JPS6211652B2 - - Google Patents
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- JPS6211652B2 JPS6211652B2 JP54106718A JP10671879A JPS6211652B2 JP S6211652 B2 JPS6211652 B2 JP S6211652B2 JP 54106718 A JP54106718 A JP 54106718A JP 10671879 A JP10671879 A JP 10671879A JP S6211652 B2 JPS6211652 B2 JP S6211652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- clamping device
- mold
- injection
- mold clamping
- Prior art date
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 24
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 24
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 9
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/10—Injection moulding apparatus using moulds or injection units usable in different arrangements or combinations to each other
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/221—Injection mold closing and locking clamp, wedge or retention means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/223—Injection mold closing means utilizing variable closing pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、型締め装置の固定金型取付け板が肩
部を介して型締め装置のタイバーに支持され、固
定金型取付け板に接続可能で型締め装置に設けら
れた金型の分離面に対して直角に射出を行なう射
出装置のタイバーが、射出装置の容量に応じて型
締め装置のタイバーの間隔に等しいかまたはこれ
とは異なる相互間隔をとり、しかも射出装置のタ
イバーが、接続すべき射出装置の容量に合わされ
る別の接続素子の接続ソケツトにそれぞれはまる
ことができ、これらの接続素子が取付けボルトを
介して固定金型取付け板に取付け可能である、プ
ラスチツク用射出成形機に関する。
部を介して型締め装置のタイバーに支持され、固
定金型取付け板に接続可能で型締め装置に設けら
れた金型の分離面に対して直角に射出を行なう射
出装置のタイバーが、射出装置の容量に応じて型
締め装置のタイバーの間隔に等しいかまたはこれ
とは異なる相互間隔をとり、しかも射出装置のタ
イバーが、接続すべき射出装置の容量に合わされ
る別の接続素子の接続ソケツトにそれぞれはまる
ことができ、これらの接続素子が取付けボルトを
介して固定金型取付け板に取付け可能である、プ
ラスチツク用射出成形機に関する。
この種の公知の射出成形機(ドイツ連邦共和国
特許第1629709号明細書)では、小さい容量の射
出装置を接続するため接続素子が設けられてい
る。これらの接続素子は型締め装置の側面に複数
の接続ピンをもち、この接続ピンが型締め装置の
固定金型取付け板の接続ソケツトに対応してい
る。接続素子は射出装置に近い方の側に射出装置
のタイバー接続用ソケツトをそれぞれ備えてい
る。これらの接続素子のソケツトは固定金型取付
け板のソケツトより小さい相互間隔をとつてい
る。接続素子は、その接続ピンにより、型締め装
置のタイバーと同じ相互間隔をもつ射出装置のタ
イバーに合わされる。このような接続では、型締
め装置のタイバーの軸線方向投影面に一部重なる
ソケツト穴を固定金型取付け板に設ける必要があ
る。これにより固定金型取付け板を厚くせねばな
らない。
特許第1629709号明細書)では、小さい容量の射
出装置を接続するため接続素子が設けられてい
る。これらの接続素子は型締め装置の側面に複数
の接続ピンをもち、この接続ピンが型締め装置の
固定金型取付け板の接続ソケツトに対応してい
る。接続素子は射出装置に近い方の側に射出装置
のタイバー接続用ソケツトをそれぞれ備えてい
る。これらの接続素子のソケツトは固定金型取付
け板のソケツトより小さい相互間隔をとつてい
る。接続素子は、その接続ピンにより、型締め装
置のタイバーと同じ相互間隔をもつ射出装置のタ
イバーに合わされる。このような接続では、型締
め装置のタイバーの軸線方向投影面に一部重なる
ソケツト穴を固定金型取付け板に設ける必要があ
る。これにより固定金型取付け板を厚くせねばな
らない。
本発明の課題は、最初にあげた種類の射出成形
機を改良して、軽くかつ安価な接続素子により、
同じ容量、小さい容量あるいは大きい容量の射出
装置を選択的に接続でき、その際非対称な押圧力
成分が生ずるとき、型締め装置の枠状骨格構造の
大きい剛性のため大きい型締め力に耐えられるよ
うにすることにある。このような非対称押圧力成
分は、例えば片側に配置される滑り片によつて生
ずる。このような場合動作サイクルごとに骨格構
造の弾性曲げしたがつてその板の傾斜は避けられ
ない。周期的な曲げはタイバーの危険区域におけ
る材料の疲労を生じ、最後には破壊をひきおこ
す。
機を改良して、軽くかつ安価な接続素子により、
同じ容量、小さい容量あるいは大きい容量の射出
装置を選択的に接続でき、その際非対称な押圧力
成分が生ずるとき、型締め装置の枠状骨格構造の
大きい剛性のため大きい型締め力に耐えられるよ
うにすることにある。このような非対称押圧力成
分は、例えば片側に配置される滑り片によつて生
ずる。このような場合動作サイクルごとに骨格構
造の弾性曲げしたがつてその板の傾斜は避けられ
ない。周期的な曲げはタイバーの危険区域におけ
る材料の疲労を生じ、最後には破壊をひきおこ
す。
前述の課題を解決するため、本発明によれば、
各接続素子が、固定金型取付け板から突出する型
締め装置用タイバーの端面にそれぞれ支持され
て、軸線方向に延びて固定金型取付け板にある接
続穴へはまる複数の取付けボルトにより固定金型
取付け板に取付け可能である。
各接続素子が、固定金型取付け板から突出する型
締め装置用タイバーの端面にそれぞれ支持され
て、軸線方向に延びて固定金型取付け板にある接
続穴へはまる複数の取付けボルトにより固定金型
取付け板に取付け可能である。
このような解決策により、接続素子を取付ける
取付けボルトの軸線方向締付け成分によつて、金
型取付け板が型締め装置のタイバーの自由端の方
へ向かつてこのタイバー上にはまるナツトへ肩部
を押付けられるようにすることができる。この締
付け成分は金型の型締め力と同じ方向に固定金型
取付け板へ作用する。この型締め力は非対称成分
をもつことがあるので、取付けボルトの同じ方向
へ向く締付け力が金型取付け板の均一かつ精確な
接触のため安定作用するようにナツトへ作用す
る。型締め装置のタイバーの端面に支持されかつ
ボルトにより軸線方向締付け力を金型取付け板へ
その支持方向に及ぼすいわゆる対向支持板によつ
て型締め装置を安定化するこの原理は公知である
(英国特許第1245553号およびドイツ連邦共和国特
許出願公開第2419426号明細書)。しかしこの場合
適合機構として役立つ接続素子は同時に上述した
意味における対向支持板の機能をも引受ける。安
定化により、ソケツト用の穴が不用なので、金型
取付け板を比較的薄くすることができるにもかか
わらず、型締め装置の骨格構造の周期的な曲げを
回避することができる。
取付けボルトの軸線方向締付け成分によつて、金
型取付け板が型締め装置のタイバーの自由端の方
へ向かつてこのタイバー上にはまるナツトへ肩部
を押付けられるようにすることができる。この締
付け成分は金型の型締め力と同じ方向に固定金型
取付け板へ作用する。この型締め力は非対称成分
をもつことがあるので、取付けボルトの同じ方向
へ向く締付け力が金型取付け板の均一かつ精確な
接触のため安定作用するようにナツトへ作用す
る。型締め装置のタイバーの端面に支持されかつ
ボルトにより軸線方向締付け力を金型取付け板へ
その支持方向に及ぼすいわゆる対向支持板によつ
て型締め装置を安定化するこの原理は公知である
(英国特許第1245553号およびドイツ連邦共和国特
許出願公開第2419426号明細書)。しかしこの場合
適合機構として役立つ接続素子は同時に上述した
意味における対向支持板の機能をも引受ける。安
定化により、ソケツト用の穴が不用なので、金型
取付け板を比較的薄くすることができるにもかか
わらず、型締め装置の骨格構造の周期的な曲げを
回避することができる。
図面に示された実施例について本発明を説明す
る。
る。
第1図および第2図は、型締め装置のタイバー
18,19に対して同軸的に射出装置のタイバー
16,17が接続されている射出成形機の型締め
板15の部分を示し、射出装置用タイバー16,
17は型締め装置のタイバー18,19と同じ直
径をもつている。型締め装置は、金型の分離面に
対して直角に射出を行なう射出装置の可塑化シリ
ンダの貫通口23を有する固定金型取付け板15
をもつている。この金型取付け板15は比較的薄
く、接続ソケツトをもつていない。型締め装置の
タイバー18,19は金型取付け板15の穴25
を貫通している。金型取付け板15の穴25の中
で肩部26に当るナツト24によりタイバー1
8,19が止められている。これらタイバー1
8,19の端部は金型取付け板15の後面からわ
ずか突出している。接続穴14として金型取付け
板15に、型締め装置のタイバー16,17に対
して対称に位置するねじ穴が設けられている。こ
れらのねじ穴14は方形の隅点A,B,C,Dを
形成している(第1図)。選択的に接続される射
出装置のタイバー16,17用の接続ソケツト1
0は、それぞれのタイバー16,17に付属する
別々の接続素子11,12,13(第2図ないし
第4図)により形成されている。各接続素子1
1,12,13はほぼ直方体状の基部11a,1
2a,13aをもち、この基部の平らな接続面は
金型取付け板15の平らな後面からわずか離れて
おり、押圧力なしにあるいはほとんど押圧力なし
にこの後面へ当り、しかもタイバー18または1
9に対して非対称な配置となつている。基部11
a,12a,13aは取付けボルト20用の貫通
穴をもつている。これらの貫通穴は金型取付け板
15の穴14と一致し、したがつてタイバー18
または19に対して対称に位置する。接続素子1
1,12,13の基部11a,12a,13aは
この基部にあるソケツト穴を延長する環状カラー
11b,12b,13bをもつている。このカラ
ー11b,12b,13bは射出中心軸線a−a
から遠い方の側に半径方向肉厚部11c,12
c,13cをもつている。この肉厚部11c,1
2c,13cはソケツトへはまるタイバー16ま
たは17を止める止め素子22を収容するのに用
いられる。この目的のため肉厚部11c,12
c,13cは傾斜ねじ穴をもち、このねじ穴へは
まる止め素子22の端面がタイバー16または1
7の切欠き30にかみ合う。
18,19に対して同軸的に射出装置のタイバー
16,17が接続されている射出成形機の型締め
板15の部分を示し、射出装置用タイバー16,
17は型締め装置のタイバー18,19と同じ直
径をもつている。型締め装置は、金型の分離面に
対して直角に射出を行なう射出装置の可塑化シリ
ンダの貫通口23を有する固定金型取付け板15
をもつている。この金型取付け板15は比較的薄
く、接続ソケツトをもつていない。型締め装置の
タイバー18,19は金型取付け板15の穴25
を貫通している。金型取付け板15の穴25の中
で肩部26に当るナツト24によりタイバー1
8,19が止められている。これらタイバー1
8,19の端部は金型取付け板15の後面からわ
ずか突出している。接続穴14として金型取付け
板15に、型締め装置のタイバー16,17に対
して対称に位置するねじ穴が設けられている。こ
れらのねじ穴14は方形の隅点A,B,C,Dを
形成している(第1図)。選択的に接続される射
出装置のタイバー16,17用の接続ソケツト1
0は、それぞれのタイバー16,17に付属する
別々の接続素子11,12,13(第2図ないし
第4図)により形成されている。各接続素子1
1,12,13はほぼ直方体状の基部11a,1
2a,13aをもち、この基部の平らな接続面は
金型取付け板15の平らな後面からわずか離れて
おり、押圧力なしにあるいはほとんど押圧力なし
にこの後面へ当り、しかもタイバー18または1
9に対して非対称な配置となつている。基部11
a,12a,13aは取付けボルト20用の貫通
穴をもつている。これらの貫通穴は金型取付け板
15の穴14と一致し、したがつてタイバー18
または19に対して対称に位置する。接続素子1
1,12,13の基部11a,12a,13aは
この基部にあるソケツト穴を延長する環状カラー
11b,12b,13bをもつている。このカラ
ー11b,12b,13bは射出中心軸線a−a
から遠い方の側に半径方向肉厚部11c,12
c,13cをもつている。この肉厚部11c,1
2c,13cはソケツトへはまるタイバー16ま
たは17を止める止め素子22を収容するのに用
いられる。この目的のため肉厚部11c,12
c,13cは傾斜ねじ穴をもち、このねじ穴へは
まる止め素子22の端面がタイバー16または1
7の切欠き30にかみ合う。
第1図および第2図による実施例では、容量の
同じ射出装置のタイバー16,17が型締め装置
のタイバー18,19に対して同軸的になつてい
る。
同じ射出装置のタイバー16,17が型締め装置
のタイバー18,19に対して同軸的になつてい
る。
第3図の変形例は次の点で第1図および第2図
の実施例とは相違している。すなわちソケツト1
0を形成する接続素子12は同じ接続穴14へ接
続可能であるが、第1図および第2図におけるよ
りも小さい相互間隔のソケツト10をもつてい
る。このためこの接続素子12の基部12a、カ
ラー12bおよび肉厚部12cの寸法は、接続素
子の原理的構成を変えることなく、第1図および
第2図の例の接続素子11とは異なる大きさに選
ばれている。
の実施例とは相違している。すなわちソケツト1
0を形成する接続素子12は同じ接続穴14へ接
続可能であるが、第1図および第2図におけるよ
りも小さい相互間隔のソケツト10をもつてい
る。このためこの接続素子12の基部12a、カ
ラー12bおよび肉厚部12cの寸法は、接続素
子の原理的構成を変えることなく、第1図および
第2図の例の接続素子11とは異なる大きさに選
ばれている。
同じことがそれぞれ基部13a、カラー13b
および肉厚部13cのある接続素子13をもつ第
4図の変形例についてもあてはまり、接続素子の
ソケツト穴は型締め装置のタイバー18,19よ
り大きい相互間隔をもつている。これらの接続素
子13は、同じ接続穴14および取付けボルト2
0により、型締め装置のタイバー18または19
に対して対称に位置する金型取付け板15と結合
されている。この変形例では、基部13aの外側
面21は金型取付け板15の側面27と同一面を
なしており、第3図による変形例では、基部13
aの内側面29が貫通口23の内側面28と同一
面をなしている。
および肉厚部13cのある接続素子13をもつ第
4図の変形例についてもあてはまり、接続素子の
ソケツト穴は型締め装置のタイバー18,19よ
り大きい相互間隔をもつている。これらの接続素
子13は、同じ接続穴14および取付けボルト2
0により、型締め装置のタイバー18または19
に対して対称に位置する金型取付け板15と結合
されている。この変形例では、基部13aの外側
面21は金型取付け板15の側面27と同一面を
なしており、第3図による変形例では、基部13
aの内側面29が貫通口23の内側面28と同一
面をなしている。
型締め装置のタイバー18,19の自由端は金
型取付け板15を貫通している。接続素子11,
12,13はタイバー18,19の端面に支えら
れ、かつ金型取付け板15からわずか離れている
か、あるいはこの金型取付け板15に押圧力なし
にあるいはほとんど押圧力なしに当つている。取
付けボルト20はタイバー18,19に対して対
称に設けられているので、射出装置の確実な保持
を行なうために、接続素子11,12,13の平
らな後面をタイバー18,19の平らな端面に押
付けるだけで充分である。これは非対称配置でも
可能である。型締め力の作用で肩部26をナツト
25へ押付けられる金型取付け板15が、この型
締め力の非対称な傾向ではボルト20により付加
的にかつ均一にナツト25へ押付けられるので、
型締め装置も同時に安定化される。なおa−a
で、接続される射出装置の射出中心軸線が示され
ている。
型取付け板15を貫通している。接続素子11,
12,13はタイバー18,19の端面に支えら
れ、かつ金型取付け板15からわずか離れている
か、あるいはこの金型取付け板15に押圧力なし
にあるいはほとんど押圧力なしに当つている。取
付けボルト20はタイバー18,19に対して対
称に設けられているので、射出装置の確実な保持
を行なうために、接続素子11,12,13の平
らな後面をタイバー18,19の平らな端面に押
付けるだけで充分である。これは非対称配置でも
可能である。型締め力の作用で肩部26をナツト
25へ押付けられる金型取付け板15が、この型
締め力の非対称な傾向ではボルト20により付加
的にかつ均一にナツト25へ押付けられるので、
型締め装置も同時に安定化される。なおa−a
で、接続される射出装置の射出中心軸線が示され
ている。
第1図は本発明による射出成形機の金型取付け
板の正面図、第2図はその一部を切欠いた平面
図、第3図および第4図は他の実施例の第2図に
対応する平面図である。 10……ソケツト、11,12,13……接続
素子、14……接続穴、15……金型取付け板、
16,17……射出装置のタイバー、18,19
……型締め装置のタイバー、20……取付けボル
ト、26……肩部。
板の正面図、第2図はその一部を切欠いた平面
図、第3図および第4図は他の実施例の第2図に
対応する平面図である。 10……ソケツト、11,12,13……接続
素子、14……接続穴、15……金型取付け板、
16,17……射出装置のタイバー、18,19
……型締め装置のタイバー、20……取付けボル
ト、26……肩部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型締め装置の固定金型取付け板が肩部を介し
て型締め装置のタイバーに支持され、固定金型取
付け板に接続可能で型締め装置に設けられた金型
の分離面に対して直角に射出を行なう射出装置の
タイバーが、射出装置の容量に応じて型締め装置
のタイバーの間隔に等しいかまたはこれとは異な
る相互間隔をとり、しかも射出装置のタイバー
が、接続すべき射出装置の容量に合わされる別の
接続素子の接続ソケツトにそれぞれはまることが
でき、これらの接続素子が取付けボルトを介して
固定金型取付け板に取付け可能であるものにおい
て、各接続素子11,12,13が、固定金型取
付け板15から突出する型締め装置用タイバー1
8,19の端面にそれぞれ支持されて、軸線方向
に延びて固定金型取付け板15にある接続穴14
へはまる複数の取付けボルト20により固定金型
取付け板15に取付け可能であることを特徴とす
る、プラスチツク用射出成形機。 2 すべての選択可能な射出装置の接続素子1
1,12,13が固定金型取付け板15の同じ接
続穴14で接続可能であることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載の射出装置。 3 接続穴14が、型締め装置のタイバー18,
19に関して対称な方形の隅点A,B,C,Dに
あることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に
記載の射出成形機。 4 接続素子11,12,13が、型締め装置の
タイバー18,19に関して対称に設けられる取
付けボルト20用貫通穴をもつほぼ直方体状の基
部11a,12a,13aをそれぞれもつている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項または
第2項に記載の射出成形機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2837761A DE2837761C3 (de) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | Kunststoff-Spritzgießmaschine mit einer an der Formaufspannplatte der Formschließeinheit anschließbaren Spritzgießeinheit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532697A JPS5532697A (en) | 1980-03-07 |
| JPS6211652B2 true JPS6211652B2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=6048220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10671879A Granted JPS5532697A (en) | 1978-08-30 | 1979-08-23 | Injection molder |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4222730A (ja) |
| JP (1) | JPS5532697A (ja) |
| AT (1) | AT368943B (ja) |
| CA (1) | CA1135474A (ja) |
| CH (1) | CH641722A5 (ja) |
| DE (1) | DE2837761C3 (ja) |
| FR (1) | FR2434698A1 (ja) |
| GB (1) | GB2031329B (ja) |
| IT (1) | IT1122879B (ja) |
| NL (1) | NL7906535A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8005582A (nl) * | 1979-10-25 | 1981-04-28 | Hehl Karl | Vormsluiteenheid. |
| DE3026542C2 (de) * | 1980-07-12 | 1983-10-20 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Kunststoff-Spritzgießmaschine mit einer Kupplungseinrichtung für eine Spritzgießeinheit |
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