JPS6211918A - メモリバツクアツプバツテリ−チエツク方式 - Google Patents
メモリバツクアツプバツテリ−チエツク方式Info
- Publication number
- JPS6211918A JPS6211918A JP60151540A JP15154085A JPS6211918A JP S6211918 A JPS6211918 A JP S6211918A JP 60151540 A JP60151540 A JP 60151540A JP 15154085 A JP15154085 A JP 15154085A JP S6211918 A JPS6211918 A JP S6211918A
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- JP
- Japan
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- memory
- address
- check
- battery
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
メモリのバックアップバッテリーが枯渇しているか否か
をチェックの為前記メモリ上に或る一定アドレス以上離
れて複数個のチェックデータを配置する。
をチェックの為前記メモリ上に或る一定アドレス以上離
れて複数個のチェックデータを配置する。
本発明はマイクロプロセッサ及びバックアップバッテリ
ーを備えたメモリを有するシステムに係り、特に専用の
チェック装置を持つことなく且つ従来より高い信頼性を
有するメモリバックアソプバソテリーチェソク方式に関
するものである。
ーを備えたメモリを有するシステムに係り、特に専用の
チェック装置を持つことなく且つ従来より高い信頼性を
有するメモリバックアソプバソテリーチェソク方式に関
するものである。
従来使用されているメモリパソクアンプバソテリーチェ
ック方式の内、ソフトウェアに依る方式の場合にはプロ
グラムの暴走やプログラム論理の矛盾により、チェック
データが破壊されることがあると云う欠点があり、此の
改善が強く望まれていた。
ック方式の内、ソフトウェアに依る方式の場合にはプロ
グラムの暴走やプログラム論理の矛盾により、チェック
データが破壊されることがあると云う欠点があり、此の
改善が強く望まれていた。
普通のメモリは停電になると其の記憶内容が当然消えて
しまう。停電になっても記憶内容が消えない様にする為
にはROM等の特殊なメモリを使用する方法と専用のバ
ッテリーにより動作するメモリを使用する方法がある。
しまう。停電になっても記憶内容が消えない様にする為
にはROM等の特殊なメモリを使用する方法と専用のバ
ッテリーにより動作するメモリを使用する方法がある。
此の専用のバッテリーにより駆動するメモリを使用する
場合には、其のバッテリーが正常に動作しているか否か
、即ちバッテリーが枯渇しているか否かをチェックしな
がら使用する必要がある。
場合には、其のバッテリーが正常に動作しているか否か
、即ちバッテリーが枯渇しているか否かをチェックしな
がら使用する必要がある。
此のメモリバックアップバッテリーチェック方式として
は、専用のチェック装置を持ちチェック信号をハードウ
ェアメモリ上に通知する方式とメモリの特定番地に予め
書き込まれた固定値をプログラムによりチェックする方
式とがある。
は、専用のチェック装置を持ちチェック信号をハードウ
ェアメモリ上に通知する方式とメモリの特定番地に予め
書き込まれた固定値をプログラムによりチェックする方
式とがある。
然しなから専用のチェック装置を持つ方式は価格が高く
なり、システムのスペースが増大すると云う欠点がある
。
なり、システムのスペースが増大すると云う欠点がある
。
又プログラムを使用する方式はプログラムの暴走やプロ
グラム論理の矛盾により上記番地の固定値を破壊した場
合にバッテリーの枯渇と誤認すると云う欠点があった。
グラム論理の矛盾により上記番地の固定値を破壊した場
合にバッテリーの枯渇と誤認すると云う欠点があった。
本発明の目的はメモリバックアップバッテリーチェック
の為の何等の専用装置を使用することなく、且つプログ
ラムの暴走やプログラム論理の矛盾によるチェックデー
タ破壊に強いチェック方式を提供することである。
の為の何等の専用装置を使用することなく、且つプログ
ラムの暴走やプログラム論理の矛盾によるチェックデー
タ破壊に強いチェック方式を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点はマイクロプロセッサ2及びバックアップバ
ッテリ−5を備えたメモリ3を有するシステムに於いて
、前記メモリ3上に或る一定アドレスC以上離れて複数
個のチェックデータX、Y等を配置して前記バックアッ
プバッテリー5の良否をチェックすることにより解決さ
れる。
ッテリ−5を備えたメモリ3を有するシステムに於いて
、前記メモリ3上に或る一定アドレスC以上離れて複数
個のチェックデータX、Y等を配置して前記バックアッ
プバッテリー5の良否をチェックすることにより解決さ
れる。
本発明に依るとマイクロプロセッサの具備する命令機能
を考慮し、−命令で同時に破壊することのできる番地の
連続した最大メモリエリアより大きく離れた番地にバッ
テリーチェック用のデータX及びY等を設けることによ
り、プログラムの暴走やプログラム論理の矛盾に対する
防護策を強化出来ると云う効果が生まれる。
を考慮し、−命令で同時に破壊することのできる番地の
連続した最大メモリエリアより大きく離れた番地にバッ
テリーチェック用のデータX及びY等を設けることによ
り、プログラムの暴走やプログラム論理の矛盾に対する
防護策を強化出来ると云う効果が生まれる。
第1図は本発明に依るメモリバックアップバッテリーチ
ェック方式の一実施例を示す図である。
ェック方式の一実施例を示す図である。
第2図は本発明に依るチェックデータの配置の説明図で
ある。
ある。
図中、1はマイクロプロセッサ及びバックアップバッテ
リーを備えたメモリを有するシステム、2はマイクロプ
ロセッサ、3はメモリ、4はバックアップバッテリーを
必要としないメモリ、5はメモリ3のバックアップバッ
テリー、6は主電源である。
リーを備えたメモリを有するシステム、2はマイクロプ
ロセッサ、3はメモリ、4はバックアップバッテリーを
必要としないメモリ、5はメモリ3のバックアップバッ
テリー、6は主電源である。
第1図に示すシステム1は常時外部からの主電源6から
電源を供給されて動作しているが、メモ+J 3は停電
時でも其の記憶内容が消滅しない様にバックアップバッ
テリー5により電源を供給されている。尚メモリ4はバ
ックアップバッテリーを必要としないメモリである。
電源を供給されて動作しているが、メモ+J 3は停電
時でも其の記憶内容が消滅しない様にバックアップバッ
テリー5により電源を供給されている。尚メモリ4はバ
ックアップバッテリーを必要としないメモリである。
主電源6が停電した場合にマイクロプロセッサ2は其の
動作を停止する。
動作を停止する。
然しメモリ3はバックアップバッテリー5により電源が
供給されているので主電源6が停電した場合でも其の記
憶内容は失われることなく保持される。
供給されているので主電源6が停電した場合でも其の記
憶内容は失われることなく保持される。
停電後或る時間経過して主電源6が復旧した場合には、
マイクロプロセッサ2は直ちに動作を再開してシステム
1用の再開処理プログラムRが起動出来る。
マイクロプロセッサ2は直ちに動作を再開してシステム
1用の再開処理プログラムRが起動出来る。
第2図に於いては例えばインテル8086マイクロプロ
セソサ等に見られるセグメント方式を使用するアドレス
/メモリ管理方式の場合のメモリ配置を示している。
セソサ等に見られるセグメント方式を使用するアドレス
/メモリ管理方式の場合のメモリ配置を示している。
即ち、例えばインテル8086マイクロプロセツサを例
に取ると一つのデータ転送命令の指定するメモリの1セ
グメントは、セグメントAに示す様に最少16バイト〜
最大65536バイトで構成され、此のセグメント単位
により、データ転送命令が行われる。
に取ると一つのデータ転送命令の指定するメモリの1セ
グメントは、セグメントAに示す様に最少16バイト〜
最大65536バイトで構成され、此のセグメント単位
により、データ転送命令が行われる。
従ってメモリバックアップバッテリーチェックメモリX
用としてアドレスa 〔メモリ内容AA)を用いた場合
、第2のチェックメモリYのアドレスb〔メモリ内容S
S〕は、第1のチェックメモリXのアドレスから655
37バイト以上離れた箇所にアドレスを設置する。
用としてアドレスa 〔メモリ内容AA)を用いた場合
、第2のチェックメモリYのアドレスb〔メモリ内容S
S〕は、第1のチェックメモリXのアドレスから655
37バイト以上離れた箇所にアドレスを設置する。
即ち、b−a >65537 ハイド−Cハイド此の様
にチェックデータXのアドレスaとチェックデータYの
アドレスbがCバイト以上離れていれば、チェックデー
タXとチェックデータYが一命令で同時に破壊されるこ
とばない。
にチェックデータXのアドレスaとチェックデータYの
アドレスbがCバイト以上離れていれば、チェックデー
タXとチェックデータYが一命令で同時に破壊されるこ
とばない。
停電が復旧して主電源6が動作した場合にはマイクロプ
ロセッサ2は直ちに動作を再開し、システム1用の再開
処理プログラムRを起動する。
ロセッサ2は直ちに動作を再開し、システム1用の再開
処理プログラムRを起動する。
再開処理プログラムRはバッテリーを必要としないメモ
リ4に格納されており、メモリ4には普通読み出し専用
メモリROM等を使用する。
リ4に格納されており、メモリ4には普通読み出し専用
メモリROM等を使用する。
マイクロプロセッサ2はメモリ4から再開処理プログラ
ムRを読み出して再開処理プログラムRを起動する。
ムRを読み出して再開処理プログラムRを起動する。
再開処理プログラムRは先づ上記メモリ3のアドレスa
のチェックデータX1及びアドレスbのチェックデータ
Yの内容をチェックし、若しヂエックデータX及びチェ
ックデータYの内容が共に破壊されていた場合にはバッ
クアップバッテリー5が枯渇していると判定し、メモリ
3内の全データの初期化を行う。
のチェックデータX1及びアドレスbのチェックデータ
Yの内容をチェックし、若しヂエックデータX及びチェ
ックデータYの内容が共に破壊されていた場合にはバッ
クアップバッテリー5が枯渇していると判定し、メモリ
3内の全データの初期化を行う。
其れ以外の場合にはバックアップバッテリ−5は正常で
あると見做し、メモリ3内の必要最少限のエリアに就い
てのみ初期化を行う。
あると見做し、メモリ3内の必要最少限のエリアに就い
てのみ初期化を行う。
次にシステム1が運転中にプログラム論理矛盾が起こり
、此の為アドレスaの内容を破壊したが、システム運用
には支障がなかったとする。
、此の為アドレスaの内容を破壊したが、システム運用
には支障がなかったとする。
此の状態でシステム1の主電源6の切断/投入を行った
としてもバックアップバッテリー5が正常である限りメ
モリ3のアドレスbの内容は保持されているので、バン
クアップバッテリー5の枯渇とは見做されず、メモリ3
内の必要最少限のエリアに就いてのみ初期化され、其の
他のデータは其の侭保持することが出来、従ってシステ
ム再開処理の信頼性は高くなる。
としてもバックアップバッテリー5が正常である限りメ
モリ3のアドレスbの内容は保持されているので、バン
クアップバッテリー5の枯渇とは見做されず、メモリ3
内の必要最少限のエリアに就いてのみ初期化され、其の
他のデータは其の侭保持することが出来、従ってシステ
ム再開処理の信頼性は高くなる。
尚運用開始前にパンクアップバソテリーチェソクメモリ
X及びYの内容は再設定しておく必要がある。
X及びYの内容は再設定しておく必要がある。
又第1図及び第2図は例えばインテル8086マイクロ
プロセソサ等に見られるセグメント方式を使用するアド
レス/メモリ管理方式の場合を例に取ってチェックデー
タをCバイト以上離す方法に就いて説明したが、あくま
でも本発明の一実施例に過ぎず、別種のマイクロプロセ
ッサによるアドレス/メモリ管理方式の場合にも本発明
の効果は変わらない。
プロセソサ等に見られるセグメント方式を使用するアド
レス/メモリ管理方式の場合を例に取ってチェックデー
タをCバイト以上離す方法に就いて説明したが、あくま
でも本発明の一実施例に過ぎず、別種のマイクロプロセ
ッサによるアドレス/メモリ管理方式の場合にも本発明
の効果は変わらない。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、プログラムの
暴走やプログラム論理の矛盾に依るメモリ破壊時のメモ
リハックアップバッテリーの枯渇チェックの誤認防護が
強化される為システムの信頼性が高められると云う大き
い効果がある。
暴走やプログラム論理の矛盾に依るメモリ破壊時のメモ
リハックアップバッテリーの枯渇チェックの誤認防護が
強化される為システムの信頼性が高められると云う大き
い効果がある。
第1図は本発明に依るメモリバックアップバッテリーチ
ェック方式の一実施例を示す図である。 第2図は本発明に依るチェックデータの配置の説明図で
ある。 図中、1はマイクロプロセッサ及びバックアップバッテ
リーを備えたメモリを有するシステム、2はマイクロプ
ロセッサ、3はメモリ、4ばバックアンプバッテリーを
必要としないメモリ、5はメモリ3のバックアップバッ
テリー、6は主電源である。
ェック方式の一実施例を示す図である。 第2図は本発明に依るチェックデータの配置の説明図で
ある。 図中、1はマイクロプロセッサ及びバックアップバッテ
リーを備えたメモリを有するシステム、2はマイクロプ
ロセッサ、3はメモリ、4ばバックアンプバッテリーを
必要としないメモリ、5はメモリ3のバックアップバッ
テリー、6は主電源である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロプロセッサ(2)及びバックアップバッテリー
(5)を備えたメモリ(3)を有するシステムに於いて
、 前記メモリ(3)上に或る一定アドレス(C)以上離れ
て複数個のチェックデータを配置して前記バックアップ
バッテリー(5)の良否をチェックすることを特徴とす
るメモリバックアップバッテリーチェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151540A JPS6211918A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | メモリバツクアツプバツテリ−チエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151540A JPS6211918A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | メモリバツクアツプバツテリ−チエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211918A true JPS6211918A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15520744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60151540A Pending JPS6211918A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | メモリバツクアツプバツテリ−チエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192838U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-12 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60151540A patent/JPS6211918A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192838U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-12 |
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