JPH085242B2 - シリアルプリンタ - Google Patents

シリアルプリンタ

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JPH085242B2
JPH085242B2 JP60198163A JP19816385A JPH085242B2 JP H085242 B2 JPH085242 B2 JP H085242B2 JP 60198163 A JP60198163 A JP 60198163A JP 19816385 A JP19816385 A JP 19816385A JP H085242 B2 JPH085242 B2 JP H085242B2
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J13/00Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/166Editing, e.g. inserting or deleting
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、単票用紙の吸入を滑らかに行うようにした
シリアルプリンタに関する。
【従来技術】
従来、シリアルプリンタは、用紙を送るプラテンと印
字ヘッドとの微小関隙にプラテンの円周表面に沿って用
紙を吸入している。この用紙の吸入を滑らかに行うた
め、プラテンと微小間隙を有し、プラテンに沿って円弧
上に屈曲した透明板からなる紙押さえ(スケールともい
う)がキャリッジに配設されている。用紙は、プラテン
の後背面から下方に沿ってプラテンと一定間隔を保持す
べく設けられた部分円筒状のペーバーガイドに沿って吸
入される。その吸入された用紙はプラテン手前下方から
印字ヘッド、ベイルローラの方へ送出される。このと
き、キャリッジに搭載された紙押さえの作用によって、
用紙はプラテンと印字ヘッドとの間に滑らかに吸入さ
れ、プラテンの円周表面に沿って円状に滑らかに折り返
されてその上方且つ後方に案内される。紙押さえによっ
て案内された用紙は、最終的にはベイルローラによって
プラテンに押圧される。
【発明が解決しようとする問題点】
したがって、上述のキャリッジに載置された紙押さえ
は、用紙の滑らかな吸入に於いて重要な作用をするもの
であり、それ無くしては用紙の吸入は不可能に近い。と
ころで、紙押さえは、プリンタの両端での印字不可能領
域を狭くするため、それを搭載するキャリッジの幅より
長くすることは出来ない。又紙押さえの中央部は印字ヘ
ッドの先端が突出するため窓または切れ込みが設けられ
ている。このため、用紙の吸入時に、用紙の幅から外れ
た位置に紙押さえがあると、用紙をプラテンに沿って滑
らかにターンすることが出来ずジャム等の原因とする。
又用紙の側端部が紙押さえの中央部に来る様な場合に
は、紙押さえの窓または切れ込み、印字ヘッドの先端部
に用紙に角が引っ掛かりジャムの原因となる。更には紙
押さえがが用紙の幅に比して極端に用紙の端部にある
と、用紙に係るテンションのアンバランスのため滑らか
な給紙が出来ずやはりジャムの原因となる。 このことを避けるために、用紙の吸入時にキャリッジ
をプラテンを長手方向の中央部の方へ移動することが行
われている。ところが、この移動量は、用紙のサイズに
拘わらずプリンタ固有の値に決定されており、変化させ
ることは出来なかった。一方、使用される用紙の大きさ
は、例えばはがきサイズからA3横サイズまで大きく変化
する。そのため、用紙幅の大きさ、プラテンの軸方向に
対する用紙のセットする位置、如何によって紙押さえが
用紙に掛からなかったり、たとえ用紙に掛かっても端の
方であったりすると、上記の如く用紙のジャムを生じ
る。
【発明の目的】
本発明は、係る従来のプリンタの欠点を改良するため
になされたものである。その目的とするこころは、用紙
の吸入時に印字ヘッドを移動させる位置を可変的に設定
できる装置を設け、実際の用紙の吸入時には、その設定
された位置に印字ヘッドを移動させてその後用紙を吸入
することにより、用紙の大きさ、セット位置に拘わらず
用紙の吸入を滑らかにすることにある。
【問題点を解決するための手段】
上記の問題点を解決するための発明の構成は次の通り
であり、その概念が第1図に示されている。 本発明は、用紙を送るプラテン77と印字ヘッド92との
微小間隙に前記プラテン77の円周表面に沿って用紙を吸
入し、ホストコンピュータからデータを受信して、各デ
ータの印字開始位置情報を含む印字フォーマット制御デ
ータに従って印字ヘッド92を印字開始位置へ移動させて
前記各データの印字処理を行うシリアルプリンタに於い
て、 前記印字ヘッド92の水平方向の移動を指令し、前記印
字ヘッド92を前記用紙の幅の中央部へ移動させる受信位
置移動キー101と、前記受信位置移動キー101により前記
印字ヘッド92が位置決めされた前記用紙の幅の中央部の
位置を示す受信位置データの設定を指令する設定キー10
2とを有した操作盤10と、 前記受信位置移動キー101の操作信号S3を入力して、
そのキー101の操作状況に応じて前記印字ヘッド92を水
平方向に移動させる信号S2を出力して、前記印字ヘッド
92を水平方向に移動制御するヘッド位置制御部12と、 前記印字ヘッド92の移動量を計数して現在の印字ヘッ
ド92の受信位置の水平方向の座標を保持するカウンタ13
と、 前記設定キー102が操作された時は、前記カウンタ13
の保持する値を前記用紙の中央位置として前記用紙毎に
設定された前記印字フォーマット制御データに対応して
記憶する位置記憶部16と、 前記用紙の吸入時には、指定された前記印字フォーマ
ット制御データに対応して前記位置記憶部16に記憶され
ているデータS6を入力して、前記印字ヘッド92を水平方
向に移動させる信号S7を出力して、前記印字ヘッド92を
前記位置記憶部16に設定されている位置まで移動させた
後、用紙送りを制御する信号S8を出力して前記用紙を吸
入する給紙制御部18と、 を具備したことを特徴とするものである。
【作用】
操作盤10に設けられた受信位置移動キー101の操作す
ると、ヘッド位置制御部12は印字ヘッドを移動させる信
号S2をドライバー78に出力して印字ヘッド92の受信位置
を用紙幅の中央位置まで移動させる。この時、カウンタ
13は、印字ヘッド92の移動量を計数して、印字ヘッド92
をその時の受信位置の水平座標を保持する。次に、所望
の用紙の中央位置に印字ヘッド92の受信位置が設定され
た時、操作盤10の有する設定キー102を操作する。する
と、位置記憶部16は、その設定キー102の操作信号S4を
入力して、カウンタ13の保持している印字ヘッド92の受
信位置の座標を用紙毎に設定された印字フォーマット制
御データに対応して記憶する。用紙の吸入時には、給紙
制御部18は、用紙を吸入する給紙信号をプリンタの操作
パネル、または、ホストコンピュータからの制御信号と
して入力する。この給紙信号が入力された時は、指定さ
れた印字フォーマット制御データに対応して位置記憶部
16に記憶されているS6を入力して、印字ヘッドを移動さ
せる信号S7をドライバー78に出力し印字ヘッドを設定さ
れている受信位置まで移動させる。然るのちに、用紙送
りを制御する信号S8をドライバー74に出力して、プラテ
ン77を駆動して用紙を吸入する。 このように、本プリンタでは、用紙の吸入は、印字ヘ
ッドか可変的に設定された位置まで移動した後に行われ
る。又この印字ヘッドの移動位置は、用紙の大きさ、セ
ット位置に応じて予め自由に設定出来る。
【実施例】
以下本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
2図は、実施例装置の構成を示したブロックダイヤグラ
ムである。本実施例は、印刷された所定の用紙の所定の
印字箇所に可変データのみを容易に印字するようにした
装置の1機能として用いられたものである。本装置は、
プリンタ本体とは別体のハンディーな操作装置30とプリ
ンタ本体に組み込まれた主にコンピュータシステムで構
成された主装置とから成る。 操作装置30は各種の操作入力を行うキーボード34と、
CPU32と、RAM38と、その記憶内容をプリンタ本体から給
電されていない時にも保持するバッテリー40と、プリン
タ本体側の主装置を構成するCPU68とデータの送受信を
行う入出力インタフェース36とから成る。 CPU32は、印字ヘッドの受信位置の移動処理、用紙の
吸入時における印字ヘッドの受信位置(以下「印字ヘッ
ドのセンタリング位置」という)、各データの印字開始
位置、印字ピッチ(以下、印字ヘッドのセンタリング位
置、各データの印字開始位置、印字ピッチ、を「印字フ
ォーマット制御データ」という)の設定処理を行う。RA
M38は、上記の印字フォーマット制御データを記憶す
る。 プリンタ本体は、ホストコンピュータ50から印字デー
タを入力するバッファレジスタ62と、その状態をホスト
コンピュータに知らせるステータスレジスタ64と、印字
処理を行うためのCPU68、この処理プログラム及び、各
種のパラメータを記憶したROM70と、印字フォーマット
制御データを記憶するためのRAM66とを有している。CPU
68には、出力インタフェース72が接続され、それには紙
送りのためのモータ(LFモータ)を駆動するドライバー
74が接続されている。そのドライバーにはLFモータ76が
接続されている。印字ヘッドを横方向に移動させるため
のドライバー78は出力インタフェース72に接続され、ド
ライバー78は印字ヘッドを移動させるCRモータ80を駆動
する。又、出力インタフェース72には印字ソレノイド84
を駆動させるためのドライバー82が接続されている。 第3図は、操作装置30の外形を示した平面図である。
操作盤10であるキーボード34は、モード1キーとモード
2キーと受信位置移動キー101であるカーソルキーとを
有している。モード1キーは、用紙毎に印字フォーマッ
ト制御データを作成登録する登録キー341、登録されて
いる印字フォーマット制御データを修正又は、削除する
ための修正キー342と削除キー343、用紙毎に設定された
印字フォーマット制御データを選択し、主装置のRAM66
へ転送し用紙の吸入時の印字ヘッドのセンタリング制御
及び各データの印字制御を行う呼出キー344とから成
る。モード2キーは、登録番号、印字ヘッドの受信位置
の設定を指令する設定キー102である決定キー345、モー
ド2の状態を終了させる終了キー346、登録された受信
位置を印字ヘッドをその位置へ移動させて確認したり、
登録された各データの印字開始位置、印字ピッチ等を正
式に印刷の前に印字して確認する確認キー347、印字ピ
ッチを設定するスペースキー348、印字フォーマット制
御データの挿入、削除等を行うデータ挿入キー349、デ
ータ削除キー350から成る。 操作装置30は、その他、印字フォーマット制御データ
群の番号を表す登録番号、1登録群中の印字データの印
字箇所の番号を表すデータ番号、その他エラー等のメッ
セージを表示する液晶表示盤300を有している。さら
に、その枠体の内部に、CPU32、RAM38、入出力インタフ
ェース36、バッテリ40等が配設されている。 第4図は操作装置30とプリンタ本体側との接続関係を
示した電気回路図であり、第5図はその信号の論理を示
した説明図である。スイッチSW0,SW1,SW2,SW3はそれぞ
れカーソルキー353、352、354、351に対応している。ゲ
ート回路361、362の出力信号線L1、L2はプリンタ側の主
装置に接続されている。又信号線L1、L2は、ゲート回路
363に入力しその出力線L3はマイクロコンピュータ45に
接続されている。さらに、スイッチSW3の出力信号線L4
がマイクロコンピュータ45に接続されている。信号線L3
とL4のうちいづれかが低レベルの間は、カーソルキーの
いづれかが操作されたことを示しているので、CPU32は
信号線L5を介して主装置に低レベル信号を出力して、主
装置は、その信号線L5が低レベルの間、信号線L1、L2の
論理レベルを解析して、どのカーソルキーが操作された
かを判定することが出来る。主装置は、この信号によっ
て、印字ヘッドと紙送りの制御をすることが出来る。
又、マイクロコンピュータ45と主装置はデータ線L6、L7
によって接続されており、制御信号の送受信、印字フォ
ーマット制御データの送信が行われる。マイクロコンピ
ュータ45のCPU32は、信号線L3、L4の論理レベルを判定
して、登録番号のインクリメントのためのカーソルキー
SW3(351)とディクリメントのためのカーソルキーSW1
(352)のいづれが操作されたかを判定することが出来
る。 次に印字フォーマット制御データの登録について述べ
る。第6図は、操作装置30のCPU32の処理のメインプロ
グラムを示したフローチャート、第11図は、プリンタ本
体の主装置のCPU68の処理のメインプログラムを示した
フローチャートである。操作装置30の電源スイッチが投
入されると、ステップ100で、主装置とのインタフェー
スの調整中の表示を行う。ステップ102でカウンタCを
0にセットしステップ104で、SOH信号を主装置側に応答
信号があるまで送信する。ステップ106、108で、主装置
からのDC1信号を受信する。そして、ステップ110でカウ
ンタCを更新してステップ112でDC1信号を5っ受信した
と判定された時ACK信号を送信する。次にステップ116で
残された登録可能データ数を表示する。 一方、主装置は、その間第11図に於いてステップ600
〜610の処理により、操作装置30からSOH信号を50コ受信
した後DC1信号を5バイト送信して、操作装置30とプリ
ンタ本体の主装置との接続を完了する。その後、操作装
置30はステップ118で登録番号選択プログラムを実行す
る。 第7図は登録番号選択プログラムの処理手順を示した
フローチャートである。登録番号は、書式の異なる用紙
毎に採られる。ステップ200でキーボード34からキー入
力があった時は、ステップ202でモード1のモード選択
キーが打鍵されたかを判定する。ステップ204で登録キ
ーが打鍵されたと判定された場合にはステップ206で次
のキー入力を待ちステップ208でインクリメントキーSW3
(351)が操作された場合にはRAM38に登録されている登
録番号を除いて、昇順にデータを検索して、ステップ21
2で未設定の登録番号を表示盤300に表示する。又、ステ
ップ214でディクリメントキーSW1(352)が操作された
と判定された場合には、ステップ216で未登録番号を降
順に検索して、ステップ212で表示盤300に、未登録番号
を降順に表示する。希望する登録番号が上記のキー操作
によって表示された場合には、決定キー345を打鍵すれ
ば、ステップ218でそのキー入力が判定されて、ステッ
プ220で表示された登録番号がRAM38へ設定され、以降ス
テップ222でその登録番号に属するグループの印字フォ
ーマット制御データの登録プログラムが実行される。 一度RAM38に登録されて印字フォーマット制御データ
の修正、削除、及びプリンタ本体の主装置のRAM66への
印字フォーマット制御データの転送のための呼出を行う
ため、その登録番号を表示するには、ステップ230〜ス
テップ246のプロックBの処理が行われる。その処理は
既登録番号のみを検索して、インクリメントキー、ディ
クリメントキーの操作に応じて、昇順又は降順に登録番
号を表示し決定キーを操作してその表示された登録番号
を選択することによって行われる。 次に登録プログラムの処理について説明する。第8図
はその処理を説明したフローチャートである。ステップ
300で登録番号が表示され、ステップ302でSOH信号を主
装置に送信し、主装置はステップ612、614、616(第11
図)により、SOH信号を受信するとDC1信号を送信する。
操作装置30はステップ304でDC1信号が受信された場合に
はステップ306でACK信号を出力してステップ308、310に
移行して、データ番号を表示する。 データ番号0は、印字ヘッドのセンタリング位置を記
憶するために使用される。即ち各登録番号のデータ番号
0に対応する記憶領域に印字ヘッドのセンタリング位置
が設定される。 ステップ310でデータ番号0が表示されると、ステッ
プ314で、DC1信号を送信して、主装置をカーソルによる
受信位置制御モードにする。次にステップ316で、第14
図に示す受信位置制御プログラムAが実行される。主装
置はDC1信号を解読してステップ622の受信位置制御プロ
グラムB(第15図)を実行する。 次に受信位置の制御手段を第14図、第15図に示されて
いるプログラムに従って説明する。第14図は操作装置の
処理手順を第15図は主装置の処理手順を示したものであ
る。ステップ800で決定キーの判定が行われ、ステップ8
02とステップ804に於いて、カーソルの操作の有無が判
定される。即ち、第4図の信号線L3又はL4のいずかが低
レベルになるかを検出することによって判定できる。カ
ーソルキーの操作が検出された時はステップ806に移行
して、信号線L5を低レベルにしてその旨を主装置に知ら
せる。又、ステップ808、810で両信号線L3、L4が共に高
レベルになった時はカーソルキーの打鍵が停止されたこ
とを意味しているのでステップ812で信号線L5を高レベ
ルにして、その旨の情報を主装置に知らせる。 一方、主装置ではステップ848で、印字ヘッドの受信
位置の水平座標を記憶するカウンタAとその垂直座標を
記憶するカウンタBの初期値を設定する。次に、ステッ
プ850で決定キーの打鍵によるヘッド位置の応答要求信
号があるかが判定される。ステップ852で、信号線L5の
信号レベルを検出してそれが低レベルにあるとカーソル
キーの打鍵があると判定して、ステップ854で信号線L1
とL2の論理レベルに応じて(第5図)CRモータ80を駆動
して印字ヘッドを1ドット移動するか又はLFモータを76
を駆動して最小単位量の紙送りを行う受信位置移動プロ
グラムを実行する。 第18図は、この受信位置移動プログラムを示したフロ
ーチャートである。ステップ900で、信号線L1が高レベ
ルにあると判定されるとステップ902へ移行して信号線L
2の論理レベルが判定される。この信号線L2が低レベル
にあるとステップ904へ移行して印字ヘッドを1ドット
右方向へ移動させる為にCRモータを単位角だけ正回転さ
せる。次にステップ906でカウンタAを1増加させてそ
の時の印字ヘッドの受信位置の水平座標を記憶する。ス
テップ902で、信号線L2が高レベルにあると判定される
と、用紙を逆方向に送るためにLFモータを単位角だけ負
回転させる。そして、ステップ932でカウンタBを1減
少させてその時の印字ヘッドを受信位置の垂直座標を記
憶する。以下同様にして、ステップ900で信号線L1が低
レベルにあると判定されるとステップ910へ移行して信
号線L2の論理レベルが判定される。その論理レベルが高
レベルの時はステップ912で、印字ヘッドを左方向に移
動させる為CRモータを単位角だけ負方向に回転させ、ス
テップ914でカウンタAを1減少させて印字ヘッドの受
信位置の水平座標を記憶する。又、ステップ910で信号
線L2が低レベルにあるとステップ920へ移行して用紙を
順方向に送る為にLFモータを単位角だけ正回転させ、ス
テップ922でカウンタBを1増加してその時の印字ヘッ
ドの受信位置の垂直座標を記憶する。このようにして、
用紙上の印字ヘッドの受信位置を移動しつつその座標を
記憶することが出来る。 第15図に戻り、ステップ856で0.5秒待機した後ステッ
プ858で信号線L5が尚低レベルにあるとカーソルキーが
打鍵され続けているので、ステップ860とステップ862と
で信号線L5が高レベルになるまでヘッド又は紙送りの制
御を連続して行う。このため、カーソルキーが打鍵され
続けている間、連続して印字ヘッドの受信位置が変化す
ることになる。この時も、印字ヘッドの移動と、紙送り
に応じて、カウンタA又はBの値が移動量だけ変化して
その時の印字ヘッドの受信位置の座標が記憶される。 このようにして、カーソルキーを操作して、印字ヘッ
ドを所望の位置に移動させることが出来る。 次に決定キー345を打鍵すると、操作装置はステップ8
14で受信位置の応答要求信号ENQを送信する。主装置は
ステップ850でこの信号の受信を判定してステップ864で
カウンタA,Bに記憶された印字ヘッドの受信位置の座標
を操作装置に送信する。操作装置は、ステップ816、818
で受信位置の座標データを受信してそれをRAM38に格納
する。 尚、上記の説明では、各データの印字開始位置の設定
を行うための一般の受信位置の移動処理について述べた
が、印字ヘッドのセンタリング装置の登録には、印字ヘ
ッドを水平方向に移動させるカーソルキー353、354を用
いて印字ヘッドを水平方向にのみ移動させれば充分であ
る。又、用紙の吸入時の印字ヘッドのセンタリンには、
カウンタBの示す設定された垂直座標は、使用されず、
カウンタAの示す設定された水平座標のみが使用れる。 上記の操作により、第16図に示すように、用紙の中央
位置Cを印字ヘッドのセンタリング位置として設定する
ことが出来る。又上記の操作を順次繰り返して実行し第
16図に示す用紙にの全ての単位データの印字開始箇所
〜の座標を設定しすることが出来る。 上記の処理に於いてステップ326(第8図)でスペー
スキーが打鍵されると、ステップ328でカーソルキーの
操作によって印字ピッチの大きさを表示盤にインクリメ
ント又はデクリメント的に表示し決定キーでその値を選
定しステップ332で印字ピッチをフォーマット制御デー
タの一部として作成する。 印字フォーマット制御データの登録はステップ334で
終了キー346の打鍵を検出し、ステップ336でSOH信号を
送信することによって終了する。この時主装置はSOH信
号を受信してステップ620でDC1信号を出力して、次の制
御データの受信待ち状態となる。 次に、一度登録された印字フォーマット制御データの
修正の処理手順を第9図に示すフローチャートに従って
説明する。第7図に示す手順により既設定の登録番号が
選択され、修正キーの打鍵によりステップ248を経てス
テップ250で第9図の修正プログラムが起動される。ス
テップ400〜ステップ408は、第8図のステップ300〜308
と同様の機能である。ステップ410〜ステップ414は印字
フォーマット制御データのデータ番号を順次表示するス
テップである。所定のデータ番号が選択された後、ステ
ップ416で確認347が打鍵されるとステップ418で、その
データ番号に対応した設定された受信位置へ印字ヘッド
を移動させる信号DC3と印字フォーマット制御データが
送信され、主装置はステップ630〜634で、そのデータ番
号のデータの印字開始位置にヘッドの受信位置を移動さ
せる。この動作により、既設定の印字フォーマット制御
データがどのように設定されていたかを調べることが出
来る。ステップ422で決定キーが打鍵されるとそのデー
タ番号が選択されると共にステップ424〜426で、登録モ
ードと同様にカーソルの操作によって直接印字ヘッドの
受信位置を移動させる受信位置制御プログラムA(第14
図)が起動される。この時主装置はステップ618でDC1信
号を検出されるので、登録モードになっている。決定キ
ーの打鍵があると、第15図ステップ864により現在の受
信位置が操作装置に送信され、印字フオーマット制御デ
ータの修正が完了する。次にステップ428で次のデータ
番号の表示パラメータIが更新される。ステップ430で
終了キーの打鍵が検出されると修正プログラムは終了す
る。 特に、データ番号0の時に確認キーが押下されると設
定されている印字ヘッドのセタリング位置まで印字ヘッ
ドが移動する。このことにより、印字ヘッドのセンタリ
ング位置の正否を確認することが出来る。又上述したよ
うに、設定された印字ヘッドのセンタリング位置を変更
し再設定することも出来る。 次に、このようにして作成されたフォーマット制御デ
ータに基づいて用紙の吸入の制御及びホストコンピュー
タから印字データを受信してそのデータを印字する処理
手段について述べる。 印字データは第17図に示すようにデータ番号順に下線
の引かれた印字を行わない注釈文とそれに続く単位印字
データと単位データを区切るコードのCR、LFコードで構
成している。単位データの印刷においては、印字ヘッド
が第16図に示すように登録された各受信位置〜に自
動的に移動してその箇所に対応した〜の単位データ
が印字される。 第7図に於ける処理により印字フォーマット制御デー
タの登録番号が選択され、ステップ248呼出キー344の打
鍵が判定されるとステップ252で、第10図に示す呼出プ
ログラムが実行される。ステップ500〜506は第8図のス
テップ300〜306と同一である。ステップ508で制御信号D
C2が送信されると主装置はステップ628を介して第12図
のプログラムを実行する。ステップ510でデータ数がス
テップ512で印字フォーマット制御データがそれぞれ送
信される。主装置はステップ650でデータ数を受信し、
ステップ652、654で印字フォーマット制御データを受信
する。この段階で指定された登録番号の印字フォーマッ
ト制御データが一括してRAM38からRAM66へ転送されたこ
とになる。 次にステップ514で確認キーの打鍵が検出されるとス
テップ516でテスト印字のための制御信号ENQが送信さ
れ、主装置はステップ656でこの制御信号を判読し、ス
テップ658で全ての印字箇所のデータ印字開始位置に文
字の大きさと字間を含む1文字分の枠を印刷して文字間
隔を表示し、その枠内にデータ番号を印字する。テスト
印字が終了するとステップ660でDC1信号を出力して、テ
スト印字の終了を知らせる。 又、ステップ520で終了キーの打鍵が検出されると、
ステップ522でデータ印字指令の制御信号EOTが送信され
る。この時主装置はステップ662へ移行してホストコン
ピュータから送信される印字データを印刷する印字プロ
グラム(第13図)が実行される。 ステップ700でステータスレジスタ64のBUSYビットを
オフにして、ホストコンピュータから印字データを入力
出来る状態にする。ステップ702でペーパーエンドPEが
検出されると、用紙を吸入する為ステップ704の用紙吸
入プログラムが実行される。 次に用紙吸入の処理を第19図に示すフローチャートに
基づいて説明する。ステップ950で印字フォーマット制
御データのデータ番号0として記憶されている印字ヘッ
ドのセンタリング位置データがRAM66から読み取られ
る。次にステップ952へ移行して、CRモータ80を所定量
駆動する信号が出力され、印字ヘッドの受信位置はデー
タ番号0に設定されている印字ヘッドのセンタリング位
置に移動される。したがって、この時印字ヘッドは用紙
の吸入前に予め設定された用紙の中央位置に移動される
ことになる。その後ステップ954以下に移行して用紙の
吸入処理が実行される。ステップ954では、プリンタが
自動単票給紙(ACSF)モードに設定されているか否かが
判定される。ACSFモードの時はステップ956へ移行してL
Fモータ76が所定量だけ駆動され、用紙は吸入されて所
定位置にセットされる。又、ACSFモードでない場合に
は、ステップ958以下へ移行して手動給紙による処理が
実行される。ステップ958では、プリンタはオフライン
にされる。ステップ960で、プリンタの操作パネルから
のキー入力の有無が判定される。キー入力があった場合
には、ステップ962へ移行してキーの種類が判定され
る。改行SWが押下された場合には、ステップ964で、LF
モータ76が単位量だけ回転されて、用紙は単位量前進ま
たは後進される。単票吸入SWが押下された場合には、ス
テップ966へ移行してLFモータ76が所定量回転され、単
票用紙は吸入され所定の位置に設定される。改行SW、単
票吸入SW等の押下により、単票用紙が吸入された後は、
オンラインSWが押下されることにより、ステップ968で
オンラインにしてプリンタは印字可能状態にされ、本用
紙吸入プログラムを終了する。 この後処理は第13図のステップ706以下に移行し印字
処理が行われる。ステップ706はデータの受信の有無の
判定を、ステップ708、710はコマンド処理を示す。ステ
ップ740〜742はホストコンピュータから受信した印字デ
ータに注釈文が含まれる場合のデータの読み飛ばし処理
を行うステップである。ステップ712〜718は、LFコード
が検出されたときは単位データの区切りと見做して、印
字フォーマット制御データに基づいて所定の受信位置ま
で印字ヘッドを移動し、その位置から単位データを印字
処理するステップである。ステップ706〜718の繰り返し
により全ての印字箇所に各単位データが印字される。ス
テップ720では、一用紙の全て印字箇所へのデータの印
字終了した後、用紙が自動排出される。ステップ722は
操作装置からSOH信号を受信した時は第11図のステップ6
12へ復帰して、ホストコンピュータから操作装置30へと
接続の切り換えを行うステップである。ステップ724〜7
34はプリンタ本体の操作卓によるキー操作に基づく処理
をするステップである。 上述の如く本実施例は、用紙の大きさ、セットする位
置に応じて、印字ヘッドを実際に移動して、印字ヘッド
のセンタリング位置を自在に設定しそれを用紙の種類毎
に記憶して置く事が出来る。したがって、用紙の大きさ
等が変化する毎に印字ヘッドのセンタリング位置を一々
設定する必要がなくなる。 上記の実施例では、本発明を、各印字データの印字開
始箇所を設定し、設定されたデータに基づいて所定の箇
所に可変的データのみを印字する装置を有したプリンタ
の一機能として説明してきたが、本発明は、係る装置を
有したプリンタにのみ適用されるのではなく、広く一般
のプリンタに適用されるものである。即ち、本発明は、
用紙の吸入時における印字ヘッドの位置を可変的に設定
し、用紙を吸入する前に、印字ヘッドをその設定された
位置に移動する制御を行う機能を有したプリンタにあ
る。 したがって、印字ヘッドを移動させる受信位置移動キ
ー等を有した操作盤、記憶装置、処理装置等はプリンタ
本体に組み込んでも良い。
【発明の効果】
本発明は、印字ヘッドを用紙の幅の中央部へ移動させ
る受信位置移動キーと、受信位置移動キーにより印字ヘ
ッドが位置決めされた用紙の幅の中央部の位置を示す受
信位置データの設定を指令する設定キーとを設け、受信
位置移動キーの操作信号を入力して、印字ヘッドを水平
方向に移動して用紙の中央部に位置決めし、設定キーの
操作により、その時の印字ヘッドの受信位置を用紙の中
央位置として用紙毎に設定された印字フォーマット制御
データに対応して記憶し、用紙の吸入時には、指定され
た印字フォーマット制御データに対応して記憶されてい
る用紙の中央位置まで印字ヘッドを水平方向に移動させ
た後、用紙を吸入することを特徴とするプリンタであ
る。 したがって、用紙の大きさ、用紙をセットする位置が
変化しても、それに応じて、用紙の吸入時の印字ヘッド
の位置を吸入に最適な位置に自在に設定することが出来
るので、用紙の大きな等に拘わらず用紙の吸入を滑らか
に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の概念を示したブロックダイヤグラ
ム、第2図は本発明の具体的な一実施例装置の構成を示
したブロックダイヤグラム、第3図は同実施例装置に於
いて使用された操作装置の外観を示した平面図、第4図
は操作装置とプリンタの主装置との電気的接続関係を示
した電気回路図、第5図はカーソルキーとヘッド移動信
号との関係を示した説明図である。第6図は操作装置に
使用されたCPUの処理手順のうちその主プログラムを示
したフローチャート、第7図は登録番号選択プログラム
を、第8図はフォーマット制御データの登録処理を行う
登録プログラムを、第9図はそのデータの修正を行う修
正プログラムを、第10図は作成された印字フォーマット
制御データをプリンタの主装置へ転送する呼出プログラ
ムをそれぞれ示したフローチャートである。又、第11図
及び第12図はプリンタ本体に配設された主装置のCPUの
処理手順の主プログラムを、第13図はホストコンピュー
タから印字データを受信してそれを印字処理する印字プ
ログラムを示したフローチャートである。第14図は印字
ヘッドの受信位置をカーソル制御する為の操作装置の受
信位置制御プログラムを、第15図は同じく受信位置をカ
ーソル制御をするための主装置の受信位置制御プログラ
ムをそれぞれ示したフローチャートである。第16図は、
印字ヘッドのセンタリング位置の設定及び、単位データ
の印字開始位置の設定を説明する為の予め所定形式に印
刷された用紙の平面図、第17図はホストコンピュータに
印字データを設定する方法を説明するための印字データ
の一例を示した説明図、第18図は印字ヘッドの受信位置
を移動しその受信位置の水平、垂直座標を記憶するため
の受信位置移動プログラムを示したフローチャートであ
る。第19図は、用紙吸入の処理手順を示したフローチャ
ートである。 300……表示盤 351〜354……カーソルキー 351……インクリメントキー 352……ディクリメントキー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】用紙を送るプラテンと印字ヘッドとの微小
    間隙に前記プラテンの円周表面に沿って用紙を吸入し、
    ホストコンピュータからデータを受信して、各データの
    印字開始位置情報を含む印字フォーマット制御データに
    従って印字ヘッドを印字開始位置へ移動させて前記各デ
    ータの印字処理を行うシリアルプリンタに於いて、 前記印字ヘッドの水平方向の移動を指令し、前記印字ヘ
    ッドを前記用紙の幅の中央部へ移動させる受信位置移動
    キーと、前記受信位置移動キーにより前記印字ヘッドが
    位置決めされた前記用紙の幅の中央部の位置を示す受信
    位置データの設定を指令する設定キーとを有した操作盤
    と、 前記受信位置移動キーの操作信号を入力して、そのキー
    の操作状況に応じて前記印字ヘッドを水平方向に移動さ
    せる信号を出力して、前記印字ヘッドを水平方向に移動
    制御するヘッド位置制御部と、 前記印字ヘッドの移動量を計数して現在の印字ヘッドの
    受信位置の水平方向の座標を保持するカウンタと、 前記設定キーが操作された時は、前記カウンタの保持す
    る値を前記用紙の中央位置として前記用紙毎に設定され
    た前記印字フォーマット制御データに対応して記憶する
    位置記憶部と、 前記用紙の吸入時には、指定された前記印字フォーマッ
    ト制御データに対応して前記位置記憶部に記憶されてい
    るデータを入力して、前記印字ヘッドを水平方向に移動
    させる信号を出力して、前記印字ヘッドを前記位置記憶
    部に設定されている位置まで移動させた後、用紙送り制
    御する信号を出力して前記用紙を吸入する給紙制御部
    と、 を具備したことを特徴とするシリアルプリンタ。
JP60198163A 1985-07-13 1985-09-06 シリアルプリンタ Expired - Fee Related JPH085242B2 (ja)

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US07/185,314 US4861175A (en) 1985-07-13 1988-04-20 Serial printer control system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56144989A (en) * 1980-04-15 1981-11-11 Brother Ind Ltd Margin setter
JPS58201683A (ja) * 1982-05-20 1983-11-24 Ricoh Co Ltd プリンタ−に於ける用紙のオ−トセツト方式
JPS5938082A (ja) * 1982-08-26 1984-03-01 Tokyo Juki Ind Co Ltd プリンタのキヤリジ制御装置
JPS6056579A (ja) * 1983-09-09 1985-04-02 Nippon Seimitsu Kogyo Kk 印字装置用自動給紙装置

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