JPS6211632B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6211632B2 JPS6211632B2 JP54058291A JP5829179A JPS6211632B2 JP S6211632 B2 JPS6211632 B2 JP S6211632B2 JP 54058291 A JP54058291 A JP 54058291A JP 5829179 A JP5829179 A JP 5829179A JP S6211632 B2 JPS6211632 B2 JP S6211632B2
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- Japan
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- sorting
- discharge
- arrow
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は穀粒選別装置に係るものである。
(従来技術)
従来、平面形状を略長四角状とした選別板の長
手方向の一側を供給側に、他側を排出側とし、排
出側を除く外周には起立壁を設け、該選別板の排
出側を枠体に対してワイヤーで排出方向に低くな
る傾斜状態に吊設し、前記選別板の供給側の下面
側には、偏心回転する偏心体の偏心位置に取付け
た垂直軸の上端を取付け、前記選別板の板面上に
は波状凹凸を形成したものは実公昭46―28603号
公報に記載されている。
手方向の一側を供給側に、他側を排出側とし、排
出側を除く外周には起立壁を設け、該選別板の排
出側を枠体に対してワイヤーで排出方向に低くな
る傾斜状態に吊設し、前記選別板の供給側の下面
側には、偏心回転する偏心体の偏心位置に取付け
た垂直軸の上端を取付け、前記選別板の板面上に
は波状凹凸を形成したものは実公昭46―28603号
公報に記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、
イ 選別板の排出側を枠体に対してワイヤーで排
出方向に低くなる傾斜状態に吊設し、前記選別
板の供給側の下面側には、偏心回転する偏心体
の偏心位置に取付けた垂直軸の上端を取付け、 ロ 選別板の板面上には波状凹凸を形成したもの であるから、選別板が全体的に同一運動をしない
ので、均一選別ができない点、および、波状凹凸
のため、方向性がなく、実際には所期の効果を発
揮しない。
出方向に低くなる傾斜状態に吊設し、前記選別
板の供給側の下面側には、偏心回転する偏心体
の偏心位置に取付けた垂直軸の上端を取付け、 ロ 選別板の板面上には波状凹凸を形成したもの であるから、選別板が全体的に同一運動をしない
ので、均一選別ができない点、および、波状凹凸
のため、方向性がなく、実際には所期の効果を発
揮しない。
(問題を解決するための手段)
よつて工夫した本発明は、平面形状長四角状を
呈する選別板1の長手方向の一側を供給側2に他
側を排出側3とし、排出側3を除く外周には起立
壁7,71,72を設け、該選別板1を枠体8に
対して前後左右各一対のワイヤー又は吊杆10,
101,102,103で排出方向4に低くなる
傾斜状態に吊設し、前記選別板1の中央部分の下
面側には、偏心回転する偏心体17の偏心位置に
取付けた垂直軸18の上端19を取付け、前記選
別板1の板面上には、該選別板1が右回転構造の
ときは排出方向4に対して右方向に揺寄せ得る揺
寄面6を形成した突起5を、該選別板1が左回転
構造のときは排出方向4に対して左方向に揺寄せ
得る揺寄面6を形成した突起5を設けてなる穀粒
選別装置の構成としたものである。
呈する選別板1の長手方向の一側を供給側2に他
側を排出側3とし、排出側3を除く外周には起立
壁7,71,72を設け、該選別板1を枠体8に
対して前後左右各一対のワイヤー又は吊杆10,
101,102,103で排出方向4に低くなる
傾斜状態に吊設し、前記選別板1の中央部分の下
面側には、偏心回転する偏心体17の偏心位置に
取付けた垂直軸18の上端19を取付け、前記選
別板1の板面上には、該選別板1が右回転構造の
ときは排出方向4に対して右方向に揺寄せ得る揺
寄面6を形成した突起5を、該選別板1が左回転
構造のときは排出方向4に対して左方向に揺寄せ
得る揺寄面6を形成した突起5を設けてなる穀粒
選別装置の構成としたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、1
は平面形状長四角状を呈する選別板で、その長手
方向の一側を供給側2、他側を排出側3とし、排
出側4に対して、左右側方向にいずれか一方に穀
粒を揺り寄せ得る突起5を選別板1面上に無数に
形成する。第2図イ,ロはその拡大図を示し、第
2図イは鋸歯状の突起5として揺寄面6を形成し
たものであるのに対し、第2図ロは、球状突起5
の一側面を揺寄面6としたもである。
は平面形状長四角状を呈する選別板で、その長手
方向の一側を供給側2、他側を排出側3とし、排
出側4に対して、左右側方向にいずれか一方に穀
粒を揺り寄せ得る突起5を選別板1面上に無数に
形成する。第2図イ,ロはその拡大図を示し、第
2図イは鋸歯状の突起5として揺寄面6を形成し
たものであるのに対し、第2図ロは、球状突起5
の一側面を揺寄面6としたもである。
前記選別板1は、その排出側3を除いて供給側
2及び左右両側には、起立壁7,71,72が設
けられる。
2及び左右両側には、起立壁7,71,72が設
けられる。
前記選別板1は枠体8内に取付けられる。即
ち、選別板1の前後左右には各一対の取付片9,
91,92,93を取付け、該取付片9……には
ワイヤ又は吊杆10,101,102,103の
各下端を固定し、前記吊杆10……の上端を枠体
8に固定する。この場合、供給側2の方を、排出
側3よりも少しばかり高くして排出方向4に低い
傾斜を与える。供給ホツパー11は、供給側2の
上方位置に固定される。
ち、選別板1の前後左右には各一対の取付片9,
91,92,93を取付け、該取付片9……には
ワイヤ又は吊杆10,101,102,103の
各下端を固定し、前記吊杆10……の上端を枠体
8に固定する。この場合、供給側2の方を、排出
側3よりも少しばかり高くして排出方向4に低い
傾斜を与える。供給ホツパー11は、供給側2の
上方位置に固定される。
しかして、前記枠体8の所望の位置で、選別板
1の下方位置にはモーター12を配置し、モータ
ー12の近傍位置に設けた受調車13と、モータ
ー12の原調車14との間にベルト15を掛け回
す。16は受調車13の垂直軸であり、該垂直軸
16は受調車13と共に回転し、その上端部には
偏心体17を固定する。
1の下方位置にはモーター12を配置し、モータ
ー12の近傍位置に設けた受調車13と、モータ
ー12の原調車14との間にベルト15を掛け回
す。16は受調車13の垂直軸であり、該垂直軸
16は受調車13と共に回転し、その上端部には
偏心体17を固定する。
偏心体17は選別板1の中央部の下側で水平に
回転するものであり、つまり、前記した垂直軸1
6は、選別板1の中央部の真下に位置する。
回転するものであり、つまり、前記した垂直軸1
6は、選別板1の中央部の真下に位置する。
偏心体17の偏心位置には上方に突出する垂直
軸18の下端を固定し、その上端19は選別板1
の下面に軸着する。
軸18の下端を固定し、その上端19は選別板1
の下面に軸着する。
従つて、前記選別板1は、上方からみたとき、
直線状の往復運動で応復揺動するものではなく、
各図P矢印の如く、水平方向に円運動するもので
ある。この円運動は、一点を中心とする回転運動
ではなく、全体がそのまま円を画くように運動す
るものであつて、その運動軌跡を第3図に示す。
直線状の往復運動で応復揺動するものではなく、
各図P矢印の如く、水平方向に円運動するもので
ある。この円運動は、一点を中心とする回転運動
ではなく、全体がそのまま円を画くように運動す
るものであつて、その運動軌跡を第3図に示す。
即ち、選別板1の任意の一点Tをみると、矢印
Pのように正円を画いて運動し、この運動はどの
点も同一である。
Pのように正円を画いて運動し、この運動はどの
点も同一である。
また円運動の方向は、選別板1に形成した揺寄
面6の向きと、密接な関係があつて、前記揺寄面
6が排出方向4に対して右側起立壁71に向いて
形成されているときは右回転させ、その反対のと
きは左回転させる。
面6の向きと、密接な関係があつて、前記揺寄面
6が排出方向4に対して右側起立壁71に向いて
形成されているときは右回転させ、その反対のと
きは左回転させる。
(作 用)
次に作用を述べる。
発明の原理的作用を第4図で説明すると、仮
に、外周形状は円でも角でも何れでもよいが、盆
1′のような起立壁3′のあるものを用意し、その
盆1′内に一層又は二層位で、隙間が無い状態に
米粒2′を並べ、その盆1′をP矢印のようにゆつ
くり右回転させると、盆1′面が、凹凸のない完
全平坦のものでも、米粒2′はゆつくり流れるよ
うに左回動P′するものである。即ち、盆1′の動
きとは反対方向のP′矢印方向に回動するものであ
る。この現象は、盆1′のように周囲に起立壁
3′のあるときのみみられるもので、自然法則で
ある。この自然法則を応用したのが本件発明であ
る。
に、外周形状は円でも角でも何れでもよいが、盆
1′のような起立壁3′のあるものを用意し、その
盆1′内に一層又は二層位で、隙間が無い状態に
米粒2′を並べ、その盆1′をP矢印のようにゆつ
くり右回転させると、盆1′面が、凹凸のない完
全平坦のものでも、米粒2′はゆつくり流れるよ
うに左回動P′するものである。即ち、盆1′の動
きとは反対方向のP′矢印方向に回動するものであ
る。この現象は、盆1′のように周囲に起立壁
3′のあるときのみみられるもので、自然法則で
ある。この自然法則を応用したのが本件発明であ
る。
本発明に於ける第6図の実施例では、排出側3
が全面的に開口されていて、その他は起立壁7,
71,72で囲まれているから、供給ホツパー1
1より原料を供給すると、その供給した分だけ、
トコロテン式に押出されて排出されるものであ
る。
が全面的に開口されていて、その他は起立壁7,
71,72で囲まれているから、供給ホツパー1
1より原料を供給すると、その供給した分だけ、
トコロテン式に押出されて排出されるものであ
る。
しかして、モーター12に通電して原調車1
4・ベルト15・受調車13・垂直軸16と回転
させ、偏心体17を回転させると、偏心体17の
偏心部に取付けてある垂直軸18の上端19によ
り、選別板1を矢印Pのように円運動させる。こ
の状態で、供給ホツパー11より選別板1上に、
少なくとも全面三層位には分布する量の玄米と籾
米の混合粒を供給すると、第一現象として、比重
の大きなる玄米は下層に分布し、比重の小なる籾
米はその上面に浮上する。従つて、下層に分布し
た籾米は突起5群とは接触しない。
4・ベルト15・受調車13・垂直軸16と回転
させ、偏心体17を回転させると、偏心体17の
偏心部に取付けてある垂直軸18の上端19によ
り、選別板1を矢印Pのように円運動させる。こ
の状態で、供給ホツパー11より選別板1上に、
少なくとも全面三層位には分布する量の玄米と籾
米の混合粒を供給すると、第一現象として、比重
の大きなる玄米は下層に分布し、比重の小なる籾
米はその上面に浮上する。従つて、下層に分布し
た籾米は突起5群とは接触しない。
このとき、次の現象が現われる。
即ち、玄米は、本来、第4図に示したように、
第4図の左半分ではX矢印と示した方向に、第4
図の右半分ではX′矢印と示した方向に、それぞ
れ移動しようとするのであるが、下層に分布した
玄米は突起5と接触しており、且つ、該突起5は
選別板1が右回転構造のときは排出方向4に対し
て右方向に揺寄せ得る揺寄面6を形成してあり、
該選別板1が左回転構造のときは排出方向4に対
して左方向に揺寄せ得る揺寄面6を形成してある
ため、揺寄面6の作用がX矢印方向に移動させる
力に打ち勝つて、第4図の右半分でも、X′矢印
の方向に玄米を移動させて、X矢印の方向には移
動させない。
第4図の左半分ではX矢印と示した方向に、第4
図の右半分ではX′矢印と示した方向に、それぞ
れ移動しようとするのであるが、下層に分布した
玄米は突起5と接触しており、且つ、該突起5は
選別板1が右回転構造のときは排出方向4に対し
て右方向に揺寄せ得る揺寄面6を形成してあり、
該選別板1が左回転構造のときは排出方向4に対
して左方向に揺寄せ得る揺寄面6を形成してある
ため、揺寄面6の作用がX矢印方向に移動させる
力に打ち勝つて、第4図の右半分でも、X′矢印
の方向に玄米を移動させて、X矢印の方向には移
動させない。
第7図は、第6図の排出側3寄りの部分の―
断面図であるが、このように揺寄面6の作用で
X′矢印のように玄米は移動する。
断面図であるが、このように揺寄面6の作用で
X′矢印のように玄米は移動する。
勿論揺寄面6の作用は右半分でも起り右半分の
場合は、玄米を一層顕著にX′矢印方向に移動さ
せるのである。
場合は、玄米を一層顕著にX′矢印方向に移動さ
せるのである。
しかしながら、上層に分布している籾米は突起
5群とは接触していない。したがつて、選別板1
がP矢印方向に右円運動すれば、第4図の説明で
したように、P′矢印方向の左回動し、第4図に記
載したように、もつぱら、X方向に移動して(玄
米とは反対方向)両者は分離されるのである。
5群とは接触していない。したがつて、選別板1
がP矢印方向に右円運動すれば、第4図の説明で
したように、P′矢印方向の左回動し、第4図に記
載したように、もつぱら、X方向に移動して(玄
米とは反対方向)両者は分離されるのである。
(もつとも、第4図の右半分、即ち、供給側2
近傍位置では、玄米も籾米も双方共X′矢印方向
に移動するから、分離作用は全く奏しないように
思えるが、突起5と接触している玄米の移動の方
が籾米の移動より早いので、その速度差分だけの
分離は行なえる) 本発明に於ける分離状況を図示すると、第8図
のようになる。
近傍位置では、玄米も籾米も双方共X′矢印方向
に移動するから、分離作用は全く奏しないように
思えるが、突起5と接触している玄米の移動の方
が籾米の移動より早いので、その速度差分だけの
分離は行なえる) 本発明に於ける分離状況を図示すると、第8図
のようになる。
(効 果)
従来、平面形状を略長四角状とした選別板の長
手方向の一側を供給側に、他側を排出側とし、排
出側を除く外周には起立壁を設け、該選別板の排
出側を枠体に対してワイヤーで排出方向に低くな
る傾斜状態に吊設し、前記選別板の供給側の下面
側には、偏心回転する偏心体の偏心位置に取付け
た垂直軸の上端を取付け、前記選別板の板面上に
は波状凹凸を形成したものは実公昭46―28603号
公報に記載されている。前記公知のものは、選別
板の排出側を枠体に対してワイヤーで排出方向に
低くなる傾斜状態に吊設し、前記選別板の供給側
の下面側には、偏心回転する偏心体の偏心位置に
取付けた垂直軸の上端を取付け、選別板の板面上
には波状凹凸を形成したものであるから、選別板
が全体的に同一運動をしないので、均一選別がで
きない点、および、波状凹凸のため、方向性がな
く、実際には所期の効果を発揮しない。
手方向の一側を供給側に、他側を排出側とし、排
出側を除く外周には起立壁を設け、該選別板の排
出側を枠体に対してワイヤーで排出方向に低くな
る傾斜状態に吊設し、前記選別板の供給側の下面
側には、偏心回転する偏心体の偏心位置に取付け
た垂直軸の上端を取付け、前記選別板の板面上に
は波状凹凸を形成したものは実公昭46―28603号
公報に記載されている。前記公知のものは、選別
板の排出側を枠体に対してワイヤーで排出方向に
低くなる傾斜状態に吊設し、前記選別板の供給側
の下面側には、偏心回転する偏心体の偏心位置に
取付けた垂直軸の上端を取付け、選別板の板面上
には波状凹凸を形成したものであるから、選別板
が全体的に同一運動をしないので、均一選別がで
きない点、および、波状凹凸のため、方向性がな
く、実際には所期の効果を発揮しない。
しかるに本発明は、平面形状長四角状を呈する
選別板1の長手方向の一側を供給側2に他側を排
出側3とし、排出側3を除く外周には起立壁7,
71,72を設け、該選別板1を枠体8に対して
前後左右各一対のワイヤー又は吊杆10,10
1,102,103で排出方向4に低くなる傾斜
状態に吊設し、前記選別板1の中央部分の下面側
には、偏心回転する偏心体17の偏心位置に取付
けた垂直軸18の上端19を取付け、前記選別板
1の板面上には、該選別板1が右回転構造のとき
は排出方向4に対して右方向に揺寄せ得る揺寄面
6を形成した突起5を、該選別板1が左回転構造
のときは排出方向4に対して左方向に揺寄せ得る
揺寄面6を形成した突起5を設けてなる穀粒選別
装置の構成としたものであるから イ 水平円運動と特殊な突起5の構造が相俟つ
て、下層に分布した玄米は突起5と接触してお
り、且つ、該突起5は前記のように選別板1が
右回転構造のときは排出方向4に対して右方向
に揺寄せ得る揺寄面6を形成してあり、該選別
板1が左回転構造のときは排出方向4に対して
左方向に揺寄せ得る揺寄面6を形成してあるた
め、揺寄面6の作用がX矢印方向に移動させる
力に打ち勝つて、第4図の右半分でも、X′矢
印の方向に玄米を移動させて、X矢印の方向に
は移動させない。
選別板1の長手方向の一側を供給側2に他側を排
出側3とし、排出側3を除く外周には起立壁7,
71,72を設け、該選別板1を枠体8に対して
前後左右各一対のワイヤー又は吊杆10,10
1,102,103で排出方向4に低くなる傾斜
状態に吊設し、前記選別板1の中央部分の下面側
には、偏心回転する偏心体17の偏心位置に取付
けた垂直軸18の上端19を取付け、前記選別板
1の板面上には、該選別板1が右回転構造のとき
は排出方向4に対して右方向に揺寄せ得る揺寄面
6を形成した突起5を、該選別板1が左回転構造
のときは排出方向4に対して左方向に揺寄せ得る
揺寄面6を形成した突起5を設けてなる穀粒選別
装置の構成としたものであるから イ 水平円運動と特殊な突起5の構造が相俟つ
て、下層に分布した玄米は突起5と接触してお
り、且つ、該突起5は前記のように選別板1が
右回転構造のときは排出方向4に対して右方向
に揺寄せ得る揺寄面6を形成してあり、該選別
板1が左回転構造のときは排出方向4に対して
左方向に揺寄せ得る揺寄面6を形成してあるた
め、揺寄面6の作用がX矢印方向に移動させる
力に打ち勝つて、第4図の右半分でも、X′矢
印の方向に玄米を移動させて、X矢印の方向に
は移動させない。
ロ 排出側3寄りの部分は、揺寄面6の作用で
X′矢印のように玄米は移動する。
X′矢印のように玄米は移動する。
勿論揺寄面6の作用は右半分でも起り右半分
の場合は、玄米を一層顕著にX′矢印方向に移
動する。
の場合は、玄米を一層顕著にX′矢印方向に移
動する。
ハ 上層に分布している籾米は突起5群とは接触
せず、選別板1がP矢印方向に右円運動すれ
ば、第4図の説明でしたように、P′矢印方向の
左回動し、もつぱら、玄米とは反対方向に移動
して両者は分離される。
せず、選別板1がP矢印方向に右円運動すれ
ば、第4図の説明でしたように、P′矢印方向の
左回動し、もつぱら、玄米とは反対方向に移動
して両者は分離される。
という効果を奏する。
第1図は本発明の選別板及び供給ホツパーの斜
視図、第2図イは突起の第一実施例図、同図ロは
第二実施例図、第3図は円運動の状態を示す平面
図、第4図は穀粒の運動を示す説明図、第5図は
分離状態を示す平面図、第6図は本発明の全体斜
視図、第7図は―断面図である。 符号の説明、1……選別板、1′……盆、2…
…供給側、2′……米粒、3……排出側、4……
排出方向、5……突起、6……揺寄面、7,7
1,72……起立壁、8……枠体、9,91,9
2,93……取付片、10,101,102,1
03……吊杆、11……供給ホツパー、12……
モーター、13……受調車、14……原調車、1
5……ベルト、16……垂直軸、17……偏心
体、18……垂直軸、19……上端。
視図、第2図イは突起の第一実施例図、同図ロは
第二実施例図、第3図は円運動の状態を示す平面
図、第4図は穀粒の運動を示す説明図、第5図は
分離状態を示す平面図、第6図は本発明の全体斜
視図、第7図は―断面図である。 符号の説明、1……選別板、1′……盆、2…
…供給側、2′……米粒、3……排出側、4……
排出方向、5……突起、6……揺寄面、7,7
1,72……起立壁、8……枠体、9,91,9
2,93……取付片、10,101,102,1
03……吊杆、11……供給ホツパー、12……
モーター、13……受調車、14……原調車、1
5……ベルト、16……垂直軸、17……偏心
体、18……垂直軸、19……上端。
Claims (1)
- 1 平面形状長四角状を呈する選別板1の長手方
向の一側を供給側2に他側を排出側3とし、排出
側3を除く外周には起立壁7,71,72を設
け、該選別板1を枠体8に対して前後左右各一対
のワイヤー又は吊杆10,101,102,10
3で排出方向4に低くなる傾斜状態に吊設し、前
記選別板1の中央部分の下面側には、偏心回転す
る偏心体17の偏心位置に取付けた垂直軸18の
上端19を取付け、前記選別板1の板面上には、
該選別板1が右回転構造のときは排出方向4に対
して右方向に揺寄せ得る揺寄面6を形成した突起
5を、該選別板1が左回転構造のときは排出方向
4に対して左方向に揺寄せ得る揺寄面6を形成し
た突起5を設けてなる穀粒選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5829179A JPS55152578A (en) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | Cereal grain selector and its selecting method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5829179A JPS55152578A (en) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | Cereal grain selector and its selecting method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152578A JPS55152578A (en) | 1980-11-27 |
| JPS6211632B2 true JPS6211632B2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=13080097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5829179A Granted JPS55152578A (en) | 1979-05-12 | 1979-05-12 | Cereal grain selector and its selecting method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55152578A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0640507B1 (en) * | 1992-05-12 | 2003-04-16 | Seiko Epson Corporation | Electric vehicle |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4410284Y1 (ja) * | 1964-09-19 | 1969-04-25 |
-
1979
- 1979-05-12 JP JP5829179A patent/JPS55152578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152578A (en) | 1980-11-27 |
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