JPS623368A - 賃貸住宅管理システム - Google Patents

賃貸住宅管理システム

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Publication number
JPS623368A
JPS623368A JP60142777A JP14277785A JPS623368A JP S623368 A JPS623368 A JP S623368A JP 60142777 A JP60142777 A JP 60142777A JP 14277785 A JP14277785 A JP 14277785A JP S623368 A JPS623368 A JP S623368A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
light
expiration date
door
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP60142777A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Hirahara
平原 和晃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP60142777A priority Critical patent/JPS623368A/ja
Publication of JPS623368A publication Critical patent/JPS623368A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は主として短期間の賃貸に供されるアパートの
管理システムに関し、特に詳しくはその人出管理、光熱
費管理をカードで行う賃貸住宅管理システムに関する。
(b)発明の概要 この発明に係る賃貸住宅管理システムは、利用者が所持
するカードに有効期限と光熱費の前払金額とを記憶させ
、ドアのロック・ロック解除(以下、単に「開閉」と言
う)は前記カードの有効期限内のみ可能にするとともに
、光熱源の元栓の開は前記カードの有効期限内であって
前記光熱費の前払金額がある時のみ可能にすることによ
り、アパートの管理を自動化するとともに前記利用者賃
貸契約者が賃貸契約期間経過後もその部屋を不正に使用
すること及び、前記カード所持者の光熱源等の不正な利
用の防止を実現する。
(C)発明の背景 近年、−週間単位又は−箇月単位の契約期間で賃貸を行
うアパート(所謂ウィークリーマンション、マンスリー
マンション)が特に都心部で普及しているが、そのうち
多くは、賃貸契約が成立すると、利用者に部屋番号やキ
ーコードを記憶したカードを交付し、そのカードを部屋
のドア付近に設置されているカードリーグに挿入すれば
ドアのロックが解除されるシステムを採用している。
一般的に、アパート等の賃貸住宅はその賃貸契約者(利
用者)が代わる毎にドアのロックを取り替えている。こ
れは、前利用者がその後その部屋に不正に入室すること
を防止するhめである。しかし、上述のような短期契約
のアパートに従来から一般的に使用されているようなシ
リンダロックを用いた場合、利用者が代わる毎に取り替
えると多大な経費が掛かるとともに作業の手間も大変な
ものであった。一方、上述のようなカードロックでは、
利用者が代わった時そのドアのロック開閉に有効なキー
コードを変更するだけで口利用者のカードを無効にする
ことができ、変更されたコードを記憶、している新刊用
者のカードを有効にすることができる。そこで、上述の
ような短期契約のアパートではカードロックの普及が著
しい。
しかし、このようなカードロックであっても、次の利用
者が決まるまではドアロツタのキーコードは変更されず
直前の利用者のキーコードは有効なままであったため、
その利用者の賃貸契約期間が過ぎた後であっても前記衣
の利用者が決まるまでは何時でもドアのロックを解除す
ることができた。そのため、賃貸契約期間が過ぎても不
法にその部屋を利用する者がおり、賃貸料のみならずそ
の者の利用する光熱費による被害も少なくなかった。
また、契約期間が短期間であるため、賃貸契約期間内に
使用した光熱費の回収が不能になることもしばしばあっ
た。
(d)発明の目的 この発明は上記現状に鑑みて成されたもので、賃貸契約
期間、光熱費の前払金が有効な期間のみドアのロック解
除、光熱源の元栓を開にする賃貸住宅管理システムを提
供することを目的とする。
(1)4)発明の構成及び効果 この発明は、光熱費の前払金額、有効期限が記憶されて
いるカードを備えるとともに、前記カードが挿入された
ときそのカードの有効期限を判断する有効期限判定手段
と、この有効期限判定手段によって挿入されたカードが
有効期限内と判断されたときのみ扉のロックを解除する
カードロック手段と、前記有効期限判定手段によって挿
入されたカードが有効期限内と判断され且つ前記前払金
額に残額があるときその残額内で光熱源の元栓を開にす
る光熱供給手段とを有する住宅ユニットを′備えたこと
を特徴とする。
以上のように構成することによって、この発明によれば
以下の効果を得ることができる。
カードに賃貸契約期間(を効期限)と光熱費の前払金額
を記憶し、部屋のドアの開閉は前記有効期限内で無けれ
ば行えないようにし、電気、ガス等の光熱源は有効期限
内であり且つ光熱費の前払舎内で使用できるようにした
ため、契約期間がすぎた利用者が不正に部屋を利用する
ことが出来なくなるとともに、契約期間内にも前払金額
を超えて光熱源を使用できなくなり、経営者(家主)の
損害を未然に防ぐことができる。
(f)実施例 この発明の実施例である賃貸住宅管理システムは、利用
者が所持するカード、室内に設置される光熱供給ユニッ
ト及びドアに設置されるドアロック装置から成っている
。以下、下記の順序でこの実施例を説明する。
■光熱供給ユニットの構成 ■カードの説明 ■光熱供給ユニットの動作 ■ドアロック装置の構成及び動作 ■実施例の効果 、′) ■光熱供給ユニットの構成             
   ′イ 、゛、 第2図はこの発明の実施例である賃貸住宅管理    
   ビ。
、ツケよ。光熱供給ユニット。外観図、ある。、:  
      、4jの光熱供給ユニッl−1は部屋のド
ア付近に設置されカードリーダ12に有効なカードが挿
入されたとき光熱源を開にする装置である。パネル前面
には前記カードリーダ12.カード返却ボタン15及び
挿入されたカードの有効期間、光熱費前払金の残高を表
示する表示器16が設置されている。
第1図は上記光熱供給ユニット1のブロック図である。
光熱供給ユニット1はCPUl0及びCPUl0に接続
されたメモリ1).カードリーダ12及びインターフェ
イス13,14、インターフェイス13に接続された前
記表示器16を有している。また、インターフェイス1
3には電源リレー20.ガス弁ソレノイド21及び水道
栓ソレノイド22が接続されており、インターフェイス
14には電気料金カウンタ23.ガス電気料金カウンタ
24及び水道料金カウンタ25が接続されている。前記
電源リレー20はこの部屋への引き込み線を開閉し、ガ
ス弁ソレノイド21はガスの元栓を開閉し、水道栓ソレ
ノイド22は水道の元栓を開閉する。前記電気料金カウ
ンタ23は電力料針に接続され所定の金額に対応する電
力料毎にパルスを出力する装置であり、前記ガス料金カ
ウンタ24及び水道料金カウンタ25も所定の金額に対
応するガス、水の流量毎にパルスを出力する装置である
。CPUl0には前記カード返却ボタン15が接続され
ている。
第3図に前記メモリ1)の部分構成図を示す。
エリアM1にはこの装置が設置されている部屋の番号が
記憶されて、エリアM2にはその日の日付が記憶されて
いる。エリアM3はカードリーダ12に挿入されたカー
ド2から読み込まれたデータ(第4図参照)を記憶する
エリアである。これら(Ml〜M3)のデータはメモリ
1)のうちRAMに記憶されている。エリアM4には前
記エリアM2の日付を更新する日付更新プログラムが記
憶されている。このプログラムはROMに記憶されてい
る。
■カードの説明 前記カード2はこの発明の実施例である賃貸住宅管理シ
ステムで運営されている短期契約の賃貸アパートの管理
者が契約成立時(料金支払時)に利用者に交付するもの
であり、後述のドアロック装置にスキャンすることによ
ってキーの機能を果たすとともに前記光熱供給ユニット
1に挿入することによって光熱源の使用が可能になる金
券の機能を果たすものである。第4図にこのカード2の
記憶内容を示す。エリアMIOにはこのカードが使用で
きる部屋番号が記憶され、エリアMllにはこのカード
の有効期限、即ち賃貸契約期間が記憶され、エリアM1
2にはその部屋内で使用される光熱費等の前払金額が記
憶されている。
■上記光熱供給ユニットの動作 第5図のフローチャートを参照して上記光熱供給ユニッ
トの動作を説明する。
ステップnl(以下、ステップniを単にniと言う。
)でカードリーダ12にカード2が挿入されるまで待機
し、カード2が挿入されると、カードデータを読み取り
(n2)、その内容(を効期限、光熱費前払金(残高)
)を表示器16に表示する。n4〜n6でデータの内容
(部屋番号の一致、有効期限、光熱費前払金(残高)の
有無)を判断し、その全てが満足されていなければ無効
カードとして光熱源の元栓の開を行わすn18に進み表
示を消灯してカードを返却しくn19)nlに戻る。
n4〜n6で挿入されたカード2が有効なカードと判断
された場合は光熱源(電気、ガス、水道)の元栓を開に
する(nl)。
n8以下は光熱供給中の動作である。n8で日付更新プ
ログラムによる日付の更新、n9で料金カウンタ23〜
25からのパルスの入力、nlOでカード返却ボタン1
5の押下を判断するまでこのn8〜nlOのルーチンで
待機する。日付の更新があったときはn8の判断でni
lに進み表示器16の表示内容を変更するとともにカー
ド2から読み込んだデータの有効期限を判断して有効期
限内であれば再びn8〜nlOのルーチンに戻り、有効
期限を過ぎていればn16に進む(n12)。
料金カウンタ22〜25からパルスの入力があった時は
n9の判断でn13に進み光熱費前払金の残高を更新す
る。即ち、メモリ1)のエリアM3Cに読み込まれたカ
ードリーダの光熱費前払金額を減算する。n14で表示
器16の表示内容を変更したのち、更新した残高を判断
しOであればn16に進み、Oになっていなければ再び
n8〜n1.0のルーチンに戻る。
カード返却ボタン15が押下されるとnlOの判断でn
16に進み、前記エリアM3cに記憶されている前払金
残高をカード2のエリアM12(前払金額記憶エリア)
に書き変え、電気、ガス及び水道の光熱源の元栓を閉じ
たのち(nl?)、表示を消灯するとともにカードを返
却して(n18、n19)、nlに戻って次のカード挿
入があるまで待機する。
返却されたカードを次め機会にこの装置に挿入したとき
には前記エリアM3cには書き換えられた前払金額が読
み込まれる。
■ドアロック装置の構成と動作 第6図は上記ドアロック装置3のブロック図である。こ
のドアロック装置3はCPU30と、このCPU30に
接続されたメモリ31.カードリーダ32及びロック制
御部33からなっている。
カードリーダ32は磁気カードを溝内に手でスキャンす
るハンドスキャナである。このカードリーダ32には前
記カード2がスキャンされる。ロック制御部43はドア
35をロックするソレノイド34を制御する。ソレノイ
ド34の可動部が突出しているときドア35はロック状
態であり、前記可動部が後退しているときドア35はロ
ック解除(アンロック)状態である。このドア35は部
屋の人出用のドアである。
第7図は前記ドアロック装置制御部の動作を示すフロー
チャートである。制御部は通常はn20でカード2がカ
ードリーダ32にスキャンされるまで待機している。カ
ード2がスキャンされると、スキャンによって読み取ら
れたそのカードの部屋番号の一致(n21)及び有効期
限内か否か(n22)を判断する。上記n21.n22
の判断でこの部屋に有効なカードであると判断すればn
23に進み、有効なカードで無いと判断すればロック解
除等は行わずそのままn20に戻る。n23ではそのと
きのドアのロック状態を判断し、そのときドアがアンロ
ック状態であれば今回のカードスキャンは退出時であっ
てドアをロックするためであると判断して、ドアをロッ
クして(n25)n20に戻る。n24の判断時にドア
がロック状態であれば今回のカードスキャンは入室時で
あってドアのロックを解除するためであると判断してド
アのロック解除を行って(n24)n20に戻る。n2
2がこの発明の有効期限判定手段に対応し、n25がこ
の発明のドアロック手段に対応する。
■この実施例による効果 このようにこの賃貸住宅管理システムでは、家主が契約
時に交付するカードに有効期限と光熱費の前払金額を記
憶しておき、部屋のドアは有効期限内で無ければ開閉出
来ず、光熱源は有効期限内であり且つ光熱費の前払金が
無ければ使用出来ないようにしたため、利用者は予め契
約した期間及び光熱費の範四内でのみこの部屋及び室内
の設備を使用することが出来、料金体系が簡略化する外
、契約期間経過後の不正な部屋の利用、前払金額を超え
た光熱源の利用を防止することが出来、家主の不測の損
害を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である賃貸住宅管理システム
に使用される光熱供給ユニットのブロック図、第2図は
上記光熱供給ユニットの外観図、第3図は上記光熱供給
ユニットのメモリの部分構成図、第4図は上記実施例で
ある賃貸住宅管理システムに使用されるカードの記憶内
容を示す図、第5図は上記光熱供給ユニットの動作を示
す図、第6図は上記実施例である賃貸住宅管理システム
に使用されるドアロック装置のブロック図、第7図は上
記ドアロック装置の動作を示す図である。 1−光熱供給装置、2−カード、 3−ドアロック装置、 2〇−電源リレー、21−ガス弁ソレノイド、22−水
道栓ソレノイド、 23−電気料金カウンタ、 24−ガス料金カウンタ、 25−水道料金カウンタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光熱費の前払金額、有効期限が記憶されているカ
    ードと、 前記カードが挿入されたときそのカードの有効期限を判
    断する有効期限判定手段と、この有効期限判定手段によ
    って挿入されたカードが有効期限内と判断されたときの
    み扉のロックを解除するカードロック手段と、前記有効
    期限判定手段によって挿入されたカードが有効期限内と
    判断され且つ前記前払金額に残額があるときその残額内
    で光熱源の元栓を開にする光熱供給手段と、を有する住
    宅ユニットと、 を備えてなる賃貸住宅管理システム。
  2. (2)前記光熱供給手段は、商用電源の電力量計、ガス
    の流量計及び水道の流量計に接続された料金カウンタと
    、この料金カウンタのカウント値を前記残額から減算す
    る手段と、を含む特許請求の範囲第1項記載の賃貸住宅
    管理システム。
JP60142777A 1985-06-28 1985-06-28 賃貸住宅管理システム Pending JPS623368A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60142777A JPS623368A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 賃貸住宅管理システム

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JP60142777A JPS623368A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 賃貸住宅管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS623368A true JPS623368A (ja) 1987-01-09

Family

ID=15323346

Family Applications (1)

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JP60142777A Pending JPS623368A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 賃貸住宅管理システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS647741U (ja) * 1987-07-01 1989-01-17
CN103198576A (zh) * 2013-03-29 2013-07-10 上海兆弗电子商务有限公司 一种房屋租赁智能系统

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915848U (ja) * 1982-07-23 1984-01-31 トヨタ自動車株式会社 サブギヤ装置

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