JPS6211709A - エチレン−プロピレン−ジエン三元重合体の製造方法 - Google Patents
エチレン−プロピレン−ジエン三元重合体の製造方法Info
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- JPS6211709A JPS6211709A JP61114966A JP11496686A JPS6211709A JP S6211709 A JPS6211709 A JP S6211709A JP 61114966 A JP61114966 A JP 61114966A JP 11496686 A JP11496686 A JP 11496686A JP S6211709 A JPS6211709 A JP S6211709A
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- propylene
- ethylene
- halogen
- electron donor
- donor compound
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F210/00—Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
- C08F210/16—Copolymers of ethene with alpha-alkenes, e.g. EP rubbers
- C08F210/18—Copolymers of ethene with alpha-alkenes, e.g. EP rubbers with non-conjugated dienes, e.g. EPT rubbers
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- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1発明の分野
本発明は、エチレンとプロピレンおよび1槙若しくは2
種以上のジエンとの架硫性弾性共重合体を製造するため
の方法に関する。
種以上のジエンとの架硫性弾性共重合体を製造するため
の方法に関する。
更に特定するに、本発明は、エチレンとプレピレンおよ
びブタジェンとの共重合方法並びに、それによって得ら
れる、低温残留伸び値の小さな弾性三元重合体に関する
。
びブタジェンとの共重合方法並びに、それによって得ら
れる、低温残留伸び値の小さな弾性三元重合体に関する
。
2従来技術の説明
非共役ジエン例えば通常用いられる5−エチリデン−2
−ノルボルネン又はt4−ヘキサジエンの代りに共役ブ
タジェンを含む弾性三元重合体は、用いられる単量体全
てが気相をなし、それゆえにそれら単量体が重合化の終
りに容易に除去されうる事実によって許容される製造プ
ロセスの簡略化と単量体フスFの低さとにより非常に有
利である。
−ノルボルネン又はt4−ヘキサジエンの代りに共役ブ
タジェンを含む弾性三元重合体は、用いられる単量体全
てが気相をなし、それゆえにそれら単量体が重合化の終
りに容易に除去されうる事実によって許容される製造プ
ロセスの簡略化と単量体フスFの低さとにより非常に有
利である。
従前、ジオレフィンの存在若しくは不存在でのエチレン
とα−オレフィンとの共重合はさまざまな触媒を用いる
ことによって実施されてきた。而して、最も広く用いら
れている触媒の一つは、周期律表第!族、第1族および
第■族金属の有機金属の有機金属誘導体とバナジウム化
合物との反応生成物により構成される(英国特許第12
7ス629号、俳画特許第89へ604号、英国特許第
1.27″1353号、俳画特許第879.026号お
よび英国特許第1.519.472号゛)。
とα−オレフィンとの共重合はさまざまな触媒を用いる
ことによって実施されてきた。而して、最も広く用いら
れている触媒の一つは、周期律表第!族、第1族および
第■族金属の有機金属の有機金属誘導体とバナジウム化
合物との反応生成物により構成される(英国特許第12
7ス629号、俳画特許第89へ604号、英国特許第
1.27″1353号、俳画特許第879.026号お
よび英国特許第1.519.472号゛)。
かかる触媒によって得られる共重合体は完全に或いは実
質上非晶質であり、その収率(バナジウム111当りの
重合体のI数)もかなり低い。
質上非晶質であり、その収率(バナジウム111当りの
重合体のI数)もかなり低い。
本出願人は、いくつかの特許で、上記触媒よりもはるか
に高い触媒活性を有する触媒について開示してきた。
に高い触媒活性を有する触媒について開示してきた。
例えば、米国特許第4789.036号には、チタン化
合物と、活性形無水マグネシウムハロゲン化物よりなる
担体との反応生成物をAlアルキル若しくはAlアルキ
ル水水化化物混合して得られる触媒を用いることにより
、エチレンとプロピレンおよび共役若しくは非共役ジエ
ン単量体との、硫黄による加硫が可能な弾性三元重合体
を製造する方法が開示されている。しかしながら、その
生成物の収率も、そして品質もいまだ十分ではなかった
。
合物と、活性形無水マグネシウムハロゲン化物よりなる
担体との反応生成物をAlアルキル若しくはAlアルキ
ル水水化化物混合して得られる触媒を用いることにより
、エチレンとプロピレンおよび共役若しくは非共役ジエ
ン単量体との、硫黄による加硫が可能な弾性三元重合体
を製造する方法が開示されている。しかしながら、その
生成物の収率も、そして品質もいまだ十分ではなかった
。
米国特許第401&823号には、飽和エチレン/プロ
ピレンエラスFマーtt製造tへ< 、A Iアルキル
とチタン酸ハシゲン化物との混合物からなる触媒の存在
で単量体同士を共重合させるだめの方法が開示されてい
る。但し、チタン化合物は無水マグネシウムハ田ゲン化
物とルイス塩基(電子供与体)との錯体上に担持されて
いる。しかしながら、かかる触媒は、エチレン、プロピ
レンおよび共役ジオレフィンの三元重合体の製造に用い
るには適さず、事実、三元夷重合体の収率も、そしてそ
のゴム状弾性も劣悪である@ 更に、ベルギー国特許第948.527号からは、下記
成分すなわち、 a)Mg、T’Sハ胃ゲンおよび電子供与体化合物を含
む組成物又は該組成物の混合物を少くともその表面に含
有する固体生成物にして、その中に存在するTi化合物
の少くとも50重量%が80℃の四塩化チタンに不溶で
あることを特徴とする固体生成物と、 b)電子供与体化合物との錯体形状をなすAlの有機金
属化合物 とを接触させることにより得られる触媒が知られている
。
ピレンエラスFマーtt製造tへ< 、A Iアルキル
とチタン酸ハシゲン化物との混合物からなる触媒の存在
で単量体同士を共重合させるだめの方法が開示されてい
る。但し、チタン化合物は無水マグネシウムハ田ゲン化
物とルイス塩基(電子供与体)との錯体上に担持されて
いる。しかしながら、かかる触媒は、エチレン、プロピ
レンおよび共役ジオレフィンの三元重合体の製造に用い
るには適さず、事実、三元夷重合体の収率も、そしてそ
のゴム状弾性も劣悪である@ 更に、ベルギー国特許第948.527号からは、下記
成分すなわち、 a)Mg、T’Sハ胃ゲンおよび電子供与体化合物を含
む組成物又は該組成物の混合物を少くともその表面に含
有する固体生成物にして、その中に存在するTi化合物
の少くとも50重量%が80℃の四塩化チタンに不溶で
あることを特徴とする固体生成物と、 b)電子供与体化合物との錯体形状をなすAlの有機金
属化合物 とを接触させることにより得られる触媒が知られている
。
この特許に依れば、かかる触媒は、プレピレン又はプレ
ピレンと夕景のエチレンとを非常に高い収率を以て重合
させ、而してプロピレン単独重合体又はプロピレンとエ
チレンとの結晶質飽和共重合体を非常に高い収率を以て
得ることができる。
ピレンと夕景のエチレンとを非常に高い収率を以て重合
させ、而してプロピレン単独重合体又はプロピレンとエ
チレンとの結晶質飽和共重合体を非常に高い収率を以て
得ることができる。
本発明
然るに・驚くべきことに、上記固体生成物にAlの有機
金属化合物を接触させて得られる触媒を用いて、エチレ
ンとプロピレンおよび1種若しくは2種以上のジエンと
を重合させることにより、品質の改良された不飽和弾性
共重合体が非常に高い収率を以て得られるとわかった。
金属化合物を接触させて得られる触媒を用いて、エチレ
ンとプロピレンおよび1種若しくは2種以上のジエンと
を重合させることにより、品質の改良された不飽和弾性
共重合体が非常に高い収率を以て得られるとわかった。
特に、周知の如く、チーグラー・ナツタ触媒による重合
が困難な共役ジエンを用いるときにも非常に良好な結果
が達成されるとわかった。
が困難な共役ジエンを用いるときにも非常に良好な結果
が達成されるとわかった。
本触媒の高い収率ゆえに、不飽和弾性共重合体に関し、
触媒残留物からの精製工程に伴わない簡素化した方法に
よる製造が可能となる。
触媒残留物からの精製工程に伴わない簡素化した方法に
よる製造が可能となる。
特に、本発明で用いられる触媒は1
(A)Mr、Ti、ハロゲンおよび電子供与体化合物を
含む組成物又は該組成物の混合物を少くともその表面に
含有する固体生成物にして、電子供与体化合物/Ti比
が1より高く、ハロゲン原子/Ti比が4より窩<、シ
かも該生成物中に存在するTi化合物の少くとも50重
量%がao”cの四塩化チタンに不溶であり、またT
I C14による抽出後の固体表面積が40m”/fi
よりも高いことを特徴とする固体生成物と、 (B)Al−)リアルキル、ム1−アルキル水素化物お
よびAl−アルキルモノハロゲン化物の中から選ばれる
アルミニウムの有機金属化合物との2成分を接触させる
ことにより取得される生成物からなる。
含む組成物又は該組成物の混合物を少くともその表面に
含有する固体生成物にして、電子供与体化合物/Ti比
が1より高く、ハロゲン原子/Ti比が4より窩<、シ
かも該生成物中に存在するTi化合物の少くとも50重
量%がao”cの四塩化チタンに不溶であり、またT
I C14による抽出後の固体表面積が40m”/fi
よりも高いことを特徴とする固体生成物と、 (B)Al−)リアルキル、ム1−アルキル水素化物お
よびAl−アルキルモノハロゲン化物の中から選ばれる
アルミニウムの有機金属化合物との2成分を接触させる
ことにより取得される生成物からなる。
好ましくは、本発明の成分囚は、少くともその表面が、
二塩化M、および二臭化Mgより選ばれるagハtyゲ
ン化物と、四価チタンのハロゲン化物特にTiC14、
TiBr4 、T i ハ0アルコキシドと、そして例
えば安息香酸の如き芳香族酸のエステル類およびベンゾ
ニトリルの如き芳香族ニトリルより選ばれる電子供与体
化合物との反応生成物からなる。この成分の種類ないし
組成は更に、下記パラメータによって示される。すなわ
ち、Mg/T i原子比は3〜40好ましくは10〜3
0範囲であり、へ胃ゲン原子/Ti比は10〜90好ま
しくは20〜80範囲であり、電子供与体化合物/Ti
比は1〜6好ましくは12〜3範囲である。
二塩化M、および二臭化Mgより選ばれるagハtyゲ
ン化物と、四価チタンのハロゲン化物特にTiC14、
TiBr4 、T i ハ0アルコキシドと、そして例
えば安息香酸の如き芳香族酸のエステル類およびベンゾ
ニトリルの如き芳香族ニトリルより選ばれる電子供与体
化合物との反応生成物からなる。この成分の種類ないし
組成は更に、下記パラメータによって示される。すなわ
ち、Mg/T i原子比は3〜40好ましくは10〜3
0範囲であり、へ胃ゲン原子/Ti比は10〜90好ま
しくは20〜80範囲であり、電子供与体化合物/Ti
比は1〜6好ましくは12〜3範囲である。
また、特に適する(A)成分は、塩化Mtおよび臭化M
gに関し夫々ASTM3−0854および15−836
カードで示される如き標準タイプのハロゲン化物スペク
トルに現われる最高強度ラインが相対強度において低下
し且つ非対称的な広がり形を有していて、最高強度ライ
ンのインクブレイナー (Int@rplanar)距
離dへと相対的にシフトした強度ピークを示すハロゲン
を構成することを特徴とし、或いは上記スペクトルは、
かかる最高強度ラインがもはや存在せず、その代り、最
高強度ラインの距照dへと相対的にシフトした強度ピー
クをもつハロゲンが存在することを特徴とする。
gに関し夫々ASTM3−0854および15−836
カードで示される如き標準タイプのハロゲン化物スペク
トルに現われる最高強度ラインが相対強度において低下
し且つ非対称的な広がり形を有していて、最高強度ライ
ンのインクブレイナー (Int@rplanar)距
離dへと相対的にシフトした強度ピークを示すハロゲン
を構成することを特徴とし、或いは上記スペクトルは、
かかる最高強度ラインがもはや存在せず、その代り、最
高強度ラインの距照dへと相対的にシフトした強度ピー
クをもつハロゲンが存在することを特徴とする。
MgC1,の場合、ハロゲンの強度ピークはd=2、4
4〜2.97人範囲である。MgBr1の場合、ハロゲ
ンの強度ピークは2.80〜&24人範囲である。
4〜2.97人範囲である。MgBr1の場合、ハロゲ
ンの強度ピークは2.80〜&24人範囲である。
成分(A)は種々のルートに従って製造することができ
る。
る。
一般的な方法は、Mgハロゲン化物と電子供与体化合物
とから構成される% M g /電子供与体化合物モル
比が2より大きい好ましくは2〜15範囲の錯体とMg
ハロゲン化物とを含む組成物上に成る特定量のTi化合
物が固着するよう該組成物を液体Ti化合物で処理し、
次いで得られた固体反応生成物上に、沸とうn−へブタ
ンに可溶の且つVE塩化Ti (80℃)による抽出可
能なTi化合物が実際上何ら残存しないよう該生成物を
液体相から分離することからなる。
とから構成される% M g /電子供与体化合物モル
比が2より大きい好ましくは2〜15範囲の錯体とMg
ハロゲン化物とを含む組成物上に成る特定量のTi化合
物が固着するよう該組成物を液体Ti化合物で処理し、
次いで得られた固体反応生成物上に、沸とうn−へブタ
ンに可溶の且つVE塩化Ti (80℃)による抽出可
能なTi化合物が実際上何ら残存しないよう該生成物を
液体相から分離することからなる。
別の方法は、M gハロゲン化物とアルコールとの付加
物にAlアルキルを反応させ、次いで得られた反応生成
物を過剰のT I C1,により、60℃〜T I C
14沸点範囲の温度で処理することからなる。この場合
、ム1アルキル化合物は、付加物に対し少くとも存在す
るアルコール全てと反応するのに十分な比で用いられる
@ 更に別の方法は、Mgハロゲン化物とチタン化合物と電
子供与体化合物とを、M gハロゲン化物微結晶の寸法
が平均40〜100人範囲になるよう一緒に粉砕し、次
いでこのようにして得た粉末を、20℃での誘電率が2
に等しいか又はそれより大きい液体類より選ばれる脂肪
族ないし芳香族有機溶剤で処理することからなる。この
液体による、粉砕した固体処理の好ましい条件は、温度
10〜150℃、時間α5〜10 hr s M g
”四ゲン化物/有機液体(重j1)比5:1〜1:1
2である。最後に、固体を脂肪族炭化水素で洗浄して可
溶Ti化合物を除去し、乾燥する。
物にAlアルキルを反応させ、次いで得られた反応生成
物を過剰のT I C1,により、60℃〜T I C
14沸点範囲の温度で処理することからなる。この場合
、ム1アルキル化合物は、付加物に対し少くとも存在す
るアルコール全てと反応するのに十分な比で用いられる
@ 更に別の方法は、Mgハロゲン化物とチタン化合物と電
子供与体化合物とを、M gハロゲン化物微結晶の寸法
が平均40〜100人範囲になるよう一緒に粉砕し、次
いでこのようにして得た粉末を、20℃での誘電率が2
に等しいか又はそれより大きい液体類より選ばれる脂肪
族ないし芳香族有機溶剤で処理することからなる。この
液体による、粉砕した固体処理の好ましい条件は、温度
10〜150℃、時間α5〜10 hr s M g
”四ゲン化物/有機液体(重j1)比5:1〜1:1
2である。最後に、固体を脂肪族炭化水素で洗浄して可
溶Ti化合物を除去し、乾燥する。
成分(B)として用いることのできるAl有機金属化合
物は好ましくは、Al)!Jアルキル化合物例えばトリ
エチルアルミニウム、(クーn−プロピルアルミニウム
、トリイソブチルアルミニウム、Al−(CHl −C
H(CHI )1−CH,)s、CH。
物は好ましくは、Al)!Jアルキル化合物例えばトリ
エチルアルミニウム、(クーn−プロピルアルミニウム
、トリイソブチルアルミニウム、Al−(CHl −C
H(CHI )1−CH,)s、CH。
Al−(CH,−CH(CH,)t−CH,)、、C!
HI Al(C1*Hti)s蓼 人!アルキル水素化物例え
ば人lジエチル水素化物蟇 又はAlアルキルモノハロ
ゲン化物例えばジエチルアルミニウム塩化物I 或いは
これらの混合物である。
HI Al(C1*Hti)s蓼 人!アルキル水素化物例え
ば人lジエチル水素化物蟇 又はAlアルキルモノハロ
ゲン化物例えばジエチルアルミニウム塩化物I 或いは
これらの混合物である。
先に定義した触媒の使用によるエチレンとプロピレンお
よびジエンとの共重合は、不活性炭化水素稀釈剤例えば
n−プロパン、n−ブタン、n−へキサン、n−へブタ
ン、n−デカン、゛ベンゼン、トルエンの存在又は不存
在において触媒成分(8)と(B)との混合物を用いる
ことにより遂行される。
よびジエンとの共重合は、不活性炭化水素稀釈剤例えば
n−プロパン、n−ブタン、n−へキサン、n−へブタ
ン、n−デカン、゛ベンゼン、トルエンの存在又は不存
在において触媒成分(8)と(B)との混合物を用いる
ことにより遂行される。
かかる混合物において、これら成分間の比は臨界的でな
いが、一般にはAl/Tiモル比は1より大きく、好ま
しくは50より大きい。
いが、一般にはAl/Tiモル比は1より大きく、好ま
しくは50より大きい。
重合温度は一般に一20〜150℃、好ましくは20〜
90℃範囲に保たれる。作業圧力は温度および反応混合
物の関数であり、大気圧ないし過圧でありうる。
90℃範囲に保たれる。作業圧力は温度および反応混合
物の関数であり、大気圧ないし過圧でありうる。
本発明方法によりエチレンおよびプロピレンと重合する
ことのできるジオレフィンは、共役ジオレフィン(t3
−ブタジェン、イソプレン、ピペリレン、モノシクロペ
ンタジェン等)又ハ非共役ジオレフィン(5−エチリデ
ン−2−ノルボルネン、ヘキサジエン−14等)であり
うる。このうち好ましいのは共役ジオレフィンであり、
特に好ましいのはt3−ブタジェンである・ プロピレン、エチレンおよびジエンは好ましくは、得ら
れる共重合体がプリピレン含量30〜60重量%、ジエ
ン含j110重量%以下となるような比で互いに重合せ
しめられる。
ことのできるジオレフィンは、共役ジオレフィン(t3
−ブタジェン、イソプレン、ピペリレン、モノシクロペ
ンタジェン等)又ハ非共役ジオレフィン(5−エチリデ
ン−2−ノルボルネン、ヘキサジエン−14等)であり
うる。このうち好ましいのは共役ジオレフィンであり、
特に好ましいのはt3−ブタジェンである・ プロピレン、エチレンおよびジエンは好ましくは、得ら
れる共重合体がプリピレン含量30〜60重量%、ジエ
ン含j110重量%以下となるような比で互いに重合せ
しめられる。
本発明を更に例示するために以下の非制限的例を示す。
エチレン−プロピレン−ジエン三元重合体の製造XvB
攪拌機、ジャケットおよび温度調節手段を備えた150
〇−鋼製オートクレープに、窒素による掃気後、プロピ
レンとジエンを装入した。温度を所定の値に高め、所望
圧下エチレンを飽和点まで導入した。
攪拌機、ジャケットおよび温度調節手段を備えた150
〇−鋼製オートクレープに、窒素による掃気後、プロピ
レンとジエンを装入した。温度を所定の値に高め、所望
圧下エチレンを飽和点まで導入した。
固体触媒成分(A)と■)を窒素下室温で5分間接触さ
せることにより触媒系を別個に調製した。
せることにより触媒系を別個に調製した。
得られた懸濁物をオートクレーブ内に、圧縮エチレン用
小ボンベを介し注入した。
小ボンベを介し注入した。
温度を(自動的に)一定に保ちまた圧力も(エチレンの
供給を以て)一定に保つことにより、テストを行なった
。
供給を以て)一定に保つことにより、テストを行なった
。
分子量調節剤としてのH8の使用が必要なときは、反応
器をエチレンで飽和させる前にHtを導入した。
器をエチレンで飽和させる前にHtを導入した。
テストの終りに、生成せる重合体100に対しIIL3
の比でイルガノックス(Irganox) 1010を
含むアセトン10−を導入した。
の比でイルガノックス(Irganox) 1010を
含むアセトン10−を導入した。
5分後、単量体を扱き取り、オートクレーブを開いた。
重合体を回収し、窒素流れ下70″Cで乾燥した。
外側にジャケットを備え且っ16鰭径i球210個を入
れた容積11の円筒形ステンレス劇製容器に1乾燥窒素
雰囲気下、無水MgC1,(H,01重j1%) 44
.21 (0,415モル)と安息香酸エチル24、5
11(α162モル)を導入した。
れた容積11の円筒形ステンレス劇製容器に1乾燥窒素
雰囲気下、無水MgC1,(H,01重j1%) 44
.21 (0,415モル)と安息香酸エチル24、5
11(α162モル)を導入した。
この容器を密封したのち、1500回/minの振動、
35謔の全振幅で作動するよう調整した、シープテクニ
ク(Si@bt@chnik)より市販されている「ビ
ブラトムff1bratom)J型ミルを用いて粉砕操
作を行なった。温度は、ジャケットに水を循環させるこ
とにより18℃に保持した。
35謔の全振幅で作動するよう調整した、シープテクニ
ク(Si@bt@chnik)より市販されている「ビ
ブラトムff1bratom)J型ミルを用いて粉砕操
作を行なった。温度は、ジャケットに水を循環させるこ
とにより18℃に保持した。
30時間の粉砕後、常時窒素雰囲気下で作動する容器に
TiC1,3α73Ii(α162モル)を導入した。
TiC1,3α73Ii(α162モル)を導入した。
粉砕を同じ条件下で再開し、20時間以土工行した0
排出後に回収された粉末製品は、Mg1105%、T1
7:95%、安息香酸エチル2α5%の重量組成を有し
た。
7:95%、安息香酸エチル2α5%の重量組成を有し
た。
触媒成分「A1」の調製に用いたと同じ装置により、無
水MgC1,72,5,9(176モル)と安息香酸エ
チル242#(α174モル)を70℃で50時間−緒
に粉砕した。
水MgC1,72,5,9(176モル)と安息香酸エ
チル242#(α174モル)を70℃で50時間−緒
に粉砕した。
このようにして得た粉末20JFを80℃で2時間のチ
タン化処理に2回付した。而して、該処理は、各回に2
85−のT I C14を用いて実施された。この処理
は、ジャケツF1底部排出用パルプないしフィルタープ
レート、還流冷却器および攪拌機を備え且つ、窒素を充
満させたプレナムチャンバーを設置せるs o o t
ntガラスフラスコで行なった。
タン化処理に2回付した。而して、該処理は、各回に2
85−のT I C14を用いて実施された。この処理
は、ジャケツF1底部排出用パルプないしフィルタープ
レート、還流冷却器および攪拌機を備え且つ、窒素を充
満させたプレナムチャンバーを設置せるs o o t
ntガラスフラスコで行なった。
80°Cで処理したのち、液相はフィルタープレートで
一過することにより分離し、固体は50℃のヘキサン1
00−ずつで5回洗浄後、減圧(約5 m Hg の
残留圧力)下40℃で3時間乾燥した。
一過することにより分離し、固体は50℃のヘキサン1
00−ずつで5回洗浄後、減圧(約5 m Hg の
残留圧力)下40℃で3時間乾燥した。
生成物の重量組成に関する分析結果は以下の如くである
: Mg=19.9%、Ti=1.5%、安息香酸エチル=
1α2%触媒成分「ム3」の!IA造 触媒成分「A1」の@造に用いたと同じ装置を用いるこ
とにより、無水Mg C1170JF (α754モル
)と安息香酸エチル50 J (0,2モル)を18°
Cで50時間−緒に粉砕した。
: Mg=19.9%、Ti=1.5%、安息香酸エチル=
1α2%触媒成分「ム3」の!IA造 触媒成分「A1」の@造に用いたと同じ装置を用いるこ
とにより、無水Mg C1170JF (α754モル
)と安息香酸エチル50 J (0,2モル)を18°
Cで50時間−緒に粉砕した。
このようにして得た粉末2011を、触媒成分「A2」
の製造で用いたと同じ条件下で’r t c 14によ
る処理に付した。但し、本例では、かかる処理を1回し
か行なわなかった点で「人2」の場合とは異なる。
の製造で用いたと同じ条件下で’r t c 14によ
る処理に付した。但し、本例では、かかる処理を1回し
か行なわなかった点で「人2」の場合とは異なる。
触媒成分「A2」に関して記述した如く一過し1ヘキサ
ンで洗浄し、乾燥したのち、取得された生成物は下記の
如き重量組成を有した。
ンで洗浄し、乾燥したのち、取得された生成物は下記の
如き重量組成を有した。
Mg=16.55%、Ti:12%、安息香酸エチル=
214%触媒成分「A1」の製造に関して記述したと同
じ装置を用いることにより、無水MgC1,72,59
(α76モル)とベンゾニトリル13g(α126モル
)を20℃で60時間−緒に粉砕した。
214%触媒成分「A1」の製造に関して記述したと同
じ装置を用いることにより、無水MgC1,72,59
(α76モル)とベンゾニトリル13g(α126モル
)を20℃で60時間−緒に粉砕した。
このようにして得た粉末20jlを、触媒成分「A2」
の製造で記述せる2回のチタン化処理に付した。
の製造で記述せる2回のチタン化処理に付した。
得られた乾燥生成物は下記の重量組成を有した。
Ti:456%、Mg:17.3%、ペンツニトリ/L
’=ICL2%触媒成分「A1」の製造に関して記述し
たと同じ手順により、無水MgC1172,51(0,
76モル)とベンゾニトリル26.12.9 (0,2
53モル)を20℃で60時間−緒に粉砕した。
’=ICL2%触媒成分「A1」の製造に関して記述し
たと同じ手順により、無水MgC1172,51(0,
76モル)とベンゾニトリル26.12.9 (0,2
53モル)を20℃で60時間−緒に粉砕した。
このようにして7qた粉末20gを、触媒成分「A2」
の製造で記述せる2回のチタン化処理に付した。
の製造で記述せる2回のチタン化処理に付した。
得られた乾燥生成物は下記の重量組成を示した0Ti=
=172%、Mg==16.7%、ベンゾニトリル=1
8.55%窒素を充満させたプレナムチャンバーを設置
シ且つ、攪拌機、還流冷却器、温度計および温度制御用
油浴を備えた250−ガラスフラスコに触媒 −成
分子AlJ15Jjと無水1.2−ジクロルエタン15
0−を装入した。
=172%、Mg==16.7%、ベンゾニトリル=1
8.55%窒素を充満させたプレナムチャンバーを設置
シ且つ、攪拌機、還流冷却器、温度計および温度制御用
油浴を備えた250−ガラスフラスコに触媒 −成
分子AlJ15Jjと無水1.2−ジクロルエタン15
0−を装入した。
この懸濁物を還流温度(8A5℃)で2時間攪拌しなが
ら加熱し、次いで室温に冷却した。デカンテーションし
たのち、サイホンによって液体を固体から分離した。
ら加熱し、次いで室温に冷却した。デカンテーションし
たのち、サイホンによって液体を固体から分離した。
次いで、この固体を攪拌下50℃で6回洗浄した。而し
て、洗浄は、各回に150−の無水ヘキサンを用いて行
なった。
て、洗浄は、各回に150−の無水ヘキサンを用いて行
なった。
最後に、生成物を減圧(約3闘Hg の残留圧力ン下
40℃で3時間乾燥した。
40℃で3時間乾燥した。
このようにして得た生成物の重量組成は以下の如くであ
る: Mg:16.95%、’rt=ts%、安息香酸エチル
=194%aga+ rBよ り1:窒素下で貯蔵される20%(w/マ)トリイソブ
チルアルミニウム/ヘキサン溶液。
る: Mg:16.95%、’rt=ts%、安息香酸エチル
=194%aga+ rBよ り1:窒素下で貯蔵される20%(w/マ)トリイソブ
チルアルミニウム/ヘキサン溶液。
B2:窒素下で貯蔵される15%(v/マ)ジエチルア
ルミニウムー水素化物/ヘキサン溶液O 後出の表に、重合条件、得られた重合体の特性値、加硫
条件および加硫共重合体の特性値を掲載する。
ルミニウムー水素化物/ヘキサン溶液O 後出の表に、重合条件、得られた重合体の特性値、加硫
条件および加硫共重合体の特性値を掲載する。
ゴムフンパウンドを80℃のカレンダー上で10分間均
質化したのち、三元重合体の加硫を160℃のプレート
プレス上で30分間行なった。
質化したのち、三元重合体の加硫を160℃のプレート
プレス上で30分間行なった。
而して、該フンパウンドは下記組成を有した:三元重合
体 100部Z110
5部ステアリン酸
1部FEFカーボンブラック
55部オイル・コーチス(Ol
l Cortim) 100M 5 0部
テトラメチルチウラムモノスルフィド
15部メルカプトベンゾチアゾール
0.75部硫黄 1.5部 ロールミル上コンパウンドの進行方向に対する垂直方向
に溢って裁断した有用長さ5Qtm、厚さ中共に2閣の
重合体試料に関し残留伸び値を測定した。
体 100部Z110
5部ステアリン酸
1部FEFカーボンブラック
55部オイル・コーチス(Ol
l Cortim) 100M 5 0部
テトラメチルチウラムモノスルフィド
15部メルカプトベンゾチアゾール
0.75部硫黄 1.5部 ロールミル上コンパウンドの進行方向に対する垂直方向
に溢って裁断した有用長さ5Qtm、厚さ中共に2閣の
重合体試料に関し残留伸び値を測定した。
残留伸びテストでは、装置の金属クランプにおいて標準
試験片を200%まで伸長し、23℃で10分間その状
態を保った。次いで、試験片をクランプから外し、23
℃で10分間その状態を保ち、その後直ちにテムプレー
トを用いて測定した。
試験片を200%まで伸長し、23℃で10分間その状
態を保った。次いで、試験片をクランプから外し、23
℃で10分間その状態を保ち、その後直ちにテムプレー
トを用いて測定した。
結果算定
ここで
L=変形後の試験片長さく簡)、
Lo=試験片の初期長さく 50M)。
テムプレートには、残留伸び(%)を直接示す目盛りが
付されている。
付されている。
各テストで、通常二つの試験片を用いた。
同じ技術者が行なった2回の反復テストで5%より大き
な差は生じなかった。
な差は生じなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)Mg、Ti、ハロゲンおよび電子供与体化合
物を含む組成物又は該組成物の混合物を少くともその表
面に含有する固体生成物にして、電子供与体化合物/T
iモル比が1より高く、ハロゲン原子/Ti比が4より
高く、しかも該生成物中に存在するTi化合物の少くと
も50重量%が80℃の四塩化チタンに不溶であり、ま
たTiCl_4による抽出後の固体表面積が40m^2
/gよりも高いことを特徴とする前記固体生成物と、 (B)Al−トリアルキル、Al−ジアルキル水素化合
物およびAl−アルキルモノハロゲン化物の中から選ば
れるアルミニウムの有機金属化合物との2成分を接触さ
せることにより取得される触媒によつて、エチレンとプ
ロピレンおよび1種若しくは2種以上のジエンとから弾
性不飽和重合体を製造する方法。 2、成分(A)が、(a)二塩化Mgおよび二臭化Mg
より選ばれるMgハロゲン化物並びに、有機エステル特
に芳香族酸のエステルおよび芳香族ニトリルの中から好
ましく選定される電子供与体とMgジハロゲン化物との
錯体を含む固体組成物に(b)液体Tiハロゲン化物を
反応させることによつて形成され、しかも前記固体組成
物は、そのX線スペクトルで、二塩化物および二臭化物
に関し夫々ASTM3−0854および15−856カ
ードで画成される如き標準タイプのハロゲン化物スペク
トルに現われる最高強度ラインが相対強度において低下
し且つ非対称的な広がり形を有していて、最高強度ライ
ンのインタプレイヤー距離dへと相対的にシフトした強
度ピークを示すハロゲンを構成することを特徴とし、或
いは前記スペクトルは、かかる最高強度ラインが不存在
で、その代り、最高強度ラインの距離dへと相対的にシ
フトした強度ピークをもつハロゲンが存在することを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、電子供与体化合物が安息香酸エチルである、特許請
求の範囲第1項記載の方法。 4、エチレン、プロピレンおよび共役ジエン三元重合体
を製造するための、特許請求の範囲第1〜3項のいずれ
か一項記載の方法。 5、エチレン、プロピレンおよびブタジエン三元重合体
を製造するための、特許請求の範囲第4項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20832A/85 | 1985-05-22 | ||
| IT20832/85A IT1183651B (it) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | Procedimento per la preparazione di terpolimeri etilene propilene diene |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211709A true JPS6211709A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=11172711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114966A Pending JPS6211709A (ja) | 1985-05-22 | 1986-05-21 | エチレン−プロピレン−ジエン三元重合体の製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0202550B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6211709A (ja) |
| AU (1) | AU589966B2 (ja) |
| CA (1) | CA1274049A (ja) |
| DE (1) | DE3665870D1 (ja) |
| ES (1) | ES8707748A1 (ja) |
| IT (1) | IT1183651B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5219961A (en) * | 1987-07-30 | 1993-06-15 | Ausimont S.P.A. | Catalysts for preparing saturated elastomeric olefinic copolymers and terpolymers |
| IT1222393B (it) * | 1987-07-30 | 1990-09-05 | Ausimont Spa | Catalizzatori per la preparazione di copolimeri e terpolimeri olefinici elastomerici,saturi ed insaturi |
| IT1226106B (it) * | 1988-07-08 | 1990-12-10 | Siac It Additivi Carburanti | Composizioni di idrocarburi di raffinazione dotate di migliorata fluidita' alle basse temperature. |
| IT1269534B (it) * | 1994-03-11 | 1997-04-08 | Enichem Elastomeri Srl | Catalizzatore per la preparazione di copolimeri elastomerici etilene-propilene |
| RU2153932C2 (ru) * | 1995-05-18 | 2000-08-10 | Митсуи Кемикалс, Инк. | Способ получения твердого титанового каталитического компонента, катализатор полимеризации олефина, содержащий его, и способ полимеризации олефина |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1054410B (it) * | 1975-11-21 | 1981-11-10 | Mitsui Petrochemical Ind | Catalizzatori per la polimerizzazione delle alfa olefine |
| IT1137041B (it) * | 1981-06-09 | 1986-09-03 | Montedison Spa | Procedimento per la preparazione di terpolimeri etilene-propilene-1,4-esadiene |
| DE3342039A1 (de) * | 1983-11-22 | 1985-05-30 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zum herstellen von homo- und copolymerisaten von (alpha)-monoolefinen mittels eines ziegler-natta-katalysatorsystems |
-
1985
- 1985-05-22 IT IT20832/85A patent/IT1183651B/it active
-
1986
- 1986-05-07 EP EP86106298A patent/EP0202550B1/en not_active Expired
- 1986-05-07 DE DE8686106298T patent/DE3665870D1/de not_active Expired
- 1986-05-19 AU AU57569/86A patent/AU589966B2/en not_active Ceased
- 1986-05-21 CA CA000509634A patent/CA1274049A/en not_active Expired
- 1986-05-21 ES ES555158A patent/ES8707748A1/es not_active Expired
- 1986-05-21 JP JP61114966A patent/JPS6211709A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1183651B (it) | 1987-10-22 |
| DE3665870D1 (en) | 1989-11-02 |
| IT8520832A0 (it) | 1985-05-22 |
| CA1274049A (en) | 1990-09-11 |
| ES555158A0 (es) | 1987-08-16 |
| EP0202550B1 (en) | 1989-09-27 |
| AU589966B2 (en) | 1989-10-26 |
| ES8707748A1 (es) | 1987-08-16 |
| AU5756986A (en) | 1986-11-27 |
| EP0202550A1 (en) | 1986-11-26 |
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