JPS62119087A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS62119087A JPS62119087A JP25942885A JP25942885A JPS62119087A JP S62119087 A JPS62119087 A JP S62119087A JP 25942885 A JP25942885 A JP 25942885A JP 25942885 A JP25942885 A JP 25942885A JP S62119087 A JPS62119087 A JP S62119087A
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- JP
- Japan
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- paper
- printing
- data
- width
- state
- Prior art date
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は紙幅を自動的に検出する手段を有するプリン
タに関する。
タに関する。
[従来技術とその問題点]
最近、プリンタはコンピュータやワープロなどの出力端
末として広い範囲で使用されている。
末として広い範囲で使用されている。
しかして、従来、この種プリンタは出力データを印字す
る際、用紙をセットするようになるが、この際用紙を間
違ってセットし用紙の幅と印字されるデータ桁数とが一
致しないことがある。このような場合、このまま印字を
実行すると、印字ヘッドが用紙のないところまで移動し
、データを印字するようになる。このため、こうして得
られた印字結果は全く使いものにならず、再度のやり直
しをしなくてはならず、データ印字の作業効率の著しい
劣化を招く欠点があった。
る際、用紙をセットするようになるが、この際用紙を間
違ってセットし用紙の幅と印字されるデータ桁数とが一
致しないことがある。このような場合、このまま印字を
実行すると、印字ヘッドが用紙のないところまで移動し
、データを印字するようになる。このため、こうして得
られた印字結果は全く使いものにならず、再度のやり直
しをしなくてはならず、データ印字の作業効率の著しい
劣化を招く欠点があった。
一方、このようなプリンタは電卓などにも用いられるこ
とがあるが、このようなプリンタ電卓では、上述の不都
合を予め避けるため、決められた幅の用紙のみしか使用
できないようにしており、経済的に好ましくない欠点が
あった。
とがあるが、このようなプリンタ電卓では、上述の不都
合を予め避けるため、決められた幅の用紙のみしか使用
できないようにしており、経済的に好ましくない欠点が
あった。
[発明の目的]
この発明は上記の事情に名みてなされたもので、使用さ
れる紙幅をチェックしながら、これに応じた印字を実行
できるプリンタを提供することを目的とする。
れる紙幅をチェックしながら、これに応じた印字を実行
できるプリンタを提供することを目的とする。
[発明の要旨]
この発明にかかるプリンタは、印字ヘッドとともに紙の
幅方向に移動され、紙の有無に応じた状態を検出する手
段を設け、この手段の検出出力に応じた印字処理を実行
するような構成となっている。
幅方向に移動され、紙の有無に応じた状態を検出する手
段を設け、この手段の検出出力に応じた印字処理を実行
するような構成となっている。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図面にしたがい説明する。
第1図(a)(b)(c)はプリンタの概略的構成図を
示すものである。1はデータが印字される紙がセットさ
れるプラテンで、このプラテン1に対向して印字ヘッド
例えばサーマルヘッド2を設けている。このヘッド2は
支持棒3に支持され、この支持棒3に沿って上記プラテ
ン1にセットされる紙の幅方向に移動するようになって
いる。
示すものである。1はデータが印字される紙がセットさ
れるプラテンで、このプラテン1に対向して印字ヘッド
例えばサーマルヘッド2を設けている。このヘッド2は
支持棒3に支持され、この支持棒3に沿って上記プラテ
ン1にセットされる紙の幅方向に移動するようになって
いる。
サーマルヘッド2には紙の有無に応じた状態を検出する
接点4を設けており、この接点4もヘッド2とともに紙
の幅方向に移動できるようにしている。
接点4を設けており、この接点4もヘッド2とともに紙
の幅方向に移動できるようにしている。
この接点4に対して紙の通路、つまりプラテン1上にセ
ットされる紙を挟んで例えば導電ゴムあるいは導電シー
ルなどの導電材5を配設している。
ットされる紙を挟んで例えば導電ゴムあるいは導電シー
ルなどの導電材5を配設している。
この場合、導電材5は上記プラテン1上に接点4の移動
路に沿って設けられている。そして、この導電材5側に
直流1i16の正電位を印加している。
路に沿って設けられている。そして、この導電材5側に
直流1i16の正電位を印加している。
これにより、プラテン1上に紙がセットされていなけれ
ば、同図(b)に示すように接点4が導電材5に接触し
、電源6により正電位に印加され、一方、プラテン1上
に紙(この場合符号7で示している。)がセットされて
いれば、同図(C)示すように接点4と導電材5の接触
が解かれ、正電位の印加が無くなるようになっている。
ば、同図(b)に示すように接点4が導電材5に接触し
、電源6により正電位に印加され、一方、プラテン1上
に紙(この場合符号7で示している。)がセットされて
いれば、同図(C)示すように接点4と導電材5の接触
が解かれ、正電位の印加が無くなるようになっている。
次に、第2図はこのようなプリンタを使用したワープロ
などの回路構成図を示すものである。図において、11
はキー人力部で、このキー人力部11は文字キー、数値
キー及び印字命令キーなどを有している。そして、この
キー人力部11のキー人力は制御部12に与えられる。
などの回路構成図を示すものである。図において、11
はキー人力部で、このキー人力部11は文字キー、数値
キー及び印字命令キーなどを有している。そして、この
キー人力部11のキー人力は制御部12に与えられる。
この制御部12は各種の制御プログラムを記憶したもの
で、データ記憶部13、プリンタ制御部14、表示制御
部15に夫々アドレスデータなどの制御信号を与えると
ともにデータ記憶部13にキー人力部11でのキー人力
データを与える。データ記憶部13の記憶データはプリ
ンタ制御部14および表示制御部15に送られる。
で、データ記憶部13、プリンタ制御部14、表示制御
部15に夫々アドレスデータなどの制御信号を与えると
ともにデータ記憶部13にキー人力部11でのキー人力
データを与える。データ記憶部13の記憶データはプリ
ンタ制御部14および表示制御部15に送られる。
プリンタ制御部14の印字データはプリンタ本体16に
与えられる。このプリンタ本体16は第1図にて述べた
構成をなすもので、接点4の出力、つまり紙の有無に応
じた状態検出信号を制御部12、プリンタ制御部14に
夫々与えるようになっている。
与えられる。このプリンタ本体16は第1図にて述べた
構成をなすもので、接点4の出力、つまり紙の有無に応
じた状態検出信号を制御部12、プリンタ制御部14に
夫々与えるようになっている。
表示制御部15の表示データは表示部17に与えられる
。
。
次に、このように構成した実施例の動作を第3図に示す
フローチャートにしたがい説明する。
フローチャートにしたがい説明する。
いま、データ記憶部13には、印字すべき印字データが
記憶されているものとする。この状態で、キー人力部1
1にて印字命令キーが操作されると、データ記憶部13
のデータが読出され、プリンタ制御部14を介してデー
タ印字が実行される。この場合、これに先立ち、ステッ
プA1にてサーマルヘッド2が初期位置にセットされる
。
記憶されているものとする。この状態で、キー人力部1
1にて印字命令キーが操作されると、データ記憶部13
のデータが読出され、プリンタ制御部14を介してデー
タ印字が実行される。この場合、これに先立ち、ステッ
プA1にてサーマルヘッド2が初期位置にセットされる
。
この状態で、ステップA2に進む。このステップA2で
は、制御部12においてブリンク本体16での紙幅検出
信号がリードされ、次のステップA3にて紙の有無が判
断される。この場合、第1図(b)にて説明したように
プラテン1上に紙がセットされていなければ、接点4が
導電材5に接触し、電源6により正電位が印加され、一
方、同図(C)示すようにプラテン1上に紙7がセット
されていれば、接点4と導電材5の接触が解かれ、正電
位の印加が無くなるようになっており、これらに応じた
状態検出信号により紙の有無が判断される。
は、制御部12においてブリンク本体16での紙幅検出
信号がリードされ、次のステップA3にて紙の有無が判
断される。この場合、第1図(b)にて説明したように
プラテン1上に紙がセットされていなければ、接点4が
導電材5に接触し、電源6により正電位が印加され、一
方、同図(C)示すようにプラテン1上に紙7がセット
されていれば、接点4と導電材5の接触が解かれ、正電
位の印加が無くなるようになっており、これらに応じた
状態検出信号により紙の有無が判断される。
そして、いま紙有りと判断されると、ステップA4に進
み、データ記憶部13内の印字データを1文字だけリー
ドする。この状態で、ステップA5にて印字データの有
無が判断され、いま印字データ無しが判断されると、印
字処理が終了する。
み、データ記憶部13内の印字データを1文字だけリー
ドする。この状態で、ステップA5にて印字データの有
無が判断され、いま印字データ無しが判断されると、印
字処理が終了する。
一方、印字データ有りの場合には、ステップ八6に進む
。このステップ八6ではステップA4にて1文字だけリ
ードされた印字データがプリンタ制御部14に与えられ
、プリンタ本体16にて印字が実行される。
。このステップ八6ではステップA4にて1文字だけリ
ードされた印字データがプリンタ制御部14に与えられ
、プリンタ本体16にて印字が実行される。
また、この状態からステップA7に進み、ここで印字桁
がインクリメントされ、再びステップA2に戻り、制御
部12にてプリンタ本体16からの状態検出信号がリー
ドされる。以下、ステップA3にて紙有りが判断され、
ステップA5にて印字データ有りが判断される間ステッ
プA2からステップA7の動作が繰返され1文字づつの
印字が実行される。
がインクリメントされ、再びステップA2に戻り、制御
部12にてプリンタ本体16からの状態検出信号がリー
ドされる。以下、ステップA3にて紙有りが判断され、
ステップA5にて印字データ有りが判断される間ステッ
プA2からステップA7の動作が繰返され1文字づつの
印字が実行される。
一方、ステップA3において、紙無しと判断されると、
ステップA8に進む。
ステップA8に進む。
このステップ八8では、改行してサーマルヘッド2が初
期位置に戻される。この状態でステップA9に進む。こ
のステップA9では、ステップA2と同様、プリンタ本
体16からの状態検出信号がリードされ、次のステップ
A10にて紙の有無が判断される。そして、ここで、紙
無しを判断されると、ステップA11に進み、表示制御
部15を介して表示部17に[紙無し]の表示が行なわ
れ、印字処理が終了する。また、ステップA10で紙有
りが判定されると、上述したステップA4以下の処理に
進む。
期位置に戻される。この状態でステップA9に進む。こ
のステップA9では、ステップA2と同様、プリンタ本
体16からの状態検出信号がリードされ、次のステップ
A10にて紙の有無が判断される。そして、ここで、紙
無しを判断されると、ステップA11に進み、表示制御
部15を介して表示部17に[紙無し]の表示が行なわ
れ、印字処理が終了する。また、ステップA10で紙有
りが判定されると、上述したステップA4以下の処理に
進む。
したがって、このようにすれば、紙の有無に応じた状態
を常にチェックしながらデータ印字を実行するようにし
ているので、紙の無い所での印字を確実に防止でき、こ
れにより印字失敗の無い能率のよい印字作業が実現でき
る。また、紙無しの判断がされた時は、改行動作したの
ち再度、紙の有無を確認し印字を実行できるようにもし
ているので、紙面全体に渡ってスムーズな印字が実行で
きる利点もある。
を常にチェックしながらデータ印字を実行するようにし
ているので、紙の無い所での印字を確実に防止でき、こ
れにより印字失敗の無い能率のよい印字作業が実現でき
る。また、紙無しの判断がされた時は、改行動作したの
ち再度、紙の有無を確認し印字を実行できるようにもし
ているので、紙面全体に渡ってスムーズな印字が実行で
きる利点もある。
次に、第4図はこの発明の他の実施例を示すものである
。すなわち、同図は上述したようなプリンタを使用した
電卓などの回路構成図を示している。
。すなわち、同図は上述したようなプリンタを使用した
電卓などの回路構成図を示している。
この場合、キー人力部11は文字キーや数値キーなどの
他、紙幅検出キーを有している。そして、制御部12を
介して出力されるキー人力部11での紙幅検出キーのキ
ー人力と、プリンタ制御部14よりプリンタ本体16に
送られるヘッドの桁方向の移動指令信号はアンド回路1
8に与えられる。また、このアンド回路18の出力は桁
カウンタ19に送られる。この桁カウンタ19は紙幅に
対応する印字桁数をカウントするものである。また、こ
の桁カウンタ19は制御部12の指令によりリセットさ
れる。桁カウンタ19のカウント内容は紙幅判断部20
に与えられる。この紙幅判断部20にはプリンタ本体1
6より状態検出信号も与えられている。これにより紙幅
判断部20は紙無しに応じた状態検出信号をまって桁カ
ウンタ19の内容から紙幅を判断し、この判断結果とし
て、紙幅に応じた許容印字桁数データA、B、Cおよび
エラー出力を発生し、これを制御部12に送る。
他、紙幅検出キーを有している。そして、制御部12を
介して出力されるキー人力部11での紙幅検出キーのキ
ー人力と、プリンタ制御部14よりプリンタ本体16に
送られるヘッドの桁方向の移動指令信号はアンド回路1
8に与えられる。また、このアンド回路18の出力は桁
カウンタ19に送られる。この桁カウンタ19は紙幅に
対応する印字桁数をカウントするものである。また、こ
の桁カウンタ19は制御部12の指令によりリセットさ
れる。桁カウンタ19のカウント内容は紙幅判断部20
に与えられる。この紙幅判断部20にはプリンタ本体1
6より状態検出信号も与えられている。これにより紙幅
判断部20は紙無しに応じた状態検出信号をまって桁カ
ウンタ19の内容から紙幅を判断し、この判断結果とし
て、紙幅に応じた許容印字桁数データA、B、Cおよび
エラー出力を発生し、これを制御部12に送る。
その他は第2図と同様であり、同一部分には同符号を付
して説明を省略する。
して説明を省略する。
次に、このように構成した実施例の動作を第5図のフロ
ーチャートにしたがい説明する。
ーチャートにしたがい説明する。
まず、キー人力部11にて紙幅検出キーをキー操作する
。すると、ステップB1にてヘッド2が初期位置にセッ
トされる。次いでステップB2に進み、制御部12より
桁カウンタ19にリセット指令が出力され、桁カウンタ
19の内容がクリアされる。この状態で、ステップB3
にて制御部12より紙幅検出キーのキー人力が出力され
る。
。すると、ステップB1にてヘッド2が初期位置にセッ
トされる。次いでステップB2に進み、制御部12より
桁カウンタ19にリセット指令が出力され、桁カウンタ
19の内容がクリアされる。この状態で、ステップB3
にて制御部12より紙幅検出キーのキー人力が出力され
る。
すると、ステップB4に進み、プリンタ制御部14より
プリンタ本体16にヘッドの桁方向の移動指令信号が送
られ、同時にアンド回路18を介して桁カウンタ19に
も与えられる。これにより、プリンタ本体16にてヘッ
ド2が1文字分桁方向に移動され、同時にステップB5
にて桁カウンタ19が1だけカウントアツプされる。
プリンタ本体16にヘッドの桁方向の移動指令信号が送
られ、同時にアンド回路18を介して桁カウンタ19に
も与えられる。これにより、プリンタ本体16にてヘッ
ド2が1文字分桁方向に移動され、同時にステップB5
にて桁カウンタ19が1だけカウントアツプされる。
この状態で、ステップB6にて紙の有無に応じた状態検
出信号がリードされ、次のステップB7にて紙の有無が
判断される。そして、いま紙有りと判断されると、ステ
ップB4に戻る。すると、再びプリンタ制御部14より
プリンタ本体16にヘッドの桁方向の移動指令信号が送
られ、同時にアンド回路18を介して桁カウンタ19に
も与えられる。これにより、プリンタ本体16ではヘツ
ド2が、さらに1文字分桁方向に移動され、同時にステ
ップB5にて桁カウンタ19が1だけカウントアツプさ
れる。このようにして、ステップB7にて状態検出信号
のリード結果から紙無しの判断がされるまで、ステップ
84〜ステツプB7の動作が繰返される。そして、ステ
ップB7にて紙無しと判断されると、ステップB8に進
む。
出信号がリードされ、次のステップB7にて紙の有無が
判断される。そして、いま紙有りと判断されると、ステ
ップB4に戻る。すると、再びプリンタ制御部14より
プリンタ本体16にヘッドの桁方向の移動指令信号が送
られ、同時にアンド回路18を介して桁カウンタ19に
も与えられる。これにより、プリンタ本体16ではヘツ
ド2が、さらに1文字分桁方向に移動され、同時にステ
ップB5にて桁カウンタ19が1だけカウントアツプさ
れる。このようにして、ステップB7にて状態検出信号
のリード結果から紙無しの判断がされるまで、ステップ
84〜ステツプB7の動作が繰返される。そして、ステ
ップB7にて紙無しと判断されると、ステップB8に進
む。
このステップB8では、桁カウンタ19のカウント内容
が紙幅判断部20に送られる。すると、この桁カウンタ
19のカウント内容から紙幅判断部20にて許容される
最大印字印字桁数が判断され、最大印字桁数信号A、B
、Cあるいはエラー信号が出力される。
が紙幅判断部20に送られる。すると、この桁カウンタ
19のカウント内容から紙幅判断部20にて許容される
最大印字印字桁数が判断され、最大印字桁数信号A、B
、Cあるいはエラー信号が出力される。
ここで、エラー信号は、例えば電卓の表示が10桁の場
合、プリンタでの印字は数値の他に少数点、符号などを
考慮すると、最低印字桁数は12桁必要になるため、仮
に最大印字桁数が12桁未満のとき、発生するようにな
っている。このエラー信号の判断はステップB9にて実
行され、エラー信号が発生していれば、ステップBIO
に進み、表示制御部15を介して表示部17にてエラー
表示がなされる。一方、エラー信号で無ければ、ステッ
プB11に進み、許容される最大印字桁数信号A、B、
Cのうちのいずれかがセットされる。
合、プリンタでの印字は数値の他に少数点、符号などを
考慮すると、最低印字桁数は12桁必要になるため、仮
に最大印字桁数が12桁未満のとき、発生するようにな
っている。このエラー信号の判断はステップB9にて実
行され、エラー信号が発生していれば、ステップBIO
に進み、表示制御部15を介して表示部17にてエラー
表示がなされる。一方、エラー信号で無ければ、ステッ
プB11に進み、許容される最大印字桁数信号A、B、
Cのうちのいずれかがセットされる。
したがって、これ以後は、このようにして設定された最
大印字桁数に応じて印字が実行されることになる。具体
的には、例えば、10桁電卓においてrl 23456
7890Jのデータを印字すると仮定すると、最大印字
桁数が14桁とすると、1234567.890.u+ のように3桁区切り「、」を1個のみ印字するようにな
る。同様に、最大印字桁数が16桁とすると、 1.234,567.890.u+ のように3桁区切り「、」を3個印字するようになる。
大印字桁数に応じて印字が実行されることになる。具体
的には、例えば、10桁電卓においてrl 23456
7890Jのデータを印字すると仮定すると、最大印字
桁数が14桁とすると、1234567.890.u+ のように3桁区切り「、」を1個のみ印字するようにな
る。同様に、最大印字桁数が16桁とすると、 1.234,567.890.u+ のように3桁区切り「、」を3個印字するようになる。
同様に、最大印字桁数が12桁とすると、123456
7890、+ のように3桁区切り「、」を全く印字しないようになる
とともに、「、」と「+]との間にスペースを挿入する
ことなり「、」と「+」を連続して印字するようになる
。
7890、+ のように3桁区切り「、」を全く印字しないようになる
とともに、「、」と「+]との間にスペースを挿入する
ことなり「、」と「+」を連続して印字するようになる
。
したがって、このようにすれば、紙幅に応じた最大印字
桁数を検出することができるので、紙幅に最適な印字形
式でデータ印字を実行することができる。しかも複数種
類の用紙を使用することができるので、経済的にも有利
な利点がある。
桁数を検出することができるので、紙幅に最適な印字形
式でデータ印字を実行することができる。しかも複数種
類の用紙を使用することができるので、経済的にも有利
な利点がある。
なお、この発明は上記実施例にのみ限定されず要旨を変
更しない範囲で適宜変形して実施できる。
更しない範囲で適宜変形して実施できる。
上述の実施例では紙の有無に応じた状態を検出する手段
として、接点と、この接点に対応する導電材を有するも
のを用い、紙端を過ぎて紙魚になると、接点が導電材に
接触され、その旨の紙幅検出信号を出力するようにして
いるが、例えば紙面とプラテン面とで光の反射率が相違
することを利用して、紙面からの反射光を検出するセン
サを用い、このセンサの出力状態から紙幅検出信号を得
るようにしたものでもよいなど、他にも種々の手段が考
えられる。
として、接点と、この接点に対応する導電材を有するも
のを用い、紙端を過ぎて紙魚になると、接点が導電材に
接触され、その旨の紙幅検出信号を出力するようにして
いるが、例えば紙面とプラテン面とで光の反射率が相違
することを利用して、紙面からの反射光を検出するセン
サを用い、このセンサの出力状態から紙幅検出信号を得
るようにしたものでもよいなど、他にも種々の手段が考
えられる。
[発明の効果]
この発明によれば、セットされる紙の有無に応じた状態
を検出し、この状態より紙幅をチェックしながら、これ
に応じた印字を効率よく実行することができる。
を検出し、この状態より紙幅をチェックしながら、これ
に応じた印字を効率よく実行することができる。
第1図(a)(b)(c)はこの発明の一実施例を示す
概略的構成図、第2図は同実施例の回路構成図、第3図
は同実施例の動作を説明するためのフローチャート、第
4図はこの発明の他の実施例を示す回路構成図、第5図
は同地の実施例の動作を説明するためのフローチャート
である。 2・・・サーマルヘッド、4・・・接点、5・・・導電
材、6・・・電源、7・・・紙、11・・・キー人力部
、12・−・制一部、13・・・データ記憶部、14・
・・プリンタ制御部、16・・・プリンタ本体、19・
・・桁カウンタ、20・・・紙幅判断部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) 第3図 第5図
概略的構成図、第2図は同実施例の回路構成図、第3図
は同実施例の動作を説明するためのフローチャート、第
4図はこの発明の他の実施例を示す回路構成図、第5図
は同地の実施例の動作を説明するためのフローチャート
である。 2・・・サーマルヘッド、4・・・接点、5・・・導電
材、6・・・電源、7・・・紙、11・・・キー人力部
、12・−・制一部、13・・・データ記憶部、14・
・・プリンタ制御部、16・・・プリンタ本体、19・
・・桁カウンタ、20・・・紙幅判断部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) 第3図 第5図
Claims (1)
- 紙の幅方向に移動される印字ヘッドと、この印字ヘッド
とともに紙の幅方向に移動され紙の有無に応じた状態を
検出する手段と、この手段の検出出力に基づいて紙の有
無を判断する手段とを具備したことを特徴とするプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25942885A JPS62119087A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25942885A JPS62119087A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119087A true JPS62119087A (ja) | 1987-05-30 |
Family
ID=17333956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25942885A Pending JPS62119087A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62119087A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177697A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-07-21 | Alpine Electron Inc | 車載用ホ−ンスピ−カ−装置 |
| US6079892A (en) * | 1995-09-13 | 2000-06-27 | Seiko Epson Corporation | Method for detecting an end portion of a recording medium in a recording apparatus and end portion detection apparatus |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP25942885A patent/JPS62119087A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177697A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-07-21 | Alpine Electron Inc | 車載用ホ−ンスピ−カ−装置 |
| US6079892A (en) * | 1995-09-13 | 2000-06-27 | Seiko Epson Corporation | Method for detecting an end portion of a recording medium in a recording apparatus and end portion detection apparatus |
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