JPS62120293A - 身体支持器 - Google Patents

身体支持器

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Publication number
JPS62120293A
JPS62120293A JP61257106A JP25710686A JPS62120293A JP S62120293 A JPS62120293 A JP S62120293A JP 61257106 A JP61257106 A JP 61257106A JP 25710686 A JP25710686 A JP 25710686A JP S62120293 A JPS62120293 A JP S62120293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
body support
seat
support device
item
back column
Prior art date
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Pending
Application number
JP61257106A
Other languages
English (en)
Inventor
ジョセフ・ゴライブ
マーチン・ペルニツカ
ミツシエル・ダレール
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Individual
Original Assignee
Individual
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS62120293A publication Critical patent/JPS62120293A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B29/00—Accommodation for crew or passengers not otherwise provided for
    • B63B29/02—Cabins or other living spaces; Construction or arrangement thereof
    • B63B29/04—Furniture peculiar to vessels
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C9/00—Stools for specified purposes
    • A47C9/02—Office stools; Workshop stools
    • A47C9/025—Stools for standing or leaning against, e.g. in a semi-standing or half-seated position

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)
  • Ladders (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Special Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は身体支持器に関し、特に帆船やクルーザーの
操舵手が両脚を船の甲板に付けたままでボートの揺れに
合わせて体の位置を変えることができる身体支持器であ
り、さらに、事務所や家庭でも使用することができる椅
子型の身体支持器に関するものである。
〈従来技術〉 カナダ国特許第86,546号の発明には、椅子であっ
て、車両等の床からの高さを調節することができ、かつ
、車両等の床に固定された基底部に回動可能に取りつけ
られている椅子が開示されている。
この椅子は、床に対して複数(任意)の角度に回動可能
であり、特定の一つの角度を選択して、その−に固定で
きる構造である。また、カナダ国特許第719.119
号の発明には、座部の裔さを調節することができ、しか
も、座部として使用している時には工場の床に支えなし
に独立して立っている3本の脚部等に支持された座興(
椅子)または身体支持具が開示されている。
上記1両発明に係る座具(椅子)によれば、椅子を使用
する者は、支持具に体をあずけながら。
両脚を床に付けて置くことができる。し2かしながら1
両発明の構造では、前かがみになる必要が生じた場合に
、カナダ国特許第86,546号の発明にあっては椅子
が床に固定されているので、身体を椅子から起こす(離
れる)必要がある。また、クラマー(カナダ国特許第7
19,119号)の椅子を使用した場合には、椅子の後
脚が床から持ち上がってしまうので椅子がバランスを失
って倒れる可能性がある。
さらに、前記両発明や他の従来の椅子では、帆船でしば
しば起こる船の横揺れに合わせて体の位置を横方向に変
えながら、操舵者の体を常に支え続けることはできない
。
〈発明が解決しようとする問題点〉 この発明は2従来技術の欠点を除去した新規な支持体を
提供するものである。この発明に係る椅子型の身体支持
器は、基底部と、該基底部から上方に伸延された縦軸の
背柱部と、背柱部に取り付けられた座部とから成り、背
柱部を縦断面路”S”字形に成形して弾性を持たせると
ともに、座部を折り畳み可能にし、かつ、座部の高さを
調節可能にすることにより、船の甲板に両脚を付けたま
ま身体を支持器に寄り掛からせた状態で操作している計
器等に対して平衡を保って体の位置を横方向に移動させ
ることができる身体支持器を提供することを目的として
いる。この発明の別の目的は。
操舵手の身体の−の移動が、操舵手の足によって制御・
操作またはバランスの取れる身体支持器を提供すること
を目的としている。更に別の目的は。
操舵手が前かがみになった状態でも支持することのでき
る身体支持器を提供することにある。更に別の目的は、
家庭やオフィスにも使用することができる身体支持器を
提供することを目的としている。
〈問題点を解決する手段〉 この発明に係る椅子は、基底部と、該基底部から上方に
伸延した弾性を有する縦軸から成る背柱部と、背柱部に
取り付けられた座部とからなる構成である。
〈作用〉 実際の使用に際しては、操舵者は座部14を横に倒して
[着座する状態(14a) Jにした後、連結具16を
移動させて、座部14を適当な高さに調節、設定する。
その後、操舵者は2両脚を床につけたままの状態で座部
14に着座する。背柱部12は縦断面路゛S“字形に成
形されているので板ばねとして機能を有する。これによ
り、操舵者は1両脚を床につけて座部14に着座した状
態で、バランスを失うことなく前後に体を移動させるこ
とができる。
また、背柱部12は、横方向にのみ移動可能な軸部材2
0によって基底部18に堅固に固着されている。
これにより、操舵者は9両脚を船の甲板に付けて平衡を
保って、船の横揺れに合わせて体をよこ方向に移動させ
ることができるので、操作・制御している計器等の装置
に対して、平衡を保つように横に移動することができる
。また1着座しない時。
または1寄り掛かる時には、座部14を背柱に沿って縦
に立てて置く。これにより、操舵者の動く空間を確保す
ることができる。
さらに、基底部18は容易に取り外すことができるよう
に、床に取付られている。これにより、取り外して最大
fUffiを調節することができる。
く実 施 例〉 以下、この発明に係る身体支持器を図面に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。
第1図はこの発明に係る椅子型の身体支持器を示す図で
あり、特に帆船で使用される場合の実施例の側面図であ
る。身体支持器10は、背柱部12と。
背柱部12は、上部背柱部12aと下部背柱部12bと
から成る。背柱部は、身体支持器が使用されていない時
に操舵者により広い動ける空間を与えるように、縦断簡
略”S”字形に成形されている。さらに、背柱部12は
S”字形に成形されていることより、仮ばねの性格を有
し9操作・制御している計器装置に対して前後に動くこ
とができるように構成されている。背柱部12は、横方
向には移動可能な構成であるが、他の方向へは動かない
ように抑制する構造の回転軸20によって基底部18A
こ連結されている。回転軸20は、横方向への力がかか
らなくなると座部の設けられた背柱部をそのままの位置
に固定する構造であり1部材機器と1ノでは。
摩擦円板等のような部品が用いられる。また、横方向の
力がなくなった時に座部の設けられた背柱部をもとの真
っ直ぐな位置に戻すバネ部材が装備されていてもよい。
座部14は、基底部からの座部の高さを調整することが
できるラックとビニオン(歯車)等の連結具1Gによっ
て背柱部12に連結されている。座部14には2つの形
態がある。すなわち、第1は座部が倒された「着座する
状態(14a )」と、第2は座部が立てられた(畳ま
れた)[使用しない、あるいは、寄り掛かる状態(14
b ) Jである。座部14は、バイアスがかかった状
態にすることができ、使用しない時には、自動的に直立
の(畳まれた)状態に戻すようにすることができる。
基底部18は、容易に取り外すことができるように船の
床に取付けられている。従って、競技会の際には、最大
重量制限をクリアするために取り外すことができる。
第2図は、この発明に係る身体支持器の他の実施例であ
り、特に家庭やオフィス用の実施例50の斜視図である
。実施例50は、上部背柱部52aと下部背柱部52b
とから成る背柱部52と、背柱部52に装着された座部
54とから構成されている。背柱部52は、第1図に示
す実施例と同様に、縦断簡略”S”字形状に成形されて
いるので、背柱部52は板ばねの性格を有し、操作・制
御している計器装置に対して前・後方に動くことができ
る。背柱部52は1仮ばね52の延長部分である基底部
48に連結されているとともに、バランスを失うことな
く横方向に動けるように設計されている。
第3図には、基底部の他の実施例が示されている。
背柱部に用いられる材料としては、木材、または、望ま
しくは積層合板、プラスチック、強化繊維入りプラスチ
ック、金属、あるいは他の弾性を有する材料が考えられ
る。しかしながら、船舶用としでは、この発明に係る身
体支持器に用いられる全ての材料が非磁性、耐腐食性が
あることが重要である。
〈発明の効果〉 この発明に係る身体支持器は上記詳述したような構成で
あるので、以下のような実用的効果ををする。
■ 座部に腰を下ろし、船の甲板に両脚を付けたままで
、操舵手が両脚で操作・コントロールし、または、横揺
れがあっても平衡を保持しながら身体の位置を移動させ
ることができる。また、船が横揺れしても、コントロー
ルしている計器に対して身体の位置を平衡に保ことがで
きる。
■ 座部を垂直に折り畳んで、操舵手が寄り掛かること
ができ2作業スペースを狭くすることがない。
■ 家庭やオフィス用の椅子としても使用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る身体支持器が帆船等で使用され
る実施例の側面図、第2図は家庭やオフィス用の身体支
持器の実施例の斜視図、第3図は第2図に示された実施
例の基底部を変更した実施例の斜視図である。 10.50:身体支持器 12,52:背柱部14.5
4:座部    16:連結具ts、4s:基底部  
 20:回転軸特許出願人    ジョセフ・ゴライブ
代理人 弁理士    広 瀬 文 彦第1図 第2図 第3図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基底部と、該基底部から上方に伸延した弾性を有
    する縦軸からなる背柱部と、該背柱部に取り付けられた
    座部とからなることを特徴とする身体支持器
  2. (2)前記第1項記載の背柱部が、縦断面略S字形に成
    形されていることを特徴とする椅子
  3. (3)前記第1項記載の背柱部が、操舵手の両脚で操作
    しまたは平衡を保って体の位置を移動できる構造の回転
    軸を介して基底部に連結されていることを特徴とする身
    体支持器
  4. (4)前記第3項記載の回転軸が、座部を一定の位置で
    固定できる構造であることを特徴とする身体支持器
  5. (5)前記第1項、第2、または第3項記載の座部が、
    着座する状態と、畳んで寄り掛かる状態に軸回転可能に
    背柱部に取り付けられていることを特徴とする身体支持
    器
  6. (6)前記第1項、第2項または3項記載の座部が、高
    さを調節することができる構造であることを特徴とする
    身体支持器
  7. (7)前記第1項、第2項または第3項記載の座部が、
    高さを調節することができると共に、着座する状態と畳
    んで寄り掛かる状態に回転移動できる構造であることを
    特徴とする身体支持器
  8. (8)前記第1項、第2項または第3項記載の背柱部と
    座部が、非磁性材料または耐腐食性材料からなることを
    特徴とする身体支持器
JP61257106A 1985-11-08 1986-10-30 身体支持器 Pending JPS62120293A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA494975 1985-11-08
CA494975 1985-11-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62120293A true JPS62120293A (ja) 1987-06-01

Family

ID=4131844

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61257106A Pending JPS62120293A (ja) 1985-11-08 1986-10-30 身体支持器

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0222675A3 (ja)
JP (1) JPS62120293A (ja)
AU (1) AU6311186A (ja)
DK (1) DK429786A (ja)
ES (1) ES2003483A6 (ja)
FI (1) FI863856L (ja)
GR (1) GR862332B (ja)
NO (1) NO864437L (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
ES2003483A6 (es) 1988-11-01
EP0222675A2 (en) 1987-05-20
EP0222675A3 (en) 1987-09-30
DK429786D0 (da) 1986-09-09
NO864437D0 (no) 1986-11-07
NO864437L (no) 1987-05-11
FI863856A0 (fi) 1986-09-24
AU6311186A (en) 1987-05-14
DK429786A (da) 1987-05-09
FI863856A7 (fi) 1987-05-09
FI863856L (fi) 1987-05-09
GR862332B (en) 1987-03-11

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