JPS62115363A - 血液検査情報の処理装置 - Google Patents
血液検査情報の処理装置Info
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- JPS62115363A JPS62115363A JP60255599A JP25559985A JPS62115363A JP S62115363 A JPS62115363 A JP S62115363A JP 60255599 A JP60255599 A JP 60255599A JP 25559985 A JP25559985 A JP 25559985A JP S62115363 A JPS62115363 A JP S62115363A
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Landscapes
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、生化学的分析や免疫学的分析を行う前段階
において行われる血液情報の処理方法及びその装置に係
り、特に複雑かつ煩雑な血液情報の処理を大幅に省力化
して、検体の人為的取り違いや転記ミス等を防止するこ
とができる血液情報の処理方法及びその装置に関する。
において行われる血液情報の処理方法及びその装置に係
り、特に複雑かつ煩雑な血液情報の処理を大幅に省力化
して、検体の人為的取り違いや転記ミス等を防止するこ
とができる血液情報の処理方法及びその装置に関する。
周知のように1.9者が病院で診察を受は治療を受ける
場合には、第3図に示すような手順で行われる。
場合には、第3図に示すような手順で行われる。
患者は、病院の科別受付21に診察券20を提示すると
、同受付21では保管庫から当該患者カルテ22を取り
出し、当該カルテ22は医師の手元へと送られ、患者は
診察室23で診察を受ける(この場合、カルテ22には
、患者の酢 裡年月日、氏名、性別、患者登録番号、保険の種類及び
番号等[以下、患者情報という、]が記入されている。
、同受付21では保管庫から当該患者カルテ22を取り
出し、当該カルテ22は医師の手元へと送られ、患者は
診察室23で診察を受ける(この場合、カルテ22には
、患者の酢 裡年月日、氏名、性別、患者登録番号、保険の種類及び
番号等[以下、患者情報という、]が記入されている。
)。
診察室23では、医師が患者を診察し、血液検査すべき
検査項目を検査指示書24に書き込む、これが終了する
と患者は検査指示書24を持参して検査室25で検査受
付を受け、検査室25では前記検査指示書24の指示に
従い、採血管26と検査指示書24に同一の受付番号を
記載し、採血管26には患者から採血した血液を注入す
る。この後、検査指示書24は、検査担当技師27の手
元へ送付される。また、採血管26内の血液は、血球数
、血沈等を調べる全血検査28又は/及び生化学的検査
や免疫学的検査を行う場合は、採血管26は、遠心分離
器29へと送られる。この遠心分#器29にかけられ血
清分離された血清は、分取過程30において生化学分析
用31、血清学分析用32又は薬物検査用33等として
所要量毎に分注される。このとき、生化学分析用31、
血清学分析用32又は薬物検査用33の各検査別毎に、
シーケンシャル番号が与えられ、このシーケンシャル番
号は、対応する検査指示書24(又はワークシート)に
転記され、当該血清と患者との照合が行われる。
検査項目を検査指示書24に書き込む、これが終了する
と患者は検査指示書24を持参して検査室25で検査受
付を受け、検査室25では前記検査指示書24の指示に
従い、採血管26と検査指示書24に同一の受付番号を
記載し、採血管26には患者から採血した血液を注入す
る。この後、検査指示書24は、検査担当技師27の手
元へ送付される。また、採血管26内の血液は、血球数
、血沈等を調べる全血検査28又は/及び生化学的検査
や免疫学的検査を行う場合は、採血管26は、遠心分離
器29へと送られる。この遠心分#器29にかけられ血
清分離された血清は、分取過程30において生化学分析
用31、血清学分析用32又は薬物検査用33等として
所要量毎に分注される。このとき、生化学分析用31、
血清学分析用32又は薬物検査用33の各検査別毎に、
シーケンシャル番号が与えられ、このシーケンシャル番
号は、対応する検査指示書24(又はワークシート)に
転記され、当該血清と患者との照合が行われる。
このように検査担当技師27の手元に集められた全血又
は血清は、検査項目に対応して所定の分析34つまり、
全血検査、用手法検査、生化学的検査、血清学的検査、
薬物検査が夫々行われ、これらの分析結果35は報告書
36に人為的に記載される。このとき、分析データは、
生化学的検査や免疫学的又は薬物検査の場合夫々側々の
シーケンシャル番号で表示されプリントアウトされるた
め、報告書36には当該シーケンシャル番号に対応させ
て患者番号、受付番号を照合させ、患者番号、受付番号
及び分析データが報告書36に記載される。
は血清は、検査項目に対応して所定の分析34つまり、
全血検査、用手法検査、生化学的検査、血清学的検査、
薬物検査が夫々行われ、これらの分析結果35は報告書
36に人為的に記載される。このとき、分析データは、
生化学的検査や免疫学的又は薬物検査の場合夫々側々の
シーケンシャル番号で表示されプリントアウトされるた
め、報告書36には当該シーケンシャル番号に対応させ
て患者番号、受付番号を照合させ、患者番号、受付番号
及び分析データが報告書36に記載される。
しかしながら上記従来の血液情報の処理方法におっては
、第1に検査受付時25において、同一の受付番号を検
査指示書24と採血管26とに記載しなければならず、
第2に分取過程において血清を収容するサンプル容器等
の他の容器に受付番号と同一の番号を転記しなければな
らないと共に、第3に受付番号が付された容器を各検査
科目(例えば生化学的分析、免疫学的分析或いは薬物検
(転)毎2に歯ぬけ状態を防止する目的からシーケンシ
ャル番号順に配列し、かつこのシーケンシャル番号を検
査指示書24に転記しなければならないことから、血液
の採取から所定の項目分析を終えるまでの間に、受付番
号、シーケンシャル番号と患者情報との照合を強いられ
、この作業が煩雑であり、−日に多数の患者の血液検査
を行う場合には、検体の人為的取り違いによる事故が生
じ易く危険であり、またこの危険性は転記ミスによって
もまま生ずるという問題を有していた。
、第1に検査受付時25において、同一の受付番号を検
査指示書24と採血管26とに記載しなければならず、
第2に分取過程において血清を収容するサンプル容器等
の他の容器に受付番号と同一の番号を転記しなければな
らないと共に、第3に受付番号が付された容器を各検査
科目(例えば生化学的分析、免疫学的分析或いは薬物検
(転)毎2に歯ぬけ状態を防止する目的からシーケンシ
ャル番号順に配列し、かつこのシーケンシャル番号を検
査指示書24に転記しなければならないことから、血液
の採取から所定の項目分析を終えるまでの間に、受付番
号、シーケンシャル番号と患者情報との照合を強いられ
、この作業が煩雑であり、−日に多数の患者の血液検査
を行う場合には、検体の人為的取り違いによる事故が生
じ易く危険であり、またこの危険性は転記ミスによって
もまま生ずるという問題を有していた。
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものであって
、その目的とするところは、血液の採取から所定の項目
分析を終えるまでの血液情報の処理を簡易かつペーパー
レス化して、検体の人為的取り違いや転記ミス等による
事故を防止することができる安全性向上に有効で省力化
をも図ることができる血液情報の処理方法及びその装置
を提供しようとするものである。
、その目的とするところは、血液の採取から所定の項目
分析を終えるまでの血液情報の処理を簡易かつペーパー
レス化して、検体の人為的取り違いや転記ミス等による
事故を防止することができる安全性向上に有効で省力化
をも図ることができる血液情報の処理方法及びその装置
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するため、この発明にあっては、上記血
液情報を処理するーの手段として、患者情報と医師によ
る検査指示書の必要指示情報とに基づき患者血液が収容
された容器を血液分析工程へと移送するまでの移送工程
における血液情報の処理方法において、上記容器外面に
は、所定の血液情報を記憶する所定の記憶容量を有する
記憶媒体を配設し、該記憶媒体には、患者血液が容器に
収容される段階又はそれ以前に上記患者情報と必要指示
情報とを入力して記録させるように構成したものである
。
液情報を処理するーの手段として、患者情報と医師によ
る検査指示書の必要指示情報とに基づき患者血液が収容
された容器を血液分析工程へと移送するまでの移送工程
における血液情報の処理方法において、上記容器外面に
は、所定の血液情報を記憶する所定の記憶容量を有する
記憶媒体を配設し、該記憶媒体には、患者血液が容器に
収容される段階又はそれ以前に上記患者情報と必要指示
情報とを入力して記録させるように構成したものである
。
また、この発明にあっては、血液情報を処理する他の方
法として、患者情報と医師による検査指示書の必要指示
情報とに基づき患者血液が収容された容器を血液分析工
程へと移送するまでの移送工程における血液情報の処理
方法において、上記容器外面には、所定の血液情報を記
憶する所定の記憶容量を有する記憶媒体を配設し、該記
憶媒体には、患者血液が容器に収容される段階又はそれ
以前に上記患者情報と必要指示情報とを入力して記録し
、この容器の記憶媒体に記録したth報を転記手段を介
して他の容器の記憶媒体にそのまま或いは新たな血液情
報を追加して入力し記録して構成したものである。
法として、患者情報と医師による検査指示書の必要指示
情報とに基づき患者血液が収容された容器を血液分析工
程へと移送するまでの移送工程における血液情報の処理
方法において、上記容器外面には、所定の血液情報を記
憶する所定の記憶容量を有する記憶媒体を配設し、該記
憶媒体には、患者血液が容器に収容される段階又はそれ
以前に上記患者情報と必要指示情報とを入力して記録し
、この容器の記憶媒体に記録したth報を転記手段を介
して他の容器の記憶媒体にそのまま或いは新たな血液情
報を追加して入力し記録して構成したものである。
ざらにこの発明にあっては、上記方法を実施する血液情
報の処理装置を、容器の外面に所定の記録容量を有する
記憶媒体が配設されてなる容器と、該容器の記憶媒体に
、9者情報及び医師による検査指示書の必要指示情報と
を入力する制御部と、この制御部に入力された情報を表
示するCRTとから構成したものである。
報の処理装置を、容器の外面に所定の記録容量を有する
記憶媒体が配設されてなる容器と、該容器の記憶媒体に
、9者情報及び医師による検査指示書の必要指示情報と
を入力する制御部と、この制御部に入力された情報を表
示するCRTとから構成したものである。
またさらにこの発明にあっては、上記方法を実施する他
の血液情報の処理装置を、容器の外面に所定の記録容量
を有する記憶媒体が配設されてなる容器と、該容器の記
憶媒体に患者情報及び医師による検査指示書の必要指示
情報とを入力する制御部と、この制御部に入力された情
報を表示するCRTと、上記容器の記憶媒体に記憶され
た情報又はこれに追加された他の血液情報を読み出し他
の容器へと転記する転記装置とから構成したものである
。
の血液情報の処理装置を、容器の外面に所定の記録容量
を有する記憶媒体が配設されてなる容器と、該容器の記
憶媒体に患者情報及び医師による検査指示書の必要指示
情報とを入力する制御部と、この制御部に入力された情
報を表示するCRTと、上記容器の記憶媒体に記憶され
た情報又はこれに追加された他の血液情報を読み出し他
の容器へと転記する転記装置とから構成したものである
。
以下、第1図と第2図に示す一実施例にもとづき、この
発明の詳細な説明する。
発明の詳細な説明する。
第1図に示すように、この実施例に係る血液情報処理装
置は、塩化ビニール等の合成樹脂材料で板状に加工され
所定の記憶容量を有する磁気記録体51が配設された診
察券カード50と、同カード50の磁気記録体51に記
録された患者情報を読み取るカード読取装置41と、こ
の−カード読取装置41からのデジタル情報を入力し演
算処理を行うマスターコンピュータ40と1診察室23
で患者情報をマスターコンピュータ40から読み出すC
RTを有する読取部と検査項目等の指示を入力する入力
部とからとペン等で記号が記入される表示体2とが表面
に配設されてなる採血管3と、この採血管3の磁気記録
体lに必要な患者情報、日付及び検査指示書24の検査
指示項目等の他の受付番号を検査室25に設置されたコ
ンピュータ60に入力する書込装置43と、生化学的分
析、血清学的分析又は薬物検査を行う場合であって遠心
分離器29で分離された血清が自動分注装置30”を介
して各検査科目別に分注されるサンプル容器や試験管の
磁気記録体に、上記採血管3の磁気記録体lに記憶され
ている情報を読み出し書き込む転記装置44と、採血管
3と同様所定の記憶容量を有する磁気記録部と表示部と
を有する上記他の容器(図示せず)と、検査担当技師2
7が患者情報等をCRTに読み出し、かつシーケンシャ
ル番号を検査室内に設置されたコンピュータ60に入力
する誂取・入力装置46と、報告書36の作成段階で全
ての情報を表示する表示装置47と、必要に応じて報告
書にデータ等をプリントアウトするプリンター48とか
ら構成されている。尚、45は検査室25に設置されコ
ンピュータ60に入力されている情報を表示するCRT
などの表示装置である。
置は、塩化ビニール等の合成樹脂材料で板状に加工され
所定の記憶容量を有する磁気記録体51が配設された診
察券カード50と、同カード50の磁気記録体51に記
録された患者情報を読み取るカード読取装置41と、こ
の−カード読取装置41からのデジタル情報を入力し演
算処理を行うマスターコンピュータ40と1診察室23
で患者情報をマスターコンピュータ40から読み出すC
RTを有する読取部と検査項目等の指示を入力する入力
部とからとペン等で記号が記入される表示体2とが表面
に配設されてなる採血管3と、この採血管3の磁気記録
体lに必要な患者情報、日付及び検査指示書24の検査
指示項目等の他の受付番号を検査室25に設置されたコ
ンピュータ60に入力する書込装置43と、生化学的分
析、血清学的分析又は薬物検査を行う場合であって遠心
分離器29で分離された血清が自動分注装置30”を介
して各検査科目別に分注されるサンプル容器や試験管の
磁気記録体に、上記採血管3の磁気記録体lに記憶され
ている情報を読み出し書き込む転記装置44と、採血管
3と同様所定の記憶容量を有する磁気記録部と表示部と
を有する上記他の容器(図示せず)と、検査担当技師2
7が患者情報等をCRTに読み出し、かつシーケンシャ
ル番号を検査室内に設置されたコンピュータ60に入力
する誂取・入力装置46と、報告書36の作成段階で全
ての情報を表示する表示装置47と、必要に応じて報告
書にデータ等をプリントアウトするプリンター48とか
ら構成されている。尚、45は検査室25に設置されコ
ンピュータ60に入力されている情報を表示するCRT
などの表示装置である。
マスターコンピュータ40及びコンピュータ60は、公
知のようにセンサ信号や操作指令信号を入力する入力イ
ンターフェースと、入力信号の演算処理に必要なプログ
ラムを格納するROMと、このプログラムに基づいて所
定の演算を行うCPUと、演算結果やデータ等を一時的
に記憶するRAMと、演算結果に基いて各種の制御対象
へ制御信号を出力する出力インターフェースと、から構
成されている。
知のようにセンサ信号や操作指令信号を入力する入力イ
ンターフェースと、入力信号の演算処理に必要なプログ
ラムを格納するROMと、このプログラムに基づいて所
定の演算を行うCPUと、演算結果やデータ等を一時的
に記憶するRAMと、演算結果に基いて各種の制御対象
へ制御信号を出力する出力インターフェースと、から構
成されている。
読取・入力装置42は、診察室23において医師が診察
券カード50の磁気記録体51に記憶された患者情報及
びマスターコンピュータ40に蓄積された当該患者の病
歴等の情報をCRTディスプレイに読み出し、医師はこ
れらの情報及び診察結果に基づき、必要と判断される血
液検査項目を入力装置を介してマスターコンピュータ4
0に入力するものである。
券カード50の磁気記録体51に記憶された患者情報及
びマスターコンピュータ40に蓄積された当該患者の病
歴等の情報をCRTディスプレイに読み出し、医師はこ
れらの情報及び診察結果に基づき、必要と判断される血
液検査項目を入力装置を介してマスターコンピュータ4
0に入力するものである。
書込装置43は、検査室25において検査室員が患者血
液を採取する際に、検査受付番号、検査受付年月日等を
患者番号(患者情報の一つ)とCRTディスプレイ45
で照合しながらコンピュータ60及び採血管3の磁気記
録体1に入力するものである。尚、採血管3の表示部2
には、人為的に或いは機械的に受付番号がこの時に書き
込まれる。これは、患者情報や受付番号等が磁気記録体
1に記憶されているのみでは、検査室員等が目視確認が
できないことによる不便さを解消し、作業能率を向上さ
せるためである。
液を採取する際に、検査受付番号、検査受付年月日等を
患者番号(患者情報の一つ)とCRTディスプレイ45
で照合しながらコンピュータ60及び採血管3の磁気記
録体1に入力するものである。尚、採血管3の表示部2
には、人為的に或いは機械的に受付番号がこの時に書き
込まれる。これは、患者情報や受付番号等が磁気記録体
1に記憶されているのみでは、検査室員等が目視確認が
できないことによる不便さを解消し、作業能率を向上さ
せるためである。
転記装置44は、採血管3の磁気記録体lに記憶されて
いる各種情報をそのまま読み出してサンプル容器や試験
管等の他の容器の磁気記録体(図示せず)にこれらを記
憶させると共に。
いる各種情報をそのまま読み出してサンプル容器や試験
管等の他の容器の磁気記録体(図示せず)にこれらを記
憶させると共に。
検査別のシーケンシャル番号を当該記録体及びコンピュ
ータ60に入力する。これにより、患者番号、受付番号
、シーケンシャル番号はコンピュータ60で対照可能な
状態で記憶保存される。尚、この転記装置44による他
の容器の磁気記録体への入力情報としてシーケンシャル
番号のみで入力させてもよい、勿論、この場合、このシ
ーケンシャル番号は、採血管3の磁気記録体lに記憶さ
れた情報をもってコンピュータ60に登録される。この
転記装置44による採血管3の磁気記録体lからの情報
読取及び他の容器の磁気記録体への情報書込み手段とし
ては、これらの磁気記録体が有底円筒状に形成された採
血管3及び他の容器の外表面に配設されている場合には
、採血管3及び他の容器を第2図符号イで示すように周
方向に回動させることで、情報の読取Φ書込作用を正確
に行うことができ、また、情報が磁気記録体の容器長軸
方向(第2図符号口で示す方向と同一方向)に沿って記
憶されている場合には、採血管3及び他の容器を第2図
符号口で示す長軸方向に昇降動させることで情報の読取
・書込作用を正確に行うことができる。尚、これらの読
取・書込手段は、採血管3及び他の容器の形状に対応し
て選択し或いはこれらを組合わせて回転・昇降制御する
ことができる。
ータ60に入力する。これにより、患者番号、受付番号
、シーケンシャル番号はコンピュータ60で対照可能な
状態で記憶保存される。尚、この転記装置44による他
の容器の磁気記録体への入力情報としてシーケンシャル
番号のみで入力させてもよい、勿論、この場合、このシ
ーケンシャル番号は、採血管3の磁気記録体lに記憶さ
れた情報をもってコンピュータ60に登録される。この
転記装置44による採血管3の磁気記録体lからの情報
読取及び他の容器の磁気記録体への情報書込み手段とし
ては、これらの磁気記録体が有底円筒状に形成された採
血管3及び他の容器の外表面に配設されている場合には
、採血管3及び他の容器を第2図符号イで示すように周
方向に回動させることで、情報の読取Φ書込作用を正確
に行うことができ、また、情報が磁気記録体の容器長軸
方向(第2図符号口で示す方向と同一方向)に沿って記
憶されている場合には、採血管3及び他の容器を第2図
符号口で示す長軸方向に昇降動させることで情報の読取
・書込作用を正確に行うことができる。尚、これらの読
取・書込手段は、採血管3及び他の容器の形状に対応し
て選択し或いはこれらを組合わせて回転・昇降制御する
ことができる。
読取・入力装置46は、検査担当技師27が担当の分析
を依頼された患者血液に対応する患者情報、受付番号を
読取装置のCRTディスプレイで読み出し、対応する検
査別シーケンシャル番号を確認して当該シーケンシャル
番号が付された部位にセットされている他の容器を、例
えば生化学自動分析装置の同一シーケンシャル番号が付
されているサンプル容器収容部にセットする。従って生
化学分析装置では、分析データがシーケンシャル番号に
対応して得られ、このデータはコンピュータ60に入力
される。
を依頼された患者血液に対応する患者情報、受付番号を
読取装置のCRTディスプレイで読み出し、対応する検
査別シーケンシャル番号を確認して当該シーケンシャル
番号が付された部位にセットされている他の容器を、例
えば生化学自動分析装置の同一シーケンシャル番号が付
されているサンプル容器収容部にセットする。従って生
化学分析装置では、分析データがシーケンシャル番号に
対応して得られ、このデータはコンピュータ60に入力
される。
表示装置47は、報告書作成段階で、分析データを7色
者別に表示しプリンター48は当該データ等を報告書3
6としてプリントアウトするもので、分析データは前記
したようにシーケンシャル番号でコンピュータ60に入
力されていることから、このシーケンシャル番号を患者
番号と受付番号とに照合させ、必要な患者情報と分析デ
ータを表示し、又はプリントアウトして報告書36を作
成する。
者別に表示しプリンター48は当該データ等を報告書3
6としてプリントアウトするもので、分析データは前記
したようにシーケンシャル番号でコンピュータ60に入
力されていることから、このシーケンシャル番号を患者
番号と受付番号とに照合させ、必要な患者情報と分析デ
ータを表示し、又はプリントアウトして報告書36を作
成する。
次に上記実施例に係る血液情報処理装苦の使用手順を第
1図に基づき説明する。
1図に基づき説明する。
患者が病院の科別受付21で診察券カード50を提示す
ると、科別受付21では同カード50の患者情報を読取
装置41で読み取り、該情報をマスターコンピュータ4
0へ新たな患者情報(来院年月日等)と−諸に入力する
と共に、必要に応じて過去のカルテが呼び出される。
ると、科別受付21では同カード50の患者情報を読取
装置41で読み取り、該情報をマスターコンピュータ4
0へ新たな患者情報(来院年月日等)と−諸に入力する
と共に、必要に応じて過去のカルテが呼び出される。
これが2了すると診察券カー)50は診察室へと送付さ
れ又は、p者がカードを持参して診察室23へ入室する
と、医師は診察を行うと共に、診察券カード50を読出
装置で判別して前記受付でマスターコンピュータ40に
入力された患者情報をCRTディスプレイに表示する。
れ又は、p者がカードを持参して診察室23へ入室する
と、医師は診察を行うと共に、診察券カード50を読出
装置で判別して前記受付でマスターコンピュータ40に
入力された患者情報をCRTディスプレイに表示する。
医師は、この患者情報を視認しつつ、診察結果に基づき
、患者に必要と判断する血液検査指示項目及び投薬処方
せんを書込装置を介してマスターコンピュータ40に入
力する。このとき医師の登録番号も自動的又は人為的に
入力される。
、患者に必要と判断する血液検査指示項目及び投薬処方
せんを書込装置を介してマスターコンピュータ40に入
力する。このとき医師の登録番号も自動的又は人為的に
入力される。
この後1.L者は、診察券カード50を検査室25へ持
参すると、検査室25では、同カード5oを読取装置に
かけて患者情報と検査指示項目をCRTディスプレイ4
5に呼び出し、これに基づいて検査室25では書込装置
43を介して受(=1番号、受付年月日等がコンピュー
タ60に入力されると共に、この受付番号等は患者情報
とともに採取された患者血液が注入された採血管3の磁
気記録体1に入力される。このとき、採血管3の表示*
I12には受信路dと同一の番号が記入される。
参すると、検査室25では、同カード5oを読取装置に
かけて患者情報と検査指示項目をCRTディスプレイ4
5に呼び出し、これに基づいて検査室25では書込装置
43を介して受(=1番号、受付年月日等がコンピュー
タ60に入力されると共に、この受付番号等は患者情報
とともに採取された患者血液が注入された採血管3の磁
気記録体1に入力される。このとき、採血管3の表示*
I12には受信路dと同一の番号が記入される。
この後、採血管3内の血液は、血球数、血沈等の全血検
査28を行う場合は、全血状態のまま採血管3が検査担
当技師27の手元へ送られ、一方、生化学的分析等を行
う場合には採血管3が遠心分#器29にかけられ、血清
が他の容器に自動分注装置30°を介して分注され、当
該血清は生化学的分析31、血清学的分析32又は薬物
検査33別のサンプル容器等に分注され、夫々の検査別
にシーケンシャル番号順に配列されて検査担当技師27
へと送られる。
査28を行う場合は、全血状態のまま採血管3が検査担
当技師27の手元へ送られ、一方、生化学的分析等を行
う場合には採血管3が遠心分#器29にかけられ、血清
が他の容器に自動分注装置30°を介して分注され、当
該血清は生化学的分析31、血清学的分析32又は薬物
検査33別のサンプル容器等に分注され、夫々の検査別
にシーケンシャル番号順に配列されて検査担当技師27
へと送られる。
このとき患者情報、受付番号、シーケンシャル番号等が
転記装設44を介して他の容器の磁気記録体に書き込ま
れる。
転記装設44を介して他の容器の磁気記録体に書き込ま
れる。
このようにして検査担当技師27の手元に分析担当患者
の血清を収容してなる他の容器が集められると、同技師
27は、シーケンシャル番号順に生化学自動分析装置3
4a、免疫分析装置1Y!、34b、薬物検査波L 3
4 Cニセツ) f ルと、これら各装置d34a 、
34b 、34cはシーケンシャル番号順に所定の分析
を行い、この分析結果のデータはコンピュータ60に自
動的に入力される。勿論、全血検査装置34dによる検
査データも同様にコンピュータ60に自動的に入力され
る。尚、P?J1図中符号34eは、用手法による血液
検査作業を示したものであって、この用手法による分析
データ35aは前記読取・入力装置46を介してコンピ
ュータ60に入力される。
の血清を収容してなる他の容器が集められると、同技師
27は、シーケンシャル番号順に生化学自動分析装置3
4a、免疫分析装置1Y!、34b、薬物検査波L 3
4 Cニセツ) f ルと、これら各装置d34a 、
34b 、34cはシーケンシャル番号順に所定の分析
を行い、この分析結果のデータはコンピュータ60に自
動的に入力される。勿論、全血検査装置34dによる検
査データも同様にコンピュータ60に自動的に入力され
る。尚、P?J1図中符号34eは、用手法による血液
検査作業を示したものであって、この用手法による分析
データ35aは前記読取・入力装置46を介してコンピ
ュータ60に入力される。
この後、このシーケンシャル番号に対応するデータをコ
ンピュータ60に入力されている患者情報及び受付番号
と照合させて表示装置47のCRTディスプレイに表示
し、これらの情報及びデータを報告書36にプリントア
ウトすル、尚、この実施例においてマスターコンピュー
タ40に接続されるコンピュータ60を診察室に設置し
たのは、マスターコンピュータ40の機能低下を防止す
るためである。
ンピュータ60に入力されている患者情報及び受付番号
と照合させて表示装置47のCRTディスプレイに表示
し、これらの情報及びデータを報告書36にプリントア
ウトすル、尚、この実施例においてマスターコンピュー
タ40に接続されるコンピュータ60を診察室に設置し
たのは、マスターコンピュータ40の機能低下を防止す
るためである。
この発明は以上のように構成されているので、血液検査
受付から所定の血液検査終了までの間、各作業員が同一
の情報源からの患者情報、受付番号、シーケンシャル番
号とを対応させてCRTディスプレイに表示して目視確
認しながら作業することができるので、転記ミスという
人為的ミスによる検体の取り違いを有効に防止できて血
液検査に対する信頼性が向上し、特に採血管の情報を他
の容器へと自動的に転記することができるので、血液の
取り違いや転記ミスという血液処理事務の人為的ミスを
確実に防止することができる。
受付から所定の血液検査終了までの間、各作業員が同一
の情報源からの患者情報、受付番号、シーケンシャル番
号とを対応させてCRTディスプレイに表示して目視確
認しながら作業することができるので、転記ミスという
人為的ミスによる検体の取り違いを有効に防止できて血
液検査に対する信頼性が向上し、特に採血管の情報を他
の容器へと自動的に転記することができるので、血液の
取り違いや転記ミスという血液処理事務の人為的ミスを
確実に防止することができる。
また、この発明にあっては、患者番号、検査指示、受付
番号、シーケンシャル番号の読み取り、確認を各部所に
配置した読取装置のCRTディスプレイで目視確認でき
るとともに、これらの情報等の入力も各部所に設置され
た入力装置のキーボードを操作するのみで入力でき、し
かもこれらの読み取られ・入力された情報の全てはコン
ピュータに保存されるので、血液情報処理をミスなく簡
単に行うことができると共に、ペーパーレス化を図るこ
とができ、情報保存が容易となし省力化をも図ることが
できる。
番号、シーケンシャル番号の読み取り、確認を各部所に
配置した読取装置のCRTディスプレイで目視確認でき
るとともに、これらの情報等の入力も各部所に設置され
た入力装置のキーボードを操作するのみで入力でき、し
かもこれらの読み取られ・入力された情報の全てはコン
ピュータに保存されるので、血液情報処理をミスなく簡
単に行うことができると共に、ペーパーレス化を図るこ
とができ、情報保存が容易となし省力化をも図ることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例に係る血液情報の処理工程
及び処理装置の構成を概略的に示すブロック図、第2図
はこの発明に適用するのに好適な採血管の構成を示す斜
視図、第3図は従来の血液処理工程を示すブロック図で
ある。 〔符合の説明〕 l・・・磁気記録体 3・・・採血管21・・・科別
受付 23・・・診察室24・・・検査指示書 25
・・・検査室27・・・検査担当技師 34・・・各種血液分析装置 36・・・報告書 40・・・マスターコンピュータ 41・・・読取装置
及び処理装置の構成を概略的に示すブロック図、第2図
はこの発明に適用するのに好適な採血管の構成を示す斜
視図、第3図は従来の血液処理工程を示すブロック図で
ある。 〔符合の説明〕 l・・・磁気記録体 3・・・採血管21・・・科別
受付 23・・・診察室24・・・検査指示書 25
・・・検査室27・・・検査担当技師 34・・・各種血液分析装置 36・・・報告書 40・・・マスターコンピュータ 41・・・読取装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)患者情報と医師による検査指示書の必要指示情報と
に基づき患者血液が収容された容器を血液分析工程へと
移送するまでの移送工程における血液情報の処理方法に
おいて、上記容器外面には、所定の血液情報を記憶する
所定の記憶容量を有する記憶媒体を配設し、該記憶媒体
には、患者血液が容器に収容される段階又はそれ以前に
上記患者情報と必要指示情報とが入力され記録されるこ
とを特徴とする血液情報の処理方法。 2)患者情報と医師による検査指示書の必要指示情報と
に基づき患者血液が収容された容器を血液分析工程へと
移送するまでの移送工程における血液情報の処理方法に
おいて、上記容器外面には、所定の血液情報を記憶する
所定の記憶容量を有する記憶媒体を配設し、該記憶媒体
には、患者血液が容器に収容される段階又はそれ以前に
上記患者情報と必要指示情報とを入力して記録し、この
容器の記憶媒体に記録した情報を転記手段を介して他の
容器の記憶媒体にそのまま或いは新たな血液情報を追加
して入力し記録することを特徴とする血液情報の処理方
法。 3)容器の外面に所定の記憶容量を有する記憶媒体が配
設されてなる容器と、該容器の記憶媒体に患者情報及び
医師による検査指示書の必要指示情報とを入力する制御
部と、この制御部に入力された情報を表示するCRTと
から構成されてなる血液情報の処理装置。 4)容器は採血管であることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の血液情報の処理装 置。 5)容器の外面に所定の記憶容量を有する記憶媒体が配
設されてなる容器と、該容器の記憶媒体に患者情報及び
医師による検査指示書の必要指示情報とを入力する制御
部と、この制御部に入力された情報を表示するCRTと
、上記容器の記憶媒体に記録された情報又はこれに追加
された他の血液情報を読み出し他の容器へと転記する転
記装置とから構成されてなる血液情報の処理装置。 6)他の容器はサンプル容器であることを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の血液情報の処理装置。 7)転記装置は、有底円筒状の容器を周方向に回転させ
て記憶媒体の情報を読み取り他の容器の記憶媒体へ転記
することを特徴とする特許請求の範囲第5項又は第6項
いずれか記載の血液情報の処理装置。 8)転記装置は、容器を容器の長軸方向に沿って昇降動
させることで記憶媒体の情報を読み取り、他の容器の記
憶媒体へ転記することを特徴とする特許請求の範囲第5
項又は第6項いずれか記載の血液情報の処理装置。 9)転記装置は、容器を周方向に回転させ、かつ容器の
長軸方向に沿って昇降動させることで、記憶媒体の情報
を読み取り他の容器の記憶媒体へ転記することを特徴と
する特許請求の範囲第5項又は第6項いずれか記載の血
液情報の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255599A JPS62115363A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 血液検査情報の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255599A JPS62115363A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 血液検査情報の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115363A true JPS62115363A (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0543063B2 JPH0543063B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=17280962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255599A Granted JPS62115363A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 血液検査情報の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341365A (ja) * | 1990-06-20 | 1991-02-21 | Nittec Co Ltd | 血液容器の分配装置 |
| JPH0377541A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Terumo Corp | 採液容器 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940193A (ja) * | 1972-08-18 | 1974-04-15 | ||
| JPS5227697A (en) * | 1975-08-27 | 1977-03-02 | Nippon Syst House Kk | Personal identification method for test body |
| JPS5756755A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-05 | Hitachi Ltd | Sample discriminater of liquid sample analyzer |
| JPS5813209U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-27 | オリンパス光学工業株式会社 | 磁気記録体を有するマイクロプレ−ト |
| JPS5999938U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-06 | エス・ア−ル・デ−株式会社 | 弁別用容器 |
| JPS60114768A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Shimadzu Corp | 全自動血液分析装置 |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP60255599A patent/JPS62115363A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940193A (ja) * | 1972-08-18 | 1974-04-15 | ||
| JPS5227697A (en) * | 1975-08-27 | 1977-03-02 | Nippon Syst House Kk | Personal identification method for test body |
| JPS5756755A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-05 | Hitachi Ltd | Sample discriminater of liquid sample analyzer |
| JPS5813209U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-27 | オリンパス光学工業株式会社 | 磁気記録体を有するマイクロプレ−ト |
| JPS5999938U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-06 | エス・ア−ル・デ−株式会社 | 弁別用容器 |
| JPS60114768A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Shimadzu Corp | 全自動血液分析装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377541A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Terumo Corp | 採液容器 |
| JPH0341365A (ja) * | 1990-06-20 | 1991-02-21 | Nittec Co Ltd | 血液容器の分配装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543063B2 (ja) | 1993-06-30 |
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