JPS62114A - 電磁遅延線 - Google Patents
電磁遅延線Info
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- JPS62114A JPS62114A JP13975385A JP13975385A JPS62114A JP S62114 A JPS62114 A JP S62114A JP 13975385 A JP13975385 A JP 13975385A JP 13975385 A JP13975385 A JP 13975385A JP S62114 A JPS62114 A JP S62114A
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- electrode
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- conductor line
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- 239000002356 single layer Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 57
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は立ち上がり時間Ins以下の超高速信号を扱う
小型の分布定数型の電磁遅延線に係り。
小型の分布定数型の電磁遅延線に係り。
特に、遅延時間の増大が容易で特性の良好な電磁遅延線
に関する。
に関する。
従来1分布定数型電磁遅延線としては、第7図および第
8図に示されるように、細長い接地電極1の外周に誘電
体層3を形成し、この誘電体層3の外周に導線路5を単
層ソレノイド状に形成してインダクタンス素子7を構成
してなるものが提案されている。
8図に示されるように、細長い接地電極1の外周に誘電
体層3を形成し、この誘電体層3の外周に導線路5を単
層ソレノイド状に形成してインダクタンス素子7を構成
してなるものが提案されている。
このような電磁遅延線は超高速信号の扱いに通し、誘電
体層3の厚み方向で対向する導線路5の中心間の間隔T
(以下同じ)および導線路5のピッチPの比T/Pを、
特にO<T/P<1の範囲に選定すれば、良好な遅延特
性が得られる。
体層3の厚み方向で対向する導線路5の中心間の間隔T
(以下同じ)および導線路5のピッチPの比T/Pを、
特にO<T/P<1の範囲に選定すれば、良好な遅延特
性が得られる。
しかし、このような電磁遅延線において、単位体積当た
りの遅延時間を増加させるとともにより小型化を図るに
は、ピッチPを小さくして高密度化すればよいと考える
のが一般的であるが、その場合ピッチPの寸法を小さく
すると、上述したピッチPと間隔Tの関係から間隔Tも
小さくせねば良好な特性が得られなくなるおそれがある
。
りの遅延時間を増加させるとともにより小型化を図るに
は、ピッチPを小さくして高密度化すればよいと考える
のが一般的であるが、その場合ピッチPの寸法を小さく
すると、上述したピッチPと間隔Tの関係から間隔Tも
小さくせねば良好な特性が得られなくなるおそれがある
。
また、導線路5の幅Wに関しては9幅Wが小さい程、導
線路5の単位長さ当たりのインダクタンス分が増加する
が1幅Wが小さい程、導線路5の単位長さ当たりの接地
電極との静電容量が減少する。
線路5の単位長さ当たりのインダクタンス分が増加する
が1幅Wが小さい程、導線路5の単位長さ当たりの接地
電極との静電容量が減少する。
従って、導線路5の幅Wは、主にインダクタンス素子7
の特性インピーダンスZoを所定の値にするために選定
されていた。なお、特性インピーダンスZOは、導線路
5の単位長さ当たりのインダクタンスLと静電容量Cか
らZ o =、/”T’7て1求められる。
の特性インピーダンスZoを所定の値にするために選定
されていた。なお、特性インピーダンスZOは、導線路
5の単位長さ当たりのインダクタンスLと静電容量Cか
らZ o =、/”T’7て1求められる。
そのため、遅延時間を増大させるためには導線路5のピ
ッチPを小さくするしかなかったが、上述したようにピ
ッチPとともに間隔Tも小さくする必要があり、それら
双方を小さくして高密度化するには限界があった。
ッチPを小さくするしかなかったが、上述したようにピ
ッチPとともに間隔Tも小さくする必要があり、それら
双方を小さくして高密度化するには限界があった。
本発明はこのような状況の下になされたもので。
単層ソレノイド状に形成されたインダクタンス素子のピ
ッチPおよび間隔Tの寸法を小さくすることなく、大き
な遅延時間および良好な遅延特性の得られる小型の分布
定数型電磁遅延線を得るものである。
ッチPおよび間隔Tの寸法を小さくすることなく、大き
な遅延時間および良好な遅延特性の得られる小型の分布
定数型電磁遅延線を得るものである。
このような問題点を解決するために本発明の電磁遅延線
は、導線路を実質的に単層ソレノイド状に形成してイン
ダクタンス素子を構成し、その導線路に誘電体層を介し
て接地電極を対向させ、その導線路の複数個所でその導
線路の側部から容量補償電極を接地電極に対向して延設
されてなるものである。
は、導線路を実質的に単層ソレノイド状に形成してイン
ダクタンス素子を構成し、その導線路に誘電体層を介し
て接地電極を対向させ、その導線路の複数個所でその導
線路の側部から容量補償電極を接地電極に対向して延設
されてなるものである。
このような手段により本発明の電磁遅延線は。
導線路の幅を狭くしてそのインダクタンス分を増大させ
ることが可能であるとともに、導線路の幅を狭くするこ
とによる静電容量の不足分もしくはそれ以上をその導線
路の途中に形成された容量補償電極によって補償するこ
とが容易となる。
ることが可能であるとともに、導線路の幅を狭くするこ
とによる静電容量の不足分もしくはそれ以上をその導線
路の途中に形成された容量補償電極によって補償するこ
とが容易となる。
以下本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は本発明の電磁遅延線の一実施例を
示す部分正面図およびその側面図である。
示す部分正面図およびその側面図である。
両図において、薄く細長い接地電極9の外側には誘電体
層11が形成され、誘電体層11の外周にはこの誘電体
層11を偏平なボビンとして幅Wの導体条13がピッチ
Pで単層ソレノイド状に形成され、誘電体層11を介し
て接地電極9と対向している。
層11が形成され、誘電体層11の外周にはこの誘電体
層11を偏平なボビンとして幅Wの導体条13がピッチ
Pで単層ソレノイド状に形成され、誘電体層11を介し
て接地電極9と対向している。
導体条13には一定の間隔で一方の側面から複数のL字
形の切込み15が各々同方向に形成されている。換言す
れば2幅Wより狭い幅W′の導線路17の側面から方形
の電極19が狭作部21を介して延設されている。
形の切込み15が各々同方向に形成されている。換言す
れば2幅Wより狭い幅W′の導線路17の側面から方形
の電極19が狭作部21を介して延設されている。
このように複数の切込み15を有する導体条13は、高
周波電流が専ら導線路17を流れてこの導線路17がイ
ンダクタンス分を有する導体として機能する一方、各電
極19は接地電極9との間で後述する容量補償電極とし
て機能する。
周波電流が専ら導線路17を流れてこの導線路17がイ
ンダクタンス分を有する導体として機能する一方、各電
極19は接地電極9との間で後述する容量補償電極とし
て機能する。
そして、導壊条13が単層ソレノイド状に形成されてい
るから導線路17も同様に単層ソレノイド状に形成され
、接地電極9と対向するインダクタンス素子23が構成
されて分布定型の電磁遅延線となっている。
るから導線路17も同様に単層ソレノイド状に形成され
、接地電極9と対向するインダクタンス素子23が構成
されて分布定型の電磁遅延線となっている。
このような電磁遅延線は9例えば導体条13の幅Wを従
来例の導線路5と同じにして切込み15によって電極1
9を形成するとともに導体条13より細い幅W゛の導線
路17を形成すると、導線路17の単位長さ当たりのイ
ンダクタンス分が増大する。
来例の導線路5と同じにして切込み15によって電極1
9を形成するとともに導体条13より細い幅W゛の導線
路17を形成すると、導線路17の単位長さ当たりのイ
ンダクタンス分が増大する。
しかも、導線路17にはこれから延設された電極19が
あるから、導線路17自体の静電容量は小さいが、電極
19による容量分が付加されて容量が補償された状態と
なり、導線路17の単位長さ当たりの遅延時間が増大す
る。すなわち、電極19は容量補償電極として機能する
。
あるから、導線路17自体の静電容量は小さいが、電極
19による容量分が付加されて容量が補償された状態と
なり、導線路17の単位長さ当たりの遅延時間が増大す
る。すなわち、電極19は容量補償電極として機能する
。
なお、導線路17の特性インピーダンスZoは。
上述したようにZ o =(U7でで決まるから高くな
る。
る。
そのため、導線路17のピッチPおよび間隔Tを従来の
寸法に保ったままでも、そのインダクタンス分と静電容
量の両方とも大きくすることが容易で、遅延時間が増大
して特性が向上するし、小型化も可能である。
寸法に保ったままでも、そのインダクタンス分と静電容
量の両方とも大きくすることが容易で、遅延時間が増大
して特性が向上するし、小型化も可能である。
もちろん1例えば導体条13の幅Wを大きくする等して
、導線路17で不足する静電容量以上の容量を容量補償
電極19で補償することも可能であり、この場合にはよ
り大きな遅延時間が得られる。
、導線路17で不足する静電容量以上の容量を容量補償
電極19で補償することも可能であり、この場合にはよ
り大きな遅延時間が得られる。
この点、従来例では導線路5のインダクタンス分と静電
容量の両方がその幅Wに関係していたので、電磁遅延線
の設計時における寸法選択の自由度が低かった。しかし
1本発明では、導線路17の幅W°とこの導線路17を
形成する導体条13の幅Wを独立して選択できるので、
設計の自由度が大きくなる。
容量の両方がその幅Wに関係していたので、電磁遅延線
の設計時における寸法選択の自由度が低かった。しかし
1本発明では、導線路17の幅W°とこの導線路17を
形成する導体条13の幅Wを独立して選択できるので、
設計の自由度が大きくなる。
次に本発明の他の実施例を示す。第3図および第4図は
本発明の他の実施例を示す正面図およびその断面図であ
る。
本発明の他の実施例を示す正面図およびその断面図であ
る。
接地電極25を挟んで薄い2枚の誘電体板27a、27
bを重ねた3層のプリント基板29の上面には、複数の
細長い単位導体(以下上面側単位導体とする)31がピ
ッチPで平行に形成されている。なお、プリント基板2
9は実施例の説明に最低限必要な部分を示している。
bを重ねた3層のプリント基板29の上面には、複数の
細長い単位導体(以下上面側単位導体とする)31がピ
ッチPで平行に形成されている。なお、プリント基板2
9は実施例の説明に最低限必要な部分を示している。
各上面側単位導体31の一方の端部(図中上側)は第1
の接続部31aとなっており、各上面側単位導体31の
他方の端部(図中下側)は第2の接続部31bとなって
いる。
の接続部31aとなっており、各上面側単位導体31の
他方の端部(図中下側)は第2の接続部31bとなって
いる。
この各上面側単位導体31には、第1の接続部31aの
付近の側面からL字形の切込み33が形成されており、
この切込み33の先端は第2の接続部31bの近傍まで
延び、各上面側単位導体31において上述した第1図の
導線路17と同じ機能の導線路35がこの1個の切込み
33にて形成されるとともに、容量補償電極36が導線
路35の第2の接続部31bから延設された状態となっ
ている。
付近の側面からL字形の切込み33が形成されており、
この切込み33の先端は第2の接続部31bの近傍まで
延び、各上面側単位導体31において上述した第1図の
導線路17と同じ機能の導線路35がこの1個の切込み
33にて形成されるとともに、容量補償電極36が導線
路35の第2の接続部31bから延設された状態となっ
ている。
プリント基板29の下面には、上面側単位導体31と同
様な幅の複数の単位導体(下面側単位導体とする)37
が、上面側単位導体31の第1の接続部31aと、隣合
う上面側単位導体31の第2の接続部31bの間とを結
ぶように、すなわち上面側単位導体31に対して斜めに
形成されている。なお、詳細な図示はしないが、下面側
単位導体37にも上面側単位導体31と同様に容量補償
電極が形成されている。
様な幅の複数の単位導体(下面側単位導体とする)37
が、上面側単位導体31の第1の接続部31aと、隣合
う上面側単位導体31の第2の接続部31bの間とを結
ぶように、すなわち上面側単位導体31に対して斜めに
形成されている。なお、詳細な図示はしないが、下面側
単位導体37にも上面側単位導体31と同様に容量補償
電極が形成されている。
下面側単位導体37の一方の端部(図中上側)は、第1
の接続部37aとなって上面側単位導体31の第1の接
続部31aと重なるように対向しており、下面側単位導
体37の他方の端部(図中下側)は、第1の接続部37
aと同様の第2の接続部37bとなって上面側単位導体
31の第2の接続部31bと重なるように対向している
。
の接続部37aとなって上面側単位導体31の第1の接
続部31aと重なるように対向しており、下面側単位導
体37の他方の端部(図中下側)は、第1の接続部37
aと同様の第2の接続部37bとなって上面側単位導体
31の第2の接続部31bと重なるように対向している
。
プリント基板29には、第4図に示すように。
各上面側単位導体31の第1の接続部31aと下面側単
位導体37の第1の接続部37aおよび。
位導体37の第1の接続部37aおよび。
上面側単位導体31の第2の接続部3・1bと下面側単
位導体37の第2の接続部37bを貫通するようにスル
ーホール39が各々形成されている。
位導体37の第2の接続部37bを貫通するようにスル
ーホール39が各々形成されている。
各スルーホール39には、対向する第1の接続部31a
と37a、第2の接続部31bと37bがスルーホール
メッキ部41で接続されている。
と37a、第2の接続部31bと37bがスルーホール
メッキ部41で接続されている。
そのため、プリント基板29には、上面側単位導体31
と下面側単位導体37が交互に直列接続されて単層ツレ
ノド状のインダクタンス素子43が形成れており、この
インダクタンス素子43が誘電体板27a、27bを介
して接地電極25と対向して分布定数型の電磁遅延線が
構成されている。
と下面側単位導体37が交互に直列接続されて単層ツレ
ノド状のインダクタンス素子43が形成れており、この
インダクタンス素子43が誘電体板27a、27bを介
して接地電極25と対向して分布定数型の電磁遅延線が
構成されている。
なお、接地電極25はスルーホールメッキ部41に接触
しないように形成されている。
しないように形成されている。
ところで1本発明の電磁遅延線における容量補償電極の
形成手法は、上述したものに限定されず。
形成手法は、上述したものに限定されず。
任意である。
例えば9図示はしないが、第1図の実施例においてL字
形の切込み15の代わりに直線状の切込みを形成しても
本発明の目的達成が可能であるが。
形の切込み15の代わりに直線状の切込みを形成しても
本発明の目的達成が可能であるが。
導線路17のインダクタンス分をある程度確保するには
、直線状の切込みの形成間隔を狭める等することが好ま
しい。
、直線状の切込みの形成間隔を狭める等することが好ま
しい。
そして、導線路17のインダクタンス分をある程度以上
に増大させる一方、容量補償電極のインダクタンス分を
抑えるには、第5図に示すように。
に増大させる一方、容量補償電極のインダクタンス分を
抑えるには、第5図に示すように。
丁字形の切込み45を複数設けて容量補償電極47を形
成し、狭作部を介して容量補償電極を形成した方がより
好ましい効果が得られると考えられる。
成し、狭作部を介して容量補償電極を形成した方がより
好ましい効果が得られると考えられる。
さらに、容量補償電極は導線路の片側に形成する場合に
限定されない。第6図のように、導体条13の両側から
交互にL字形および直線状の切込み15.49を形成し
て導線路51および容量補償電極53を構成してもよい
。この場合には、導線路51の長さも長くなってそのイ
ンダクタンス分がより増大する。
限定されない。第6図のように、導体条13の両側から
交互にL字形および直線状の切込み15.49を形成し
て導線路51および容量補償電極53を構成してもよい
。この場合には、導線路51の長さも長くなってそのイ
ンダクタンス分がより増大する。
また、上述した各実施例では、導体条13や上面側単位
導体31から切込み15.33,45゜49によって容
量補償電極19,36.53を形成する例を示したが1
本発明では導線路から延設された容量補償電極が形成さ
れていればよく、その形成手法は任意である。本発明の
導線路とは。
導体31から切込み15.33,45゜49によって容
量補償電極19,36.53を形成する例を示したが1
本発明では導線路から延設された容量補償電極が形成さ
れていればよく、その形成手法は任意である。本発明の
導線路とは。
実質的に高周波電流の流れる部分を言う。
そして、インダクタンス素子にあっても、上述した第1
図の実施例の如く、導線路17が対向する2面を交互に
通って単層ソレノイド状に形成される場合以外に、導線
路が実質的に単層ソレノイド状に形成されかつ誘電体層
を介して接地電極に対向するものであればよい。
図の実施例の如く、導線路17が対向する2面を交互に
通って単層ソレノイド状に形成される場合以外に、導線
路が実質的に単層ソレノイド状に形成されかつ誘電体層
を介して接地電極に対向するものであればよい。
以上説明したように本発明の電磁遅延線は、インダクタ
ンス素子の導線路の複数個所から容量補償電極を延設し
たので、導線路の幅を狭くしてインダクタンス分を増大
させかつ静電容量を補償することが容易となり、インダ
クタンス素子のピッチPおよび間隔Tの寸法を小さくす
ることなく。
ンス素子の導線路の複数個所から容量補償電極を延設し
たので、導線路の幅を狭くしてインダクタンス分を増大
させかつ静電容量を補償することが容易となり、インダ
クタンス素子のピッチPおよび間隔Tの寸法を小さくす
ることなく。
遅延時間の増大および小型化を図ることができるし、良
好な特性が得られる。
好な特性が得られる。
第1図および第2図は本発明の電磁遅延線の一実施例を
示す部分正面図およびその側面図、第3図および第4図
は本発明の電磁遅延線の他の実施例を示す正面図および
第3図中Y−Y間の断面図。 第5図および第6図は本発明の電磁遅延線における容量
補償電極の他の例を示す図、第7図および第8図は従来
の電磁遅延線を示す部分正面図である。 !、9.25・・・・・接地電極 3.11・・・・・・・誘電体層 5.1?、35.51・導線路 ?、23.43・・・・インダクタンス素子13・・・
・・・・・・・導体条 15.33,45.49・切込み 19.36.47.53・容量補償電極27a、27b
・・・・・誘電体層(誘電体板)29・・・・・・・・
・・プリント基板31・・・・・・・・・・上面側単位
導体37・・・・・・・・・・下面側単位導体特許出願
人 エルメック株式会社 tju tt。
示す部分正面図およびその側面図、第3図および第4図
は本発明の電磁遅延線の他の実施例を示す正面図および
第3図中Y−Y間の断面図。 第5図および第6図は本発明の電磁遅延線における容量
補償電極の他の例を示す図、第7図および第8図は従来
の電磁遅延線を示す部分正面図である。 !、9.25・・・・・接地電極 3.11・・・・・・・誘電体層 5.1?、35.51・導線路 ?、23.43・・・・インダクタンス素子13・・・
・・・・・・・導体条 15.33,45.49・切込み 19.36.47.53・容量補償電極27a、27b
・・・・・誘電体層(誘電体板)29・・・・・・・・
・・プリント基板31・・・・・・・・・・上面側単位
導体37・・・・・・・・・・下面側単位導体特許出願
人 エルメック株式会社 tju tt。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導線路を実質的に単層ソレノイド状に形成してインダ
クタンス素子を構成し、前記導線路に誘電体層を介して
接地電極を対向させてなる分布定数型の電磁遅延線にお
いて、 前記導線路の複数個所から容量補償電極が前記接地電極
に対向して延設されてなることを特徴とする電磁遅延線
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975385A JPS62114A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電磁遅延線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975385A JPS62114A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電磁遅延線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114A true JPS62114A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0476526B2 JPH0476526B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=15252585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13975385A Granted JPS62114A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電磁遅延線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112016U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-07 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13975385A patent/JPS62114A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112016U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476526B2 (ja) | 1992-12-03 |
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