JPS6211567A - 自動塗装機 - Google Patents
自動塗装機Info
- Publication number
- JPS6211567A JPS6211567A JP60150607A JP15060785A JPS6211567A JP S6211567 A JPS6211567 A JP S6211567A JP 60150607 A JP60150607 A JP 60150607A JP 15060785 A JP15060785 A JP 15060785A JP S6211567 A JPS6211567 A JP S6211567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arm
- spray nozzle
- valve
- support
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Spray Control Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
+11 産業上の利用分野
本発明は、所定位置で停止可能にして搬送されるワーク
の凹部を塗布するための自動塗装機に関する。
の凹部を塗布するための自動塗装機に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかるワークの凹部を塗布するにあたっては、作
業員が噴霧ノズルを持って手動で塗布作業を行なうか、
ロボットを用いて自動的に塗布作業を行なっている。
業員が噴霧ノズルを持って手動で塗布作業を行なうか、
ロボットを用いて自動的に塗布作業を行なっている。
(3) 発明が解決しようとする問題点ところが、作
業員による塗布作業は、作業環境が良くない上に、均一
な塗布が困難である。またロボットを用いたものでは、
前記手動操作による欠点を解消できるが、高価であり、
しかも塗料の供給、停止用に電磁弁を用いており、電力
消費量が大となる上に、電気回路が多いのでその電気的
回路を防爆構造にする必要がある。さらにロボットは、
構造が複雑であるために、塗料がかかると故障の原因に
もなる。
業員による塗布作業は、作業環境が良くない上に、均一
な塗布が困難である。またロボットを用いたものでは、
前記手動操作による欠点を解消できるが、高価であり、
しかも塗料の供給、停止用に電磁弁を用いており、電力
消費量が大となる上に、電気回路が多いのでその電気的
回路を防爆構造にする必要がある。さらにロボットは、
構造が複雑であるために、塗料がかかると故障の原因に
もなる。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、極
めて簡単な構造であってしかも電気的回路を塗布位置か
ら離すことができるようにして、均一な塗布を可能とし
た自動塗装機を提供することを目的とする。
めて簡単な構造であってしかも電気的回路を塗布位置か
ら離すことができるようにして、均一な塗布を可能とし
た自動塗装機を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明によれば、ワークの凹部に入り込み得る噴霧ノズ
ルを先端に有する支持アームが、前記所定位置で停止し
たワークの凹部に噴霧ノズルを入り込ませる位置と、前
記ワークの搬送を許容すべく退避する位置との間で回動
可能にして固定の支持体に支承され、前記噴霧ノズルと
塗料供給源とを結ぶ管路の途中には、閉弁方向に付勢さ
れるとともに操作レバーを備える開閉弁が設けられ、前
記支持アームには、噴霧ノズルを凹部に入り込ませたと
きに前記操作レバーに当接して開閉弁を開弁じ得る駆動
レバーが固設され、前記支持体および支持アーム間には
支持アームを回動駆動するための流体圧駆動手段が設け
られる。
ルを先端に有する支持アームが、前記所定位置で停止し
たワークの凹部に噴霧ノズルを入り込ませる位置と、前
記ワークの搬送を許容すべく退避する位置との間で回動
可能にして固定の支持体に支承され、前記噴霧ノズルと
塗料供給源とを結ぶ管路の途中には、閉弁方向に付勢さ
れるとともに操作レバーを備える開閉弁が設けられ、前
記支持アームには、噴霧ノズルを凹部に入り込ませたと
きに前記操作レバーに当接して開閉弁を開弁じ得る駆動
レバーが固設され、前記支持体および支持アーム間には
支持アームを回動駆動するための流体圧駆動手段が設け
られる。
(2)作 用
ワークが所定位置に停止すると、流体圧駆動手段が作動
し支持アームが回動し、噴霧ノズルがワークの凹部に入
り込み、この際、駆動レバーが操作レバーに当接して回
動することにより開閉弁が開弁し噴霧ノズルから凹部に
向けて塗料が噴霧される。塗装終了後、流体圧駆動手段
により支持アームは退避位置まで回動し、開閉弁は操作
レバーから駆動レバーが離反するのに応じて閉弁する。
し支持アームが回動し、噴霧ノズルがワークの凹部に入
り込み、この際、駆動レバーが操作レバーに当接して回
動することにより開閉弁が開弁し噴霧ノズルから凹部に
向けて塗料が噴霧される。塗装終了後、流体圧駆動手段
により支持アームは退避位置まで回動し、開閉弁は操作
レバーから駆動レバーが離反するのに応じて閉弁する。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図および第2図において、ワークとしての自
動車車体lは、図示しないスラットコンベアなどの搬送
手段により搬送される。その搬送ラインの途中の所定位
置で、車体1の搬送は一旦停止され、その所定位置にお
ける車体1の側方に配設された自動塗装機2により車体
1における凹部3たとえば第3図で示すように、フロン
トウィンドの前方下部に設けられたウィンドシールドロ
ア一部に、塗料としての防錆ワックスが自動的に塗布さ
れる。
、先ず第1図および第2図において、ワークとしての自
動車車体lは、図示しないスラットコンベアなどの搬送
手段により搬送される。その搬送ラインの途中の所定位
置で、車体1の搬送は一旦停止され、その所定位置にお
ける車体1の側方に配設された自動塗装機2により車体
1における凹部3たとえば第3図で示すように、フロン
トウィンドの前方下部に設けられたウィンドシールドロ
ア一部に、塗料としての防錆ワックスが自動的に塗布さ
れる。
第4図および第5図において、自動塗装機2は。
支持体としての支柱4と、支柱4の上端で回動自在に支
承される支持アーム5と、支持アーム5の先端に固設さ
れる噴霧ノズル6と、支持アーム5を回動駆動すべく支
柱4および支持アーム5間に設けられる流体圧駆動手段
としての空気圧シリンダ7とを備える 支柱4は、停止した車体1の側方で床面8上に固定的に
立設される。この支柱4の上端に、前記支持アーム5の
基端が、車体1の搬送方向と平行な軸9を介して回動自
在に支承される。
承される支持アーム5と、支持アーム5の先端に固設さ
れる噴霧ノズル6と、支持アーム5を回動駆動すべく支
柱4および支持アーム5間に設けられる流体圧駆動手段
としての空気圧シリンダ7とを備える 支柱4は、停止した車体1の側方で床面8上に固定的に
立設される。この支柱4の上端に、前記支持アーム5の
基端が、車体1の搬送方向と平行な軸9を介して回動自
在に支承される。
支持アーム5は、噴霧ノズル6を凹部3に入り込ませる
べくほぼ水平となる位置と、第4図で示すように上方に
回動して車体1の移動に支承を来さないように退避する
位置との間で回動可能であり、支柱4の上端には、支持
アーム5が前記水平状態から下方に回動することを阻止
するためのストッパ10が設けられる。
べくほぼ水平となる位置と、第4図で示すように上方に
回動して車体1の移動に支承を来さないように退避する
位置との間で回動可能であり、支柱4の上端には、支持
アーム5が前記水平状態から下方に回動することを阻止
するためのストッパ10が設けられる。
第6図において、噴霧ノズル6は、凹部3のほぼ全長に
対応して長く形成されるものであり、パイプを屈曲して
ループ状に形成される。すなわち、噴霧ノズル6は、支
持アーム5と平行にして一直線状に延びる支持部11と
、該支持部11と平行な一直線上で相互に間隔をあけて
配置される一対の噴霧部12.13と、支持部11の一
端および一方の噴霧部12の一端間を連結する支持連結
部14と、支持部11の途中に他方の噴霧部13の一端
を連結する支持連結部15と、凹部3の中央の突部3a
を避けて再噴霧部12.13間を連結すべく支持部11
側に向けて略U字状に屈曲した連結部16とから成る。
対応して長く形成されるものであり、パイプを屈曲して
ループ状に形成される。すなわち、噴霧ノズル6は、支
持アーム5と平行にして一直線状に延びる支持部11と
、該支持部11と平行な一直線上で相互に間隔をあけて
配置される一対の噴霧部12.13と、支持部11の一
端および一方の噴霧部12の一端間を連結する支持連結
部14と、支持部11の途中に他方の噴霧部13の一端
を連結する支持連結部15と、凹部3の中央の突部3a
を避けて再噴霧部12.13間を連結すべく支持部11
側に向けて略U字状に屈曲した連結部16とから成る。
再噴霧部12.13には、複数の噴霧孔17が間隔をあ
けてそれぞれ穿設されるが、両支持連結部14.15お
よび連結′部16と、再噴霧部12.13とを連結すべ
く屈曲した部分に設けられる噴霧孔17aは、他の直線
部分の噴霧孔17に比べて孔径を小さく定められる。
けてそれぞれ穿設されるが、両支持連結部14.15お
よび連結′部16と、再噴霧部12.13とを連結すべ
く屈曲した部分に設けられる噴霧孔17aは、他の直線
部分の噴霧孔17に比べて孔径を小さく定められる。
かかる噴霧ノズル6では、支持部11の他端から供給さ
れる塗料が、両支持連結部14.,15かラ噴霧部12
.13に導かれ、−直線状に並んだ噴霧孔17.17a
から噴霧される。
れる塗料が、両支持連結部14.,15かラ噴霧部12
.13に導かれ、−直線状に並んだ噴霧孔17.17a
から噴霧される。
この噴霧ノズル6は、ステー18によって支持アーム5
の先端に固定的に支持されるが、支持アーム5および噴
霧ノズル6間には、噴霧ノズル6を車体1の凹部3に入
り込ませたときに、該凹部3を覆うカバー19がステー
18に支持される。
の先端に固定的に支持されるが、支持アーム5および噴
霧ノズル6間には、噴霧ノズル6を車体1の凹部3に入
り込ませたときに、該凹部3を覆うカバー19がステー
18に支持される。
噴霧ノズル6には、塗料を供給するための塗料供給ホー
ス20が接続される。すなわち、支持部11の他端には
、塗料供給ホース20の一端が接続される。一方、塗料
供給源としての塗料加圧タンク21には塗料供給ホース
22の一端が接続される。両塗料供給ホース20.22
の他端は、支柱4に固定された開閉弁23を介して相互
に接続される。
ス20が接続される。すなわち、支持部11の他端には
、塗料供給ホース20の一端が接続される。一方、塗料
供給源としての塗料加圧タンク21には塗料供給ホース
22の一端が接続される。両塗料供給ホース20.22
の他端は、支柱4に固定された開閉弁23を介して相互
に接続される。
開閉弁23は、閉弁方向に付勢されており、その付勢力
に抗して開弁操作するための操作レバー24を備える。
に抗して開弁操作するための操作レバー24を備える。
一方、支持アーム5の基端には、駆動レバー25が固設
されており、この駆動レバー25と開閉弁23とは、支
持アーム5が噴霧ノズル6を車体1の凹部3に入り込ま
せるべくほぼ水平状態となったときに、操作レバー24
が駆動レバー25により回動されて開閉弁23が開弁す
るように配設される。
されており、この駆動レバー25と開閉弁23とは、支
持アーム5が噴霧ノズル6を車体1の凹部3に入り込ま
せるべくほぼ水平状態となったときに、操作レバー24
が駆動レバー25により回動されて開閉弁23が開弁す
るように配設される。
空気圧シリンダ7は、複動シリンダであり、支柱4の中
間部に設けたブラケット26にトラニオン支持される。
間部に設けたブラケット26にトラニオン支持される。
この空気圧シリンダ7の上部から突出したピストンロン
ド27の上端は、支持アーム5の基端に一体的に設けた
連結腕28に連結される。したがって、空気圧シリンダ
7の伸縮作動に応じて支持アーム5が回動駆動される。
ド27の上端は、支持アーム5の基端に一体的に設けた
連結腕28に連結される。したがって、空気圧シリンダ
7の伸縮作動に応じて支持アーム5が回動駆動される。
スピードコントローラ29を途中に有して空気圧シリン
ダ7のヘッド側空気圧室に接続された空気圧供給ホース
30と、スピードコントローラ31・を途中に有して空
気圧シリンダ7のロッド側空気圧室に接続された空気圧
供給ホース32とは、制御弁機構33を介して空気圧供
給源34に接続される。したがって、制御弁機構33の
働きにより、雨空気圧供給ホース30.32の空気圧供
給、空気圧解放を切換えることにより、空気圧シリンダ
7が伸縮作動する。
ダ7のヘッド側空気圧室に接続された空気圧供給ホース
30と、スピードコントローラ31・を途中に有して空
気圧シリンダ7のロッド側空気圧室に接続された空気圧
供給ホース32とは、制御弁機構33を介して空気圧供
給源34に接続される。したがって、制御弁機構33の
働きにより、雨空気圧供給ホース30.32の空気圧供
給、空気圧解放を切換えることにより、空気圧シリンダ
7が伸縮作動する。
次にこの実施例の作用について説明すると、車体1は図
示しない搬送手段で搬送されて来るが、所定位置に車体
1が近接したことを近接スイッチ(図示せず)などで検
出すると、制御弁機構33が作動して、空気圧シリンダ
7のヘッド側空気圧室に空気圧が供給され、空気圧シリ
ンダ7が伸長作動して、支持アーム5が下方に向けて回
動する。
示しない搬送手段で搬送されて来るが、所定位置に車体
1が近接したことを近接スイッチ(図示せず)などで検
出すると、制御弁機構33が作動して、空気圧シリンダ
7のヘッド側空気圧室に空気圧が供給され、空気圧シリ
ンダ7が伸長作動して、支持アーム5が下方に向けて回
動する。
この間に車体lは所定位置で停止されており、支持アー
ム5がストッパ10により下方への回動を阻止されてほ
ぼ水平状態となったときに、噴霧ノズル6が車体1の凹
部3に入り込む。
ム5がストッパ10により下方への回動を阻止されてほ
ぼ水平状態となったときに、噴霧ノズル6が車体1の凹
部3に入り込む。
しかも、支持アーム5の下方への回動に応じて駆動レバ
ー25が開閉弁23の操作レバー24に当接し、噴霧ノ
ズル6が凹部3に入り込むと、開閉弁23が開弁する。
ー25が開閉弁23の操作レバー24に当接し、噴霧ノ
ズル6が凹部3に入り込むと、開閉弁23が開弁する。
したがって塗料加圧タンク21から塗料が噴霧ノズル6
に供給され、凹部3の塗装が開始される。
に供給され、凹部3の塗装が開始される。
噴霧ノズル6において、供給された塗料は支持部11か
ら両支持連結部14.15を介して噴霧部12.13に
導かれるので、噴霧ノズル6.6内での圧力はその全長
にわたってほぼ均等であり、各噴霧孔17からほぼ同量
の塗料がそれぞれ噴霧される。しかも動圧が大となる部
分、すなわち両支持連結部14.15および連結部16
と、両噴霧部12.13との彎曲連結部分の噴霧孔17
aはその孔径を小さく設定されているので、動圧が大で
あるにも拘らず、噴霧量は他の噴霧孔17と同等になる
。この結果、凹部3での塗装がほぼ均等に行なわれる。
ら両支持連結部14.15を介して噴霧部12.13に
導かれるので、噴霧ノズル6.6内での圧力はその全長
にわたってほぼ均等であり、各噴霧孔17からほぼ同量
の塗料がそれぞれ噴霧される。しかも動圧が大となる部
分、すなわち両支持連結部14.15および連結部16
と、両噴霧部12.13との彎曲連結部分の噴霧孔17
aはその孔径を小さく設定されているので、動圧が大で
あるにも拘らず、噴霧量は他の噴霧孔17と同等になる
。この結果、凹部3での塗装がほぼ均等に行なわれる。
所定時間の塗装が終了すると、制御弁機構33の働きに
より、空気圧シリンダ7への空気圧の供給が切換えられ
、空気圧シリンダ7は収縮作動する。したがって、支持
アーム5は上方に回動し、駆動レバー25が操作レバー
24から離反して開閉弁23が閉弁するのに応じて、噴
霧ノズル6への塗料の供給が停止される。
より、空気圧シリンダ7への空気圧の供給が切換えられ
、空気圧シリンダ7は収縮作動する。したがって、支持
アーム5は上方に回動し、駆動レバー25が操作レバー
24から離反して開閉弁23が閉弁するのに応じて、噴
霧ノズル6への塗料の供給が停止される。
支持アーム5が、第4図で示すように、上方位置まで回
動すると、搬送手段の作動が開始され、車体1が次の工
程に向けて搬送される。
動すると、搬送手段の作動が開始され、車体1が次の工
程に向けて搬送される。
このような自動塗装機2では、塗料の供給、停止を切換
える開閉弁23の作動制御を支持アーム5の回動によっ
て行なうことができ、従来のロボットで必要としていた
電磁弁を不要とし、電力消費量を低減することができる
。しかも支持アーム5を駆動するのも空気圧シリンダ7
であり、全体として電気回路を必要としないか、必要だ
としても塗装場所から離れた位置に配置することができ
るので、防爆構造を考慮する必要がない。
える開閉弁23の作動制御を支持アーム5の回動によっ
て行なうことができ、従来のロボットで必要としていた
電磁弁を不要とし、電力消費量を低減することができる
。しかも支持アーム5を駆動するのも空気圧シリンダ7
であり、全体として電気回路を必要としないか、必要だ
としても塗装場所から離れた位置に配置することができ
るので、防爆構造を考慮する必要がない。
また、噴霧ノズル6は、長尺であるにも拘らず、各噴霧
孔17.17aからの噴霧量をほぼ均等にすることがで
き、したがって均等な塗装を達成することができるとと
もに、噴霧孔17,17aの詰りを極力避けることがで
きる。
孔17.17aからの噴霧量をほぼ均等にすることがで
き、したがって均等な塗装を達成することができるとと
もに、噴霧孔17,17aの詰りを極力避けることがで
きる。
C3発明の効果
以上のように、本発明によれば、ワークの凹部に入り込
み得る噴霧ノズルを先端に有する支持アームが、前記所
定位置で停止したワークの凹部に噴霧ノズルを入り込ま
せる位置と、ワークの搬送を許容すべく退避する位置と
の間で回動可能にして固定の支持体に支承され、前記噴
霧ノズルと塗装供給源とを結ぶ管路の途中には、閉弁方
向に付勢されるとともに操作レバーを備える開閉弁が設
けられ、前記支持アームには、噴霧ノズルを凹部に入り
込ませたときに前記操作レバーに当接して開閉弁を開弁
じ得る駆動レバーが固設され、前記支持体および支持ア
ーム間には支持アームを回動駆動するための流体圧駆動
手段が設けられるので、構成が極めて簡単であり、しか
も電気回路が不要あるいは必要だとしても塗装場所から
離して配置することができるものであり、塗料供給切換
のための電磁弁も不要であるので、防爆構造が不要であ
るとともに電力消費量も少ない。
み得る噴霧ノズルを先端に有する支持アームが、前記所
定位置で停止したワークの凹部に噴霧ノズルを入り込ま
せる位置と、ワークの搬送を許容すべく退避する位置と
の間で回動可能にして固定の支持体に支承され、前記噴
霧ノズルと塗装供給源とを結ぶ管路の途中には、閉弁方
向に付勢されるとともに操作レバーを備える開閉弁が設
けられ、前記支持アームには、噴霧ノズルを凹部に入り
込ませたときに前記操作レバーに当接して開閉弁を開弁
じ得る駆動レバーが固設され、前記支持体および支持ア
ーム間には支持アームを回動駆動するための流体圧駆動
手段が設けられるので、構成が極めて簡単であり、しか
も電気回路が不要あるいは必要だとしても塗装場所から
離して配置することができるものであり、塗料供給切換
のための電磁弁も不要であるので、防爆構造が不要であ
るとともに電力消費量も少ない。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は車
体と自動塗装機の位置関係を示すための側面図、第2図
は第1図の■矢視図、第3図は凹部を示すための車体の
斜視図、第4図は自動塗装機の拡大正面図、第5図は第
4図のV矢視図、第6図は噴霧ノズルの拡大正面図であ
る。 1・・・ワークとしての自動車車体、2・・・自動塗装
機、3・・・凹部、4・・・支持体としての支柱、5・
・・支持アーム、7・・・流体圧駆動手段としての空気
圧シリンダ、21・・・塗料供給源としての塗料加圧タ
ンク、23・・・開閉弁、24・・・操作レバー、25
・・・駆動レバー
体と自動塗装機の位置関係を示すための側面図、第2図
は第1図の■矢視図、第3図は凹部を示すための車体の
斜視図、第4図は自動塗装機の拡大正面図、第5図は第
4図のV矢視図、第6図は噴霧ノズルの拡大正面図であ
る。 1・・・ワークとしての自動車車体、2・・・自動塗装
機、3・・・凹部、4・・・支持体としての支柱、5・
・・支持アーム、7・・・流体圧駆動手段としての空気
圧シリンダ、21・・・塗料供給源としての塗料加圧タ
ンク、23・・・開閉弁、24・・・操作レバー、25
・・・駆動レバー
Claims (1)
- 所定位置で停止可能にして搬送されるワークの凹部を塗
装するための自動塗装機において、前記凹部に入り込み
得る噴霧ノズルを先端に有する支持アームが、前記所定
位置で停止したワークの凹部に噴霧ノズルを入り込ませ
る位置と、前記ワークの搬送を許容すべく退避する位置
との間で回動可能にして固定の支持体に支承され、前記
噴霧ノズルと塗料供給源とを結ぶ管路の途中には、閉弁
方向に付勢されるとともに操作レバーを備える開閉弁が
設けられ、前記支持アームには、噴霧ノズルを凹部に入
り込ませたときに前記操作レバーに当接して開閉弁を開
弁し得る駆動レバーが固設され、前記支持体および支持
アーム間には支持アームを回動駆動するための流体圧駆
動手段が設けられることを特徴とする自動塗装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150607A JPS6211567A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 自動塗装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150607A JPS6211567A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 自動塗装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211567A true JPS6211567A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15500581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150607A Pending JPS6211567A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 自動塗装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211567A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810869B2 (ja) * | 1977-11-05 | 1983-02-28 | 三菱電機株式会社 | 可変容量ダイオ−ドの製造方法 |
| JPS5915469B2 (ja) * | 1979-03-21 | 1984-04-10 | ロストフスキイ−ナ−ドヌ・インステイテユト・インジエネロフ・ジエレズノドロジノゴ・トランスポルタ | リニア誘導電動機 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150607A patent/JPS6211567A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810869B2 (ja) * | 1977-11-05 | 1983-02-28 | 三菱電機株式会社 | 可変容量ダイオ−ドの製造方法 |
| JPS5915469B2 (ja) * | 1979-03-21 | 1984-04-10 | ロストフスキイ−ナ−ドヌ・インステイテユト・インジエネロフ・ジエレズノドロジノゴ・トランスポルタ | リニア誘導電動機 |
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