JPS62119476A - 位置測定方式 - Google Patents
位置測定方式Info
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- JPS62119476A JPS62119476A JP26085785A JP26085785A JPS62119476A JP S62119476 A JPS62119476 A JP S62119476A JP 26085785 A JP26085785 A JP 26085785A JP 26085785 A JP26085785 A JP 26085785A JP S62119476 A JPS62119476 A JP S62119476A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は位置測定方式に関し、特に測定媒体として擬似
雑音信号でKv@した電波を使用する方式%式% (発明の背景) 変動地点から複数9・固定地点(3ケ所以上)までの距
離を測定し、2ケ所の固定地点までの距離の差から上記
変動地点の位置を測定することができる。すなわち、2
点までの距離の差が一定である点の軌跡は周知のように
双曲線となるので、第6図に示すように、被測定変動地
点Xから固定地点A、B及びCまでの距離を測定し、固
定地点A。
雑音信号でKv@した電波を使用する方式%式% (発明の背景) 変動地点から複数9・固定地点(3ケ所以上)までの距
離を測定し、2ケ所の固定地点までの距離の差から上記
変動地点の位置を測定することができる。すなわち、2
点までの距離の差が一定である点の軌跡は周知のように
双曲線となるので、第6図に示すように、被測定変動地
点Xから固定地点A、B及びCまでの距離を測定し、固
定地点A。
Btでの距離の差が一定(そのときの被測定変動地点X
の位置で定まる一定値)である点が描く双曲lIMB)
と固定地点A、Cまでの距離の差が一足(そのときの被
測定変動地点Xの位置で定まる一定値)である点の描く
双曲線(ロ)との交点が被測定変動地点Xの位置となる
。このようにして被測定変動地点の位置を演算する方式
は双曲線方式として知られている。
の位置で定まる一定値)である点が描く双曲lIMB)
と固定地点A、Cまでの距離の差が一足(そのときの被
測定変動地点Xの位置で定まる一定値)である点の描く
双曲線(ロ)との交点が被測定変動地点Xの位置となる
。このようにして被測定変動地点の位置を演算する方式
は双曲線方式として知られている。
(従来の技術)
上記双曲線方式による位置測定システム(以下、測位シ
ステムという。尚、以下“位置測定”を1側位”と表現
する。)としては、設置個所が既知である複数の地点(
前記固定地点に相当する。)にそれぞれ設置した主局及
び従局(主局t−1局とし、従局を2局以上とする。)
と、被測定点(前記変動地点に相当する。)に設置した
測定局との間で電波の授受を行ない、電波の伝播時間か
ら主局及び谷従局と測定局との間の距離を算出すること
によって上記被測定点の測位を行なうシステムが公知で
ある。
ステムという。尚、以下“位置測定”を1側位”と表現
する。)としては、設置個所が既知である複数の地点(
前記固定地点に相当する。)にそれぞれ設置した主局及
び従局(主局t−1局とし、従局を2局以上とする。)
と、被測定点(前記変動地点に相当する。)に設置した
測定局との間で電波の授受を行ない、電波の伝播時間か
ら主局及び谷従局と測定局との間の距離を算出すること
によって上記被測定点の測位を行なうシステムが公知で
ある。
この測位システムに於いては、測定媒体にノ譬ルス信号
を使用してパルス信号の送信時から受信時までの時間差
を求めて距離を演算するパルス時間差方式、及び測定媒
体に正弦波信号を使用して送信信号と受信信号の位相差
から距離を演算する正弦波位相差方式が公知である。
を使用してパルス信号の送信時から受信時までの時間差
を求めて距離を演算するパルス時間差方式、及び測定媒
体に正弦波信号を使用して送信信号と受信信号の位相差
から距離を演算する正弦波位相差方式が公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の方式に於いて、ノ臂ルス時間差方式では電波
伝播上からパルス信号に波形歪が生ずるため測定精度を
あまり高めることができず、また測定精度を高めるため
に従局数を多くした場合にはそれぞれの従局に対して異
り九・クルス送出周期を必要とすることから計測周期が
長くなり、例えば時時刻刻変化する位置の測定には極め
て不都合である。
伝播上からパルス信号に波形歪が生ずるため測定精度を
あまり高めることができず、また測定精度を高めるため
に従局数を多くした場合にはそれぞれの従局に対して異
り九・クルス送出周期を必要とすることから計測周期が
長くなり、例えば時時刻刻変化する位置の測定には極め
て不都合である。
また、正弦波位相差方式では、測定範囲を広くする場合
には正弦波信号の周期を長く設定する必要がl59(送
信波と受信波の同位相点は正弦波信号の1周期毎に現わ
れるため、後述のレーン識別を行なわないで測定できる
範囲は正弦波信号の1周期に相当する範囲である。)、
ま九正弦波信号の周期を長くすると測定積置が低くなる
。従って測定精度を高度に保って測定するには、正弦波
信号の周期を短くするとともに送信波と受信波の時間差
が当該正弦波信号の1周期を越えたときの測定のために
周期の長い正弦波信号によるレーン識別処理が必要とな
シ、かつ側足に使用する信号も2株類以上必要となって
測定レンジの切換制御等を必要とし、処理が極めて′4
1雑となる。
には正弦波信号の周期を長く設定する必要がl59(送
信波と受信波の同位相点は正弦波信号の1周期毎に現わ
れるため、後述のレーン識別を行なわないで測定できる
範囲は正弦波信号の1周期に相当する範囲である。)、
ま九正弦波信号の周期を長くすると測定積置が低くなる
。従って測定精度を高度に保って測定するには、正弦波
信号の周期を短くするとともに送信波と受信波の時間差
が当該正弦波信号の1周期を越えたときの測定のために
周期の長い正弦波信号によるレーン識別処理が必要とな
シ、かつ側足に使用する信号も2株類以上必要となって
測定レンジの切換制御等を必要とし、処理が極めて′4
1雑となる。
(発明の目的)
本発明は、以上に述べた従来の問題点を解決すべく提案
するもので、測定精度を高度に保つことができ、かつレ
ーン識別が不必要である位置測定方式を得ることを目的
とする。
するもので、測定精度を高度に保つことができ、かつレ
ーン識別が不必要である位置測定方式を得ることを目的
とする。
(発明の概要)
上記目的のため、本発明は、固定地点に設置した主局と
、該主局の設置地点との間の位置関係が既知である複数
の固定地点にそれぞれ設置した従局と、被測位点(変動
地点)に設置した測定局とでシステムを構成し、主局か
ら従局及び測定局に擬似雑音符号で変調した電波を送信
し、従局では上記電波を受信して、受信電波中の擬似雑
音符号に少くとも始期が同期した擬似雑音符号を生成し
て当該符号で変調した電波を測定局に送信し、測定局で
は上記主局からの電波と上記それぞれの従局からの電波
の到達時間差をそれぞれの電波に含まれる擬似雑音イぎ
号によシ求め、これに基いて前記双曲線方式によって上
記測定局の位置を演算するようにしたものである。
、該主局の設置地点との間の位置関係が既知である複数
の固定地点にそれぞれ設置した従局と、被測位点(変動
地点)に設置した測定局とでシステムを構成し、主局か
ら従局及び測定局に擬似雑音符号で変調した電波を送信
し、従局では上記電波を受信して、受信電波中の擬似雑
音符号に少くとも始期が同期した擬似雑音符号を生成し
て当該符号で変調した電波を測定局に送信し、測定局で
は上記主局からの電波と上記それぞれの従局からの電波
の到達時間差をそれぞれの電波に含まれる擬似雑音イぎ
号によシ求め、これに基いて前記双曲線方式によって上
記測定局の位置を演算するようにしたものである。
(実施例の構成)
第1図〜第4図はいずれも本発明の実施例の構成を説明
する図で、第1図はシステム構成図、第2図は主局のプ
ロ、り図、°第3図は従局のブロック図、第4図Fi側
足局のプロ、り図である。
する図で、第1図はシステム構成図、第2図は主局のプ
ロ、り図、°第3図は従局のブロック図、第4図Fi側
足局のプロ、り図である。
第1図に示すように、本発明の実施例に係る測位システ
ムは、1つの主局Mと複数の従局S、〜Sと1つの測定
局Oとで構成され、主局M及び従局S、〜Snは既知の
固定地点に設置され、測定局Oは測定しよ−うとする変
動地点(測位点)に設置される。尚、測位点が複数の場
合に於いては、各側位点に置かれた測定局で主局M及び
従局S、〜Snを共用することができる。また、測定局
oFi受信専用局であるため、その設置数には制限がな
く、例えば港湾を航行する不特定多数の船舶に測定局0
を設ければ、それぞれの船舶に於いて自己に対する測位
が可能となる・ 主局Mは、第2図に示すように、ディジタル符号構成の
擬似雑音符号(以下、PN符号という。)を生成するP
N符号発生器11、搬送波を生成する搬送波発生器12
、上記PN符号発生器11からのPN符号と上記搬送波
発生器12からの搬送波とを乗算してPN符号で変調し
た高周波信号を生成する乗算器13、この乗算器13か
らの高周波信号を電力増幅する電力増幅器14、この電
力増幅器14からの高周波信号を′電波として空中に送
出する空中線15で構成される。
ムは、1つの主局Mと複数の従局S、〜Sと1つの測定
局Oとで構成され、主局M及び従局S、〜Snは既知の
固定地点に設置され、測定局Oは測定しよ−うとする変
動地点(測位点)に設置される。尚、測位点が複数の場
合に於いては、各側位点に置かれた測定局で主局M及び
従局S、〜Snを共用することができる。また、測定局
oFi受信専用局であるため、その設置数には制限がな
く、例えば港湾を航行する不特定多数の船舶に測定局0
を設ければ、それぞれの船舶に於いて自己に対する測位
が可能となる・ 主局Mは、第2図に示すように、ディジタル符号構成の
擬似雑音符号(以下、PN符号という。)を生成するP
N符号発生器11、搬送波を生成する搬送波発生器12
、上記PN符号発生器11からのPN符号と上記搬送波
発生器12からの搬送波とを乗算してPN符号で変調し
た高周波信号を生成する乗算器13、この乗算器13か
らの高周波信号を電力増幅する電力増幅器14、この電
力増幅器14からの高周波信号を′電波として空中に送
出する空中線15で構成される。
従局S(従局相互を区別して説明する必要のないときは
添字1〜nを省略する。)は、第3図に示すように、主
局Mからの電波を受け、かつ自局からの電波を空中に送
出する空中線21、送出電波と入射電波の伝送経路の分
岐を行なうサーキュレータ22、主局Mの送出電波の周
波数帯の通過域を有し、雑音を排除して主局Mからの入
射電波のみを伝達する帯域通過フィルタ23、局部発振
器24、主局Mからの入射電波と上記局部発振器24か
らの信号とを混合して主局MからのPN符号を受信する
混合器25、この混合器25で受信したPN符号と同期
したPN符号を生成するためのDLL(Delay L
ock Loop)回路26、搬送波発生器27、上記
DLL回路26で生成したPN符号と上記搬送波発生器
27からの搬送波とを乗算して上記PN符号で変調した
高周波信号を生成する乗算器28、この乗算器28から
の高周波信号を電力増幅して電波を生成する電力増幅器
29で構成される。
添字1〜nを省略する。)は、第3図に示すように、主
局Mからの電波を受け、かつ自局からの電波を空中に送
出する空中線21、送出電波と入射電波の伝送経路の分
岐を行なうサーキュレータ22、主局Mの送出電波の周
波数帯の通過域を有し、雑音を排除して主局Mからの入
射電波のみを伝達する帯域通過フィルタ23、局部発振
器24、主局Mからの入射電波と上記局部発振器24か
らの信号とを混合して主局MからのPN符号を受信する
混合器25、この混合器25で受信したPN符号と同期
したPN符号を生成するためのDLL(Delay L
ock Loop)回路26、搬送波発生器27、上記
DLL回路26で生成したPN符号と上記搬送波発生器
27からの搬送波とを乗算して上記PN符号で変調した
高周波信号を生成する乗算器28、この乗算器28から
の高周波信号を電力増幅して電波を生成する電力増幅器
29で構成される。
上記DLL回路26は、主局M内で生成したPN符号と
同じノ臂ターン(必ずしも同じパターンである必要はな
いが、しばらくは同じであるものとして説明する。)の
PN符号を生成するPN符号発生器261、このPN符
号発生器261からのPN符号と前記混合器25からの
PN符号とを乗算する乗算器262、乗算器262から
の信号を公知の相関同期方式によりて処理し、PN符号
発生器261でのPN符号の生成動作を制御して当該P
N符号発生器261からのPN符号を前記混合器25か
らのPN符号と同期させるPN符号同期器263とでな
る。
同じノ臂ターン(必ずしも同じパターンである必要はな
いが、しばらくは同じであるものとして説明する。)の
PN符号を生成するPN符号発生器261、このPN符
号発生器261からのPN符号と前記混合器25からの
PN符号とを乗算する乗算器262、乗算器262から
の信号を公知の相関同期方式によりて処理し、PN符号
発生器261でのPN符号の生成動作を制御して当該P
N符号発生器261からのPN符号を前記混合器25か
らのPN符号と同期させるPN符号同期器263とでな
る。
側足局Oは、第4図に示すように、主局Mからの信号を
受信する主局受信部皿と、従局S、〜Snからの信号を
それぞれ受信する従局受信部SR,〜SRnとに区分さ
れ、主局M及び谷従局S、〜礼からの電波を受ける空中
線31及び各受信部風。
受信する主局受信部皿と、従局S、〜Snからの信号を
それぞれ受信する従局受信部SR,〜SRnとに区分さ
れ、主局M及び谷従局S、〜礼からの電波を受ける空中
線31及び各受信部風。
SR1〜SRnからの出力情報(後述の時間差計測器5
1〜5nの出力データ)を演算処理する演算器32とが
各受信部MR、SR,〜SRnに共通に設けられている
。尚、従局受信部SR(従局受信部相互を区別して説明
する必要のないときは、添字1− nを省略する。)は
全て同一に構成されており、第4図では従局受信部SR
1について、その内部構成を示している。
1〜5nの出力データ)を演算処理する演算器32とが
各受信部MR、SR,〜SRnに共通に設けられている
。尚、従局受信部SR(従局受信部相互を区別して説明
する必要のないときは、添字1− nを省略する。)は
全て同一に構成されており、第4図では従局受信部SR
1について、その内部構成を示している。
主局受信部皿及び従局受信部SRの構成は、それぞれ帯
域通過フィルタ33.43、局部発振器34.44、混
合器35.45及びDLL回路36゜46 (PN符号
発生器361 、461、乗算器362゜462、PN
符号同期器363 、463 )でなり、各部分の機能
は前記従局Sの受信部(帯域通過フィルタ23、局部発
振器24、混合器25及びDLL回路26 (PN符号
発生器261、乗算器262、PN符号同期器263)
でなる部分)の各構成部分と同様である。但し、帯域通
過フィルタ33.43の通過周波数帯域及び局部発振器
34.44の発掘周波数は、それぞれ主局M及び従局S
からの信号(′α波)の周波数に対応して設定されてい
る。
域通過フィルタ33.43、局部発振器34.44、混
合器35.45及びDLL回路36゜46 (PN符号
発生器361 、461、乗算器362゜462、PN
符号同期器363 、463 )でなり、各部分の機能
は前記従局Sの受信部(帯域通過フィルタ23、局部発
振器24、混合器25及びDLL回路26 (PN符号
発生器261、乗算器262、PN符号同期器263)
でなる部分)の各構成部分と同様である。但し、帯域通
過フィルタ33.43の通過周波数帯域及び局部発振器
34.44の発掘周波数は、それぞれ主局M及び従局S
からの信号(′α波)の周波数に対応して設定されてい
る。
上記構成の他には、時間差計測器51〜5nが各従局受
信部SR4〜SRnに対応して設けられており、当該時
間差計測器51〜5nは、主局受信部皿のDLL回路3
6の出力線と谷従局受信部SR1〜SRnのDLL回路
46の各出力線との間に接続されていて主局Mからの信
号の到達時刻と各従局S、〜Snからの信号の到達時刻
との間の時間差を算出する。
信部SR4〜SRnに対応して設けられており、当該時
間差計測器51〜5nは、主局受信部皿のDLL回路3
6の出力線と谷従局受信部SR1〜SRnのDLL回路
46の各出力線との間に接続されていて主局Mからの信
号の到達時刻と各従局S、〜Snからの信号の到達時刻
との間の時間差を算出する。
(実施例の作用)
第5図は本発明の実施例に於ける信号授受の時間関係を
示すタイムチャートである。以下、この第5図を参照し
、前記構成の実施例の動作を説明する。
示すタイムチャートである。以下、この第5図を参照し
、前記構成の実施例の動作を説明する。
前記第2図に示す主局Mに於いて、PN符号発生器11
はディジタル符号の構成によるPN符号を生成している
。このPN符号は前記従来例の正弦波信号と異なシ、そ
の周期T(第5図)は例えば1100k程度に極めて長
い時間とすることができる(これに対して正弦波信号で
は、せいぜい1kfn)。
はディジタル符号の構成によるPN符号を生成している
。このPN符号は前記従来例の正弦波信号と異なシ、そ
の周期T(第5図)は例えば1100k程度に極めて長
い時間とすることができる(これに対して正弦波信号で
は、せいぜい1kfn)。
PN符号発生器11から送出されたPN符号は、乗算器
13に於いて搬送波発生器12からの搬送波信号(周波
数fm )を変調し、このようにして生成された高周波
信号は電力増幅器14で電力増幅されたのち、全中線1
5から電波として放射される。
13に於いて搬送波発生器12からの搬送波信号(周波
数fm )を変調し、このようにして生成された高周波
信号は電力増幅器14で電力増幅されたのち、全中線1
5から電波として放射される。
すなわち、主局Mから送出される電波は、上記PN符号
で変調された周波数fmの高周波信号である。
で変調された周波数fmの高周波信号である。
このようにして主局Mから送出された上記電波は、従局
S1〜Sn及び測定局Oで受信される。
S1〜Sn及び測定局Oで受信される。
前記第3図に示す従局Sに於いて、空中線21に入射し
た電波はサーキュレータ22によって帯域通過フィルタ
23の方向に分岐され、当該帯域通過フィルタ23によ
りて主局Mからの電波(周波数fm )のみが選択され
る。このようにして帯域通過フィルタ25を通過した主
局Mからの電波(高周波−信号)と局部発振器24から
の信号とが混合器25で混合され、当該混合器25は上
記2つの信号の差の周波数の信号をDLL回路26に送
出する。この差の周波数の信号には、当然ながら主局M
内で生成されたPN符号が含まれている。
た電波はサーキュレータ22によって帯域通過フィルタ
23の方向に分岐され、当該帯域通過フィルタ23によ
りて主局Mからの電波(周波数fm )のみが選択され
る。このようにして帯域通過フィルタ25を通過した主
局Mからの電波(高周波−信号)と局部発振器24から
の信号とが混合器25で混合され、当該混合器25は上
記2つの信号の差の周波数の信号をDLL回路26に送
出する。この差の周波数の信号には、当然ながら主局M
内で生成されたPN符号が含まれている。
DLL回路26では、PN符号発生器261が主局Mの
PN符号発生器11と同じビット配列(必ずしも同じで
ある必要はないが、当分の間、同じであるものとして説
明する。)のPN符号を発生しており、このPN符号と
上記混合器25からの信号とを乗算器262によりて乗
算し、その結果によってPN符号同期器263で相関を
とり、その相関関係によりてPN符号発生器261での
PN符号生成動作を制御する(相関同期方式)ことによ
シ当該DLL回路26は混合器25が出力する信号中の
PN符号と同期したPN符号を出力する。
PN符号発生器11と同じビット配列(必ずしも同じで
ある必要はないが、当分の間、同じであるものとして説
明する。)のPN符号を発生しており、このPN符号と
上記混合器25からの信号とを乗算器262によりて乗
算し、その結果によってPN符号同期器263で相関を
とり、その相関関係によりてPN符号発生器261での
PN符号生成動作を制御する(相関同期方式)ことによ
シ当該DLL回路26は混合器25が出力する信号中の
PN符号と同期したPN符号を出力する。
DLL回路26から出力されたPN符号は乗算器28に
於いて搬送波発生器27からの搬送波信号(周波数fm
)を変調し、このようにして生成された高周波信号は
電力増幅器29で電力増幅されたのち、サーキュレータ
22で空中Iw21の方向に分岐され、当該全中線21
から電波として放射される。尚、従局Sからの電波の周
波数は、谷従局S −8について互に異った値(f81
. fs2 、・・・・・・ n 、?”、n)に設定する(必ずしも異った値にする必要
はないが、当分の間、互に異っているものとして説明す
る。) 以上のようにして各従局S、〜八から送出されたそれぞ
れの電波は測定局Oで受信される。
於いて搬送波発生器27からの搬送波信号(周波数fm
)を変調し、このようにして生成された高周波信号は
電力増幅器29で電力増幅されたのち、サーキュレータ
22で空中Iw21の方向に分岐され、当該全中線21
から電波として放射される。尚、従局Sからの電波の周
波数は、谷従局S −8について互に異った値(f81
. fs2 、・・・・・・ n 、?”、n)に設定する(必ずしも異った値にする必要
はないが、当分の間、互に異っているものとして説明す
る。) 以上のようにして各従局S、〜八から送出されたそれぞ
れの電波は測定局Oで受信される。
前記第4図に示す測定局0に於いて、空中線31に入射
した主局M及び各従局S、〜Snからの電波は、それぞ
れ1局受信部飄及び各従局受信部SR4〜SRnで受信
され、当該主局受信部風及び各従局受信部SR,〜SR
nは、それぞれの受信電波に含まれるPN符号と同期し
たPN符号を出力する。主局受信部進及び各従局受信部
SR,〜SRnのPN符号出力動作は、前記従局Sの動
作に於けるDLL回路26のPN符号出力動作と同様で
ある。
した主局M及び各従局S、〜Snからの電波は、それぞ
れ1局受信部飄及び各従局受信部SR4〜SRnで受信
され、当該主局受信部風及び各従局受信部SR,〜SR
nは、それぞれの受信電波に含まれるPN符号と同期し
たPN符号を出力する。主局受信部進及び各従局受信部
SR,〜SRnのPN符号出力動作は、前記従局Sの動
作に於けるDLL回路26のPN符号出力動作と同様で
ある。
上記主局受信部MRと各従局受信部SR1〜SRnでの
電波の受信時間は、主局M及び各従局S1〜Snと測定
局0との間の距離を互に異にすることから互に異った時
間となり、この時間の異なシを各電波に含まれるPN符
号に基いて時間差計測器51〜5nによって主局Mから
の電波到達時間と各従局S、〜Snからの電波の到達時
間の差で把握する。時間差計測器51〜5nで得られた
電波の各到達時間差情報は、演算器32に入力され、こ
れらの情報に基いて測定局0の位置、すなわち被測位変
動地点の位置が演算される。
電波の受信時間は、主局M及び各従局S1〜Snと測定
局0との間の距離を互に異にすることから互に異った時
間となり、この時間の異なシを各電波に含まれるPN符
号に基いて時間差計測器51〜5nによって主局Mから
の電波到達時間と各従局S、〜Snからの電波の到達時
間の差で把握する。時間差計測器51〜5nで得られた
電波の各到達時間差情報は、演算器32に入力され、こ
れらの情報に基いて測定局0の位置、すなわち被測位変
動地点の位置が演算される。
主局Mから電波を送出し、各従局S1〜Snで当該電波
が受信されてから当該各従局S、〜Snカラ電波を送出
し、主局M及び各従局S、〜Snからの′電波を測定局
0で受信するまでの時間関係は上記説明から明らかなよ
うに、各電波に含まれるPN符号による同期作用によっ
て同一の基準点(主局Mからの電波送出時)を持つ。
が受信されてから当該各従局S、〜Snカラ電波を送出
し、主局M及び各従局S、〜Snからの′電波を測定局
0で受信するまでの時間関係は上記説明から明らかなよ
うに、各電波に含まれるPN符号による同期作用によっ
て同一の基準点(主局Mからの電波送出時)を持つ。
いま、第1図に示すように、主局Mが送出した電波が測
定局0に達するまでの時間をtm1主局Mが送出した電
波が谷従局S、〜Snに達するまでの時間をt、〜L
n s各従局S、〜八が送出した電波が測定局Oに達す
るまでの時間をt81〜t8nとすると、主局Mが電波
を送出してから測定局0が従局S、〜Sからの′1波を
受信するまでの時間tm81〜tmsnは第5図から明
らかなように(但し、第5図は2局の従局81 * 8
2についてのみ示しである。)%次の通シとなる。
定局0に達するまでの時間をtm1主局Mが送出した電
波が谷従局S、〜Snに達するまでの時間をt、〜L
n s各従局S、〜八が送出した電波が測定局Oに達す
るまでの時間をt81〜t8nとすると、主局Mが電波
を送出してから測定局0が従局S、〜Sからの′1波を
受信するまでの時間tm81〜tmsnは第5図から明
らかなように(但し、第5図は2局の従局81 * 8
2についてのみ示しである。)%次の通シとなる。
tma1== t1+t111
tm82:t2+ts2
tman”稲+tsn
すなわち、測定局0に於いて、主局受信部風がPN符号
を出力するのは主局MがPN符号を送出してから時間t
mののちであり、各従局受信部SR,〜SRがPN符号
を出力するのは主局MがPN符号を送出してからそれぞ
れ時間tm8.〜tffllInののちである。
を出力するのは主局MがPN符号を送出してから時間t
mののちであり、各従局受信部SR,〜SRがPN符号
を出力するのは主局MがPN符号を送出してからそれぞ
れ時間tm8.〜tffllInののちである。
時間差計測器51〜5nは上記主局受信部風でのPN符
号受信時間と、上記各従局受信部SR,〜SRnでのP
N符号受信時間との差を演算するので、それぞれの出力
Δ、〜Δ1は Δ1 ” tmlll−tm=(tm1− tm )
” t1Δ2 ”” tmll□−1m=(1,2−1
m)+12Δ1=tman−tm=(tlln−trn
)+tnとなる。
号受信時間と、上記各従局受信部SR,〜SRnでのP
N符号受信時間との差を演算するので、それぞれの出力
Δ、〜Δ1は Δ1 ” tmlll−tm=(tm1− tm )
” t1Δ2 ”” tmll□−1m=(1,2−1
m)+12Δ1=tman−tm=(tlln−trn
)+tnとなる。
ところで、主局M、!:各従局S、〜Snとの位置関係
は固定的であるので、上記時間t、〜tnの値は既知で
ある。従りて演算器32に於いて、各時間差計測器51
〜5nの出力Δ、〜Δ。からそれぞれ上記各時間t、〜
tnを引(ことによって測定局0では主局Mからの電波
到達時間と各従局S1〜Snからの電波到達時間の差を
求めることができ、この電波到達時間差に光速(約3
X 10 m/see )を掛けることによって測定局
0からみた主局Mと各従局S、〜Snとの間の距離の差
が演算できる。従って前記双曲線方式による測位が可能
となる。
は固定的であるので、上記時間t、〜tnの値は既知で
ある。従りて演算器32に於いて、各時間差計測器51
〜5nの出力Δ、〜Δ。からそれぞれ上記各時間t、〜
tnを引(ことによって測定局0では主局Mからの電波
到達時間と各従局S1〜Snからの電波到達時間の差を
求めることができ、この電波到達時間差に光速(約3
X 10 m/see )を掛けることによって測定局
0からみた主局Mと各従局S、〜Snとの間の距離の差
が演算できる。従って前記双曲線方式による測位が可能
となる。
すなわち、前記第6図にあてはめて考えると、固定地点
A、B及びCにそれぞれ主局M、従局S、及びS2を設
置し、被測定変動地点Xに測定局Oを設置する(但し、
従局が2局の場合)と、0)は(tsl tm)xc
を示すライン、←)は(t82− tm)×Cを示すラ
イン(但し、Cは光速)となる。
A、B及びCにそれぞれ主局M、従局S、及びS2を設
置し、被測定変動地点Xに測定局Oを設置する(但し、
従局が2局の場合)と、0)は(tsl tm)xc
を示すライン、←)は(t82− tm)×Cを示すラ
イン(但し、Cは光速)となる。
上記ライン(イ)及び(ロ)は、実際には測定偏差によ
る巾をもっていて、その交点X(被測定点)は測定偏差
に基ずく面積を有することとなる。測位精度を上げるに
は上記面積を小さくすればよいが、このためには従局S
の設置数を多くして多くの双曲線関数に基いて演算をす
るようにすればよい。
る巾をもっていて、その交点X(被測定点)は測定偏差
に基ずく面積を有することとなる。測位精度を上げるに
は上記面積を小さくすればよいが、このためには従局S
の設置数を多くして多くの双曲線関数に基いて演算をす
るようにすればよい。
以上の実施例では、主局Mからの送出電波に含まれるP
N符号と従局S1〜Snからの送出電波に含まれる各P
N符号は、全て同一ノヤターン、すなわちビット構成が
同じであるとしたが、第5図から明らかなように各PN
符号はその始期が互に同一時間基準に基いておればよく
、従って、少くとも各PN符号はその始期に於いて同期
していればよく、必ずしもビット構成を同一にする必要
はない。
N符号と従局S1〜Snからの送出電波に含まれる各P
N符号は、全て同一ノヤターン、すなわちビット構成が
同じであるとしたが、第5図から明らかなように各PN
符号はその始期が互に同一時間基準に基いておればよく
、従って、少くとも各PN符号はその始期に於いて同期
していればよく、必ずしもビット構成を同一にする必要
はない。
また、実施例では各従局S、〜Snの送出電波の周波数
は互に異なるものとしたが、上記のように各PN符号の
ビット構成を互に異ならしめた場合、測定局0ではPN
符号のビット構成から受信電波の発信従局を判別するこ
とができるため、各従局S、〜Sの送出電波の周波数と
同一に設定することもできる。
は互に異なるものとしたが、上記のように各PN符号の
ビット構成を互に異ならしめた場合、測定局0ではPN
符号のビット構成から受信電波の発信従局を判別するこ
とができるため、各従局S、〜Sの送出電波の周波数と
同一に設定することもできる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明では′電波の到達
時間を測定する媒体としてPN符号を使用するようにし
たものであり、PN符号はピット数を多くすることによ
って、ビット長さを短く保ったままその周期を極めて長
く設定できることから、レーン識別等の煩雑な処理をし
なくても高精度の測位が可能であること、(従来の正弦
波位相差方式に比べて)、PN符号の符号速度を上げる
ことによって高精度の測位ができること、PN符号の使
用によって相関同期方式が採用できるので、雑音(外米
電波等)等の妨害に対して高い信頼性を維持できること
、測位精度を上げるために従局数を多くしても計測周期
が長くならないこと(従来のパルス時間差方式に比べて
)、等の長所を有し、本発明は極めて顕著な効果を奏す
るものである。
時間を測定する媒体としてPN符号を使用するようにし
たものであり、PN符号はピット数を多くすることによ
って、ビット長さを短く保ったままその周期を極めて長
く設定できることから、レーン識別等の煩雑な処理をし
なくても高精度の測位が可能であること、(従来の正弦
波位相差方式に比べて)、PN符号の符号速度を上げる
ことによって高精度の測位ができること、PN符号の使
用によって相関同期方式が採用できるので、雑音(外米
電波等)等の妨害に対して高い信頼性を維持できること
、測位精度を上げるために従局数を多くしても計測周期
が長くならないこと(従来のパルス時間差方式に比べて
)、等の長所を有し、本発明は極めて顕著な効果を奏す
るものである。
第1図〜第5図は本発明の詳細な説明するもので、第1
図はシステム構成図、第2図は主局のブロック図、第3
図は従局のブロック図、第4図は測定局のブロック図、
第5図は信号授受の時間関係を示すタイムチャートであ
シ、第6゛図は双曲線方式の測位方法の原理を示す図で
ある。 (主な記号) M・・・主局、 5(81〜Sn)・・・従
局、0・・・測定局、 皿・・・主局受信部、
SR1〜SRn・・・従局受信部、 11 、261 、361 、461・・・PN符号発
生器、15.21.31・・・空中線、 26.36
.46・・・DI、L回路、263 、363 、46
3・・・PN符号同期器、51〜5n・・・時間差計測
器。 第2図
図はシステム構成図、第2図は主局のブロック図、第3
図は従局のブロック図、第4図は測定局のブロック図、
第5図は信号授受の時間関係を示すタイムチャートであ
シ、第6゛図は双曲線方式の測位方法の原理を示す図で
ある。 (主な記号) M・・・主局、 5(81〜Sn)・・・従
局、0・・・測定局、 皿・・・主局受信部、
SR1〜SRn・・・従局受信部、 11 、261 、361 、461・・・PN符号発
生器、15.21.31・・・空中線、 26.36
.46・・・DI、L回路、263 、363 、46
3・・・PN符号同期器、51〜5n・・・時間差計測
器。 第2図
Claims (1)
- 固定地点に設置した主局と、該主局の設置地点との間の
位置関係が既知である複数の固定地点にそれぞれ設置し
た従局と、位置測定を行おうとする変動地点に設置した
測定局でなり、上記主局から擬似雑音符号で変調した電
波を送信し、上記それぞれの従局では、上記主局からの
電波を受信して、受信電波中の擬似雑音符号に少くとも
始期が同期した擬似雑音符号を生成して当該擬似雑音符
号で変調した電波を送信し、上記測定局では、上記主局
からの電波と上記それぞれの従局からの電波の到達時間
差を、それぞれの電波に含まれている擬似雑音符号に基
いて算出し、当該到達時間差に基いて上記測定局の位置
を検出するようにした位置測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26085785A JPS62119476A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 位置測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26085785A JPS62119476A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 位置測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119476A true JPS62119476A (ja) | 1987-05-30 |
Family
ID=17353714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26085785A Pending JPS62119476A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 位置測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62119476A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184783A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 人工衛星を用いた測位方法 |
| JPH02213785A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 人工衛星を用いた測位方法 |
| JPH02504673A (ja) * | 1987-08-10 | 1990-12-27 | ケンブリッジ・ポジショニング・システムズ・リミテッド | ナビゲーション及びトラッキングシステム |
| JP2001141801A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-05-25 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 移動体通信システムにおける測位システム及び位置算出方法 |
| US7024331B2 (en) | 2000-11-15 | 2006-04-04 | Scientific Generics Limited | Tag tracking |
| US7228228B2 (en) | 2000-11-15 | 2007-06-05 | Sagentia Limited | Tag tracking |
| JP2007218868A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 移動局の位置検出方法及びその移動局、位置検出装置、基地局 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512549A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture for magnetic recording media |
| JPS59212787A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | Unyusho Daiyon Kowan Kensetsu Kyokucho | スペクトラム拡散電波を用いた位置測定方式 |
| JPS6044628A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-03-09 | パ−フエクシヨン・スプリング・アンド・スタンピング・コ−ポレイシヨン | コイルばね張力調節用内部ナツト |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP26085785A patent/JPS62119476A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512549A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture for magnetic recording media |
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02504673A (ja) * | 1987-08-10 | 1990-12-27 | ケンブリッジ・ポジショニング・システムズ・リミテッド | ナビゲーション及びトラッキングシステム |
| US5045861A (en) * | 1987-08-10 | 1991-09-03 | The Lynxvale - Cril Partnership | Navigation and tracking system |
| JPH02184783A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 人工衛星を用いた測位方法 |
| JPH02213785A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 人工衛星を用いた測位方法 |
| JP2001141801A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-05-25 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 移動体通信システムにおける測位システム及び位置算出方法 |
| US7024331B2 (en) | 2000-11-15 | 2006-04-04 | Scientific Generics Limited | Tag tracking |
| US7228228B2 (en) | 2000-11-15 | 2007-06-05 | Sagentia Limited | Tag tracking |
| JP2007218868A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 移動局の位置検出方法及びその移動局、位置検出装置、基地局 |
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