JPS62120576A - パタ−ンの相似変換方式 - Google Patents

パタ−ンの相似変換方式

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JPS62120576A
JPS62120576A JP60260539A JP26053985A JPS62120576A JP S62120576 A JPS62120576 A JP S62120576A JP 60260539 A JP60260539 A JP 60260539A JP 26053985 A JP26053985 A JP 26053985A JP S62120576 A JPS62120576 A JP S62120576A
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Katsuhiko Nishikawa
克彦 西川
Shigemi Osada
茂美 長田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 〔概要〕             ・・・2頁〔産業
上の利用分野〕       ・・ 3頁〔従来の技術
〕          ・・・4頁〔発明が解決しよう
とする問題点〕 ・・・4頁〔問題点を解決するための
手段〕  ・・・4頁〔作用〕           
  ・・・5頁〔実施例〕            ・
・・6頁〔発明の効果〕         ・・・23
頁〔)既要〕 パターンの輪郭線屈曲点の内のパターンの縦線及び横線
又は縦線及び横線並びにこれらに接続する飾りを構成す
る屈曲点に線幅制御情報を付加すると共に、前記屈曲点
及び線幅制御情報から求められるパターン線幅に相似変
換率を乗じて線幅制御値を発生し、パターンの拡大又は
縮小(相似変換)に際して線幅制御情報及び線幅制御値
を参照して線幅の制御を行なうようにした。
〔産業上の利用分野〕
本発明はパターンの相似変換方式に関し、更に詳しく言
えば、線幅制御に有意な輪郭線屈曲点に付加された線幅
制御情報とパターン線幅に相似変換率を乗じて求められ
た線幅制御値とをパターンの拡大又は縮小の際に用いる
ようにしたパターンの相似変換方式に関する。
文字パターン等の処理において、パターンの拡大又は縮
小が行なわれることがある。このような拡大又は縮小に
おいて、原パターンを忠実に拡大又は縮小していること
が要求される。そうでないと、原パターンの拡大又は縮
小の意味が失われて来るからである。
〔従来の技術〕
文字パターンを拡大又は縮小する方法として、本出願人
は線幅を制御しながら文字パターンを拡大又は縮小する
技法を既に提案している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この技法によると、文字パターンの拡大又は縮小に際し
て、線幅の制御を人手を介さなければならない煩わしさ
がある。
本発明は斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、1つ
のパターンから種々の大きさのパターンを自動的線幅制
御の基に高品位で発生することができるパターンの相似
変換方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。本発明はパタ
ーンの相似変換方式において、パターンの輪郭線から屈
曲点を抽出する抽出手段1と、抽出された屈曲点の内の
線幅制御に有意な屈曲点に線幅制御情報を付加する付加
手段2と、抽出された屈曲点及び前記線幅制御情報を用
いて決定されるパターン線幅に相似変換率を乗じて線幅
制御値を発生する線幅制御値発生手段3と、パターンの
拡大又は縮小に際して線幅制御情報及び線幅制御値を参
照して線幅の制御を行なう線幅制御手段4とを備えて構
成したものである。
〔作用〕
パターン輪郭線上の屈曲点が抽出手段1によって抽出さ
れる。抽出された屈曲点の内のパターン縦線及び横線又
は縦線及び横線並びにこれらに接続する飾り等を構成す
る線幅制御に有意な屈曲点に線幅制御情報が付加手段2
によって付加される。
これに加えて、抽出された屈曲点及び前記線幅制御情報
から求められたパターン線幅に相似変換率を乗じる演算
を行なう線幅制御値発生手段3から線幅制御値が発生さ
れる。このような前処理を施した後に、パターンの拡大
又は縮小を行なわんとするに際して上述の線幅制御情報
及び線幅制御値が線幅制御手段4によって参照されて線
幅の制御に用いられ、パターンの拡大又は縮小が行なわ
れる。
斯くして、1つの原パターンから拡大又は縮小したパタ
ーンを、線幅制御を自動的に行ないながら、高品位で得
ることができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、1
0は供給される文字パターン1)から輪郭線上の屈曲点
を抽出する屈曲点抽出部である。
抽出された屈曲点は後刻での利用に供するために屈曲点
格納部12に格納される。
13は抽出された屈曲点間の輪郭線分の統合を行なう輪
郭線分の統合部である。
14は統合された線分を用いて線群を決定する線群の決
定部である。ここに、線群とは複数の輪郭線分で構成さ
れるパターン上の一本の線をいう。
15は決定された線群を用いてそれに接続する飾りの処
理を行なう飾りの認識部である。
16は上述の各処理から得られる情報を基にして線幅制
御情報を属性表にして作成する属性表の作成部である。
作成部16で作成された属性表は後刻での使用に供する
ために属性表格納部17に格納される。
18は属性表格納部17に格納された線幅制御情報及び
屈曲点格納部に格納された屈曲点を用いて求められたパ
ターン線幅に相偵変換率を乗じて線幅制御値を発生する
線幅制御値の決定部である。
上述の如くして格納された屈曲点、属性表及び線幅制御
値が次の所要各部で用いられる。
20は屈曲点格納部12に格納された屈曲点の座標を予
め決められた値だけ変える座標変換部である。
21は属性表格納部17に格納された属性表の成る屈曲
点の座標を用いて線幅制御を行なうために用いる仮の線
幅制御表の座標値開に仮の座標値を書き込んで仮の線幅
制御表を作成する仮の線幅制御表作成部である。作成さ
れた仮の線幅制御表は後刻での使用のため線幅制御表格
納部22に格納される。
23は線幅決定表格納部19の内容を参照しつつ仮の線
幅制御表に所要の処理を施して線幅制御表を作成する線
幅制御表の作成部である。
24は線幅制御表を用いて座標変換部18の座標を書き
換える屈曲点座標の書換え部である。
25は上述の各部18乃至24で線幅制御されている屈
曲点の内部を塗り潰して文字パターン26を出力する輪
郭内部の塗り潰し部である。
次に、上述各構成部を有する本発明実施例の処理態様を
第3図の文字パターン例を用いて説明する。
先ず、文字パターンの輪郭から屈曲点の抽出処理■が行
なわれる。この抽出処理により、第3図文字パターンの
屈曲点P1〜P13が屈曲点抽出部10によって抽出さ
れる。
この屈曲点抽出処理後に、属性表の作成処理■に入る。
ここで、第3図中のし1〜L13は線分を表しているも
のとする。又、図の右方向にXの正方向、下方向にYの
正方向を設定し、点P、の座標を(Xt 、Y+ )と
して表す。線分L1は点P1と点p++、とを結んで得
られる線分である。又、Pl4はPlである。
<5tapl) このような段別の下において、輪郭線分の統合部13に
おいて次のような処理が行なわれる。
先ず、線分L1は次の5種類に分類される。ただし、T
 h 、は予め決められる闇値である。
C1・・・Y1=Yi+t 、  (XtとX ++1
との差)≧Th1 C2・・・Xl =Xi+1.  (YlとX1+1と
の差)≧T h 。
C3・・・ (YlとYi+、との差)=1゜(Xi 
とX1÷、との差)≧Tht C4・・・ (Xt とX1+、との差)=1゜(’y
’+ とX1+、との差)≧T h IC6・・・ (
Xt とX1+、との差)=1゜(YlとY l+1 
との差)=1 Co ・・・上記以外の場合。
この分類法の下で第3図の線分り、〜L13を分類する
と次のようになる。
C1°°°L1・ L4・ L7・ L1)C2・・・
L3.LGI  L9.L12C5・・・なし C4・・・なし C6・・・なし Go  ・・・L2.Ls、La、L、O+  Lt3
この分類結果を基にして次のような線分統合基準に従っ
て、線分の統合を行ない、統合された線分の集合の各々
に対し輪郭線番号Enを与える。
分類番号が01又はC2の線分を見つけこれをLkとす
る。
(1)  ルール1→LkがC1の場合、L k−を又
はL k++がC1又はC3であれば統 合する。Lkが02の場合はC2 又はC4であれば統合する。
(2)  )Lt−7L/2−LkがC1の場合、L 
k−1が05でかつL k−2がC1かC3又は Lk+tが05でかつL k+2がC1かC3であれば
統合する。Lkが 02の場合はC2又はC4であれ ば統合する。
(3)ルール3−上記以外の場合は統合を終了する。
このようにして統合された各線分には輪郭線番号が与え
られるが、統合されなかった線分には輪郭線番号は与え
られない。第3回設例における輪郭線番号の付与例を示
せば次の通りとなる。
L 1−E 1)  L 3−E 2+  L 4←E
3.Le←L7″E5.L3″Eε、L1)″Ev l
  r、t a←E8 又、輪郭の方向を右、左、下、上の4種類に分類する。
右・・・El 、 Ea、 ET 左・・・El1 下・・・Ea、E4 上・・・Ell、Elf そして、線群の決定部14の処理に移る。
<5tepff) 輪郭E1と対になる輪郭を求めるために、E+とEk 
(k=1.2・・・、13.に#i)との間で次の2つ
の量、M(重なり度)とD(距離)とを計算する。ただ
し、輪郭E1を構成する屈曲点のうち、その始点をps
i、始点をPEiとする(第4図参照)。
Tl)  輪郭Eiの方向が右で、Ekの方向が左で且
且つEkの位置がEiより下にある場合(2)輪郭E1
の方向が左で、Ekの方向が右でがつEkの位置がEl
より上にある場合 min (XEk−Xsk、Xs r −XEI )(
3)輪郭E+の方向が下で、Ekの方向が上でがつEk
の位置がElより左にある場合 (4)輪郭E1の方向が上で、Ekの方向が下でかつE
kの位置がElより右にある場合 (1)乃至(4)以外の場合は対となり得ない。
それぞれの条件に該当する上述の各M及びDを計算した
後、算出されたM及びDが M≧Th2 D≦Ttl+ を満たし、かつDが最小のものをElの対と決定する。
ただし、TE01.Th3は適当な闇値である。第3回
設例の場合について言えば次のような対が決定される。
E、・・・なし   Ea・・・E3 E2 ・・・Ea    EG ・・・なしEa ・ 
・ ・Es      E7  ・ ・ ・E6E4・
・・なし   Ea・・・Ea このような処理結果を基にして線群を決定する。
第3図の段別について説明する。
(al  Ea及びEaのように互いの対が等しい場合
には、 無条件に1つの線群とする。
(b)Es及びET、Ea及びEaのように複数の対が
存在する場合、 先ず、その中でDの最小値D minを求める。次に各
対のDとDminとの差を求め、その差が成る閾値Th
4以下であるならば、それら輪郭線分を1つの線群とす
る。
これを第3図の段別について言えば、そこでの線群は 線群番号 E 2 、 E B   −=(:、 IE a 、E
 a + E T−G2 (S t e p I[) 5tepI[の処理結果を基にして線群を構成する輪郭
線分に含まれる屈曲点に対し、第5図に示すような仮の
属性表を作成する。この表の意味するところは、例えば
、P4の場合それは線群G1の右の点でありかつ線群G
2の上の点であることを表している。
(StepIV) 次いで、飾りの認識部15の処理に入る。ここでの処理
は飾りに関する情報を第5図に加えるための処理を行な
うことにある。
飾りには次の2種類がある。
■ 同一線群に接続する飾り(第6図(a)参照)Pz
、Psは線群G1に属するものとする。第6図(alの
屈曲点P2.P3.P4の如く、成る線群の端点から成
る闇値以内の距離にある点を飾りとみなし、次のような
属性情報をPz +  Pl +  P4に付与する。
Pz、Pl ・・・線群G1の上の飾りP4・・・線群
G1の下の飾り この上下の判断はG1の中心線L1より上か下かで行な
う。
■ 互いに直交する異なる線群に接続する飾り(第6図
山)参照)P+ 、Psは線群G、に属し、P、s、P
sは線群G2に属するものとする。第6図(b)の屈曲
点P 2 +  P 3の如く、成る直交する線群の端
点から閾値以内の距離にある点を飾りとみなし、次のよ
うな属性情報をPz、Plに付与する。
Pz ・・・線群G、の上でかつG2の左の飾りPl 
・・・線群G1の下でかつG2の右の飾りG1の上下の
判断は中心線L1より上か下かで、またG2の左右の判
断は中心線L2より左か右かで行なう。
この処理を第3図の文字パターンに対して施すと、 Pl ・・・線群G、の左の飾り Pz ・・・線群G、の右の飾り Pε+PtO・・・線群G2の上の飾りPl ・・・線
群G2の下の飾り という情報が得られる。
そして、飾りの認識部15で得られた情報を線群の決定
部14で得られた仮の属性表に加える処理が属性表の作
成部16において行なわれて第7図に示すような属性表
が得られる。この属性表は属性表格納部17に格納され
る。
この属性表の作成及びその格納後、本発明の特徴部分を
成す線幅制御値の決定処理■に入るが、4この決定は線
幅制御値の決定部18で行なわれる。
線幅制御値の決定は文字パターンの線分に対して為され
る。そのすべてを示すのは冗長に過ぎると思われるので
、ここでは、その−例を示すに留める。
屈曲点p4.PT +  Pi 2の座標値がP4=(
57,80) 、Pv ” (100,87) 、Pz
 2= (50,80)を取っている例について線幅制
御値の決定例について説明する。
属性表(第7図)からP4はG、の右の点であり、且つ
G2の上の点である。従って、線幅決定表(第8図)の
G1の“上又は右の座標”の欄に57を書き込み、G2
の“上又は右の座標”の欄に80を書き込む。同様にし
て、PlはG2の下の点であるからG2の“下又は左の
座標”の欄に87を書き込み、Pl2はG、の左の点で
あるから“下又は左の座標”の欄に50を書き込む。こ
うして完成した表からGl 、G2の変換前の線幅は次
のような値であることになる。
G1− (57−50)+1=8 G2 = (8780)+t=a この場合に、文字パターンの大きさを275に縮小した
場合の線幅は al、 G2 = 8 x 215 =3.2−3 (
四捨五入)として与えられ、この値は線幅決定表格納部
19に格納され、次の線幅制御の処理■の<S t e
 p■〉において線幅制御値として用いられる。
こうして属性表が作成され、線幅制御値が決定された後
、線幅制御の処理■に入る。
(Stapl> 文字パターンの輪郭からの屈曲点抽出処理■で抽出した
屈曲点の座標は座標変換部20において次式に従って変
換される。
i=1. 2.  ・ ・ ・、13 但し、上式において5xIXSY1は変換前のパターン
の大きさ、SX2 X5Y2は変換後のパターンの大き
さである。
<5tepII> 属性情報の生成処理■で作成した属性表の成る屈曲点の
座標を用い、線幅制御を行なうのに用いる仮の線幅制御
表の座標値開に仮の座標値を書き込む(第9図参照)。
この処理は仮の線幅制御表作成部21で行なわれる。
例えば、第3図の段別において5teplによりP4.
P7.PI 2の座標値が P、s   (23,32) P7   (40,35) PI2  (20,32) に決定されたとする。属性表からP4はG1の右の点で
あり、かつG2の上の点であることがわかる。従って、
仮の線幅制御表の01の“上又は右の座標”の欄に23
を書き込み、G2の“上又は右の座標”の欄に32を書
き込む。同様にして、P7はG2の下の点であるからG
2の“下又は左の座標”の欄に35を書き込み、pla
はG1の左の点であるから“下又は左の座標”の欄に2
0を書き込む。このようにして第9図を完成する。
完成された仮の線幅制御表は線幅制御表格納部22に格
納される。
<5tepIII> 線幅制御表の作成部23において仮の線幅制御表に対し
次の処理を施して仮の線幅制御表を書き換え、パターン
の線幅が与えられた線幅に為らしめる線幅制御表を作成
する。ただし、縦線の幅はWX、横線の幅はWyである
が、これらの値は夫々、線幅制御値の決定処理■で決定
された線幅制御値である。
上又は右の輪郭を基準に線幅を制御することにすると、 +8)  線群が横線のとき 目標下の座標値=“上又は右の座標”+Wy(b)  
線群が縦線のとき 目標車の座標値=“上又は右の座標”−WX+1 の如くそれぞれの場合の座標値は決定される。このとき
、制御量Cは目標値−“下又は左の座標値”で求まる。
しかし、この制御量が大き過ぎるとパターンの形がくず
れてしまうので、上又は右及び下又は左の両側を制御す
ることとし、その制御量を次式で求める。
G2           =C+CIこれらC1,C
2のそれぞれ“上又は右の移動量”、“下又は左の移動
量”として第9図の表に付加して線幅制御表(第10図
参照)を作成する。
この処理は線幅制御表の作成部23で行なわれる。
上述のCI、C2は線幅制御表を次のように書き換える
のに用いられる。
“上又は右の座標値”=“上又は右の座標値”+C1 “下又は左の座標値”=“下又は左の座標値”十02 <5tepIV> 5teplの座標は線幅制御表を用いて書き換えられる
。この処理は屈曲点座標の書換え部22で行なわれる。
その例を第3図文字パターンの屈曲点P12及びP3の
場合について説明する。
PI2は属性表(第5図)からG、の左でかっG2の上
の点で飾りではないことがわかる。次にG1の左の座標
と02の上の座標とを線幅制御表(第10図)から調べ
ると21及び32である。
従って、PI2の座標は(20,32)から(21,3
3)に書き換えられる。
P9は属性表(第7図)からG2の下の点で飾りである
ことがわかる。そして、線幅制御表(第10図)の02
の下の移動量を調べると、−1になっている。従って、
P3の座標が(15,35)であるならば、Y座標を−
1して(15,34)に書き換えられる。
上述の線幅制御処理■から得られる線幅制御済の屈曲点
列内部の塗り潰し処理が行なわれる。
因みに、本発明の処理を施した場合とそうでない場合と
の比較例を示せば、第1)図(a)(線幅制御あり)及
び第1)図山)(線幅制御なし)の如くである。これら
図の文字パターンは512X512の文字パターンから
縦線を4.横線を2に線幅制御して縮小して作った60
X60の文字パターンである。又、本発明の処理のため
の閾値T h t〜Th4は次の通りである。
Th、=10.Th2=0.5.  Th3=50゜T
h4=3゜ なお、上記実施例においては、文字パターンを例にとっ
て説明したが、他のパターンにおいても本発明を実施し
得る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、線幅制御に有窓な
屈曲点に与えられた線幅制御情報と抽出された屈曲点及
び前記線幅制御情報からパターン線幅を決定し、その線
幅に相似変換率を乗じて得られた線幅制御値とをパター
ンの拡大又は縮小に際し参照して線幅の制御を行なって
パターンの拡大又は縮小を行なっているから、線幅制御
値を用いない場合に比し1つの原パターンから拡大又は
縮小した高品位のパターンを人手を介することなしに得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第213!!Iは本発明の一実施例を示す図、第3図は
パターン例を示す図、 第4図は輪郭線分の例を示す図、 第5図は仮の属性表を示す図、 第6図はパターンの飾りを示す図、 第7図は属性表を示す図、 第8図は線幅決定表を示す図、 第9図は仮の線幅制御表を示す図、 第10図は線幅制御表を示す図、 第1)図は比較例を示す図である。 第1図において、 1は抽出手段、 2は付加手段、 3は線幅制御値発生手段、 4は線幅制御手段である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パターンの相似変換方式において、 パターンの輪郭線から屈曲点を抽出する抽出手段(1)
    と、 抽出された屈曲点の内の線幅制御に有意な屈曲点に線幅
    制御情報を付加する付加手段(2)と、抽出された屈曲
    点及び前記線幅制御情報を用いて決定されるパターン線
    幅に相似変換率を乗じて線幅制御値を発生する線幅制御
    値発生手段(3)と、 パターンの相似変換に際して前記線幅制御情報及び線幅
    制御値を参照して線幅の制御を行なう線幅制御手段(4
    )とを備えて構成したことを特徴とするパターンの相似
    変換方式。
  2. (2)前記線幅制御に有意な屈曲点は前記パターンの縦
    線及び横線を構成する屈曲点であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のパターンの相似変換方式。
  3. (3)前記線幅制御に有意な屈曲点は前記パターンの縦
    線及び横線並びにこれらに接続する飾りを構成する屈曲
    点であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    パターンの相似変換方式。
JP60260539A 1985-11-20 1985-11-20 パタ−ンの相似変換方式 Granted JPS62120576A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02130690A (ja) * 1988-11-11 1990-05-18 Canon Inc 図形処理装置
KR100689578B1 (ko) * 2003-02-28 2007-03-02 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 화장실장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02130690A (ja) * 1988-11-11 1990-05-18 Canon Inc 図形処理装置
KR100689578B1 (ko) * 2003-02-28 2007-03-02 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 화장실장치

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