JPS62121127A - 被搬送物位置決め装置 - Google Patents
被搬送物位置決め装置Info
- Publication number
- JPS62121127A JPS62121127A JP26077985A JP26077985A JPS62121127A JP S62121127 A JPS62121127 A JP S62121127A JP 26077985 A JP26077985 A JP 26077985A JP 26077985 A JP26077985 A JP 26077985A JP S62121127 A JPS62121127 A JP S62121127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- arms
- positioning
- air cylinder
- typewriter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、所定のワークステーションに搬送されたタイ
プライタその池の任意な被搬送物を所定位置において左
右から位置決め!夫持する位置決め装置に関する。
プライタその池の任意な被搬送物を所定位置において左
右から位置決め!夫持する位置決め装置に関する。
「従来の技術」
従来のこの種の装置は、第6図に示されるようにタイプ
ライタ20を図面の縦方向および横方向に位置決めする
ために、右クランプアーム1と左クランプアーム2をク
ランプ用エアシリンダ6Aとクランプ用エアシリンダ6
Bで図面の縦方向に挾込み、固定式のストッパーボルト
7.8で右左のクランプアーム1,2の停止位置が決め
られていたので、タイプライタ20の811mが相違す
る場合においては、一旦搬送ラインを停止し、段取り変
えのためにストッパ・ボルト7.8の高さを手作業によ
りill整しなければならなかった。従って、多種少量
生産などによるタイプライタの機種別の生産台数の変動
に対応することが容易ではなく、また新機種の立上り時
に新しく位置決め装置を製作することが必要になると素
早く対応することができず、更には新しい位置決め装置
を製作するために設備費を必要とするなどの問題があっ
た。
ライタ20を図面の縦方向および横方向に位置決めする
ために、右クランプアーム1と左クランプアーム2をク
ランプ用エアシリンダ6Aとクランプ用エアシリンダ6
Bで図面の縦方向に挾込み、固定式のストッパーボルト
7.8で右左のクランプアーム1,2の停止位置が決め
られていたので、タイプライタ20の811mが相違す
る場合においては、一旦搬送ラインを停止し、段取り変
えのためにストッパ・ボルト7.8の高さを手作業によ
りill整しなければならなかった。従って、多種少量
生産などによるタイプライタの機種別の生産台数の変動
に対応することが容易ではなく、また新機種の立上り時
に新しく位置決め装置を製作することが必要になると素
早く対応することができず、更には新しい位置決め装置
を製作するために設備費を必要とするなどの問題があっ
た。
なお、タイプライタ20の図面の横方向の位置決めは、
押板40を介してタイプライタ20を後面押しシリング
21により図の右側の固定式壁50に押付けることによ
って行なわれでいたので、前述と同様な問題があった。
押板40を介してタイプライタ20を後面押しシリング
21により図の右側の固定式壁50に押付けることによ
って行なわれでいたので、前述と同様な問題があった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は、上記の問題を解決するためになされたもので
あり、左右のクランプ位置が自動的に可動とされる被搬
送物位置決め装置を提供することを目的とするものであ
る。
あり、左右のクランプ位置が自動的に可動とされる被搬
送物位置決め装置を提供することを目的とするものであ
る。
[問題点を解決するための手段]
しかして、本発明によれば、回動中心に対しそれぞれ回
動自在な右クランプアームおよび左クランプアームと、
その両クランプアームの駆動端側の闇に取付けられたク
ランプ用エアシリンダと、前記両クランプアームの挾持
端側の閉成位置を可変に定めるため、前記両クランプア
ームの駆動端側に当接される複数段階または無段階に高
さが変るストッパ部材を具備する右側スライダおよび左
側スライダと、その両スライダを複数段階または無段階
に位置決めする位置決め手段とを備えることを特徴とす
る被搬送物位置決め装置が提供される。
動自在な右クランプアームおよび左クランプアームと、
その両クランプアームの駆動端側の闇に取付けられたク
ランプ用エアシリンダと、前記両クランプアームの挾持
端側の閉成位置を可変に定めるため、前記両クランプア
ームの駆動端側に当接される複数段階または無段階に高
さが変るストッパ部材を具備する右側スライダおよび左
側スライダと、その両スライダを複数段階または無段階
に位置決めする位置決め手段とを備えることを特徴とす
る被搬送物位置決め装置が提供される。
「作用」
上記構成によれば、右クランプアームお上り左クランプ
アームはクランプ用エアシリンダにより開閉され、左右
の両クランプアームの閉成角度は右側スライダおよび左
側スライダによって決められ、被搬送物の左右の幅が変
った場合には上記位置決め手段により両スライダを所定
位置に移動することによって、自動的に両クランプアー
ムの閉成角度が変えられる。
アームはクランプ用エアシリンダにより開閉され、左右
の両クランプアームの閉成角度は右側スライダおよび左
側スライダによって決められ、被搬送物の左右の幅が変
った場合には上記位置決め手段により両スライダを所定
位置に移動することによって、自動的に両クランプアー
ムの閉成角度が変えられる。
「実施例」
次に、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図から第4図中特にfJS1図に示されるように、
ワークステーションの機枠3の上部には、右クランプア
ーム1および左クランプアーム2が回動中心をなす回動
軸4および回動軸5により回動自在に設けられている。
ワークステーションの機枠3の上部には、右クランプア
ーム1および左クランプアーム2が回動中心をなす回動
軸4および回動軸5により回動自在に設けられている。
その右左の両クランプ・7−ム1,2の駆動端側の間に
はクランプ用エアシリンダ6が取付けられており、その
クランプ用エアシリンダ6のシリング部は右クランプ・
アーム1の駆動端側に連結され、クランプ用エアシリン
ダ6のピストンの先端は左クランプ・7−ム2の駆動端
側に連結されている。右左の両クランプ・アーム1,2
の閉成位置を可変に定めるため、両クランプアーム1,
2の駆動端側の外方にはストッパ・ボルト7.8をそれ
ぞれ具備する右側スライダ9および左側スライダ10が
、第1図の紙面と直角方向に摺動可能に設けられている
。右側スライダ9および左側スライダ10は、第3図に
示されるように、高さが異なる多数(本実施例では5本
)のストッパ・ボルト7.8をそれぞれ具備するもので
ある。そして、右側スライダ9は右側ストッパ選択アー
ム11を介して左右位置め用エフシリング13に作動的
に連結されており、左側スライダ10は左側ストッパ選
択アーム12を介して位置決め用エアシリンダ13に連
Nされている。前記左右位置決め用エアシリンダ13は
、複数の位置センサに関連して作動されるメカニカルブ
レーキ機構をWr@t、た複数の所定位置に中間停止可
能なエアシリンダ(商品名:セルトップシリング)であ
り、第5図(a)に示されるごとく、ボート14より給
気すると二つのピストン15が図の左右に開いて左右の
レバー16が開き、そのレバー16に直結する偏心リン
グ17が各々矢印の方向に回転してピストンロッド18
と同心となり、ピストンロッド18は7リーとなること
により、ブレーキが解除される。、また、第5図(b)
に示されるごとく、所定の位置においてボート14より
排気すると、ばね19の弾力によって偏心リング17が
各々矢印の方向に回転し、ピストンロッド18に対して
偏心荷重を発生しそのピストンロッド18にブレーキを
掛けるものである。
はクランプ用エアシリンダ6が取付けられており、その
クランプ用エアシリンダ6のシリング部は右クランプ・
アーム1の駆動端側に連結され、クランプ用エアシリン
ダ6のピストンの先端は左クランプ・7−ム2の駆動端
側に連結されている。右左の両クランプ・アーム1,2
の閉成位置を可変に定めるため、両クランプアーム1,
2の駆動端側の外方にはストッパ・ボルト7.8をそれ
ぞれ具備する右側スライダ9および左側スライダ10が
、第1図の紙面と直角方向に摺動可能に設けられている
。右側スライダ9および左側スライダ10は、第3図に
示されるように、高さが異なる多数(本実施例では5本
)のストッパ・ボルト7.8をそれぞれ具備するもので
ある。そして、右側スライダ9は右側ストッパ選択アー
ム11を介して左右位置め用エフシリング13に作動的
に連結されており、左側スライダ10は左側ストッパ選
択アーム12を介して位置決め用エアシリンダ13に連
Nされている。前記左右位置決め用エアシリンダ13は
、複数の位置センサに関連して作動されるメカニカルブ
レーキ機構をWr@t、た複数の所定位置に中間停止可
能なエアシリンダ(商品名:セルトップシリング)であ
り、第5図(a)に示されるごとく、ボート14より給
気すると二つのピストン15が図の左右に開いて左右の
レバー16が開き、そのレバー16に直結する偏心リン
グ17が各々矢印の方向に回転してピストンロッド18
と同心となり、ピストンロッド18は7リーとなること
により、ブレーキが解除される。、また、第5図(b)
に示されるごとく、所定の位置においてボート14より
排気すると、ばね19の弾力によって偏心リング17が
各々矢印の方向に回転し、ピストンロッド18に対して
偏心荷重を発生しそのピストンロッド18にブレーキを
掛けるものである。
なお、第1図および第2図に示されるように、被搬送物
であるタイプライタ20の後面側には後面押しシリング
21が設けられており、タイプライタ20の前面側の位
置決めのためには前クランプ・ブロック22が設けられ
ている。その前のクランプ・ブロック22は、ロータリ
・アクチェエータ23の回転を前クランブリンク24で
伝えられることにより前後に移vJJi!−れる。この
萌クランプ・ブロック22の前進端の位置は前クランプ
・リンク24の下端に当接する前位置決めボルト25の
高さによって決められる。その前位置決めボルト25は
、前スライダ26に複数個(本実施例では5本)だけ取
付けられており、第4図に示されるように、前スライダ
26は前位置決め用エアシリンダ27により摺動可能に
されている。その前位置決め用エアシリンダ27は、前
述の左右位置決め用シリング13と同様に複数の所定位
置に中間停止可能なエアシリンダである。
であるタイプライタ20の後面側には後面押しシリング
21が設けられており、タイプライタ20の前面側の位
置決めのためには前クランプ・ブロック22が設けられ
ている。その前のクランプ・ブロック22は、ロータリ
・アクチェエータ23の回転を前クランブリンク24で
伝えられることにより前後に移vJJi!−れる。この
萌クランプ・ブロック22の前進端の位置は前クランプ
・リンク24の下端に当接する前位置決めボルト25の
高さによって決められる。その前位置決めボルト25は
、前スライダ26に複数個(本実施例では5本)だけ取
付けられており、第4図に示されるように、前スライダ
26は前位置決め用エアシリンダ27により摺動可能に
されている。その前位置決め用エアシリンダ27は、前
述の左右位置決め用シリング13と同様に複数の所定位
置に中間停止可能なエアシリンダである。
なお、第2図に示されるように、タイプライタ20を載
置するパレット28は上下用エアシリンダ29により搬
送コンベア35上から所要位置に上昇されるようになっ
ている。第1図において、左クランプ・7−ム2の挾持
端側に取付けられた小形シリンダ30は、常に左クラン
プ・アーム2を第1図の反時計方向に押圧し、クランプ
・7−ム1.2のクランプ作動時に右クランプ・アーム
1が先にタイプライタ20の右側面に接触しその後に左
クランプ・7−ム2がタイプライタ20の左側面に接触
し、その逆に、アンクランプ作動時には右クランプ・7
−ム1が少し遅れてタイプライタ20の左側面を離れる
ように保持作動をするものである。右クランプ・アーム
1および左クランプ・アーム2のタイプライタ20との
接触部には、ゴム製ローラ31.32がそれぞれ取付け
られており、タイプライタ20に傷を付けないようにさ
れている。クランプ・アーム1.2の開き角度は調整ポ
ル)33.34により調整可能にされている。また、後
面押しシリング21および前クランプ・ブロック22の
タイプライタ20との接触面にはゴム製ローラ36.3
7が取付けられており、タイプライタ20を傷付けない
ようにされている。
置するパレット28は上下用エアシリンダ29により搬
送コンベア35上から所要位置に上昇されるようになっ
ている。第1図において、左クランプ・7−ム2の挾持
端側に取付けられた小形シリンダ30は、常に左クラン
プ・アーム2を第1図の反時計方向に押圧し、クランプ
・7−ム1.2のクランプ作動時に右クランプ・アーム
1が先にタイプライタ20の右側面に接触しその後に左
クランプ・7−ム2がタイプライタ20の左側面に接触
し、その逆に、アンクランプ作動時には右クランプ・7
−ム1が少し遅れてタイプライタ20の左側面を離れる
ように保持作動をするものである。右クランプ・アーム
1および左クランプ・アーム2のタイプライタ20との
接触部には、ゴム製ローラ31.32がそれぞれ取付け
られており、タイプライタ20に傷を付けないようにさ
れている。クランプ・アーム1.2の開き角度は調整ポ
ル)33.34により調整可能にされている。また、後
面押しシリング21および前クランプ・ブロック22の
タイプライタ20との接触面にはゴム製ローラ36.3
7が取付けられており、タイプライタ20を傷付けない
ようにされている。
(作動)
上記構成によれば、クランプ用エフシリング6が伸びる
と、右クランプ・アーム1および左クランプ・アーム2
の駆動端側がクランプ用エアシリンダ6によって拡開さ
れることにより、両クランプ・アーム1.2が回動軸4
,5を中心に回動され、その右左のクランプ・アーム1
,2の挟持端側の間の距離が縮少されるため、被搬送物
であるタイプライタ20が右左のクランプ・アーム1゜
2の挾持端によってクランプされる。また、クランプ用
エアシリンダ6が縮むと、右クランプ・アーム1および
左クランプ・アーム2の駆動端がクランプ用エアシリン
ダ6によって互いに引寄せら#″lスかめ一女#めクラ
ソゴ、7−ノ、1−9箇締跣端側の間の距離が拡がるこ
とにより、タイプライタ20はアンクランプされる。ま
た、後面押しエアシリンダ21が伸びると、タイプライ
タ20の後面がこのシリング21によって押され、その
タイプライタ20が前クランプ・ブロック22のローラ
37に当接されると停止する。
と、右クランプ・アーム1および左クランプ・アーム2
の駆動端側がクランプ用エアシリンダ6によって拡開さ
れることにより、両クランプ・アーム1.2が回動軸4
,5を中心に回動され、その右左のクランプ・アーム1
,2の挟持端側の間の距離が縮少されるため、被搬送物
であるタイプライタ20が右左のクランプ・アーム1゜
2の挾持端によってクランプされる。また、クランプ用
エアシリンダ6が縮むと、右クランプ・アーム1および
左クランプ・アーム2の駆動端がクランプ用エアシリン
ダ6によって互いに引寄せら#″lスかめ一女#めクラ
ソゴ、7−ノ、1−9箇締跣端側の間の距離が拡がるこ
とにより、タイプライタ20はアンクランプされる。ま
た、後面押しエアシリンダ21が伸びると、タイプライ
タ20の後面がこのシリング21によって押され、その
タイプライタ20が前クランプ・ブロック22のローラ
37に当接されると停止する。
搬送されるタイプライタ20の機種が変更されると、そ
のタイプライタ20の右左の側面については、右側スラ
イダ9および左側スライダ10が、左右位置決め用エフ
シリンダ13の伸縮により、右側ストッパ選択アーム1
1および左側スライダ選択7−ム12を介して所望位置
に位置決めされるため、右クランプ・アーム1および左
クランプ・アーム2と当接するストッパ・ポル)7.8
が任意に選択され、自動的に段取り替えが行われる。
のタイプライタ20の右左の側面については、右側スラ
イダ9および左側スライダ10が、左右位置決め用エフ
シリンダ13の伸縮により、右側ストッパ選択アーム1
1および左側スライダ選択7−ム12を介して所望位置
に位置決めされるため、右クランプ・アーム1および左
クランプ・アーム2と当接するストッパ・ポル)7.8
が任意に選択され、自動的に段取り替えが行われる。
また、タイプライタ20の前後については、前位置決め
坩エフシリング27の伸縮により、前スライダ26が所
望位置に位置決めされるため、前クランプ・リンク24
に当接される位置決めボルト25が任意に選択され、そ
の前クラン−・°・リンク24の回動角度が変更される
ので、前クランプ・ブロック22の位置が所望の位置に
位置決めされ、自動的に段取り替えが行われる6 新機種の立上り時においては、右左のストッパ・ポル)
7,8の調整、および前位置決めボルト25の調整によ
り迅速に対応することができる6以上の実施例によれば
、クランプ用エフシリング6、左右位置決め用エアシリ
ンダ13.および前位置決め用エアシリンダ27に空気
圧により作動するシリングが使用されているため、作動
が素早く行われるという利点がある。
坩エフシリング27の伸縮により、前スライダ26が所
望位置に位置決めされるため、前クランプ・リンク24
に当接される位置決めボルト25が任意に選択され、そ
の前クラン−・°・リンク24の回動角度が変更される
ので、前クランプ・ブロック22の位置が所望の位置に
位置決めされ、自動的に段取り替えが行われる6 新機種の立上り時においては、右左のストッパ・ポル)
7,8の調整、および前位置決めボルト25の調整によ
り迅速に対応することができる6以上の実施例によれば
、クランプ用エフシリング6、左右位置決め用エアシリ
ンダ13.および前位置決め用エアシリンダ27に空気
圧により作動するシリングが使用されているため、作動
が素早く行われるという利点がある。
なお、上記の実施例においては、ストッパ部材が複数段
階に高さが変るストッパ・ポル)7.8により構成され
たが、テーパ付板などの無段階に高さが変る部材により
構成されるようにされてもよい。また、被搬送物はタイ
プライタに限定されない。
階に高さが変るストッパ・ポル)7.8により構成され
たが、テーパ付板などの無段階に高さが変る部材により
構成されるようにされてもよい。また、被搬送物はタイ
プライタに限定されない。
「効果」
以上述べたように、本発明の被搬送物位置決めアシリン
グ、20・・・被搬送物をなすタイプライタ。
グ、20・・・被搬送物をなすタイプライタ。
Vcrflは上記の構成を有するから、左右のクランプ
位置が自動的に可動とされ、多種少量生産のための段取
り替えに容易に対応できると共に、汎用的に使用できる
ことにより新機種の立上り生産に素早く対応することが
でき、また位置決め装置の設4s費が節約できるなどの
優れた効果がある。
位置が自動的に可動とされ、多種少量生産のための段取
り替えに容易に対応できると共に、汎用的に使用できる
ことにより新機種の立上り生産に素早く対応することが
でき、また位置決め装置の設4s費が節約できるなどの
優れた効果がある。
第1図から第5図は本発明の位置決め装置の実施例を示
し、第1図は上面図、第2図は正面図、第3図は左側面
図、第4図は右側面図、Pt55図(a)、(b)は中
間停止可能なエフシリングの動作原理を示す断面図であ
り、第6図は従来構成を示す上面図である。 1・・・右クランプ・アーム、2・・・左クランプ・ア
ーム、6・・・クランプ用エアシリンダ、7,8・・・
ストッパ部材をなすストッパ・ボルト、9・・・右側ス
ライダ、10・・・左側スライダ、11. 12. 1
’3・・・位置決め手段をなす右側ストッパ選択アーム
。 左側ストッパ選択アームおよび左右位置決め用工代理人
弁理士 後 藤 勇 作 第3図 第4図 第5 図 (a) (b) ↑
し、第1図は上面図、第2図は正面図、第3図は左側面
図、第4図は右側面図、Pt55図(a)、(b)は中
間停止可能なエフシリングの動作原理を示す断面図であ
り、第6図は従来構成を示す上面図である。 1・・・右クランプ・アーム、2・・・左クランプ・ア
ーム、6・・・クランプ用エアシリンダ、7,8・・・
ストッパ部材をなすストッパ・ボルト、9・・・右側ス
ライダ、10・・・左側スライダ、11. 12. 1
’3・・・位置決め手段をなす右側ストッパ選択アーム
。 左側ストッパ選択アームおよび左右位置決め用工代理人
弁理士 後 藤 勇 作 第3図 第4図 第5 図 (a) (b) ↑
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のワークステーションに搬送された被搬送物を所定
位置に位置決めするための被搬送物位置決め装置におい
て、 回動中心に対しそれぞれ回動自在な右クランプアームお
よび左クランプアームと、 その両クランプアームの駆動端側の間に取付けられたク
ランプ用エアシリンダと、 前記両クランプアームの挾持端側の閉成位置を可変に定
めるため、前記両クランプアームの駆動端側に当接され
る複数段階または無段階に高さが変るストッパ部材を具
備する右側スライダおよび左側スライダと、 その両スライダを複数段階または無段階に位置決めする
位置決め手段とを 備えることを特徴とする被搬送物位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26077985A JPS62121127A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 被搬送物位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26077985A JPS62121127A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 被搬送物位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121127A true JPS62121127A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17352607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26077985A Pending JPS62121127A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 被搬送物位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5058721A (en) * | 1987-01-20 | 1991-10-22 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Apparatus for mounting chip device on printed circuit board |
| JPH0575231U (ja) * | 1992-03-21 | 1993-10-15 | 谷電機工業株式会社 | マガジンラックの位置調整システム |
| US5282524A (en) * | 1991-09-30 | 1994-02-01 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and device for positioning a body |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP26077985A patent/JPS62121127A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5058721A (en) * | 1987-01-20 | 1991-10-22 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Apparatus for mounting chip device on printed circuit board |
| US5282524A (en) * | 1991-09-30 | 1994-02-01 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and device for positioning a body |
| JPH0575231U (ja) * | 1992-03-21 | 1993-10-15 | 谷電機工業株式会社 | マガジンラックの位置調整システム |
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