JPS6211908A - ロボツトの動作教示方式 - Google Patents
ロボツトの動作教示方式Info
- Publication number
- JPS6211908A JPS6211908A JP15017485A JP15017485A JPS6211908A JP S6211908 A JPS6211908 A JP S6211908A JP 15017485 A JP15017485 A JP 15017485A JP 15017485 A JP15017485 A JP 15017485A JP S6211908 A JPS6211908 A JP S6211908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- work
- teaching
- rectangles
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、塗装あるいは表面研摩等の一連の作業を記憶
し、その再生によって繰り返し作業を行うロボットに係
り、特に作業対象となるワーク表面が任意形状の閉平面
である時に好適な、ロボットの動作教示方式に関する。
し、その再生によって繰り返し作業を行うロボットに係
り、特に作業対象となるワーク表面が任意形状の閉平面
である時に好適な、ロボットの動作教示方式に関する。
塗装あるいは表面研摩(以下これを単に研摩と呼ぶ)等
の作業では、噴霧状の塗料や研摩による粉塵が多量に発
生するため、その作業環境は非常に悪い。従来、人手に
より行っていたこのような作業を、最近ロボットにより
代替させるケースが急速に増えつつある。
の作業では、噴霧状の塗料や研摩による粉塵が多量に発
生するため、その作業環境は非常に悪い。従来、人手に
より行っていたこのような作業を、最近ロボットにより
代替させるケースが急速に増えつつある。
ところで、ロボットに所望の作業を行わせるためには1
人間がその作業動作をロボットにティーチングしなけれ
ばならない。ここで、作業対象となるワーク表面が矩形
平面と限った場合には、特開昭57−17015号公報
に示されるように、代表点3点をティーチングすれば、
ロボットの動作データを自動的に作成することができる
。ところが、ワーク表面が任意形状の閉平面であれば、
前記公開特許の方法は適用できないため、従来の人手に
よるティーチングに頼らざるを得ない。この場合、ワー
ク面の外郭近傍における塗装あるいは研摩作業は、操作
ヘッドがこの外郭を越えないためのチェックが必要にな
るため、その作業内容は慎重がつ正確さを要求されるも
のとなる。それに対して、ワーク面内部におけるそれら
の作業は、操作ヘッドがこの外郭を越えるか否かのチェ
ックが不要になるため、その作業内容は、嚇純で機械的
なものとなる。しかし、現在このような機械的作業に対
しても、人間がティーチングせざるを得なく、それに要
する労力と時間は莫大なものになっていた。
人間がその作業動作をロボットにティーチングしなけれ
ばならない。ここで、作業対象となるワーク表面が矩形
平面と限った場合には、特開昭57−17015号公報
に示されるように、代表点3点をティーチングすれば、
ロボットの動作データを自動的に作成することができる
。ところが、ワーク表面が任意形状の閉平面であれば、
前記公開特許の方法は適用できないため、従来の人手に
よるティーチングに頼らざるを得ない。この場合、ワー
ク面の外郭近傍における塗装あるいは研摩作業は、操作
ヘッドがこの外郭を越えないためのチェックが必要にな
るため、その作業内容は慎重がつ正確さを要求されるも
のとなる。それに対して、ワーク面内部におけるそれら
の作業は、操作ヘッドがこの外郭を越えるか否かのチェ
ックが不要になるため、その作業内容は、嚇純で機械的
なものとなる。しかし、現在このような機械的作業に対
しても、人間がティーチングせざるを得なく、それに要
する労力と時間は莫大なものになっていた。
本発明の目的は、塗装用及び研摩用のロボットへのティ
ーチング作業を迅速かつ容易に行う、ロボットの動作教
示方式を提供することにある。
ーチング作業を迅速かつ容易に行う、ロボットの動作教
示方式を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、゛ワーク表面が
矩形平面である時には、ロボットの動作データは容易に
作成可能′という利点を組入れた点に特徴があり、具体
的には、第1図(a)に示すような任意形状の閉平面を
、第1図(1))に示すような複数の矩形にユーザが任
意に分割し、それぞれの分割面ごとにロボットの動作デ
ータを自動作成する。但し、矩形に分割しきれなかった
僅かな領域101の作業については、従来通り人間がロ
ボットアームを実際に動かしながらティーチングを行う
ようにする。
矩形平面である時には、ロボットの動作データは容易に
作成可能′という利点を組入れた点に特徴があり、具体
的には、第1図(a)に示すような任意形状の閉平面を
、第1図(1))に示すような複数の矩形にユーザが任
意に分割し、それぞれの分割面ごとにロボットの動作デ
ータを自動作成する。但し、矩形に分割しきれなかった
僅かな領域101の作業については、従来通り人間がロ
ボットアームを実際に動かしながらティーチングを行う
ようにする。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
第2図は、ワーク表面の塗装作業をロボットで実施して
いる外観を示したものである。図中において、1は塗装
作業用ロボット、2はロボット・コントローラ、3は駆
動油圧源、4はティーチング・ボックス、5は電子計算
機、6は図形表示装置。
いる外観を示したものである。図中において、1は塗装
作業用ロボット、2はロボット・コントローラ、3は駆
動油圧源、4はティーチング・ボックス、5は電子計算
機、6は図形表示装置。
7はライトペン、8は塗装ヘッド、9はワーク。
10は搬送装置である。このようなハードウェア構成で
、ワーク表面を塗装する場合、第3図に示すフローチャ
ートに従い、ティーチングすれば良い。
、ワーク表面を塗装する場合、第3図に示すフローチャ
ートに従い、ティーチングすれば良い。
まず、ステップ301で任意形状のワーク面を複数の矩
形に分割する。次に、ステップ302では、ステップ3
01で分割した矩形ごとにロボットの動作データを計算
機5で自動作成する。もし、ステップ301でワーク面
を全て矩形に分割できた場合は、ステップ306に進む
。そうでない場合、即ち、分割し切れなかった領域があ
る場合には、次のステップ302で、ステップ302に
おいて作成した動作データを用いてロボット1を起動さ
せ、塗装作業を行なわせる。その結果、ワーク面内には
塗装されなかった領域が残るはずであり、ステップ30
5では残った領域でのロボット1の作業動作を、人手に
よりティーチングする。
形に分割する。次に、ステップ302では、ステップ3
01で分割した矩形ごとにロボットの動作データを計算
機5で自動作成する。もし、ステップ301でワーク面
を全て矩形に分割できた場合は、ステップ306に進む
。そうでない場合、即ち、分割し切れなかった領域があ
る場合には、次のステップ302で、ステップ302に
おいて作成した動作データを用いてロボット1を起動さ
せ、塗装作業を行なわせる。その結果、ワーク面内には
塗装されなかった領域が残るはずであり、ステップ30
5では残った領域でのロボット1の作業動作を、人手に
よりティーチングする。
そして、ステップ306で一環した作業動作をロボット
に行わせるためステップ302で作成した動作データと
ステップ305でティーチングしたデータとを結合する
。最後にステップ306で、最終的なロボットの作業動
作データをロボット・コントローラ2に送信する。
に行わせるためステップ302で作成した動作データと
ステップ305でティーチングしたデータとを結合する
。最後にステップ306で、最終的なロボットの作業動
作データをロボット・コントローラ2に送信する。
以上のステップを実行することにより、任意形状をした
ワーク面への塗装作業のティーチングが完了する。以下
、前述の各ステップを詳細に説明する。
ワーク面への塗装作業のティーチングが完了する。以下
、前述の各ステップを詳細に説明する。
くステップ301〉
任意形状をしたワーク面を複数の矩形に分割する具体的
な処理内容を次に示す。
な処理内容を次に示す。
(1)第4図のように図形表示装置上に作業対象となる
リーク面401と、メツシュ402とを同一画面上に表
示する。
リーク面401と、メツシュ402とを同一画面上に表
示する。
(2)第5図のように、矩形分割したい領域501の左
下のメツシュ502と右上のメツシュ503をライトペ
ンでそれぞれ指示し、その画面上での座標値を第6図(
a)に示すテーブルに格納しておく。
下のメツシュ502と右上のメツシュ503をライトペ
ンでそれぞれ指示し、その画面上での座標値を第6図(
a)に示すテーブルに格納しておく。
(3)ワーク面内に矩形が切れなくなるまで、上記(2
)の処理を続ける。
)の処理を続ける。
(4)分割した矩形に対する作業順序を決定し、その結
果を第6図(a)に示すテーブルに格納する。
果を第6図(a)に示すテーブルに格納する。
〈ステップ302〉
ステップ301で分割した矩形ごとに、ロボット1の動
作データを作成する。具体的には、第6図(a)のテー
ブルに格納しである各矩形の左下・右上の座標値それぞ
れ(XLe ML) e (Xms y*)から、ロ
ボット座標系における矩形コーナ一部3点= pl(X
ll Yl> −Pz (xz−Yl) Pa <x、
。
作データを作成する。具体的には、第6図(a)のテー
ブルに格納しである各矩形の左下・右上の座標値それぞ
れ(XLe ML) e (Xms y*)から、ロ
ボット座標系における矩形コーナ一部3点= pl(X
ll Yl> −Pz (xz−Yl) Pa <x、
。
Y3)、の座標値を次式により算出する。
但し、に、:x軸方向に関するロボット座標系への変換
定数 に、:y軸方向に関するロボット座標 系への変換定数 上記の式で算出した3点より、1つの矩形に対する動作
データを自動的に作成する(具体的な作成方法は、特開
昭57−17015号により公知であるため、ここでは
その説明を省く)。
定数 に、:y軸方向に関するロボット座標 系への変換定数 上記の式で算出した3点より、1つの矩形に対する動作
データを自動的に作成する(具体的な作成方法は、特開
昭57−17015号により公知であるため、ここでは
その説明を省く)。
そして、その結果を第6図(b)に示すテーブルに格納
する。
する。
〈ステップ303〉
ステップ302で作成した動作データを用いて、ロボッ
ト1を起動させ、塗装作業を行なわせる。
ト1を起動させ、塗装作業を行なわせる。
本ステップは、実際のワーク面上のどの領域がまだティ
ーチングされていないかを調べるために設けたものであ
る。
ーチングされていないかを調べるために設けたものであ
る。
〈ステップ304〉
ステップ303でロボット1による塗装が行われなかっ
た領域を、人手によりティーチングする。
た領域を、人手によりティーチングする。
〈ステップ305〉
ステップ304のティーチング・データを計算機5内に
取込み、ステップ302で作成した動作データと結合す
る。具体的には、動作データを格納した第6図(b)に
示すテーブルに、ティーチング・データを追加する形と
する。
取込み、ステップ302で作成した動作データと結合す
る。具体的には、動作データを格納した第6図(b)に
示すテーブルに、ティーチング・データを追加する形と
する。
〈ステップ306〉
計算機内部に記憶しである、ステップ302で作成した
動作データ、あるいはステップ305で結合したデータ
をロボット・コントローラ2に送信する。送信されたデ
ータは、ロボット・コントローラ2が解釈可能な形式で
計算機内のメモリに記憶される。
動作データ、あるいはステップ305で結合したデータ
をロボット・コントローラ2に送信する。送信されたデ
ータは、ロボット・コントローラ2が解釈可能な形式で
計算機内のメモリに記憶される。
本発明によれば、ワーク面内部領域へのティーチングの
代わりに、内部領域の矩形分割が必要となるが、図形表
示装置との対話型教示方式により、矩形分割が容易に行
えるため、結局、ティーチング工数の削減が図れる。
代わりに、内部領域の矩形分割が必要となるが、図形表
示装置との対話型教示方式により、矩形分割が容易に行
えるため、結局、ティーチング工数の削減が図れる。
第1図は発明の詳細な説明図、第2図は本発明の一実施
例のハードウェア構成図、第3図は塗装作業教示手順の
フローチャート、第4図と第5図は、本発明の詳細な説
明図、第6図(a)は分割矩形の座標値格納テーブル、
第6図(b)はロボットの動作データ格納テーブルであ
る。
例のハードウェア構成図、第3図は塗装作業教示手順の
フローチャート、第4図と第5図は、本発明の詳細な説
明図、第6図(a)は分割矩形の座標値格納テーブル、
第6図(b)はロボットの動作データ格納テーブルであ
る。
Claims (1)
- ワーク面にたいし所定の作業をするロボットと、該ロボ
ットのコントローラと、該コントローラとオンライン接
続されている電子計算機と、該計算機の管理下にある図
形表示装置より成るロボット教示システムにおいて、作
業対象となるワーク面が任意形状の閉平面である場合、
該ワーク面を複数の矩形に分割し、該分割面ごとに該ロ
ボットの動作データを自動作成することを特徴とするロ
ボットの動作教示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15017485A JPS6211908A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | ロボツトの動作教示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15017485A JPS6211908A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | ロボツトの動作教示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211908A true JPS6211908A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15491116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15017485A Pending JPS6211908A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | ロボツトの動作教示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211908A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03281786A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-12 | Kowa Eng Kk | 多色パターン膜装飾品 |
| JPH0428885A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-31 | Kowa Eng Kk | 多色パターン膜装飾品 |
| JPH0681825A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-22 | Kenji Kawabata | 化粧ネジの製造方法 |
| WO2017187105A1 (fr) * | 2016-04-29 | 2017-11-02 | Antoine Rennuit | Automate pour le traitement d'une surface |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15017485A patent/JPS6211908A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03281786A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-12 | Kowa Eng Kk | 多色パターン膜装飾品 |
| JPH0428885A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-31 | Kowa Eng Kk | 多色パターン膜装飾品 |
| JPH0681825A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-22 | Kenji Kawabata | 化粧ネジの製造方法 |
| WO2017187105A1 (fr) * | 2016-04-29 | 2017-11-02 | Antoine Rennuit | Automate pour le traitement d'une surface |
| FR3050672A1 (fr) * | 2016-04-29 | 2017-11-03 | Antoine Rennuit | Automate pour le traitement d'une surface |
| US11369983B2 (en) | 2016-04-29 | 2022-06-28 | Les Companions | Automaton for treating a surface |
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