1988-07-15 |
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