JPS62120224A - 自動車のオ−プンル−フ構造 - Google Patents
自動車のオ−プンル−フ構造Info
- Publication number
- JPS62120224A JPS62120224A JP26083885A JP26083885A JPS62120224A JP S62120224 A JPS62120224 A JP S62120224A JP 26083885 A JP26083885 A JP 26083885A JP 26083885 A JP26083885 A JP 26083885A JP S62120224 A JPS62120224 A JP S62120224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- rear part
- front part
- open
- closed position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のオーブンルーフ構造に関する。
(従来の技術)
この種の自動車のオーブンルーフ構造としては、例えば
英国公開特許第2086316号に開示されているよう
に車体両側壁間に略逆U字形状の可倒ピラーが掛は渡さ
れ、この可倒ピラー頂部とフロントガラス頂部との間に
取り外し可能にルーフパネルを掛は渡したものが公知で
ある。この構造において、可倒ピラーはその両脚端部を
中心に、起立位置から座席後方の車室内に収納される傾
倒位置までの間を回動可能となっており、また、上記可
倒ピラーと車室後方部との間には一般に幌が張られてい
る。可倒ピラーを起立位置となるように立てると、可倒
ピラーから車室後方側は、幌により覆われ、この状態に
おいて可倒ピラーとフロントガラスとの間にルーフパネ
ルを掛は渡して車体ルーフとすることができる。
英国公開特許第2086316号に開示されているよう
に車体両側壁間に略逆U字形状の可倒ピラーが掛は渡さ
れ、この可倒ピラー頂部とフロントガラス頂部との間に
取り外し可能にルーフパネルを掛は渡したものが公知で
ある。この構造において、可倒ピラーはその両脚端部を
中心に、起立位置から座席後方の車室内に収納される傾
倒位置までの間を回動可能となっており、また、上記可
倒ピラーと車室後方部との間には一般に幌が張られてい
る。可倒ピラーを起立位置となるように立てると、可倒
ピラーから車室後方側は、幌により覆われ、この状態に
おいて可倒ピラーとフロントガラスとの間にルーフパネ
ルを掛は渡して車体ルーフとすることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
このような構造において、車体ルーフを取り外してオー
ブンタイプとするためには、まずルーフパネルを取り外
して所定の収納場所へ格納し、その後可倒ピラーを傾倒
位置に倒さねばならないというやっかいな2工程の手順
が必要であり、そのために取外し作業を迅速に行なうこ
とができなかった。このことは、車体ルーフの取付作業
についても同様である。
ブンタイプとするためには、まずルーフパネルを取り外
して所定の収納場所へ格納し、その後可倒ピラーを傾倒
位置に倒さねばならないというやっかいな2工程の手順
が必要であり、そのために取外し作業を迅速に行なうこ
とができなかった。このことは、車体ルーフの取付作業
についても同様である。
そこで本発明は、上記取付け、取外し作業の操作性を改
善することができる自動車のオーブンルーフ構造を提供
することを目的とするものである。
善することができる自動車のオーブンルーフ構造を提供
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、自動車のフロントウィンド上部のフロントヘ
ッダから後方に延び、車室を覆うルーフであって、該ク
ーツは、車室前部を覆うルーフフロント部と車室後部を
覆うルーフリヤ部とに分割されており、前記ルーフフロ
ント部およびルーフリヤ部は、車室を覆う閉位置と、車
室後部の格納部に分割された状態で収納される開位置と
の間を移動可能に車体に取り付けられてオタリ、そしで
ルーフの開動作時においては、ルーフリヤ部をルーフフ
ロント部に先行させ゛ζ作動させ、ルーフの閉動作時に
おいては、ル・−フフロン′ト部がルーフリヤ部より先
に閉位置に位置付けられる。ように、前記ルーフ”ノロ
ント部とルー・フリャ部を前記閉位置と開位置の間で作
動するルーフ作動手段が設けられていることを特徴とす
るものである。
ッダから後方に延び、車室を覆うルーフであって、該ク
ーツは、車室前部を覆うルーフフロント部と車室後部を
覆うルーフリヤ部とに分割されており、前記ルーフフロ
ント部およびルーフリヤ部は、車室を覆う閉位置と、車
室後部の格納部に分割された状態で収納される開位置と
の間を移動可能に車体に取り付けられてオタリ、そしで
ルーフの開動作時においては、ルーフリヤ部をルーフフ
ロント部に先行させ゛ζ作動させ、ルーフの閉動作時に
おいては、ル・−フフロン′ト部がルーフリヤ部より先
に閉位置に位置付けられる。ように、前記ルーフ”ノロ
ント部とルー・フリャ部を前記閉位置と開位置の間で作
動するルーフ作動手段が設けられていることを特徴とす
るものである。
(発明の効果)
このように構成した本発明においては、オーブンルーフ
を構成するルーフフロント部とルーフリヤ部を上記閉位
置と開位置の間で移動可能に車体に取り付けるとともに
、これらのルーフフロント部とルーフリヤ部をルーフ作
動手段により閉位置と開位置の間で作動させるようにし
たので、従来のように、収納するためにルーフパネルを
車体から完全に分離しなければならない場合と異なり、
ルーフの設置あるいは収納作業を簡単な操作により短時
間で行うことができる。また、本発明においては、ルー
フの開動作時においては、ルーフリヤ部をルーフフロン
ト部に先行させて作動させ、一方ルーフ閉動作時におい
ては、ルーフフロント部がルーフリヤ部より先に閉位置
に位置付けられるように作動はせているので、ルーフフ
ロント部とルーフリヤ部の干渉により部品を傷付けるお
それがない。
を構成するルーフフロント部とルーフリヤ部を上記閉位
置と開位置の間で移動可能に車体に取り付けるとともに
、これらのルーフフロント部とルーフリヤ部をルーフ作
動手段により閉位置と開位置の間で作動させるようにし
たので、従来のように、収納するためにルーフパネルを
車体から完全に分離しなければならない場合と異なり、
ルーフの設置あるいは収納作業を簡単な操作により短時
間で行うことができる。また、本発明においては、ルー
フの開動作時においては、ルーフリヤ部をルーフフロン
ト部に先行させて作動させ、一方ルーフ閉動作時におい
ては、ルーフフロント部がルーフリヤ部より先に閉位置
に位置付けられるように作動はせているので、ルーフフ
ロント部とルーフリヤ部の干渉により部品を傷付けるお
それがない。
(実施例)
以下、添付図面を参照しつつ本発明の好ましい実施例に
よる自動車のオープンルーフ構造について説明する。
よる自動車のオープンルーフ構造について説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例による自動車のオープ
ンルーフ構造の側面図であり、この図において符号1は
自動車の車体を示し、符号2は、フロントウインド3上
部のフロントヘッダ4からリヤボディ5まで後方に延び
、車室6を覆うルーフである。このルーフ2は、鋼板等
で構成されたハード部材で形成されており、車室前部6
aを覆うルーフフロント部7と、車室後部6bを覆うル
ーフリヤ部8とに車体前後方向に2つに分割されている
。ルーフリヤ部8は、リヤウィンド9を備えている。
ンルーフ構造の側面図であり、この図において符号1は
自動車の車体を示し、符号2は、フロントウインド3上
部のフロントヘッダ4からリヤボディ5まで後方に延び
、車室6を覆うルーフである。このルーフ2は、鋼板等
で構成されたハード部材で形成されており、車室前部6
aを覆うルーフフロント部7と、車室後部6bを覆うル
ーフリヤ部8とに車体前後方向に2つに分割されている
。ルーフリヤ部8は、リヤウィンド9を備えている。
上記ルーフフロント部7には、全体としてほぼ逆U字形
状をした車体側取付部(以下取付部と略称する)10が
設けられており、この取付部100両脚部11の下端部
11aは、車体1のベルトライン12より下方にまた前
方にわずかに斜めに延びている。上記両脚部11は、第
6図に示されているように、上記下端部11aにおいて
、リヤフェンダF内方の・インナパネル13のサイドド
ア14の後縁14aの内方に位置する前縁13aに枢着
ビン15によって枢着されている。なお、この取付部1
0は、ルーフ2を横断して延びる部分を省略し、単に脚
部11のみで構成してもよい。
状をした車体側取付部(以下取付部と略称する)10が
設けられており、この取付部100両脚部11の下端部
11aは、車体1のベルトライン12より下方にまた前
方にわずかに斜めに延びている。上記両脚部11は、第
6図に示されているように、上記下端部11aにおいて
、リヤフェンダF内方の・インナパネル13のサイドド
ア14の後縁14aの内方に位置する前縁13aに枢着
ビン15によって枢着されている。なお、この取付部1
0は、ルーフ2を横断して延びる部分を省略し、単に脚
部11のみで構成してもよい。
一方、上記ルーフリヤ部8の両側部下端部には、上記ヘ
ルドライン12より下方で前方に延びる車体側取付部(
以下車に取付部と称す)16が設けられている。この取
付部16は、その先端部16aにおいてインナパネル1
3の枢着ビン17によって枢着されている。
ルドライン12より下方で前方に延びる車体側取付部(
以下車に取付部と称す)16が設けられている。この取
付部16は、その先端部16aにおいてインナパネル1
3の枢着ビン17によって枢着されている。
ルーフ2を+lI成するルーフフロント部7とルーフリ
中部8は、上記枢着ビン15と17を中心としで回動し
、第1図に示す閉位置と第2図に示す開位置を取ること
ができるようになっている。ルーフフロント部7とルー
フリヤ部8は、この開位置において、前7&に重ね合さ
れた状態で車室後部の収納M; t;“収納されている
。なお、上記ルーフフロント部7とルーフリヤ部8は、
後に詳細に説明す?・コ−1・)に上記開催1から開位
置の間を第3図に実線、一点鎖線および二点鎖線で示さ
れているようにして回動する、 上記ルーフフロント部7とルーフリヤ部8は、第5図に
示されている駆動機構20によって上記閉位置と開位置
の間を作動させられるようになっている。この駆動機構
20は、駆動ギヤ21を備えており1、この駆動ギヤ2
1は、ダブルウオーム機構22を介し2て電気モータ2
3により回転駆動されるようになっている。駆動ギヤ2
1には、ルーフ2が第1図に示す閉位置にあるとき、該
駆動ギヤ21から斜め前方上方に延びる駆動アーム24
がその下端において固定されている。取付部10の下端
部11aに固定さね上方に延びる連結アー・ムllbの
枢着ビ)/15より上方の位置にも枢着ビンllcが設
けられている。この枢着ビン11(:には、第1リンク
26がその上端において接着されており、この第1す)
・り26の下端は駆動下−ム24の上端に枢着ビン25
で枢着されでいる。一方、ルーフリヤ部8のための−に
記取付部16の」−記枢着ビン17よりも後方の位置に
枢着ビン27が設けられている。この枢着ビ>′27に
は、第2リンク28がその上端において)1ス着されて
おり、この第2リンク28は第1リンク26と同様その
下端において駆動アーム24の1T、端に枢着ビン25
で枢着されている。
中部8は、上記枢着ビン15と17を中心としで回動し
、第1図に示す閉位置と第2図に示す開位置を取ること
ができるようになっている。ルーフフロント部7とルー
フリヤ部8は、この開位置において、前7&に重ね合さ
れた状態で車室後部の収納M; t;“収納されている
。なお、上記ルーフフロント部7とルーフリヤ部8は、
後に詳細に説明す?・コ−1・)に上記開催1から開位
置の間を第3図に実線、一点鎖線および二点鎖線で示さ
れているようにして回動する、 上記ルーフフロント部7とルーフリヤ部8は、第5図に
示されている駆動機構20によって上記閉位置と開位置
の間を作動させられるようになっている。この駆動機構
20は、駆動ギヤ21を備えており1、この駆動ギヤ2
1は、ダブルウオーム機構22を介し2て電気モータ2
3により回転駆動されるようになっている。駆動ギヤ2
1には、ルーフ2が第1図に示す閉位置にあるとき、該
駆動ギヤ21から斜め前方上方に延びる駆動アーム24
がその下端において固定されている。取付部10の下端
部11aに固定さね上方に延びる連結アー・ムllbの
枢着ビ)/15より上方の位置にも枢着ビンllcが設
けられている。この枢着ビン11(:には、第1リンク
26がその上端において接着されており、この第1す)
・り26の下端は駆動下−ム24の上端に枢着ビン25
で枢着されでいる。一方、ルーフリヤ部8のための−に
記取付部16の」−記枢着ビン17よりも後方の位置に
枢着ビン27が設けられている。この枢着ビ>′27に
は、第2リンク28がその上端において)1ス着されて
おり、この第2リンク28は第1リンク26と同様その
下端において駆動アーム24の1T、端に枢着ビン25
で枢着されている。
第6図および第7図に示されているように、上記取付部
16、第1および第211ンク26.28、駆動アーム
24等は、リャフJンダFとインナパネル13の間に配
置されており、取付部10はインナパネル13の内側に
配置されており、また連結アームllbはインナパネル
13を横切って延びている。なお、第6図および第7図
において、符号Gはウィンドガラスを示す。
16、第1および第211ンク26.28、駆動アーム
24等は、リャフJンダFとインナパネル13の間に配
置されており、取付部10はインナパネル13の内側に
配置されており、また連結アームllbはインナパネル
13を横切って延びている。なお、第6図および第7図
において、符号Gはウィンドガラスを示す。
上記第1リンク26は、ルーフ2の閉位置においては、
第5図に詳細に示されているように、駆動アーム24に
対しほぼ一直線上に延び、そして脚部11に対してわず
かに角度をなして延びている。従って、モータ23が駆
動されて、駆動アーム24がルーフ2を開くように矢印
Aの方向に回動しても、この回動の初期には該駆動アー
ム24により第1リンク26を介しての脚部11の作動
は掻めて小さくなる。従って、この回動の初期には、ル
ーフフロント部7の作動も小さいものとなる。一方、第
2リンク28は、このルーフ閉位置において、上記駆動
アーム24に対しほぼ直角方向に延びるように配置され
ており、従って上述のようにモータ23が駆動されると
、駆動アーム24の矢印A方向の回動の初期に取付部1
6を枢軸ピン17のまわりに比較的大きく回動させる。
第5図に詳細に示されているように、駆動アーム24に
対しほぼ一直線上に延び、そして脚部11に対してわず
かに角度をなして延びている。従って、モータ23が駆
動されて、駆動アーム24がルーフ2を開くように矢印
Aの方向に回動しても、この回動の初期には該駆動アー
ム24により第1リンク26を介しての脚部11の作動
は掻めて小さくなる。従って、この回動の初期には、ル
ーフフロント部7の作動も小さいものとなる。一方、第
2リンク28は、このルーフ閉位置において、上記駆動
アーム24に対しほぼ直角方向に延びるように配置され
ており、従って上述のようにモータ23が駆動されると
、駆動アーム24の矢印A方向の回動の初期に取付部1
6を枢軸ピン17のまわりに比較的大きく回動させる。
従って、ルーフリヤ部8は、上記回動の初期に大きく作
動するようになる。このように、ルーフ2の開動作の初
期においては、ルーフリヤ部8が早く大きく作動し始め
、ルーフフロント部7がこれに続くように小さく作動す
るので、ルーフの開動作をスムースに行なうことができ
る。
動するようになる。このように、ルーフ2の開動作の初
期においては、ルーフリヤ部8が早く大きく作動し始め
、ルーフフロント部7がこれに続くように小さく作動す
るので、ルーフの開動作をスムースに行なうことができ
る。
一方、第8図に示したように、第1リンク26は、ルー
フ2の開位置においては、駆動アーム24に対しわずか
な角度をなして延びている。従って、モータ23が駆動
されて、駆動アーム24がルーフ2を閉るように矢印B
方向に回動しても、この回動の初期には、該駆動アーム
24による第2リンク28を介しての取付部16の作動
は小さくなる。従って、この回動の初期には、ルーフリ
ヤ部8の作動も小さいものとなる。一方、第1リンク2
6は、このルーフ開位置において、上記駆動アーム24
に対しほぼ直角方向に延びるように配置されており、従
って上述のようにモータ23が駆動されると、駆動アー
ム24の矢印B方向の回動の初期に大きく作動するよう
になる。従って、ルーフフロント部7は上記回動の初期
に大きく作動するようになる。このように、ルーフ2の
閉動作においては、ルーフフロント部7が早く大きく作
動し始め、ルーフリヤ部8がこれに続くように小さく作
動し始め、ルーフフロント部7が完全に閉位置に位置付
けられた後に、ルーフリヤ部8が閉位置に回動するので
、ルーフの閉動作をスムースに行うことができる。
フ2の開位置においては、駆動アーム24に対しわずか
な角度をなして延びている。従って、モータ23が駆動
されて、駆動アーム24がルーフ2を閉るように矢印B
方向に回動しても、この回動の初期には、該駆動アーム
24による第2リンク28を介しての取付部16の作動
は小さくなる。従って、この回動の初期には、ルーフリ
ヤ部8の作動も小さいものとなる。一方、第1リンク2
6は、このルーフ開位置において、上記駆動アーム24
に対しほぼ直角方向に延びるように配置されており、従
って上述のようにモータ23が駆動されると、駆動アー
ム24の矢印B方向の回動の初期に大きく作動するよう
になる。従って、ルーフフロント部7は上記回動の初期
に大きく作動するようになる。このように、ルーフ2の
閉動作においては、ルーフフロント部7が早く大きく作
動し始め、ルーフリヤ部8がこれに続くように小さく作
動し始め、ルーフフロント部7が完全に閉位置に位置付
けられた後に、ルーフリヤ部8が閉位置に回動するので
、ルーフの閉動作をスムースに行うことができる。
以上のルーフフロント部7とルーフリヤ部8の作動を第
3図および第4図に示す。これらの図において、ルーフ
フロント部7が開いて行く状態をF−閉、F−1、F−
2、F−3、F−開で示し、ルーフリヤ部8が開いて行
く状態をR−閉、R−1、R−2、R−3、R−開で示
した。
3図および第4図に示す。これらの図において、ルーフ
フロント部7が開いて行く状態をF−閉、F−1、F−
2、F−3、F−開で示し、ルーフリヤ部8が開いて行
く状態をR−閉、R−1、R−2、R−3、R−開で示
した。
なお、ルーフ2を車室後部すなわちリヤシート30の前
部に収納する際には、リヤシート30のシートバック3
1は、第3図に二点鎖線で示されているように前方に倒
されるようになっている。
部に収納する際には、リヤシート30のシートバック3
1は、第3図に二点鎖線で示されているように前方に倒
されるようになっている。
以上説明した実施例においては、1つのモータを用い、
リンク機構の作用により、ルーフの開動作時においては
、ルーフリヤ部をルーフフロント部に先行させて作動さ
せ、一方ルーフ閉動作時においては、ルーフフロント部
をルーフリヤ部より先に閉位置に位置付けられるように
したが、駆動系統を全く独立した二系統とし、この二系
統を制御回路により制御して、ルーフフロント部とルー
フリヤ部を上記のように作動してもよい。以下、この例
を第2実施例として、第9図以下を参照して説明する。
リンク機構の作用により、ルーフの開動作時においては
、ルーフリヤ部をルーフフロント部に先行させて作動さ
せ、一方ルーフ閉動作時においては、ルーフフロント部
をルーフリヤ部より先に閉位置に位置付けられるように
したが、駆動系統を全く独立した二系統とし、この二系
統を制御回路により制御して、ルーフフロント部とルー
フリヤ部を上記のように作動してもよい。以下、この例
を第2実施例として、第9図以下を参照して説明する。
なお、この実施例において、第1実施例と同じ部材、部
品等は同一の符号を付してその説明を省略する。
品等は同一の符号を付してその説明を省略する。
この第2実施例において、第1リンク26の下端は、第
1駆動ギヤ40に固定された第1駆動アーム41の自由
端に枢着されており、上記第1駆動ギヤ40は第1モー
タ42によって駆動されるウオーム43によって駆動さ
れるようになっている。一方、第2リンク28の下端は
、第2駆動ギヤ44に固定された第2駆動アーム45の
自由端に枢着されており、上記第2駆動ギヤ44は第2
モータ46によって駆動されるウオーム47によって駆
動されるようになっている。この実施例における第1リ
ンク26と第1駆動アーム41の間の位置関係および第
2リンク28と第2駆動アーム45の間の位置関係は、
第1実施例における第1および第2リンク28と駆動ア
ーム24との位置関係とほぼ同一のものである。
1駆動ギヤ40に固定された第1駆動アーム41の自由
端に枢着されており、上記第1駆動ギヤ40は第1モー
タ42によって駆動されるウオーム43によって駆動さ
れるようになっている。一方、第2リンク28の下端は
、第2駆動ギヤ44に固定された第2駆動アーム45の
自由端に枢着されており、上記第2駆動ギヤ44は第2
モータ46によって駆動されるウオーム47によって駆
動されるようになっている。この実施例における第1リ
ンク26と第1駆動アーム41の間の位置関係および第
2リンク28と第2駆動アーム45の間の位置関係は、
第1実施例における第1および第2リンク28と駆動ア
ーム24との位置関係とほぼ同一のものである。
上記第1および第2モータ42および46は、制御回路
48に接続されており、この制御回路48には通常イン
ストルメントパネルに設けられるルーフの開閉操作のた
めの操作スイッチ49が接続されている。操作者が上記
操作スイッチ49を、ルーフの開あるいは閉操作のため
に操作すると、制御回路48は例えば上記第1および第
2モータ42および46を同時に作動させる。すると、
モータ42.46は、第1実施例の場合と同様に、ルー
フフロント部7とルーフリヤ部8を、第9図に示す閉関
係と第10図に示す開位置の間で移動させる。このルー
フフロント部7とルーフリヤ部8の作動を第11図およ
び第12図に示す。これらの図においても、第1実施例
と同様、ルーフフロント部7が開いて行(状態をF−閉
、F−1、F−2、F−3,54a、54b、54cと
、上記第1駆動ギヤ40とともに回転し、上記第1〜第
3固定スイツチ54a、54b、54c上を摺動する第
1ないし第3可動接点55a、55b255cとからな
っている。上記3つの固定接点54a、54b、54c
において、第2および第3固定接点54b、54cは第
1固定接点54cに比べて、ルーフの開動作時における
第1駆動ギヤ40の回転初め側に長く、回転終り側で短
かくなっている。このような構成において、ルーフの閉
位置では、第2および第3可動接点55bおよび55c
のみが第2および第3固定接点54b。
48に接続されており、この制御回路48には通常イン
ストルメントパネルに設けられるルーフの開閉操作のた
めの操作スイッチ49が接続されている。操作者が上記
操作スイッチ49を、ルーフの開あるいは閉操作のため
に操作すると、制御回路48は例えば上記第1および第
2モータ42および46を同時に作動させる。すると、
モータ42.46は、第1実施例の場合と同様に、ルー
フフロント部7とルーフリヤ部8を、第9図に示す閉関
係と第10図に示す開位置の間で移動させる。このルー
フフロント部7とルーフリヤ部8の作動を第11図およ
び第12図に示す。これらの図においても、第1実施例
と同様、ルーフフロント部7が開いて行(状態をF−閉
、F−1、F−2、F−3,54a、54b、54cと
、上記第1駆動ギヤ40とともに回転し、上記第1〜第
3固定スイツチ54a、54b、54c上を摺動する第
1ないし第3可動接点55a、55b255cとからな
っている。上記3つの固定接点54a、54b、54c
において、第2および第3固定接点54b、54cは第
1固定接点54cに比べて、ルーフの開動作時における
第1駆動ギヤ40の回転初め側に長く、回転終り側で短
かくなっている。このような構成において、ルーフの閉
位置では、第2および第3可動接点55bおよび55c
のみが第2および第3固定接点54b。
54cに接触し、ルーフの開位置では、第1可動接点5
5aのみが第1固定接点55aに接触するように配置さ
れている。
5aのみが第1固定接点55aに接触するように配置さ
れている。
上記第1スイツチ51は、円弧状の固定接点51aと、
第2駆動ギヤ44とともに回転し、上記固定接点51a
とあるいはこれから外れた部分を摺動する可動接点51
bとからなっている。この可動接点51bは、ルーフリ
ヤ部8が閉位置にあるときには固定51aに接触してお
らず、このルーフリヤ部8の開動作のために第2駆動ギ
ャ44が所定のF−開で示し、ルーフリヤ部8が開いて
行く状態をR−閉、R−1、R−2、R−3、R−開で
示した。なお、制御回路48によるモータ42.46の
制御は、上述のような状態でなく、ルーフ開動作時にお
いては、まず第2モータ46を作動させ、ルーフリヤ部
8を開位置に位置付けた後に、第1モータ42を作動さ
せ、ルーフフロント部7を開位置に向けて作動させるよ
うにし、一方ルーフ閉動作においては、まず第1モータ
42を作動させ、ルーフフロント部7を開位置に位置付
けた後に、%2モータ48を作動させ、ルーフリヤ部8
を閉位置に向けて移動させるようにしてもよい。
第2駆動ギヤ44とともに回転し、上記固定接点51a
とあるいはこれから外れた部分を摺動する可動接点51
bとからなっている。この可動接点51bは、ルーフリ
ヤ部8が閉位置にあるときには固定51aに接触してお
らず、このルーフリヤ部8の開動作のために第2駆動ギ
ャ44が所定のF−開で示し、ルーフリヤ部8が開いて
行く状態をR−閉、R−1、R−2、R−3、R−開で
示した。なお、制御回路48によるモータ42.46の
制御は、上述のような状態でなく、ルーフ開動作時にお
いては、まず第2モータ46を作動させ、ルーフリヤ部
8を開位置に位置付けた後に、第1モータ42を作動さ
せ、ルーフフロント部7を開位置に向けて作動させるよ
うにし、一方ルーフ閉動作においては、まず第1モータ
42を作動させ、ルーフフロント部7を開位置に位置付
けた後に、%2モータ48を作動させ、ルーフリヤ部8
を閉位置に向けて移動させるようにしてもよい。
以上のように作動する制御回路48を電気回路で構成し
た一例を第13図に示す。この制御回路48は、主とし
て上記第1および第2モータ42および46の作動時期
を制御するための第1および第2スイツチ50.51お
よびこれら第1および第2モータ42および46の回転
方向を制御する第1および第2リレースイツチ52.5
3を備えている。
た一例を第13図に示す。この制御回路48は、主とし
て上記第1および第2モータ42および46の作動時期
を制御するための第1および第2スイツチ50.51お
よびこれら第1および第2モータ42および46の回転
方向を制御する第1および第2リレースイツチ52.5
3を備えている。
第1スイツチ50は、同心円の円弧状の第1ないし第3
固定接点角度回転したときに初めて接触するようになっ
ている。
固定接点角度回転したときに初めて接触するようになっ
ている。
上記第1および第2リレースイツチ52.53は、第1
および第2接点52a、53aおよび52bおよび53
b、および通常は第2接点52b、53bに接触されて
おり、コイル52c、53cが励磁されると第1接点5
2a、53aに接触させられるスイッチ片52d、53
dを備えている。これら2つのリレースイッチ52.5
3において、第1リレースイツチ52のスイッチ片52
eが第1接点52aに接触され、第2リレー・スイッチ
53のスイッチ片53Cが第2接点53bに接触されて
いるときには、モータ42.46は、ルーフ2を閉位置
から開位置に移動させるように回転し、−力筒1リレー
スイッチ52のスイッチ片52cが第2接点52bに接
触され、第2リレースイツチ53のスイッチ片53cが
第1接点53aに接触されているときには、モータ42
.46は、ルーフ2を開位置から閉位置に移動させるよ
うに回転するようになっている。なお、上記リレースイ
ッチ52.53の接点の切換えも、スイッチ50および
51を介して行なわれる。以上のスイッチ等の組み合せ
により、上述した制御回路42の作用を行なわさせるこ
とができる。
および第2接点52a、53aおよび52bおよび53
b、および通常は第2接点52b、53bに接触されて
おり、コイル52c、53cが励磁されると第1接点5
2a、53aに接触させられるスイッチ片52d、53
dを備えている。これら2つのリレースイッチ52.5
3において、第1リレースイツチ52のスイッチ片52
eが第1接点52aに接触され、第2リレー・スイッチ
53のスイッチ片53Cが第2接点53bに接触されて
いるときには、モータ42.46は、ルーフ2を閉位置
から開位置に移動させるように回転し、−力筒1リレー
スイッチ52のスイッチ片52cが第2接点52bに接
触され、第2リレースイツチ53のスイッチ片53cが
第1接点53aに接触されているときには、モータ42
.46は、ルーフ2を開位置から閉位置に移動させるよ
うに回転するようになっている。なお、上記リレースイ
ッチ52.53の接点の切換えも、スイッチ50および
51を介して行なわれる。以上のスイッチ等の組み合せ
により、上述した制御回路42の作用を行なわさせるこ
とができる。
第1図は、本発明の第1の実施例による自動車のオープ
ンルーフ構造を閉じた状態で示す側面図、第2図は、上
記ルーフ構造を開いた状態で示す側面図、 第3図は、ルーフの閉位置と開位置の間の動作を示す側
面図、 第4図は、各リンクの動作状態を示す説明図、第5図は
、上記ルーフ構造の主要部をルーフが開いた状態で示す
側面図、 第6図は、一部を第5図のB−B断面で示したC方向矢
視図、 第7図は、第5図の線A−Aに沿う断面図、第8図は、
上記ルーフ構造の主要部をルーフが開いた状態で示した
側面図、 第9図は、本発明の第2の実施例による自動車のオーブ
ンルーフ構造を閉じた状態で示す側面図、第10図は、
第9図のルーフ構造を開いた状態で示す側面図、 第11図は、第2実施例におけるルーフの動作を示す側
面図、 第12図は、第2実施例における各リンク、アームの動
作状態を示す説明図、 第13図は、第9図の制御回路を電気回路で構成した場
合の一例を示す電気回路図である。 2・・・ルーフ、3・・・フロントウィンド、4・・・
フロントヘッダ、5・・・リヤボディ、6・・・車室、
6a・・・車室前部、6b・・・車室後部、7・・・ル
ーフフロント部、8・・・ルーフリヤ部、10.16・
・・車体側取付部、F・・・リヤフェンダ、12・・・
ベルトライン、15.17・・・枢着ビン、20・・・
駆動機構。 手続補正書 1、事件の表示 昭和60年特許願第260838
号2、発明の名称 自動車のオープンルーフ構造3
、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 (313)マツダ株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄
明細書第13頁第4行乃至第16頁第4行の“上記第1
および第2モータ42および46は、・・・ようになっ
ている。”を次のように補正する。 [上記第1および第2モータ42および46は、制御回
路48に接続されており、この制御回路48には通常イ
ンストルメントパネルに設けられるルーフの開閉操作の
ための操作スイッチ49が接続されている。操作者が上
記操作スイッチ49を、ルーフの開あるいは閉操作のた
めに操作すると、制御回路48は例えば上記第1および
第2モータ42および46を同時に作動させる。すると
、モーフ42.46は、第1実施例の場合と同様に、ル
ーフフロント部7とルーフリヤ部8を、第9図に゛示す
閉位置と第10図に示す開位置の間で移動させる。この
ルーフフロント部7とルーフリヤ部8の作動を第11図
および第12図に示す。これらの図においても、第1実
施例と同様、ルーフフロント部7が開いて行く状態をF
−閉、F−1、F−2、F−3、F−開で示し、ルーフ
リヤ部8が開いて行く状態をR−閉、R−1、R−2、
R−3、R−開で示した。なお、制御回路48によるモ
ータ42.46の制御は、上述のような状態でなく、ル
ーフ開動作時においては、まず第2モータ46を作動さ
せ、ルーフリヤ部8を開位置に位置付けた後に、第1モ
ータ42を作動させ、ルーフフロント部7を開位置に向
けて作動させるようにし、一方ルーフ閉動作においては
、まず第1モータ42を作動させ、ルーフフロント部7
を開位置に位置付けた後に、第2モータ48を作動させ
、ルーフリヤ部8を閉位置に向けて移動させるようにし
てもよい。 以上のように作動する制御回路48を電気回路で構成し
た一例を第13図に示す。この制御回路48は、主とし
て上記第1および第2モータ42および46の作動時期
を制御するための第1および第2スイツチ50.51お
よびこれら第1および第2モータ42および46の回転
方向を制御する第1および第2リレースイツチ52.5
3を備えている。 第1スイツチ50は、同心円の円弧状の第1ないし第3
固定接点54a、54b、54cと、上記第1駆動ギヤ
40とともに回転し、上記第1〜第3固定スイツチ54
a、54b、54C上を摺動する第1ないし第3可動接
点55a、55b、55cとからなっている。上記3つ
の固定接点54a、541)、54Cにおいて、第2お
よび第3固定接点54b、54Cは、第1固定接点54
aに比べて、ルーフの開動作時における第1駆動ギヤ4
0の回転初め側に長く、回転終り側で短かくなっている
。このような構成において、ルーフの閉位置では、第2
および第3可動接点55bおよび55Cのみが第2およ
び第3固定接点54b、54cに接触し、ルーフの開位
置では、第1可動接点55aのみが第1固定接点55a
に接触するように配置されている。
ンルーフ構造を閉じた状態で示す側面図、第2図は、上
記ルーフ構造を開いた状態で示す側面図、 第3図は、ルーフの閉位置と開位置の間の動作を示す側
面図、 第4図は、各リンクの動作状態を示す説明図、第5図は
、上記ルーフ構造の主要部をルーフが開いた状態で示す
側面図、 第6図は、一部を第5図のB−B断面で示したC方向矢
視図、 第7図は、第5図の線A−Aに沿う断面図、第8図は、
上記ルーフ構造の主要部をルーフが開いた状態で示した
側面図、 第9図は、本発明の第2の実施例による自動車のオーブ
ンルーフ構造を閉じた状態で示す側面図、第10図は、
第9図のルーフ構造を開いた状態で示す側面図、 第11図は、第2実施例におけるルーフの動作を示す側
面図、 第12図は、第2実施例における各リンク、アームの動
作状態を示す説明図、 第13図は、第9図の制御回路を電気回路で構成した場
合の一例を示す電気回路図である。 2・・・ルーフ、3・・・フロントウィンド、4・・・
フロントヘッダ、5・・・リヤボディ、6・・・車室、
6a・・・車室前部、6b・・・車室後部、7・・・ル
ーフフロント部、8・・・ルーフリヤ部、10.16・
・・車体側取付部、F・・・リヤフェンダ、12・・・
ベルトライン、15.17・・・枢着ビン、20・・・
駆動機構。 手続補正書 1、事件の表示 昭和60年特許願第260838
号2、発明の名称 自動車のオープンルーフ構造3
、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 (313)マツダ株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄
明細書第13頁第4行乃至第16頁第4行の“上記第1
および第2モータ42および46は、・・・ようになっ
ている。”を次のように補正する。 [上記第1および第2モータ42および46は、制御回
路48に接続されており、この制御回路48には通常イ
ンストルメントパネルに設けられるルーフの開閉操作の
ための操作スイッチ49が接続されている。操作者が上
記操作スイッチ49を、ルーフの開あるいは閉操作のた
めに操作すると、制御回路48は例えば上記第1および
第2モータ42および46を同時に作動させる。すると
、モーフ42.46は、第1実施例の場合と同様に、ル
ーフフロント部7とルーフリヤ部8を、第9図に゛示す
閉位置と第10図に示す開位置の間で移動させる。この
ルーフフロント部7とルーフリヤ部8の作動を第11図
および第12図に示す。これらの図においても、第1実
施例と同様、ルーフフロント部7が開いて行く状態をF
−閉、F−1、F−2、F−3、F−開で示し、ルーフ
リヤ部8が開いて行く状態をR−閉、R−1、R−2、
R−3、R−開で示した。なお、制御回路48によるモ
ータ42.46の制御は、上述のような状態でなく、ル
ーフ開動作時においては、まず第2モータ46を作動さ
せ、ルーフリヤ部8を開位置に位置付けた後に、第1モ
ータ42を作動させ、ルーフフロント部7を開位置に向
けて作動させるようにし、一方ルーフ閉動作においては
、まず第1モータ42を作動させ、ルーフフロント部7
を開位置に位置付けた後に、第2モータ48を作動させ
、ルーフリヤ部8を閉位置に向けて移動させるようにし
てもよい。 以上のように作動する制御回路48を電気回路で構成し
た一例を第13図に示す。この制御回路48は、主とし
て上記第1および第2モータ42および46の作動時期
を制御するための第1および第2スイツチ50.51お
よびこれら第1および第2モータ42および46の回転
方向を制御する第1および第2リレースイツチ52.5
3を備えている。 第1スイツチ50は、同心円の円弧状の第1ないし第3
固定接点54a、54b、54cと、上記第1駆動ギヤ
40とともに回転し、上記第1〜第3固定スイツチ54
a、54b、54C上を摺動する第1ないし第3可動接
点55a、55b、55cとからなっている。上記3つ
の固定接点54a、541)、54Cにおいて、第2お
よび第3固定接点54b、54Cは、第1固定接点54
aに比べて、ルーフの開動作時における第1駆動ギヤ4
0の回転初め側に長く、回転終り側で短かくなっている
。このような構成において、ルーフの閉位置では、第2
および第3可動接点55bおよび55Cのみが第2およ
び第3固定接点54b、54cに接触し、ルーフの開位
置では、第1可動接点55aのみが第1固定接点55a
に接触するように配置されている。
Claims (1)
- 自動車のフロントウインド上部のフロントヘッダから後
方に延び、車室を覆うルーフであって、該ルーフは、車
室前部を覆うルーフフロント部と車室後部を覆うルーフ
リヤ部とに分割されており、前記ルーフフロント部およ
びルーフリヤ部は、車室を覆う閉位置と、車室後部の格
納部に分割された状態で収納される開位置との間を移動
可能に車体に取り付けられており、そしてルーフの開動
作時においては、ルーフリヤ部をルーフフロント部に先
行させて作動させ、ルーフの閉動作時においては、ルー
フフロント部がルーフリヤ部より先に閉位置に位置付け
られるように、前記ルーフフロント部とルーフリヤ部を
前記閉位置と開位置の間で作動するルーフ作動手段が設
けられていることを特徴とする自動車のオープンルーフ
構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26083885A JPH0628975B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 自動車のオ−プンル−フ構造 |
| DE19863639376 DE3639376A1 (de) | 1985-11-20 | 1986-11-18 | Dachkonstruktion fuer eine fahrzeugkarosserie mit zusammenklappbarem verdeck |
| US06/932,932 US4776630A (en) | 1985-11-20 | 1986-11-20 | Roof structure for a convertible vehicle body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26083885A JPH0628975B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 自動車のオ−プンル−フ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120224A true JPS62120224A (ja) | 1987-06-01 |
| JPH0628975B2 JPH0628975B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17353458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26083885A Expired - Lifetime JPH0628975B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 自動車のオ−プンル−フ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628975B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256514A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上装備の駆動制御装置 |
| JPH02256515A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上装備の駆動制御装置 |
| JP2001239838A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-09-04 | Webasto Vehicle Systems Internatl Gmbh | コンバーチブル車両ルーフ |
| JP2006199291A (ja) * | 2006-04-24 | 2006-08-03 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | コンテナ荷役車両 |
| JP2009120150A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Aisin Seiki Co Ltd | 電気接点機構 |
| US8205929B2 (en) * | 2005-07-22 | 2012-06-26 | Ferrari S.P.A. | Car with a sun roof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139419U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車の移動屋根装置 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP26083885A patent/JPH0628975B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139419U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車の移動屋根装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256514A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上装備の駆動制御装置 |
| JPH02256515A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上装備の駆動制御装置 |
| JP2001239838A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-09-04 | Webasto Vehicle Systems Internatl Gmbh | コンバーチブル車両ルーフ |
| US6467832B2 (en) * | 2000-01-18 | 2002-10-22 | Webasto Vehicle Systems International Gmbh | Convertible motor vehicle door |
| US8205929B2 (en) * | 2005-07-22 | 2012-06-26 | Ferrari S.P.A. | Car with a sun roof |
| JP2006199291A (ja) * | 2006-04-24 | 2006-08-03 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | コンテナ荷役車両 |
| JP2009120150A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Aisin Seiki Co Ltd | 電気接点機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628975B2 (ja) | 1994-04-20 |
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