JPS6211990A - コインロツカ−装置 - Google Patents
コインロツカ−装置Info
- Publication number
- JPS6211990A JPS6211990A JP15172385A JP15172385A JPS6211990A JP S6211990 A JPS6211990 A JP S6211990A JP 15172385 A JP15172385 A JP 15172385A JP 15172385 A JP15172385 A JP 15172385A JP S6211990 A JPS6211990 A JP S6211990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- storage time
- door
- coins
- coin locker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は駅や人が多数集まる場所などに設置され、物
品を一時保管するコインロッカー装置に関する。
品を一時保管するコインロッカー装置に関する。
この種のコインロッカーは一般にコイン投入口にコイン
例えば100円硬貨1枚を投入すると、備えっけのキー
により扉の施錠が可能になっている。
例えば100円硬貨1枚を投入すると、備えっけのキー
により扉の施錠が可能になっている。
したがって利用者は手荷物rJどを一時的にその場所で
保管しておくためにコインロッカーを使用しキーにより
施錠することにより盗難が防げるかわりにロッカーの利
用料を支払う必要がある。一方、コインロッカーの管理
者はコインロッカーの設置スペースに対しての場所使用
料とコインロッカーを使用する人の利用料との差により
収益を得ている。そのため、管理者がより多くの利益を
得るには、利用者に短時間の利用で、かつ多くの回数利
用してもらうことが望まれる。逆に長時間の利用は1回
当りの利用料が決っているこの種のコインロッカーでは
好まれない。
保管しておくためにコインロッカーを使用しキーにより
施錠することにより盗難が防げるかわりにロッカーの利
用料を支払う必要がある。一方、コインロッカーの管理
者はコインロッカーの設置スペースに対しての場所使用
料とコインロッカーを使用する人の利用料との差により
収益を得ている。そのため、管理者がより多くの利益を
得るには、利用者に短時間の利用で、かつ多くの回数利
用してもらうことが望まれる。逆に長時間の利用は1回
当りの利用料が決っているこの種のコインロッカーでは
好まれない。
この発明は、上記の点に鑑みコインロッカーの管理者が
利用回数だけでなく利用時間にも合せて適正な利用料を
得ることができるコインロッカー装置を提供することを
目的とする。
利用回数だけでなく利用時間にも合せて適正な利用料を
得ることができるコインロッカー装置を提供することを
目的とする。
この発明は上記目的を以下の構成によって達成しようと
するもので、物品が収納できる箱体と、この箱体の開口
を塞ぐ扉と、コインを判別するコイン判別手段と、この
判別手段によりコインが投入されたことを検出したとき
のみ前記卵を施錠することができる施錠手段とを備えて
なるコインロッカー装置において、コイン投入枚数をH
己憶する記憶手段と、保管時間を計算する計算手段と、
解錠に際してコイン投入枚数と保管時間とを比較する比
較手段とを設けたコインロッカー装置Bであり、上記構
成により利用回数だけでなく利用時間に合せた適正な利
用料を得ようとするものである。なお、コイン投入枚数
と保管時間とを表示できる表示装置を設ければ更によい
。
するもので、物品が収納できる箱体と、この箱体の開口
を塞ぐ扉と、コインを判別するコイン判別手段と、この
判別手段によりコインが投入されたことを検出したとき
のみ前記卵を施錠することができる施錠手段とを備えて
なるコインロッカー装置において、コイン投入枚数をH
己憶する記憶手段と、保管時間を計算する計算手段と、
解錠に際してコイン投入枚数と保管時間とを比較する比
較手段とを設けたコインロッカー装置Bであり、上記構
成により利用回数だけでなく利用時間に合せた適正な利
用料を得ようとするものである。なお、コイン投入枚数
と保管時間とを表示できる表示装置を設ければ更によい
。
以下実施例を示す図面によりこの発明の詳細な説明する
。jl1図ないし第8図はこの発明の実施例を示す図面
で、第1図はそのブロック図、第2図はその外観図、第
8図はその動作状態を示すフローチャートである。第2
図において1はコインロッカ一本体である箱体、2はそ
の扉、5はコイン投入口、6は施錠用のキーを示し、保
管時間の表示装置8とコイン投入枚数の表示装置4を備
えている点が従来のコインロッカーと外観上異なる。
。jl1図ないし第8図はこの発明の実施例を示す図面
で、第1図はそのブロック図、第2図はその外観図、第
8図はその動作状態を示すフローチャートである。第2
図において1はコインロッカ一本体である箱体、2はそ
の扉、5はコイン投入口、6は施錠用のキーを示し、保
管時間の表示装置8とコイン投入枚数の表示装置4を備
えている点が従来のコインロッカーと外観上異なる。
次にこの装置の動作を第2図のブロック図で説明する。
まず物品をコインロッカ一本体内に収納して施錠する場
合には、1枚以−ヒのコインの投入と施錠処理により、
A N l)ゲート7を経由して扉ロツクメカニズム1
8により扉2の施錠が完了する。
合には、1枚以−ヒのコインの投入と施錠処理により、
A N l)ゲート7を経由して扉ロツクメカニズム1
8により扉2の施錠が完了する。
まtコ扉の施錠信号8は保管時間計算手段であるタイマ
14にも人力され扉2の施錠と同時に保管詩情タイマ1
4はカウントを始めるとともに保管詩情の表示を表示手
段8によって行なう。なお、コインの投入枚数もその枚
数の表示をコイン投入枚数表示手段4によって行なう。
14にも人力され扉2の施錠と同時に保管詩情タイマ1
4はカウントを始めるとともに保管詩情の表示を表示手
段8によって行なう。なお、コインの投入枚数もその枚
数の表示をコイン投入枚数表示手段4によって行なう。
次に解錠する場合には、保管時間タイマ140カウント
値とコイン投入枚数Nc[手段である入金枚数カウンタ
15のカウント値とをコンパレータ9により比較し、同
一かまたは入金枚数が多いときのみ入金完了信号10が
出力される。この入金完了信号10とキー6による解錠
処理とによりA N 13ゲート11を経由して扉ロツ
クメカニズム1Bにより扉2の解錠が行なわれる。また
、扉の解錠信号12は保管タイマ14と入金枚数カウン
タ15にも入力されていて扉の解錠と同時にタイマ14
およびカウンタ15はそれぞれカウント値のリセットが
行なオ)れ−回の利用が終るとともに次の利用に備える
ことができる。上記説明において、解錠を行なう場合、
保管時間タイマ14のカウント値と入金枚数カウンタ1
6とのカウント値を比較して、カウント値が同一かまた
は入金枚数の方が多いとき入金完了信号10を出力する
ように構成したが、入金枚数が保管時間タイマ14のカ
ウント値より多いときは入金されたコインを保管時間タ
イマ14のカウント値と同じになるまで返却するように
構成することもできる。なお、第8図にこの発明の入金
制御と保管制御とをフローチャートで示すがその説明は
省略する。
値とコイン投入枚数Nc[手段である入金枚数カウンタ
15のカウント値とをコンパレータ9により比較し、同
一かまたは入金枚数が多いときのみ入金完了信号10が
出力される。この入金完了信号10とキー6による解錠
処理とによりA N 13ゲート11を経由して扉ロツ
クメカニズム1Bにより扉2の解錠が行なわれる。また
、扉の解錠信号12は保管タイマ14と入金枚数カウン
タ15にも入力されていて扉の解錠と同時にタイマ14
およびカウンタ15はそれぞれカウント値のリセットが
行なオ)れ−回の利用が終るとともに次の利用に備える
ことができる。上記説明において、解錠を行なう場合、
保管時間タイマ14のカウント値と入金枚数カウンタ1
6とのカウント値を比較して、カウント値が同一かまた
は入金枚数の方が多いとき入金完了信号10を出力する
ように構成したが、入金枚数が保管時間タイマ14のカ
ウント値より多いときは入金されたコインを保管時間タ
イマ14のカウント値と同じになるまで返却するように
構成することもできる。なお、第8図にこの発明の入金
制御と保管制御とをフローチャートで示すがその説明は
省略する。
この発明によれば、保管時間を保管時間計算手段により
カウントし、保管時間に比例した利用料を得ることがで
きるように構成したので、利用回数だけでなく利用時間
に対応する利用料をコインロッカーの管理者は得ること
ができる。さらに保管時間の外部への表示が行なえるよ
うにしたので不審物や危険物等が仮に長期保管されてい
ても発見が容易になる。
カウントし、保管時間に比例した利用料を得ることがで
きるように構成したので、利用回数だけでなく利用時間
に対応する利用料をコインロッカーの管理者は得ること
ができる。さらに保管時間の外部への表示が行なえるよ
うにしたので不審物や危険物等が仮に長期保管されてい
ても発見が容易になる。
第1図ないし第8図はこの発明の実施例を示すもので第
1図はその構成を示すブロック図、第2図はその外観図
、第8図はその制御のフローチャート図である。 1・・・箱体、2・・・扉、8・・・保管時間表示装置
、4・・・コイン投入枚数表示装置、5・・・コイン投
入口、6・・・施錠手段(キー)、7・・・A N I
)ゲート、8・・・施錠信号、9・・・コンパレータ、
10・・・人力完了信号、11・・・ANDゲート、1
2・・・解錠信号、18・・・扉ロツクメカニズム、1
4・・・保管時間計算手段(タイマ)、15・・・コイ
ン投入枚数記憶手段(カウンタ)。
1図はその構成を示すブロック図、第2図はその外観図
、第8図はその制御のフローチャート図である。 1・・・箱体、2・・・扉、8・・・保管時間表示装置
、4・・・コイン投入枚数表示装置、5・・・コイン投
入口、6・・・施錠手段(キー)、7・・・A N I
)ゲート、8・・・施錠信号、9・・・コンパレータ、
10・・・人力完了信号、11・・・ANDゲート、1
2・・・解錠信号、18・・・扉ロツクメカニズム、1
4・・・保管時間計算手段(タイマ)、15・・・コイ
ン投入枚数記憶手段(カウンタ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)物品が収納できる箱体と、この箱体の開口を塞ぐ扉
と、コインを判別するコイン判別手段と、この判別手段
によりコインが投入されたことを検出したときのみ前記
扉を施錠することができる施錠手段とを備えてなるコイ
ンロッカー装置において、コイン投入枚数を記憶する記
憶手段と、保管時間を計算する計算手段と、解錠に際し
てコイン投入枚数と保管時間とを比較する比較手段とを
設けたことを特徴とするコインロッカー装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載のコインロッカー装置
において、コイン投入枚数と保管時間とが表示できる表
示手段を設けたことを特徴とするコインロッカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15172385A JPS6211990A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | コインロツカ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15172385A JPS6211990A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | コインロツカ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211990A true JPS6211990A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15524876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15172385A Pending JPS6211990A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | コインロツカ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211990A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150994A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | 貸しロッカーの解錠制御装置 |
| JPH0369587U (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-10 | ||
| JPH03190671A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-20 | Nippon Steel Corp | 焼結錫ボンド研磨砥石およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15172385A patent/JPS6211990A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150994A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | 貸しロッカーの解錠制御装置 |
| JPH0369587U (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-10 | ||
| JPH03190671A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-20 | Nippon Steel Corp | 焼結錫ボンド研磨砥石およびその製造方法 |
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