JPS6211676B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6211676B2 JPS6211676B2 JP55050186A JP5018680A JPS6211676B2 JP S6211676 B2 JPS6211676 B2 JP S6211676B2 JP 55050186 A JP55050186 A JP 55050186A JP 5018680 A JP5018680 A JP 5018680A JP S6211676 B2 JPS6211676 B2 JP S6211676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- margin
- memory
- setting
- positions
- numerical values
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイプライタ等において印字ヘツド
の印字可能範囲を指定する左・右マージン位置を
設定するマージン設定装置に関するものである。
の印字可能範囲を指定する左・右マージン位置を
設定するマージン設定装置に関するものである。
一般に、タイプライタ等のマージン設定装置に
は、左・右マージン指定づめを夫々手動操作によ
り所望のマージン位置に移動して設定する機械式
のものと、左・右マージン位置をキーボード上の
マージン設定キー及び数字キーの操作により直接
数値により設定するもの、あるいは印字ヘツドを
所望のマージン位置に移動させマージン設定キー
の操作により設定するもの等の電子式のものとが
ある。電子式のものはマージン設定位置をメモリ
に記憶し、そのメモリの内容に基づいて印字制御
することにより、機構が簡素になるとともに制御
が容易になる利点がある。しかし、左・右マージ
ンを設定するとき、誤つて設定しそれにより誤印
字をおこす欠点があつた。
は、左・右マージン指定づめを夫々手動操作によ
り所望のマージン位置に移動して設定する機械式
のものと、左・右マージン位置をキーボード上の
マージン設定キー及び数字キーの操作により直接
数値により設定するもの、あるいは印字ヘツドを
所望のマージン位置に移動させマージン設定キー
の操作により設定するもの等の電子式のものとが
ある。電子式のものはマージン設定位置をメモリ
に記憶し、そのメモリの内容に基づいて印字制御
することにより、機構が簡素になるとともに制御
が容易になる利点がある。しかし、左・右マージ
ンを設定するとき、誤つて設定しそれにより誤印
字をおこす欠点があつた。
本発明の目的は、左・右マージン位置が誤つて
設定されたとき、自動的にマージン位置を修正す
るとともに、エラー信号を発生することにより誤
印字を防止したマージン設定装置を提供すること
にある。
設定されたとき、自動的にマージン位置を修正す
るとともに、エラー信号を発生することにより誤
印字を防止したマージン設定装置を提供すること
にある。
第1図乃至第3図により本発明を詳細に説明す
る。第1図は本発明に係るキーボードの概略図で
あり、キーボード1には多数の文字、記号キー
2、フアンクシヨンキー3、スペースキーSP及
び左マージン設定キーLK、右マージン設定キー
RKが配設されキー操作に応答して印字制御回路
PCにコード記号CSが出力され、印字制御回路PC
はコード記号CSに基づいて印字制御を実行す
る。まず左マージン位置の設定について説明する
と、キーボード1上のフアンクシヨンキー3ある
いはスペースキーSPを操作して印字ヘツド(図
示せず)を所望の左マージン設定位置に移動さ
せ、左マージン設定キーLKを操作すると第2図
に示すように印字制御回路PCから印字ヘツドの
現在桁位置を示す数値信号PSとキーボード1か
ら左マージン設定信号LSとがマージン設定回路
MCに入力され、マージン設定回路MCは数値信
号PSを左マージン位置メモリLMEMに記憶す
る。右マージンの設定についても同様に印字ヘツ
ドを所望の右マージン設定位置に移動させ、右マ
ージン設定キーRKを操作すると、マージン設定
回路MCに数値信号PSと右マージン設定信号RS
とが入力され、数値信号PSは右マージン位置メ
モリRMEMに記憶される。このとき比較演算回
路CCは両メモリLMEM,RMEMの内容を比較演
算し、その差が予め決められた数値DN以下のと
きマージン設定回路MCにエラー信号ESを出力す
る。マージン設定回路MCはエラー信号ESが入力
されるとメモリLMEM,RMEMのうち先に設定
されたメモリの内容を予め決められた値、例えば
80桁の印字が可能なものであれば、メモリ
LMEMを1、RMEMを80に変更する。数値DNが
10に設定されている場合について第3図により更
に詳細に説明する。aは左・右マージンが正常に
設定されている例を示し、左マージン位置LPは
10桁目に、右マージン位置RPは50桁目に設定さ
れており、APは右マージン位置RPから左に8桁
目の位置にあり、タイピストに現印字位置が右マ
ージン位置RPに近いことを知らせるアラームを
発生するためのアラーム位置である。この場合メ
モリLMEM,RMEMには夫々10、50が記憶され
ている。次にbに示すように左マージン位置LP
を45桁目に設定するとメモリLMEMに45が記憶
され、比較演算回路CCではメモリRMEM,
LMEMとを比較演算する。いまその差が5であ
り数値DN10より小さいので比較演算回路CCはマ
ージン設定回路MCにエラー信号ESを出力し、マ
ージン設定回路MCはメモリRMEMの内容を80に
変更し、アラーム信号ASを出力し、タイピスト
に誤設定であることを知らせる。変更後の左・右
マージン設定位置をCに示す。またaの状態から
dに示すように左マージン位置LPを55桁目に設
定するとメモリLMEMに55が記憶され、比較演
算回路CCでの演算結果は−5となりbに示した
例と同様に数値DN10より小さいので、メモリ
RMEMの内容は80に変更されるとともに、アラ
ーム信号ASが出力され、左・右マージン設定位
置はeの状態となる。またaの状態からfに示す
ように右マージン位置RPを15桁目に設定する
と、メモリRMEMに15が記憶され、比較演算回
路CCでの演算結果は5となり数値DN10より小さ
いので、メモリLMEMの内容は1に変更され、
左・右マージン位置はgに示すようになり、アラ
ーム信号ASが出力される。ここでは数値DNを10
としたが、右マージン位置RPとアラーム位置AP
との間の桁数にしてもよく、その時は右マージン
位置RPとアラーム位置APとの間の桁数を変える
と同時に数値DNもそれに応じて可変とすること
もできる。
る。第1図は本発明に係るキーボードの概略図で
あり、キーボード1には多数の文字、記号キー
2、フアンクシヨンキー3、スペースキーSP及
び左マージン設定キーLK、右マージン設定キー
RKが配設されキー操作に応答して印字制御回路
PCにコード記号CSが出力され、印字制御回路PC
はコード記号CSに基づいて印字制御を実行す
る。まず左マージン位置の設定について説明する
と、キーボード1上のフアンクシヨンキー3ある
いはスペースキーSPを操作して印字ヘツド(図
示せず)を所望の左マージン設定位置に移動さ
せ、左マージン設定キーLKを操作すると第2図
に示すように印字制御回路PCから印字ヘツドの
現在桁位置を示す数値信号PSとキーボード1か
ら左マージン設定信号LSとがマージン設定回路
MCに入力され、マージン設定回路MCは数値信
号PSを左マージン位置メモリLMEMに記憶す
る。右マージンの設定についても同様に印字ヘツ
ドを所望の右マージン設定位置に移動させ、右マ
ージン設定キーRKを操作すると、マージン設定
回路MCに数値信号PSと右マージン設定信号RS
とが入力され、数値信号PSは右マージン位置メ
モリRMEMに記憶される。このとき比較演算回
路CCは両メモリLMEM,RMEMの内容を比較演
算し、その差が予め決められた数値DN以下のと
きマージン設定回路MCにエラー信号ESを出力す
る。マージン設定回路MCはエラー信号ESが入力
されるとメモリLMEM,RMEMのうち先に設定
されたメモリの内容を予め決められた値、例えば
80桁の印字が可能なものであれば、メモリ
LMEMを1、RMEMを80に変更する。数値DNが
10に設定されている場合について第3図により更
に詳細に説明する。aは左・右マージンが正常に
設定されている例を示し、左マージン位置LPは
10桁目に、右マージン位置RPは50桁目に設定さ
れており、APは右マージン位置RPから左に8桁
目の位置にあり、タイピストに現印字位置が右マ
ージン位置RPに近いことを知らせるアラームを
発生するためのアラーム位置である。この場合メ
モリLMEM,RMEMには夫々10、50が記憶され
ている。次にbに示すように左マージン位置LP
を45桁目に設定するとメモリLMEMに45が記憶
され、比較演算回路CCではメモリRMEM,
LMEMとを比較演算する。いまその差が5であ
り数値DN10より小さいので比較演算回路CCはマ
ージン設定回路MCにエラー信号ESを出力し、マ
ージン設定回路MCはメモリRMEMの内容を80に
変更し、アラーム信号ASを出力し、タイピスト
に誤設定であることを知らせる。変更後の左・右
マージン設定位置をCに示す。またaの状態から
dに示すように左マージン位置LPを55桁目に設
定するとメモリLMEMに55が記憶され、比較演
算回路CCでの演算結果は−5となりbに示した
例と同様に数値DN10より小さいので、メモリ
RMEMの内容は80に変更されるとともに、アラ
ーム信号ASが出力され、左・右マージン設定位
置はeの状態となる。またaの状態からfに示す
ように右マージン位置RPを15桁目に設定する
と、メモリRMEMに15が記憶され、比較演算回
路CCでの演算結果は5となり数値DN10より小さ
いので、メモリLMEMの内容は1に変更され、
左・右マージン位置はgに示すようになり、アラ
ーム信号ASが出力される。ここでは数値DNを10
としたが、右マージン位置RPとアラーム位置AP
との間の桁数にしてもよく、その時は右マージン
位置RPとアラーム位置APとの間の桁数を変える
と同時に数値DNもそれに応じて可変とすること
もできる。
また、用紙の左端位置、右端位置が予め設定さ
れるものでは、変更後のメモリの内容をその左・
右端位置に対応する桁数にすれば、更に大きな効
果が得られる。
れるものでは、変更後のメモリの内容をその左・
右端位置に対応する桁数にすれば、更に大きな効
果が得られる。
以上のように本発明は、左・右マージン位置の
差が所定値以下のとき、後に設定したマージン位
置を優先し、先に設定したマージン位置を予め決
められた位置に変更するとともに、同時にタイピ
ストにアラーム信号を発することにより、誤印字
を防止したマージン設定装置を実現したものであ
り、タイピストが誤つてタイプしても所望の印字
に近い印字結果が得られるものであり、その産業
上奏する効果は大なるものである。
差が所定値以下のとき、後に設定したマージン位
置を優先し、先に設定したマージン位置を予め決
められた位置に変更するとともに、同時にタイピ
ストにアラーム信号を発することにより、誤印字
を防止したマージン設定装置を実現したものであ
り、タイピストが誤つてタイプしても所望の印字
に近い印字結果が得られるものであり、その産業
上奏する効果は大なるものである。
第1図は本発明に係るマージン設定装置に使用
されるキーボード、第2図は本発明に係るマージ
ン設定装置のブロツク図、第3図はその動作を示
す説明図、 図中1はキーボード、LMEM,RMEMはメモ
リ、MCはマージン設定回路、CCは比較演算回
路、ASはアラーム信号である。
されるキーボード、第2図は本発明に係るマージ
ン設定装置のブロツク図、第3図はその動作を示
す説明図、 図中1はキーボード、LMEM,RMEMはメモ
リ、MCはマージン設定回路、CCは比較演算回
路、ASはアラーム信号である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力された印字ヘツドの印字可能範囲を指定
する左・右マージン位置に対応する数値を夫々メ
モリに記憶するマージン設定手段を有し、その数
値に基づいて印字制御するマージン設定装置にお
いて、 前記メモリに記憶された両数値の差を演算し、
演算結果が所定値以下のときエラー信号を出力す
る比較演算手段と、 前記エラー信号が出力された際、前記左・右マ
ージン位置のうち先に設定されたマージンに対応
するメモリの内容を予め決められた数値に変更す
るとともに、操作者へマージン位置の設定が不適
当であつたことを示すアラーム信号を発生するマ
ージン補正手段とを備えたことを特徴とするマー
ジン設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018680A JPS56144989A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Margin setter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018680A JPS56144989A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Margin setter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144989A JPS56144989A (en) | 1981-11-11 |
| JPS6211676B2 true JPS6211676B2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=12852142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018680A Granted JPS56144989A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Margin setter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56144989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0185087U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-06 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU580566B2 (en) * | 1984-03-30 | 1989-01-19 | Wang Laboratories, Inc. | Electronic processing with forms |
| JPS61233578A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
| JPH085242B2 (ja) * | 1985-09-06 | 1996-01-24 | ブラザー工業株式会社 | シリアルプリンタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136238A (en) * | 1975-05-20 | 1976-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | Print column specifier |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP5018680A patent/JPS56144989A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0185087U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144989A (en) | 1981-11-11 |
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