JPS62120106A - 高周波増幅装置 - Google Patents

高周波増幅装置

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Publication number
JPS62120106A
JPS62120106A JP60260129A JP26012985A JPS62120106A JP S62120106 A JPS62120106 A JP S62120106A JP 60260129 A JP60260129 A JP 60260129A JP 26012985 A JP26012985 A JP 26012985A JP S62120106 A JPS62120106 A JP S62120106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
high frequency
coil
signal
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60260129A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Usui
晶 臼井
Kazuhiko Kubo
一彦 久保
Seiji Sakashita
坂下 誠司
Hiroyuki Nagai
裕之 永井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60260129A priority Critical patent/JPS62120106A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジョン受像機等に用いられる高周波増
幅装置に関するものである。
従来の技術 近年、高周波増幅装置として、CATU  帯の発達な
どに伴ない、2以上の周波数帯域で使用されるものが増
加している。
以下、図面を参照しながら、従来の高周波増幅装置の一
例について説明する。
第2図は、従来例の高周波増幅装置を示すものである。
第2図において、2A、2Bは異なった帯域の入力端子
である。201,202は高周波増幅器で、それぞれ異
った帯域(ここではVHF帯域とUHF帯域)の信号を
増幅する。203.204はスイッチングダイオードで
、前置の高周波増幅器201゜202中のFET(ある
いはバイポーラ)トランジスタのドレイン(あるいはコ
レクタ)に直列に接続されていて、高周波増幅されたそ
れぞれの信号の後段への供給をオン/オフさせている。
206゜206はチョークコイルで、それぞれスイッチ
ングダイオード203,204f、1介して、高周波増
幅器201,202のFET(あるいはバイポーラ)ト
ランジスタのドレイン(あるいはコレクタ)に接続され
ている。2C,2Dはそれぞれの電源の供給端子であり
、たとえばVHF受信時には端子2Cが高レベルとなっ
て端子2Dが低レベルになり、UHF受信時には逆に端
子2Dが高レベルになって端子2Cが低レベルになる。
2o了は結合容量であり、上記のような異った帯域の信
号のを うちから選択された一方の信号1出力端子2Eより次段
に供給する。208,209は回路に存在する浮遊容量
を示す。
以上のように構成された高周波増幅装置について、以下
その動作について説明する。
まず、第1の帯域(ここでは、VHF帯域とする)を受
信する時には、端子2Cは高レベル、端子2Dは圓レベ
ルの電源電圧に設定されるから高周波増幅器2o1、ス
イッチングダイオード203、チョークコイル206お
よび端子2Aから供給される信号系路がオンになり、端
子2Bから供給される信号系路はオフになる。これによ
りVHF帯域の信号のみが増幅されて、結合容量7を介
して端子2Eより次段に供給される。この時、スイッチ
ングダイオード204は逆バイアスになり、VHF帯域
の信号が減衰するのを防ぐ。
第2の帯域(ここでは、UHF帯域とする)を受信する
ときには、上述の場合とは逆に、端子2Dは高17ベル
、端子2Cは低レベルの電源電圧に設定され、UHF帯
域用の糸路の信号が増幅され、端子2Eより次段に供給
される。(例えば、特開昭69−36431号公報参照
) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、浮遊容量208
.209が0.5〜1 p F 8度ある場合には一系
統の増幅器に比べて、浮遊容量が2倍になり、周波数の
高いUHF帯域における利得が3〜4dBも劣化すると
いう問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、周波数の高い帯域での利
得劣化を招くことなく、2つの帯域の信号を切換えて一
系路に結合することのできる装置を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために、本発明の高周波増幅装置
は、異なった帯域を増幅する2つの高周波増幅器に使用
するFET(あるいはバイポーラ)トランジスタのドレ
イン(あるいはコレクタ)を、スイッチングダイオード
を介してそれぞれの電源回路に接続されたチョークコイ
ルに接続し、それらの2つのチョークコイルとスイッチ
ダイオードの交点間を、周波数の高い帯域に対してはチ
ョークコイルとして作用し、周波数の圓い帯域に対して
は直列共振によるピーキング回路として作用するように
定数を設定したコイルと容量とコイルに並列に接続した
抵抗とからなる直並列回路によって結合するようにして
いる。
作   用 本発明は、上記した構成によって、高い周波数の帯域を
受信しようとしたときに、従来利得劣化の原因となって
いた低い周波数の帯域の糸路あるいは、チョークコイル
に発生する浮遊容量による影響を結合コイルにより軽減
することができ、高い周波数の帯域の信号を受信する時
の利得の劣化を軽減することができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例の高周波増幅装置について、図
面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例の高周波増幅装置の回路を
示すものである。第1図において、101゜102はF
ET(あるいはバイポーラ)トランジスタを用いた高周
波増幅器、103,104はそれぞれのドレイン(ある
いはコレクタ)に接続されたスイッチングダイオード、
105,106はそれぞれのスイッチングダイオード1
03,104と電源端子との間に接続されたチョークコ
イル、107は結合容量、108 、109は回路に存
在する浮遊容量、110は結合インダクタンス、111
はダンピング抵抗である。1Aは低い周波数の第1の帯
域(ここでは、VHF帯域)の信号の入力端子、1Bは
高い周波数の第2の帯域(ここでは、UHF帯域)の信
号の入力端子、1CばVHF帯域の受信時に高レベルと
なりUHF帯域の受信時に圓レベルになる電源(VHF
電源)端子、1DはUHF帯域の受信時に低レベルにな
りVHF帯域の受信時に高レベルになる電源(UHF電
源)端子、1Eは信号出力端子である。
V)(F帯域の信号は、高周波増幅器101、スイッチ
ングダイオード1o3、およびチョークコイル106が
直列に接続された糸路を通り増幅される。UHF帯域の
信号は、高周波増幅器102、スイッチングダイオード
104およびチョークコイル106が直列に接続された
糸路を通り増幅される。2つの糸路のスイッチダイオー
ド103゜104とチョークコイル10S 、 10S
の交点は結合容量107と結合コイル110と結合コイ
ル110と並列の抵抗111からなる直並列回路により
結合されている。108,109は各糸路の回路に存在
する浮遊容量である。
以上のように構成された高周波増幅装置について、第1
図を用いてその動作を説明する。
まず、VHF帯域の信号は、端子1Aより高周波増幅器
101に供給される。高周波増幅器101は、通常、F
ETかバイポーラトランジスタを用いて構成され、その
ドレイン(あるいはコレクタ)がスイッチングダイオー
ド103を介してチョークコイル106に接続されてい
る。電源端子1Cが高レベルになるとこの糸路に電流が
1liIi、わてVl(F信号が増幅され、スイッチダ
イオード103とチョークコイル105との交点にVH
F信号が出力される。この信号は、結合容量107と抵
抗111と結合コイル110を介して、出力端子1Eよ
り次段に供給される。このとき、結合容量107と結合
コイル110とから成る直列共振回路の共振周波J〜H
F帯域の中に選定することにより、VHF帯域の信号を
減衰することなく端子1Eより次段に供給できる。
この時には端子1Dは低レベルになっているからスイッ
チダイオード104は逆);イアスになっており、出力
端子1Eでの信号減衰は浮遊容量108と109の並列
容量による減衰になるが、その容量値は小さくしかもV
HF帯域では周波数が低いので、その並列容量による減
衰量は問題にはならない。
一方、UI(F帯域の信号を受信するときには、電源端
子1Dが高レベルになり端子1Cは低レベルになるため
、高周波増幅器102、スイッチングダイオード104
およびチョークコイル106に電流が流れ、UHF帯域
の信号が増幅されてスイッチングダイオード104とチ
ョークコイル106との交点に出力される。この場合、
UHF帯域の信号は浮遊容量109の影響を受けるが、
結合コイル110のインダクタンスがUHF帯域の信号
に対しては充分に大きいため、これにより浮遊容量10
日は信号系路から遮断され、浮遊容1j(108による
影響は極めて少なくすることができる0 結合容量107として221)Fのコンデンサ、結合コ
イル10として直径3瓢で7ターンのコイル、抵抗11
1として2.2にΩのものを使用することにより、UH
F帯域(470〜了706肚)での利得を3〜4dB改
善することができた0特に、ハイインピーダンスによる
結合時にその改善効果が大きかった。
なお、以上の実施例はVHF/UHF帯域の場合につい
て説明したが、本発明は、これ以外にも、周波数の差の
大きい2以上の帯域の増幅回路用に実施することができ
るものである。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、周波数の低い(VHF
帯域等の)帯域に対しては直列共振回路を構成ししかも
周波数の高い(UHF帯域等の)帯域に対しては、チョ
ークコイルとして作用するように設定したインダクタン
スと容量との直列回路全挿入接続するようにしたことに
より、低い周波数の帯域での利得を損うことなくしかも
高い周波数の帯域での利得を同時に向上させることがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による高周波増幅装置を示す
回路図、第2図は従来例の高周波増幅装置の回路図であ
る。 101.102・・・・・・高周波増幅器、103゜1
04・・・・・・スイッチングダイオード、106゜1
06・・・・・・チョークコイル、1o7・・・・・・
結合容量、110・・・・結合コイノペ111・・・・
・・結合抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 異なった周波数の帯域を有する2系統の信号を増幅する
    それぞれのFET(あるいはバイポーラ)トランジスタ
    のドレイン(あるいはコレクタ)をそれぞれスイッチン
    グダイオードとチョークコイルとを介して電源端子に接
    続し、それぞれのスイッチングダイオードとチョークコ
    イルとの交点どうしを、低い周波数の帯域で共振し、か
    つ高い周波数の帯域ではインピーダンスが高くなるよう
    なインダクタンスを用いた直列共振回路により結合する
    とともに、上記結合インダクタンスに並列にダンピング
    抵抗を挿入接続して直列共振のQを下げて広帯域化した
    ことを特徴とする高周波増幅装置。
JP60260129A 1985-11-20 1985-11-20 高周波増幅装置 Pending JPS62120106A (ja)

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JP60260129A JPS62120106A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 高周波増幅装置

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JPS62120106A true JPS62120106A (ja) 1987-06-01

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