JPS62121149A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS62121149A JPS62121149A JP60258110A JP25811085A JPS62121149A JP S62121149 A JPS62121149 A JP S62121149A JP 60258110 A JP60258110 A JP 60258110A JP 25811085 A JP25811085 A JP 25811085A JP S62121149 A JPS62121149 A JP S62121149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- copy
- copying
- paper
- mode
- Prior art date
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- Pending
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は記録装置の記録シートの搬送制御に関する。
[従来技術]
従来、記録済シートを一時収納するだめの中間トレイを
有する記録装置では、シート°の種類例えばサイズによ
って:土中間トレイを使用できない場合やジャムする場
合があり、両面又は多重記録を行えないという欠点があ
った。
有する記録装置では、シート°の種類例えばサイズによ
って:土中間トレイを使用できない場合やジャムする場
合があり、両面又は多重記録を行えないという欠点があ
った。
[口 的]
本発明は」二記の点に鑑みなされたちのC3シートの種
類に応じて適切な搬送経路で搬送させるとともに所望の
記録処理を行わせることを[−1的とする。
類に応じて適切な搬送経路で搬送させるとともに所望の
記録処理を行わせることを[−1的とする。
〔−1ご施例〕
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
く仝体説明〉
第1図は本発明による複写機の概略構成図で、図中に主
要構成及び5l−S24で各種センサ位;古を示した。
要構成及び5l−S24で各種センサ位;古を示した。
図中1は複写機本体、2は感光ドラ7h 18を中心と
する像形成部で、7.8はそれぞれ別の色(たとえば、
赤、黒)のトナーを収納する現像器で、2色のうち選択
的にドラL、18に当接動作をする。3は転写紙SHを
機内に供給するための給紙部で本体に着脱可能なカセッ
ト9及びそれらの給紙ローラ10.11、センサS9〜
l 2 、S22.23より成っている。4は原稿を露
光走査し、感光ドラム20上に結像させるレンズ系を含
む光学系であり、光学モータ19により矢印方向に駆動
される。
する像形成部で、7.8はそれぞれ別の色(たとえば、
赤、黒)のトナーを収納する現像器で、2色のうち選択
的にドラL、18に当接動作をする。3は転写紙SHを
機内に供給するための給紙部で本体に着脱可能なカセッ
ト9及びそれらの給紙ローラ10.11、センサS9〜
l 2 、S22.23より成っている。4は原稿を露
光走査し、感光ドラム20上に結像させるレンズ系を含
む光学系であり、光学モータ19により矢印方向に駆動
される。
25は定着装置、23は後述する第2給紙部。
40は中間トレイである。
第2図は制御ブロック図で、lotはメインスイッチ、
DCPは制御部60などに給電されるDC電源、Sは第
1図に示したセンサ類。
DCPは制御部60などに給電されるDC電源、Sは第
1図に示したセンサ類。
100は操作部、61.62はAC負荷を制御する制御
部及びランプ24.ヒータ21,22のAC負荷、63
はメインモータ18及び光学モータ19を制御するモー
タ制御部、HVTは。
部及びランプ24.ヒータ21,22のAC負荷、63
はメインモータ18及び光学モータ19を制御するモー
タ制御部、HVTは。
高圧発生装置で帯電器13.15.16及び現像器7.
8に高圧を供給する。66はソレノイド、クラッチ、フ
ァン等の負荷、67は原稿を処理する装置、68はソー
タ、70は座標読取装置(エディタ)、80はブザーで
ある。
8に高圧を供給する。66はソレノイド、クラッチ、フ
ァン等の負荷、67は原稿を処理する装置、68はソー
タ、70は座標読取装置(エディタ)、80はブザーで
ある。
次に動作説明をする。
電源スィッチ101が投入されると、先ず定着器25内
のヒータ21,22が発熱し。
のヒータ21,22が発熱し。
定着ローラが定着可能な所定温度に達するのを待つ(ウ
ェイト状態)、定着ローラが所定温度に到達すると、メ
イン駆動モータを一定時間付勢し、感光ドラム18.定
着器25等を駆動し。
ェイト状態)、定着ローラが所定温度に到達すると、メ
イン駆動モータを一定時間付勢し、感光ドラム18.定
着器25等を駆動し。
定着器25内のローラを均一な温度にする(ウェイト解
除回転)。その後メインモータ18を停止11.コピー
可能状態で待機する(スタンバイ広態)。ここでメイン
モータ18は感光ドラム20 定石器25 現像器7.
8及び各種の転写祇櫂送用ローラを駆動する。そしで、
操作部100よりコピー指令が、入力されると、コピー
動作かスタートする。
除回転)。その後メインモータ18を停止11.コピー
可能状態で待機する(スタンバイ広態)。ここでメイン
モータ18は感光ドラム20 定石器25 現像器7.
8及び各種の転写祇櫂送用ローラを駆動する。そしで、
操作部100よりコピー指令が、入力されると、コピー
動作かスタートする。
(1)像形成の説明
コピー指令によりメインモータ18が回転し 感光ドラ
ム20が矢印方向に回転をはじめるとともに、1次帯電
器13に高圧供給装置HVTから高圧が供給され感光ド
ラム20上に均一・な′rI荷を与える0次に露光ラン
プ24を点灯し 光学モータ19を駆動し、原稿台5F
に・代置された原稿を矢印方向に露光走査し、感光ドラ
ム20ヒに投影する。このように感光ドラム20上に静
電潜像が形成される。次にこの潜1象は現像器7あるい
は8により現像yれ、転写:t′!7Ii器15の部分
で転写紙SHに転写され、分離帯電器16の部分で感光
ドラム20から分離される。次にクリーナ6により感光
ドラム20丘に残っている残留トナーが回収され、イレ
ースランプ28により均一に除電された後再びコピーサ
イクルを繰り返す。この時LEDで構成されたブランク
露光ランプ14(LEDア°レイ)により画像領域以外
の不要電荷を消去する。また後述するがLEDアレー1
4は多数のLEDを並べて構成されたもので画像中の任
意の場所を消去することができる。第1現像器8.第2
現像器7は操作部100からの選択指令によりいずれか
−・方をドラム20に当接される。本実施例においては
第1現像器8には黒トナーを入れ黒現像器8とし、第2
現像器7には色トナーを入れカラー現像器7としている
。これらの現像器のドラム20への加圧(当接)及び解
除は黒現像器解除ソレノイド31.カラー現像器加圧ソ
レノイド30により行なわれる。黒現像器解除ソレノイ
ド31はソレノイドONにより黒現像器8がドラムから
解除され、カラー現像器加圧ソレノイド30はソレノイ
ドONによりカラー現像器7がドラムに加圧される。ま
た各現像スに7.8内にはそれぞれ黒トナーセンサS1
6.カラートナーセンサ517が配置されている。
ム20が矢印方向に回転をはじめるとともに、1次帯電
器13に高圧供給装置HVTから高圧が供給され感光ド
ラム20上に均一・な′rI荷を与える0次に露光ラン
プ24を点灯し 光学モータ19を駆動し、原稿台5F
に・代置された原稿を矢印方向に露光走査し、感光ドラ
ム20ヒに投影する。このように感光ドラム20上に静
電潜像が形成される。次にこの潜1象は現像器7あるい
は8により現像yれ、転写:t′!7Ii器15の部分
で転写紙SHに転写され、分離帯電器16の部分で感光
ドラム20から分離される。次にクリーナ6により感光
ドラム20丘に残っている残留トナーが回収され、イレ
ースランプ28により均一に除電された後再びコピーサ
イクルを繰り返す。この時LEDで構成されたブランク
露光ランプ14(LEDア°レイ)により画像領域以外
の不要電荷を消去する。また後述するがLEDアレー1
4は多数のLEDを並べて構成されたもので画像中の任
意の場所を消去することができる。第1現像器8.第2
現像器7は操作部100からの選択指令によりいずれか
−・方をドラム20に当接される。本実施例においては
第1現像器8には黒トナーを入れ黒現像器8とし、第2
現像器7には色トナーを入れカラー現像器7としている
。これらの現像器のドラム20への加圧(当接)及び解
除は黒現像器解除ソレノイド31.カラー現像器加圧ソ
レノイド30により行なわれる。黒現像器解除ソレノイ
ド31はソレノイドONにより黒現像器8がドラムから
解除され、カラー現像器加圧ソレノイド30はソレノイ
ドONによりカラー現像器7がドラムに加圧される。ま
た各現像スに7.8内にはそれぞれ黒トナーセンサS1
6.カラートナーセンサ517が配置されている。
また、各現像器の現像ローラ7−a’、8−aには高圧
発生装置HVTから現像バイアス電圧が印加されている
。このバイアス電圧は黒トナーとカラートナーでの現像
条件を最適とするために黒現像器8とカラー現像器7を
使用する場合とで条件を変えている。また感光ドラムは
、耐久が進んだり、環境変化により感度変化が起こる場
合があるが、これに対応するために操作パネル100か
らの指令により変えることもできる(後述)。
発生装置HVTから現像バイアス電圧が印加されている
。このバイアス電圧は黒トナーとカラートナーでの現像
条件を最適とするために黒現像器8とカラー現像器7を
使用する場合とで条件を変えている。また感光ドラムは
、耐久が進んだり、環境変化により感度変化が起こる場
合があるが、これに対応するために操作パネル100か
らの指令により変えることもできる(後述)。
また、/を実施例の複写機においては通常の片面コピー
ばかりでなく両面、多重コピーができる(後述)が、一
度定着装置を通過した転写紙は第1面コピ一時と比べ1
紙の抵抗値などの状態が変わっており、これに対処すべ
く転写帯電器151分離帯電器16に印加される高圧電
圧も1面目と両面あるいは多重コピ一時の2面目とで条
件を異ならしめている。これらの現像・ヘイアスあるい
は転写、分離の各高圧電圧値は制御部60からの指令に
より行なわれる。
ばかりでなく両面、多重コピーができる(後述)が、一
度定着装置を通過した転写紙は第1面コピ一時と比べ1
紙の抵抗値などの状態が変わっており、これに対処すべ
く転写帯電器151分離帯電器16に印加される高圧電
圧も1面目と両面あるいは多重コピ一時の2面目とで条
件を異ならしめている。これらの現像・ヘイアスあるい
は転写、分離の各高圧電圧値は制御部60からの指令に
より行なわれる。
光学系4は制御部60からの指令に従ってモータ制御部
63を介して光学モータ18を正転、逆転させることに
より往復制御される。
63を介して光学モータ18を正転、逆転させることに
より往復制御される。
SLは光学系のホームポジションセンサでスタンバイ中
はこの位置で停止している。S2は原稿画像の先端位置
に対応する画先センサで。
はこの位置で停止している。S2は原稿画像の先端位置
に対応する画先センサで。
コピーシーケンス制御のタイミングに使用している。S
3は最大走査時のリミッタ位置(反転位置)である。光
学系4は制御部60からの指令でカセットサイズ及び複
写倍率に従ったスキャン長で往復動作をする。
3は最大走査時のリミッタ位置(反転位置)である。光
学系4は制御部60からの指令でカセットサイズ及び複
写倍率に従ったスキャン長で往復動作をする。
(2)転写紙の制御
第1図中の給紙部3においてS9.311はそれぞれ、
上段及び下段の紙センサ、510゜512はそれぞれ上
段、下段のりフタ位置検知センサ、S22.S23はそ
れぞれ上段、下段のカセットサイズ検知センサである。
上段及び下段の紙センサ、510゜512はそれぞれ上
段、下段のりフタ位置検知センサ、S22.S23はそ
れぞれ上段、下段のカセットサイズ検知センサである。
以後、]二段と下段については同様の動作をするので5
段の給紙動作について説明する。まずカセット9が挿入
されると、サイズ検知センサS22によりサイズを読み
取るとともにカセット9のサイズを識別し、操作部10
0の紙無し表示器を消灯し、カセットサイズを選択点灯
する。次にコピー指令によりコピー動作がスタートする
と、中板上昇クラッチ(図示せず)をONLカセット9
内の中板を上昇し、転写紙SHを上昇させる。転写紙S
Hが上昇し、給紙ローラ10に酋接し、所定の高さに達
するとりフタ検知センサS10が出力し、クラッチをO
FFするとともに給紙ローラ10を駆動し機内に転写紙
を供給する(後述)。上述のように中板上昇クラッチに
よりカセット内の転写紙が上昇し、その後は上昇した位
置を保持し1次のコピースタート時には上記の上昇動作
はしない。また、連続コピー動作中にカセット内の転写
紙が減って転写紙SHの上面が所定位置より下がった場
合は同様にクラッチをONL。
段の給紙動作について説明する。まずカセット9が挿入
されると、サイズ検知センサS22によりサイズを読み
取るとともにカセット9のサイズを識別し、操作部10
0の紙無し表示器を消灯し、カセットサイズを選択点灯
する。次にコピー指令によりコピー動作がスタートする
と、中板上昇クラッチ(図示せず)をONLカセット9
内の中板を上昇し、転写紙SHを上昇させる。転写紙S
Hが上昇し、給紙ローラ10に酋接し、所定の高さに達
するとりフタ検知センサS10が出力し、クラッチをO
FFするとともに給紙ローラ10を駆動し機内に転写紙
を供給する(後述)。上述のように中板上昇クラッチに
よりカセット内の転写紙が上昇し、その後は上昇した位
置を保持し1次のコピースタート時には上記の上昇動作
はしない。また、連続コピー動作中にカセット内の転写
紙が減って転写紙SHの上面が所定位置より下がった場
合は同様にクラッチをONL。
所定高さまで上昇させる。
機内に供給された転写紙はレジヌト前七ン什S7に到達
し、レジストローラ12が停止しているため、適当なル
ープを作り、停止する。次にドラム20−hに作られた
像の先端を合わせるべく、光学系4によるタイミング信
号によりレジストローラ12を駆動し、先端合わせをし
た後転写紙を転写部17へ送る。転写部17において転
写帯電器15によりドラム20土の像を転写紙に転写後
分離帯電器16によりドラム20より分離され1紙搬送
部17により定着装2125に送られる。定着装置25
においては定着ローラ表面に配とされた温度センサ(図
示せず)とヒータ21により定着ローラの表面を所定温
度に制御し、転写紙はここで像を定着され、その後排紙
センサS4により排紙検知されローラ26.27により
機外に排出される。
し、レジストローラ12が停止しているため、適当なル
ープを作り、停止する。次にドラム20−hに作られた
像の先端を合わせるべく、光学系4によるタイミング信
号によりレジストローラ12を駆動し、先端合わせをし
た後転写紙を転写部17へ送る。転写部17において転
写帯電器15によりドラム20土の像を転写紙に転写後
分離帯電器16によりドラム20より分離され1紙搬送
部17により定着装2125に送られる。定着装置25
においては定着ローラ表面に配とされた温度センサ(図
示せず)とヒータ21により定着ローラの表面を所定温
度に制御し、転写紙はここで像を定着され、その後排紙
センサS4により排紙検知されローラ26.27により
機外に排出される。
次に手差コピーについて説明する。
手差トレイ28を図の矢印方向に移動すると手差トレイ
検知センサS24がONL手差コピーモーFとなる。こ
の時−ヒ設にセットされているカセット9の中板は自動
的に上昇位置から解除され カセット内の転写紙SHは
下がる。
検知センサS24がONL手差コピーモーFとなる。こ
の時−ヒ設にセットされているカセット9の中板は自動
的に上昇位置から解除され カセット内の転写紙SHは
下がる。
次に手差トレイ28上に転写紙をおき、操作部100上
のコピースタート指令によりカセット給紙のときと同様
に手差しりフタクラッチが駆動され1手差トレイ28と
にセットされた転写紙を、ヒ昇させ、上昇後給紙ローラ
10により機内へ給送する。
のコピースタート指令によりカセット給紙のときと同様
に手差しりフタクラッチが駆動され1手差トレイ28と
にセットされた転写紙を、ヒ昇させ、上昇後給紙ローラ
10により機内へ給送する。
次に多重コピーの場合はフラッパ29がツレ、イド(図
示せず)の動作により点線で示される位置に切り換えら
れており、給紙、転写。
示せず)の動作により点線で示される位置に切り換えら
れており、給紙、転写。
分1?a、定着された転写紙は経路33を通過し第2給
紙部23へ送られる。第2給紙部23ではi+12レジ
スト前センサS5により紙が検知された後転写紙端検知
センサS6.横レジストセンサS8及び横レジスト合わ
せ用のツレ/イトにより横方向の位置合わせをする(後
述)、。
紙部23へ送られる。第2給紙部23ではi+12レジ
スト前センサS5により紙が検知された後転写紙端検知
センサS6.横レジストセンサS8及び横レジスト合わ
せ用のツレ/イトにより横方向の位置合わせをする(後
述)、。
次に操作部からの多重コピー指令により第2レジヌトロ
ーラ37で再びレジストローラ12部へ送出される。以
降は前述した動作と同様に排紙トレー32に排紙される
。
ーラ37で再びレジストローラ12部へ送出される。以
降は前述した動作と同様に排紙トレー32に排紙される
。
また、両面コピーに際しては転写シートは途中までは上
記通常の複写動作の場合と同様に排出ローラ27により
排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29を通過
後、排出ローラ27は逆転駆動され、転写紙はフラッパ
29にガイドされて経路33へと導入される(後述)。
記通常の複写動作の場合と同様に排出ローラ27により
排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29を通過
後、排出ローラ27は逆転駆動され、転写紙はフラッパ
29にガイドされて経路33へと導入される(後述)。
この逆転駆動は正逆転を制御するソレノイドにより行な
われる。以降の動作は上述の多重コピーの場合と同様で
ある。このように両面複写の場合は一度排出ローラ27
から機外へ出されローラ27の逆転駆動により転写紙は
表/衷逆にされて第2給送部へ送られる4 以上一枚コピーの多重コピー及び両面コピーについて説
明したが、複数枚数の多重コピーあるいは両面コピーの
場合は中間トレー40を使用して行なわれる。第1図に
示すように一1中間トレー40には紙搬送経路59.4
3及び中間状態にある転写紙を一時的に収納するトレイ
53か設けられている。複数枚数の多重コピーの場合に
は定りされた転写紙は上記1枚コピーの1・14面コピ
一時と同様の制御により排紙ローラ27により一部排祇
、された後υト紙ローラ27を逆転駆動することにより
経路33.43を通過しトレ・イ53に収納される。こ
の動作を繰り屯し1面目は全てトレイ53−に収−され
た後 次のコピー指令により2面目は給紙ローラ56が
駆動され 経路59.23を介して。
われる。以降の動作は上述の多重コピーの場合と同様で
ある。このように両面複写の場合は一度排出ローラ27
から機外へ出されローラ27の逆転駆動により転写紙は
表/衷逆にされて第2給送部へ送られる4 以上一枚コピーの多重コピー及び両面コピーについて説
明したが、複数枚数の多重コピーあるいは両面コピーの
場合は中間トレー40を使用して行なわれる。第1図に
示すように一1中間トレー40には紙搬送経路59.4
3及び中間状態にある転写紙を一時的に収納するトレイ
53か設けられている。複数枚数の多重コピーの場合に
は定りされた転写紙は上記1枚コピーの1・14面コピ
一時と同様の制御により排紙ローラ27により一部排祇
、された後υト紙ローラ27を逆転駆動することにより
経路33.43を通過しトレ・イ53に収納される。こ
の動作を繰り屯し1面目は全てトレイ53−に収−され
た後 次のコピー指令により2面目は給紙ローラ56が
駆動され 経路59.23を介して。
2面口コピーが実行される。一方複数の両面コピーの場
合は、ト記1枚多重コピ一時と同様の1すjす■により
フラッパ29により定着装置25から経路33.43を
通過しトレイ53に収納される、以後の動作は上述の多
重コピーの場合と同様なので省略する。
合は、ト記1枚多重コピ一時と同様の1すjす■により
フラッパ29により定着装置25から経路33.43を
通過しトレイ53に収納される、以後の動作は上述の多
重コピーの場合と同様なので省略する。
(3)操作部の説明
次番二操作パネル100について説明する。
第3図は操作パネル100の外観図である。
図中101は?tI写機への通電を制御する電源スィッ
チ、102はソータの動作を指令するキー、103は複
写画像モード選択キーで、領域指定した箇所を6種類の
モード(イメージ変換モード)で複写する場合を選択す
る。104は領域を指定する際に指定するポイント(x
方向2点、Y方向2点)を指定するポイントキー(後述
)。
チ、102はソータの動作を指令するキー、103は複
写画像モード選択キーで、領域指定した箇所を6種類の
モード(イメージ変換モード)で複写する場合を選択す
る。104は領域を指定する際に指定するポイント(x
方向2点、Y方向2点)を指定するポイントキー(後述
)。
105は多重モードを選択する多重キー、106は原稿
ガラス5の複写領域を左右に2分割し自動的に2枚のコ
ピーをする連続複写を指定する連写キー、107は両面
複写モードを選択する両面キー、108は複写紙の一端
のとじ代作成あるいは枠消しを指定するキー、109は
倍率を任意倍率たとえば1%きざみで指定するズームキ
ー、110は定形縮小倍率を指示する縮小キー、ill
は等倍コピー選択するキー。
ガラス5の複写領域を左右に2分割し自動的に2枚のコ
ピーをする連続複写を指定する連写キー、107は両面
複写モードを選択する両面キー、108は複写紙の一端
のとじ代作成あるいは枠消しを指定するキー、109は
倍率を任意倍率たとえば1%きざみで指定するズームキ
ー、110は定形縮小倍率を指示する縮小キー、ill
は等倍コピー選択するキー。
113はカセットを選択する午−1114はコピー濃度
を調整するキー、115はコピー濃度調整キー114で
指定されるコピー濃度を変更する濃度補正キーで本発明
例においてはコピー濃度調整キー114により(後述)
原稿露光ランプ24の点灯電圧を制御することによす実
施し、コピー濃度補正キー115により現像バイアスを
変更することにより実施している。
を調整するキー、115はコピー濃度調整キー114で
指定されるコピー濃度を変更する濃度補正キーで本発明
例においてはコピー濃度調整キー114により(後述)
原稿露光ランプ24の点灯電圧を制御することによす実
施し、コピー濃度補正キー115により現像バイアスを
変更することにより実施している。
116はクリア、/ストップキーで、コピー動作実行中
はコピー停止キーとして斬作する。
はコピー停止キーとして斬作する。
117はコピーキー、118は予熱キー119は標憎モ
ードに復帰させるキー、120はカラー選択キーで、こ
のキーにより現像器7.8の切替えを行う、121は原
稿の長さとコピー後の希望の長さを入力し その倍率を
選択する時に使用するアスタリスクキー、122はテン
キーで複写枚数を入力する。123は自動濃度調整モー
ドを指定するAEキー、124は原稿サイズと複写倍率
に応じて最適な転写紙を選択する自動用紙選択モードを
指定するキー。
ードに復帰させるキー、120はカラー選択キーで、こ
のキーにより現像器7.8の切替えを行う、121は原
稿の長さとコピー後の希望の長さを入力し その倍率を
選択する時に使用するアスタリスクキー、122はテン
キーで複写枚数を入力する。123は自動濃度調整モー
ドを指定するAEキー、124は原稿サイズと複写倍率
に応じて最適な転写紙を選択する自動用紙選択モードを
指定するキー。
125は原稿サイズと指定された転写紙サイズに応じて
最適な倍率を選択する自動倍率選択モードを指定するキ
ー、126はメモリに設定された倍率を呼び出すキー、
127はメモリに倍率を登録するキー、128は領域指
定をする際登録するエリアを指定したり登録したエリア
を呼び出す為のキーである(後述)。又131〜164
はLEDによる表示器で131はソータを使用する場合
の表示でソートモード、グループモードを表示するLE
D。
最適な倍率を選択する自動倍率選択モードを指定するキ
ー、126はメモリに設定された倍率を呼び出すキー、
127はメモリに倍率を登録するキー、128は領域指
定をする際登録するエリアを指定したり登録したエリア
を呼び出す為のキーである(後述)。又131〜164
はLEDによる表示器で131はソータを使用する場合
の表示でソートモード、グループモードを表示するLE
D。
132〜137は指定された領域を色現像器と組み合わ
せて実行する複写モードを表示するLEDで、キー10
3によりLED132〜137を順次選択する。これら
の複写モードについては後述する。138は指定された
領域を示すもので1本実施例の場合3種類の領域を指定
できる。139は領域を指定する場合に登録する寸法部
分を表示する為のLED、140〜142は多重コピー
に関する複写モードを表示するLEDで、140は一枚
毎のコピーを順次多重コピーする多重モード表示、14
1は原稿ガラス5上の複写領域を左右2分割し、これを
自動的に現像器選択キー120で指定された色で多重複
写する速写多重モード表示、142は原稿ガラス上の複
写領域を左右2分割しこれを自動的に2つの現像器7.
8を順次切換えて12色で多毛する趨写カラー多重表示
である。本実施例では原稿複写領域の左半分を黒現像器
8を使って黒コピーし、次に右来分をカラー現像器7を
使ってカラーコピーで多重コピーする。
せて実行する複写モードを表示するLEDで、キー10
3によりLED132〜137を順次選択する。これら
の複写モードについては後述する。138は指定された
領域を示すもので1本実施例の場合3種類の領域を指定
できる。139は領域を指定する場合に登録する寸法部
分を表示する為のLED、140〜142は多重コピー
に関する複写モードを表示するLEDで、140は一枚
毎のコピーを順次多重コピーする多重モード表示、14
1は原稿ガラス5上の複写領域を左右2分割し、これを
自動的に現像器選択キー120で指定された色で多重複
写する速写多重モード表示、142は原稿ガラス上の複
写領域を左右2分割しこれを自動的に2つの現像器7.
8を順次切換えて12色で多毛する趨写カラー多重表示
である。本実施例では原稿複写領域の左半分を黒現像器
8を使って黒コピーし、次に右来分をカラー現像器7を
使ってカラーコピーで多重コピーする。
143は原稿複写領域を左右2分割し、1回のコピー指
令で2枚の複写を得るページ連写コピー表示で、144
は後述するRDFを使用し両面の原稿から片面2枚の複
写を得る両面速写表示、145〜147は両面コピーに
関する複写モードを表示するLEDで、145は一枚毎
のコピーを順次両面にコピーする両面モード表示、14
6は原稿ガラス5上の複写領域を左右2分割し、これを
自動的に現像器選択キー120で指定された色で両面複
写する速写両面モード表示、147はRDFを使用し両
面原稿を両面にコピーする両面表示である。148は転
写紙に対し原稿像をずらし、とじ代を作成するモード表
示、149は転写紙の端を消す白わくモード表示、15
0はトナーなし、コントロールカウンタなし、ジャムを
示す警告表示。
令で2枚の複写を得るページ連写コピー表示で、144
は後述するRDFを使用し両面の原稿から片面2枚の複
写を得る両面速写表示、145〜147は両面コピーに
関する複写モードを表示するLEDで、145は一枚毎
のコピーを順次両面にコピーする両面モード表示、14
6は原稿ガラス5上の複写領域を左右2分割し、これを
自動的に現像器選択キー120で指定された色で両面複
写する速写両面モード表示、147はRDFを使用し両
面原稿を両面にコピーする両面表示である。148は転
写紙に対し原稿像をずらし、とじ代を作成するモード表
示、149は転写紙の端を消す白わくモード表示、15
0はトナーなし、コントロールカウンタなし、ジャムを
示す警告表示。
151はジャムの場合その場所を示すLED152はア
スタリスクキー121で倍率計算する時に点灯するLE
D、153は倍率表示器154が倍率を表示している時
に点灯するLED、155は指定された定型倍率モード
を表示するLEDでキー110,112により指定され
る。156は複写に使用されるカセットが何かを表示す
るLEDで、157は装着されているカセットを表示す
るLEDで1例えば上段にA3.下段にA4が装−nさ
れていて、下段を選択している場合は1.57はA3.
A4が点灯し。
スタリスクキー121で倍率計算する時に点灯するLE
D、153は倍率表示器154が倍率を表示している時
に点灯するLED、155は指定された定型倍率モード
を表示するLEDでキー110,112により指定され
る。156は複写に使用されるカセットが何かを表示す
るLEDで、157は装着されているカセットを表示す
るLEDで1例えば上段にA3.下段にA4が装−nさ
れていて、下段を選択している場合は1.57はA3.
A4が点灯し。
156はA4のとなりのLEDが点灯する。
158は手差し1.1:段、下段の内どれが選択されて
いるかを示すLED、159はカセット内の紙がない場
合あるいはカセットが装着されていない場合点灯するL
ED、160はコピ一枚数表示LED、161は自動濃
度調整モードを示すLED、162は濃度表示LED、
163はスタンバイ表示LEDでコピー可能な時は緑色
コピー不可能な時は赤色で点灯する。
いるかを示すLED、159はカセット内の紙がない場
合あるいはカセットが装着されていない場合点灯するL
ED、160はコピ一枚数表示LED、161は自動濃
度調整モードを示すLED、162は濃度表示LED、
163はスタンバイ表示LEDでコピー可能な時は緑色
コピー不可能な時は赤色で点灯する。
164は指定された現像器の色を表示するLED、16
5は自動用紙選択モードを示す表示、166は自動倍率
選択モードを示すLEDである。なお トナーなし表示
器150−・1は現像器ジノ換キー120により指定さ
れた現像器のトナーが有るか無いかの表示をする。すな
わち黒I・ナーが無い場合は黒現像器8が選択された場
合のみ点灯し、カラー現像器7が選択されている場合は
消灯している。逆にカラートナーがない場合も同様であ
る。
5は自動用紙選択モードを示す表示、166は自動倍率
選択モードを示すLEDである。なお トナーなし表示
器150−・1は現像器ジノ換キー120により指定さ
れた現像器のトナーが有るか無いかの表示をする。すな
わち黒I・ナーが無い場合は黒現像器8が選択された場
合のみ点灯し、カラー現像器7が選択されている場合は
消灯している。逆にカラートナーがない場合も同様であ
る。
<LEDIしノーの説明〉
次にLEDアレーについて説明する。
第4−1図は、LEDアレー14及び駆動回路を示した
図で5図中60は前述の制御部。
図で5図中60は前述の制御部。
81は5ケのPNPのトランジスタであり。
欠々各LEDのアノードに接続され、82は24ケのN
PNトランジスタで夫々図に示した様に各LEDのカソ
ードに接続されている。
PNトランジスタで夫々図に示した様に各LEDのカソ
ードに接続されている。
83はトランジスタである。LEDアレーは124ケの
LEDI、LED124で構成されており、124ケの
LEDは一列に配列しドラム20の軸方向全域配列しで
ある。又、これらのLEDアレーの発光部の長さは最大
転写紙の巾より長めに設定しである。本実施例の場合L
EDアレー14の両端部の2ケづつのLEDl、2.L
ED123,124が上記転写紙山より長い部分に設定
しである。各LEDの駆動は、LEDアレー両端の4ケ
、LED l 、 2 。
LEDI、LED124で構成されており、124ケの
LEDは一列に配列しドラム20の軸方向全域配列しで
ある。又、これらのLEDアレーの発光部の長さは最大
転写紙の巾より長めに設定しである。本実施例の場合L
EDアレー14の両端部の2ケづつのLEDl、2.L
ED123,124が上記転写紙山より長い部分に設定
しである。各LEDの駆動は、LEDアレー両端の4ケ
、LED l 、 2 。
123.124はトランジスタ83によりスタツテイツ
クに駆動し、残りのLED3〜122はトランジスタ8
1.82により5×24のマトリックスのダイナミック
駆動で点灯している。
クに駆動し、残りのLED3〜122はトランジスタ8
1.82により5×24のマトリックスのダイナミック
駆動で点灯している。
LEDアレー14は制御部60により点灯すべきLED
とタイミングが制御され、ドラム20上の不要電荷の除
去及び指定された領域を複写する場合の像消去に使゛用
している。
とタイミングが制御され、ドラム20上の不要電荷の除
去及び指定された領域を複写する場合の像消去に使゛用
している。
ざらに 図中84はトランジスタ81への電源電圧を切
り換える回路である。第4−2図はLEDアレー14と
感光ドラム20の部分の。
り換える回路である。第4−2図はLEDアレー14と
感光ドラム20の部分の。
拡大図である。LEDアレー14内のLEDはトラム2
041のA−B間を照射する。一方、ζうり、 20は
矢印Cの方向に回転している。ここで前述の領域指定に
よる複写モードで考えると。
041のA−B間を照射する。一方、ζうり、 20は
矢印Cの方向に回転している。ここで前述の領域指定に
よる複写モードで考えると。
1キ゛ラム20上のA点以降を消去する場・合、制御部
60かものタイミング信号によりA点に位差合わせをさ
れLEDが点灯し始める。すなわち第4−2図に示すL
EDがA点、B点の位置となった時にLEDが点灯する
。この時A点とB・、′、(のドラム表面か受けた光と
時間の積(エネルギー)はA点が小ざ<、B点の方向に
向かうに従って大きくなる。B点以降はLEDが点灯し
続けるために同一である。このため画像の消去する部分
と画像部分の境界は十分に電荷が除去できず不鮮明とな
る。また通にLEDが点灯から消灯に変わる場合も同様
に不鮮明となる。これを防止するためにLEDを点灯し
始める持点及び消灯する時点で切換回路84を駆動し。
60かものタイミング信号によりA点に位差合わせをさ
れLEDが点灯し始める。すなわち第4−2図に示すL
EDがA点、B点の位置となった時にLEDが点灯する
。この時A点とB・、′、(のドラム表面か受けた光と
時間の積(エネルギー)はA点が小ざ<、B点の方向に
向かうに従って大きくなる。B点以降はLEDが点灯し
続けるために同一である。このため画像の消去する部分
と画像部分の境界は十分に電荷が除去できず不鮮明とな
る。また通にLEDが点灯から消灯に変わる場合も同様
に不鮮明となる。これを防止するためにLEDを点灯し
始める持点及び消灯する時点で切換回路84を駆動し。
d常使用される上圧+v1より高い電圧+■2にすJり
換え LEDの発光量を増加せしめる(強点灯)。
換え LEDの発光量を増加せしめる(強点灯)。
さらに、このLEDアレーは前述の如くダイナミック点
灯で行なわれているが1点灯位置ズレを防ぐためトラン
ジスタ81で駆動される5本のデジット信号(以後DG
T@号と称す)を1つの単位として上記強点灯時間と同
期をとっている。たとえば、第4−3図で時間To以前
はトランジスタ81からのDGT(δ号+f OF F
されており、LEDは消灯している。時間TOで点灯開
始とともに5本のDGT信号が順次ONI、LEDを点
灯する。この時切換回路84は一連のDGT信号信号発
生時間量期された信号を制御部60から受け1強点灯へ
切換る。この強点灯時間はTの整数倍となるがLEDア
レー14の光の広がり及び、感光ドラムの回転スピード
により適切に決められる。
灯で行なわれているが1点灯位置ズレを防ぐためトラン
ジスタ81で駆動される5本のデジット信号(以後DG
T@号と称す)を1つの単位として上記強点灯時間と同
期をとっている。たとえば、第4−3図で時間To以前
はトランジスタ81からのDGT(δ号+f OF F
されており、LEDは消灯している。時間TOで点灯開
始とともに5本のDGT信号が順次ONI、LEDを点
灯する。この時切換回路84は一連のDGT信号信号発
生時間量期された信号を制御部60から受け1強点灯へ
切換る。この強点灯時間はTの整数倍となるがLEDア
レー14の光の広がり及び、感光ドラムの回転スピード
により適切に決められる。
くエディタの説明 I〉
次にエディタについて説明する。エディタ70は原稿圧
板34hに設置されており、その構成を第5図に示す。
板34hに設置されており、その構成を第5図に示す。
エディタ70は横方向(X方向)と縦方向(Y方向)の
位置をそれぞれ読み込む面状の抵抗体各1枚と座標を入
力する時にエディタ70表面を押圧するスイッチ内蔵の
ペン(図示せず)及び座標読取の時X方向とY方向を切
換える切換え回路90とからなる。原稿は図中の点線内
に矢印位置に基準位置を合わせ載置される。上記面状の
抵抗体は原稿を首く点線の範囲ばかりでなく、クリアキ
ー92.メモリーキー91゜領域複写モードキー93〜
98の部分もカバーしている。ここで上記領域複写モー
ドキー93〜98は前述の複写パネル上のモード表示1
32〜137に対応している。クリアキー92は指定し
た領域をクリアおよび領域複写モードを解除するキー、
メモリーキー91は指定した領域を登録するキーである
。ペンによりある座標を入力すると、リレーに901は
OFFのままなのでyt−yo間に電圧が印加され、第
5−3図と等価になり制御部60はY方向の座標を″i
源電電圧分圧された電圧としてDG−Yで読みとり1次
に制御部60はリレーに901をONL、Xl−X0間
に電圧が印加され、第5−2図と等価になりX方向の座
標を同様に読み取る。この読み取った座標データにより
領域座標を設定するとともにキー人力も判断する。
位置をそれぞれ読み込む面状の抵抗体各1枚と座標を入
力する時にエディタ70表面を押圧するスイッチ内蔵の
ペン(図示せず)及び座標読取の時X方向とY方向を切
換える切換え回路90とからなる。原稿は図中の点線内
に矢印位置に基準位置を合わせ載置される。上記面状の
抵抗体は原稿を首く点線の範囲ばかりでなく、クリアキ
ー92.メモリーキー91゜領域複写モードキー93〜
98の部分もカバーしている。ここで上記領域複写モー
ドキー93〜98は前述の複写パネル上のモード表示1
32〜137に対応している。クリアキー92は指定し
た領域をクリアおよび領域複写モードを解除するキー、
メモリーキー91は指定した領域を登録するキーである
。ペンによりある座標を入力すると、リレーに901は
OFFのままなのでyt−yo間に電圧が印加され、第
5−3図と等価になり制御部60はY方向の座標を″i
源電電圧分圧された電圧としてDG−Yで読みとり1次
に制御部60はリレーに901をONL、Xl−X0間
に電圧が印加され、第5−2図と等価になりX方向の座
標を同様に読み取る。この読み取った座標データにより
領域座標を設定するとともにキー人力も判断する。
エディターからの信号を判定して、コピーモードや領域
指定の座標を登録する。また コピーモード指定の場合
ブザーを60m5.領域の座標の入力の場合ブザーを3
0m5に設定している。これはユーザーにエディターの
入力を再認識させるためである。ユーザーのエディター
への入力が有効でない場合、ブザーは鳴らないようにし
ている。
指定の座標を登録する。また コピーモード指定の場合
ブザーを60m5.領域の座標の入力の場合ブザーを3
0m5に設定している。これはユーザーにエディターの
入力を再認識させるためである。ユーザーのエディター
への入力が有効でない場合、ブザーは鳴らないようにし
ている。
エディターの領域の座標入力のエリアは432X297
mmであるがエディターの誤差を考え9エリアの内側5
mmを最大もしくは最小値にした。即ち、エディターの
エリアの内側から5mm以内を指定したときはエディタ
ーのエリアの内側からOmmのところを指定したとみな
される。
mmであるがエディターの誤差を考え9エリアの内側5
mmを最大もしくは最小値にした。即ち、エディターの
エリアの内側から5mm以内を指定したときはエディタ
ーのエリアの内側からOmmのところを指定したとみな
される。
くコピーモードの説明〉
次にコピーモードの詳細を述べる。
モート1. 片面原稿→両面コピー
(LED145が点灯)
第6図(a)に示すように、2つの原稿から両面コピー
を得る。
を得る。
つまり、A原稿を原稿台にセットし、コピーキー117
を押し、転写紙の片面に画像形成させ1次にB原稿を原
稿台にセットし、コピーキー117を押し、転写紙の反
対の片面に画像形成させる。
を押し、転写紙の片面に画像形成させ1次にB原稿を原
稿台にセットし、コピーキー117を押し、転写紙の反
対の片面に画像形成させる。
゛モード26 ページ連写→両面コピー(LED l
46が点灯) 第6図(b)に示すように、見開き原稿のA、B面から
両面コピーを得る。
46が点灯) 第6図(b)に示すように、見開き原稿のA、B面から
両面コピーを得る。
つまり、見開き原稿を原稿台にセットし、コピー阜−1
17を押すと、A面を転写紙の片面に画像形成し、続い
てB面を転写紙の反対の片面に画像形成させる。
17を押すと、A面を転写紙の片面に画像形成し、続い
てB面を転写紙の反対の片面に画像形成させる。
モード3. 片面原稿−多重コピー
(LED 140が点灯)
第6図(C)に示すように、2つの原稿から多重コピー
を得る。
を得る。
つまり、A原稿を原稿台にセットし、コピーキー117
を押し、転写紙の片面に画像形成させ 次にB原稿を原
稿台にセットし、コピーキー117を押し、A原稿の画
像形成された片面に画像形成させる。
を押し、転写紙の片面に画像形成させ 次にB原稿を原
稿台にセットし、コピーキー117を押し、A原稿の画
像形成された片面に画像形成させる。
モード4. ページ連写多重(LED 141が点灯)
第6図(d)に示すように 見開き原稿のA。
第6図(d)に示すように 見開き原稿のA。
B面から多重コピーを得る。つまり、見聞き原稿を原稿
台にセットし、コピーキ−117を押すと A面を転写
紙の片面に画像形成し。
台にセットし、コピーキ−117を押すと A面を転写
紙の片面に画像形成し。
続いてB面を転写紙の同じ面に画像形成させる。
モード5. ページ連写カラー多毛コピー(LED14
2が点灯) 第6図(e)に示すように、見開き原稿のA面を黒コピ
ー、B面をカラーコピーし カラー多重コピーを得葛。
2が点灯) 第6図(e)に示すように、見開き原稿のA面を黒コピ
ー、B面をカラーコピーし カラー多重コピーを得葛。
これは、ページ連写多重のときのB面をカラーコピーに
したモードである。また、A面をカラーコピーにしても
よい。
したモードである。また、A面をカラーコピーにしても
よい。
モート6、 fi域指定したエリア内の色をカラー。
エリア外の色を黒にするモード。
(LED 132が点灯)
第6図(a)に示すように、エリア指定されたエリアの
色白をカラーコピー、エリア外の色を黒コピーすること
によって得られる。原稿をセットし、エリア指定を行い
、コピーキーを押すと エリア内の部分を黒で転写紙に
画像形成量る。続いて、エリア外の部分をカラーで転写
紙に画像形成する。また、先にエリア外からコピーを行
ってもよい。
色白をカラーコピー、エリア外の色を黒コピーすること
によって得られる。原稿をセットし、エリア指定を行い
、コピーキーを押すと エリア内の部分を黒で転写紙に
画像形成量る。続いて、エリア外の部分をカラーで転写
紙に画像形成する。また、先にエリア外からコピーを行
ってもよい。
モード7、 領域指定したエリア内の色を黒、エリア外
の色をカラーにするモード。
の色をカラーにするモード。
(LED133が点灯)
第7図(b)に示すように、エリア指定されたエリア内
の色を黒コピー、エリア外の色をカラーコピーすること
によって得られる。これは、モード6の逆モードである
。
の色を黒コピー、エリア外の色をカラーコピーすること
によって得られる。これは、モード6の逆モードである
。
モード8. 領域指定したエリア内の色をカラーにする
モード。(LED l 34が点灯)第7図(C)に示
すように、エリア指定されたエリア内の色をカラーコピ
ーする。原稿をセットし、エリア指定を行い、コピーキ
ー117を押すと、エリア内の部分をカラーで転写紙に
画像形成する。
モード。(LED l 34が点灯)第7図(C)に示
すように、エリア指定されたエリア内の色をカラーコピ
ーする。原稿をセットし、エリア指定を行い、コピーキ
ー117を押すと、エリア内の部分をカラーで転写紙に
画像形成する。
モード9、 領域指定したエリア外の色をカラーにする
モード。(LED135が点灯) 第7図(d)に示すように、エリア指定されたエリア外
の色をカラーコピーする。原稿をセットし、エリア指定
を行い、コピーキー117を押すと、エリア外の部分を
カラーで転写紙に画像形成する。
モード。(LED135が点灯) 第7図(d)に示すように、エリア指定されたエリア外
の色をカラーコピーする。原稿をセットし、エリア指定
を行い、コピーキー117を押すと、エリア外の部分を
カラーで転写紙に画像形成する。
モード10. 領域指定したエリア内の色を黒にする
モード。(LED136が点灯) 第7図(e)に示すように、エリア指定されたエリア内
の色を黒コピーする。原稿をセットし エリア指定を行
い、コピーキー117を押すと、エリア内の部分を黒で
転写紙に画像形成する。
モード。(LED136が点灯) 第7図(e)に示すように、エリア指定されたエリア内
の色を黒コピーする。原稿をセットし エリア指定を行
い、コピーキー117を押すと、エリア内の部分を黒で
転写紙に画像形成する。
モー1” 11. 領域指定したエリア外の色を黒に
するモード。(LED137が点灯) 第7図(f)に示すように、エリア指定されたエリア外
の色を黒コピーする。原稿をセットし エリア指定を行
い、コピーキー117を押すと エリア外の部分を黒で
転写紙に画像形成する。
するモード。(LED137が点灯) 第7図(f)に示すように、エリア指定されたエリア外
の色を黒コピーする。原稿をセットし エリア指定を行
い、コピーキー117を押すと エリア外の部分を黒で
転写紙に画像形成する。
複写機の機構上、祇パスが−通りしかないため E記の
1〜7のモードとシングルコピー。
1〜7のモードとシングルコピー。
ページ連写、両面連写5両面原稿→両面コピーは どれ
か一つしか選択できない。
か一つしか選択できない。
6〜11のモードは、2つ以上選択すると画像に矛盾が
生じるために、どれか一つしか選択で息ない。また、8
〜11のモードととじ化キー148・枠消しキー149
も上記の理由で、どれか一つしか選択できない。
生じるために、どれか一つしか選択で息ない。また、8
〜11のモードととじ化キー148・枠消しキー149
も上記の理由で、どれか一つしか選択できない。
5〜11のモードを選択すると、カラー選択キー120
は無効となる。これは、5〜11のモードは、コピーの
カラーモードも同時に指定しているからである。
は無効となる。これは、5〜11のモードは、コピーの
カラーモードも同時に指定しているからである。
次にモードl又はモード3を選択したときに、原稿給送
装置(DF、ADF、RDF)を用いた場合について説
明する。
装置(DF、ADF、RDF)を用いた場合について説
明する。
(1)DFのとき
原稿をt)Fの原稿の給紙台の丘にセットすると、自動
的に原稿を給紙し1本体の原稿台の所定の位置に原稿を
セットする。そして、第1面のコピー動作が開始し 設
定されたコピー条件でコピーし、中間トレイ40または
第2給紙部23に転写紙を格納し、第1面のコピー動作
が完了する。そしてDFは、原稿を排出する。
的に原稿を給紙し1本体の原稿台の所定の位置に原稿を
セットする。そして、第1面のコピー動作が開始し 設
定されたコピー条件でコピーし、中間トレイ40または
第2給紙部23に転写紙を格納し、第1面のコピー動作
が完了する。そしてDFは、原稿を排出する。
次に上記と同様に、原稿をDFの原稿の給紙台のLにセ
ットし4原稿を自動給紙させると、本体は第2面目のコ
ピー動作を開始する。このときの転写紙の給紙は、第1
面目のコピーが完了して格納されている中間トレイ40
もしとは第2飴紙部23より行う。第2面目のコピー動
作が完了すると、DFは原稿を排出する。そして、一連
のコピー動作を完了する。
ットし4原稿を自動給紙させると、本体は第2面目のコ
ピー動作を開始する。このときの転写紙の給紙は、第1
面目のコピーが完了して格納されている中間トレイ40
もしとは第2飴紙部23より行う。第2面目のコピー動
作が完了すると、DFは原稿を排出する。そして、一連
のコピー動作を完了する。
また、第1面目は手動で原稿をセットし、第2面目はD
Fを使用するか、又は第1゛面目はDFを使用し、第2
面目は手動で原稿をセットする様にしてもよい。
Fを使用するか、又は第1゛面目はDFを使用し、第2
面目は手動で原稿をセットする様にしてもよい。
(2)’ADFのとき
原稿をADFの原稿給紙台の上にセットし。
コピーキー117を押すと、原稿を自動的に給排紙する
。第1面目の原稿の給紙完了時、第2面目の原稿が存在
しないときは、転写紙を機外排出し、コピー動作を完了
する。しかし、原稿が1枚のときは、コピーの設定条件
によって。
。第1面目の原稿の給紙完了時、第2面目の原稿が存在
しないときは、転写紙を機外排出し、コピー動作を完了
する。しかし、原稿が1枚のときは、コピーの設定条件
によって。
中間トレイ40もしくは、第2給紙部23に転写紙を格
納し、第1面のコピー動作を完了する。そして、再度コ
ピーキー117を押すと。
納し、第1面のコピー動作を完了する。そして、再度コ
ピーキー117を押すと。
第2面目のコピー動作を開始する。このとき。
手動で原稿をセットしても良いし ADFを使用しても
よい。
よい。
(3)RDFのとき
コピーキー117が押されると、RDFは、原稿給紙台
にセットされた原稿を循環させることにより、原稿枚数
を数える。そして、奇数枚のときは、最後の原稿を片面
コピーする。
にセットされた原稿を循環させることにより、原稿枚数
を数える。そして、奇数枚のときは、最後の原稿を片面
コピーする。
次に、モード1〜5を選択したときの紙サイズ規制につ
いて述べる。
いて述べる。
多重O両面コピーのとき、転写紙のサイズによって第2
給紙部23や中間トレイ40が使用できない場合がある
。第2給紙部23と中間トレイ40の使用ができない転
写紙サイズのときは、!j1外排出し、コピー動作を完
了する。
給紙部23や中間トレイ40が使用できない場合がある
。第2給紙部23と中間トレイ40の使用ができない転
写紙サイズのときは、!j1外排出し、コピー動作を完
了する。
(1)中間トレイ40なしのとき
モード1、モード3の場合、原稿交換が必要なため、設
定可能コピ一枚数はl ”である。
定可能コピ一枚数はl ”である。
(2)中間トレイ40ありのとき
モードl、モード3の場合、原稿交換が必要なため、設
定可能コピ一枚数は中間トレイ積載枚数までとする。た
だし、中間トレイ40の使用できない紙サイズで第2給
紙部23の使用できる紙サイズのときは、可能コピ一枚
数は111 I+となる。また1手差レトレイから転写
紙を給紙するとき、異なるサイズの転写紙が積載されて
いる可能性があるので、中間ト・レイ40は使用で!な
い。
定可能コピ一枚数は中間トレイ積載枚数までとする。た
だし、中間トレイ40の使用できない紙サイズで第2給
紙部23の使用できる紙サイズのときは、可能コピ一枚
数は111 I+となる。また1手差レトレイから転写
紙を給紙するとき、異なるサイズの転写紙が積載されて
いる可能性があるので、中間ト・レイ40は使用で!な
い。
モードl、モード3以外の多重・両面コピーモードのと
きに中間トレイ40を使用するときは 設定可能コピ一
枚数を中間トレイ積載枚数までとする。
きに中間トレイ40を使用するときは 設定可能コピ一
枚数を中間トレイ積載枚数までとする。
くジャム処理の説明〉
次にジャム処理について説明する。
中間トレイ40もしくは第2給紙部23を用いないコピ
ーモードでジャムが発生したときは、ジャム処理を行い
、S15のリセットボタン(第1図示)を押し、電源ス
ィッチ101を投入することによって、コピー可能状態
となる。そして、ジャム発生前のコピーモー下に復帰す
る。ただし、コピ一枚数表示部160に設定コピ一枚数
から完了コピ一枚数を引き、残りコピ一枚数を表示する
。ここでコピーキー117を押せば、残りコピ一枚数を
コピーし、コピー動作を完了する。
ーモードでジャムが発生したときは、ジャム処理を行い
、S15のリセットボタン(第1図示)を押し、電源ス
ィッチ101を投入することによって、コピー可能状態
となる。そして、ジャム発生前のコピーモー下に復帰す
る。ただし、コピ一枚数表示部160に設定コピ一枚数
から完了コピ一枚数を引き、残りコピ一枚数を表示する
。ここでコピーキー117を押せば、残りコピ一枚数を
コピーし、コピー動作を完了する。
中間トレイ40もしくは第2給紙部23を用いるコピー
モードの第1面目でジャムが発生したときは、ジャム処
理を行い、515のリセットボタンを押し、電源スィッ
チ101を投入することによってコピー可能状態になる
。このとき、コン−モードは中間トレイ40もしくは第
2給紙部23を用いないときと同じである。ここでコピ
ーキー117を押せば残りコピ一枚数をコピーし、第1
面目のコピー動作を完了する。そしてモード゛1,3以
外の両面・多重コピーのモードでは、続いて第2面目の
コピー動作を行う、モード1.3は原稿を交換したのち
コピーキー117が押されることにより、第2面のコピ
ー動作を行う。また、ジャム処理後のコピー可能状態で
ストップキー116もしくはリセットキー119を押す
と、ユーザが第1面目のコピーを中止したいと判断し、
中間トレイ40に有る転写紙の枚数をコピ一枚数の表示
部160に表示し、第2面目のコピー動作待ちの状態に
なる。
モードの第1面目でジャムが発生したときは、ジャム処
理を行い、515のリセットボタンを押し、電源スィッ
チ101を投入することによってコピー可能状態になる
。このとき、コン−モードは中間トレイ40もしくは第
2給紙部23を用いないときと同じである。ここでコピ
ーキー117を押せば残りコピ一枚数をコピーし、第1
面目のコピー動作を完了する。そしてモード゛1,3以
外の両面・多重コピーのモードでは、続いて第2面目の
コピー動作を行う、モード1.3は原稿を交換したのち
コピーキー117が押されることにより、第2面のコピ
ー動作を行う。また、ジャム処理後のコピー可能状態で
ストップキー116もしくはリセットキー119を押す
と、ユーザが第1面目のコピーを中止したいと判断し、
中間トレイ40に有る転写紙の枚数をコピ一枚数の表示
部160に表示し、第2面目のコピー動作待ちの状態に
なる。
中間トレイ40もしくは第2給紙部23を用いるコピー
モードの第2面目でジャム・が発生したときは、ジャム
処理を行い、S15のリセットボタンを押し、電源スィ
ッチ101を投入することによってコピー可能状態にな
る。このときジャム発生前のコピーモードに復帰する。
モードの第2面目でジャム・が発生したときは、ジャム
処理を行い、S15のリセットボタンを押し、電源スィ
ッチ101を投入することによってコピー可能状態にな
る。このときジャム発生前のコピーモードに復帰する。
ただし、コピ一枚数表示部160に、中間トレイ40に
有る転写紙の枚数を表示する。ここでコピーキー117
を押すと、中間トレイ40の転写紙がなくなるまでコピ
ー動作を行う、ジャム処理後のコピー可能状態のときに
中間トレイ40に転写紙が存在しない場合は、コピー動
作を完了する。
有る転写紙の枚数を表示する。ここでコピーキー117
を押すと、中間トレイ40の転写紙がなくなるまでコピ
ー動作を行う、ジャム処理後のコピー可能状態のときに
中間トレイ40に転写紙が存在しない場合は、コピー動
作を完了する。
尚、ジャム発生時、電源スィッチをオフしてもジャム発
生前のデータはバックアップにより保持されている。ま
た、不図示の前ドアを開いても高圧等への電源供給は遮
断される。
生前のデータはバックアップにより保持されている。ま
た、不図示の前ドアを開いても高圧等への電源供給は遮
断される。
くトナー無し処理の説明〉
次にトナー無しの処理を説明する。
(1)黒トナーの場合
コピーモード5,6,7,10.11はコピー不許可で
ある。
ある。
コピー動作中、黒トナー無しが検知された場合でも、設
定コピ一枚数のコピーが完了するまでトナー無し表示1
50−1は表示しない。
定コピ一枚数のコピーが完了するまでトナー無し表示1
50−1は表示しない。
また、HD−Fを用い、コピーを行う場合、残りの原稿
枚数を数えた値と希望コピ一枚数の値を乗じて、100
未満のときはコピー中に黒トナー無しが検知されてもコ
ピー動作を中断せず、最後の原稿までコピーを完了させ
る。また、演算結果が100以上の場合はトナー不足が
画像に影響を与えることが考えられるので黒トナー無し
が検知された時点でコピー動作を中断する。
枚数を数えた値と希望コピ一枚数の値を乗じて、100
未満のときはコピー中に黒トナー無しが検知されてもコ
ピー動作を中断せず、最後の原稿までコピーを完了させ
る。また、演算結果が100以上の場合はトナー不足が
画像に影響を与えることが考えられるので黒トナー無し
が検知された時点でコピー動作を中断する。
(2)カラートナー無しの場合
コピーモード5,6,7.8.9はコピー不許可である
。
。
コピー動作中、カラートナーが無くなった場合、コピー
動作はその時点で中断する。これはコピー動作を続ける
とトナーとキャリアの混合比か異常となりカラー現象器
のキャリ・アがドラムに付nし、1ラムにキズなどの悪
′#饗を与えるためである。ただし、:52給#1.8
823に転写紙を格納する場合はシングルコピーモード
であり、カラートナーの消費量が少いので−・連のコピ
ー動作を完rさせる。
動作はその時点で中断する。これはコピー動作を続ける
とトナーとキャリアの混合比か異常となりカラー現象器
のキャリ・アがドラムに付nし、1ラムにキズなどの悪
′#饗を与えるためである。ただし、:52給#1.8
823に転写紙を格納する場合はシングルコピーモード
であり、カラートナーの消費量が少いので−・連のコピ
ー動作を完rさせる。
RDFを用いてコピーを行う場合、残りの原稿枚数を数
えた値と設定コピーモードの値を乗じて、所定値以下の
ときは、コピー、中にカラートナー無しを検知してもコ
ピー動作を中断せず、最後の原稿までコピーを完了させ
る0両面・多毛コピーの2面目のコピー中のカラートナ
ー無し検知後、ユーザは電源lotを切り、カラートナ
ーを補給する。そのときに、中間トレイ40もしくは、
第2給紙部23に格納されている転写紙を取り除き コ
ピーを中断する場合がある。そこで、電源スィッチlO
1が入れられたときに中間トレイ40もしくは第2給紙
部23に転写紙が無い場合コピー動作の続行が不可能な
のでスタンバイ状態となる。
えた値と設定コピーモードの値を乗じて、所定値以下の
ときは、コピー、中にカラートナー無しを検知してもコ
ピー動作を中断せず、最後の原稿までコピーを完了させ
る0両面・多毛コピーの2面目のコピー中のカラートナ
ー無し検知後、ユーザは電源lotを切り、カラートナ
ーを補給する。そのときに、中間トレイ40もしくは、
第2給紙部23に格納されている転写紙を取り除き コ
ピーを中断する場合がある。そこで、電源スィッチlO
1が入れられたときに中間トレイ40もしくは第2給紙
部23に転写紙が無い場合コピー動作の続行が不可能な
のでスタンバイ状態となる。
以上のトナー無し状態の処理をさらに詳細に説明する。
第8図及び第9図はトナー無しの場合の表示、コピー制
御に関するフローチャートで、第8図はスタンバイ状態
での処理を示しており。
御に関するフローチャートで、第8図はスタンバイ状態
での処理を示しており。
まずこれについて説明する。
前述の現像器選択キー120により指定された現像器は
何色かを判断しく301−1)、黒色コピーの場合は3
02−1で選択されている現像器内のトナーの有無を不
図示のセンサがらのトナー検知信号によりチェックし、
無しの場合 トナーなしLED150−1を点灯する(
301−3)とともに、黒コピーのコピースタート及び
2色コピーの開始を禁止する(301−4)。即ち、コ
ピースタートキー117の人力を受は付けない。また黒
トナーが有る場合は、トナーなしLED150−1を消
灯(301−6)I、、2色コピー及び黒コピーのコピ
ースタート禁止を解除する(301−7)。なお トナ
ー有無の検知は周知の方法で行われる。また、トナー無
しが検知されても完全にトナーがなくなったわけではな
く、実際には余裕をもってトナー無しが検知される。色
現像器を選択した色コピーの場合も黒コピーと同様選択
した色現像器の色トナー無しの場合、LED150−1
を点灯しく301−9)。
何色かを判断しく301−1)、黒色コピーの場合は3
02−1で選択されている現像器内のトナーの有無を不
図示のセンサがらのトナー検知信号によりチェックし、
無しの場合 トナーなしLED150−1を点灯する(
301−3)とともに、黒コピーのコピースタート及び
2色コピーの開始を禁止する(301−4)。即ち、コ
ピースタートキー117の人力を受は付けない。また黒
トナーが有る場合は、トナーなしLED150−1を消
灯(301−6)I、、2色コピー及び黒コピーのコピ
ースタート禁止を解除する(301−7)。なお トナ
ー有無の検知は周知の方法で行われる。また、トナー無
しが検知されても完全にトナーがなくなったわけではな
く、実際には余裕をもってトナー無しが検知される。色
現像器を選択した色コピーの場合も黒コピーと同様選択
した色現像器の色トナー無しの場合、LED150−1
を点灯しく301−9)。
色コピー及び2色コピーを禁止する(301−10)、
またトナーが有る場合はこれらを解除する(301−1
2.13)、この中で2色コピーとは前述のコピーモー
ド5,6.7で。
またトナーが有る場合はこれらを解除する(301−1
2.13)、この中で2色コピーとは前述のコピーモー
ド5,6.7で。
黒と色の現像器を交互に使用し、2色のコピーを得るモ
ードである。
ードである。
次のコピー中にトナーが無くなった場合について説明す
る。
る。
第9図にそのフローチャートを示したが、このフローチ
ャートにおける処理は1枚コピーを実行するごとにチェ
ックされる。まず、302−1で実行しているコピーが
黒コピーが色コピーかを判断する。黒コピーの場合で黒
トナー無しが検知された場合(302−2)、実行して
いる設定コピー数を計算する(302−3)。この計算
値は循環式原稿給送装置(RDF)を使用しない場合は
この計算値は操作部100中のテンキー122で設定し
たコピ一枚数となり、RDFを使用した場合のようにコ
ピースタート前にセットされた原稿の枚数があらかじめ
わかっている場合は、操作部100のテンキー122で
設定したコピ一枚数と原稿の枚数の乗じた数となる。
ャートにおける処理は1枚コピーを実行するごとにチェ
ックされる。まず、302−1で実行しているコピーが
黒コピーが色コピーかを判断する。黒コピーの場合で黒
トナー無しが検知された場合(302−2)、実行して
いる設定コピー数を計算する(302−3)。この計算
値は循環式原稿給送装置(RDF)を使用しない場合は
この計算値は操作部100中のテンキー122で設定し
たコピ一枚数となり、RDFを使用した場合のようにコ
ピースタート前にセットされた原稿の枚数があらかじめ
わかっている場合は、操作部100のテンキー122で
設定したコピ一枚数と原稿の枚数の乗じた数となる。
この計算した総コピ一枚数が100枚以上かどうかを判
断しく302−4)、100枚以上の時はコピーを途中
で中断する指令をセットする(302−5)。色コピー
の場合はトナー有りかどうかを303−6で判断し、ト
ナー無しが検知された場合、302−7で中間トレーを
使用した複数の両面あるいは多重コピーのモードか否か
を判別し、複数両面或いは多重コピーモードの場合は3
02−5でコピー中断指令をセントする。また中間トレ
ーを使用しないモードで両面あるいは多重コピーの1面
目以外の場合(302−8−302−5)も同様゛にコ
ピー中断指令をセットする。また1面目の場合は中断せ
ずに実行する。たとえば、色現像器を使用した複数片面
コピーのモードのトナー無しになった場合は302−1
→302−6→302−7→302−8呻302−5と
通過し、コピーを途中で中断する指令をセットする。
断しく302−4)、100枚以上の時はコピーを途中
で中断する指令をセットする(302−5)。色コピー
の場合はトナー有りかどうかを303−6で判断し、ト
ナー無しが検知された場合、302−7で中間トレーを
使用した複数の両面あるいは多重コピーのモードか否か
を判別し、複数両面或いは多重コピーモードの場合は3
02−5でコピー中断指令をセントする。また中間トレ
ーを使用しないモードで両面あるいは多重コピーの1面
目以外の場合(302−8−302−5)も同様゛にコ
ピー中断指令をセットする。また1面目の場合は中断せ
ずに実行する。たとえば、色現像器を使用した複数片面
コピーのモードのトナー無しになった場合は302−1
→302−6→302−7→302−8呻302−5と
通過し、コピーを途中で中断する指令をセットする。
また1以上の実施例ではカラー現像器を使用してコピー
をする場合、カラートナー無しによりすぐにコピー中断
したが、複写設定枚数が比較的少ない場合(3〜5枚程
度)はその設定数をコピー完了するように、構成するこ
ともできる。また、指定された領域をカラー現像器で複
写する場合、指定された領域が小さい時は1枚あたりの
トナー消費量はわずかとなるため、さらに可能枚数を増
やすことができる。
をする場合、カラートナー無しによりすぐにコピー中断
したが、複写設定枚数が比較的少ない場合(3〜5枚程
度)はその設定数をコピー完了するように、構成するこ
ともできる。また、指定された領域をカラー現像器で複
写する場合、指定された領域が小さい時は1枚あたりの
トナー消費量はわずかとなるため、さらに可能枚数を増
やすことができる。
第10図はこれの実施例を示したフローチャートで第9
図のAに接続される。コピー中に色トナーの有無を判別
しく303−1)、 トナー有りの場合はカラーコピ
ーカウンタをクリア(303−2)する、ここで、カラ
ーコピーカウンタはトナー無し状態でのコピー数をカウ
ントするためのカウンタである。トナーが無くなった場
合、このカラーコピーカウンタを1プラスしく303−
3)、指定された領域のみをコピーするミード以外の場
合は303−7でコピーカウンタが5以上かどうかを判
別し。
図のAに接続される。コピー中に色トナーの有無を判別
しく303−1)、 トナー有りの場合はカラーコピ
ーカウンタをクリア(303−2)する、ここで、カラ
ーコピーカウンタはトナー無し状態でのコピー数をカウ
ントするためのカウンタである。トナーが無くなった場
合、このカラーコピーカウンタを1プラスしく303−
3)、指定された領域のみをコピーするミード以外の場
合は303−7でコピーカウンタが5以上かどうかを判
別し。
5未満の場合はコピーを続行し、5以上のときは303
−9でコピー中断指令をセットし、コピーを途中で中断
する。また、領域コピーモードでは指定された領域が全
体に占める比率を計算しく303−5)、その比率が3
0%以上なら上記の通常モードと同様の処理をし、30
%以下なら303−8でコピーカウンタが15以上とな
った時303−9でコピー中断指令を出す。
−9でコピー中断指令をセットし、コピーを途中で中断
する。また、領域コピーモードでは指定された領域が全
体に占める比率を計算しく303−5)、その比率が3
0%以上なら上記の通常モードと同様の処理をし、30
%以下なら303−8でコピーカウンタが15以上とな
った時303−9でコピー中断指令を出す。
さらに、第8図において、トナーなしの場合にコピース
タートを禁止しているが、所定枚数以下の場合はコピー
スタート可能とするよう構成することも容易である。
タートを禁止しているが、所定枚数以下の場合はコピー
スタート可能とするよう構成することも容易である。
尚、上記のコピー領域の比率の演算は選択されたコピー
用紙のサイズ、コピー倍率、指定エリアの座標から求め
ることができる。
用紙のサイズ、コピー倍率、指定エリアの座標から求め
ることができる。
このように、設定された現像器表示器164と組み合わ
せることによりトナーなし表示器150−1を黒/色で
兼用することができる。
せることによりトナーなし表示器150−1を黒/色で
兼用することができる。
また、コピー中にトナーが無くなった場合。
その時使用されている現像器コピーモードに従ってコピ
ー続行する場合と中断する場合に区分けすることにより
2つの現像器をコピー操作性を損なうことなくコンパク
トに実装することができる。
ー続行する場合と中断する場合に区分けすることにより
2つの現像器をコピー操作性を損なうことなくコンパク
トに実装することができる。
以上のトナー無し状態の処理をさらに詳細に説明する。
第8図及び第9図はトナー無しの場合の表示、コピー制
御に関するフローチャートで、第8図はスタンバイ状態
での処理を示しており。
御に関するフローチャートで、第8図はスタンバイ状態
での処理を示しており。
まずこれについて説明する。
前述の現像器選択キー120により指定された現像器は
何色かを判断しく301−1)、黒色コピーの場合は3
02−1で選択されている現像器内のトナーの有無を不
図示のセンサからのトナー検知信号によりチェックし、
無しの場合、トナーなしLED150−1を点灯する(
3.0l−3)とともに、黒コピーのコピースタート及
び2色コピーの開始を禁止する(301−4)。即ち、
コピースタートキー117の入力を受は付けない。また
黒トナーが有る場合は、トナーなしLED150−1を
消灯(301−6)L、2色コピー及び黒コピーのコピ
ースタート禁止を解除する(301−7)。なお、トナ
ー有無の検知は周知の方法で行われる。また、トナー無
しが検知されても完全にトナーがなくなったわけではな
く、実際には余裕をもってトナー無しが検知される。色
現像器を選択した色コピーの場合も黒コピーと同様選択
した色現像器の色トナー無しの場合、LED150−1
を点灯しく301’−9)色コピー及び2色コピーを禁
止する(301−10)。またトナーが有る場合はこれ
らを解除する(301−12.13)。この中で2色コ
ピーとはriJ述のコピーモード5,6.7で黒と色の
現像″A(を交互に使用し、2色のコピーをイするモー
ドである。
何色かを判断しく301−1)、黒色コピーの場合は3
02−1で選択されている現像器内のトナーの有無を不
図示のセンサからのトナー検知信号によりチェックし、
無しの場合、トナーなしLED150−1を点灯する(
3.0l−3)とともに、黒コピーのコピースタート及
び2色コピーの開始を禁止する(301−4)。即ち、
コピースタートキー117の入力を受は付けない。また
黒トナーが有る場合は、トナーなしLED150−1を
消灯(301−6)L、2色コピー及び黒コピーのコピ
ースタート禁止を解除する(301−7)。なお、トナ
ー有無の検知は周知の方法で行われる。また、トナー無
しが検知されても完全にトナーがなくなったわけではな
く、実際には余裕をもってトナー無しが検知される。色
現像器を選択した色コピーの場合も黒コピーと同様選択
した色現像器の色トナー無しの場合、LED150−1
を点灯しく301’−9)色コピー及び2色コピーを禁
止する(301−10)。またトナーが有る場合はこれ
らを解除する(301−12.13)。この中で2色コ
ピーとはriJ述のコピーモード5,6.7で黒と色の
現像″A(を交互に使用し、2色のコピーをイするモー
ドである。
次のコピー中にトナーが無くなった場合について1悦1
1する。
1する。
第9 IAにそのフローチャートを弘したが、このフロ
ーチャートにおける処理は1枚コピーを実行スるごとに
チェックされる。まず、302−1で実行しているコピ
ーが黒コピーが色コピーかを判断する。黒コピーの場合
で黒トナー無しが検知された場合(302−2)、実行
している設定コピー数を計算するー(302−3)。こ
の計算値は循環式原稿給送装置(RDF)を使用しない
場合はこの計算値は操作部100中のテンキー122で
設定したコピ一枚数となり、RDFを使用した場合のよ
うにコピースタート前にセットされた原稿の枚数があら
かじめわかっている場合は、操作部100のテンキー1
22で設定したコピ一枚数と原稿の枚数の乗じた数とな
る。
ーチャートにおける処理は1枚コピーを実行スるごとに
チェックされる。まず、302−1で実行しているコピ
ーが黒コピーが色コピーかを判断する。黒コピーの場合
で黒トナー無しが検知された場合(302−2)、実行
している設定コピー数を計算するー(302−3)。こ
の計算値は循環式原稿給送装置(RDF)を使用しない
場合はこの計算値は操作部100中のテンキー122で
設定したコピ一枚数となり、RDFを使用した場合のよ
うにコピースタート前にセットされた原稿の枚数があら
かじめわかっている場合は、操作部100のテンキー1
22で設定したコピ一枚数と原稿の枚数の乗じた数とな
る。
この計算した総コピ一枚数が100枚以上かどうかを判
断しく302−4)、100枚以とのときはコピーを途
中で中断する指令をセットする(302−5)、色コピ
ーの場合はトナー有りかどうかを303−6で判断し、
トナー無しが検知された場合、302−7で中間トレー
を使用した複数の両面あるいは多重コピーのモードか否
かを判別し、複数両面或いは多重コピーモードの場合は
302−5でコピー中断指令をセットする。また中間ト
レーを使用しないモードで両面あるいは多重コピーの1
面目以外の場合(302−8→302−5)も同様にコ
ピー中断指令をセットする。また、1面目の場合は中断
せずに実行する。たとえば1色現像器を使用した複数片
面コピーのモードのトナー無しになった場合は302−
1→302−6−302−7→302−8→302−5
と通過し、コピーを途中で中断する指令をセットする。
断しく302−4)、100枚以とのときはコピーを途
中で中断する指令をセットする(302−5)、色コピ
ーの場合はトナー有りかどうかを303−6で判断し、
トナー無しが検知された場合、302−7で中間トレー
を使用した複数の両面あるいは多重コピーのモードか否
かを判別し、複数両面或いは多重コピーモードの場合は
302−5でコピー中断指令をセットする。また中間ト
レーを使用しないモードで両面あるいは多重コピーの1
面目以外の場合(302−8→302−5)も同様にコ
ピー中断指令をセットする。また、1面目の場合は中断
せずに実行する。たとえば1色現像器を使用した複数片
面コピーのモードのトナー無しになった場合は302−
1→302−6−302−7→302−8→302−5
と通過し、コピーを途中で中断する指令をセットする。
また1以上の実施例ではカラー現像器を使用してコピー
を使用する場合、カラートナー無しによりすぐにコピー
中断したが、複写設定枚数が比較的少ない場合(3〜5
枚程度)はその設定数をコピー完了するように、構成す
ることもできる。また、指定された領域をカラー現像器
で複写する場合、指定された領域が小さい時は1枚あた
りのトナー消費量はわずかとなるため、ざらに可能枚数
を増やすことができる。
を使用する場合、カラートナー無しによりすぐにコピー
中断したが、複写設定枚数が比較的少ない場合(3〜5
枚程度)はその設定数をコピー完了するように、構成す
ることもできる。また、指定された領域をカラー現像器
で複写する場合、指定された領域が小さい時は1枚あた
りのトナー消費量はわずかとなるため、ざらに可能枚数
を増やすことができる。
第10図はこれの実施例を示したフローチャートで第9
図のAに接続される。コピー中に色トナーの有無を判別
しく303−1)、)ナー有りの場合はカラーコピーカ
ウンタをクリア(303−2)する、ここで、カラーコ
ピーカウンタはトナー無し状態でのコピー数をカウント
するためのカウンタである。トナーが無くなった場合、
このカラーコピーカウンタをlプラスしく303−3)
、指定された領域のみをコピーするミード以外の場合は
303−7でコピーカウンタが5以上かどうかを判別し
。
図のAに接続される。コピー中に色トナーの有無を判別
しく303−1)、)ナー有りの場合はカラーコピーカ
ウンタをクリア(303−2)する、ここで、カラーコ
ピーカウンタはトナー無し状態でのコピー数をカウント
するためのカウンタである。トナーが無くなった場合、
このカラーコピーカウンタをlプラスしく303−3)
、指定された領域のみをコピーするミード以外の場合は
303−7でコピーカウンタが5以上かどうかを判別し
。
5未満の場合はコピーを続行し、5以上の時は303−
9でコピー中断指令をセットし、コピーを途中で中断す
る。また、領域コピーモードでは指定された領域が全体
に占める比率を計算しく303−5)、その比率が30
%以りなら上記の通常モードと同様の処理をし、30%
以下なら303−8でコピーカウンタが15以上となっ
た時303−9でコピー中断指令を出す。
9でコピー中断指令をセットし、コピーを途中で中断す
る。また、領域コピーモードでは指定された領域が全体
に占める比率を計算しく303−5)、その比率が30
%以りなら上記の通常モードと同様の処理をし、30%
以下なら303−8でコピーカウンタが15以上となっ
た時303−9でコピー中断指令を出す。
さらに、第8図において、トナーなしの場合にコピース
タートを禁止しているが、所定枚数以下の場合はコピー
スタート’Tf2とするよう構成することも容易である
。
タートを禁止しているが、所定枚数以下の場合はコピー
スタート’Tf2とするよう構成することも容易である
。
尚、上記のコピー領域の比率の演算は選択されたコピー
用紙のす・イズ、コピー倍率、指定エリアの座標から求
めることができる。
用紙のす・イズ、コピー倍率、指定エリアの座標から求
めることができる。
このように、設定された現像器表示器164とMlみ合
わせることによりトナーなし表示器150−1を黒/色
で兼用することができる。
わせることによりトナーなし表示器150−1を黒/色
で兼用することができる。
また コピー中にトナーが無くなった場合その時使用さ
れている現像器コピースタートに従ってコピー続行する
場合と中断する場合に区分けすることにより2つの現像
器をコピー操作性を損なうことなくコンパクトに実装す
ることかでさる。
れている現像器コピースタートに従ってコピー続行する
場合と中断する場合に区分けすることにより2つの現像
器をコピー操作性を損なうことなくコンパクトに実装す
ることかでさる。
くエディタの説明II >
第16図は、エディタからの入力値の処理に関するフロ
チャートである。
チャートである。
入力データが領域座標であるかを判定しくS t e
p4−2) 、領域座標ならば、ブザーを30m5ec
鳴らす(Step4−3)。
p4−2) 、領域座標ならば、ブザーを30m5ec
鳴らす(Step4−3)。
そしてより良好な画像が得られるようにエディタからの
入力データの補正を行う(S t e p4−4)、そ
の補正値をRAMに格納する(Step4−5)。
入力データの補正を行う(S t e p4−4)、そ
の補正値をRAMに格納する(Step4−5)。
入力データがキー人力座標であるかを判定しく5tep
4−1) キー人力座標ならばブザーを60m5ec
鳴らす(Step4−6)。
4−1) キー人力座標ならばブザーを60m5ec
鳴らす(Step4−6)。
そして、入力データよりコピーモードの設定及び解除を
行う(Step4−7)。
行う(Step4−7)。
次ニ、 S t e p4−3〜4−7(1’)詳細
を述べる。第17図は、 St ep4−3(7)70
−チャートである。まず、ブザーをオンしく5tep4
−3−1)ブザーを鳴らす。そして、30m5ecその
状態で(Step4−3−2)、そしてブザーをオフし
く5tep4−3−3)ブザーを止める。
を述べる。第17図は、 St ep4−3(7)70
−チャートである。まず、ブザーをオンしく5tep4
−3−1)ブザーを鳴らす。そして、30m5ecその
状態で(Step4−3−2)、そしてブザーをオフし
く5tep4−3−3)ブザーを止める。
第18図は、 S t e p4−747)7o−チャ
ートである。まず、ブザーをオンしく5tep4−7−
1)ブザーを鳴らす、モして60m5eCその状態で(
Step4−7−2)、そして、ブザーをオフしブザー
を止める(Step4−7−3) 、 S t e p
4−3及び4−7に示す様にコピーモードの入力、エリ
アの座標の入力の違いによって、ブザーの鳴る時間が異
なっている。これは、ユーザーに入力したモードを再認
識させ、誤操作を少くするためである。また 他の実施
例として ブザーを鳴らすかわりに LEDなどの点灯
1点滅時間に差をもたせることもできる。
ートである。まず、ブザーをオンしく5tep4−7−
1)ブザーを鳴らす、モして60m5eCその状態で(
Step4−7−2)、そして、ブザーをオフしブザー
を止める(Step4−7−3) 、 S t e p
4−3及び4−7に示す様にコピーモードの入力、エリ
アの座標の入力の違いによって、ブザーの鳴る時間が異
なっている。これは、ユーザーに入力したモードを再認
識させ、誤操作を少くするためである。また 他の実施
例として ブザーを鳴らすかわりに LEDなどの点灯
1点滅時間に差をもたせることもできる。
第19図は5tep4−4の詳細゛を示すフローチャー
トである。ここでエディタの領域座標の範囲をX方向の
長さを交x、Y方向の長さを1yとする。まず、X方向
の入力データXが領域の範囲のはしから5mm以内か否
か判断する(St e p4−4−1)、5mm以内な
らば人力データXをOに設定する(Step4−4−2
)。入力データYがはしから5mm以内か否か判断する
(Step4−4−3)。
トである。ここでエディタの領域座標の範囲をX方向の
長さを交x、Y方向の長さを1yとする。まず、X方向
の入力データXが領域の範囲のはしから5mm以内か否
か判断する(St e p4−4−1)、5mm以内な
らば人力データXをOに設定する(Step4−4−2
)。入力データYがはしから5mm以内か否か判断する
(Step4−4−3)。
5mm以内ならば入力データYを0に設定する(S t
e p4−4−4) 、入力データXがJlx−5m
m以上ならば(St ep4−4−5)。
e p4−4−4) 、入力データXがJlx−5m
m以上ならば(St ep4−4−5)。
入力データXを交Xに設定する(Step4−4−6)
、入力データYが交y−5mm以上ならば(St ep
4−4−7)、入力データYをIVに設定する(S t
e p4−4−8) 、これはマスキング番トリミン
グのエリアを指定するときに、エディタの領域のはじを
指定したときの誤差により、コピー紙のはじに余分な画
像が形成されない様にするためである。
、入力データYが交y−5mm以上ならば(St ep
4−4−7)、入力データYをIVに設定する(S t
e p4−4−8) 、これはマスキング番トリミン
グのエリアを指定するときに、エディタの領域のはじを
指定したときの誤差により、コピー紙のはじに余分な画
像が形成されない様にするためである。
また、他の実施例として、原稿サイズ検知が可能な場合
(例えば原稿台ガラスの下に複数の原稿検知センサを設
け、その出力の組合せにより、原稿サイズを検知する。
(例えば原稿台ガラスの下に複数の原稿検知センサを設
け、その出力の組合せにより、原稿サイズを検知する。
)、上記のX方向の長さlx、Y方向の長さ!Lyを原
稿サイズの大きさに設定する。これを実施すると、上記
の実施方法において、 St e p4−4−6 。
稿サイズの大きさに設定する。これを実施すると、上記
の実施方法において、 St e p4−4−6 。
5tep4−4−8の補正では原稿サイズに関係なく一
律に実施されていたため、文x、lyより小さな原稿に
対しては有効ではなかった。
律に実施されていたため、文x、lyより小さな原稿に
対しては有効ではなかった。
しかし、原稿サイズ検知可能になれば、原稿サイズに応
じてSt ep4−4−6,5tep4−4−8の補正
ができ、上記の実施例よりもヤスキング・トリミングの
画像形成が良好になる。
じてSt ep4−4−6,5tep4−4−8の補正
ができ、上記の実施例よりもヤスキング・トリミングの
画像形成が良好になる。
5tep4−4によって補正されたデータをRAMに格
納する。後述のトリミング・マスキングの画像形成方法
によって、互いに離れた又は重なった複数エリアのマス
キング・トリミングが可能である・ 第20図は4エデイタから領域座標、カラーモード、多
重モードが入力できることを示すフローチャートである
。
納する。後述のトリミング・マスキングの画像形成方法
によって、互いに離れた又は重なった複数エリアのマス
キング・トリミングが可能である・ 第20図は4エデイタから領域座標、カラーモード、多
重モードが入力できることを示すフローチャートである
。
人力データが領域複写モードキー93(第5−1図)な
らば(Step4−7−1)。
らば(Step4−7−1)。
前述のモード6のコピーモードが選択される(Step
4−7−11)。
4−7−11)。
入力データが領域複写モードキー94ならば(S t
e p4−7−2) 、前述(7)%−ド5のコピーモ
ードが選択される(Step4−7−10)。
e p4−7−2) 、前述(7)%−ド5のコピーモ
ードが選択される(Step4−7−10)。
入力データが領域複写モードキー95ならば(Step
4−7−3)、前述ノモード4のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−9)。
4−7−3)、前述ノモード4のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−9)。
入力データが領域複写モードキー96ならば(Step
4−7−4)、前述のモード3のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−19)。
4−7−4)、前述のモード3のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−19)。
入力データが領域複写モードキー97ならば(Step
4−7−5)、前述のモード2のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−18)。
4−7−5)、前述のモード2のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−18)。
入力データが領域複写モードキー98ならば(Step
4−7−6) 、前述のモードlのコピーモードが選択
される(Step4−7−17)。
4−7−6) 、前述のモードlのコピーモードが選択
される(Step4−7−17)。
入力データがメモリーキー91ならば
(Step4−7−7)、登録されたエリア(7)面積
がOであるかを判定しく5tep4−7−14)、エリ
アの面積がOならば、コピー禁止フラグをセットする(
st ep4−7−16)。
がOであるかを判定しく5tep4−7−14)、エリ
アの面積がOならば、コピー禁止フラグをセットする(
st ep4−7−16)。
また、エリア面積がOでないならば、エリア登録を行う
(4−7−15)、面積の計算は指定エリアの2点の座
標から容易に求めることができる。
(4−7−15)、面積の計算は指定エリアの2点の座
標から容易に求めることができる。
入力データがクリアキー92ならば(Step4−7−
8)、上記の91.93〜98のモードキーのどれかが
選択されているかを判定しくSt ep4−7−12)
、選択されティたときは、キー91.93〜98により
選択されているモードをクリアする。 ゛以上の
ことにより、エディタより、エリアの領域指定、カラー
モード、多重モードを選択できる。
8)、上記の91.93〜98のモードキーのどれかが
選択されているかを判定しくSt ep4−7−12)
、選択されティたときは、キー91.93〜98により
選択されているモードをクリアする。 ゛以上の
ことにより、エディタより、エリアの領域指定、カラー
モード、多重モードを選択できる。
また、エディタに両面モードを加えることも容易にでき
る。
る。
第21図は、登録エリアの面積がOのとき、コピー動作
を実行しないフローチャートである。コピーキー117
のオンなどによって、コピー動作開始フラグがセットさ
れる。コピー動作開始フラグがセットされているか否か
を判別しく5teP12−1)、セットされていればコ
ピー禁止フラグがセットされているか否かを判定しく5
tep12−2)、セットされていればコピー動作の開
始を禁止する。コピー禁止フラグがセットされていなけ
ればコピ動作を開始する(Step12−3)。
を実行しないフローチャートである。コピーキー117
のオンなどによって、コピー動作開始フラグがセットさ
れる。コピー動作開始フラグがセットされているか否か
を判別しく5teP12−1)、セットされていればコ
ピー禁止フラグがセットされているか否かを判定しく5
tep12−2)、セットされていればコピー動作の開
始を禁止する。コピー禁止フラグがセットされていなけ
ればコピ動作を開始する(Step12−3)。
これは、無効なエリアが登録されたときに。
コピーを禁止するものである。なぜならば、ユーザーの
ミスで無効なエリア登録が実行されたとき、それをユー
ザーに知らせるためである。
ミスで無効なエリア登録が実行されたとき、それをユー
ザーに知らせるためである。
また、エディター人力の補正値を変更したいときは、以
下の手順によって変更できる。まず。
下の手順によって変更できる。まず。
困■困(アスタリスクキー121困を押し、テンキー1
22の■を押し、アスタリスクキー121困を押す、)
と、キーを押すことによって、エディタ入力の補正値の
変更モードに入る。
22の■を押し、アスタリスクキー121困を押す、)
と、キーを押すことによって、エディタ入力の補正値の
変更モードに入る。
続いて、(2)困(テンキー122の(2)を押し、ア
スタリスクキー121困を押す、)と、キーを押すこと
によって、エディタ入力の補正値を3mmに変更したこ
とになる。また、テンキー122の(2)のかわりにテ
ンキー1220回を押すと、エディタ入力の補正値をO
mmに変更したことになる。これは、エディタ入力の補
正を実行しないことを意味する。以上のように、エディ
タ入力の補正を行うことは、第19図のフローチャート
ノs t e p4−4−1 、4−4−3.4−4−
5.4−4−7に示す5mmの値先変更したことになる
。
スタリスクキー121困を押す、)と、キーを押すこと
によって、エディタ入力の補正値を3mmに変更したこ
とになる。また、テンキー122の(2)のかわりにテ
ンキー1220回を押すと、エディタ入力の補正値をO
mmに変更したことになる。これは、エディタ入力の補
正を実行しないことを意味する。以上のように、エディ
タ入力の補正を行うことは、第19図のフローチャート
ノs t e p4−4−1 、4−4−3.4−4−
5.4−4−7に示す5mmの値先変更したことになる
。
くキーによる領域指定の説明〉
次にキーによるエリアの指定と座標の入力について第6
4図及び第65図を用いて説明する。不図示のエリアメ
モリには予じめエリアの対角線上に位置する2点で表わ
される長方形の領域が3個記憶されている。尚、初めて
使用する場合でもデータは記憶されたいる。従ってユー
ザーは領域指定コピーを行うにおいて、3つの領域のど
れかを有効とするかを選択する。
4図及び第65図を用いて説明する。不図示のエリアメ
モリには予じめエリアの対角線上に位置する2点で表わ
される長方形の領域が3個記憶されている。尚、初めて
使用する場合でもデータは記憶されたいる。従ってユー
ザーは領域指定コピーを行うにおいて、3つの領域のど
れかを有効とするかを選択する。
尚1選択できるエリアの組合せはエリアlのみ、エリア
1及び2.エリア1.2及び3の3通りである。エリア
の指定方法について説明する。まず、エリアキー128
を1回押すと、LED 138−1 (′:1IJ64
図)が点灯し、この状態でエリアlのみが有効となる。
1及び2.エリア1.2及び3の3通りである。エリア
の指定方法について説明する。まず、エリアキー128
を1回押すと、LED 138−1 (′:1IJ64
図)が点灯し、この状態でエリアlのみが有効となる。
エリアキー128を2回目押すとLED 138−1と
138−2が点灯し、この状態でエリアlとエリア2が
有効となる。3回目を押すとLE0138−1.138
−2,138−3が点灯し、この状態でエリア1,2.
3が有効となる。4回目を押すとLED 138のすべ
てが消灯し、エリア指定が解除される。
138−2が点灯し、この状態でエリアlとエリア2が
有効となる。3回目を押すとLE0138−1.138
−2,138−3が点灯し、この状態でエリア1,2.
3が有効となる。4回目を押すとLED 138のすべ
てが消灯し、エリア指定が解除される。
前述した如く、3個のエリアには各々座標データが4個
づつ記憶されており、これらのデータを変更する場合に
ついて説明する。
づつ記憶されており、これらのデータを変更する場合に
ついて説明する。
まず変更したいエリアを指定するためにエリアキー12
8を押す。1回目、2回目、3回目と押す毎にエリアl
、エリア2.エリア3が選択され、第65図に示す如く
、変更したいデータを示すベースポインタBPが指定さ
れる。
8を押す。1回目、2回目、3回目と押す毎にエリアl
、エリア2.エリア3が選択され、第65図に示す如く
、変更したいデータを示すベースポインタBPが指定さ
れる。
尚、このときのLED138の表示は前述の有効エリア
指定の場合と同一である。
指定の場合と同一である。
変更するエリアを指定したらポイントキー104を押す
ことにより変更したい座標を選択することができる。ま
ず、ポイントキー104を押すとLED139−1が点
滅を行い、ベースポインタがXIに指定されてXiの座
標の入力が可能となる。このとき現在記憶されているX
iのデータが倍率表示部154に表示される。尚、XI
はエリアの左下の角部のX座標。
ことにより変更したい座標を選択することができる。ま
ず、ポイントキー104を押すとLED139−1が点
滅を行い、ベースポインタがXIに指定されてXiの座
標の入力が可能となる。このとき現在記憶されているX
iのデータが倍率表示部154に表示される。尚、XI
はエリアの左下の角部のX座標。
X2は右上の角部のX座標、Ylは左下の角部のX座標
、Y2は右上の角部のyF%標・である。
、Y2は右上の角部のyF%標・である。
XIのデータを変更する場合はテンキー122またはズ
ーム倍率キー109を用いて変更できる。尚、ズーム倍
率キー109を用いて値を変更する場合は、表示部15
4に表示されている(Iffに対して増減を行う。
ーム倍率キー109を用いて変更できる。尚、ズーム倍
率キー109を用いて値を変更する場合は、表示部15
4に表示されている(Iffに対して増減を行う。
そして次にポイントキー104を押すと倍率表示部15
4に表示されていたデータがXiのデータとして記憶さ
れるとともに現在記憶されているx2のデータが表示部
154に表示され、ベースポインタがx2に移る。更に
LED139−1が点滅から点灯へ変わり、X2のLE
D139−2が点滅する。モしてx2のデータの変更が
必要なときは上記と同様の操作を行う。以下同様にポイ
ントキー104を押すことによりYl、Y2の順序でデ
ータが変更できる。ポイントキー109を押してY2の
データを記憶させた時点でXl−Y2の4個のLED1
39−1〜139−4が消灯する。
4に表示されていたデータがXiのデータとして記憶さ
れるとともに現在記憶されているx2のデータが表示部
154に表示され、ベースポインタがx2に移る。更に
LED139−1が点滅から点灯へ変わり、X2のLE
D139−2が点滅する。モしてx2のデータの変更が
必要なときは上記と同様の操作を行う。以下同様にポイ
ントキー104を押すことによりYl、Y2の順序でデ
ータが変更できる。ポイントキー109を押してY2の
データを記憶させた時点でXl−Y2の4個のLED1
39−1〜139−4が消灯する。
尚、ベースポインタを選択していないとき。
即ち、LE0138−1〜138−3の全てが消灯して
いるときはポイントキー104を押してもXl−Y2の
データを変更することはできない。
いるときはポイントキー104を押してもXl−Y2の
データを変更することはできない。
又、ポイントキー104を押した時、i2!択されてい
るエリアのLED 138が点滅し、ベースポインタの
値を確認することができる。そしてY2のデータまでの
記憶を完了すると選択されているエリアのLED138
は点滅から点灯へ変わるが、エリアキー128を押さな
い限り1ベースポインタは変化しない。
るエリアのLED 138が点滅し、ベースポインタの
値を確認することができる。そしてY2のデータまでの
記憶を完了すると選択されているエリアのLED138
は点滅から点灯へ変わるが、エリアキー128を押さな
い限り1ベースポインタは変化しない。
又、XI−Y2(7)LED139のいずれかが点滅又
は点灯しているとさにエリアキー128を押した場合は
つぎのエリアにベースポインタが移動するが、エリア3
にベースポインタが指定されていた場合は、データ変更
モードは解除される。
は点灯しているとさにエリアキー128を押した場合は
つぎのエリアにベースポインタが移動するが、エリア3
にベースポインタが指定されていた場合は、データ変更
モードは解除される。
くブランク露光の説明〉
次にLEDアレー14の領域指定コピ一時の制御につい
て説明する。
て説明する。
第22図はRAM内の1部分であり、制御に必要な領域
が確保されている。領域指定できるエリアの数は説明を
簡単にする為、ここでは2つとしておく、200−5は
、操作部100もしくは、エディタ70により設定され
た領域のデータが格納されていて、200−1はエリア
OのX方向(光学系スキャン、方向)の開始データ、2
00−2はエリアOのX方向の終了データ、200−3
はエリアOのY方向(縦方向)の開始位置データ、20
0−4はエリア0のY方向終了データである0以上1個
の領域に対し4つのデータがセットされており、エリア
1についても同様である。200−6は200−3 。
が確保されている。領域指定できるエリアの数は説明を
簡単にする為、ここでは2つとしておく、200−5は
、操作部100もしくは、エディタ70により設定され
た領域のデータが格納されていて、200−1はエリア
OのX方向(光学系スキャン、方向)の開始データ、2
00−2はエリアOのX方向の終了データ、200−3
はエリアOのY方向(縦方向)の開始位置データ、20
0−4はエリア0のY方向終了データである0以上1個
の領域に対し4つのデータがセットされており、エリア
1についても同様である。200−6は200−3 。
200−4のデータに対応するLEDのON7/ OF
Fデータであり1本実施例では5×24bit分設け
られており、1bitが1つのLEDに対応している。
Fデータであり1本実施例では5×24bit分設け
られており、1bitが1つのLEDに対応している。
例えば、200−3 (YOE) に100゜200−
4 (YOE)に200がセットされているとLEDア
レー14は、2.5mmピッチでLEDが配列されてい
るので、200−6は100/2.5=40ビツト目か
ら200/2.5=80ビツト目までが1で、他のビッ
トはすべて0がセットされる。
4 (YOE)に200がセットされているとLEDア
レー14は、2.5mmピッチでLEDが配列されてい
るので、200−6は100/2.5=40ビツト目か
ら200/2.5=80ビツト目までが1で、他のビッ
トはすべて0がセットされる。
200−7は同様にエリア1のY方向データに対応した
データがセットされる。200−8はLEDアレイの点
灯状態を変更する時に使用するエリアで、200−6,
200−7と同じビット数が設けられている。200−
9は実際にLEDアレイをダイチック点灯する状態をセ
ットしておくエリアで、後述の如く、このエリアのデー
タを各ディジットに対応して出力し。
データがセットされる。200−8はLEDアレイの点
灯状態を変更する時に使用するエリアで、200−6,
200−7と同じビット数が設けられている。200−
9は実際にLEDアレイをダイチック点灯する状態をセ
ットしておくエリアで、後述の如く、このエリアのデー
タを各ディジットに対応して出力し。
トランジスタ群82を駆動する。200−10゜200
−11はLEDアレイの点灯状態を変更する時に使用す
る、出力データ切換フラグ。
−11はLEDアレイの点灯状態を変更する時に使用す
る、出力データ切換フラグ。
出力電流切換フラグである。200−12はどのディジ
ットを出力するかの制御に使用するディジットカウンタ
である。
ットを出力するかの制御に使用するディジットカウンタ
である。
第23図は領域に対応して、どの様にLEDアレイ14
を制御するかを示すフローである。
を制御するかを示すフローである。
コピーが開始されると、光学系はX方・向にスキャンを
始める。201−1で領域内コピーかを判定し、領域内
コピーならば201−2に進みLED出力データ200
−9にすべてlをセットする。この事によりLEDアレ
イ14はすべて点灯し5画像はすべて消去される。また
領域内コピーでないときは201−3に進みLED出力
データ200−9にすべてOをセットする。このことに
よりLEDアレイ14はすべてオフし、Y方向すべての
部分に画像が出ることになる。そして、201−4でエ
リアOのX方向のスタートタイミングか否かを判定し、
N。
始める。201−1で領域内コピーかを判定し、領域内
コピーならば201−2に進みLED出力データ200
−9にすべてlをセットする。この事によりLEDアレ
イ14はすべて点灯し5画像はすべて消去される。また
領域内コピーでないときは201−3に進みLED出力
データ200−9にすべてOをセットする。このことに
よりLEDアレイ14はすべてオフし、Y方向すべての
部分に画像が出ることになる。そして、201−4でエ
リアOのX方向のスタートタイミングか否かを判定し、
N。
ならば201−12に進み、エリア1のX方向のエンド
タイミングがどうかを判定する。N。
タイミングがどうかを判定する。N。
ならば201−18へ進み、同様にエリア1のX方向の
スタートタイミングかどうかを判定する。Noならば2
01−20でエリアlのX方向のエンドタイミングか否
かを判定する。N。
スタートタイミングかどうかを判定する。Noならば2
01−20でエリアlのX方向のエンドタイミングか否
かを判定する。N。
ならば201−22へ進み光学系反転タイミングか否か
を判定する。Noならば201−4へ進む。この様に処
理すべきタイミングに至らない場合は201−4→20
1−12→201−18→201−20→201−22
→201−4のループを順回する。
を判定する。Noならば201−4へ進む。この様に処
理すべきタイミングに至らない場合は201−4→20
1−12→201−18→201−20→201−22
→201−4のループを順回する。
ここで、エリアOのX方向のスタートタイミングとなっ
た場合201−4から201−5へと進み1連の処理を
行う。
た場合201−4から201−5へと進み1連の処理を
行う。
201−5ではエリア0の方向のスタートタイミングが
エリア1内にあるかを判定し、YESなら201−6へ
進む。この場合エリアOとエリア1が重なっているので
、LED出力パッファ200−8にはエリア0LEDデ
ータ200−6とエリア0LEDデータ200−7の論
理和をセットし、201−8に進む。一方201−5で
NOならばエリアOのX方向スタート位置はエリアlと
は1重なっていないことになる。従ってLED出力バツ
ファ200−8にはエリアOのLEDデータ200−6
の内容をそのままセットする。そして、201−8に進
む。201−8では領域内コピーか否かを量定し、領域
内コピーならば201−・9へ進む。
エリア1内にあるかを判定し、YESなら201−6へ
進む。この場合エリアOとエリア1が重なっているので
、LED出力パッファ200−8にはエリア0LEDデ
ータ200−6とエリア0LEDデータ200−7の論
理和をセットし、201−8に進む。一方201−5で
NOならばエリアOのX方向スタート位置はエリアlと
は1重なっていないことになる。従ってLED出力バツ
ファ200−8にはエリアOのLEDデータ200−6
の内容をそのままセットする。そして、201−8に進
む。201−8では領域内コピーか否かを量定し、領域
内コピーならば201−・9へ進む。
201−9ではLED出力バツファ200−8の内容を
反転し、201−10で出力電流切換フラグ200−1
1をセットし、201−4へと戻る。このことにより1
例えば前述の例の如< 200−3.200−4に10
0,200がセットされていた場合100〜200に対
応するY方向の位はのLEDがオフし、その他のLED
がオンする様になり、所定のエリアの内側のみ画像が出
力される様になる。また後述する如く出力電流切換フラ
グ200−11のみをセットしたので前のLEDアレイ
14の点灯状yn1で、ディジットO〜ディジット4の
1周期を強点灯した後、LEDアレイ14の点灯状態が
切り換えられる。一方201−8で領域内コピーでない
と判定した場合、201−11へ進み、出力データ切換
フラグ200−10と出力電流切換フラグ200−11
の両フラグがセットされる。LED出力バツファはイン
バートされないので、前述の例の如<200−3゜20
0−4に100,200がセットされていた場合、Y方
向で100〜200に対応する部分のLEDのみが点灯
し、そこの部分の画像は消却される。又、出力データ切
換フラグ200−10と出力電流切換フラグ200−1
1の両フラグがセットされるので後述の如く、次のディ
ジットOタイミングからLEDアレイ14の点灯状態を
切換え、またその1周期分だけ強点灯状態となる。そし
て201−4へ戻る。
反転し、201−10で出力電流切換フラグ200−1
1をセットし、201−4へと戻る。このことにより1
例えば前述の例の如< 200−3.200−4に10
0,200がセットされていた場合100〜200に対
応するY方向の位はのLEDがオフし、その他のLED
がオンする様になり、所定のエリアの内側のみ画像が出
力される様になる。また後述する如く出力電流切換フラ
グ200−11のみをセットしたので前のLEDアレイ
14の点灯状yn1で、ディジットO〜ディジット4の
1周期を強点灯した後、LEDアレイ14の点灯状態が
切り換えられる。一方201−8で領域内コピーでない
と判定した場合、201−11へ進み、出力データ切換
フラグ200−10と出力電流切換フラグ200−11
の両フラグがセットされる。LED出力バツファはイン
バートされないので、前述の例の如<200−3゜20
0−4に100,200がセットされていた場合、Y方
向で100〜200に対応する部分のLEDのみが点灯
し、そこの部分の画像は消却される。又、出力データ切
換フラグ200−10と出力電流切換フラグ200−1
1の両フラグがセットされるので後述の如く、次のディ
ジットOタイミングからLEDアレイ14の点灯状態を
切換え、またその1周期分だけ強点灯状態となる。そし
て201−4へ戻る。
次にエリア0のX方向の終了タイミングになった場合を
説明する。201−12から201−13へと進み、エ
リアOのX方向の終了タイミングがエリアlの開始位ご
と終了位置の間にあるか否かを判定する。もしYESな
らば。
説明する。201−12から201−13へと進み、エ
リアOのX方向の終了タイミングがエリアlの開始位ご
と終了位置の間にあるか否かを判定する。もしYESな
らば。
201−14へと進み、エリア0のコピーは終了してい
るがエリアOのX方向の終了位置がエリア1に含まれて
いるので、LED出力バッファ200−8に、エリアI
LEDデータ200−7のデータをセットする。一方2
01−13でNoならば201−15へ進ミ!1,17
0のX方向の終了位置がどのエリアに・も含まれないの
で、LED出力パツファ200−8にすべて0とセット
する。次に201−16で中コピーか否かを判定し、中
コピーならば201−17へ進みさきほどと同様LED
出力バツファ200−8の内容を反転する。そして、2
01−11で出力データ切換フラグ200−10及び出
力電流切換フラグ200−11をセットし、201−4
へ戻る。一方201−16でNoの場合は201−10
へ進み、出力電流切換フラグのみがセットされ、201
−4へと戻る。
るがエリアOのX方向の終了位置がエリア1に含まれて
いるので、LED出力バッファ200−8に、エリアI
LEDデータ200−7のデータをセットする。一方2
01−13でNoならば201−15へ進ミ!1,17
0のX方向の終了位置がどのエリアに・も含まれないの
で、LED出力パツファ200−8にすべて0とセット
する。次に201−16で中コピーか否かを判定し、中
コピーならば201−17へ進みさきほどと同様LED
出力バツファ200−8の内容を反転する。そして、2
01−11で出力データ切換フラグ200−10及び出
力電流切換フラグ200−11をセットし、201−4
へ戻る。一方201−16でNoの場合は201−10
へ進み、出力電流切換フラグのみがセットされ、201
−4へと戻る。
次にエリアlのX方向の開始タイミングが来た場合は2
01−18から201−19へ進み201−19で前述
のエリア0のX方向のスタートタイミングの場合と同様
な処理を行う。
01−18から201−19へ進み201−19で前述
のエリア0のX方向のスタートタイミングの場合と同様
な処理を行う。
エリアナンバーのOと1を変えた処理であり説明を省略
する。
する。
又、エリアlの方向の終了タイミングとなった場合は2
01−20から201−21へと進み、ここで前述のエ
リアOのX方向の終了タイミングの場合とエリアナンバ
のOと1と変えた処理を行う、光学系のスキャンにつれ
反転のタイミングが来ると、201−22から201−
23へと進み、LED出力データ200−9をすべてl
とし、LEDアレイ14を全点灯し不要画像を消去し、
また、光学系は後進をし始め1サイクルが終了する。尚
、エリアが3つ以上のときも同様である。
01−20から201−21へと進み、ここで前述のエ
リアOのX方向の終了タイミングの場合とエリアナンバ
のOと1と変えた処理を行う、光学系のスキャンにつれ
反転のタイミングが来ると、201−22から201−
23へと進み、LED出力データ200−9をすべてl
とし、LEDアレイ14を全点灯し不要画像を消去し、
また、光学系は後進をし始め1サイクルが終了する。尚
、エリアが3つ以上のときも同様である。
次にLEDアレイ14のダイナミック点灯を制御する部
分を第24図により説明する。
分を第24図により説明する。
1m5ec毎のタイマ割込みによりこのルーチンが実行
される様になっている。
される様になっている。
まず、出力電流切換フラグ200−11及び、出力デー
タ切換フラグ200−10が両方ともセットされていな
い場合の動作を説明する。202−1でディジットカウ
ンタ200−12が更新される0本実施例ではディジッ
トはOから4迄であり、ディジットカウンタ200−1
2もOから4迄の値で更新される。もしOでないならば
202−11へ進み、Oならば202−3へと進み強点
灯をオフする。202−4→202−8→202−11
へと進み。
タ切換フラグ200−10が両方ともセットされていな
い場合の動作を説明する。202−1でディジットカウ
ンタ200−12が更新される0本実施例ではディジッ
トはOから4迄であり、ディジットカウンタ200−1
2もOから4迄の値で更新される。もしOでないならば
202−11へ進み、Oならば202−3へと進み強点
灯をオフする。202−4→202−8→202−11
へと進み。
ここでディジットカウンタ200−12に対応したディ
ジラット出力およびセグメント出力をセットする。例え
ばディジットカウンタ200−12がOならばディジッ
トOをオンし、またセグ、メント出力にはLED出力デ
ータ200−9の内のディジットOに対応するデータ2
00−13の内容を出力する。1ならば対応するLED
がオンしOならば対応するLEDはオフする。そして終
了する。ディジットカウンタは順次更新されてゆき1次
のタイミングの時は202−11でディジット1をオン
し、またセグメント出力にはLED出力データ200−
9のディジット1に対応する200−14の内容が出力
される。
ジラット出力およびセグメント出力をセットする。例え
ばディジットカウンタ200−12がOならばディジッ
トOをオンし、またセグ、メント出力にはLED出力デ
ータ200−9の内のディジットOに対応するデータ2
00−13の内容を出力する。1ならば対応するLED
がオンしOならば対応するLEDはオフする。そして終
了する。ディジットカウンタは順次更新されてゆき1次
のタイミングの時は202−11でディジット1をオン
し、またセグメント出力にはLED出力データ200−
9のディジット1に対応する200−14の内容が出力
される。
次に出力電流切換フラグ200−11と出力データ切換
フラグ200−10が両方共セットされた場合について
説明する。ディジットカウンタ200−12の内容がO
になるまでは前述と同様な処理を行い、Oになった時2
02−2.202−3へと進み強点灯をオフする。この
時は前の状態も強点灯はオフであり、ここでは意味はな
い。
フラグ200−10が両方共セットされた場合について
説明する。ディジットカウンタ200−12の内容がO
になるまでは前述と同様な処理を行い、Oになった時2
02−2.202−3へと進み強点灯をオフする。この
時は前の状態も強点灯はオフであり、ここでは意味はな
い。
次に202−4→202−5となり1強点灯をオンし、
出力電流切換フラグ200−11をリセットする0次に
202−6→202−9へと進み、出力データの切換フ
ラグ200−10をリセットし1.202−10でLE
D出力/ヘツファ200−8の内容をLED出力ゲータ
200−9にセットする。モして202−11の処理を
行い終了する。そして1次にディジットカウンタ200
−12がOになった時202−2→202−3となり強
点灯はオフとなり。
出力電流切換フラグ200−11をリセットする0次に
202−6→202−9へと進み、出力データの切換フ
ラグ200−10をリセットし1.202−10でLE
D出力/ヘツファ200−8の内容をLED出力ゲータ
200−9にセットする。モして202−11の処理を
行い終了する。そして1次にディジットカウンタ200
−12がOになった時202−2→202−3となり強
点灯はオフとなり。
R7ラグは既にリセットされているので202−4→2
02−8→202−11となり通常の処理を行う。従っ
てディジットOのタイミングでLEDアレイ出力状態が
切り変わり、またそこから1周期の間1強点灯がオンと
なる。
02−8→202−11となり通常の処理を行う。従っ
てディジットOのタイミングでLEDアレイ出力状態が
切り変わり、またそこから1周期の間1強点灯がオンと
なる。
次に出力電流切換フラグ200−11のみがセットされ
た場合の動作について説明する。
た場合の動作について説明する。
ディジットカウンタ200−12が0になったら200
−2−202−3となり強点灯をオフする。202−4
−202−5となり前述と同様の処理をする。こんどは
202−6→202−7となり出力データ切換フラグ2
02−11をセストし、202−11を経て終了する。
−2−202−3となり強点灯をオフする。202−4
−202−5となり前述と同様の処理をする。こんどは
202−6→202−7となり出力データ切換フラグ2
02−11をセストし、202−11を経て終了する。
次にディジットカウンタ202−12がOとなった時2
02−2→202−3となり強点灯をオフする。202
−4→202−8→202−9と進み、出力データ切換
フラグ200−1Oがリセットされ、202−10でL
ED出力データ200−9にLED出力バツファ200
−8の内容がセットされ、LEDアレイ14の出力状態
が切り変わる。従って1周期前のLEDアレイ14の出
力状態でディジット0から1周期分強点灯がオンして後
にLEDアレイ14の出力状態が更新される事になる。
02−2→202−3となり強点灯をオフする。202
−4→202−8→202−9と進み、出力データ切換
フラグ200−1Oがリセットされ、202−10でL
ED出力データ200−9にLED出力バツファ200
−8の内容がセットされ、LEDアレイ14の出力状態
が切り変わる。従って1周期前のLEDアレイ14の出
力状態でディジット0から1周期分強点灯がオンして後
にLEDアレイ14の出力状態が更新される事になる。
ディジット出力と強電流、LED出力データの変更のタ
イミングを第25図に示す、第25図に於いて時刻t1
は領域の開始又は終了タイミングであり、このとき前述
の出力電流切換フラグ200−11.出力データ切換フ
ラグ、LED出力バツファ200−9の内容がイメージ
変換のモードによりセットされる。
イミングを第25図に示す、第25図に於いて時刻t1
は領域の開始又は終了タイミングであり、このとき前述
の出力電流切換フラグ200−11.出力データ切換フ
ラグ、LED出力バツファ200−9の内容がイメージ
変換のモードによりセットされる。
強点灯はその後の最初のディジットO出力タイミングt
2でオンし、それから1周期T後にオフする。一方LE
D出力データはイメージ変換モードとエリアの開始か終
了かに応じてt2またはt3のタイミングで変更される
。時刻t2で変更するのは領域内コピーで領域の終了タ
イミングと領域外コピーで領域の開始タイミングの場合
である。また、t3で変更されるのは、領域外 コピー
で領域の終了タイミングと領域内コピーで領域の開始タ
イミングのときである。このことにより第26図に示す
如く領域内コピー、領域外コピーどちらかのモードに於
いても画像領域204−2と非画像領域204−1の境
界で、非画像領域側で強点灯をオンすることになり、シ
ャープなエツジが保持される。またディジットOのタイ
ミングに同期してLEDの点灯状態を変えることでエツ
ジがより直線的になる。その様子を第27図に示す。
2でオンし、それから1周期T後にオフする。一方LE
D出力データはイメージ変換モードとエリアの開始か終
了かに応じてt2またはt3のタイミングで変更される
。時刻t2で変更するのは領域内コピーで領域の終了タ
イミングと領域外コピーで領域の開始タイミングの場合
である。また、t3で変更されるのは、領域外 コピー
で領域の終了タイミングと領域内コピーで領域の開始タ
イミングのときである。このことにより第26図に示す
如く領域内コピー、領域外コピーどちらかのモードに於
いても画像領域204−2と非画像領域204−1の境
界で、非画像領域側で強点灯をオンすることになり、シ
ャープなエツジが保持される。またディジットOのタイ
ミングに同期してLEDの点灯状態を変えることでエツ
ジがより直線的になる。その様子を第27図に示す。
第27図に於て205−1は例えばディジット2でLE
Dの点灯をオールオフからオールオンに切換えた場合を
示している。dは本実施例では1m5ecの間にドラム
の進む距離であるが、図の如く、最大4dのズレが生じ
てしまうことになる。しかし本発明の様にディジットO
に同期させることにより、205−2の如くズレは常に
dとなる為、境界部分はなめらかに見える。またLED
アレイを傾けて取り付けることにより更に直線性を出す
ことが出来る。
Dの点灯をオールオフからオールオンに切換えた場合を
示している。dは本実施例では1m5ecの間にドラム
の進む距離であるが、図の如く、最大4dのズレが生じ
てしまうことになる。しかし本発明の様にディジットO
に同期させることにより、205−2の如くズレは常に
dとなる為、境界部分はなめらかに見える。またLED
アレイを傾けて取り付けることにより更に直線性を出す
ことが出来る。
第28図は領域内コピーモードで領域が2つの場合の出
力結果を示す図であり、斜線部が画像が出力される部分
である。前述の如く2つの領域の論理和をとっている為
、2つの領域が離れていても、またオーバーラツプして
いる場合でも所望の部分のみの画像を得ることが出来る
。
力結果を示す図であり、斜線部が画像が出力される部分
である。前述の如く2つの領域の論理和をとっている為
、2つの領域が離れていても、またオーバーラツプして
いる場合でも所望の部分のみの画像を得ることが出来る
。
第29図は領域外コピーモードで領域が2つの場合の出
力結果を示す図であり、斜線部が画像の出ている部分で
ある。領域内コピーの場合と同様領域が離れていてもオ
ーバーラツプしていても所望の部分の画像を消すことが
出来る。
力結果を示す図であり、斜線部が画像の出ている部分で
ある。領域内コピーの場合と同様領域が離れていてもオ
ーバーラツプしていても所望の部分の画像を消すことが
出来る。
くエディタの説明 ■〉
次に領域指定の異なる実施例を説明する。第30図はエ
ディタ250−1を示すもので。
ディタ250−1を示すもので。
250−2はイメージ変換モード設定の部分。
250−3はエリア指定をする部分である。
モード設定の部分には250−4の塗りつぶし指定、2
50−5の領域内カラー指定、250−6の領域外カラ
ー指定、250−7の領域白黒指定、250−8の領域
外コピーの部分があり、250−3のエリア指定の部分
を2点指定した後にモード設定部分を押すことにより1
工リア(2点を対角線とする長方形)が設定されると伴
にそのエリアのモードが登録される。
50−5の領域内カラー指定、250−6の領域外カラ
ー指定、250−7の領域白黒指定、250−8の領域
外コピーの部分があり、250−3のエリア指定の部分
を2点指定した後にモード設定部分を押すことにより1
工リア(2点を対角線とする長方形)が設定されると伴
にそのエリアのモードが登録される。
250−4の塗りつぶし指定は原稿の様子に係わらず設
定されたエリアをカラーで塗りつぶすものである。25
0−5の領域内カラー指定は設定されたエリアの内側の
みをカラートナーで画像を出し、又250−6の領域外
カラー指定は設定されたエリアの外側のみをカラーで画
像を出力するものである。250−7の領域白黒指定は
設定された領域の内側のみを黒色で画像を出力し、25
0−8の領域外点指定は設定された領域の外側のみを黒
色で画像を出すものである。
定されたエリアをカラーで塗りつぶすものである。25
0−5の領域内カラー指定は設定されたエリアの内側の
みをカラートナーで画像を出し、又250−6の領域外
カラー指定は設定されたエリアの外側のみをカラーで画
像を出力するものである。250−7の領域白黒指定は
設定された領域の内側のみを黒色で画像を出力し、25
0−8の領域外点指定は設定された領域の外側のみを黒
色で画像を出すものである。
第31図はRAM内に設けられた指定された領域データ
を記憶しておく領域データエリア251−7を示すもの
で、1つのエリア指定251−6内には、指定されたモ
ード、例えば内側赤、外側熱等のモードをストアしてお
く部分251−1と指定されたエリアの座標をストアし
ておく部分251−2〜251−5がある。そして領域
データエリア251−7内には1つのエリア指定に関す
るデータ251−6が複数個設定されている。領域指定
部分250−3との2点を押圧し、その後250−2の
モード指定部が押圧されると、そのモードが251−1
に、また ポイントデータが251−2〜251−5に
ストアされる。
を記憶しておく領域データエリア251−7を示すもの
で、1つのエリア指定251−6内には、指定されたモ
ード、例えば内側赤、外側熱等のモードをストアしてお
く部分251−1と指定されたエリアの座標をストアし
ておく部分251−2〜251−5がある。そして領域
データエリア251−7内には1つのエリア指定に関す
るデータ251−6が複数個設定されている。領域指定
部分250−3との2点を押圧し、その後250−2の
モード指定部が押圧されると、そのモードが251−1
に、また ポイントデータが251−2〜251−5に
ストアされる。
次のコピー指令が入力された後のコピー動作を、第32
図に従って説明する。まず252−1で領域データエリ
ア251−6のモードがストアされている所をすべてサ
ーチし、調査する。252−2でその中に黒の塗りつぶ
しモード又は赤の塗りつぶしモードが設定されているか
否かを判別する。まず設定されている場合を説明する。
図に従って説明する。まず252−1で領域データエリ
ア251−6のモードがストアされている所をすべてサ
ーチし、調査する。252−2でその中に黒の塗りつぶ
しモード又は赤の塗りつぶしモードが設定されているか
否かを判別する。まず設定されている場合を説明する。
252−3でカセットより転写紙を給紙し、後述の如く
、指定された塗りつぶしエリアに対応した部分のみを指
定色で塗りつぶすコピー動作を行う。転写紙はコピーさ
れた面を、下にして第2給紙部23ヘセットされる。
、指定された塗りつぶしエリアに対応した部分のみを指
定色で塗りつぶすコピー動作を行う。転写紙はコピーさ
れた面を、下にして第2給紙部23ヘセットされる。
この時転写紙は第35図に示す如く、指定されf−25
5−2の部分のみ、カラーで塗りつぶされており、他の
部分は白である。252−4で領域内カラーまたは、領
域外カラーモードの指定があるか判別し、Noなら、ば
252−7へ進む。YESならば252−りで領域白黒
又は領域外出のモードが指定されているか否か判別し、
Noならば252−7へ進み、YESならば252−6
へ進む。従ってカラー、黒両方のコピーを行う場合は2
52−6へ進み、一方の色のコピーを行う場合は252
−7へ進む様になっている。252−6では第2給紙部
より給紙し、指定されたエリアに対して前述の如く領域
指定モードのカラーコピーを行い、転写紙を再び第2給
紙部ヘコビーされた面を下にしてセットされる1次に2
52−8で第2給紙部より給紙し、指定されたエリアに
対して領域指定モードの黒コピーを行い転写紙を機外に
排出し、コピー動作を終了する。
5−2の部分のみ、カラーで塗りつぶされており、他の
部分は白である。252−4で領域内カラーまたは、領
域外カラーモードの指定があるか判別し、Noなら、ば
252−7へ進む。YESならば252−りで領域白黒
又は領域外出のモードが指定されているか否か判別し、
Noならば252−7へ進み、YESならば252−6
へ進む。従ってカラー、黒両方のコピーを行う場合は2
52−6へ進み、一方の色のコピーを行う場合は252
−7へ進む様になっている。252−6では第2給紙部
より給紙し、指定されたエリアに対して前述の如く領域
指定モードのカラーコピーを行い、転写紙を再び第2給
紙部ヘコビーされた面を下にしてセットされる1次に2
52−8で第2給紙部より給紙し、指定されたエリアに
対して領域指定モードの黒コピーを行い転写紙を機外に
排出し、コピー動作を終了する。
従ってこの場合、まず第35図に示す如く。
塗りつぶしコピーを行い、次に同一面に赤色のコピーを
して最後に同一面に黒色のコピーをして終了する。
して最後に同一面に黒色のコピーをして終了する。
一方252−7へ進んだ場合は第2綺紙部23より給紙
し、指定された色、及び領域に従ってコピー動作を行い
転写紙を機外へ排出し終了する。
し、指定された色、及び領域に従ってコピー動作を行い
転写紙を機外へ排出し終了する。
次に塗りつぶしモードが指定されていない場合を説明す
る。252−2→252−9へと進み、252−9で領
域内カラーまたは領域外カラーのモードがあるか否かを
判定する。Noならば252−12へ進み、YESなら
ば252−10へ進む、252−1oでは、領域白黒ま
たは領域外出のモードの設定の有無を判別し。
る。252−2→252−9へと進み、252−9で領
域内カラーまたは領域外カラーのモードがあるか否かを
判定する。Noならば252−12へ進み、YESなら
ば252−10へ進む、252−1oでは、領域白黒ま
たは領域外出のモードの設定の有無を判別し。
祷
有ならば252−11へ進み、無ならば252−12へ
進む。即ち、カラーコピーと黒コピーの両方を行う必要
がある場合は252−11へ進み1片方のみでよい場合
は252−12へ進む、252−11ではカセットより
1合紙し。
進む。即ち、カラーコピーと黒コピーの両方を行う必要
がある場合は252−11へ進み1片方のみでよい場合
は252−12へ進む、252−11ではカセットより
1合紙し。
カラーで、指定された領域に対してコピーを行い、第2
給紙部23ヘコピーされた面を下にしてセットする6次
に252−8で前述と同様第2給紙部より給紙し、黒コ
ピーを行って機外へ排出し続rする。一方252−12
へ進んだ場合、カセットより給紙し 指定された色、領
域に従ってコピー動作を行い転写紙を機外へ排出し終了
する。
給紙部23ヘコピーされた面を下にしてセットする6次
に252−8で前述と同様第2給紙部より給紙し、黒コ
ピーを行って機外へ排出し続rする。一方252−12
へ進んだ場合、カセットより給紙し 指定された色、領
域に従ってコピー動作を行い転写紙を機外へ排出し終了
する。
次に塗りつぶしコピーについて説明スル。
塗りつぶしを行う場合露光ランプ24を消灯のままにし
ておくことにより、感光ドラム20上にはベタ画像の静
電潜像が形成される。従って前述のエリアコピーの説明
の如<、LEDアレイ14を指定されたエリアに従った
タイミングで 選択点灯することにより不要部の潜像を
消却し 所望の部分のみをベタ画像として出力する二上
が出来る。第33図にフローを示す。
ておくことにより、感光ドラム20上にはベタ画像の静
電潜像が形成される。従って前述のエリアコピーの説明
の如<、LEDアレイ14を指定されたエリアに従った
タイミングで 選択点灯することにより不要部の潜像を
消却し 所望の部分のみをベタ画像として出力する二上
が出来る。第33図にフローを示す。
253−1でLEDアレイ14を全点灯しその後所定の
タイミングで転写紙の給紙を開始する。
タイミングで転写紙の給紙を開始する。
次にエリア開始タイミングか否かを253−2で判別し
、NOならば253−2でループを繰り改す、その後エ
リア開始タイミングになると253−3でLED7レイ
14を指定されたエリアのY方向の座標に従って選択点
灯する。
、NOならば253−2でループを繰り改す、その後エ
リア開始タイミングになると253−3でLED7レイ
14を指定されたエリアのY方向の座標に従って選択点
灯する。
ン大に253−4でエリアのX方向終了タイミングにな
ったか否かを判断する。エリアのX方向447タイミン
グになると 253−5でLEDアレイ14を全点灯し
全域に渡って画像を消却する。そして転写紙サイズ分
の現像が終了したか否かを253−6でパルスをカウン
トすることにより判別し、YESならばlサイクルを終
了する。
ったか否かを判断する。エリアのX方向447タイミン
グになると 253−5でLEDアレイ14を全点灯し
全域に渡って画像を消却する。そして転写紙サイズ分
の現像が終了したか否かを253−6でパルスをカウン
トすることにより判別し、YESならばlサイクルを終
了する。
次にコピー結果の1例を第34図に示す。
図に於いて254−4はカラーで塗りつぶされており、
254−3は黒でコピーされており。
254−3は黒でコピーされており。
これは254−4内の画像も同様であり1図に示す如く
カラーで塗りつぶされた領域254−4上に、A B
C”という黒い文字(原稿に対応している)が出力され
ている。254−2はカラーで原稿がコピーされており
、他の部分は画像が消却されている。この様なコピー結
果を所望する場合の操作は以下の通りである。原稿をエ
ディタ250−1にセットし254−4のエリアの対角
線上の2点をエディタにて入力する。次に250−4の
塗りつぶしモードを指定する。254−3の領域の対角
線上の2点を押圧し 次に250−5の領域内カラー指
定部を押す。254−2の領域の対角線の2点を押す。
カラーで塗りつぶされた領域254−4上に、A B
C”という黒い文字(原稿に対応している)が出力され
ている。254−2はカラーで原稿がコピーされており
、他の部分は画像が消却されている。この様なコピー結
果を所望する場合の操作は以下の通りである。原稿をエ
ディタ250−1にセットし254−4のエリアの対角
線上の2点をエディタにて入力する。次に250−4の
塗りつぶしモードを指定する。254−3の領域の対角
線上の2点を押圧し 次に250−5の領域内カラー指
定部を押す。254−2の領域の対角線の2点を押す。
最後に250−7の領域白黒指定部を押す。そして原稿
を原稿台にセットしコピーキーを押す。これらの入力動
作によりまず254−4の領域の塗りつぶし部分がコピ
ーされ1次に同一面に254−2の部分がカラーでコピ
ーされ、最後に254−3の部分が黒でコピーされ、自
動的にコピーは終了する。このように非常に簡rliな
操作で行うことが出来る。また、塗りつぶしのコピーを
最初に行うので塗りつぶした部分のLに原稿をコピーす
ることが出来、例えば標題部分を目立たせようとする場
合には良好なコピーを得ることが出来る。また1度にカ
ラーの部分、黒の部分、また塗りつぶす部分を入力する
ことが出来、fA縞を何度もエディタの上にセットした
り原稿台の土にセットする手間もなく操作が非常に簡単
で、かつ1人間の思考とマツチしたものとなる。
を原稿台にセットしコピーキーを押す。これらの入力動
作によりまず254−4の領域の塗りつぶし部分がコピ
ーされ1次に同一面に254−2の部分がカラーでコピ
ーされ、最後に254−3の部分が黒でコピーされ、自
動的にコピーは終了する。このように非常に簡rliな
操作で行うことが出来る。また、塗りつぶしのコピーを
最初に行うので塗りつぶした部分のLに原稿をコピーす
ることが出来、例えば標題部分を目立たせようとする場
合には良好なコピーを得ることが出来る。また1度にカ
ラーの部分、黒の部分、また塗りつぶす部分を入力する
ことが出来、fA縞を何度もエディタの上にセットした
り原稿台の土にセットする手間もなく操作が非常に簡単
で、かつ1人間の思考とマツチしたものとなる。
また照射中の狭いLEDを用いることにより、アンダー
ラインの様な細線を引くこともできる。
ラインの様な細線を引くこともできる。
第34図の出力結果の1例では、領域内カラー、領域白
黒、塗りつぶし各モードとも1ケのエリアのみであるが
、複数のエリアが可能なことは、前述の説明の如く、言
うまでもないことである。また1つのエリアに対して第
30図に示すモードのみを登録していたが1例えば複写
倍率、エリアの画像を転写紙のどの位置に出すかの位置
指定も追加することもできる。
黒、塗りつぶし各モードとも1ケのエリアのみであるが
、複数のエリアが可能なことは、前述の説明の如く、言
うまでもないことである。また1つのエリアに対して第
30図に示すモードのみを登録していたが1例えば複写
倍率、エリアの画像を転写紙のどの位置に出すかの位置
指定も追加することもできる。
第31図に示す251−1のモードを記録しておく部分
に複写倍率や、位置の指定を追加する。
に複写倍率や、位置の指定を追加する。
コピー動作時1例えば、内側がカラーの領域が2つ登録
されており、モの内の1つが100%(領域lとする)
他の1つが64%(領域2とする)と設定されていれば
、第32図に示すフローチャート内の252−6や25
2−11のステップの動作を次の様にすればよい。10
0%の複写倍=オペで領域lのみのカラーコピーを行い
、転写紙を第2給紙部23にセットする。
されており、モの内の1つが100%(領域lとする)
他の1つが64%(領域2とする)と設定されていれば
、第32図に示すフローチャート内の252−6や25
2−11のステップの動作を次の様にすればよい。10
0%の複写倍=オペで領域lのみのカラーコピーを行い
、転写紙を第2給紙部23にセットする。
次に倍率を変更し、64%の複写倍率で第2給紙部23
から給紙し、領域2のみのカラーコピーを行い、再度転
写紙を第2給紙部23ヘセットする。又、位置指定の値
とエリアの位置との差分を河算し、その差分だけ転写紙
の送りタイミングをずらすことにより1位置指定を行う
ことが可能である(本実施例ではX方向のみ)。位置指
定された場合も同様に例えばあるエリアの位置指定によ
る転写紙の送りタイミングのずれ量と、他のエリアのず
れ量が累々る場合、2回の露光に分けて多重コピーすれ
ばよい。
から給紙し、領域2のみのカラーコピーを行い、再度転
写紙を第2給紙部23ヘセットする。又、位置指定の値
とエリアの位置との差分を河算し、その差分だけ転写紙
の送りタイミングをずらすことにより1位置指定を行う
ことが可能である(本実施例ではX方向のみ)。位置指
定された場合も同様に例えばあるエリアの位置指定によ
る転写紙の送りタイミングのずれ量と、他のエリアのず
れ量が累々る場合、2回の露光に分けて多重コピーすれ
ばよい。
又、1枚の転写紙に対して何度も多重コピーを行うと転
写紙の傷みにより、搬送性が悪くなり紙詰まりが発生し
たり、転写性が低下し良好な画像が得られなくなる。従
ってエリアが登録される毎に、何回多重コピーしなくて
はならないかを演算し、所定の値以上ならばその登録を
禁止し、警告表示をする。
写紙の傷みにより、搬送性が悪くなり紙詰まりが発生し
たり、転写性が低下し良好な画像が得られなくなる。従
ってエリアが登録される毎に、何回多重コピーしなくて
はならないかを演算し、所定の値以上ならばその登録を
禁止し、警告表示をする。
以上の実施例では、指定された各々のエリアの画像を同
一の転写紙に多重コピーをしたが、各々のエリアを別々
の転写紙にコピーするようにしてもよい。又、このよう
なモードの場合、指定されたエリアの画像が転写紙の先
端部又は中央部に出ることも可能である。困キー121
を押し、テンキー122の■を押り、困キー121を押
すことにより、指定されたエリアを別々の転写紙にコピ
ーすることが指定できる。また、困キー121を押し、
テンキー122の(2)を押し、困キー121を押すこ
とにより1画像を転写紙の先端に合わせることが指定で
きる。
一の転写紙に多重コピーをしたが、各々のエリアを別々
の転写紙にコピーするようにしてもよい。又、このよう
なモードの場合、指定されたエリアの画像が転写紙の先
端部又は中央部に出ることも可能である。困キー121
を押し、テンキー122の■を押り、困キー121を押
すことにより、指定されたエリアを別々の転写紙にコピ
ーすることが指定できる。また、困キー121を押し、
テンキー122の(2)を押し、困キー121を押すこ
とにより1画像を転写紙の先端に合わせることが指定で
きる。
更に困キー121を押し、テンキー122の(4)を押
し、困キー121を押すことにより1画像を転写紙の中
央に出すことが指定できる。
し、困キー121を押すことにより1画像を転写紙の中
央に出すことが指定できる。
コピー動作開始時、まず、第31図に示す領域データエ
リアの先頭にセットされているモートと座標に従いコピ
ーを行い、そして、転写紙を機外に排出する。先頭にセ
ットされているモードが困3困ならば、転写紙の送りタ
イミングをxoだけ遅らせる。先頭にセットされている
モードが困4困ならば1次の演算を行う。
リアの先頭にセットされているモートと座標に従いコピ
ーを行い、そして、転写紙を機外に排出する。先頭にセ
ットされているモードが困3困ならば、転写紙の送りタ
イミングをxoだけ遅らせる。先頭にセットされている
モードが困4困ならば1次の演算を行う。
ただし、1は転写紙サイズ
その結果、Tの値が正ならば、Tだけ転写紙の送りタイ
ミングを遅らせる。一方、Tの値が負ならば、)T1だ
け転写紙の送りタイミングを早める。
ミングを遅らせる。一方、Tの値が負ならば、)T1だ
け転写紙の送りタイミングを早める。
次に、第31図の領域データエリアの2番目のエリア指
定を参照し、もし、登録されていれば、同様に、コピー
を行い機外排出する。 ゛そして、順次コピーを行い、
第31図の領域データエリアに登録されているエリアに
ついて、全てコピーを行い、一連のコピー動作を終了す
る。
定を参照し、もし、登録されていれば、同様に、コピー
を行い機外排出する。 ゛そして、順次コピーを行い、
第31図の領域データエリアに登録されているエリアに
ついて、全てコピーを行い、一連のコピー動作を終了す
る。
以上のように本発明によれば1例えば新聞の記事を項目
ごとにファイルするような場合、新聞の複数の記事を一
度に指定することができる。また、一度のコピー指令で
、別々の転写紙にコピーすることもできる。さらに、記
事を転写紙の所望の位置にコピーできるので誠に便利で
ある。
ごとにファイルするような場合、新聞の複数の記事を一
度に指定することができる。また、一度のコピー指令で
、別々の転写紙にコピーすることもできる。さらに、記
事を転写紙の所望の位置にコピーできるので誠に便利で
ある。
第35−1図は2つの領域を別々の転写紙の中央に出す
様に指定した場合の出方結果を示すもので、35−11
の原稿に対して35−12と35−13が指定され、転
写紙35−14の中央部35−15に35−12の部分
がコピーされている。又、転写紙35−16の中央部3
5−17に35−13の部分がコピーされている。
様に指定した場合の出方結果を示すもので、35−11
の原稿に対して35−12と35−13が指定され、転
写紙35−14の中央部35−15に35−12の部分
がコピーされている。又、転写紙35−16の中央部3
5−17に35−13の部分がコピーされている。
ぐコピー紙搬送路の説明〉
本実施例では、前述の如く両面コピーあるいは多重コピ
ーを実現するためのコピー紙再給紙機構を2系統有して
いる。すなわち、第2蛤紙部23および中間トレー4o
である。このどちらを用いるかはコピーモードによる。
ーを実現するためのコピー紙再給紙機構を2系統有して
いる。すなわち、第2蛤紙部23および中間トレー4o
である。このどちらを用いるかはコピーモードによる。
すなわち、コピー紙のサイズおよびコピー設定枚数によ
って最適な系をコピープログラムが判断する。前者は両
面・多重コピーを実現するために不可欠な再給紙部で、
後述する機構により横レジスト合せが容易なため1紙サ
イズに自由度がある。ただし1紙を1枚以上そこにため
ておくことはできない。一方、後者は、複数枚の紙をス
タック可能であるが、横方向の位置合わせはあらかじめ
定められた固定サイズしかできない。
って最適な系をコピープログラムが判断する。前者は両
面・多重コピーを実現するために不可欠な再給紙部で、
後述する機構により横レジスト合せが容易なため1紙サ
イズに自由度がある。ただし1紙を1枚以上そこにため
ておくことはできない。一方、後者は、複数枚の紙をス
タック可能であるが、横方向の位置合わせはあらかじめ
定められた固定サイズしかできない。
両面/多重コピ一時、どの様に紙パスを選ぶかを第63
図に従って説明する。
図に従って説明する。
コピー指令によりコピー動作を開始すると。
まず270−1で、同一の原稿すなわち原稿の交換無し
に両面/多重コピーを行うか判別する。例えば、1枚の
原稿から所定の部分をカラーで、他の部分を黒でコピー
する如きモードの場合はYESとなる。YESの場合、
270−2で原稿が定型サイズか否かを判別する。定型
“サイズでないならば270−5へと進み、無条件に第
2給紙部23をセレクトする。YESならば270−4
へ進み、コピー設定枚数が1枚か否かを判別し、YES
ならば同様に270−5へ進む、Noならば270−4
でコピー設定枚数が中間トレイ40の最大積載枚数であ
る30枚より大きいか判別し、YESならば270−5
へ進み、Noならば270−8へ進む。
に両面/多重コピーを行うか判別する。例えば、1枚の
原稿から所定の部分をカラーで、他の部分を黒でコピー
する如きモードの場合はYESとなる。YESの場合、
270−2で原稿が定型サイズか否かを判別する。定型
“サイズでないならば270−5へと進み、無条件に第
2給紙部23をセレクトする。YESならば270−4
へ進み、コピー設定枚数が1枚か否かを判別し、YES
ならば同様に270−5へ進む、Noならば270−4
でコピー設定枚数が中間トレイ40の最大積載枚数であ
る30枚より大きいか判別し、YESならば270−5
へ進み、Noならば270−8へ進む。
270−5では1枚コピーし、転写紙を第2給紙部23
ヘセットし1次に270−6で第2給紙部23より再給
紙し、コピーを行い転写紙を機外へ排出する。
ヘセットし1次に270−6で第2給紙部23より再給
紙し、コピーを行い転写紙を機外へ排出する。
270−7で設定された枚数分のコピーが終了したか否
かを判別しNoならば270−5→270−6→270
−7のループを繰り返し、設定枚数終了までコピー動作
を継続し、終了する。一方270−8へ進んだ場合は中
間トレイ40を使用しコピー動作を行う、270−8で
設定枚数分コピーし、転写紙を中間トレイ40にセット
する0次に270−9で、中間トレイ40より再給紙し
、設定枚数分コピーし1機外へ排出し終了する。
かを判別しNoならば270−5→270−6→270
−7のループを繰り返し、設定枚数終了までコピー動作
を継続し、終了する。一方270−8へ進んだ場合は中
間トレイ40を使用しコピー動作を行う、270−8で
設定枚数分コピーし、転写紙を中間トレイ40にセット
する0次に270−9で、中間トレイ40より再給紙し
、設定枚数分コピーし1機外へ排出し終了する。
270−1でNoと判定した場合は27〇−10へ進む
。270−10で原稿が定型サイズか否かを判別し、N
oならば、270−17で゛ コピー設定枚数に1をセ
ットし、270−18へ進む。YESならば270−1
1でコピー設定枚数が1か否かを判別し、YESならば
270−18へ進み、第2給紙部23をセレクトする。
。270−10で原稿が定型サイズか否かを判別し、N
oならば、270−17で゛ コピー設定枚数に1をセ
ットし、270−18へ進む。YESならば270−1
1でコピー設定枚数が1か否かを判別し、YESならば
270−18へ進み、第2給紙部23をセレクトする。
Noならば中間トレイ40をセレクトし、270−12
でコピ一枚数の判定を行い、30以上ならば270−1
3でコピー設定枚数に30をセットする。
でコピ一枚数の判定を行い、30以上ならば270−1
3でコピー設定枚数に30をセットする。
次に270−14で270−8と同様に設定枚数分コピ
ーし、中間トレイにセットする。
ーし、中間トレイにセットする。
270−15で原稿が交換され、コピー指令が出力され
ると270−16で270−9と同様にコピーし、終了
する。一方、第2給紙部23がセレクトされた場合は2
70−18で270−5と同様にコピーL、270−1
9で原稿が交換されコピー指令が出力されると、270
−20で270−6と同様にコピーし、終了する。
ると270−16で270−9と同様にコピーし、終了
する。一方、第2給紙部23がセレクトされた場合は2
70−18で270−5と同様にコピーL、270−1
9で原稿が交換されコピー指令が出力されると、270
−20で270−6と同様にコピーし、終了する。
以上説明してきたように本実施例では、多重・両面コピ
一時、定形サイズ以外のコピー。
一時、定形サイズ以外のコピー。
即ち、二二へ−サルカセット又は手差しトレイからの給
紙の場合、および一枚コピーでは1紙を中間トレー40
に送らず直接第2給紙部23へ送出し再給紙するし、定
形かつ多数枚コピ一時はいったん中間トレー40にスタ
ックしてから第2給紙部23へ送り再給紙する。
紙の場合、および一枚コピーでは1紙を中間トレー40
に送らず直接第2給紙部23へ送出し再給紙するし、定
形かつ多数枚コピ一時はいったん中間トレー40にスタ
ックしてから第2給紙部23へ送り再給紙する。
上記2種類の系のうちどちら、を使用するかの選択は操
作者が行うのではなく、シーケンスプログラムが自動的
に行うため操作者はいちいち考える必要はなく、常に最
適な系で制御がなされる。また、定形外多数コピーは、
中間トレーを用いず1枚ずつ第2給紙を用いて、コピー
を実行していくことが可能である。更に転写紙の不都合
(サイズが小さすぎる等)を判別し、両面/多重コピー
処理を行なわず1機外へ排出することにより不要なトラ
ブルを避けることが出来る。
作者が行うのではなく、シーケンスプログラムが自動的
に行うため操作者はいちいち考える必要はなく、常に最
適な系で制御がなされる。また、定形外多数コピーは、
中間トレーを用いず1枚ずつ第2給紙を用いて、コピー
を実行していくことが可能である。更に転写紙の不都合
(サイズが小さすぎる等)を判別し、両面/多重コピー
処理を行なわず1機外へ排出することにより不要なトラ
ブルを避けることが出来る。
衣実施例の複写装置は自動原稿送り装と(以ドADFと
称する)の装着も可能で、第61図にADFを示す。従
来各種提案されており。
称する)の装着も可能で、第61図にADFを示す。従
来各種提案されており。
ここでは筒中に動作を説明する。第61図に於いて26
0−12は原稿を複数枚セットでき、自動的に1合紙す
るADFであり、260−11は原稿をセットする原稿
トレイ、260−10は原稿を検知する原稿センサ、2
60−1はIf1′、稿を給紙する為の給紙補助ローラ
、26〇−2はヒベルト、260−3は下ベルト、26
0−5は給紙ローラ、260−6は駆動ローラ、260
−7は260−6により駆動される搬送ベルト 260
−8は排紙コロ、260−9は排紙トレイ部である。
0−12は原稿を複数枚セットでき、自動的に1合紙す
るADFであり、260−11は原稿をセットする原稿
トレイ、260−10は原稿を検知する原稿センサ、2
60−1はIf1′、稿を給紙する為の給紙補助ローラ
、26〇−2はヒベルト、260−3は下ベルト、26
0−5は給紙ローラ、260−6は駆動ローラ、260
−7は260−6により駆動される搬送ベルト 260
−8は排紙コロ、260−9は排紙トレイ部である。
原稿が260−11の原稿トレイにセットされると原稿
センサ260−10により原稿を検知する。コピー指令
により不図示のモータが回転し、各駆動部が作動を開始
する。260−1の給紙補助ローラが不図示の機構によ
り矢印Aの方向に動き、原稿を1枚260−5の給紙ロ
ーラの所まで搬送し、260−1の給紙補助ローラは上
昇する。その後原稿は260−5の給紙ローラ、!2送
ベルトより搬送され、原稿の先端が第1図に示す原稿台
5の基僧位置に来た時停止する。
センサ260−10により原稿を検知する。コピー指令
により不図示のモータが回転し、各駆動部が作動を開始
する。260−1の給紙補助ローラが不図示の機構によ
り矢印Aの方向に動き、原稿を1枚260−5の給紙ロ
ーラの所まで搬送し、260−1の給紙補助ローラは上
昇する。その後原稿は260−5の給紙ローラ、!2送
ベルトより搬送され、原稿の先端が第1図に示す原稿台
5の基僧位置に来た時停止する。
光学系の移動により原稿露光を開始し、所定の枚数分原
稿露光を終了すると再度ADFは動作を開始する。この
時260−1oは原稿センサにより原稿を検知した場合
は前述と同様に次の原稿の給紙動作を行うと同時に原稿
台5上にセットされていた原稿は260−8の排紙コロ
を通り260−9の排紙トレイ部に排出される。そして
次の原稿がコピーされる。この動作で260−11の原
稿トレイ上に原稿がなくなるまで繰り返す、最後の原稿
が原稿台5にセットされ所定の原稿露光が完了すると、
この時260−10の原稿センサは原稿を検知しないの
で、給紙動作は行なわず、原稿を260−9の排紙トレ
イに排出してl連のコピーを終了する。
稿露光を終了すると再度ADFは動作を開始する。この
時260−1oは原稿センサにより原稿を検知した場合
は前述と同様に次の原稿の給紙動作を行うと同時に原稿
台5上にセットされていた原稿は260−8の排紙コロ
を通り260−9の排紙トレイ部に排出される。そして
次の原稿がコピーされる。この動作で260−11の原
稿トレイ上に原稿がなくなるまで繰り返す、最後の原稿
が原稿台5にセットされ所定の原稿露光が完了すると、
この時260−10の原稿センサは原稿を検知しないの
で、給紙動作は行なわず、原稿を260−9の排紙トレ
イに排出してl連のコピーを終了する。
第62図は1両面又は多重モード時C) A D F原
稿枚数により、コピー動作が異なることを説明したフロ
ーチャートである。
稿枚数により、コピー動作が異なることを説明したフロ
ーチャートである。
原稿を給紙しくSt ep7−1)、原稿を所定の位置
に原稿にセットされる。そのとき原稿トレイ260−1
1に原稿の有無を検知する原稿センサー260−10に
よって、原稿が1枚・であるか複数枚であるかを判定す
る(Step7−2)。
に原稿にセットされる。そのとき原稿トレイ260−1
1に原稿の有無を検知する原稿センサー260−10に
よって、原稿が1枚・であるか複数枚であるかを判定す
る(Step7−2)。
まず原稿が1枚の場合について述べる。
5tep7−2でNoならば、セットされた原稿が1枚
であると判定できる。第1面目コピーの動作を完了し、
第2給紙部23に転写紙を搬送する(Step7−13
)、そして、原稿を排出する(Step7−14)、ま
た、第2給紙部にある転写紙は1次のコピー動作開始指
令によって、第2面目のコピー動作を行ない、一連のコ
ピー動作を完了する。
であると判定できる。第1面目コピーの動作を完了し、
第2給紙部23に転写紙を搬送する(Step7−13
)、そして、原稿を排出する(Step7−14)、ま
た、第2給紙部にある転写紙は1次のコピー動作開始指
令によって、第2面目のコピー動作を行ない、一連のコ
ピー動作を完了する。
次に、原稿が複数枚の場合について述べる。
S t e p7−2でYesならば、セットサした原
稿が複数枚であると判定できる。第1面目のコピー動作
を完了し、第2給紙部23に転写紙を搬送する(Ste
p7−3)。そして、原稿を排出し、次に原稿トレイ2
60−11上にある原稿を給紙する(Step7−4)
。第2面目のコピー動作を行い転写紙を機外に排出する
(Step7−5)。そして原稿トレイ260−11に
ミスの原稿があるか否か判別しく5tep7−6)、原
稿がなければ、原稿を排出しくS t e p 7−1
4) 、 一連c7)コピー動作を完了する。
稿が複数枚であると判定できる。第1面目のコピー動作
を完了し、第2給紙部23に転写紙を搬送する(Ste
p7−3)。そして、原稿を排出し、次に原稿トレイ2
60−11上にある原稿を給紙する(Step7−4)
。第2面目のコピー動作を行い転写紙を機外に排出する
(Step7−5)。そして原稿トレイ260−11に
ミスの原稿があるか否か判別しく5tep7−6)、原
稿がなければ、原稿を排出しくS t e p 7−1
4) 、 一連c7)コピー動作を完了する。
又、原稿トレイ260−11に原稿があれば原稿を排出
し、次の原稿を給紙する(Step7−7)。そして次
の原稿が原稿トレイ260−11にあるか否か判別しく
5tep7−8)、あるならば第1面目のコピー動作を
行い、第2給紙部23に転写紙を搬送する(Step7
−9)、そして原稿を排出し、次の原稿を給紙し、第2
面目のコピー動作を行い、転写紙を機外排出する。そし
て再度、5tep7−6から処理を実行する。
し、次の原稿を給紙する(Step7−7)。そして次
の原稿が原稿トレイ260−11にあるか否か判別しく
5tep7−8)、あるならば第1面目のコピー動作を
行い、第2給紙部23に転写紙を搬送する(Step7
−9)、そして原稿を排出し、次の原稿を給紙し、第2
面目のコピー動作を行い、転写紙を機外排出する。そし
て再度、5tep7−6から処理を実行する。
5tep7−8でNOならば第1面目のコピー動作完r
後、転写紙を機外排出しく5tep7−12)、原稿を
排出して(Step7−14)一連のコピー動作を完了
する。
後、転写紙を機外排出しく5tep7−12)、原稿を
排出して(Step7−14)一連のコピー動作を完了
する。
以上のように、ADF原稿枚数によるコピー動作の相異
について述べた。さて、この効果には、次のようなもの
がある。
について述べた。さて、この効果には、次のようなもの
がある。
例えば、新聞紙などの様に大サイズでADFによる給紙
不可能原稿と、普通のADFによる給紙可能原稿との組
合わせ、両面・多重のコピーを行なうとき従来、原稿セ
ット枚数が1枚のとき機外排出するために両面又は多重
コピーを得るにはADFが使用できなかった。
不可能原稿と、普通のADFによる給紙可能原稿との組
合わせ、両面・多重のコピーを行なうとき従来、原稿セ
ット枚数が1枚のとき機外排出するために両面又は多重
コピーを得るにはADFが使用できなかった。
さらに、と記と同様の理由で、ADFを用い両面原稿を
両面コピーにできなかった。
両面コピーにできなかった。
また、マスキンク争トリミングのコピーモードを併用し
、2枚の原稿で多重又は両面コピー、を得ようとすると
き、領域の指定は2枚の原稿に対して同時に指定出来な
い、従って原稿1枚づつセットしなければならないが、
上記と同様な理由でADFを使用して所望のコピーを行
うことが出来ないという重大な欠点があった。
、2枚の原稿で多重又は両面コピー、を得ようとすると
き、領域の指定は2枚の原稿に対して同時に指定出来な
い、従って原稿1枚づつセットしなければならないが、
上記と同様な理由でADFを使用して所望のコピーを行
うことが出来ないという重大な欠点があった。
本発明によれば、上記欠点を除去出来ると共に、多数枚
の1連の原稿に対しては奇数枚の場合最後のコピーは機
外に排出するので、従来と同様の使いかってがある。
の1連の原稿に対しては奇数枚の場合最後のコピーは機
外に排出するので、従来と同様の使いかってがある。
前述の5tep7−13.7−14の処理後、転写紙は
第2給紙部23にある。その後の処理に関するフローチ
ャートを第62−1図に示す。
第2給紙部23にある。その後の処理に関するフローチ
ャートを第62−1図に示す。
リセットキー119が押されたら(Step7−15)
、第2給紙部23にある転写紙を第2面目の紙パスで搬
送し1機外排出する(Step7−21)。
、第2給紙部23にある転写紙を第2面目の紙パスで搬
送し1機外排出する(Step7−21)。
コピーキー117が押されて(Step7−16)、A
DFの原稿トレイ260−11に原稿があれば(St
ep7−17)、原稿を給紙しく5tep7−18)、
第2面目ノコビー動作を行い、転写紙を機外に排出する
(Step7−19)。そして 原稿を排出して一連の
コピー動作を完了する(St ep7−20)。
DFの原稿トレイ260−11に原稿があれば(St
ep7−17)、原稿を給紙しく5tep7−18)、
第2面目ノコビー動作を行い、転写紙を機外に排出する
(Step7−19)。そして 原稿を排出して一連の
コピー動作を完了する(St ep7−20)。
5tep7−17で原稿が無ければ、手動で原稿がセッ
トされたと判定し、第2面目のコピー動作を行い 転写
紙を機外排出する(Step7−20)、そして、一連
ノコピー動作を完了する。
トされたと判定し、第2面目のコピー動作を行い 転写
紙を機外排出する(Step7−20)、そして、一連
ノコピー動作を完了する。
くンーケンスの説明〉
次にシーケンスについて第36図〜第60図を用いて説
明する。
明する。
電源投入時の動作について説明する。第36図は電源投
入時のタイムチャートである。メイーンSWが投入され
ると、定着ヒータ、黒現像器解除ソレノイドがオンする
。やがて、定着器温度が190℃に達するとモータを回
転させ、1秒後(・′11)に黒現像器加圧ソレノイド
をオフする。このことにより黒現像器は−・担解除の位
置までいって1その後ドラムに対して近づいた状態とな
る。その後ドラムが1回転するとメインモータを停止さ
せる。又、う)のモータ回転開始時、給紙部のカセット
の中板が下がっているならば、上段、下段共、中板を上
昇させはじめる。この様子を第37図に示す。そして中
板のと昇が完了してからメインモータを停止させる(■
)。
入時のタイムチャートである。メイーンSWが投入され
ると、定着ヒータ、黒現像器解除ソレノイドがオンする
。やがて、定着器温度が190℃に達するとモータを回
転させ、1秒後(・′11)に黒現像器加圧ソレノイド
をオフする。このことにより黒現像器は−・担解除の位
置までいって1その後ドラムに対して近づいた状態とな
る。その後ドラムが1回転するとメインモータを停止さ
せる。又、う)のモータ回転開始時、給紙部のカセット
の中板が下がっているならば、上段、下段共、中板を上
昇させはじめる。この様子を第37図に示す。そして中
板のと昇が完了してからメインモータを停止させる(■
)。
第37図は中板上昇のタイムチャートで、F段、F段と
も同一である。中板上昇クラッチをオンさせると中板は
上昇し始める。やがて中板検知センサの出力が1となり
、ここから0.1秒後に中板上昇クラッチをオフさせる
。−力紙検知センサーは中板を上昇させることにより。
も同一である。中板上昇クラッチをオンさせると中板は
上昇し始める。やがて中板検知センサの出力が1となり
、ここから0.1秒後に中板上昇クラッチをオフさせる
。−力紙検知センサーは中板を上昇させることにより。
有を検知できるようになっていて1図に示す如く もし
紙がある場合は中板検知センサの出力が1となる前に、
紙検知センサの出力が1となる様な位置関係になってい
る。又、中板検知セ/すの出力が1となった時点で、紙
検知センサを判別しOならば紙無し表示を点灯させる。
紙がある場合は中板検知センサの出力が1となる前に、
紙検知センサの出力が1となる様な位置関係になってい
る。又、中板検知セ/すの出力が1となった時点で、紙
検知センサを判別しOならば紙無し表示を点灯させる。
又、カセットが装着されていない場合はこの動作を伴わ
ない。
ない。
次にコピー動作について説明する。コピーキーが押され
ると、メインモータ、高圧、原稿照明ランプがオンする
。又、後述の給紙動作、現像器加圧動作に入る。ドラム
1回転後光学系が前進し画先検知からtl後にレジスト
ローラをオンする。その後紙サイズに応じた時間でオフ
する。その後光学系が反転の位置にくると。
ると、メインモータ、高圧、原稿照明ランプがオンする
。又、後述の給紙動作、現像器加圧動作に入る。ドラム
1回転後光学系が前進し画先検知からtl後にレジスト
ローラをオンする。その後紙サイズに応じた時間でオフ
する。その後光学系が反転の位置にくると。
光学系は後進に移る。原稿照明ランプは0.2秒後オフ
する。光学系がホームポジションに戻って来ると光学系
を停止させ後回転に入る。転写紙が機外へ排出された後
停止する。カラーコピーならば後述の現像器加圧動作が
行われる。
する。光学系がホームポジションに戻って来ると光学系
を停止させ後回転に入る。転写紙が機外へ排出された後
停止する。カラーコピーならば後述の現像器加圧動作が
行われる。
次に現像器加圧動作について説明する。第39図は黒現
像器がセットされている状態からカラーコピーがスター
トしたときのタイミングチャートである。まず黒現像器
解除ソレスイドをONL、黒現像器をドラムから解除す
る。そして解除完了後にカラー加圧ソレノイドをオンし
、カラー現像器をドラムへとセットする。コピー終了時
、カラー加圧ソレノイドをオフし、カラー現像器を解除
する。尚、この時点では黒現像器は解除されたままであ
る。これはカラートナー補給をスムーズに行う為、カラ
ーコピー終了時は常に解除する様にしている(ii)、
この状態から黒又はカラーコピーを始める場合は、すで
に両方の現像器が解除されている。また、黒コピーの後
は黒現像器はドラムにセットされているままである。
像器がセットされている状態からカラーコピーがスター
トしたときのタイミングチャートである。まず黒現像器
解除ソレスイドをONL、黒現像器をドラムから解除す
る。そして解除完了後にカラー加圧ソレノイドをオンし
、カラー現像器をドラムへとセットする。コピー終了時
、カラー加圧ソレノイドをオフし、カラー現像器を解除
する。尚、この時点では黒現像器は解除されたままであ
る。これはカラートナー補給をスムーズに行う為、カラ
ーコピー終了時は常に解除する様にしている(ii)、
この状態から黒又はカラーコピーを始める場合は、すで
に両方の現像器が解除されている。また、黒コピーの後
は黒現像器はドラムにセットされているままである。
次に給紙動作について説明する。第40図にタイミング
チャートを示す、コピースタート時に中板検知センサの
出力が0ならば第37図で説明したのと同様に中板上昇
動作を行う、中板と昇動作の完了後給紙クラッチがON
L、転写紙は動き始める。その後レジスト前紙センサま
で転写紙が到達するとレジスト前紙センサ出力が1とな
り、所定時間後給紙クラッチをオフし、転写紙はレジス
トローラにつき当り、ループを作った状態で停止する。
チャートを示す、コピースタート時に中板検知センサの
出力が0ならば第37図で説明したのと同様に中板上昇
動作を行う、中板と昇動作の完了後給紙クラッチがON
L、転写紙は動き始める。その後レジスト前紙センサま
で転写紙が到達するとレジスト前紙センサ出力が1とな
り、所定時間後給紙クラッチをオフし、転写紙はレジス
トローラにつき当り、ループを作った状態で停止する。
その後コピー動作の進行に従い、レジストローラONの
時点で再度給紙クラッチを所定時間だけONし、レジス
トローラの紙送りの負荷を軽減している。一方その後中
板の制御はコピー動作とは非同期に行われ、中板検知セ
ンサの出力がOになると中板上昇クラッチをONし、そ
して中板検知センサの出力が1になってからO,1秒後
にオフする。
時点で再度給紙クラッチを所定時間だけONし、レジス
トローラの紙送りの負荷を軽減している。一方その後中
板の制御はコピー動作とは非同期に行われ、中板検知セ
ンサの出力がOになると中板上昇クラッチをONし、そ
して中板検知センサの出力が1になってからO,1秒後
にオフする。
又 常にカセットの有無を検出しており、カセットが抜
けかけたら即座に中板上昇の動作を停止させる。
けかけたら即座に中板上昇の動作を停止させる。
次に手差しコピーの場合の給紙動作について説明する。
コピースタートと同時に手差しトレイと昇クラッチをオ
ンし、手差しトレイを押しFげ始める。上昇につれ、も
し転写紙がセットされているならば紙検知センサの出力
が1となる。そこから所定時間後給紙クラッチをオンし
1紙は機内へと送り込まれる。転写紙が次のローラにく
わえこまれるまでの時間tS後1手差しトレイ上昇クラ
ッチをオフし、それにつれ手差しトレイが下降する為紙
検知センサの出力はOとなる。一方転写紙はレジスト前
センサS7の所に送られレジスト前センサS7の出力が
1となってから所定時間後に給紙クラッチをオフし、転
写紙はレジスタローラに突き当たってループを作って停
止する。
ンし、手差しトレイを押しFげ始める。上昇につれ、も
し転写紙がセットされているならば紙検知センサの出力
が1となる。そこから所定時間後給紙クラッチをオンし
1紙は機内へと送り込まれる。転写紙が次のローラにく
わえこまれるまでの時間tS後1手差しトレイ上昇クラ
ッチをオフし、それにつれ手差しトレイが下降する為紙
検知センサの出力はOとなる。一方転写紙はレジスト前
センサS7の所に送られレジスト前センサS7の出力が
1となってから所定時間後に給紙クラッチをオフし、転
写紙はレジスタローラに突き当たってループを作って停
止する。
次にシングルの両面コピーの1面目のコピーについて説
明する。高圧、ユニット、ラップ。
明する。高圧、ユニット、ラップ。
光学系、給紙動作等の動きは前述と同様であるので、レ
ジストローラ12オン後の転写紙の動きを説明する。第
41図はタイミングチャートでレジストローラーONに
より転写紙は定着器へと送られる。その後排紙センサを
通過すると、排紙センサS4の出力は0→1−0となる
。またこの時後述の横方向レジスト手段をホームポジシ
ョンに動かす、そこから所定時間後、転写紙後端から約
10mmの所が排紙ローラ27にくわえられているとき
に、逆転ソレノイドをオンし、転写紙をスイッチバック
させる。このとき第2搬送りラッチもオンする。転写紙
は第2搬送部23へと送られ、第2レジスト前センサS
5の出力が1となる。そこから所定時間後に第2搬送り
ラッチをオフし、転写紙は第2レジストローラにつき当
たり、ループを約15mm作って停止する。なおこの時
逆転ソレノイドもオフする。又、第2搬送部23は。
ジストローラ12オン後の転写紙の動きを説明する。第
41図はタイミングチャートでレジストローラーONに
より転写紙は定着器へと送られる。その後排紙センサを
通過すると、排紙センサS4の出力は0→1−0となる
。またこの時後述の横方向レジスト手段をホームポジシ
ョンに動かす、そこから所定時間後、転写紙後端から約
10mmの所が排紙ローラ27にくわえられているとき
に、逆転ソレノイドをオンし、転写紙をスイッチバック
させる。このとき第2搬送りラッチもオンする。転写紙
は第2搬送部23へと送られ、第2レジスト前センサS
5の出力が1となる。そこから所定時間後に第2搬送り
ラッチをオフし、転写紙は第2レジストローラにつき当
たり、ループを約15mm作って停止する。なおこの時
逆転ソレノイドもオフする。又、第2搬送部23は。
約180mm以上の長さの転写紙しか送ることができな
い。転写紙サイズが不明な手差しコピーの場合はレジス
トローラ12オンから文=180−24 (24mmは
レジスト前紙センサとレジストローラの距離)の距離だ
け後にレジスト前紙センサS7の入力を判定し、もし紙
が無い場合は転写紙は180mm以下のサイズなので、
その後スイッチパック動作に入らず機外に排出する。一
方、紙が有る場合は転写紙は180mm以上のサイズで
あるから所定の動作を行う。
い。転写紙サイズが不明な手差しコピーの場合はレジス
トローラ12オンから文=180−24 (24mmは
レジスト前紙センサとレジストローラの距離)の距離だ
け後にレジスト前紙センサS7の入力を判定し、もし紙
が無い場合は転写紙は180mm以下のサイズなので、
その後スイッチパック動作に入らず機外に排出する。一
方、紙が有る場合は転写紙は180mm以上のサイズで
あるから所定の動作を行う。
次にシングルの多重コピーの1面目について説明する。
レジストローラオン後の転写紙の動Sを説明する。第4
2図はそれを示すタイミングチャートである。レジスト
ローラオンと共にフラッパソレノイド29をONL、又
、後述の横方向レジスト手段(第2レジストローラ37
)をホームポジションへ動かし始める。転写紙が距#文
だけ移動した後、前述した両面コピ一時と同様手差しコ
ピーの場合はレジスト前センサのチェックを行う。もし
紙を検知していない場合はフラッパソレノイド29をオ
フし1機外に排出する。転写紙が進み排紙センサS4の
出力が1となった時に第2搬送りラッチをオンする。転
写紙が第2搬送部23へ搬送されて第2レジ前センサの
出力が1となってから所定時間t4後に第2搬送りラッ
チをオフする。転写紙は第2レジストローラ37に突き
当たった状態でループを作って停止する。前述した両面
コピーの場合とでは転写紙のカールの状態、方向が違う
ので、第2レジスト前センサの55の出力がlとなって
から停止するまでの時間t4は値を変えている。
2図はそれを示すタイミングチャートである。レジスト
ローラオンと共にフラッパソレノイド29をONL、又
、後述の横方向レジスト手段(第2レジストローラ37
)をホームポジションへ動かし始める。転写紙が距#文
だけ移動した後、前述した両面コピ一時と同様手差しコ
ピーの場合はレジスト前センサのチェックを行う。もし
紙を検知していない場合はフラッパソレノイド29をオ
フし1機外に排出する。転写紙が進み排紙センサS4の
出力が1となった時に第2搬送りラッチをオンする。転
写紙が第2搬送部23へ搬送されて第2レジ前センサの
出力が1となってから所定時間t4後に第2搬送りラッ
チをオフする。転写紙は第2レジストローラ37に突き
当たった状態でループを作って停止する。前述した両面
コピーの場合とでは転写紙のカールの状態、方向が違う
ので、第2レジスト前センサの55の出力がlとなって
から停止するまでの時間t4は値を変えている。
次にシングルの両面、多重コピーの2面目のコピー動作
について第44図に基づいて説明する。転写紙は既に第
2搬送部にあり第2レジストローラ37に突き当たって
ループを作って停止している。コピースタートすると第
2レジストローラクラツチと両面搬送りラッチをオンし
、転写紙は第2レジストローラ12の方へと動き始める
。0.1秒後に転写紙の先端から17mmの所を第2レ
ジストローラに盤え込まれた状態で後述の横方向レジス
ト調節動作をスタートする。レジスト前センサの出力が
1となって時間T b 13に第2レジストローラクラ
ツチと両面搬送りラッチをオフする。転写紙はレジスト
ローラに突き当たりループを作って停止する。
について第44図に基づいて説明する。転写紙は既に第
2搬送部にあり第2レジストローラ37に突き当たって
ループを作って停止している。コピースタートすると第
2レジストローラクラツチと両面搬送りラッチをオンし
、転写紙は第2レジストローラ12の方へと動き始める
。0.1秒後に転写紙の先端から17mmの所を第2レ
ジストローラに盤え込まれた状態で後述の横方向レジス
ト調節動作をスタートする。レジスト前センサの出力が
1となって時間T b 13に第2レジストローラクラ
ツチと両面搬送りラッチをオフする。転写紙はレジスト
ローラに突き当たりループを作って停止する。
その後光学系が前進を開始し、レジスタローラをオンす
るタイミングとなる。約5mm転写紙が送られた後1両
面コピーの場合は第2レジストローラクラツチと両面搬
送りラッチをオンし、ループを5mm減らした状態で転
写紙は進んでいく。一方多重コピーの場合は両面搬送り
ラッチのみをオンし、転写紙はレジスタローラ12によ
り引っばられ、第2レジスタローラ37は負荷となり、
ループ量Oのまま転写紙は搬送されていく。その後転写
紙は定着ローラを通り機外に排出されコピーは終了する
。またレジスト前のループ量を決定する時間1bは転写
紙条件が違うのでカセットからの給紙の場合とは異なっ
た時間設定となっている。
るタイミングとなる。約5mm転写紙が送られた後1両
面コピーの場合は第2レジストローラクラツチと両面搬
送りラッチをオンし、ループを5mm減らした状態で転
写紙は進んでいく。一方多重コピーの場合は両面搬送り
ラッチのみをオンし、転写紙はレジスタローラ12によ
り引っばられ、第2レジスタローラ37は負荷となり、
ループ量Oのまま転写紙は搬送されていく。その後転写
紙は定着ローラを通り機外に排出されコピーは終了する
。またレジスト前のループ量を決定する時間1bは転写
紙条件が違うのでカセットからの給紙の場合とは異なっ
た時間設定となっている。
次に第2レジストローラを横方向ホームポジションにセ
ットする動作について説明する。第2レジストローラは
メインモータの駆動がバネクラッチを介して伝えられ、
横方向レジストソレノイドをオンすることにより、横方
向によう動する様になっている。そして第2レジストロ
ーラの位置を検出するための横レジストホームセンサと
、その間に盤えられた転写紙を検出する横レジスト紙セ
ンサが配置されている。第2レジストローラはドラムの
軸方向に対して双方向に動くが停止精度の向上の為、必
ず一方向からの動きで停止させる。即ち、第45図のタ
イミングチャートに示す如く、最初、横レジストホーム
センサの出力が1ならば1→O−1となった所で停止さ
せ、最初Oならば0−1となった所で停止させる。
ットする動作について説明する。第2レジストローラは
メインモータの駆動がバネクラッチを介して伝えられ、
横方向レジストソレノイドをオンすることにより、横方
向によう動する様になっている。そして第2レジストロ
ーラの位置を検出するための横レジストホームセンサと
、その間に盤えられた転写紙を検出する横レジスト紙セ
ンサが配置されている。第2レジストローラはドラムの
軸方向に対して双方向に動くが停止精度の向上の為、必
ず一方向からの動きで停止させる。即ち、第45図のタ
イミングチャートに示す如く、最初、横レジストホーム
センサの出力が1ならば1→O−1となった所で停止さ
せ、最初Oならば0−1となった所で停止させる。
次に横方向レジスト調節動作について述べる。第47図
で37は第2レジストローラ。
で37は第2レジストローラ。
S8は横レジスト紙栓センサ、SHは転写紙である。第
2レジストローラ37はホームポジションにセットされ
ると、動作範囲の中心点で停止上しており、横方向レジ
ストソレノイドをONすることにより1図の矢印■→■
→■→■の如くよう動する。第2レジストローラ37が
ホームポジションで停止した状態で転写紙をはさみ込ん
だ時、転写紙の入ってきたポジションにより、最初、横
レジスト紙センサが紙を検知している状態と検知してい
ない場合がある。まず紙を検知している場合について説
明する。第46図に示す如く横レジスト紙センサの出力
がl→0→1となっ所で停止させる。又、転写紙が極端
に横レジスト紙センサ側に片寄って入ってきた場合、常
に横レジスト紙センサの出力が1となってしまう恐れが
ある。その場合でもなるべく適正な位置に停止させる為
1次の様なことをやっている。即ち第47図に示す如く
矢印■。
2レジストローラ37はホームポジションにセットされ
ると、動作範囲の中心点で停止上しており、横方向レジ
ストソレノイドをONすることにより1図の矢印■→■
→■→■の如くよう動する。第2レジストローラ37が
ホームポジションで停止した状態で転写紙をはさみ込ん
だ時、転写紙の入ってきたポジションにより、最初、横
レジスト紙センサが紙を検知している状態と検知してい
ない場合がある。まず紙を検知している場合について説
明する。第46図に示す如く横レジスト紙センサの出力
がl→0→1となっ所で停止させる。又、転写紙が極端
に横レジスト紙センサ側に片寄って入ってきた場合、常
に横レジスト紙センサの出力が1となってしまう恐れが
ある。その場合でもなるべく適正な位置に停止させる為
1次の様なことをやっている。即ち第47図に示す如く
矢印■。
矢印■と動いた時が一番転写紙が離れる時であり、この
時点で横レジスト紙センサの出力が1ならば、そこから
先は矢印■の方向に動くので横レジスト紙センサの出力
がOとなることはない。又、その時点で停止させるのが
もっとも適正な位置となる。従ってレジストローラの横
方向の動きの1周期の時間をTとすると3/4T。
時点で横レジスト紙センサの出力が1ならば、そこから
先は矢印■の方向に動くので横レジスト紙センサの出力
がOとなることはない。又、その時点で停止させるのが
もっとも適正な位置となる。従ってレジストローラの横
方向の動きの1周期の時間をTとすると3/4T。
即ち矢印■と々フに相当する時間だけ移動させても、横
レジスト紙センサの出力がOとならない時はそこで停止
させる。
レジスト紙センサの出力がOとならない時はそこで停止
させる。
次に最初に横レジスト紙センサの出力が0すなわち転写
紙が横レジスト紙センサを切っている時について述べる
。この時第46図(11)の如く、横レジスト紙センサ
の出力が0→lとなった時点で停止させる。又、転写紙
が極端に横レジスト紙センサから離れて入って来た場合
は横レジスト紙センサの出力が0のままとなってしまう
、その場合でもなるべく適正な位置で停止させる為、第
46図の■に相当する時間1/4Tだけ動かしても横レ
ジスト紙センサの出力が1とならない場合は、その時点
で停止させる。
紙が横レジスト紙センサを切っている時について述べる
。この時第46図(11)の如く、横レジスト紙センサ
の出力が0→lとなった時点で停止させる。又、転写紙
が極端に横レジスト紙センサから離れて入って来た場合
は横レジスト紙センサの出力が0のままとなってしまう
、その場合でもなるべく適正な位置で停止させる為、第
46図の■に相当する時間1/4Tだけ動かしても横レ
ジスト紙センサの出力が1とならない場合は、その時点
で停止させる。
次に中間トレイを使った場合の両面コピーの1面目の動
作について説明する。コピースタート後、給紙、高圧、
光学系の動きは前述と同様であるので、第ルジストロー
ラオンの転写紙の動きについて説明する。第48図はタ
イミングチャートでレジストローラオンと同時にフラッ
パフレメイド。中間トレイフラッパをオンする。第2レ
ジストローラから送り出された転写紙は定着ローラを通
り、そのまま中間トレイの方へと搬送さhてゆ〈。中間
トレイ入口センサにより、転写紙が中間トレイに格納さ
れた枚数を検知することができ、設定枚数検知後、動作
を停止する。
作について説明する。コピースタート後、給紙、高圧、
光学系の動きは前述と同様であるので、第ルジストロー
ラオンの転写紙の動きについて説明する。第48図はタ
イミングチャートでレジストローラオンと同時にフラッ
パフレメイド。中間トレイフラッパをオンする。第2レ
ジストローラから送り出された転写紙は定着ローラを通
り、そのまま中間トレイの方へと搬送さhてゆ〈。中間
トレイ入口センサにより、転写紙が中間トレイに格納さ
れた枚数を検知することができ、設定枚数検知後、動作
を停止する。
次に中間トレイを使った場合の多重コピーの1面目の動
作について説明する。第49図はそのタイムチャートで
、第ルジストローラオンと同時に中間トレイフラッパを
オンし、転写紙を中間トレイへ搬送させる紙バスを形成
させる。転写紙はレジストローラより送り出され排紙セ
ンサ部を通過した時点で、逆転ソレノイドがオンし、前
述の1枚の両面コピーと同様、転写紙をスイッチバック
させて、中間トレイへ格納すべく搬送する。その際、中
間トレイ入口センサで格納枚数をカウントし、設定枚数
検知したら動作を停止する。
作について説明する。第49図はそのタイムチャートで
、第ルジストローラオンと同時に中間トレイフラッパを
オンし、転写紙を中間トレイへ搬送させる紙バスを形成
させる。転写紙はレジストローラより送り出され排紙セ
ンサ部を通過した時点で、逆転ソレノイドがオンし、前
述の1枚の両面コピーと同様、転写紙をスイッチバック
させて、中間トレイへ格納すべく搬送する。その際、中
間トレイ入口センサで格納枚数をカウントし、設定枚数
検知したら動作を停止する。
次に中間トレイを使った多重1両面コピーの2面目の動
作について説明する。すでに中間トレイに転写紙がスト
ックされており、そこから第2搬送部23へと転写紙を
セットする。その様子を第50図に示す、まず中間トレ
イ給紙ローランレノイドをオンする。給紙ローラ5bが
不図示の駆動手段により降りて来て一番上の転写紙が給
送ローラ57に突き当てられる。その後中間トレイ給送
ローラツレメイドがオンし、転写紙は中間トレイ給送ロ
ーラ57により搬送路59へ送り出される。転写紙先端
が中間トレイ出口センサS21まで到ると、中間トレイ
給紙ローランレノイドをオフし、給紙ローラ56は上昇
し、転写紙とは非接触の状態となる。この時第2搬送り
ラッチがオンし、又。
作について説明する。すでに中間トレイに転写紙がスト
ックされており、そこから第2搬送部23へと転写紙を
セットする。その様子を第50図に示す、まず中間トレ
イ給紙ローランレノイドをオンする。給紙ローラ5bが
不図示の駆動手段により降りて来て一番上の転写紙が給
送ローラ57に突き当てられる。その後中間トレイ給送
ローラツレメイドがオンし、転写紙は中間トレイ給送ロ
ーラ57により搬送路59へ送り出される。転写紙先端
が中間トレイ出口センサS21まで到ると、中間トレイ
給紙ローランレノイドをオフし、給紙ローラ56は上昇
し、転写紙とは非接触の状態となる。この時第2搬送り
ラッチがオンし、又。
第2レジストローラ37をホームポジションヘセットす
るべく前述の動作をスタートする。
るべく前述の動作をスタートする。
転写紙はやがて第2レジスト前センサS5に到達し、そ
こから所定時間後に、転写紙が第2レジストローラに突
き当たりループを作った後第2レジストローラ37をオ
ンし、転写紙はレジストローラ12の方へと送り込まれ
る。
こから所定時間後に、転写紙が第2レジストローラに突
き当たりループを作った後第2レジストローラ37をオ
ンし、転写紙はレジストローラ12の方へと送り込まれ
る。
この後は前述のシングル多重1両面コピーの2面目の動
作と同じである。
作と同じである。
次に黒現像器8にホッパーからトナーを補給する動作に
ついて述べる。第51図に於いて301はホッパー、3
02はホッパー301内のトナーを攪拌し、8の黒現像
器へと送り込むスクリューであり、300のホッパーモ
ータにより駆動される。黒現像器8内にはトナーの有無
を検知するトナーセンサS16、トナーを攪拌する撹拌
棒8−b、現像スリーブ8−aが配置されている。撹拌
棒8−bは不図示のメインモータ18により駆動され、
その周期は4秒である。トナーセンサS16がトナー無
し検知したらホッパーモータ300を回転させ、トナー
を補給する。又ある程度ホッパーモータ300を駆動し
てもトナーセンサ516がトナー有を検知しない時はホ
ッパ一部にトナーが無いもの、 と判定し、表示をし
、ユーザーに知らせる構成となっている。この制御につ
いて詳述する。
ついて述べる。第51図に於いて301はホッパー、3
02はホッパー301内のトナーを攪拌し、8の黒現像
器へと送り込むスクリューであり、300のホッパーモ
ータにより駆動される。黒現像器8内にはトナーの有無
を検知するトナーセンサS16、トナーを攪拌する撹拌
棒8−b、現像スリーブ8−aが配置されている。撹拌
棒8−bは不図示のメインモータ18により駆動され、
その周期は4秒である。トナーセンサS16がトナー無
し検知したらホッパーモータ300を回転させ、トナー
を補給する。又ある程度ホッパーモータ300を駆動し
てもトナーセンサ516がトナー有を検知しない時はホ
ッパ一部にトナーが無いもの、 と判定し、表示をし
、ユーザーに知らせる構成となっている。この制御につ
いて詳述する。
コピー中の動作とコピー停止時の制御方法が異なりコピ
ー停止時第52図に示す如く、その時トナー無しを検知
した場合は10秒間ホッパーモータ300を回転させる
。一方この時トナー有を検知した場合は何もしない。
ー停止時第52図に示す如く、その時トナー無しを検知
した場合は10秒間ホッパーモータ300を回転させる
。一方この時トナー有を検知した場合は何もしない。
次にコピー中のホッパーモータ300の制御について述
べる。Wll線棒8bの回転により。
べる。Wll線棒8bの回転により。
例えばトナーが無いにも係わらず撹拌棒8−bがトナー
センサS16に接触することにより、トナーセンサ出力
はトナー有となってしまうことがある。この時間は最大
1秒である。一方。
センサS16に接触することにより、トナーセンサ出力
はトナー有となってしまうことがある。この時間は最大
1秒である。一方。
トナーがあるにも係わらず、撹拌棒によりトナーセンサ
516近傍のトナーガ取りのぞかれる為、トナーセンサ
出力はトナー無となってしまうことがある。このトナー
無しと検知されている時間は最大2秒である。従って第
53図に示す様にトナー無し信号が1秒以上続いた時、
ホッパーモータ300を駆動しトナー有信号が2秒以上
続いた時、現像器内にトナーがあると3112 L 、
ポツパーモータ300を停止し、後述のホッパートナー
無しタイマをリセットする。
516近傍のトナーガ取りのぞかれる為、トナーセンサ
出力はトナー無となってしまうことがある。このトナー
無しと検知されている時間は最大2秒である。従って第
53図に示す様にトナー無し信号が1秒以上続いた時、
ホッパーモータ300を駆動しトナー有信号が2秒以上
続いた時、現像器内にトナーがあると3112 L 、
ポツパーモータ300を停止し、後述のホッパートナー
無しタイマをリセットする。
一方 ホッパー内にトナーがなくなると、いくらホッパ
ーモータ300を回転してもトナーセンサS16はトナ
ー有とはならない。このことにより、ホッパー内のトナ
ー無を検出する。
ーモータ300を回転してもトナーセンサS16はトナ
ー有とはならない。このことにより、ホッパー内のトナ
ー無を検出する。
ホッパーモータ300を回転している時間をホッパート
ナー無しタイマにより計測し、トータルで18秒となっ
た場合ホッパー300内にトナーがないものと判定し表
示を行う。このタイマのリセットは?t#、投入時及び
前述のコピー中トナー有を検知した時である。
ナー無しタイマにより計測し、トータルで18秒となっ
た場合ホッパー300内にトナーがないものと判定し表
示を行う。このタイマのリセットは?t#、投入時及び
前述のコピー中トナー有を検知した時である。
次にブランク用LEDアレー14の動作について述べる
。このLEDアレー14により、ドラム20の不要部分
にトナーが付着するのを防ぐのみならず、転写紙先端に
2mm程度の白部分を作ることや、領域指定モード時に
指金された領域内或いは外を白部とする(マスキング。
。このLEDアレー14により、ドラム20の不要部分
にトナーが付着するのを防ぐのみならず、転写紙先端に
2mm程度の白部分を作ることや、領域指定モード時に
指金された領域内或いは外を白部とする(マスキング。
トリミング)為に用いられる。制御するタイミングは光
学系24の位置を検出する画先センサS2の信号からと
る。光学系24には遮閉板24−a’(第55図)が取
り付けられており、これが画先センサS2をさえぎるこ
とにより、信号が出力される。遮閉板24−aの長さは
立2であり、光学系が前進するにつれ第56図に示す如
く信号が出る。第5−6図に於いて画先センサ出力の立
上りをブリ画先信号、立下りを画先信号とする0画先信
号の時ちょうど原稿の先端が露光される様になっている
0時間t8は光学系のスピードをvKとするとt9=J
12/vKである。一方、第54図に示す如くブランク
、LED14と光軸305の関係は、ブランクLED
14の方が文1だけ上流にある。従ってブランクの制御
は原稿に対応してプロセススビードをVpとするとl
1 / V pだけ先に行う必要がある。まず先端余白
を2mm作る制御について説明する。第57図に示す様
に光学系をスキャンさせ、プリ画先信号から時間t9後
にブランクLED24をオフする。ここでt9はt 9
=12+2/Vx=il/Vp−(X/Vpとなる。こ
こでαはブランクLED l 4の照射中のl/2であ
る。こうすることにより、各倍率に応じて適正な先端余
白が得られる。光学系のスピードvKが大きい縮小コピ
一時にもTaが負の値とならない掻立2は設定されてい
る。
学系24の位置を検出する画先センサS2の信号からと
る。光学系24には遮閉板24−a’(第55図)が取
り付けられており、これが画先センサS2をさえぎるこ
とにより、信号が出力される。遮閉板24−aの長さは
立2であり、光学系が前進するにつれ第56図に示す如
く信号が出る。第5−6図に於いて画先センサ出力の立
上りをブリ画先信号、立下りを画先信号とする0画先信
号の時ちょうど原稿の先端が露光される様になっている
0時間t8は光学系のスピードをvKとするとt9=J
12/vKである。一方、第54図に示す如くブランク
、LED14と光軸305の関係は、ブランクLED
14の方が文1だけ上流にある。従ってブランクの制御
は原稿に対応してプロセススビードをVpとするとl
1 / V pだけ先に行う必要がある。まず先端余白
を2mm作る制御について説明する。第57図に示す様
に光学系をスキャンさせ、プリ画先信号から時間t9後
にブランクLED24をオフする。ここでt9はt 9
=12+2/Vx=il/Vp−(X/Vpとなる。こ
こでαはブランクLED l 4の照射中のl/2であ
る。こうすることにより、各倍率に応じて適正な先端余
白が得られる。光学系のスピードvKが大きい縮小コピ
一時にもTaが負の値とならない掻立2は設定されてい
る。
又、αはLEDアレイの光量等のバラツキにより、一定
の値とならないので、後述の如く操作部から調整可能と
なっている。
の値とならないので、後述の如く操作部から調整可能と
なっている。
次に領域指定モードについて考える。第58図に於いて
310は原稿であり、光学系24は矢印aの方向にスキ
ャンする311はコピーを出す領域で1例えばa方向の
範囲は100mm〜150mmと設定されている。この
様な場合第59図に示す様に1画先性号から110後に
ブランクLED 14をオフし、そこから時間t 11
後にブランクLED14とONにすることにより第58
図の如く指定領域内311のみ画像を出すことが出きる
。
310は原稿であり、光学系24は矢印aの方向にスキ
ャンする311はコピーを出す領域で1例えばa方向の
範囲は100mm〜150mmと設定されている。この
様な場合第59図に示す様に1画先性号から110後に
ブランクLED 14をオフし、そこから時間t 11
後にブランクLED14とONにすることにより第58
図の如く指定領域内311のみ画像を出すことが出きる
。
ここでt 10 、 t 11は
とすれば所望の領域をブランク露光することができる。
一方、第58図に於いて画像を出す部分を逆の所、31
1以外とした場合は、第60図の様にプリ画先信号から
前述の時間t9後にブランクLED 14をオフし、先
端余白を作り1画先性号から時間t 12後にブランク
をオンし、そこから時間t 13後にブランクをオフす
る。t12.t13は下記の如くである。
1以外とした場合は、第60図の様にプリ画先信号から
前述の時間t9後にブランクLED 14をオフし、先
端余白を作り1画先性号から時間t 12後にブランク
をオンし、そこから時間t 13後にブランクをオフす
る。t12.t13は下記の如くである。
以との様に白→画像を出す場合にはα/ V pを減算
し1画像→白の場合にはα/Vpを加算することにより
、精密な領域コピーが出来る。
し1画像→白の場合にはα/Vpを加算することにより
、精密な領域コピーが出来る。
また前述の如<、1度に異なる色で領域指定コピーを行
う場合は1色トナーと黒トナーとの混色を防ぐ為、それ
ぞれ領域をせばめてコピーする9例えば第58図の領域
311を黒で、その他の部分を赤でコピーする場合、ま
ず黒でコピーする場合、第59図に示す如く制御を行う
が、tloを前述の値から1mm分小゛さくシ。
う場合は1色トナーと黒トナーとの混色を防ぐ為、それ
ぞれ領域をせばめてコピーする9例えば第58図の領域
311を黒で、その他の部分を赤でコピーする場合、ま
ず黒でコピーする場合、第59図に示す如く制御を行う
が、tloを前述の値から1mm分小゛さくシ。
又、’tllの値を前述の値から1mm分大きくする0
次にカラーのコピーを行う場合、第60図の如くブラン
クLED l 4を制御するがt 12を1mm分前述
より小さくり、ti3を1mm分前述の値より大きくす
る。このことにより黒とカラーの領域に2mmmm分域
領域る。レジストが多少ずれても黒とカラーの領域が重
なり混色すことはない。
次にカラーのコピーを行う場合、第60図の如くブラン
クLED l 4を制御するがt 12を1mm分前述
より小さくり、ti3を1mm分前述の値より大きくす
る。このことにより黒とカラーの領域に2mmmm分域
領域る。レジストが多少ずれても黒とカラーの領域が重
なり混色すことはない。
くモード設定の説明〉
第11図は、電源オンのときのコピーモード。
リセットキー119を押したとき或はコピー終了後一定
時間経過後(オートクリア)の処理。
時間経過後(オートクリア)の処理。
両面・多重Φページ速写モードおよび領域指定モード入
力の処理についてのフローチャートである。
力の処理についてのフローチャートである。
第12図は、5tepl−1の詳細を示すフローチャー
トである。その内容について説明する。RAMの内容を
保持するためのバッテリーを有しているために、電源オ
フにされた後でもRAMの内容は保持されている。この
ために。
トである。その内容について説明する。RAMの内容を
保持するためのバッテリーを有しているために、電源オ
フにされた後でもRAMの内容は保持されている。この
ために。
電源オンのときは、RAMの内容で必要なものは保持し
、不必要なものはクリアしなければならない(Step
l−1−1)、そして、コピーモードを標準モードに設
定する(Stepl −1−2,)。この標準モードは
、リセットキー119を押したときに得られる標準モー
ドと同じ設定である。この標準モードは例えば設定枚数
1枚1等倍コピー、現像器黒、下段カセット選択等であ
る。
、不必要なものはクリアしなければならない(Step
l−1−1)、そして、コピーモードを標準モードに設
定する(Stepl −1−2,)。この標準モードは
、リセットキー119を押したときに得られる標準モー
ドと同じ設定である。この標準モードは例えば設定枚数
1枚1等倍コピー、現像器黒、下段カセット選択等であ
る。
次に、操作部lOOからのキー人力の有無を判定する(
Stepl−2)、そして、エリア登録に関する入力で
あるかを判定しく5tep1−3)、 エリア登録に関
する入力ならば後述する5tepl−6の処理を行なう
。リセットキー119人力ならば(Stepl−4)、
後述する5tepl−7の処理を行う。両面キー107
.ページ連写キー106.多重キー105、イメージ変
換キー103.とじ代枠消しキー108人力ならば後述
する5tepl−7の処理を行う。
Stepl−2)、そして、エリア登録に関する入力で
あるかを判定しく5tep1−3)、 エリア登録に関
する入力ならば後述する5tepl−6の処理を行なう
。リセットキー119人力ならば(Stepl−4)、
後述する5tepl−7の処理を行う。両面キー107
.ページ連写キー106.多重キー105、イメージ変
換キー103.とじ代枠消しキー108人力ならば後述
する5tepl−7の処理を行う。
5tepl−6について説明する。後述する設定方法に
よってエリア1,2.3を登録する。
よってエリア1,2.3を登録する。
その場合、エリア1,2.3の内容は第1.3図に示さ
れるRAMに格納される。
れるRAMに格納される。
ff114[fflは、5tepl−7の詳細を示すフ
ローチャートである。その内容について説明する。コピ
ーモードを標準モードにするためにRAMの内容を設定
する(Stepl−7−1)。そして、コピーモードを
標準モードにもどす(S t e p 1−7−2)。
ローチャートである。その内容について説明する。コピ
ーモードを標準モードにするためにRAMの内容を設定
する(Stepl−7−1)。そして、コピーモードを
標準モードにもどす(S t e p 1−7−2)。
コピーモードを標準モードにしたとき、エリア登録1,
2.3は解除されるが、5tepl−6でエリア登録し
たRAMのデータはクリアされない。これはユーザーの
ミスでリセットキー119を押したときなど、再度エリ
ア登録を実行しなければならないという不便さを生じる
。これを緩和するためにエリア登録されたRAMの内容
をクリアしない。また、次にエリア登録の修正を行なう
までエリア登録のデータは変更されない。
2.3は解除されるが、5tepl−6でエリア登録し
たRAMのデータはクリアされない。これはユーザーの
ミスでリセットキー119を押したときなど、再度エリ
ア登録を実行しなければならないという不便さを生じる
。これを緩和するためにエリア登録されたRAMの内容
をクリアしない。また、次にエリア登録の修正を行なう
までエリア登録のデータは変更されない。
第15図は5tepl−8の詳細を示すフローチャート
である。その内容について説明する。
である。その内容について説明する。
とじ代、枠消しキー人力のとき(Stepl−8−1)
、前述のコピーモード8.9゜10.11のいずれかが
選択されていたらば(Stepl−8−17)、そのコ
ピーモードは解除する(St epl−8−18)。
、前述のコピーモード8.9゜10.11のいずれかが
選択されていたらば(Stepl−8−17)、そのコ
ピーモードは解除する(St epl−8−18)。
多重キー人力のとき(Stapl−8−2)。
両面・ページ速写モードが選択されていたならば/St
e pi−8−15) 、そのコピーモードは解除さ
れる(S t a p l−8−16) 。
e pi−8−15) 、そのコピーモードは解除さ
れる(S t a p l−8−16) 。
両面キー人力のとき(Stepl−8−3)。
多重・ページ連写モードが選択されていたならば<5t
apl−8−13)、そのコピーモードは解除される(
Stepl−8−14)。
apl−8−13)、そのコピーモードは解除される(
Stepl−8−14)。
ページ速写キー人力のとき(Stepl−8−4)3両
面・多重モードが選択されていたならば(St epl
−8−11) 、 そのコピーモードは解除される(
Stepl−8−12)。
面・多重モードが選択されていたならば(St epl
−8−11) 、 そのコピーモードは解除される(
Stepl−8−12)。
イメージ変換キーが入力され(stept−8−5)、
前述のコピーモード6又は7が選択されたとき(S t
e p 1−8−6) 、多重又は両面又はページ連
写が選択されていたならば(Stapl−8−9) 、
多i II両面・ページ連写モードを解除する(Ste
pl−8−10)。
前述のコピーモード6又は7が選択されたとき(S t
e p 1−8−6) 、多重又は両面又はページ連
写が選択されていたならば(Stapl−8−9) 、
多i II両面・ページ連写モードを解除する(Ste
pl−8−10)。
又 イメージ変換キーが入力され(Stepl−8−5
)、前述のコピーモード6又は7が選択されていないと
き(つまり、コピーモード8.9,10.11のいずれ
かが選択されている(Stepl−8−6))、とじ代
又は枠消しモードが選択されていたならば(S t e
p 1−8−7)、そのコピーモードは解除される(
Stapl−8−8)。
)、前述のコピーモード6又は7が選択されていないと
き(つまり、コピーモード8.9,10.11のいずれ
かが選択されている(Stepl−8−6))、とじ代
又は枠消しモードが選択されていたならば(S t e
p 1−8−7)、そのコピーモードは解除される(
Stapl−8−8)。
以上、コピーモードのインターロック(あるモードが選
択されるとき、今まで選択されていたモードが解除され
る。)について述べたが、インターロックの関係にない
ものはコピーモードの組合せが可能であることを意味す
る。例えば両面とコピーモード8.9.lO,11のい
ずれか領域指定モードを組合せたり、多重とコピーモー
ド8,9..10.11のいずれかを組合せたりできる
。このことによって、カラー。
択されるとき、今まで選択されていたモードが解除され
る。)について述べたが、インターロックの関係にない
ものはコピーモードの組合せが可能であることを意味す
る。例えば両面とコピーモード8.9.lO,11のい
ずれか領域指定モードを組合せたり、多重とコピーモー
ド8,9..10.11のいずれかを組合せたりできる
。このことによって、カラー。
多重又は両面でかつ、マスキング又はトリミングのコピ
ー出力が得られる。
ー出力が得られる。
く濃度補正の説明〉
ところで、一般に複写機においては複写濃度を最適に設
定するために次の2つの方法を用いている。
定するために次の2つの方法を用いている。
第1の方法は、原稿を露光するランプ光量を所定の値に
セットすることであり、第2の方法は現像バイアスの値
を所定の値にセットすることである。
セットすることであり、第2の方法は現像バイアスの値
を所定の値にセットすることである。
ところで、これら値の合理的な管理方法は。
出荷時最適な組み合わせのデータを複写機内の不揮発性
データメモリに記憶させておき、複写濃度の調整はユー
ザの好みに応じユーザ自身が露光ダイヤルを調整する様
に構成することが好ましい。一方、プロセス条件が経時
変化を来たし、露光ダイヤルを中央(標準濃度値)にし
ても実際の複写画像が標準濃度に至らない事態に対して
は、現像バイアス値が修正できる様に構成すれば良い。
データメモリに記憶させておき、複写濃度の調整はユー
ザの好みに応じユーザ自身が露光ダイヤルを調整する様
に構成することが好ましい。一方、プロセス条件が経時
変化を来たし、露光ダイヤルを中央(標準濃度値)にし
ても実際の複写画像が標準濃度に至らない事態に対して
は、現像バイアス値が修正できる様に構成すれば良い。
ところがランプ光量及び現像バイアス値を例えばデータ
RAM内に記憶させてしまうと、ランプ光量あるいは現
像バイアス値調整の際に現在いかなる値に設定されてい
るかを表示させる必要がある。しかしながら 複写機の
操作表示部に於て1表示LEDの数をむやみに増加させ
ることは、コスト的にも不都合であり、又 操作性の低
下を招くことになる。そこで本実施例では露光量表示セ
グメントに、現像バイアス値を表示可能とし1区別のた
め前者を点灯後者を点滅としている。
RAM内に記憶させてしまうと、ランプ光量あるいは現
像バイアス値調整の際に現在いかなる値に設定されてい
るかを表示させる必要がある。しかしながら 複写機の
操作表示部に於て1表示LEDの数をむやみに増加させ
ることは、コスト的にも不都合であり、又 操作性の低
下を招くことになる。そこで本実施例では露光量表示セ
グメントに、現像バイアス値を表示可能とし1区別のた
め前者を点灯後者を点滅としている。
第66図〜第69図を用いて本実施例の露光量及び現像
バイアス値の調整方法について説明する。
バイアス値の調整方法について説明する。
第66図において、403は第3図に示した倍率表示器
154に相当する3桁のセグメント表示器であるが、後
述する様に濃度調整のために現像バイアスの電圧値D−
Bisを表示することも可能である。又、404は濃度
表示LED162.406,407はコピー濃度調整キ
ー114,405,408はコピー濃度補正キー115
にそれぞれ対応する。401゜402は後述するデータ
ROM440に格納されている各データをデータRAM
441に格納させるためのデータ転送キー、409は濃
度表示LED404で点滅表示されている現像バイアス
値を消灯させるための消灯午−である。
154に相当する3桁のセグメント表示器であるが、後
述する様に濃度調整のために現像バイアスの電圧値D−
Bisを表示することも可能である。又、404は濃度
表示LED162.406,407はコピー濃度調整キ
ー114,405,408はコピー濃度補正キー115
にそれぞれ対応する。401゜402は後述するデータ
ROM440に格納されている各データをデータRAM
441に格納させるためのデータ転送キー、409は濃
度表示LED404で点滅表示されている現像バイアス
値を消灯させるための消灯午−である。
尚、401.402,409の各キーは第3図に示す操
作部上に設けても良いが5通常使用しないので複写機内
に設けることが好ましい。
作部上に設けても良いが5通常使用しないので複写機内
に設けることが好ましい。
第67図は露光量あるいは現像バイアス値調整のために
用いられるデータRAM441を示したものであり5図
中の各数値は、リチウム電池でバックアップされたデー
タRAMエリア上の各データ値を示し、L−CNTは露
光補正指数、L−INTは前記露光補正指数に対応する
ランプ制御電圧値、L−DACはL−I NTの値を8
bitのD/Aコンバータに設定するためにスケール変
換された1直を格納するためのエリアを示す。同様にD
−CNTはL−CNT、D−BisはL−INT、D−
DACはL−DACにそれぞれ対応する現像バイアスの
データテーブルである。
用いられるデータRAM441を示したものであり5図
中の各数値は、リチウム電池でバックアップされたデー
タRAMエリア上の各データ値を示し、L−CNTは露
光補正指数、L−INTは前記露光補正指数に対応する
ランプ制御電圧値、L−DACはL−I NTの値を8
bitのD/Aコンバータに設定するためにスケール変
換された1直を格納するためのエリアを示す。同様にD
−CNTはL−CNT、D−BisはL−INT、D−
DACはL−DACにそれぞれ対応する現像バイアスの
データテーブルである。
又、第68図は露光量及び現像バイアス値に関する各標
準データを格納するためのデータROM440を示すも
のであり1 このデータROM440の各エリアL−C
NT−D−DACはデータRAM441の各エリアL−
CNT−D−DACに対応している。
準データを格納するためのデータROM440を示すも
のであり1 このデータROM440の各エリアL−C
NT−D−DACはデータRAM441の各エリアL−
CNT−D−DACに対応している。
又、このデータROM440内の各データは例えば複写
機の出荷時に標準データとして最適な複写濃度を得るた
めにあらかじめセットされるものである。これらデータ
ROM440内の全ての標準データは、データ転送キー
402を押す事によりデータRAM441にコピーされ
る。また、データ転送キー401を押せば。
機の出荷時に標準データとして最適な複写濃度を得るた
めにあらかじめセットされるものである。これらデータ
ROM440内の全ての標準データは、データ転送キー
402を押す事によりデータRAM441にコピーされ
る。また、データ転送キー401を押せば。
データROM440c7)zlJ7L−CNT及びD−
CNTに格納されている標準データだけがデータRAM
441の同じエリアにコピーされる。
CNTに格納されている標準データだけがデータRAM
441の同じエリアにコピーされる。
前述した制御部60は、複写動作実行の際にデータRA
M441に格納された各データに基づいて露光量及び現
像バイアス値を決定するものである。第69図はデータ
RAM441(7)工リアL−INT及びD−Bisに
格納されたランプ制御電圧値及び現像バイアス電圧値を
光量制御回路CVR(不図示)及び高圧発生装首HVT
にセントするための回路図である。図について説すリす
ると、制御部60はコピーキーがオンされ複写動作が開
始されると、所定のタイミングでデータRAM441の
各エリアL−INT、D−Bisに格納されたランプ制
御電圧及び現像バイアヌ電圧値を8bi tデータにス
ケール変換し、エリアL−DAC、D−DACにセット
するとともにパルス幅変調器442にセットする。そし
てパルス幅変調器442の国力は、フィルタ443によ
り直流化され、バッファアンプ444を経由して、光量
制御回路CVR及び高圧発生装置)1VTに供給される
。
M441に格納された各データに基づいて露光量及び現
像バイアス値を決定するものである。第69図はデータ
RAM441(7)工リアL−INT及びD−Bisに
格納されたランプ制御電圧値及び現像バイアス電圧値を
光量制御回路CVR(不図示)及び高圧発生装首HVT
にセントするための回路図である。図について説すリす
ると、制御部60はコピーキーがオンされ複写動作が開
始されると、所定のタイミングでデータRAM441の
各エリアL−INT、D−Bisに格納されたランプ制
御電圧及び現像バイアヌ電圧値を8bi tデータにス
ケール変換し、エリアL−DAC、D−DACにセット
するとともにパルス幅変調器442にセットする。そし
てパルス幅変調器442の国力は、フィルタ443によ
り直流化され、バッファアンプ444を経由して、光量
制御回路CVR及び高圧発生装置)1VTに供給される
。
次に本例における露光量及び現像バイアス値の調整方法
について説明する。
について説明する。
コピー濃度調整キー406あるいは407を押すとデー
タRAM441のエリアL−CNTの値が”−1′°あ
るいは“+1“され、エリアL−CNTの値に対応する
セグメント4’!4のうちの1つが点灯シフトしていく
6又、同時t=データRAM441のエリアL−I N
Tには。
タRAM441のエリアL−CNTの値が”−1′°あ
るいは“+1“され、エリアL−CNTの値に対応する
セグメント4’!4のうちの1つが点灯シフトしていく
6又、同時t=データRAM441のエリアL−I N
Tには。
あらかじめ定められた値が減算されるかあるいは加算さ
れていく。又、データ転送キー402が押されたときは
データROM440の全てのデータがデータRAM44
1に転送され、データRAM441の各エリアは例えば
L−CNT=8 、L−I NT=75等の各標準値が
書き込まれ、セグメント404上においてはエリアD−
CNTの値“8°゛に対応した箇所が点滅表示する。又
、同時にセグメント表示器403上においてはエリアD
−Bisの値゛t a o ”が表示される。そして、
コピー濃度補正キー405あるいはキー408が押され
ると、データRAM441のエリアD−CNTの値が°
’ −1”あるいは+t ”され、エリアD−CNTの
値に対応するセグメント404のうちの1つが点滅シフ
トして行く、又同時にデータRAM441のエリアD−
Bisには所定値が減算されるかあるいは加算されてい
く。尚、セグメント404は露光量調整と区別するため
に、現像バイアス値調整の際には点滅動作を行なう。す
なわち、セグメント404はコピー濃度補正キー405
.408が押されたときは点滅動作を行ない、コピー濃
度調整キー406,407が押されたときは点灯動作を
行なうものである。尚、もし点滅動作と点灯動作が重な
ったときは点灯動作を優先する。
れていく。又、データ転送キー402が押されたときは
データROM440の全てのデータがデータRAM44
1に転送され、データRAM441の各エリアは例えば
L−CNT=8 、L−I NT=75等の各標準値が
書き込まれ、セグメント404上においてはエリアD−
CNTの値“8°゛に対応した箇所が点滅表示する。又
、同時にセグメント表示器403上においてはエリアD
−Bisの値゛t a o ”が表示される。そして、
コピー濃度補正キー405あるいはキー408が押され
ると、データRAM441のエリアD−CNTの値が°
’ −1”あるいは+t ”され、エリアD−CNTの
値に対応するセグメント404のうちの1つが点滅シフ
トして行く、又同時にデータRAM441のエリアD−
Bisには所定値が減算されるかあるいは加算されてい
く。尚、セグメント404は露光量調整と区別するため
に、現像バイアス値調整の際には点滅動作を行なう。す
なわち、セグメント404はコピー濃度補正キー405
.408が押されたときは点滅動作を行ない、コピー濃
度調整キー406,407が押されたときは点灯動作を
行なうものである。尚、もし点滅動作と点灯動作が重な
ったときは点灯動作を優先する。
本例において、セグメント404の点滅は消灯キー9で
消灯することができるが点灯動作中に消灯キー9が押さ
れたとしてもセグメント404の消灯は行なわれない。
消灯することができるが点灯動作中に消灯キー9が押さ
れたとしてもセグメント404の消灯は行なわれない。
又、コピー濃度補正キー405.408が押されたとき
は1倍・オス表示器403にデータRAM441のエリ
アD−Bisの値、即ち現像バイアスの電圧値が表示さ
れる。
は1倍・オス表示器403にデータRAM441のエリ
アD−Bisの値、即ち現像バイアスの電圧値が表示さ
れる。
尚、この表示は、コピーキーが押された時に1本来の倍
率表示に復帰する。調整の一例を具体的に説明すると、
まずデータ転送キー402の押下によりデータRAM4
41の初期化を行い、セグメント表示器403上に現像
バイアスの標準電圧値“’180”と表示させるととも
° に、セグメント404上において標帛値“8°゛に
対応した箇所を点滅表示させる。次に標準原稿が適正a
度となるように コピー濃度補正キー405,408を
適宜操作すればよい。
率表示に復帰する。調整の一例を具体的に説明すると、
まずデータ転送キー402の押下によりデータRAM4
41の初期化を行い、セグメント表示器403上に現像
バイアスの標準電圧値“’180”と表示させるととも
° に、セグメント404上において標帛値“8°゛に
対応した箇所を点滅表示させる。次に標準原稿が適正a
度となるように コピー濃度補正キー405,408を
適宜操作すればよい。
以と説明したように1本実施例では現像バイアスのシフ
ト量の表示を露光量調整用の表示器と兼用しているので
1通常使用しない余分な表示器を設けることなく現像バ
イアスの調整を容易に行なうことができる。
ト量の表示を露光量調整用の表示器と兼用しているので
1通常使用しない余分な表示器を設けることなく現像バ
イアスの調整を容易に行なうことができる。
く自動用紙選択モードの説明〉
次に、本実施例の複写機が有する自動用紙選択モード(
以下APS七−ビードする)について、第70図を用い
て説明する。
以下APS七−ビードする)について、第70図を用い
て説明する。
本実施例の複写機は複数のカセット(紙サイズ)が装着
可能であり、セットされた原稿サイズと、指定された変
倍率に応じて醇適な紙カセットを自動的にα択するAP
Sモードを有するものである。図中キー411 、LE
D412 。
可能であり、セットされた原稿サイズと、指定された変
倍率に応じて醇適な紙カセットを自動的にα択するAP
Sモードを有するものである。図中キー411 、LE
D412 。
413.414,415,416.キー417のそれぞ
れは、第3図に示さ、れるキー124゜LED165,
156,157,158,159、キー113に対応す
る。
れは、第3図に示さ、れるキー124゜LED165,
156,157,158,159、キー113に対応す
る。
第70図において、キー411はAPSモードを選択及
び解除するためのキーで、LED412によりその選択
状態が表示される。表示部414は、現在装着されてい
るカセットサイズを全て表示するためのものである。又
、413のパーLEDはLED414で表示されている
サイズのうち現在選択されているサイズを示すものであ
る。ただし、選択されたサイズのカセットの紙が無い場
合LED413は点灯しない。415は、どのカセット
装着口(手差し口を含む)のカセットが現在選択されて
いるのかを示すLEDで1選択されているカセットに紙
が無いときはLED416が点灯する。417はカセッ
ト選択キーで、キー417を押す毎にLED415が1
つずつ下から上へ点灯シフトして行く。
び解除するためのキーで、LED412によりその選択
状態が表示される。表示部414は、現在装着されてい
るカセットサイズを全て表示するためのものである。又
、413のパーLEDはLED414で表示されている
サイズのうち現在選択されているサイズを示すものであ
る。ただし、選択されたサイズのカセットの紙が無い場
合LED413は点灯しない。415は、どのカセット
装着口(手差し口を含む)のカセットが現在選択されて
いるのかを示すLEDで1選択されているカセットに紙
が無いときはLED416が点灯する。417はカセッ
ト選択キーで、キー417を押す毎にLED415が1
つずつ下から上へ点灯シフトして行く。
本実施例の複写機は、APSモードが選択された後、カ
セット選択キー417が押されたとき、APSモードは
解除され、LED412は消灯する。又、コピーキーが
押された時、原稿圧板34が開かれていると原稿サイズ
検知不能としてAPSモードを解除して最下段のカセッ
トから給紙を行なう。
セット選択キー417が押されたとき、APSモードは
解除され、LED412は消灯する。又、コピーキーが
押された時、原稿圧板34が開かれていると原稿サイズ
検知不能としてAPSモードを解除して最下段のカセッ
トから給紙を行なう。
ところで、本実施例の複写機はAPSモード選択の際に
起こり得る種々の不都合1例えば選択スべき最適紙カセ
ットが存在しない場合、あるいは、何らかの状況により
原稿サイズ検知不能となった場合等に対処できる様に構
成されている。
起こり得る種々の不都合1例えば選択スべき最適紙カセ
ットが存在しない場合、あるいは、何らかの状況により
原稿サイズ検知不能となった場合等に対処できる様に構
成されている。
以下、APSモードを円滑に実行できない場合の対処の
方法について説明する。
方法について説明する。
(1)原稿サイズ検知不能の場合−−−−APSモード
を解除するとともに、あらかじめ決められた優先カセッ
ト(例えば最下段のカセット)を選択する。
を解除するとともに、あらかじめ決められた優先カセッ
ト(例えば最下段のカセット)を選択する。
(2)電源投入時 オートクリア一時、リセットキー1
19押下時に於て1紙カセットが複数個装置されていな
いときは、APSモードを解除して 唯−装4されてい
るカセットを選択する。
19押下時に於て1紙カセットが複数個装置されていな
いときは、APSモードを解除して 唯−装4されてい
るカセットを選択する。
(3)カセットが装着されていない時はAPSモードを
解除して、あらかじめ決められた優先カセットを選択し
たまま紙無し表示(LED 416点灯)とする。
解除して、あらかじめ決められた優先カセットを選択し
たまま紙無し表示(LED 416点灯)とする。
(4)紙カセットが唯一しか存在せず、しかもカセット
の存在しないカセット装着口を選択中(LED416に
よる紙無表示中)において。
の存在しないカセット装着口を選択中(LED416に
よる紙無表示中)において。
APSキー411が押されたときは、その押されたタイ
ミングでAPS、LED412をいったん点灯し、次に
唯一存在するカセットを選択するとともに紙無し表示を
消灯し、その後APSLED412を消灯しAPSモー
ドを解除する。
ミングでAPS、LED412をいったん点灯し、次に
唯一存在するカセットを選択するとともに紙無し表示を
消灯し、その後APSLED412を消灯しAPSモー
ドを解除する。
くメモリ診断の説明〉
次に1本実施例における不揮発性データメモリ診断方法
について第71図〜第73図を用いて説明する。
について第71図〜第73図を用いて説明する。
本例の複写機は、不揮発性データメモリ421を有し、
そのメモリエリアに種々の制御定数1例えば高圧出力値
、露光電圧値、レジスト補正値等を格納しておくもので
あり、これらの制御定数を適宜読み出して複写動作を実
行するものである。
そのメモリエリアに種々の制御定数1例えば高圧出力値
、露光電圧値、レジスト補正値等を格納しておくもので
あり、これらの制御定数を適宜読み出して複写動作を実
行するものである。
また1本実施例の複写機は、と述の如き不揮発性データ
メモリ421から読み出された各データが正しいか否か
を診断する機能を有するものであり、この様な診断機能
を付加することにより、装着の信頼性を更に高めている
。
メモリ421から読み出された各データが正しいか否か
を診断する機能を有するものであり、この様な診断機能
を付加することにより、装着の信頼性を更に高めている
。
第71図において、421は種々の制御定数を格納する
ためのスタンバイ機能付スタティックRAM(不揮発性
データメモリ)、423はRAM421に格納されたデ
ータに基づいてシーケンスコントロール等種々の制御を
行なうだめのCPU(第2図制御部60に担当する。)
、422はリチウム電池であり、RAM4210バツク
アツプ電源として用いられている。電源5vがRAM4
21に与えられているときはn=Oであり、RAM42
1はCPU423によりアクセス可能状態となるもので
あるが、電源スィッチ等のオフにより電源5vが断たれ
ると、σTはハイレベルになるとともにRAM421の
ポー)VDDにはリチウム電池422より保持電流が供
給される。これにより電流が遮断されても、RAM42
1のデータはリチウム電源422により保持されること
になる。
ためのスタンバイ機能付スタティックRAM(不揮発性
データメモリ)、423はRAM421に格納されたデ
ータに基づいてシーケンスコントロール等種々の制御を
行なうだめのCPU(第2図制御部60に担当する。)
、422はリチウム電池であり、RAM4210バツク
アツプ電源として用いられている。電源5vがRAM4
21に与えられているときはn=Oであり、RAM42
1はCPU423によりアクセス可能状態となるもので
あるが、電源スィッチ等のオフにより電源5vが断たれ
ると、σTはハイレベルになるとともにRAM421の
ポー)VDDにはリチウム電池422より保持電流が供
給される。これにより電流が遮断されても、RAM42
1のデータはリチウム電源422により保持されること
になる。
又、本例においてリチウム電池422の出力電圧は、ブ
イクロプロセッサ(CPU)423により電源+5vが
アクティブな状態のときモニタ可能である。
イクロプロセッサ(CPU)423により電源+5vが
アクティブな状態のときモニタ可能である。
第72図において428は、CPU423に接続された
パラレルI10ポートで、その出力によってラッチング
リレー426を駆動できる。一方、ラッチングリレー4
26の状態は。
パラレルI10ポートで、その出力によってラッチング
リレー426を駆動できる。一方、ラッチングリレー4
26の状態は。
上述のパラレルI10ポート428を介してCPU42
3によって読み出される。
3によって読み出される。
また、427はラッチングリレー426解除用ブツシユ
スイツチであり、データRAM421の初期化を行ない
たいとき用いられる。
スイツチであり、データRAM421の初期化を行ない
たいとき用いられる。
次に第73図のフローチャートを用いてCPU423に
より実行されるバックアップ電源422及びRAM42
1の診断動作について詳細に説明する。
より実行されるバックアップ電源422及びRAM42
1の診断動作について詳細に説明する。
まず電源投入時ステップ430−1においてCPU42
3のA/D変換入力端子に接続されたデータ保持電源4
22の電圧を、基準値(例えば3. OV )と比較し
、基準値より低下していればステップ430−6へ移行
しデータエラー表示を行ない、ユーザーに処置を要求す
る。
3のA/D変換入力端子に接続されたデータ保持電源4
22の電圧を、基準値(例えば3. OV )と比較し
、基準値より低下していればステップ430−6へ移行
しデータエラー表示を行ない、ユーザーに処置を要求す
る。
又、ステップ430−1でデータ保持電源422の電圧
が基準値以上であればステップ430−2へ移行し、ラ
ッチングリレー426がオンであるか否かを判断する。
が基準値以上であればステップ430−2へ移行し、ラ
ッチングリレー426がオンであるか否かを判断する。
ラッチングリレー426の入力がオフのときはステップ
430−3へ移行しあらかじめROM上に記憶されたデ
ータをRAM421上の所定エリアにコピーする。そし
てそのコピーされたデータをRAM421から完全に読
み出すことが可能か否かを、前記ROMからの出力を用
いて判断しくステップ430−4)、ここでRAM42
1が正常と判断されればステップ430−5でラッチン
グリレーのコイルを通電しておく。
430−3へ移行しあらかじめROM上に記憶されたデ
ータをRAM421上の所定エリアにコピーする。そし
てそのコピーされたデータをRAM421から完全に読
み出すことが可能か否かを、前記ROMからの出力を用
いて判断しくステップ430−4)、ここでRAM42
1が正常と判断されればステップ430−5でラッチン
グリレーのコイルを通電しておく。
又、ステップ430−2においてラッチングリレーオン
のときは、すでに初期化が行なわれていたとしてステッ
プ430−4へ移行し、RAM内の所定のアドレスのデ
ータと前記ROM内の所定のアドレスのデータと比較し
、一致していればRAM421は正常であると判断す[
効 果] 以上説明した様に本発明によれば、シートの種類に応じ
て適切なシート処理が行えるため、ジャムの発生を防止
することができ、また、シートの長さが所定値以上でも
両面又は多重記録を行うことができる。
のときは、すでに初期化が行なわれていたとしてステッ
プ430−4へ移行し、RAM内の所定のアドレスのデ
ータと前記ROM内の所定のアドレスのデータと比較し
、一致していればRAM421は正常であると判断す[
効 果] 以上説明した様に本発明によれば、シートの種類に応じ
て適切なシート処理が行えるため、ジャムの発生を防止
することができ、また、シートの長さが所定値以上でも
両面又は多重記録を行うことができる。
第1図は本発明を適用できる複写装置の概略断面図、第
2図は第1図に示す装置の構成を示す概略ブロック図、
第3図は第1図に示す装置の操作パネルを示す外観図、
第4−1図はLEDアレー及びその駆動回路を示す図、
第4−2図はLEDのドラム上への照射を示す図、第4
−3図はLEDの点灯タイミングを示す図。 第5−1図はエディタの構成を示す図、第5−2図及び
第5−3図はエディタのX方向及びY方向の指定時の等
価回路図、第6図(a)は片面原稿から両面コピーの出
力例を示す図、第6図(b)はページ速写両面コピーの
出力例を示す図、第6図(C)は多重コピーの出力例を
示す図、第6図(d)はページ速写多重コピーの出力例
を示す図、第6図(e)はページ使方カラー多重コピー
の出力例を示す図。 第7図はイメージ変換モードの出力例を示す図。 第8図〜第1O図はトナー無し時のシーケンスを示すフ
ローチャート、第11図〜第15図はイニシャル時のコ
ピーモードの入力処理を示すフローチャート、第16図
〜$21図はエディタからの入力データの処理を示すフ
ローチャート、第22図はLEDアレイ制御用データ格
納RAMを示す図、第23図及び第24図はLEDアレ
イの制御を示すフローチャート。 第25図及び第26図はLEDの強点灯タイミングを示
す図、第27図はLEDの点灯による消去状態を示す図
、第28図及び第29図は複数領域指定の出力例を示す
図、第30図はエディタの別の実施例を示す図、第31
図はエリアのデータを記憶しておくメモリを示す図。 第32図及び第33図は領域指定時のコピー動作を示す
フローチャート、第34図、第35図及び第35−1図
は領域指定の出力例を示す図。 第36図〜第46図、第48図〜第50図。 第52図、第53図、第55図〜第57図、第59図及
び第60図は装置の各部の動作タイミングを示す図、第
47図は第2給紙部の概略を示す図、第51図は現像器
の構成を示す図、第54図はLEDアレイと露光位置を
示す図、第58図はブランク露光タイミングを説明する
だめの図、第61図は原稿自動給送装置の構成をRす断
面図、第62図及び第62−1図は原稿自動給送装置の
使用時のコピー動作を示す図、第63図は転写紙サイズ
及びコピ一枚数によるコピー動作を示すフローチャート
、第64図はキーによる領域指定を説明するための図。 第65図はベースポインタの位置を示す図、第66図は
第3図に示す操作表示部における濃1r!″、AI整に
関する部分の詳細図、第67図はデータRAM441を
示す図、第68図はデータROM440を示す図、第6
9図はランプ制御電圧値及び現像バイアス電圧値を光量
制御回路CVR及び高圧発生装置)IVTにセットする
tユめの回路図、第70図は本実施例におけるAPSモ
ードを説明するための図、第71図〜第73図はRAM
421の診断動作を説明するための回路図及びフローチ
ャートである。 第1り図 躬27図 ご仄4 aソー5 zso−c 必の729−8L’
J 乙15−Z 第3−1口 3に−Iに 4カ向−外街部に::コ 第45図 第46(2) ニ レジストローフ 〔:========コ― 瀝j眠ソレノイド 1
ロ二二二二二===コアう+y11’ソ
レノイド 1 ; : 第50図 墳52レジストロー2
口二二二二看 ト、ノーー1−ズ7リ一シプ7すe−ノドグリtIII
IB@モ【 &りEイ15弓沖62−1− 箔 63図 d4 躬68図 手 続7市 正 )R(自発) 昭和61年 2月20日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 ′・。 1、+1¥件の表示 昭和60年特許願第258110号 2)発明の名称 記録装置 3、補正をする者 ・バ件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
) キャノン株式会社代表者 賀 来 龍 三
部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−2”
、 )I\ 1 ・ ・・ −、/) 5、補正の対象 明 細 書 6、補正の内容 (1)明細書の全文を別紙の通り補正します。
2図は第1図に示す装置の構成を示す概略ブロック図、
第3図は第1図に示す装置の操作パネルを示す外観図、
第4−1図はLEDアレー及びその駆動回路を示す図、
第4−2図はLEDのドラム上への照射を示す図、第4
−3図はLEDの点灯タイミングを示す図。 第5−1図はエディタの構成を示す図、第5−2図及び
第5−3図はエディタのX方向及びY方向の指定時の等
価回路図、第6図(a)は片面原稿から両面コピーの出
力例を示す図、第6図(b)はページ速写両面コピーの
出力例を示す図、第6図(C)は多重コピーの出力例を
示す図、第6図(d)はページ速写多重コピーの出力例
を示す図、第6図(e)はページ使方カラー多重コピー
の出力例を示す図。 第7図はイメージ変換モードの出力例を示す図。 第8図〜第1O図はトナー無し時のシーケンスを示すフ
ローチャート、第11図〜第15図はイニシャル時のコ
ピーモードの入力処理を示すフローチャート、第16図
〜$21図はエディタからの入力データの処理を示すフ
ローチャート、第22図はLEDアレイ制御用データ格
納RAMを示す図、第23図及び第24図はLEDアレ
イの制御を示すフローチャート。 第25図及び第26図はLEDの強点灯タイミングを示
す図、第27図はLEDの点灯による消去状態を示す図
、第28図及び第29図は複数領域指定の出力例を示す
図、第30図はエディタの別の実施例を示す図、第31
図はエリアのデータを記憶しておくメモリを示す図。 第32図及び第33図は領域指定時のコピー動作を示す
フローチャート、第34図、第35図及び第35−1図
は領域指定の出力例を示す図。 第36図〜第46図、第48図〜第50図。 第52図、第53図、第55図〜第57図、第59図及
び第60図は装置の各部の動作タイミングを示す図、第
47図は第2給紙部の概略を示す図、第51図は現像器
の構成を示す図、第54図はLEDアレイと露光位置を
示す図、第58図はブランク露光タイミングを説明する
だめの図、第61図は原稿自動給送装置の構成をRす断
面図、第62図及び第62−1図は原稿自動給送装置の
使用時のコピー動作を示す図、第63図は転写紙サイズ
及びコピ一枚数によるコピー動作を示すフローチャート
、第64図はキーによる領域指定を説明するための図。 第65図はベースポインタの位置を示す図、第66図は
第3図に示す操作表示部における濃1r!″、AI整に
関する部分の詳細図、第67図はデータRAM441を
示す図、第68図はデータROM440を示す図、第6
9図はランプ制御電圧値及び現像バイアス電圧値を光量
制御回路CVR及び高圧発生装置)IVTにセットする
tユめの回路図、第70図は本実施例におけるAPSモ
ードを説明するための図、第71図〜第73図はRAM
421の診断動作を説明するための回路図及びフローチ
ャートである。 第1り図 躬27図 ご仄4 aソー5 zso−c 必の729−8L’
J 乙15−Z 第3−1口 3に−Iに 4カ向−外街部に::コ 第45図 第46(2) ニ レジストローフ 〔:========コ― 瀝j眠ソレノイド 1
ロ二二二二二===コアう+y11’ソ
レノイド 1 ; : 第50図 墳52レジストロー2
口二二二二看 ト、ノーー1−ズ7リ一シプ7すe−ノドグリtIII
IB@モ【 &りEイ15弓沖62−1− 箔 63図 d4 躬68図 手 続7市 正 )R(自発) 昭和61年 2月20日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 ′・。 1、+1¥件の表示 昭和60年特許願第258110号 2)発明の名称 記録装置 3、補正をする者 ・バ件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
) キャノン株式会社代表者 賀 来 龍 三
部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−2”
、 )I\ 1 ・ ・・ −、/) 5、補正の対象 明 細 書 6、補正の内容 (1)明細書の全文を別紙の通り補正します。
Claims (3)
- (1)シートに記録する記録手段と、記録したシートを
一時収納する複数の収納手段とを有し、シートの種類又
はシートの供給方式の違いに応じて上記収納手段を選択
することを特徴とする記録装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、上記複数の収納
手段はそこから再び上記記録手段へシート送りするもの
で、収納手段の1つは第1面に記録済みシートを少数、
他の1つは第1面に記録済みシートを多数収納すること
を特徴とする記録装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、シートの種類が
特定の場合、特定の記録動作を阻止することを特徴とす
る記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258110A JPS62121149A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258110A JPS62121149A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 記録装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036205A Division JPS62249854A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | シ−ト位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121149A true JPS62121149A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17315638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258110A Pending JPS62121149A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121149A (ja) |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60258110A patent/JPS62121149A/ja active Pending
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