JPS6211987A - 電子式タクシ−メ−タ− - Google Patents
電子式タクシ−メ−タ−Info
- Publication number
- JPS6211987A JPS6211987A JP15180285A JP15180285A JPS6211987A JP S6211987 A JPS6211987 A JP S6211987A JP 15180285 A JP15180285 A JP 15180285A JP 15180285 A JP15180285 A JP 15180285A JP S6211987 A JPS6211987 A JP S6211987A
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- JP
- Japan
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- distance
- taxi
- fare
- time
- section
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は走行検定検査の検査時間を短縮することができ
る電子式タクシ−メーターに関するものである。
る電子式タクシ−メーターに関するものである。
(発明の背景)
既知の如く、タクシ−メーターはタクシ−の走行距離量
または経過時間量に対応して運賃を演算表示するように
したものである。
または経過時間量に対応して運賃を演算表示するように
したものである。
そして、タクシ−車に取付けられているタクシ−メータ
ーが実際に適正なる運賃で料金を演算表示しているか否
かの走行検定検査が、年−回法令によって義務づけられ
ている。この走行検定検査は、一般にタクシ−車を仮想
走行路が設けられた走行試験機上で走行させ、基本距離
を走行した時にその後の料金が表示されるかを検査する
ものである。
ーが実際に適正なる運賃で料金を演算表示しているか否
かの走行検定検査が、年−回法令によって義務づけられ
ている。この走行検定検査は、一般にタクシ−車を仮想
走行路が設けられた走行試験機上で走行させ、基本距離
を走行した時にその後の料金が表示されるかを検査する
ものである。
ところで、タクシ−運賃の改正が行なわれた場合は、そ
の都度改正料金の料率に変更されたタクシ−メーターが
一斉にタクシ−車に取付けられるため、料金改正時の検
査および次年度のタクシ−メーターの走行検定検査を実
施する時期が一時期に集中することとなり、走行検定検
査に要する時間を、検査精度を落とすことなく短縮する
ことが要望されていた。
の都度改正料金の料率に変更されたタクシ−メーターが
一斉にタクシ−車に取付けられるため、料金改正時の検
査および次年度のタクシ−メーターの走行検定検査を実
施する時期が一時期に集中することとなり、走行検定検
査に要する時間を、検査精度を落とすことなく短縮する
ことが要望されていた。
(発明の目的)
本発明は、このような観点に鑑みなされたもので、走行
検定検査の際に、実際の検査走行距離の1/Hの距離で
基本料金およびその後の料金を表示させることにより、
走行検定検査を短時間で高精度に実施できる電子式タク
シ−メーターを提供することを目的とするものである。
検定検査の際に、実際の検査走行距離の1/Hの距離で
基本料金およびその後の料金を表示させることにより、
走行検定検査を短時間で高精度に実施できる電子式タク
シ−メーターを提供することを目的とするものである。
(発明の実施例)
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
図は本発明による電子式タクシ−メーターのブロック図
を示している。
を示している。
図中1は距離パルス発生部で、光電変換素子、磁電変換
素子等により構成され、タクシ−車の走行距離をその車
軸の回転に基づき電気的な距離パルスKpとして変換出
力する。2は時間パルス発生部で、水晶振動子、音さ発
振子等により構成され、電気的な一定周期の時間パルス
TPを出力する。3は運賃設定部で、「空車」 拳「賃
走J ・ 「割増」・「支払」等の運行状態をタクシ−
ドライバーが制御指令するために多段スイフチ等のスイ
ッチ群により構成され、タリフ信号Fを出力する。4は
運賃制データ記憶部で、タクシ−運賃制に基づく、基本
料金、その後の料金、迎車料金等の各種の料金データ、
基本距離、その後の距離等の料金演算のための乗車距離
データ、時間料金皐のだめの時間データ、割増・割引等
の利率に相当するデータ、時間距離併用式・時間距離分
離式等のシステJ−機能のデータ等が記憶されており、
後記するl/N設定部からの信1)が後記する演算部に
入力されるとl/Nの乗車距陣でノ、(木ネ゛1金およ
びその後のネ゛1金が該演算部で演算されるようになっ
ている。5は演算部で、マイクロコンピュータや独立し
たIC,MST等の演算未了群で構成され、演算結果が
ネ′l金表示部6に表示されるようになっている。また
、このネ:I金表示部6には、前記運賃制設定部3の連
行状態を示すモードも表示されるようになっている。7
は累計計数記憶部で、タクシ−車の全走行距離、営業走
行距離、その後のオz1金加算回数、営業回数、迎東回
数等の営業管理上必要なデータを累J1加算して記憶す
るもので、これらの各種データは選釈的に前記料金表示
部6に表示されるようになっている。8はl/N設定部
で、押ボタンスイッチ等のスイッチ操作によって1/N
設定信号が前記演算部5に入力されるようになっており
、1/N設定信号が出力されると、短縮モードが料金表
示部6に表示されるようになっている。なお、この1/
N設定部のスイッチは走行検定検査時又はその予備試験
を行う際に使用され、通常は検定証印を外さない限りは
操作ができない位置に設けられている。
素子等により構成され、タクシ−車の走行距離をその車
軸の回転に基づき電気的な距離パルスKpとして変換出
力する。2は時間パルス発生部で、水晶振動子、音さ発
振子等により構成され、電気的な一定周期の時間パルス
TPを出力する。3は運賃設定部で、「空車」 拳「賃
走J ・ 「割増」・「支払」等の運行状態をタクシ−
ドライバーが制御指令するために多段スイフチ等のスイ
ッチ群により構成され、タリフ信号Fを出力する。4は
運賃制データ記憶部で、タクシ−運賃制に基づく、基本
料金、その後の料金、迎車料金等の各種の料金データ、
基本距離、その後の距離等の料金演算のための乗車距離
データ、時間料金皐のだめの時間データ、割増・割引等
の利率に相当するデータ、時間距離併用式・時間距離分
離式等のシステJ−機能のデータ等が記憶されており、
後記するl/N設定部からの信1)が後記する演算部に
入力されるとl/Nの乗車距陣でノ、(木ネ゛1金およ
びその後のネ゛1金が該演算部で演算されるようになっ
ている。5は演算部で、マイクロコンピュータや独立し
たIC,MST等の演算未了群で構成され、演算結果が
ネ′l金表示部6に表示されるようになっている。また
、このネ:I金表示部6には、前記運賃制設定部3の連
行状態を示すモードも表示されるようになっている。7
は累計計数記憶部で、タクシ−車の全走行距離、営業走
行距離、その後のオz1金加算回数、営業回数、迎東回
数等の営業管理上必要なデータを累J1加算して記憶す
るもので、これらの各種データは選釈的に前記料金表示
部6に表示されるようになっている。8はl/N設定部
で、押ボタンスイッチ等のスイッチ操作によって1/N
設定信号が前記演算部5に入力されるようになっており
、1/N設定信号が出力されると、短縮モードが料金表
示部6に表示されるようになっている。なお、この1/
N設定部のスイッチは走行検定検査時又はその予備試験
を行う際に使用され、通常は検定証印を外さない限りは
操作ができない位置に設けられている。
以トが本実施例の構造であるが、次のその作用について
説明する。
説明する。
通常の演算は、運賃設定部3で設定された指令に従って
運賃制データ記憶部4からの運賃制データにより、演算
部5において距離パルス発生部l又は時間パルス発生部
2から入力されるパルスKp又はTpに応じて演算を行
い、その結果を料金表示部6に表示させる。
運賃制データ記憶部4からの運賃制データにより、演算
部5において距離パルス発生部l又は時間パルス発生部
2から入力されるパルスKp又はTpに応じて演算を行
い、その結果を料金表示部6に表示させる。
一方、走行検定検査時は、運賃設定部3を「空車」に設
定した状態で、先ず1/N設定部8のスイッチを操作し
て1/N設定信号を演算部5に入力するとともに、短縮
モードを料金表示部6に表示させる。次に運賃設定部3
を実車(賃走・2割増・支払)モードに設定して料金表
示部6に基本料金を表示させ、タクシ−車を走行させる
。この状態において演算部6にはl/N設定部8からの
l/N設定信号が入力されているので、タクシ−メータ
ーが適正であればタクシ−車が基本距離の1/Hの距離
を走行すると基本料金の次の料金が料金表示部6に表示
される。
定した状態で、先ず1/N設定部8のスイッチを操作し
て1/N設定信号を演算部5に入力するとともに、短縮
モードを料金表示部6に表示させる。次に運賃設定部3
を実車(賃走・2割増・支払)モードに設定して料金表
示部6に基本料金を表示させ、タクシ−車を走行させる
。この状態において演算部6にはl/N設定部8からの
l/N設定信号が入力されているので、タクシ−メータ
ーが適正であればタクシ−車が基本距離の1/Hの距離
を走行すると基本料金の次の料金が料金表示部6に表示
される。
したがって本実施例によれば、実際の走行距離のl/N
の走行距離で、タクシ−メーターの走行検定検査を実施
することが口■能となる。
の走行距離で、タクシ−メーターの走行検定検査を実施
することが口■能となる。
なお本実施例において、運賃制データ記憶部4のプログ
ラムを、1/N設定部8からのl/N設定信号が演算部
5に入力されると、I/N走行距離で料金が演算される
ようにしているが、距離パルス発生部lの距離パルス信
壮Kpを8倍するようにしてもよい。
ラムを、1/N設定部8からのl/N設定信号が演算部
5に入力されると、I/N走行距離で料金が演算される
ようにしているが、距離パルス発生部lの距離パルス信
壮Kpを8倍するようにしてもよい。
また時間パルス発生部2の時間パルス信号Tpを1/N
にして演算することによって時間ネ1金の検査も短縮す
ることができる。
にして演算することによって時間ネ1金の検査も短縮す
ることができる。
(発明の概要)
以1−説明してきたように本発明は任意に運賃が設定で
きる電子式タクシ−メーターにおいて、基本距離および
その後の距離または基本時間およびその後の時間を]/
Nに設定できることを特徴とした電子式タクシ−メータ
ーである。
きる電子式タクシ−メーターにおいて、基本距離および
その後の距離または基本時間およびその後の時間を]/
Nに設定できることを特徴とした電子式タクシ−メータ
ーである。
(発明の効!fり
したがって本発明によれば、タクシ−メーターの走行検
定検査時に基本距離およびその後の距離を1/Hに設定
すれば、実際の走行距離を走行することなく17Nの走
行距離でタクシ−メーターの検査を実施することが可能
となるため、短時間に高精度でタクシ−メーターの走行
検定検査を実施することができる効果が得られる。
定検査時に基本距離およびその後の距離を1/Hに設定
すれば、実際の走行距離を走行することなく17Nの走
行距離でタクシ−メーターの検査を実施することが可能
となるため、短時間に高精度でタクシ−メーターの走行
検定検査を実施することができる効果が得られる。
図面は本発明による電子式タクシ−メーターの一実施例
を示すブロック図である。 l・・・距離パルス発生部 2・・・時間パルス発生部 3・・・運賃設定部4・
・・運賃制データ記憶部 5・・・演算部6・・・料金
表示部
を示すブロック図である。 l・・・距離パルス発生部 2・・・時間パルス発生部 3・・・運賃設定部4・
・・運賃制データ記憶部 5・・・演算部6・・・料金
表示部
Claims (1)
- 任意に運賃が設定できる電子式タクシーメーターにおい
て、基本距離およびその後の距離または基本時間および
その後の時間を1/Nに設定できることを特徴とした電
子式タクシーメーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15180285A JPS6211987A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 電子式タクシ−メ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15180285A JPS6211987A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 電子式タクシ−メ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211987A true JPS6211987A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15526618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15180285A Pending JPS6211987A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 電子式タクシ−メ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816841A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-19 | Futaba Keiki Kk | タクシーメータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075472A (ja) * | 1973-11-06 | 1975-06-20 | ||
| JPS561680A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Minoru Uchiumi | Dial band of ultra-thin type tereo |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15180285A patent/JPS6211987A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075472A (ja) * | 1973-11-06 | 1975-06-20 | ||
| JPS561680A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Minoru Uchiumi | Dial band of ultra-thin type tereo |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816841A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-19 | Futaba Keiki Kk | タクシーメータ |
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