JPS62120597A - プリント受付・フイルム販売機 - Google Patents
プリント受付・フイルム販売機Info
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- JPS62120597A JPS62120597A JP26086585A JP26086585A JPS62120597A JP S62120597 A JPS62120597 A JP S62120597A JP 26086585 A JP26086585 A JP 26086585A JP 26086585 A JP26086585 A JP 26086585A JP S62120597 A JPS62120597 A JP S62120597A
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- film
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント受付機能とフィルム版、売機能とを
持った自動販売機に関するものである。
持った自動販売機に関するものである。
従来のプリント受付機は、プリント受付内容を入力する
ためのキーボードと、パトローネが挿入される押込み台
とが設けられている。プリント受付時には、キーボード
を操作して申込人の電話番号を入力し、次に押込み台に
形成した穴にパトローネを挿入してから、押込み台を押
し込む。この押込み台が押し込まれると、装置本体内で
口が開かれた状態にセットされた紙袋にパトローネが落
し込まれ、この直後にプリント受付内容をプリントした
引換え券が排出される。
ためのキーボードと、パトローネが挿入される押込み台
とが設けられている。プリント受付時には、キーボード
を操作して申込人の電話番号を入力し、次に押込み台に
形成した穴にパトローネを挿入してから、押込み台を押
し込む。この押込み台が押し込まれると、装置本体内で
口が開かれた状態にセットされた紙袋にパトローネが落
し込まれ、この直後にプリント受付内容をプリントした
引換え券が排出される。
前述した従来のプリント受付機では、パトローネだけが
装填されるようになっているため、現像済みネガフィル
ムからプリントする、いわゆる焼き増しプリントや、ス
プールに巻き取った大サイズのフィルムは受は付けるこ
とができなかった。
装填されるようになっているため、現像済みネガフィル
ムからプリントする、いわゆる焼き増しプリントや、ス
プールに巻き取った大サイズのフィルムは受は付けるこ
とができなかった。
本発明は、フィルム現像とプリントとを同時に行なう同
時プリントの他に、焼増しプリントの受付及びフィルム
の販売も行なうことができるようにしたプリント受付・
フィルム販売機を提供することを目的とするものである
。
時プリントの他に、焼増しプリントの受付及びフィルム
の販売も行なうことができるようにしたプリント受付・
フィルム販売機を提供することを目的とするものである
。
前述した問題点を解決するために、本発明は、プリント
すべきフィルムを投入する開閉自在な投入口と、プリン
ト受付内容を入力するキーボードと、プリント引換え券
を排出する排出口と、コインを投入する投入口と、購入
すべきフィルムを選択する選択ボタンと、この選択ボタ
ンで選択されたフィルムを排出する排出口とを装置本体
の前面に設けたものである。
すべきフィルムを投入する開閉自在な投入口と、プリン
ト受付内容を入力するキーボードと、プリント引換え券
を排出する排出口と、コインを投入する投入口と、購入
すべきフィルムを選択する選択ボタンと、この選択ボタ
ンで選択されたフィルムを排出する排出口とを装置本体
の前面に設けたものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について詳細に
説明する。
説明する。
装置の外観を示す第1図において、装置本体10の前面
上部に、プリント見本表示部11が設けられており、こ
の中に複極類のプリント見本12が収納されている。こ
のプリント見本12の上方には、1枚のプリント価格が
記載され、また下方にはプリント種類の番号が記載され
ている。この実施例では、4種類のプリント見本12が
収納されている。前記プリント見本表示部11の下には
、プリント写真の引渡し場所が表示されており、その下
に仕上り予定日表示器13が設けられている。
上部に、プリント見本表示部11が設けられており、こ
の中に複極類のプリント見本12が収納されている。こ
のプリント見本12の上方には、1枚のプリント価格が
記載され、また下方にはプリント種類の番号が記載され
ている。この実施例では、4種類のプリント見本12が
収納されている。前記プリント見本表示部11の下には
、プリント写真の引渡し場所が表示されており、その下
に仕上り予定日表示器13が設けられている。
この仕上り予定日表示器13は、装置本体10内のキー
ボードでセットされた日付がデジタル表示される。
ボードでセットされた日付がデジタル表示される。
装置本体10のほぼ中央には、斜めに傾斜した状態で突
出した操作台15が形成されている。この操作台15に
は、プリントすべきフィルム例えばパトローネ入り35
龍ロールフイルム、スプールに巻き取った大サイズのロ
ールフィルム、現像済みネガフィルム等を投入するため
の投入口16が形成されており、フィルム投入時以外は
シャッタ17で閉じられている。このフィルム投入口1
6は、四角形をしており、サイズが比較的大きくしであ
る。
出した操作台15が形成されている。この操作台15に
は、プリントすべきフィルム例えばパトローネ入り35
龍ロールフイルム、スプールに巻き取った大サイズのロ
ールフィルム、現像済みネガフィルム等を投入するため
の投入口16が形成されており、フィルム投入時以外は
シャッタ17で閉じられている。このフィルム投入口1
6は、四角形をしており、サイズが比較的大きくしであ
る。
前記フィルム投入口重6の横に、釣銭を排出する排出0
工8と、プリント引換え券を排出する排出0工9とが設
けられている。前記プリント引換え券は、名刺サイズの
大きさをしており、これには申込人の電話番号、プリン
ト枚数、プリント種類、受付番号、受付日及び時刻、引
渡口、領収金額等がプリントされている。
工8と、プリント引換え券を排出する排出0工9とが設
けられている。前記プリント引換え券は、名刺サイズの
大きさをしており、これには申込人の電話番号、プリン
ト枚数、プリント種類、受付番号、受付日及び時刻、引
渡口、領収金額等がプリントされている。
前記操作台15のほぼ中央部には、プリント受付内容を
入力するためのキーボード20と、プリント受付の手順
を表示するとともに、入力したデータを一時的に表示す
る操作指示表示器21とが設けられている。、前記プリ
ント受付内容には、申込み人の電話番号、プリントの種
類、プリント枚数等がある。また、操作指示表示器21
としては、螢光表示管等が用いられ、カタカナ、英数字
等を表示する。なお、音声合成ICと発音体とを設けて
、操作手順を音声で指示するとともに、引換え券の発行
後に引渡場所と引渡日時とを知らせるようにすると便利
である。
入力するためのキーボード20と、プリント受付の手順
を表示するとともに、入力したデータを一時的に表示す
る操作指示表示器21とが設けられている。、前記プリ
ント受付内容には、申込み人の電話番号、プリントの種
類、プリント枚数等がある。また、操作指示表示器21
としては、螢光表示管等が用いられ、カタカナ、英数字
等を表示する。なお、音声合成ICと発音体とを設けて
、操作手順を音声で指示するとともに、引換え券の発行
後に引渡場所と引渡日時とを知らせるようにすると便利
である。
前記プリント見本表示部11の右側には、収納したフィ
ルム小箱23が見えるようにするための窓24が設けら
れている。この窓24の下には、フィルム選択ボタン2
5a〜25dが配置されており、コイン投入口26に所
定枚数のコインを投入してから、購入すべきフィルムに
対応した選択ボタンを押せば、フィルム小箱23が排出
口27に排出される。
ルム小箱23が見えるようにするための窓24が設けら
れている。この窓24の下には、フィルム選択ボタン2
5a〜25dが配置されており、コイン投入口26に所
定枚数のコインを投入してから、購入すべきフィルムに
対応した選択ボタンを押せば、フィルム小箱23が排出
口27に排出される。
前記フィルム投入口16から投入されたフィルムは、混
同を防止するために、1件ずつ1個の通貨に挿入される
。このフィルムが入った通貨は、ドア29を開くことに
より、装置本体10から取り出すことができる。なお、
符号30は装置が正常に作動しており、プリントを受は
付ける状態にあることを表示する表示器であり、符号3
1はフィルム販売中であることを表示する表示器である
。
同を防止するために、1件ずつ1個の通貨に挿入される
。このフィルムが入った通貨は、ドア29を開くことに
より、装置本体10から取り出すことができる。なお、
符号30は装置が正常に作動しており、プリントを受は
付ける状態にあることを表示する表示器であり、符号3
1はフィルム販売中であることを表示する表示器である
。
第2図は装置の電気的構成を示すものである。
装置本体10内には、キーボード35が設けられており
、このキーボード35を操作することにより、プリント
写真の仕上り予定日をマイクロコンピュータ36にセッ
トすることができる。このセットした日付は、仕上り予
定日表示器13に表示される。操作指示表示器21は、
マイクロコンピュータ36に格納したプログラムに従っ
て、操作手順を順次表示するとともに、入力したプリン
ト内容を一時的に表示する。前記マイクロコンピュータ
36には、プリント受付とフィルム販売の制御プログラ
ムが格納されている。
、このキーボード35を操作することにより、プリント
写真の仕上り予定日をマイクロコンピュータ36にセッ
トすることができる。このセットした日付は、仕上り予
定日表示器13に表示される。操作指示表示器21は、
マイクロコンピュータ36に格納したプログラムに従っ
て、操作手順を順次表示するとともに、入力したプリン
ト内容を一時的に表示する。前記マイクロコンピュータ
36には、プリント受付とフィルム販売の制御プログラ
ムが格納されている。
前記コイン投入口26から投入されたコイン37、例え
ば10円、50円1100円硬貨等は、コイン選別器3
8に入ってその種類に応じて選別され、コインの種類毎
に設けた通路392〜39Cを通って釣銭機構40に入
る。これらの各通路392〜39cには、コインスイッ
チ41〜43がそれぞれ取り付けられており、各通路3
9a〜39cを通るコインによって0N−OFFさ耗る
。
ば10円、50円1100円硬貨等は、コイン選別器3
8に入ってその種類に応じて選別され、コインの種類毎
に設けた通路392〜39Cを通って釣銭機構40に入
る。これらの各通路392〜39cには、コインスイッ
チ41〜43がそれぞれ取り付けられており、各通路3
9a〜39cを通るコインによって0N−OFFさ耗る
。
これらの各コインスイッチ41〜43の信号は、マイク
ロコンピュータ36に送られてカウントされ、それによ
り投入金額が算出される。なお、釣銭機構40に所定枚
数のコイン37が入っている場合には、余分なコインは
オーバーフローしてキャッシュボックス44に入る。
ロコンピュータ36に送られてカウントされ、それによ
り投入金額が算出される。なお、釣銭機構40に所定枚
数のコイン37が入っている場合には、余分なコインは
オーバーフローしてキャッシュボックス44に入る。
プリント受付時には、100円硬貨が投入された時に、
投入口開閉機構45が作動してシャッタ17を開き、プ
リントすべきフィルムの投入を可能にする。また、フィ
ルムの購入時には、マイクロコンピュータ36は、投入
金額とフィルム価格とを比較し、投入金額がフィルム価
格以上の場合に、フィルム小箱23の取出しを可能とす
る。そして、選択ボタンが操作された時に、ソレノイド
46を1回作動させ、商品収納筒47内に積み重ねられ
ているフィルム小箱23のうち一番下にあるものを押し
てこれを排出する。そして、投入金額の方が大きい場合
には、マイクロコンピュータ36は、釣銭機構40を作
動させて余分な金額を排出口18から排出する。なお、
図面では省略しであるが、商品収納筒47とソレノイド
46とは、販売するフィルムの種類に応じて複数個設け
られているものである。
投入口開閉機構45が作動してシャッタ17を開き、プ
リントすべきフィルムの投入を可能にする。また、フィ
ルムの購入時には、マイクロコンピュータ36は、投入
金額とフィルム価格とを比較し、投入金額がフィルム価
格以上の場合に、フィルム小箱23の取出しを可能とす
る。そして、選択ボタンが操作された時に、ソレノイド
46を1回作動させ、商品収納筒47内に積み重ねられ
ているフィルム小箱23のうち一番下にあるものを押し
てこれを排出する。そして、投入金額の方が大きい場合
には、マイクロコンピュータ36は、釣銭機構40を作
動させて余分な金額を排出口18から排出する。なお、
図面では省略しであるが、商品収納筒47とソレノイド
46とは、販売するフィルムの種類に応じて複数個設け
られているものである。
前述したプリント受付は時には、マイクロコンピュータ
36は、プリンタ50を作動させて、ロール形態をした
普通紙51に、申込人の電話番号。
36は、プリンタ50を作動させて、ロール形態をした
普通紙51に、申込人の電話番号。
プリント枚数、プリント種類等をプリントする。
この普通紙51は、プリント中にモータ52で駆動され
る一対のローラ53で引き出され、そしてプリント後に
カッター駆動部54で作動されるカッター55により、
名刺サイズに切断され、引換え券として排出口19から
排出される。
る一対のローラ53で引き出され、そしてプリント後に
カッター駆動部54で作動されるカッター55により、
名刺サイズに切断され、引換え券として排出口19から
排出される。
バーコードセンサー58は、第3図に示す通貨78に取
り付けたバーコード81から通貨番号を読み取る。通貨
セット機構59は、複数の通貨78の中から1個の通貨
を取出し、フィルム投入口16の下方で口を開いた状態
にセントする。プリンタ60は、モータ61で駆動され
る一対のローラ62の引出しに同期して作動し、申込人
の電話番号、プリント枚数、プリント種類、受付番号。
り付けたバーコード81から通貨番号を読み取る。通貨
セット機構59は、複数の通貨78の中から1個の通貨
を取出し、フィルム投入口16の下方で口を開いた状態
にセントする。プリンタ60は、モータ61で駆動され
る一対のローラ62の引出しに同期して作動し、申込人
の電話番号、プリント枚数、プリント種類、受付番号。
受付日及び時刻、引渡口9受付機の番号1通袋番号等を
記録紙63に1件毎にプリントする。なお、受付機の番
号は、予めマイクロコンピュータ36にセットされてい
る。プリントされた記録紙63は、フィルムと一緒に現
像所に運ばれ、プリント写真を現像袋に入れる際及び引
換え時に利用される。また、記録紙63を1件毎に切り
離して現像袋に貼着し、プリント写真の引渡時の確認に
も利用することができる。これを考慮すれば、記録紙6
1としては、背面に接着層が形成された離型紙付きラベ
ルを用いるのが望ましい。
記録紙63に1件毎にプリントする。なお、受付機の番
号は、予めマイクロコンピュータ36にセットされてい
る。プリントされた記録紙63は、フィルムと一緒に現
像所に運ばれ、プリント写真を現像袋に入れる際及び引
換え時に利用される。また、記録紙63を1件毎に切り
離して現像袋に貼着し、プリント写真の引渡時の確認に
も利用することができる。これを考慮すれば、記録紙6
1としては、背面に接着層が形成された離型紙付きラベ
ルを用いるのが望ましい。
前記受付中表示温30は、文字を記録したパネル65と
ランプ66とから構成されており、フィルムの受付中に
ランプ66を点灯してパネル65を照明する。同様に、
販売中表示器31も、パネル67とランプ68とから構
成されている。
ランプ66とから構成されており、フィルムの受付中に
ランプ66を点灯してパネル65を照明する。同様に、
販売中表示器31も、パネル67とランプ68とから構
成されている。
前記選択ボタン25aは、その中に発光ダイオード70
が収納されており、投入金額がフィルム価格以上であっ
て、商品収納筒47内にフィルム小箱23が収納されて
いる場合に発光し、商品が取出し可能であることを表示
する。この選択ボタン25aが押された場合には、スイ
ッチ71がONして信号をマイクロコンピュータ36に
送る。
が収納されており、投入金額がフィルム価格以上であっ
て、商品収納筒47内にフィルム小箱23が収納されて
いる場合に発光し、商品が取出し可能であることを表示
する。この選択ボタン25aが押された場合には、スイ
ッチ71がONして信号をマイクロコンピュータ36に
送る。
なお、その他の選択ボタン25b〜25dもこれと同じ
構成であるため、説明は省略する。
構成であるため、説明は省略する。
第3図はプリント受付部の構成を示すものである。前記
フィルム投入口16に設けたシャッタ17には、L字形
をしたレバー73の一端が連結されており、ソレノイド
74のプランジャがバネ76に抗して引き込まれた時に
、このレバー73が軸75を中心にして回動して、シャ
ッタ17を矢線方向に摺動する。これらのレバー73.
ソレノイド74により、投入口開閉機構45が構成され
る。
フィルム投入口16に設けたシャッタ17には、L字形
をしたレバー73の一端が連結されており、ソレノイド
74のプランジャがバネ76に抗して引き込まれた時に
、このレバー73が軸75を中心にして回動して、シャ
ッタ17を矢線方向に摺動する。これらのレバー73.
ソレノイド74により、投入口開閉機構45が構成され
る。
第4図に詳細に示すように、通貨78は、遮光を完全に
するために、黒い生地を用いて袋状に加工されている。
するために、黒い生地を用いて袋状に加工されている。
この通貨78のロア8aには、2枚のバネ板79.80
が取り付けられており、通宝は2枚のバネ板79と80
とが合わさってロア8aが閉じた状態にある。この2枚
のバネ板79゜80は、一方のバネ板79の方が長くな
っており、これに他方のバネ板80の両端が回動自在に
取り付けられている。この長いバネ板79は、通貨78
から多少突出しており、この突出した部分に2個の穴7
9aが形成され、また通貨番号を示すバーコード81が
記録されている。前記2個の穴7゛9aは、一対の通し
棒82に掛けられており、バネ83で付勢された押し板
84により前方に押されている。
が取り付けられており、通宝は2枚のバネ板79と80
とが合わさってロア8aが閉じた状態にある。この2枚
のバネ板79゜80は、一方のバネ板79の方が長くな
っており、これに他方のバネ板80の両端が回動自在に
取り付けられている。この長いバネ板79は、通貨78
から多少突出しており、この突出した部分に2個の穴7
9aが形成され、また通貨番号を示すバーコード81が
記録されている。前記2個の穴7゛9aは、一対の通し
棒82に掛けられており、バネ83で付勢された押し板
84により前方に押されている。
一番前に位置している通貨78は、通貨セット機構59
により、1個ずつ取り出され、ロア8aが開かれてシュ
ート77の下に位置決めされる。
により、1個ずつ取り出され、ロア8aが開かれてシュ
ート77の下に位置決めされる。
前記シャッタ17が開口中にある時に、フィルム投入口
16に投入されたパトローネ86又は現像済みネガフィ
ルムは、シュート77上を流下してフィルム投入検出セ
ンサー72をONにしてから通貨78内に入り込む。こ
の通貨78にフィルム例えばパトローネ86が装填され
ると、通貨セット機構59は通貨78を釈放するため、
ロア8aが閉じた状態となって箱87内に落下する。こ
の箱80内に収納された多数の通貨78は、ドア29を
開いて取り出すことができる。
16に投入されたパトローネ86又は現像済みネガフィ
ルムは、シュート77上を流下してフィルム投入検出セ
ンサー72をONにしてから通貨78内に入り込む。こ
の通貨78にフィルム例えばパトローネ86が装填され
ると、通貨セット機構59は通貨78を釈放するため、
ロア8aが閉じた状態となって箱87内に落下する。こ
の箱80内に収納された多数の通貨78は、ドア29を
開いて取り出すことができる。
第4図は通貨セット機構の一例を示すものである。移動
台90は、平行に配置した送りネジ軸91とガイド軸9
2に取り付けられており、送りネジ軸91が回転した時
に、ガイド軸92に沿って前後動する。この送りネジ軸
91を回転させるために、モータ93が設けられており
、その回転がギヤ94.95を介して送りネジ軸91に
伝達される。
台90は、平行に配置した送りネジ軸91とガイド軸9
2に取り付けられており、送りネジ軸91が回転した時
に、ガイド軸92に沿って前後動する。この送りネジ軸
91を回転させるために、モータ93が設けられており
、その回転がギヤ94.95を介して送りネジ軸91に
伝達される。
前記移動台90の下方には、送りネジ軸97とガイド軸
98とが架設されており、これらに一対のロボットハン
ド99,100が取付けられている。前記送りネジ軸9
7は、逆向きのネジ97aと97bとが形成されている
ため、送りネジ軸97が回転すると、ロボットハンド9
9,100は互いに反対方向に移動する。この送りネジ
軸97には、モータ101の回転がギヤ102,103
゜104を介して伝達される。
98とが架設されており、これらに一対のロボットハン
ド99,100が取付けられている。前記送りネジ軸9
7は、逆向きのネジ97aと97bとが形成されている
ため、送りネジ軸97が回転すると、ロボットハンド9
9,100は互いに反対方向に移動する。この送りネジ
軸97には、モータ101の回転がギヤ102,103
゜104を介して伝達される。
前記ロボットハンド99は、周知のように把握自在な一
対のフィンガー106.107を備えており、ソレノイ
ド(図示せず)等によりフィンガー106,107が開
閉する。このフィンガーlO6の内側には、前記バーコ
ードセンサー58が取り付けられており、通貨78に記
録したバーコード81を読み取る。同様に、ロボットハ
ンド100も一対のフィンガー108.109を備えて
いる。
対のフィンガー106.107を備えており、ソレノイ
ド(図示せず)等によりフィンガー106,107が開
閉する。このフィンガーlO6の内側には、前記バーコ
ードセンサー58が取り付けられており、通貨78に記
録したバーコード81を読み取る。同様に、ロボットハ
ンド100も一対のフィンガー108.109を備えて
いる。
次に第5図を参照して上記実施例の作用について説明す
る。プリント受付部及びフィルム販売部が正常に作動し
ている場合には、受付表示器30゜販売表示器31が点
灯しており、また操作指示表示器21にr置 N[L
を入れて下さい」と表示されている。プリント申込みを
行なう場合には、キーボード20を操作して電話番号を
入力する。
る。プリント受付部及びフィルム販売部が正常に作動し
ている場合には、受付表示器30゜販売表示器31が点
灯しており、また操作指示表示器21にr置 N[L
を入れて下さい」と表示されている。プリント申込みを
行なう場合には、キーボード20を操作して電話番号を
入力する。
この電話番号が入力されると、マイクロコンピュータ3
6は、操作指示表示521に「注文を選んで下さい」と
表示する。ここで、同時プリントの場合には「1」、焼
き増しの場合には「2」、その他のプリントの場合、例
えば8鰭フイルムの現像やりバーサルフィルムからのプ
リント等の特殊なプリントでは「3」と、注文の種類と
番号との関係が決められて表示されているから、これを
見て所望の番号をキーボード2oで入力する。なお、注
文の種類を入力するための専用のキーを設けてもよい。
6は、操作指示表示521に「注文を選んで下さい」と
表示する。ここで、同時プリントの場合には「1」、焼
き増しの場合には「2」、その他のプリントの場合、例
えば8鰭フイルムの現像やりバーサルフィルムからのプ
リント等の特殊なプリントでは「3」と、注文の種類と
番号との関係が決められて表示されているから、これを
見て所望の番号をキーボード2oで入力する。なお、注
文の種類を入力するための専用のキーを設けてもよい。
同時プリントが選択された場合には、操作指示表示器2
1に「プリント枚数を入れて下さい」と表示されるから
、所望のプリント枚数をキーボード20から入力する。
1に「プリント枚数を入れて下さい」と表示されるから
、所望のプリント枚数をキーボード20から入力する。
このプリント枚数が入力されると、操作指示表示器21
には、「プリント種類を見本に従って指定して下さい」
と表示される。
には、「プリント種類を見本に従って指定して下さい」
と表示される。
また、焼き増しが選択された場合には、直接このプリン
ト種類の指定に進む。そこで、プリント見本表示部11
を見て、所望のプリント種類を選び、その番号をキーボ
ード20で入力する。
ト種類の指定に進む。そこで、プリント見本表示部11
を見て、所望のプリント種類を選び、その番号をキーボ
ード20で入力する。
プリント種類を入力すると、操作指示表示器21に「1
00円を入れて下さい」と表示される。
00円を入れて下さい」と表示される。
なお、注文の種類の指定で「3」を入力した場合は、直
接このステップに進む。このプリント受付に100円の
前払いを要請する理由は、いたずら操作や、フィルム以
外の異物がフィルム投入口16に入れられるのを防ぐた
めである。
接このステップに進む。このプリント受付に100円の
前払いを要請する理由は、いたずら操作や、フィルム以
外の異物がフィルム投入口16に入れられるのを防ぐた
めである。
100円を投入すると、投入口開閉機構45のソレノイ
ド74が通電される。このソレノイド74は、バネ76
に抗してプランジャを引っ込めるため、レバー73を介
してシャッタ17をスライドさせてフィルム投入口16
を開く。プリントすべきフィルムをフィルム投入口16
に投入すれば、シュート77を滑動して、ロア8aが開
いた通貨78内に入り込む。フィルム投入検出センサー
72は、フィルムが通貨78内に入ったことを検出し、
検出信号をマイクロコンピュータ36に送る。
ド74が通電される。このソレノイド74は、バネ76
に抗してプランジャを引っ込めるため、レバー73を介
してシャッタ17をスライドさせてフィルム投入口16
を開く。プリントすべきフィルムをフィルム投入口16
に投入すれば、シュート77を滑動して、ロア8aが開
いた通貨78内に入り込む。フィルム投入検出センサー
72は、フィルムが通貨78内に入ったことを検出し、
検出信号をマイクロコンピュータ36に送る。
マイクロコンピュータ36は、フィルム投入検出センサ
ー72からの検出信号を受は取ると、ソレノイドフル0
通電を停止してフィルム投入口16を閉じる。また、マ
イクロコンピュータ36は、プリンタ50及びモータ5
2を作動させて、引換え券をプリントする。この引換え
券は、カッター55で切断され、排出口19から排出さ
れる。更に、プリンタ60と、モータ61とが作動され
、記録紙63に前述したプリント受付記録をプリントす
る。
ー72からの検出信号を受は取ると、ソレノイドフル0
通電を停止してフィルム投入口16を閉じる。また、マ
イクロコンピュータ36は、プリンタ50及びモータ5
2を作動させて、引換え券をプリントする。この引換え
券は、カッター55で切断され、排出口19から排出さ
れる。更に、プリンタ60と、モータ61とが作動され
、記録紙63に前述したプリント受付記録をプリントす
る。
更に、マイクロコンピュータ36は、一対のロボットハ
ンド99,100を作動させて、フィルムが挿入された
通貨78の把握を解除する。これにより、通貨78は箱
87内に落下し、この際にバネ板79.80でロア8a
が閉じられる。前記ロボットハンド99,100は、モ
ータiotの逆転により互いに離れる方向に移動した後
に、モータ93が逆転す漬から、ガイド軸92に沿って
後退し、通し棒82に吊り下げられた多数の通貨78の
うち一番前にあるものの横に位置した時に停止する。次
に、モータ101が再び回転し、一対のロボットハンド
99.100を近接する方向に移動してから、フィンガ
ー106と107,108と109を閉じて、バネ板7
9を把握する。
ンド99,100を作動させて、フィルムが挿入された
通貨78の把握を解除する。これにより、通貨78は箱
87内に落下し、この際にバネ板79.80でロア8a
が閉じられる。前記ロボットハンド99,100は、モ
ータiotの逆転により互いに離れる方向に移動した後
に、モータ93が逆転す漬から、ガイド軸92に沿って
後退し、通し棒82に吊り下げられた多数の通貨78の
うち一番前にあるものの横に位置した時に停止する。次
に、モータ101が再び回転し、一対のロボットハンド
99.100を近接する方向に移動してから、フィンガ
ー106と107,108と109を閉じて、バネ板7
9を把握する。
この際に、フィンガー106の内側に設けたバーコード
センサー58がバーコード81を読み取る。
センサー58がバーコード81を読み取る。
前記ロボットハンド99,100が通貨78を把握した
後、モータ93が正転するため、ロボットハンド99,
100は前進して、通貨78を一対の通し棒82から抜
き出し、これをシュート77の下まで運ぶ。次に、モー
タ101が再び回転するから、ロボットハンド99,1
00は通貨78を保持したまま少し接近し、バネ板79
.80の弾性に抗してロア8aを開き、この状態で通貨
78をシュート77の下にセントし、次の投入されるフ
ィルムの受は入れ準備をする。
後、モータ93が正転するため、ロボットハンド99,
100は前進して、通貨78を一対の通し棒82から抜
き出し、これをシュート77の下まで運ぶ。次に、モー
タ101が再び回転するから、ロボットハンド99,1
00は通貨78を保持したまま少し接近し、バネ板79
.80の弾性に抗してロア8aを開き、この状態で通貨
78をシュート77の下にセントし、次の投入されるフ
ィルムの受は入れ準備をする。
以上の手順により、プリント申込を受は付けた時には、
引換え券を発行するとともに、プリント申込みを記録す
る。そして、受は付けたフィルムは、1件毎に通貨78
に収納して箱87内に落し込む。各受付機を巡回してフ
ィルムの回収を行なうが、この場合にはキーを使ってド
ア29を開き、箱87に収納された多数の通貨78を取
り出し、またプリントされた記録紙63を一緒に持ち帰
る。
引換え券を発行するとともに、プリント申込みを記録す
る。そして、受は付けたフィルムは、1件毎に通貨78
に収納して箱87内に落し込む。各受付機を巡回してフ
ィルムの回収を行なうが、この場合にはキーを使ってド
ア29を開き、箱87に収納された多数の通貨78を取
り出し、またプリントされた記録紙63を一緒に持ち帰
る。
なお、操作が次のステップに進んでから、この操作が一
定時間内に行われない場合には、マイクロコンピュータ
36のシーケンスをスタートに戻すのがよい。また、電
話番号は地域により桁数が違うので、確認キーを設けて
情報入力が終了する毎に押すようにするとよい。
定時間内に行われない場合には、マイクロコンピュータ
36のシーケンスをスタートに戻すのがよい。また、電
話番号は地域により桁数が違うので、確認キーを設けて
情報入力が終了する毎に押すようにするとよい。
前記実施例では、通貨78にバーコード81が設けられ
ているが、このバーコード8■を省略する場合には、記
録紙を1件毎にカッターで切断し、これをフィルムと一
緒に通貨78の中に入れる。
ているが、このバーコード8■を省略する場合には、記
録紙を1件毎にカッターで切断し、これをフィルムと一
緒に通貨78の中に入れる。
また、通貨78の代わりに通電又は現像袋を利用しても
よい。
よい。
次にフィルム販売について説明する。フィルム価格に応
じたコインをコイン投入口26に投入する。この投入さ
れたコイン37は、コイン選別機38でコインの種類毎
に選別されてから釣銭機構40又はキャシュボックス4
4に入る。この選別されたコイン37は、通路を通る際
にコインスイッチ例えば43をONにする。このコイン
スイッチ43の信号は、マイクロコンピュータ36に送
られ、投入金額がカウントされる。投入金額が購入すべ
きフィルム価格以上になると、例えば発光ダイオード7
1が点灯する。そこで、発光ダイオードが点灯している
選択ボタン25aを押せば、ソレノイド46が作動して
商品収納筒47の一番下にあるものが1個排出される。
じたコインをコイン投入口26に投入する。この投入さ
れたコイン37は、コイン選別機38でコインの種類毎
に選別されてから釣銭機構40又はキャシュボックス4
4に入る。この選別されたコイン37は、通路を通る際
にコインスイッチ例えば43をONにする。このコイン
スイッチ43の信号は、マイクロコンピュータ36に送
られ、投入金額がカウントされる。投入金額が購入すべ
きフィルム価格以上になると、例えば発光ダイオード7
1が点灯する。そこで、発光ダイオードが点灯している
選択ボタン25aを押せば、ソレノイド46が作動して
商品収納筒47の一番下にあるものが1個排出される。
投入金額がフィルム価格よりも多い場合には、釣銭機構
40が作動して、釣銭を排出口18から払い戻す。
40が作動して、釣銭を排出口18から払い戻す。
以上のように本発明によれば、開閉自在なフィルム投入
口を設けたから、同時プリント以外の焼ぎ増しも受は付
けることができる。更に、プリント受付部の他に、フィ
ルム販売部を設けたから、プリント受は付けと、フィル
ム販売とを一台で行なうことができて実用上極めて便利
である。
口を設けたから、同時プリント以外の焼ぎ増しも受は付
けることができる。更に、プリント受付部の他に、フィ
ルム販売部を設けたから、プリント受は付けと、フィル
ム販売とを一台で行なうことができて実用上極めて便利
である。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の外観図である。
第2図は本発明の電気的構成を示すブロック図である。
第3図はプリント受付部の構成を示す概略図である。
第4図は通貨セット機構の一例を示す斜視図である。
第5図はプリント受付の手順を示すフローチャートであ
る。 10・・装置本体 11・・プリント見本表示部 16・・フィルム投入口 17・・シャッタ 18・・釣銭排出口 19・・引換え券排出口 20・・キーボード 21・・操作指示表示器 252〜25d・・選択ボタン 27・・排出口 46・・ソレノイド 50.60・・プリンタ 74・・ソレノイド 78・・通貨 93.101・・モータ 99.100・・ロボットハンド。
る。 10・・装置本体 11・・プリント見本表示部 16・・フィルム投入口 17・・シャッタ 18・・釣銭排出口 19・・引換え券排出口 20・・キーボード 21・・操作指示表示器 252〜25d・・選択ボタン 27・・排出口 46・・ソレノイド 50.60・・プリンタ 74・・ソレノイド 78・・通貨 93.101・・モータ 99.100・・ロボットハンド。
Claims (1)
- プリントすべきフィルムを投入する開閉自在な投入口と
、プリント受付内容を入力するキーボードと、プリント
引換え券を排出する排出口と、コインを投入する投入口
と、購入すべきフィルムを選択する選択ボタンと、この
選択ボタンで選択されたフィルムを排出する排出口とを
装置本体の前面に設けたことを特徴するプリント受付・
フィルム販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26086585A JPS62120597A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | プリント受付・フイルム販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26086585A JPS62120597A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | プリント受付・フイルム販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120597A true JPS62120597A (ja) | 1987-06-01 |
Family
ID=17353828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26086585A Pending JPS62120597A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | プリント受付・フイルム販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120597A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP26086585A patent/JPS62120597A/ja active Pending
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