JPS62249854A - シ−ト位置制御装置 - Google Patents
シ−ト位置制御装置Info
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- JPS62249854A JPS62249854A JP62036205A JP3620587A JPS62249854A JP S62249854 A JPS62249854 A JP S62249854A JP 62036205 A JP62036205 A JP 62036205A JP 3620587 A JP3620587 A JP 3620587A JP S62249854 A JPS62249854 A JP S62249854A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はシート位置制御装置に関する。
[従来技術]
従来、両面複写或いは多重複写の可能な装置において、
1面目の画像をシートに複写した後、2面目の画像を複
写するとき、1面目の画像との横方向の位置合せをする
構成が考えられている。しかしシートを横方向に移動で
きる範囲は限定されているため、シートが基準位置より
極度にずれて搬送されてきた場合、調整不能となる。こ
の様な場合、従来は紙詰まりとして装置の動作を停止さ
せていたので、一連のコピー中、1枚のみが不具合であ
ってもコピー動作が停止してしまうので紙詰まりの処理
を行わなければならなかった。
1面目の画像をシートに複写した後、2面目の画像を複
写するとき、1面目の画像との横方向の位置合せをする
構成が考えられている。しかしシートを横方向に移動で
きる範囲は限定されているため、シートが基準位置より
極度にずれて搬送されてきた場合、調整不能となる。こ
の様な場合、従来は紙詰まりとして装置の動作を停止さ
せていたので、一連のコピー中、1枚のみが不具合であ
ってもコピー動作が停止してしまうので紙詰まりの処理
を行わなければならなかった。
[目 的コ
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、シートが基準
位置より極度にずれても、最も通切な状態にして複写動
作を続行させることを目的とするものである。
位置より極度にずれても、最も通切な状態にして複写動
作を続行させることを目的とするものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
く全体説明〉
第1図は本発明による複写機の概略構成図で、図中に主
要構成及び51−524で各種センサ位置を示した。図
中1は複写機本体、2は感光ドラム18を中心とする像
形成部で、7,8はそれぞれ別の色(たとえば、赤、黒
)のトナーを収納する現像器で、2色のうち選択的にド
ラム18に当接動作をする。3は転写紙SHを機内に供
給するための給紙部で本体に着脱可能なカセット9及び
それらの給紙ローラto、11゜センサS9〜12,5
22.23より成っている。4は原稿を露光走査し、感
光ドラム20上に結像させるレンズ系を含む光学系であ
り。
要構成及び51−524で各種センサ位置を示した。図
中1は複写機本体、2は感光ドラム18を中心とする像
形成部で、7,8はそれぞれ別の色(たとえば、赤、黒
)のトナーを収納する現像器で、2色のうち選択的にド
ラム18に当接動作をする。3は転写紙SHを機内に供
給するための給紙部で本体に着脱可能なカセット9及び
それらの給紙ローラto、11゜センサS9〜12,5
22.23より成っている。4は原稿を露光走査し、感
光ドラム20上に結像させるレンズ系を含む光学系であ
り。
光学モータ19により矢印方向に駆動される。
25は定着装置、23は後述する第2給紙部。
40は中間トレイである。
第2図は制御ブロック図で、101はメインスイッチ、
DCPは制御部60などに給電されるDCt源 Sは第
1図に示したセンサ類。
DCPは制御部60などに給電されるDCt源 Sは第
1図に示したセンサ類。
100は操作部 61.62はAC負荷を制御する制御
部及びランプ24.ヒータ21,22のAC負荷、63
はメインモータ18及び光学モータ19を制御するモー
タ制御部、HVTは。
部及びランプ24.ヒータ21,22のAC負荷、63
はメインモータ18及び光学モータ19を制御するモー
タ制御部、HVTは。
高圧発生装置で帯電器13,15.16及び現像器7.
8に高圧を供給する。66はンレノイド、クラッチ、フ
ァン等の負荷、67は原稿を処理する装置、68はソー
タ、70は座標読取装置(エディタ)、80はブザーで
ある。
8に高圧を供給する。66はンレノイド、クラッチ、フ
ァン等の負荷、67は原稿を処理する装置、68はソー
タ、70は座標読取装置(エディタ)、80はブザーで
ある。
次に動作説明をする。
電源スィッチlotが投入されると、先ず定着器25内
のヒータ21,22が発熱し。
のヒータ21,22が発熱し。
定着ローラが定着可能な所定温度に達するのを待つ(ウ
ェイト状態)、定着ローラが所定温度に到達すると、メ
イン駆動モータを一定時間付勢し、感光ドラム18.定
着器25等を駆動し、定着器25内のローラを均一な温
度にする(ウェイト解除回転)、その後メインモータ1
8を停止しコピー可能状態で待機する(スタンバイ状態
)。ここでメインモータ18は感光ドラム20、定着器
25.現像器7.8及び各種の転写紙搬送用ローラを駆
動する。そして、操作部100よりコピー指令が入力さ
れると、コピー動作がスタートする。
ェイト状態)、定着ローラが所定温度に到達すると、メ
イン駆動モータを一定時間付勢し、感光ドラム18.定
着器25等を駆動し、定着器25内のローラを均一な温
度にする(ウェイト解除回転)、その後メインモータ1
8を停止しコピー可能状態で待機する(スタンバイ状態
)。ここでメインモータ18は感光ドラム20、定着器
25.現像器7.8及び各種の転写紙搬送用ローラを駆
動する。そして、操作部100よりコピー指令が入力さ
れると、コピー動作がスタートする。
(1)像形成の説明
コピー指令によりメインモータ18が回転し4感光ドラ
ム20が矢印方向に回転をはじめるとともに 1次帯電
器13に高圧供給装置1(/Tから高圧が供給され感光
ドラム20上に均一な電荷を与える9次に露光ランプ2
4を点灯し、光学モータ19を駆動し、原稿台5上に載
置された原稿を矢印方向に露光走査し、感光ドラム20
.1:に投影する。このように感光ドラム20上に静電
潜像が形成される。次にこの潜像は現像器7あるいは8
により現像され、転写帯電器15の部分で転写紙SHに
転写され、分離帯電器16の部分で感光ドラム20から
分離される。次にクリーナ6により感光ドラム20丘に
残っている残留トナーが回収され、イレースランプ28
により均一に除電された後再びコピーサイクルを繰り返
す、この時LEDで構成されたブランク露光ランプ14
(LEDアレイ)により画像領域以外の不要電荷を消去
する。また後述するがLEDアレー14は多数のLED
を並べて構成されたもので画像中の任意の場所を消去す
ることができる。第1現像器8.第2現像器7は操作部
100からの選択指令によりいずれか一方をドラム20
に当接される6本実施例においては第1現像器8には黒
トナーを入れ黒現像器8とし、第2現像器7には色トナ
ーを入れカラー現像器7としている。これらの現像器の
ドラム20への加圧(当接)及び解除は黒現像器解除ソ
レノイド3mカラー現像器加圧ソレノイド30により行
なわれる。黒現像器解除ソレノイド31はソレノイドO
Nにより黒現像器8がドラムから解除され、カラー現像
器加圧ソし/ノイド30はソレノイドONによりカラー
現像器7がドラムに加圧される。また各現像器7.8内
にはそれぞれ黒トナーセンサS16.カラートナーセン
サ517が配置されている。
ム20が矢印方向に回転をはじめるとともに 1次帯電
器13に高圧供給装置1(/Tから高圧が供給され感光
ドラム20上に均一な電荷を与える9次に露光ランプ2
4を点灯し、光学モータ19を駆動し、原稿台5上に載
置された原稿を矢印方向に露光走査し、感光ドラム20
.1:に投影する。このように感光ドラム20上に静電
潜像が形成される。次にこの潜像は現像器7あるいは8
により現像され、転写帯電器15の部分で転写紙SHに
転写され、分離帯電器16の部分で感光ドラム20から
分離される。次にクリーナ6により感光ドラム20丘に
残っている残留トナーが回収され、イレースランプ28
により均一に除電された後再びコピーサイクルを繰り返
す、この時LEDで構成されたブランク露光ランプ14
(LEDアレイ)により画像領域以外の不要電荷を消去
する。また後述するがLEDアレー14は多数のLED
を並べて構成されたもので画像中の任意の場所を消去す
ることができる。第1現像器8.第2現像器7は操作部
100からの選択指令によりいずれか一方をドラム20
に当接される6本実施例においては第1現像器8には黒
トナーを入れ黒現像器8とし、第2現像器7には色トナ
ーを入れカラー現像器7としている。これらの現像器の
ドラム20への加圧(当接)及び解除は黒現像器解除ソ
レノイド3mカラー現像器加圧ソレノイド30により行
なわれる。黒現像器解除ソレノイド31はソレノイドO
Nにより黒現像器8がドラムから解除され、カラー現像
器加圧ソし/ノイド30はソレノイドONによりカラー
現像器7がドラムに加圧される。また各現像器7.8内
にはそれぞれ黒トナーセンサS16.カラートナーセン
サ517が配置されている。
また、各現像器の現像ローラ7−a、8−aには高圧発
生装置HVTから現前バイアス電圧が印加されている。
生装置HVTから現前バイアス電圧が印加されている。
このバイアス電圧は黒トナーとカラートナーでの現像条
件を最適とするために黒現像器8とカラー現像器7を使
用する場合とで条件を変えている。また感光ドラムは、
耐久が進んだり、環境変化により感度変化が起こる場合
があるが、これに対応するために操作パネル100かも
の指令により変えることもできる(後述)。
件を最適とするために黒現像器8とカラー現像器7を使
用する場合とで条件を変えている。また感光ドラムは、
耐久が進んだり、環境変化により感度変化が起こる場合
があるが、これに対応するために操作パネル100かも
の指令により変えることもできる(後述)。
また5本実施例の複写機においては通常の片面コピーば
かりでなく両面、多重コピーができる(後述)が、一度
定着装置を通過した転写紙は第1面コピ一時と比べ1紙
の抵抗値などの状態が変わっており、これに対処すべく
転写帯電器15.分離帯電器16に印加される高圧電圧
も1面目と両面あるいは多重コピ一時の2面目とで条件
を異ならしめている。これらの現像バイアスあるいは転
写1分離の各高圧電圧値は制御部60からの指令により
行なわれる。
かりでなく両面、多重コピーができる(後述)が、一度
定着装置を通過した転写紙は第1面コピ一時と比べ1紙
の抵抗値などの状態が変わっており、これに対処すべく
転写帯電器15.分離帯電器16に印加される高圧電圧
も1面目と両面あるいは多重コピ一時の2面目とで条件
を異ならしめている。これらの現像バイアスあるいは転
写1分離の各高圧電圧値は制御部60からの指令により
行なわれる。
光学系4は制御部60からの指令に従ってモータ制御部
63を介して光学モータ18を正転、逆転させることに
より往復制御される。
63を介して光学モータ18を正転、逆転させることに
より往復制御される。
5llt光f系のホームポジションセンサでスタンバイ
中はこの位置で停止している。S2は原稿画像の先端位
置に対応する画先センサで、コピーシーケンス制御のタ
イミングに使用している。S3は最大走査時のリミッタ
位置(反転位置)である、光学系4は制御部6oからの
指令でカセットサイズ及び複写倍率に従ったスキャン長
で往復動作をする。
中はこの位置で停止している。S2は原稿画像の先端位
置に対応する画先センサで、コピーシーケンス制御のタ
イミングに使用している。S3は最大走査時のリミッタ
位置(反転位置)である、光学系4は制御部6oからの
指令でカセットサイズ及び複写倍率に従ったスキャン長
で往復動作をする。
(2)転写紙の制御
第1図中の給紙部3においてS9.Sllはそれぞれ、
上段及び下段の祇センサ、S10゜S12はそれぞれ上
段、下段のりフタ位置検知セフす、S22.S23はそ
れぞれ上段、下段のカセットサイズ検知センサである。
上段及び下段の祇センサ、S10゜S12はそれぞれ上
段、下段のりフタ位置検知セフす、S22.S23はそ
れぞれ上段、下段のカセットサイズ検知センサである。
以後、上段と下段については同様の動作をするので上段
の給紙動作について説明する。まずカセット9が挿入さ
れると、サイズ検知センサS22によりサイズを読み取
るとともにカセット9のサイズを識別し、操作部100
の紙無し表示器を消灯し、カセットサイズを選択点灯す
る。次にコピー指令によりコピー動作がスタートすると
、中板上昇クラッチ(図示せず)をONLカセット9内
の中板を上昇し、転写紙SHを上昇させる。転写紙SH
が上昇し、給紙ローラ10にh接し、所定の高さに達す
るとりフタ検知センサS10が出力し、クラッチをOF
Fするとともに給紙ローラ10を駆動し機内に転写紙を
供給する(後述)。上述のように中板上昇クラッチによ
りカセット内の転写紙が上昇し、その後は上昇した位置
を保持し1次のコピースタート時には上記の上昇動作は
しない。また、連続コピー動作中にカセット内の転写紙
が減って転写紙SHの上面が所定位置より下がった場合
は同様にクラッチをONし。
の給紙動作について説明する。まずカセット9が挿入さ
れると、サイズ検知センサS22によりサイズを読み取
るとともにカセット9のサイズを識別し、操作部100
の紙無し表示器を消灯し、カセットサイズを選択点灯す
る。次にコピー指令によりコピー動作がスタートすると
、中板上昇クラッチ(図示せず)をONLカセット9内
の中板を上昇し、転写紙SHを上昇させる。転写紙SH
が上昇し、給紙ローラ10にh接し、所定の高さに達す
るとりフタ検知センサS10が出力し、クラッチをOF
Fするとともに給紙ローラ10を駆動し機内に転写紙を
供給する(後述)。上述のように中板上昇クラッチによ
りカセット内の転写紙が上昇し、その後は上昇した位置
を保持し1次のコピースタート時には上記の上昇動作は
しない。また、連続コピー動作中にカセット内の転写紙
が減って転写紙SHの上面が所定位置より下がった場合
は同様にクラッチをONし。
所定高さまで上昇させる。
機内に供給された転写紙はレジスト前センサS7に到達
し、レジストローラ12が停止しているため、i!!当
なループを作り、停止する0次にドラム20土に作られ
た像の先端を合わせるへく、光学系4によるタイミング
信号により。
し、レジストローラ12が停止しているため、i!!当
なループを作り、停止する0次にドラム20土に作られ
た像の先端を合わせるへく、光学系4によるタイミング
信号により。
レジストローラ12を駆動し、先端合わせをした後転写
紙を転写部17へ送る。転写部17において転写帯電器
15によりドラム20上の像を転写紙に転写後方Ia帯
電器16によりドラム20より分離され、紙搬送部17
により定着装rli25に送られる。定着装置25にお
いては。
紙を転写部17へ送る。転写部17において転写帯電器
15によりドラム20上の像を転写紙に転写後方Ia帯
電器16によりドラム20より分離され、紙搬送部17
により定着装rli25に送られる。定着装置25にお
いては。
定着ローラ表面に配置された温度センサ(図示せず)と
ヒータ21により定着ローラの表面を所定温度に制御し
、転写紙はここで像を定着され、その後排紙センサS4
により排紙検知されローラ26.27により機外に排出
される。
ヒータ21により定着ローラの表面を所定温度に制御し
、転写紙はここで像を定着され、その後排紙センサS4
により排紙検知されローラ26.27により機外に排出
される。
次に手差コピーについて説明する。
手差トレイ28を図の矢印方向に移動すると手差トレイ
検知センサS24がONL手差コピーモードとなる。こ
の時上段にセントされているカセット9の中板は自動的
に上昇位置から解除され カセット内の転写紙SHは下
がる。
検知センサS24がONL手差コピーモードとなる。こ
の時上段にセントされているカセット9の中板は自動的
に上昇位置から解除され カセット内の転写紙SHは下
がる。
次に手差トレイ28上に転写紙をおき、操作部100上
のコピースタート指令によりカセット給紙のときと同様
に手差しりフタクラッチが駆動され、手差トレイ28上
にセットされた転写紙を上昇させ、上昇後給紙ローラ1
0により機内へ給送する。
のコピースタート指令によりカセット給紙のときと同様
に手差しりフタクラッチが駆動され、手差トレイ28上
にセットされた転写紙を上昇させ、上昇後給紙ローラ1
0により機内へ給送する。
次に多重コピーの場合はフラッパ29がツレ/イド(図
示せず)の動作により点線で示される位きに切り換えら
れており、給紙、転写。
示せず)の動作により点線で示される位きに切り換えら
れており、給紙、転写。
分離、定着された転写紙は経路33を通過しS2給紙部
23へ送られる。第2給紙部23では第2レジスト前セ
ンサS5により紙が検知された後転写紙端検知センサS
6、横レジストセンサS8及び横レジスト合わせ用のソ
レノイドにより横方向の位置合わせをする(後□述)。
23へ送られる。第2給紙部23では第2レジスト前セ
ンサS5により紙が検知された後転写紙端検知センサS
6、横レジストセンサS8及び横レジスト合わせ用のソ
レノイドにより横方向の位置合わせをする(後□述)。
次に操作部からの多重コピー指令により第2レジストロ
ーラ37で再びレジストローラ12部へ送出される。以
降は前述した動作と同様に排紙) L−−32に排紙さ
れる。
ーラ37で再びレジストローラ12部へ送出される。以
降は前述した動作と同様に排紙) L−−32に排紙さ
れる。
また1両面コピーに際しては転写シートは途中までは上
記通常の複写動作の場合と同様に排出ローラ27により
排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29を通過
後、排出ローラ27は逆転駆動され、転写紙はフラッパ
29にガイドされて経路33へと導入される(後述)。
記通常の複写動作の場合と同様に排出ローラ27により
排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29を通過
後、排出ローラ27は逆転駆動され、転写紙はフラッパ
29にガイドされて経路33へと導入される(後述)。
この逆転駆動は正逆転を制御するソレノイドにより行な
われる。以降の動作は上述の多重コピーの場合と同様で
ある。このように両面複写の場合は一度排出ローラ27
から機外へ出されローラ27の逆転駆動により転写紙は
表/裏逆にされて第2@送部へ送られる。
われる。以降の動作は上述の多重コピーの場合と同様で
ある。このように両面複写の場合は一度排出ローラ27
から機外へ出されローラ27の逆転駆動により転写紙は
表/裏逆にされて第2@送部へ送られる。
以上一枚コピーの多重コピー及び両面コピーについて説
明したが、複数枚数の多重コピーあるいは両誦コピーの
場合は中間トレー40を使用して行なわれる。第1図に
示すように・、中間トレー40には紙搬送経路59.4
3及び中間状態にある転写紙を一時的に収納するトレイ
53が設けられている。複数枚数の多重コピーの場合に
は定着された転写紙は上記1枚コピーの両面コピ一時と
同様の制御により排紙ローラ27により一部排紙された
後排紙ローラ27を逆転駆動することにより経路33.
43を通過しトレイ53に収納される。この動作を繰り
返し1面目は全て゛トレイ53′に゛収−された後3次
のコピー指令により2面目は給紙ローラ56が駆動され
経路59.23を介して。
明したが、複数枚数の多重コピーあるいは両誦コピーの
場合は中間トレー40を使用して行なわれる。第1図に
示すように・、中間トレー40には紙搬送経路59.4
3及び中間状態にある転写紙を一時的に収納するトレイ
53が設けられている。複数枚数の多重コピーの場合に
は定着された転写紙は上記1枚コピーの両面コピ一時と
同様の制御により排紙ローラ27により一部排紙された
後排紙ローラ27を逆転駆動することにより経路33.
43を通過しトレイ53に収納される。この動作を繰り
返し1面目は全て゛トレイ53′に゛収−された後3次
のコピー指令により2面目は給紙ローラ56が駆動され
経路59.23を介して。
2面目コピーが実行される。一方複数の両面コピーの、
場合は、上記1枚多重コピ一時と同様の制御によりフラ
ッパ29により定着装ホ25から経路33.43を通過
しトレイ53に収納される。以後の動作は上述の多重コ
ピーの場合と同様なので省略する。
場合は、上記1枚多重コピ一時と同様の制御によりフラ
ッパ29により定着装ホ25から経路33.43を通過
しトレイ53に収納される。以後の動作は上述の多重コ
ピーの場合と同様なので省略する。
(3)操作部の説明
次に操作パネル100について説明する。
第3図は操作パネル100の外観図である。
図中101は複写機への通電を制御する電源スィッチ
102はソータの動作を指令するキー、103は複写画
像モード選択キーで、領域指定した箇所を6種類のモー
ド(イメージ変換モード)で複写する場合を選択する。
102はソータの動作を指令するキー、103は複写画
像モード選択キーで、領域指定した箇所を6種類のモー
ド(イメージ変換モード)で複写する場合を選択する。
104は領域を指定する際に指定するポイント(X方向
2点、Y方向2点)を指定するポイントキー(後述)、
105は多重モードを選択する多重キー。
2点、Y方向2点)を指定するポイントキー(後述)、
105は多重モードを選択する多重キー。
106は原稿ガラス5の複写領域を左右に2分割し自動
的に2枚のコピーをする連続複写を指定する速写キー、
107は両面複写モードを選択する両面キー、108は
複写紙の一端のとじ代作成あるいは枠消しを指定するキ
ー、109は倍率を任意倍率たとえば1%きざ≦で指定
するズームキー、110は定形縮小倍率を指示する縮小
キー、111は等倍コピー選択するキー。
的に2枚のコピーをする連続複写を指定する速写キー、
107は両面複写モードを選択する両面キー、108は
複写紙の一端のとじ代作成あるいは枠消しを指定するキ
ー、109は倍率を任意倍率たとえば1%きざ≦で指定
するズームキー、110は定形縮小倍率を指示する縮小
キー、111は等倍コピー選択するキー。
113はカセットを選択するキー、114はコピー濃度
を調整するキー、115はコピー濃度調整キー114で
指定されるコピー濃度を変更する濃度補正キーで本発明
例においてはコピー濃度調整キー114により(後述)
原稿露光ランプ24の点灯電圧を制御することにより実
施し、コピー濃度補正キー115により現像バイアスを
変更することにより実施している。
を調整するキー、115はコピー濃度調整キー114で
指定されるコピー濃度を変更する濃度補正キーで本発明
例においてはコピー濃度調整キー114により(後述)
原稿露光ランプ24の点灯電圧を制御することにより実
施し、コピー濃度補正キー115により現像バイアスを
変更することにより実施している。
116はクリア、/ストップキーで、コピー動作実行中
はコピー停止キーとして動作する。
はコピー停止キーとして動作する。
117はコピーキー、118は予熱キー。
119は標準モードに復帰させるキー、120はカラー
選択キーで、このキーにより現像器7.8の切替えを行
う、121は原稿の長さとコピー後の希望の長さを入力
し、その倍率を選択する時に使用するアスタリスクキー
、122はテンキーで複写枚数を入力する。123は自
動濃度調整モードを指定するAEキー、124は原稿サ
イズと複写倍率に応じて最適な転写紙を選択する自動用
紙選択モードを指定するキー、125は原稿サイズと指
定された転写紙サイズに応じて最適な倍率を選択する自
動倍率選択モードを指定するキー、126はメモリに設
定された倍率を呼び出すキー、127はメモリに倍率を
登録するキー、128は領域指定をする際登録するエリ
アを指定したり登録したエリアを呼び出す為のキーであ
る(後述)。又。
選択キーで、このキーにより現像器7.8の切替えを行
う、121は原稿の長さとコピー後の希望の長さを入力
し、その倍率を選択する時に使用するアスタリスクキー
、122はテンキーで複写枚数を入力する。123は自
動濃度調整モードを指定するAEキー、124は原稿サ
イズと複写倍率に応じて最適な転写紙を選択する自動用
紙選択モードを指定するキー、125は原稿サイズと指
定された転写紙サイズに応じて最適な倍率を選択する自
動倍率選択モードを指定するキー、126はメモリに設
定された倍率を呼び出すキー、127はメモリに倍率を
登録するキー、128は領域指定をする際登録するエリ
アを指定したり登録したエリアを呼び出す為のキーであ
る(後述)。又。
131〜164はLEDによる表示器で、131はソー
タを使用する場合の表示でソートモード、グループモー
ドを表示するLEo。
タを使用する場合の表示でソートモード、グループモー
ドを表示するLEo。
132〜137は指定された領域を色現像器と組み合わ
せて実行する複写モードを表示するLEDで、キー10
3によりLED132〜137を順次選択する。これら
の複写モードについては後述する。138は指定された
領域を示すもので1本実施例の場合3種類の領域を指定
できる。139は領域を指定する場合に登録する寸法部
分を表示する為のLED、140〜142は多重コピー
に関する複写モードを表示するLEDで、140は一枚
毎のコピーを順次多セコピーする多重モード表示、14
1は原稿ガラス5上の複写領域を左右2分割し、これを
自動的に現像器選択キー120で指定された色で多重複
写する速写多重モード表示、142は原稿ガラス上の複
写領域を左右2分割しこれを自動的に2つの現像器7.
8を順次切換えて、2色で多重する速写カラー多重表示
である。本実施例では原稿複写領域の左半分を黒現像器
8を使って黒コピーし1次に左半分をカラー現像器7を
使ってカラーコピーで多重コピーする。
せて実行する複写モードを表示するLEDで、キー10
3によりLED132〜137を順次選択する。これら
の複写モードについては後述する。138は指定された
領域を示すもので1本実施例の場合3種類の領域を指定
できる。139は領域を指定する場合に登録する寸法部
分を表示する為のLED、140〜142は多重コピー
に関する複写モードを表示するLEDで、140は一枚
毎のコピーを順次多セコピーする多重モード表示、14
1は原稿ガラス5上の複写領域を左右2分割し、これを
自動的に現像器選択キー120で指定された色で多重複
写する速写多重モード表示、142は原稿ガラス上の複
写領域を左右2分割しこれを自動的に2つの現像器7.
8を順次切換えて、2色で多重する速写カラー多重表示
である。本実施例では原稿複写領域の左半分を黒現像器
8を使って黒コピーし1次に左半分をカラー現像器7を
使ってカラーコピーで多重コピーする。
143は原稿複写領域を左右2分割し、1回のコピー指
令で2枚の複写を得るベージ速写コピー表示で、144
は後述するRDFを使用し両面の原稿から片面2枚の複
写を得る両面速写表示、145〜147は両面コピーに
関する複写モードを表示するLEDで、145は一枚毎
のコピーを順次両面にコピーする両面モード表示、14
6は原稿ガラス5上の複写領域を左右2分割し、これを
自動的に現像器選択キー120で指定された色で両面複
写する速写両面モード表示、147はRDFを使用し両
面原稿を両面にコピーする両面表示である。148は転
写紙に対し原稿像をずらし、とじ代を作成するモード表
示、149は転写紙の端を消す白わくモード表示、15
0はトナーなし、コントロー117+IrL1ソ々か1
. s、七入か千子跡[有]婁壬151はジャムの場
合その場所を示すLED。
令で2枚の複写を得るベージ速写コピー表示で、144
は後述するRDFを使用し両面の原稿から片面2枚の複
写を得る両面速写表示、145〜147は両面コピーに
関する複写モードを表示するLEDで、145は一枚毎
のコピーを順次両面にコピーする両面モード表示、14
6は原稿ガラス5上の複写領域を左右2分割し、これを
自動的に現像器選択キー120で指定された色で両面複
写する速写両面モード表示、147はRDFを使用し両
面原稿を両面にコピーする両面表示である。148は転
写紙に対し原稿像をずらし、とじ代を作成するモード表
示、149は転写紙の端を消す白わくモード表示、15
0はトナーなし、コントロー117+IrL1ソ々か1
. s、七入か千子跡[有]婁壬151はジャムの場
合その場所を示すLED。
152はアスタリスクキー121で倍率計算する時に点
灯するLEo、153は倍率表示器154が倍率を表示
している時に点灯するLED、155は指定された定型
倍率モードを表示するLEDでキー110,112によ
り指定される。156は複写に使用されるカセットが何
かを表示するLEDで、157は装着されているカセッ
トを表示するLEDで1例えば上段にA3、下段にA4
が装着されていて、下段を選択している場合は157は
A3 、A4が点灯し。
灯するLEo、153は倍率表示器154が倍率を表示
している時に点灯するLED、155は指定された定型
倍率モードを表示するLEDでキー110,112によ
り指定される。156は複写に使用されるカセットが何
かを表示するLEDで、157は装着されているカセッ
トを表示するLEDで1例えば上段にA3、下段にA4
が装着されていて、下段を選択している場合は157は
A3 、A4が点灯し。
156はA4のとなりのLEDが点灯する。
158は手差し、h段、下段の内どれが選択されている
かを示すLED、159はカセット内の紙がない場合あ
るいはカセットが装着されていない場合点灯するLED
、160はコピ一枚数表示LED、161は自動濃度調
整モードを示すLED、162は濃度表示LED、16
3はスタンバイ表示LEDでコピー可能な時は緑色、コ
ピー不可能な時は赤色で点灯する。
かを示すLED、159はカセット内の紙がない場合あ
るいはカセットが装着されていない場合点灯するLED
、160はコピ一枚数表示LED、161は自動濃度調
整モードを示すLED、162は濃度表示LED、16
3はスタンバイ表示LEDでコピー可能な時は緑色、コ
ピー不可能な時は赤色で点灯する。
164は指定された現像器の色を表示するLED 16
5は自動用紙選択モードを示す表示、166は自動倍率
選択モードを示すLEDである。なお トナーなし表示
器150−1は現像器切換キー120により指定された
現像器のトナーが有るか無いかの表示をする。すなわち
黒トナーが無い場合は黒現像器8が選択された場合のみ
点灯し、カラー現像器7が選択されている場合は消灯し
ている。逆にカラートナーがない場合も同様である。
5は自動用紙選択モードを示す表示、166は自動倍率
選択モードを示すLEDである。なお トナーなし表示
器150−1は現像器切換キー120により指定された
現像器のトナーが有るか無いかの表示をする。すなわち
黒トナーが無い場合は黒現像器8が選択された場合のみ
点灯し、カラー現像器7が選択されている場合は消灯し
ている。逆にカラートナーがない場合も同様である。
<LED7レーの説明〉
次にLEDアレーについて説明する。
第4−1図は、LEDアレー14及び駆動回路を示した
図で5図中60は前述の制御部。
図で5図中60は前述の制御部。
81は5ケのPNPのトランジスタであり。
夫々各LEDの7ノードに接続され、82は24ケのN
PN)ランジスタで夫々図に示した様に各LEDのカソ
ードに接続されている。
PN)ランジスタで夫々図に示した様に各LEDのカソ
ードに接続されている。
83はトランジスタである。LEDアレーは124ケの
LEDINLED124で構成されており、124ケの
LEDは一列に配列しドラム20の軸方向全域配列しで
ある。又、こ^らのLEDアレーの発光部の長さは最大
転写紙の巾より長めに設定しである。禾実施例の場合L
ED7レー14の両端部の2ケづつのLEDl 、2.
LED123,124が上記転写紙山より長い部分に設
定しである。各LEDの駆動−は、LEDアレー両端の
4ケ、LED l 、 2 。
LEDINLED124で構成されており、124ケの
LEDは一列に配列しドラム20の軸方向全域配列しで
ある。又、こ^らのLEDアレーの発光部の長さは最大
転写紙の巾より長めに設定しである。禾実施例の場合L
ED7レー14の両端部の2ケづつのLEDl 、2.
LED123,124が上記転写紙山より長い部分に設
定しである。各LEDの駆動−は、LEDアレー両端の
4ケ、LED l 、 2 。
123.124はトランジスタ83によりスタツテイツ
クに駆動し、残りのLED3〜122はトランジスタ8
1.82により5×24のマトリックスのダイナミック
駆動で点灯している。
クに駆動し、残りのLED3〜122はトランジスタ8
1.82により5×24のマトリックスのダイナミック
駆動で点灯している。
LEDアレー14は制御部60により点灯すべきLED
とタイミングが制御され、ドラム20上の不要電荷の除
去及び指定された領域を複写する場合の像消去に使用し
ている。
とタイミングが制御され、ドラム20上の不要電荷の除
去及び指定された領域を複写する場合の像消去に使用し
ている。
ざらに1図中84はトランジスタ81への電源電圧を切
り換える回路である。第4−2図はLEDアレー14と
感光ドラム20.の部分の拡大図である。LEDアレー
14内のLEDはドラム20上のA−B間を照射する。
り換える回路である。第4−2図はLEDアレー14と
感光ドラム20.の部分の拡大図である。LEDアレー
14内のLEDはドラム20上のA−B間を照射する。
一方、!ラム20は矢印Cの方向に回転している。ここ
で前述の領域指定による複写モードで考えると、ドラム
20上のA点以降を消去する場合、制御部60からのタ
イミング信号によりA点に位置合わせをされLEDが点
灯し始める。すなわち14−2図に示すLEDがA点、
B点の位置となった時にLEDが点灯する。この時A点
とB点のドラム表面が受けた光と時間の積(エネルギー
)はA点が小さく、B点の方向に向かうに従って大きく
なる。B点以降はLEDが点灯し続けるために同一であ
る。このため画像の消去、する部分と画像部分の境界は
十分に電荷が除去できず不鮮明となる。また逆にLED
が点灯から消灯に変わる場合も同様に不鮮明となる。こ
れを防止するためにLEDを点灯し始める時点及び消灯
する時点で切換回路84を駆動し。
で前述の領域指定による複写モードで考えると、ドラム
20上のA点以降を消去する場合、制御部60からのタ
イミング信号によりA点に位置合わせをされLEDが点
灯し始める。すなわち14−2図に示すLEDがA点、
B点の位置となった時にLEDが点灯する。この時A点
とB点のドラム表面が受けた光と時間の積(エネルギー
)はA点が小さく、B点の方向に向かうに従って大きく
なる。B点以降はLEDが点灯し続けるために同一であ
る。このため画像の消去、する部分と画像部分の境界は
十分に電荷が除去できず不鮮明となる。また逆にLED
が点灯から消灯に変わる場合も同様に不鮮明となる。こ
れを防止するためにLEDを点灯し始める時点及び消灯
する時点で切換回路84を駆動し。
通常使用される電圧+Vlより高い電圧+v2に切り轡
え、LEDの発光量を増加せしめる(強点灯)。
え、LEDの発光量を増加せしめる(強点灯)。
さらに、このLEDアレーは前述の如くダイナミック点
灯で行なわれているが1点灯位置ズレを防ぐためトラン
ジスタ81で駆動される5木のデジット信号(以後DG
T信号と称す)を1つの単位として上記強点灯時間と同
期をとっている。たとえば、第4−3図で時間To以前
はトランジスタ81かものDGT信号はOFFされてお
り、LEDは消灯している。時間T。
灯で行なわれているが1点灯位置ズレを防ぐためトラン
ジスタ81で駆動される5木のデジット信号(以後DG
T信号と称す)を1つの単位として上記強点灯時間と同
期をとっている。たとえば、第4−3図で時間To以前
はトランジスタ81かものDGT信号はOFFされてお
り、LEDは消灯している。時間T。
で点灯開始とともに5木のDGT信号が順次ONI、L
EDを点灯する。この時切換回路84は一連のDGT信
号信号発生時間開期された信号を制御部60から受け、
強点灯へ切換る。この強点灯時間はTの整数倍となるが
LEDアレー14の光の広がり及び、感光ドラムの回転
スピードにより適切に決められる。
EDを点灯する。この時切換回路84は一連のDGT信
号信号発生時間開期された信号を制御部60から受け、
強点灯へ切換る。この強点灯時間はTの整数倍となるが
LEDアレー14の光の広がり及び、感光ドラムの回転
スピードにより適切に決められる。
くエディタの説明 工〉
次にエディタについて説明する。エディタ70は原稿圧
板34上に設箕されており、その構成を第5図に示す。
板34上に設箕されており、その構成を第5図に示す。
エディタ70は横方向(X方向)と縦方向(Y方向)の
位置をそれぞれ読み込む面状の抵抗偉容1枚と座標を入
力する時にエディタ70表面を押圧するスイッチ内蔵の
ペン(図示せず)及び座標読取の時X方向とY方向を切
換える切。
位置をそれぞれ読み込む面状の抵抗偉容1枚と座標を入
力する時にエディタ70表面を押圧するスイッチ内蔵の
ペン(図示せず)及び座標読取の時X方向とY方向を切
換える切。
換え回路90とからなる。原稿は図中の点線内に矢印位
置に基準位置を合わせ載置される。上記面状の抵抗体は
原稿を置く点線の範囲ばかりでなく、クリアキー92.
メモリーキー91゜領域複写モードキー93〜98の部
分もカバーしている。ここで上記領域複写モートキー9
3〜98は前述の複写パネル上のモード表示132〜1
37に対応している。クリアキー92は指定した領域を
クリアおよび領域複写モードを解除するキー、メモリー
キー91は指定した領域を登録するキーである。ペンに
よりある座標を入力すると、リレーに901はOFFの
ままなのでYl−YO間に電圧が印加され、第5−3図
と等価になり制御部6oはY方向の座標を電源電圧を分
圧された電圧としてDG−Yで読みとり1次に制御部6
0はリレーに901をONL、Xl−X0間に電圧が印
加され 第5−2図と等価になりX方向の座標を同様に
読み取る。この読み取った座標データにより領域座標を
設定するとともに本−人力も判断する。
置に基準位置を合わせ載置される。上記面状の抵抗体は
原稿を置く点線の範囲ばかりでなく、クリアキー92.
メモリーキー91゜領域複写モードキー93〜98の部
分もカバーしている。ここで上記領域複写モートキー9
3〜98は前述の複写パネル上のモード表示132〜1
37に対応している。クリアキー92は指定した領域を
クリアおよび領域複写モードを解除するキー、メモリー
キー91は指定した領域を登録するキーである。ペンに
よりある座標を入力すると、リレーに901はOFFの
ままなのでYl−YO間に電圧が印加され、第5−3図
と等価になり制御部6oはY方向の座標を電源電圧を分
圧された電圧としてDG−Yで読みとり1次に制御部6
0はリレーに901をONL、Xl−X0間に電圧が印
加され 第5−2図と等価になりX方向の座標を同様に
読み取る。この読み取った座標データにより領域座標を
設定するとともに本−人力も判断する。
エディターからの信号を判定して、コピーモードや領域
指定の座標を登録する。また、コピーモード指定の場合
ブザーを60m5.領域の座標の入力の場合ブザーを3
0m5に設定している。これはユーザーにエディターの
入力を再認識させるためである。ユーザーのエディター
への入力が有効でない場合、ブザーは鳴らないようにし
ている。
指定の座標を登録する。また、コピーモード指定の場合
ブザーを60m5.領域の座標の入力の場合ブザーを3
0m5に設定している。これはユーザーにエディターの
入力を再認識させるためである。ユーザーのエディター
への入力が有効でない場合、ブザーは鳴らないようにし
ている。
エディターの領域の座標入力のエリアは、432X29
7mmであるがエディターの誤差を考え、エリアの内側
5mmを最大もしくは最小値にした。即ち、エディター
のエリアの内側から5mm以内を指定したときはエディ
ターのエリアの内側からOmmのところを指定したとみ
なされる。
7mmであるがエディターの誤差を考え、エリアの内側
5mmを最大もしくは最小値にした。即ち、エディター
のエリアの内側から5mm以内を指定したときはエディ
ターのエリアの内側からOmmのところを指定したとみ
なされる。
くコピーモードの説明〉
次にコピーモードの詳細を述べる。
モード1. 片面原稿→両面コピー
(LED l 45が点灯)
第6図(a)に示すように、2つの原稿から両面コピー
を得る。
を得る。
つまり、A原稿を原稿台にセットし、コピーキー117
を押し、転写紙の片面に画像形成させ、次にB原稿を原
稿台にセットし、コピーキー117を押し、転写紙の反
対の片面に画像形成させる。
を押し、転写紙の片面に画像形成させ、次にB原稿を原
稿台にセットし、コピーキー117を押し、転写紙の反
対の片面に画像形成させる。
モード2. ページ連写→両面コピー
(LED146が点灯)
第6図(b)に示すように、見開き原稿のA、B面から
両面コピーを得る。
両面コピーを得る。
つまり、見開き原稿を原稿台にセットし、コピーキー1
17を押すと、A面を転写紙の片面に画像形成し、続い
てB面を転写紙の反対の片面に画像形成させる。
17を押すと、A面を転写紙の片面に画像形成し、続い
てB面を転写紙の反対の片面に画像形成させる。
モード3. 片面原稿→多重コピー
(LED140が点灯)
第6図(C)に示すように、2つの原稿から多重コピー
を得る。
を得る。
つまり、A原稿を原稿台にセットし、コピーキー117
を押し、転写紙の片面に画像形成させ1次にB原稿を原
稿台にセットし、コピーキー117を押し、A原稿の画
像形成された片面に画像形成させる。
を押し、転写紙の片面に画像形成させ1次にB原稿を原
稿台にセットし、コピーキー117を押し、A原稿の画
像形成された片面に画像形成させる。
モード4. ページ連写多重(LED 141が点灯)
第6図(d)に示すように、見開き原稿のA。
第6図(d)に示すように、見開き原稿のA。
B面から多重コピーを得る。つまり、見開き原稿を原稿
台にセットし、コピーキー117を押すと、A面を転写
紙の片面に画像形成し。
台にセットし、コピーキー117を押すと、A面を転写
紙の片面に画像形成し。
続いてB面を転写紙の同じ面に画像形成させる。
モード5. ページ連写カラー多重コピー(LED14
2が点灯) 第6図(e)に示すように、見開き原稿のA面を黒コピ
ー、B面をカラーコピーし、カラー多重コピーを得る。
2が点灯) 第6図(e)に示すように、見開き原稿のA面を黒コピ
ー、B面をカラーコピーし、カラー多重コピーを得る。
これは、ページ連写多電のときのB面をカラーコピーに
したモードである。また、A面をカラーコピーにしても
よい。 。
したモードである。また、A面をカラーコピーにしても
よい。 。
モード6、 領域指定したエリア内の色をカラー。
エリア外の色を黒にするモード。
(LED l 32が点灯)
第6図(a)に示すように、エリア指定されたエリアの
色白をカラーコピー、エリア外の色を黒コピーすること
によって得られる。原稿をセットし、エリア指定を行い
、コピーキーを押すと、エリア内の部分を黒で転写紙に
画像形成する。続いて、エリア外の部分をカラーで転写
紙に画像形成する。また、先にエリア外からコピーを行
ってもよい。
色白をカラーコピー、エリア外の色を黒コピーすること
によって得られる。原稿をセットし、エリア指定を行い
、コピーキーを押すと、エリア内の部分を黒で転写紙に
画像形成する。続いて、エリア外の部分をカラーで転写
紙に画像形成する。また、先にエリア外からコピーを行
ってもよい。
モード7、 領域指定したエリア内の色を黒、エリア外
の色をカラーにするモード。
の色をカラーにするモード。
(LED l 33が点灯)
第7図(b)に示すように、エーリア指定されたエリア
内の色を黒コピー、エリア外の色をカラーコピーするこ
とによって得られる。これは、モード6の逆モードであ
る。
内の色を黒コピー、エリア外の色をカラーコピーするこ
とによって得られる。これは、モード6の逆モードであ
る。
モード8. 領域指定したエリア内の色をカラーにする
モード。(LED134が点灯) 第7図(C)に示すように、エリア指定されたエリア内
の色をカラーコピーする。原稿をセットし、エリア指定
を行い、コピーキー117を押すと、エリア内の部分を
カラーで転写紙に画像形成する。
モード。(LED134が点灯) 第7図(C)に示すように、エリア指定されたエリア内
の色をカラーコピーする。原稿をセットし、エリア指定
を行い、コピーキー117を押すと、エリア内の部分を
カラーで転写紙に画像形成する。
モード9.領域指定したエリア外の色をカラーにするモ
ード、(LEDL35が点灯) 第7図(d)に示すように、エリア指定されたエリア外
の色をカラーコピーする。原稿をセットし、エリア指定
を行い、コピーキー117を押すと、エリア外の部分を
カラーで転写紙に画像形成する。
ード、(LEDL35が点灯) 第7図(d)に示すように、エリア指定されたエリア外
の色をカラーコピーする。原稿をセットし、エリア指定
を行い、コピーキー117を押すと、エリア外の部分を
カラーで転写紙に画像形成する。
モードI O,領域指定したエリア内の色を黒にするモ
ード、(LED136が点灯) 第7図(e)に示すように、エリア指定されたエリア内
の色を黒コピーする。原稿をセットし、エリア指定を行
い、コピーキー117を押すと、エリア内の部分を黒で
転写紙に画像形成する。
ード、(LED136が点灯) 第7図(e)に示すように、エリア指定されたエリア内
の色を黒コピーする。原稿をセットし、エリア指定を行
い、コピーキー117を押すと、エリア内の部分を黒で
転写紙に画像形成する。
モード11. 領域指定したエリア外の色を黒にする
モード、(LED137が点灯) 第7図(f)に示すように、エリア指定されたエリア外
の色を黒コピーする。原稿をセットし、エリア指定を行
い、コピーキー117を押すと、エリア外の部分を黒で
転写紙に画像形成する。
モード、(LED137が点灯) 第7図(f)に示すように、エリア指定されたエリア外
の色を黒コピーする。原稿をセットし、エリア指定を行
い、コピーキー117を押すと、エリア外の部分を黒で
転写紙に画像形成する。
複写機の機構上、紙パスが−通りしかないため、上記の
1〜7のモードとシングルコピー、ページ連写、両面連
写1両面原稿呻両面コピーは、どれか一つしか選択でき
ない。
1〜7のモードとシングルコピー、ページ連写、両面連
写1両面原稿呻両面コピーは、どれか一つしか選択でき
ない。
6〜11のモードは、2つ以上選択すると画像に矛盾が
生じるために、どれか−うじか選択できない、また、8
〜11のモードととじ代キー148・枠消しキー149
も上記の理由で、どれか一つしか選択できない。
生じるために、どれか−うじか選択できない、また、8
〜11のモードととじ代キー148・枠消しキー149
も上記の理由で、どれか一つしか選択できない。
F1〜11の壬−Ktf;電増ナス)−六う−;菅現キ
ー120は無効となる。これは、5〜11のモード□は
、コピーのカラーモードも同時に指定しているからであ
る。
ー120は無効となる。これは、5〜11のモード□は
、コピーのカラーモードも同時に指定しているからであ
る。
次にモード、l又はモード3を選択したときに、原稿給
送装置(DF、ADF、RDF)を用いた場合について
説明する。
送装置(DF、ADF、RDF)を用いた場合について
説明する。
(1)DFのとき
原稿をDFの原稿の給紙台の上にセットすると、自動的
に原稿を給紙し、本体の原稿台の所定の位置に原稿をセ
ットする。そして、第1面のコピー動作が開始し、設定
されたコピー条件でコピーし、中間トレイ40または第
2給紙部23に転写紙を格納し、第1面のコピー動作が
完了する。そしてDFは、原稿を排出する。
に原稿を給紙し、本体の原稿台の所定の位置に原稿をセ
ットする。そして、第1面のコピー動作が開始し、設定
されたコピー条件でコピーし、中間トレイ40または第
2給紙部23に転写紙を格納し、第1面のコピー動作が
完了する。そしてDFは、原稿を排出する。
次に1記と同様に、原稿をDFの原稿の給紙台のEにセ
ットし、原稿を自動給紙させると、本体は第2面目のコ
ピー動作を開始する。このときの転写紙の給紙は、第1
面目のコピーが完了して格納されている中間トレイ40
もしくは第2給紙部23より行う。第2面目のコピー動
作が完了すると、DFは原稿を排出する。そして、一連
のコピー動作を完了する。
ットし、原稿を自動給紙させると、本体は第2面目のコ
ピー動作を開始する。このときの転写紙の給紙は、第1
面目のコピーが完了して格納されている中間トレイ40
もしくは第2給紙部23より行う。第2面目のコピー動
作が完了すると、DFは原稿を排出する。そして、一連
のコピー動作を完了する。
また、第1面目は手動で原稿をセットし、第2面目はD
Fを使用するか、又は第1面目はDFを使用し、第2面
目は手動で原稿をセットする様にしてもよい。
Fを使用するか、又は第1面目はDFを使用し、第2面
目は手動で原稿をセットする様にしてもよい。
(2)ADFのとき
原稿をADFの原稿給紙台の上にセットし。
コピーキー117を押すと、原稿を自動的に給排紙する
。第1面目の原稿の給紙完了時、第2面目の原稿が存在
しないときは、転写紙を機外排出し、コピー動作を完了
する。しかし、原稿が1枚のときは、コピーの設定条件
によって。
。第1面目の原稿の給紙完了時、第2面目の原稿が存在
しないときは、転写紙を機外排出し、コピー動作を完了
する。しかし、原稿が1枚のときは、コピーの設定条件
によって。
中間トレイ40もしくは、第2給紙部23に転写紙を格
納し、第1面のコピー動作を完了する。そして、再度コ
ピーキー117を押すと。
納し、第1面のコピー動作を完了する。そして、再度コ
ピーキー117を押すと。
第2面目のコピー動作を開始する。このとき。
手動で原稿をセットしても良いし、ADFを使用しても
よい。
よい。
(3)RDFのとき
コピーキー117が押されると、RDFは、原稿給紙台
にセットされた原稿を循環させることにより、原稿枚数
を数える。そして、奇数枚のときは、最後の原稿を片面
コピーする。
にセットされた原稿を循環させることにより、原稿枚数
を数える。そして、奇数枚のときは、最後の原稿を片面
コピーする。
次に、モード1〜5を選択したときの紙サイズ規制につ
いて述べる。
いて述べる。
多重合両面コピーのとき、転写紙のサイズによって第2
給紙部23や中間トレイ40が使用できない場合がある
。第2給紙部23と中間トレイ40の使用ができない転
写紙サイズのときは1機外排出し、コピー動作を完了す
る。
給紙部23や中間トレイ40が使用できない場合がある
。第2給紙部23と中間トレイ40の使用ができない転
写紙サイズのときは1機外排出し、コピー動作を完了す
る。
(1)中間トレイ40なしのとき
モードl、モード3の場合、原稿交換が必要なため、設
定可能コピ一枚数は“1 ”である。
定可能コピ一枚数は“1 ”である。
(2)中間トレイ40ありのとき
モード1、モード3の場合、原稿交換が必要なため、設
定可能コピ一枚数は中間トレイ積載枚数までとする。た
だし、中間トレイ40の使用できない紙サイズで第2給
紙部23の使用できろ紙サイズのときは、可能コピ一枚
数は” 1 ”となる。また1手差しトレイから転写紙
を給紙するとき、異なるサイズの転写紙が積載されてい
る可能性があるので、中間トレイ40は使用できない。
定可能コピ一枚数は中間トレイ積載枚数までとする。た
だし、中間トレイ40の使用できない紙サイズで第2給
紙部23の使用できろ紙サイズのときは、可能コピ一枚
数は” 1 ”となる。また1手差しトレイから転写紙
を給紙するとき、異なるサイズの転写紙が積載されてい
る可能性があるので、中間トレイ40は使用できない。
モードl、モード3以外の多重・両面コピーモードのと
きに中間トレイ40を使用するときは、設定可能コピ一
枚数を中間トレイ積載枚数までとする。
きに中間トレイ40を使用するときは、設定可能コピ一
枚数を中間トレイ積載枚数までとする。
くジャム処理の説明〉
次にジャム処理について説明する。
中間トレイ40もしくは第2給紙部23を用いないコピ
ーモードでジャムが発生したときは、ジャム処理を行い
、S15のリセットボタン(第1図示)を押し、電源ス
ィッチlotを投入することによって、コピー可能状態
となる。そして、ジャム発生前のコピーモードに復帰す
る。ただし、コピ一枚数表示部160に設定コピ一枚数
から完了コピ一枚数を引き、残りコピ一枚数を表示する
。ここでコピーキー117を押せば、残りコピ一枚数を
コピーし、コピー動作を完了する。
ーモードでジャムが発生したときは、ジャム処理を行い
、S15のリセットボタン(第1図示)を押し、電源ス
ィッチlotを投入することによって、コピー可能状態
となる。そして、ジャム発生前のコピーモードに復帰す
る。ただし、コピ一枚数表示部160に設定コピ一枚数
から完了コピ一枚数を引き、残りコピ一枚数を表示する
。ここでコピーキー117を押せば、残りコピ一枚数を
コピーし、コピー動作を完了する。
中間トレイ40もしくは第2給紙部23を用いるコピー
モードの第1面目でジャムが発生したときは、ジャム処
理を行い、S15のリセットボタンを押し、電源スィッ
チlotを投入することによってコピー可能状態になる
。このとき、コピーモードは中間トレイ40もしくは第
2給紙部23を用いないときと同じである。ここでコピ
ーキー117を押せば残りコピ一枚数をコピーL、i1
面目のコピー動作を完了する。そしてモード′1,3以
外の両面−多重コピーのモードでは、続いて第2面目の
コピー動作を行う。モード1,3は原稿を交換したのち
コピーキー117が押されることにより、第2面のコピ
ー動作を行う。また、ジャム処理後のコピー可能状態で
ストップキー116もしくはリセットキー119を押す
と、ユーザが第1面目のコピーを中止したいと判断し、
中間トレイ40に有る転写紙の枚数をコピ一枚数の表示
部160に表示し、第2面目のコピー動作待ちの状態に
なる。
モードの第1面目でジャムが発生したときは、ジャム処
理を行い、S15のリセットボタンを押し、電源スィッ
チlotを投入することによってコピー可能状態になる
。このとき、コピーモードは中間トレイ40もしくは第
2給紙部23を用いないときと同じである。ここでコピ
ーキー117を押せば残りコピ一枚数をコピーL、i1
面目のコピー動作を完了する。そしてモード′1,3以
外の両面−多重コピーのモードでは、続いて第2面目の
コピー動作を行う。モード1,3は原稿を交換したのち
コピーキー117が押されることにより、第2面のコピ
ー動作を行う。また、ジャム処理後のコピー可能状態で
ストップキー116もしくはリセットキー119を押す
と、ユーザが第1面目のコピーを中止したいと判断し、
中間トレイ40に有る転写紙の枚数をコピ一枚数の表示
部160に表示し、第2面目のコピー動作待ちの状態に
なる。
中間トレイ40もしくは第2給紙部23を用いるコピー
モードの第2面目でジャムが発生したときは、ジャム処
理を行い、515のリセットボタンを押し、電源スィッ
チlolを投入することによってコピー可能状態になる
。このときジャム発生前のコピーモードに復帰する。た
だし、コピ一枚数表示部160に、中間トレイ40に有
る転写紙の枚数を表示する。ここでコピーキー117を
押すと、中間トレイ40の転写紙がなくなるまでコピー
動作を行う、ジャム処理後のコピー可能状態のときに中
間トレイ40に転写紙が存在しない場合は、コピー動作
を完了する。
モードの第2面目でジャムが発生したときは、ジャム処
理を行い、515のリセットボタンを押し、電源スィッ
チlolを投入することによってコピー可能状態になる
。このときジャム発生前のコピーモードに復帰する。た
だし、コピ一枚数表示部160に、中間トレイ40に有
る転写紙の枚数を表示する。ここでコピーキー117を
押すと、中間トレイ40の転写紙がなくなるまでコピー
動作を行う、ジャム処理後のコピー可能状態のときに中
間トレイ40に転写紙が存在しない場合は、コピー動作
を完了する。
尚、ジャム発生時、電源スィッチをオフしてもジャム発
生前のデータはバックアップにより保持されている。ま
た、不図示の前ドアを開いても高圧等への電源供給は遮
断される。
生前のデータはバックアップにより保持されている。ま
た、不図示の前ドアを開いても高圧等への電源供給は遮
断される。
くトナー無し処理の説明〉
次にトナー無しの処理を説明する。
(1)黒トナーの場合
コピーモード5,6,7,10.11はコピー不許可で
ある。
ある。
コピー動作中、黒トナー無しが検知された場合でも、設
定コピ一枚数のコピーが完了するまでトナー無し表示1
50−1は表示しない。
定コピ一枚数のコピーが完了するまでトナー無し表示1
50−1は表示しない。
また、RD、Fを用い、コピーを行う場合、残りの原稿
枚数を数えた値と希望コピ一枚数の値を乗じて、100
未満のときはコピー中に黒トナー無しが検知されてもコ
ピー動作を中断せず、最後の原稿までコピーを完了させ
る。また、演箕結果が100以上の場合はトナー不足が
画像に影響を与えることが考えられるので黒トナー無し
が検知された時点でコピー動作を中断する。
枚数を数えた値と希望コピ一枚数の値を乗じて、100
未満のときはコピー中に黒トナー無しが検知されてもコ
ピー動作を中断せず、最後の原稿までコピーを完了させ
る。また、演箕結果が100以上の場合はトナー不足が
画像に影響を与えることが考えられるので黒トナー無し
が検知された時点でコピー動作を中断する。
(2)カラートナー無しの場合
コピーモード5,6,7.8.9はコピー不許可である
。
。
コピー動作中、カラートナーが無くなった場合、コピー
動作はその時点で中断する。これはコピー動作を続ける
とトナーとキャリアの混合比が異常となりカラー現像器
のキャリアがドラムに付着し、ドラムにキズなどの悪影
響を与えるためである。ただし、第2給紙部23に転写
紙を格納する場合はシングルコピーモードであり、カラ
ートナーの消費量が少いので一連のコピー動作を完了さ
せる。
動作はその時点で中断する。これはコピー動作を続ける
とトナーとキャリアの混合比が異常となりカラー現像器
のキャリアがドラムに付着し、ドラムにキズなどの悪影
響を与えるためである。ただし、第2給紙部23に転写
紙を格納する場合はシングルコピーモードであり、カラ
ートナーの消費量が少いので一連のコピー動作を完了さ
せる。
RDFを用いてコピーを行う場合、残りの原稿枚数を数
えた値と設定コピ一枚数の値を乗じて、所定値以下のと
きは、コピー中にカラートナー無しを検知してもコピー
動作を中断せず。
えた値と設定コピ一枚数の値を乗じて、所定値以下のと
きは、コピー中にカラートナー無しを検知してもコピー
動作を中断せず。
最後の原稿までコピーを完了させる0両面・多重コピー
の2面目のコピー中のカラートナー無し検知後、ユーザ
は電源101を切り、カラートナーを補給する。そのと
きに、中間トレイ40もしくは、第2給紙部23に格納
されている転写紙を取り除き、コピーを中断する場合が
ある。そこで、電源スィッチ101が入れられたときに
中間トレイ40もしくは第2給紙部23に転写紙が無い
場合コピー動作の続行が不可能なのでスタンバイ状態と
なる。
の2面目のコピー中のカラートナー無し検知後、ユーザ
は電源101を切り、カラートナーを補給する。そのと
きに、中間トレイ40もしくは、第2給紙部23に格納
されている転写紙を取り除き、コピーを中断する場合が
ある。そこで、電源スィッチ101が入れられたときに
中間トレイ40もしくは第2給紙部23に転写紙が無い
場合コピー動作の続行が不可能なのでスタンバイ状態と
なる。
以上のトナー無し状態の処理をさらに詳細に説明する。
第8図及び第9図はトナー無しの場合の表示、コピー制
御に関するフローチャートで、第8図はスタンバイ状態
での処理を示しており。
御に関するフローチャートで、第8図はスタンバイ状態
での処理を示しており。
まずこれについて説明する。
前述の現像器選択キー120により指定された現像器は
何色かを判断しく301−1)、黒色コピーの場合は3
02−1で選択されている現像器内のトナーの有無を不
図示のセンサからのトナー検知信号によりチェックし、
無しの場合、トナーなしLED150−1を点灯する(
301−3)とともに、黒コピーのコピースタート及び
2色コピーの開始を禁止する(301−4)、即ち、コ
ピースタートキー117の入力を受は付けない、また黒
トナーが有る場合は、トナーなしLED150−1を消
灯(301−6)L、2色コピー及び黒コピーのコピー
スタート禁止を解除する(301−7)。なお、トナー
有無の検知は周知の方法で行われる。また、トナー無し
が検知されても完全にトナーがなくなったわけではなく
、実際には余裕をもってトナー無しが検知される0色現
像器を選択した色コピーの場合も黒コピーと同様選択し
た色現像器の色トナー無しの場合、LED150−1を
点灯しく301−9)。
何色かを判断しく301−1)、黒色コピーの場合は3
02−1で選択されている現像器内のトナーの有無を不
図示のセンサからのトナー検知信号によりチェックし、
無しの場合、トナーなしLED150−1を点灯する(
301−3)とともに、黒コピーのコピースタート及び
2色コピーの開始を禁止する(301−4)、即ち、コ
ピースタートキー117の入力を受は付けない、また黒
トナーが有る場合は、トナーなしLED150−1を消
灯(301−6)L、2色コピー及び黒コピーのコピー
スタート禁止を解除する(301−7)。なお、トナー
有無の検知は周知の方法で行われる。また、トナー無し
が検知されても完全にトナーがなくなったわけではなく
、実際には余裕をもってトナー無しが検知される0色現
像器を選択した色コピーの場合も黒コピーと同様選択し
た色現像器の色トナー無しの場合、LED150−1を
点灯しく301−9)。
色コピー及び2色コピーを禁止する(301−10)、
またトナーが有る場合はこれらを解除する(301−1
2.13)、この中で2色コピーとは前述のコピーモー
ド5 、6 、7テ、黒と色の現像器を交互に使用し、
2色のコピーを得るモードである。
またトナーが有る場合はこれらを解除する(301−1
2.13)、この中で2色コピーとは前述のコピーモー
ド5 、6 、7テ、黒と色の現像器を交互に使用し、
2色のコピーを得るモードである。
次のコピー中にトナーが無くなった場合について説明す
る。
る。
第9図にそのフローチャートを示したが、このフローチ
ャートにおける処理は1枚コピーを実行するごとにチェ
ックされる。まず、302−1で実行しているコピーが
黒コピーが色コピーかを判断する。黒コピーの場合で黒
トナー無しが検知された場合(302−2)、実行して
いる設定コピー数を計算する(302−3)。この計算
値は循環式原稿給送装置(RDF)を使用しない場合は
この計算値は操作部100中のテンキー122で設定し
たコピ一枚数となり、RDFを使用した場合のようにコ
ピースタート前にセットされた原稿の枚数があらかじめ
わかっている場合は、操作部100のテンキー122で
設定したコピ一枚数と原稿の枚数の乗じた数となる。
ャートにおける処理は1枚コピーを実行するごとにチェ
ックされる。まず、302−1で実行しているコピーが
黒コピーが色コピーかを判断する。黒コピーの場合で黒
トナー無しが検知された場合(302−2)、実行して
いる設定コピー数を計算する(302−3)。この計算
値は循環式原稿給送装置(RDF)を使用しない場合は
この計算値は操作部100中のテンキー122で設定し
たコピ一枚数となり、RDFを使用した場合のようにコ
ピースタート前にセットされた原稿の枚数があらかじめ
わかっている場合は、操作部100のテンキー122で
設定したコピ一枚数と原稿の枚数の乗じた数となる。
この計算した総コピ一枚数が100枚以上かどうかを判
断しく302−4)、100枚以上の時はコピーを途中
で中断する指令をセットする(302−5)。色コピー
の場合はトナー有りかどうかを303−6で判断し、ト
ナー無しが検知された場合、302−7で中間トレーを
使用した複数の両面あるいは多重コピーのモードか否か
を判別し、複数両面或いは多重コピーモードの場合は3
02−5でコピー中断指令をセットする。また中間トレ
ーを使用しないモードで両面あるいは多重コピーの1面
目以外の場合(302−8→302−5)も同様にコピ
ー中断指令をセットする。また1面目の場合は中断せず
に実行する。たとえば1色現像器を使用した複数片面コ
ピーのモードのトナー無しになった場合は302−1→
302−6→302−7→302−8呻302−5と通
過し、コピーを途中で中断する指令をセットする。
断しく302−4)、100枚以上の時はコピーを途中
で中断する指令をセットする(302−5)。色コピー
の場合はトナー有りかどうかを303−6で判断し、ト
ナー無しが検知された場合、302−7で中間トレーを
使用した複数の両面あるいは多重コピーのモードか否か
を判別し、複数両面或いは多重コピーモードの場合は3
02−5でコピー中断指令をセットする。また中間トレ
ーを使用しないモードで両面あるいは多重コピーの1面
目以外の場合(302−8→302−5)も同様にコピ
ー中断指令をセットする。また1面目の場合は中断せず
に実行する。たとえば1色現像器を使用した複数片面コ
ピーのモードのトナー無しになった場合は302−1→
302−6→302−7→302−8呻302−5と通
過し、コピーを途中で中断する指令をセットする。
また1以上の実施例ではカラー現像器を使用してコピー
をする場合、カラートナー無しによりすぐにコピー中断
したが、複写設定枚数が比較的少ない場合(3〜5枚程
度)はその設定数をコピー完了するように、構成するこ
ともできる。また、指定された領域をカラー現像器で複
写する場合、指定された領域が小さい時は1枚あたりの
トナー消費量はわずかとなるため、さらに可能枚数を増
やすことができる。
をする場合、カラートナー無しによりすぐにコピー中断
したが、複写設定枚数が比較的少ない場合(3〜5枚程
度)はその設定数をコピー完了するように、構成するこ
ともできる。また、指定された領域をカラー現像器で複
写する場合、指定された領域が小さい時は1枚あたりの
トナー消費量はわずかとなるため、さらに可能枚数を増
やすことができる。
@10rfij士これの’ii!添例冬云1−だフロー
チャートで第9図のAに接続される。コピー中に色トナ
ーの有無を判別しく303−1)、 トナー有りの場
合はカラーコピーカウンタをクリア(303−2)する
、ここで、カラーコピーカウンタはトナー無し状態での
コピー数をカウントするためのカウンタである。トナー
が無くなった場合、このカラーコピーカウンタを1プラ
スしく303−3)、指定された領域のみをコピーする
ミード以外の場合は303−7でコピーカウンタが5以
上かどうかを判別し。
チャートで第9図のAに接続される。コピー中に色トナ
ーの有無を判別しく303−1)、 トナー有りの場
合はカラーコピーカウンタをクリア(303−2)する
、ここで、カラーコピーカウンタはトナー無し状態での
コピー数をカウントするためのカウンタである。トナー
が無くなった場合、このカラーコピーカウンタを1プラ
スしく303−3)、指定された領域のみをコピーする
ミード以外の場合は303−7でコピーカウンタが5以
上かどうかを判別し。
5未満の場合はコピーを続行し、5以上のときは303
−9でコピー中断指令をセットし、コピーを途中で中断
する。また、領域コピーモードでは指定された領域が全
体に占める比率を計算しく303−5)、その比率が3
0%以上なら上記の通常モードと同様の処理をし、30
%以下なら303−8でコピーカウンタが15以上とな
った時303−9でコピー中断指令を出す。
−9でコピー中断指令をセットし、コピーを途中で中断
する。また、領域コピーモードでは指定された領域が全
体に占める比率を計算しく303−5)、その比率が3
0%以上なら上記の通常モードと同様の処理をし、30
%以下なら303−8でコピーカウンタが15以上とな
った時303−9でコピー中断指令を出す。
さらに、第8図において、トナーなしの場合にコピース
タートを禁止しているが、所定枚数以下の場合はコピー
スタート可能とするよう構成することも容易である。
タートを禁止しているが、所定枚数以下の場合はコピー
スタート可能とするよう構成することも容易である。
尚、上記のコピー領域の比率の演算は選択されたコピー
用紙のサイズ、コピー倍率、指定エリアの座標から求め
ることができる。
用紙のサイズ、コピー倍率、指定エリアの座標から求め
ることができる。
このように、設定された現像器表示器164と組み合わ
せることによりトナーなし表示器150−1を黒/色で
兼用することができる。
せることによりトナーなし表示器150−1を黒/色で
兼用することができる。
また、コピー中にトナーが無くなった場合。
その時使用されている現像器コピーモードに従ってコピ
ー続行する場合と中断する場合に区分けすることにより
2つの現像器をコピー操作性を損なうことなくコンパク
トに実装することができる。
ー続行する場合と中断する場合に区分けすることにより
2つの現像器をコピー操作性を損なうことなくコンパク
トに実装することができる。
以上のトナー無し状態の処理をさらに詳細に説明する。
第8図及び第9図はトナー無しの場合の表示、コピー制
御に関するフローチャートで、第8図はスタンバイ状態
での処理を示しており、まずこれについて説明する。
御に関するフローチャートで、第8図はスタンバイ状態
での処理を示しており、まずこれについて説明する。
前述の現像器選択キー120により指定された現像器は
何色かを判断しく301−1)、黒色コピーの場合は3
02−1で選択されている現像器内のトナーの有無を不
図示のセンサからのトナー検知信号によりチェックし、
無しの場合、トナーなしLED150−1を点灯する(
301−3)とともに、黒コピーのコピースタート及び
2色コピーの開始を禁止する(301−4)、即ち、コ
ピースタートキー117の入力を受は付けない、また黒
トナーが有る場合は、トナーなしLED150−1を消
灯(301−6)L、2色コピー及び黒コピーのコピー
スタート禁止を解除する(301−7)。なお、トナー
有無の検知は周知の方法で行われる。また、トナー無し
が検知されても完全にトナーがなくなったわけではなく
、実際には余裕をもってトナー無しが検知される0色現
像器を選択した色コピーの場合も黒コピーと同様選択し
た色現像器の色トナー無しの場合、LED150−1を
点灯しく301−9)。
何色かを判断しく301−1)、黒色コピーの場合は3
02−1で選択されている現像器内のトナーの有無を不
図示のセンサからのトナー検知信号によりチェックし、
無しの場合、トナーなしLED150−1を点灯する(
301−3)とともに、黒コピーのコピースタート及び
2色コピーの開始を禁止する(301−4)、即ち、コ
ピースタートキー117の入力を受は付けない、また黒
トナーが有る場合は、トナーなしLED150−1を消
灯(301−6)L、2色コピー及び黒コピーのコピー
スタート禁止を解除する(301−7)。なお、トナー
有無の検知は周知の方法で行われる。また、トナー無し
が検知されても完全にトナーがなくなったわけではなく
、実際には余裕をもってトナー無しが検知される0色現
像器を選択した色コピーの場合も黒コピーと同様選択し
た色現像器の色トナー無しの場合、LED150−1を
点灯しく301−9)。
色コピー及び2色コピーを禁止する(301−10)。
またトナーが有る場合はこれらを解除する(301−1
2.13)。この中で2色コピーとは前述のコピーモー
ド5,6.7で黒と色の現像器を交互に使用し、2色の
コピーを得るモードである。
2.13)。この中で2色コピーとは前述のコピーモー
ド5,6.7で黒と色の現像器を交互に使用し、2色の
コピーを得るモードである。
次のコピー中にトナーが無くなった場合について説明す
る。
る。
第9図にそのフローチャートを示したが、このフローチ
ャートにおける処理は1枚コピーを実行するごとにチェ
ックされる。まず、302−1で実行しているコピーが
黒コピーが色コピーかを判断する。黒コピーの場合で黒
トナー無しが検知された場合(302−2)、実行して
いる設定コピー数を計算する(302−3)。この計算
値は循環式原稿給送装置(RDF)を使用しない場合は
この計算値は操作部100中のテンキー122で設定し
たコピ一枚数となり、RDFを使用した場合のようにコ
ピースタート前にセットされた原稿の枚数があらかじめ
わかっている場合は、操作部100のテンキー122で
設定したコピ一枚数と原稿の枚数の乗じた数となる。
ャートにおける処理は1枚コピーを実行するごとにチェ
ックされる。まず、302−1で実行しているコピーが
黒コピーが色コピーかを判断する。黒コピーの場合で黒
トナー無しが検知された場合(302−2)、実行して
いる設定コピー数を計算する(302−3)。この計算
値は循環式原稿給送装置(RDF)を使用しない場合は
この計算値は操作部100中のテンキー122で設定し
たコピ一枚数となり、RDFを使用した場合のようにコ
ピースタート前にセットされた原稿の枚数があらかじめ
わかっている場合は、操作部100のテンキー122で
設定したコピ一枚数と原稿の枚数の乗じた数となる。
この計算した総コピ一枚数が100枚以上かどうかを判
断しく302−4)、100枚以とのときはコピーを途
中で中断する指令をセットする(302−5)、色コピ
ーの場合はトナー有りかどうかを303−6で判断し、
トナー無しが検知された場合、302−7で中間トレー
を使用した複数の両面あるいは多重コピーのモードか否
かを判別し、複数両面或いは多重コピーモードの場合は
302−5でコピー中断指令をセットする。また中間ト
レーを使用しないモードで両面あるいは多重コピーの1
面目以外の場合(302−8→302−5)も同様にコ
ピー中断指令をセットする。また、1面目の場合は中断
せずに実行する。たとえば1色現像器を使用した複数片
面コピーのモードのトナー無しになった場合は302−
1−302−6→302−7→302−8→302−5
と通過し、コピーを途中で中断する指令をセットする。
断しく302−4)、100枚以とのときはコピーを途
中で中断する指令をセットする(302−5)、色コピ
ーの場合はトナー有りかどうかを303−6で判断し、
トナー無しが検知された場合、302−7で中間トレー
を使用した複数の両面あるいは多重コピーのモードか否
かを判別し、複数両面或いは多重コピーモードの場合は
302−5でコピー中断指令をセットする。また中間ト
レーを使用しないモードで両面あるいは多重コピーの1
面目以外の場合(302−8→302−5)も同様にコ
ピー中断指令をセットする。また、1面目の場合は中断
せずに実行する。たとえば1色現像器を使用した複数片
面コピーのモードのトナー無しになった場合は302−
1−302−6→302−7→302−8→302−5
と通過し、コピーを途中で中断する指令をセットする。
また1以上の実施例ではカラー現像器を使用してコピー
を使用する場合、カラートナー無しによりすぐにコピー
中断したが、複写設定枚数が比較的少ない場合(3〜5
枚程度)はその設定数をコピー完了するように、構成す
ることもできる。また、指定された領域をカラー現像器
で複写する場合、指定された領域が小さい時は1枚あた
りのトナー消費量はわずかとなるため、さらに可能枚数
を増やすことができる。
を使用する場合、カラートナー無しによりすぐにコピー
中断したが、複写設定枚数が比較的少ない場合(3〜5
枚程度)はその設定数をコピー完了するように、構成す
ることもできる。また、指定された領域をカラー現像器
で複写する場合、指定された領域が小さい時は1枚あた
りのトナー消費量はわずかとなるため、さらに可能枚数
を増やすことができる。
110図はこれの実施例を示したフローチャートで第9
図のAに接続される。コピー中に色トナーの有無を判別
しく303−1)、)ナー有りの場合はカラーコピーカ
ウンタをクリア(303−2)する、ここで、カラーコ
ピーカウンタはトナー無し状態でのコピー数をカウント
するためのカウンタである。トナーが無くなった場合、
このカラーコピーカウンタをlプラスしく303−3)
、指定された領域のみをコピーするミード以外の場合は
303−7でコピーカウンタが5以上かどうかを判別し
。
図のAに接続される。コピー中に色トナーの有無を判別
しく303−1)、)ナー有りの場合はカラーコピーカ
ウンタをクリア(303−2)する、ここで、カラーコ
ピーカウンタはトナー無し状態でのコピー数をカウント
するためのカウンタである。トナーが無くなった場合、
このカラーコピーカウンタをlプラスしく303−3)
、指定された領域のみをコピーするミード以外の場合は
303−7でコピーカウンタが5以上かどうかを判別し
。
5未満の場合はコピーを続行し、5以上の時は303−
9でコピー中断指令をセットし、コピーを途中で中断す
る。また、領域コピーモードでは指定された領域が全体
に占める比率を計算しく303−5)、その比率が30
%以七なら上記の通常モードと同様の処理をし、30%
以下なら303−8でコピーカウンタが15以上となっ
た時303−9でコピー中断指令を出す。
9でコピー中断指令をセットし、コピーを途中で中断す
る。また、領域コピーモードでは指定された領域が全体
に占める比率を計算しく303−5)、その比率が30
%以七なら上記の通常モードと同様の処理をし、30%
以下なら303−8でコピーカウンタが15以上となっ
た時303−9でコピー中断指令を出す。
さらに、第8図において、トナーなしの場合にコピース
タートを禁止しているが、所定枚数以下の場合はコピー
スタート可能とするよう構成することも容易である。
タートを禁止しているが、所定枚数以下の場合はコピー
スタート可能とするよう構成することも容易である。
尚、上記のコピー領域の比率の演算は選択されたコピー
用紙のサイズ、コピー倍率、指定エリアの座標から求め
ることができる。
用紙のサイズ、コピー倍率、指定エリアの座標から求め
ることができる。
このように、設定された現像器表示器164と組み合わ
せることによりトナーなし表示器tso−tを黒/色で
兼用することができる。
せることによりトナーなし表示器tso−tを黒/色で
兼用することができる。
また、コピー中にトナーが無くなった場合。
その時使用されている現像器コピーモードに従ってコピ
ー続行する場合と中断する場合に区分けすることにより
2つの現像器をコピー操作性を損なうことなくコンパク
トに実装することができる。
ー続行する場合と中断する場合に区分けすることにより
2つの現像器をコピー操作性を損なうことなくコンパク
トに実装することができる。
くエディタの説明II >
第16図は、エディタからの入力値の処理に関するフロ
チャートである。
チャートである。
入力データが領域座標であるかを判定しくS t e
p4−2) 、領域座標ならば、ブザーを30m5ec
鳴らす(Step4−3)。
p4−2) 、領域座標ならば、ブザーを30m5ec
鳴らす(Step4−3)。
そしてより良好な画像が得られるようにエディタからの
入力データの補正を行う(S t e p4−4)、そ
の補正値をRAMに格納する(S t e p4−5)
− 入力データがキー人力座標であるかを判定しザーを60
m5ec鳴らす(St ep4−6)。
入力データの補正を行う(S t e p4−4)、そ
の補正値をRAMに格納する(S t e p4−5)
− 入力データがキー人力座標であるかを判定しザーを60
m5ec鳴らす(St ep4−6)。
そして、入力データよりコピーモードの設定及び解除を
行う(Step4−7)。
行う(Step4−7)。
次に、S 、t e p 4−3〜4−7(7)詳細を
述べる。第17図は、5tep4−3のフローチャート
である。まず、ブザーをオンしく5tep4−3−1)
ブザーを鳴らす。そして、30m5ecその状態で(S
tep4−3−2)、そしてブザーをオフしく5tep
4−3−3)ブザーを止める。
述べる。第17図は、5tep4−3のフローチャート
である。まず、ブザーをオンしく5tep4−3−1)
ブザーを鳴らす。そして、30m5ecその状態で(S
tep4−3−2)、そしてブザーをオフしく5tep
4−3−3)ブザーを止める。
第18図は、5tep4−7のフローチャートである。
まず、ブザーをオンしく5tep4−7−1)ブザーを
鳴らす、そしテロ 0ms ecその状態テ(S t
e p4−7−2) 、そして、ブザーをオフしブザー
を止める(S t e p4−7−3) 、 S t
e p4−3及び4−7に示す様にコピーモードの入力
、エリアの座標の入力の違いによって、ブザーの鳴る時
間が異なっている。これは、ユーザーに入力したモード
をN利憧−C山番珈a&nuピ盪−111ノー1−!&
IJ、−七、−一ヒた、他の実施例として、ブザーを鳴
らすかわりに、LEDなどの点灯1点滅時間に差をもた
せることもできる。
鳴らす、そしテロ 0ms ecその状態テ(S t
e p4−7−2) 、そして、ブザーをオフしブザー
を止める(S t e p4−7−3) 、 S t
e p4−3及び4−7に示す様にコピーモードの入力
、エリアの座標の入力の違いによって、ブザーの鳴る時
間が異なっている。これは、ユーザーに入力したモード
をN利憧−C山番珈a&nuピ盪−111ノー1−!&
IJ、−七、−一ヒた、他の実施例として、ブザーを鳴
らすかわりに、LEDなどの点灯1点滅時間に差をもた
せることもできる。
第19図は5tep4−4の詳細を示すフローチャート
である。ここでエディタの領域座標の範囲をX方向の長
さを交x、Y方向の長さをIVとする。まず、X方向の
入力データXが領域の範囲のはじかも5mm以内か否か
判断する(St e p4−4−1)、5mm以内なら
ば入力データxloに設定する(Step4−4−2)
。入力データYがはしから5mm以内か否か判断する(
S t e p4−4−3)。
である。ここでエディタの領域座標の範囲をX方向の長
さを交x、Y方向の長さをIVとする。まず、X方向の
入力データXが領域の範囲のはじかも5mm以内か否か
判断する(St e p4−4−1)、5mm以内なら
ば入力データxloに設定する(Step4−4−2)
。入力データYがはしから5mm以内か否か判断する(
S t e p4−4−3)。
5mm以内ならば入力データYをOに設定する(Ste
p4−4−4)、入力データXがlx−5mm以上なら
ば(Step4−4−5) 。
p4−4−4)、入力データXがlx−5mm以上なら
ば(Step4−4−5) 。
入力データXをlxに設定する(Step4−4−6)
。入力データYが文y−5mm以上ならば(St ep
4−4−7)、入力データYを17に設定する(St
ep4−4−8)、これはブスキングφトリミングのエ
リアを指定するときに、エディタの領域のはじを指定し
たときの誤差により、コピー紙のはじに余分な画像が形
成されない様にするためである。
。入力データYが文y−5mm以上ならば(St ep
4−4−7)、入力データYを17に設定する(St
ep4−4−8)、これはブスキングφトリミングのエ
リアを指定するときに、エディタの領域のはじを指定し
たときの誤差により、コピー紙のはじに余分な画像が形
成されない様にするためである。
また、他の実施例として、原稿サイズ検知が可能な場合
(例えば原稿台ガラスの下に複数の原稿検知センサを設
け、その出力の組合せにより、原稿サイズを検知する。
(例えば原稿台ガラスの下に複数の原稿検知センサを設
け、その出力の組合せにより、原稿サイズを検知する。
)、上記のX方向の長さ!Lx、Y方向の長さlyを原
稿サイズの大きさに設定する。これを実施すると、上記
の実施方法におIz’で、 S t e p4−4−8
。
稿サイズの大きさに設定する。これを実施すると、上記
の実施方法におIz’で、 S t e p4−4−8
。
5tep4−4−8の補正では原稿サイズに関係なく一
律に実施されていたため、!Lx 、 lyより小さな
原稿に対しては有効ではなかった。
律に実施されていたため、!Lx 、 lyより小さな
原稿に対しては有効ではなかった。
しかし、原稿サイズ検知可能になれば、原稿サイズに応
じ?St ep4−4−6.St ep4−4−8の補
正ができ、上記の実施例よりもマスキングeトリミング
の画像形成が良好になる。
じ?St ep4−4−6.St ep4−4−8の補
正ができ、上記の実施例よりもマスキングeトリミング
の画像形成が良好になる。
5tep4−4によって補正されたデータをRAMに格
納する。後述のトリミング・マスキングの画像形成方法
によって、互いに離れた又は重なった複数エリアのマス
キング・トリミングが可能である。
納する。後述のトリミング・マスキングの画像形成方法
によって、互いに離れた又は重なった複数エリアのマス
キング・トリミングが可能である。
第20図は、エディタから領域座標、カラーモード、多
重モードが入力できることを示すフローチャートである
。
重モードが入力できることを示すフローチャートである
。
入力データが領域複写モードキー93(第5−1図)な
らば(Step4−7−1)。
らば(Step4−7−1)。
前述のモード6のコピーモードが選択される(Step
4−7−11)。
4−7−11)。
入力データが領域複写モードキー94ならば(Step
4−7−2)、前述のモード5のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−10)。
4−7−2)、前述のモード5のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−10)。
入力データが領域複写モードキー95ならば(Step
4−7−3)、前述(7)%−ド4のコピーモードが選
択される(Step4−7−9)。
4−7−3)、前述(7)%−ド4のコピーモードが選
択される(Step4−7−9)。
入力データが領域複写モードキー96ならば(S t
e p4−7−4) 、前述のモード3のi し・ −
エ −ピ 講Ci尋 柑 々 柄 xtet ヘ
− A リl 9)。
e p4−7−4) 、前述のモード3のi し・ −
エ −ピ 講Ci尋 柑 々 柄 xtet ヘ
− A リl 9)。
入力データが領域複写モードキー97ならば(Step
4−7−5)、前述のモード2のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−18)。
4−7−5)、前述のモード2のコピーモードが選択さ
れる(Step4−7−18)。
入力データが領域複写モードキー98ならば(St e
p4−7−6)、前述のモードlのコピーモードが選択
される(Step4−7−17)。
p4−7−6)、前述のモードlのコピーモードが選択
される(Step4−7−17)。
入力データがメモリーキー91ならば
(Step4−7−7)、登録されたエリアの面積が0
であるかを判定しく5tep4−7−14)、エリアの
面積がOならば、コピー禁止フラグをセットする(St
ep4−7−16)。
であるかを判定しく5tep4−7−14)、エリアの
面積がOならば、コピー禁止フラグをセットする(St
ep4−7−16)。
また、エリア面積がOでないならば、エリア登録を行う
(4−7−15)。面積の計算は指定エリアの2点の座
標から容易に求めることができる。
(4−7−15)。面積の計算は指定エリアの2点の座
標から容易に求めることができる。
入力データがクリアキー92ならば(Step4−7−
8)、上記の91.93〜98のモードキーのどれかが
選択されているかを判定しくSt e p4−7−14
) 、選択されていたときは、キー91.93〜98に
より選択されているモードをクリアする。
8)、上記の91.93〜98のモードキーのどれかが
選択されているかを判定しくSt e p4−7−14
) 、選択されていたときは、キー91.93〜98に
より選択されているモードをクリアする。
以上のことにより、エディタより、エリアの領域指定、
カラーモード、多重モードを選択できる。
カラーモード、多重モードを選択できる。
また、エディタに両面モードを加えることも容易にでき
る。
る。
第21図は、登録エリアの面積がOのとき、コピー動作
を実行しないフローチャートである。コピーキー117
のオンなどによって、コピー動作開始フラグがセットさ
れる。コピー動作開始フラグがセットされているか否か
を判別しく5tep12−1)、 セットされテイレば
コピー禁止フラグがセットされているか否かを判定しく
5tep12−2)、セットされていればコピー動作の
開始を禁止する。コピー禁止フラグがセットされていな
ければコピ動作を開始する(S t e p 12−3
) 。
を実行しないフローチャートである。コピーキー117
のオンなどによって、コピー動作開始フラグがセットさ
れる。コピー動作開始フラグがセットされているか否か
を判別しく5tep12−1)、 セットされテイレば
コピー禁止フラグがセットされているか否かを判定しく
5tep12−2)、セットされていればコピー動作の
開始を禁止する。コピー禁止フラグがセットされていな
ければコピ動作を開始する(S t e p 12−3
) 。
これは、無効なエリアが登録されたときに、コピーを禁
止するものである。なぜならば。
止するものである。なぜならば。
ユーザーのミスで無効なエリア登録が実行されたとき、
それをユーザーに知らせるためである。
それをユーザーに知らせるためである。
また、エディター人力の補正値を変更したいときは、以
下の千1唄によって変更できる。まず。
下の千1唄によって変更できる。まず。
困■困(アスタリスクキー121困を押し、テンキー1
220■を押し アスタリスクキー121困を押す。)
と、キーを押すことによって、エディタ入力の補正値の
変更モードに入る。
220■を押し アスタリスクキー121困を押す。)
と、キーを押すことによって、エディタ入力の補正値の
変更モードに入る。
続いて、(3)困(テンキー122の圓を押し、アスタ
リスクキー121困を押す、)と、キーを押すことによ
って、エディタ入力の補正値を3mmに変更したことに
なる。また、テンキー122の圓のかわりにテンキ−1
22の回を押すと、エディタ入力の補正値をOmmに変
更したことになる。これは、エディタ入力の補正を実行
しないことを意味する0以上のように、エディタ入力の
補正を行うことは、第19図のフローチャート(7)S
t e p4−4−1 、4−4−3.4−4−5.
4−4−7に示す5mmの値を変更したことになる・ くキーによる領域指定の説明〉 次にキーによるエリアの指定と座標の入力について第6
4図及び第65図を用いて説明する。不図示のエリアメ
モリには予じめエリアの対角線上に位置する2点で表わ
される長方形の領域が3個記憶されている。尚、初めて
使用する場合でもデータは記憶されたいる。従ってユー
ザーは領域指定コピーを行うにおいて、3つの領域のど
れかを有効とするかを選択する。
リスクキー121困を押す、)と、キーを押すことによ
って、エディタ入力の補正値を3mmに変更したことに
なる。また、テンキー122の圓のかわりにテンキ−1
22の回を押すと、エディタ入力の補正値をOmmに変
更したことになる。これは、エディタ入力の補正を実行
しないことを意味する0以上のように、エディタ入力の
補正を行うことは、第19図のフローチャート(7)S
t e p4−4−1 、4−4−3.4−4−5.
4−4−7に示す5mmの値を変更したことになる・ くキーによる領域指定の説明〉 次にキーによるエリアの指定と座標の入力について第6
4図及び第65図を用いて説明する。不図示のエリアメ
モリには予じめエリアの対角線上に位置する2点で表わ
される長方形の領域が3個記憶されている。尚、初めて
使用する場合でもデータは記憶されたいる。従ってユー
ザーは領域指定コピーを行うにおいて、3つの領域のど
れかを有効とするかを選択する。
尚1選択できるエリアの組合せはエリア1のみ、エリア
1及び2.エリア1.2及び3の3通りである。エリア
の指定方法について説明する。まず、エリアキー128
を1回押すと、LED138−1 (第64図)が点灯
し、この状態でエリア1のみが有効となる。エリアキー
128を2回目押すとLED 13g−1と138−2
が点灯し、この状態でエリアlとエリア2が右動となΔ
−3同日を坤すとLEr)13A−1,138−2,1
38−3が点灯し、この状態でエリア1,2.3が有効
となる。4回目を押すとLED13Bのすべてが消灯し
、エリア指定が解除される。
1及び2.エリア1.2及び3の3通りである。エリア
の指定方法について説明する。まず、エリアキー128
を1回押すと、LED138−1 (第64図)が点灯
し、この状態でエリア1のみが有効となる。エリアキー
128を2回目押すとLED 13g−1と138−2
が点灯し、この状態でエリアlとエリア2が右動となΔ
−3同日を坤すとLEr)13A−1,138−2,1
38−3が点灯し、この状態でエリア1,2.3が有効
となる。4回目を押すとLED13Bのすべてが消灯し
、エリア指定が解除される。
前述した如く、3個のエリアには各々座標データが4個
づつ記憶されており、これらのデータを変更する場合に
ついて説明する。
づつ記憶されており、これらのデータを変更する場合に
ついて説明する。
まず変更したいエリアを指定するためにエリアキー12
8を押す、!回目、2回目、3回目と押す毎にエリア1
.エリアメモリア3が選択され、第65図に示す如く、
変更したいデータを示すベースポインタBPが指定され
る。
8を押す、!回目、2回目、3回目と押す毎にエリア1
.エリアメモリア3が選択され、第65図に示す如く、
変更したいデータを示すベースポインタBPが指定され
る。
尚、このときのLED138の表示は前述の有効エリア
指定の場合と同一である。
指定の場合と同一である。
変更するエリアを指定したらポイントキー104を押す
ことにより変更したい座標を選択することができる。ま
ず、ポイントキー104を押すとLED139−1が点
滅を行い4ベースポインタがxlに指定されてxlの座
標の入力が可能となる。このとき現在記憶されているx
lのデータが倍率表示部154に表示される。尚、Xl
はエリアの左下の角部のX座標。
ことにより変更したい座標を選択することができる。ま
ず、ポイントキー104を押すとLED139−1が点
滅を行い4ベースポインタがxlに指定されてxlの座
標の入力が可能となる。このとき現在記憶されているx
lのデータが倍率表示部154に表示される。尚、Xl
はエリアの左下の角部のX座標。
x2は右上の角部のX座標、Ylは左下の角部のy座標
、Y2は右上の角部のy座標である。
、Y2は右上の角部のy座標である。
XIのデータを変更する場合はテンキー122またはズ
ーム倍率キー109を用いて変更できる。尚、ズーム倍
率キー109を用いて値を変更する場合は1表示部15
4に表示されている値に対して増減を行う。
ーム倍率キー109を用いて変更できる。尚、ズーム倍
率キー109を用いて値を変更する場合は1表示部15
4に表示されている値に対して増減を行う。
そして次にポイントキー104を押すと倍率表示部15
4に表示されていたデータがxlのデータとして記憶さ
れるとともに現在記憶されているx2のデータが表示部
154に表示され、ベースポインタがx2に移る。更に
LED139−1が点滅から点灯へ変わり、X2のLE
D139−2が点滅する。モしてx2のデータの変更が
必要なときは上記と同様の操作を行う。以下同様にポイ
ントキー104を押すこと°によりYl 、Y2の順序
でデータが変更できる。ポイントキー109を押してY
2のデータを記憶させた時点でXl−Y2の4個のLE
D139−1〜139−4が消灯する。
4に表示されていたデータがxlのデータとして記憶さ
れるとともに現在記憶されているx2のデータが表示部
154に表示され、ベースポインタがx2に移る。更に
LED139−1が点滅から点灯へ変わり、X2のLE
D139−2が点滅する。モしてx2のデータの変更が
必要なときは上記と同様の操作を行う。以下同様にポイ
ントキー104を押すこと°によりYl 、Y2の順序
でデータが変更できる。ポイントキー109を押してY
2のデータを記憶させた時点でXl−Y2の4個のLE
D139−1〜139−4が消灯する。
尚、ベースポインタを選択していないとき。
即ち、LED138−1〜138−3の全てが消灯して
いるときはポイントキー104を押してもXl−Y2の
データを変更することはできない。
いるときはポイントキー104を押してもXl−Y2の
データを変更することはできない。
又、ポイントキー104を押した時1選択されているエ
リアのLED l 38が点滅し、ベースポインタの値
を確認することができる。そしてY2のデータまでの記
憶を完了すると選択されているエリアのLED138は
点滅から点灯へ変わるが、エリアキー128を押さない
限り、ベースポインタは変化しない。
リアのLED l 38が点滅し、ベースポインタの値
を確認することができる。そしてY2のデータまでの記
憶を完了すると選択されているエリアのLED138は
点滅から点灯へ変わるが、エリアキー128を押さない
限り、ベースポインタは変化しない。
又、X l −Y 2cF)LED l 39ノイずれ
かが点滅又は点灯しているときにエリアキー128を押
した場合はつぎのエリアにベースポインタが移動するが
、エリア3にベースポインタが指定されていた場合は、
データ変更モードは解除される。
かが点滅又は点灯しているときにエリアキー128を押
した場合はつぎのエリアにベースポインタが移動するが
、エリア3にベースポインタが指定されていた場合は、
データ変更モードは解除される。
くブランク露光の説明〉
次にLEDアレー14の領域指定フビ一時の制御につい
て説明する。
て説明する。
第22図はRAM内の1部分であり、制御に必要な領域
が確保されている。領域指定できるエリアの数は説明を
簡単にする為、ここでは2つとしておく。200−5は
、操作部100もしくは、エディタ70により設定され
た領域のデータが格納されていて、200−1はエリア
0のX方向(光学系スキャン方向)の開始データ、20
0−2はエリアOのX方向の終了データ、200−3は
エリア0のY方向(縦方向)の開始位置データ、200
−4はエリアOのY方向終了データである0以上1個の
領域に対し4つのデータがセットされており、エリア1
についても同様である。200−6は200−3 。
が確保されている。領域指定できるエリアの数は説明を
簡単にする為、ここでは2つとしておく。200−5は
、操作部100もしくは、エディタ70により設定され
た領域のデータが格納されていて、200−1はエリア
0のX方向(光学系スキャン方向)の開始データ、20
0−2はエリアOのX方向の終了データ、200−3は
エリア0のY方向(縦方向)の開始位置データ、200
−4はエリアOのY方向終了データである0以上1個の
領域に対し4つのデータがセットされており、エリア1
についても同様である。200−6は200−3 。
200−4c7)データニ対応す6LED(7)ON1
0FFデータであり、本実施例では5×24bit分設
けられており、1bitが1つのLEDに対応しでいる
8 例えば、200−3 (YOE) に100 。
0FFデータであり、本実施例では5×24bit分設
けられており、1bitが1つのLEDに対応しでいる
8 例えば、200−3 (YOE) に100 。
200−4 (YOE)に200がセットされていると
LEDアレー14は、2.5mmピッチでLEDが配列
されているので、200−6は100/2.5冨40ビ
ツト目から200/2.5=80ビツト目までが1で、
他のビットはすべてOがセットされる。
LEDアレー14は、2.5mmピッチでLEDが配列
されているので、200−6は100/2.5冨40ビ
ツト目から200/2.5=80ビツト目までが1で、
他のビットはすべてOがセットされる。
200−7は同様にエリアlのY方向データに対応した
データがセットされる。200−8はLEDアレイの点
灯状態を変更する時に使用するエリアで、200−6,
200−7と同じビット数が設けられている。200−
9は実際にLEDアレイをダイチック点灯する状態をセ
ットしておくエリアで、後述の如く、このエリアのデー
タを各ディジットに対応して出力し、トランジスタ群8
2を駆動する。200−10゜200−11はLEDア
レイの点灯状態を変更する時に使用する、出力データ切
換フラグ。
データがセットされる。200−8はLEDアレイの点
灯状態を変更する時に使用するエリアで、200−6,
200−7と同じビット数が設けられている。200−
9は実際にLEDアレイをダイチック点灯する状態をセ
ットしておくエリアで、後述の如く、このエリアのデー
タを各ディジットに対応して出力し、トランジスタ群8
2を駆動する。200−10゜200−11はLEDア
レイの点灯状態を変更する時に使用する、出力データ切
換フラグ。
出力電流切換フラグである。200−12はどのディジ
ットを出力するかの制御に使用するディジットカウンタ
である。
ットを出力するかの制御に使用するディジットカウンタ
である。
第23図は領域に対応して、どの様にLEDアレイ14
を制御するかを示すフローである。
を制御するかを示すフローである。
コピーが開始されると、光学系はX方向にスキャンを始
める。201−1で領域内コピーかを判定し、領域内コ
ピーならば201−2に進、みLED出力データ200
−9にすべて1をセットする。この事によりLEDアレ
イ14はすべて点灯し1画像はすべて消去される。また
領域内コピーでないときは201−3に進みLED出力
データ200−9にすべて0をセットする。このことに
よりLEDアレイ14はすべてオフし、Y方向すべての
部分に画像が出ることになる。そして、201−4でエ
リアOのX方向のスタートタイミングか否かを判定し、
N。
める。201−1で領域内コピーかを判定し、領域内コ
ピーならば201−2に進、みLED出力データ200
−9にすべて1をセットする。この事によりLEDアレ
イ14はすべて点灯し1画像はすべて消去される。また
領域内コピーでないときは201−3に進みLED出力
データ200−9にすべて0をセットする。このことに
よりLEDアレイ14はすべてオフし、Y方向すべての
部分に画像が出ることになる。そして、201−4でエ
リアOのX方向のスタートタイミングか否かを判定し、
N。
ならば201−12に進み、エリア1のX方向のエンド
タイミングがどうかを判定する。NOならば201−1
8へ進み、同様にエリアlのX方向のスタートタイミン
グかどうかを判定する。NOならば201−20でエリ
ア1のX方向ノエンドタイミングか否かを判定する。N
。
タイミングがどうかを判定する。NOならば201−1
8へ進み、同様にエリアlのX方向のスタートタイミン
グかどうかを判定する。NOならば201−20でエリ
ア1のX方向ノエンドタイミングか否かを判定する。N
。
ならば201−22へ進み光学系反転タイミングか否か
を判定する。NOならば201−4へ進む。この様に処
理すべきタイミングに至らない場合は201−4→20
1−12→201−18→201−20→201−22
→201−4のループを順回する。
を判定する。NOならば201−4へ進む。この様に処
理すべきタイミングに至らない場合は201−4→20
1−12→201−18→201−20→201−22
→201−4のループを順回する。
ここで、エリアOのX方向のスタートタイミングとなっ
た場合201〜4から20 L−5へと進み1連の処理
を行う。
た場合201〜4から20 L−5へと進み1連の処理
を行う。
201−5ではエリアOの方向のスタートタイミングが
エリア1内にあるかを判定し、YESなら201−6へ
進む、この場合エリアOとエリア1が重なっているので
、LED出力バツファ200−8にはエリア0LEDデ
ータ200−8とエリアl LEDデータ200−7の
論理和をセットし、201−8に進む、一方201−5
でNoならばエリアOのX方向スタート位置はエリア1
とは1重なっていないことになる。従ってLED出力パ
ツファ200−8にはエリアOのLEDデータ200−
6の内容をそのままセットする。そして、201−8に
進む。201−8では領域内コピーか否かを判定し、領
域内コピーならば201−9へ進む。
エリア1内にあるかを判定し、YESなら201−6へ
進む、この場合エリアOとエリア1が重なっているので
、LED出力バツファ200−8にはエリア0LEDデ
ータ200−8とエリアl LEDデータ200−7の
論理和をセットし、201−8に進む、一方201−5
でNoならばエリアOのX方向スタート位置はエリア1
とは1重なっていないことになる。従ってLED出力パ
ツファ200−8にはエリアOのLEDデータ200−
6の内容をそのままセットする。そして、201−8に
進む。201−8では領域内コピーか否かを判定し、領
域内コピーならば201−9へ進む。
201−9ではLED出力バツファ200−8の内容を
反転し、201−・10で出力電流切換フラグ200−
11をセットし、201−’4へと戻る。このことによ
り、例えば前述の例の如(200−3,200−4に1
00,200がセットされていた場合100〜200に
対応するY方向の位置のLEDがオフし、その他のLE
Dがオンする様になり、所定のエリアの内側のみ画像が
出力される様になる。また後述する如く出力電流切換フ
ラグ200−11のみをセットしたので前のLEDアレ
イ14の点灯状態で、デイジツ)O〜ディジット4の1
周期を強点灯した後、LEDアレイ14の点灯状態が切
り換えられる。一方201−8で領域内コピーでないと
判定した場合、201−11へ進電流切換フラグ200
−11の両フラグがセットされる。LED出力バツファ
はインバートされないので、前述の例の如<200−3
゜200−4に100,200がセットされていた場合
、Y方向でlOO〜200に対応する部分のLEDのみ
が点灯し、そこの部分の画像は消却される。又、出力デ
ータ切換フラグ200−10と出力電流切換フラグ20
0−11の両フラグがセットされるので後述の如く、次
のディジットOタイミングからLEDアレイ14の点灯
状態を切換え、またその1周期分だけ強点灯状態となる
。モして201−4へ戻る。
反転し、201−・10で出力電流切換フラグ200−
11をセットし、201−’4へと戻る。このことによ
り、例えば前述の例の如(200−3,200−4に1
00,200がセットされていた場合100〜200に
対応するY方向の位置のLEDがオフし、その他のLE
Dがオンする様になり、所定のエリアの内側のみ画像が
出力される様になる。また後述する如く出力電流切換フ
ラグ200−11のみをセットしたので前のLEDアレ
イ14の点灯状態で、デイジツ)O〜ディジット4の1
周期を強点灯した後、LEDアレイ14の点灯状態が切
り換えられる。一方201−8で領域内コピーでないと
判定した場合、201−11へ進電流切換フラグ200
−11の両フラグがセットされる。LED出力バツファ
はインバートされないので、前述の例の如<200−3
゜200−4に100,200がセットされていた場合
、Y方向でlOO〜200に対応する部分のLEDのみ
が点灯し、そこの部分の画像は消却される。又、出力デ
ータ切換フラグ200−10と出力電流切換フラグ20
0−11の両フラグがセットされるので後述の如く、次
のディジットOタイミングからLEDアレイ14の点灯
状態を切換え、またその1周期分だけ強点灯状態となる
。モして201−4へ戻る。
次にエリアOのX方向の終了タイミングになった場合を
説明する。201−12から201−13へと進み、エ
リア0のX方向の終了タイミングがエリアlの開始位置
と終了位置の間にあるか否かを判定する。もしYESな
らば、201−14へと進み、エリアOΩコピーは終了
しているがエリア0のX方向の終了位置がエリア1に含
まれているので、LED出力バッファ200−8に、エ
リアILEDデータ200−7のデータをセットする。
説明する。201−12から201−13へと進み、エ
リア0のX方向の終了タイミングがエリアlの開始位置
と終了位置の間にあるか否かを判定する。もしYESな
らば、201−14へと進み、エリアOΩコピーは終了
しているがエリア0のX方向の終了位置がエリア1に含
まれているので、LED出力バッファ200−8に、エ
リアILEDデータ200−7のデータをセットする。
一方201−13でNOならば201−15へ進みエリ
アOのX方向の終了位社がどのエリアにも含まれないの
で、LED出力バツファ200−8にすべて0とセット
する0次に201−16で中コピーか否かを判定し、中
コピーならば201−17へ進みさきほどと同様LED
出力バツファ200−8の内容を反転する。そして、2
01−11で出力データ切換フラグ200−10及び出
力電流切換フラグ200−11をセットし、201−4
へ戻る。一方201−16でNoの場合は201−1o
へ進み、出力電流切換フラグのみがセットされ、201
−4へと戻る。
アOのX方向の終了位社がどのエリアにも含まれないの
で、LED出力バツファ200−8にすべて0とセット
する0次に201−16で中コピーか否かを判定し、中
コピーならば201−17へ進みさきほどと同様LED
出力バツファ200−8の内容を反転する。そして、2
01−11で出力データ切換フラグ200−10及び出
力電流切換フラグ200−11をセットし、201−4
へ戻る。一方201−16でNoの場合は201−1o
へ進み、出力電流切換フラグのみがセットされ、201
−4へと戻る。
次にエリアlのX方向の開始タイミングが来た場合は2
01−18から201−19へ進み201−19で前述
のエリアOのX方向のスタートタイミングの場合と同様
な処理を行う。
01−18から201−19へ進み201−19で前述
のエリアOのX方向のスタートタイミングの場合と同様
な処理を行う。
エリアナンバーの0と1を変えた処理であり説明を省略
する。
する。
又、エリアlの方向の終了タイミングとなった場合は2
01−20から201−21へと進み、ここで前述のエ
リアOのX方向の終了タイミングの場合とエリアナンバ
のOと1と変えた処理を行う、光学系のスキャンにつれ
反転のタイミングが来ると、201−22から201−
23へと進み、LED出力データ200−9をすべてl
とし、LEDアレイ14を全点灯し不要画像を消去し、
また、光学系は後進をし始めlサイクルが終了する。尚
、エリアが3つ以上のときも同様である。
01−20から201−21へと進み、ここで前述のエ
リアOのX方向の終了タイミングの場合とエリアナンバ
のOと1と変えた処理を行う、光学系のスキャンにつれ
反転のタイミングが来ると、201−22から201−
23へと進み、LED出力データ200−9をすべてl
とし、LEDアレイ14を全点灯し不要画像を消去し、
また、光学系は後進をし始めlサイクルが終了する。尚
、エリアが3つ以上のときも同様である。
次にLED7レイ14のダイナミック点灯を制御する部
分を第24図により説明する。
分を第24図により説明する。
1m5ec毎のタイマ割込みによりこのルーチンが実行
される様になっている。
される様になっている。
まず、出力電流切換フラグ200−11及び、出力デー
タ切換フラグ200−10が両方ともセットされていな
い場合の動作を説明する。202−1でディジットカウ
ンタ200−12が更新される0本実施例ではディジッ
トはOから4迄であり、ディジットカウンタ200−1
2も0から4迄の値で更新される。もし0でないならば
202−11へ進み、0ならば202−3へと進み強点
灯をオフする。202−4→202−8→202−11
へと進み。
タ切換フラグ200−10が両方ともセットされていな
い場合の動作を説明する。202−1でディジットカウ
ンタ200−12が更新される0本実施例ではディジッ
トはOから4迄であり、ディジットカウンタ200−1
2も0から4迄の値で更新される。もし0でないならば
202−11へ進み、0ならば202−3へと進み強点
灯をオフする。202−4→202−8→202−11
へと進み。
ここでディジットカウンタ200−12に対応したディ
ジラット出力およびセグメント出力をセットする0例え
ばディジットカウンタ200−12が0ならばディジッ
ト0をオンし、またセグメント出力にはLED出力デー
タ200−9の内のディジット0に対応するデータ20
0−13の内容を出力する。1ならば対応するLEDが
オンしOならば対応するLEDはオフする。そして終了
する。ディジットカウンタはM次更新されてゆき1次の
タイミングの時は202−11でディジット1をオンし
、またセグメント出力にはLED出力データ200−9
のディジット1に対応する200−14の内容法に出力
電流切換フラグZOO−11と出力データ切換フラグ2
00−10が両方共セットされた場合について説明する
。ディジットカウンタ200−12の内容が0になるま
では前述と同様な処理を行い、Oになった時202−2
→202−3へと進み強点灯をオフする。この時は前の
状態も強点灯はオフであり、ここでは意味はない。
ジラット出力およびセグメント出力をセットする0例え
ばディジットカウンタ200−12が0ならばディジッ
ト0をオンし、またセグメント出力にはLED出力デー
タ200−9の内のディジット0に対応するデータ20
0−13の内容を出力する。1ならば対応するLEDが
オンしOならば対応するLEDはオフする。そして終了
する。ディジットカウンタはM次更新されてゆき1次の
タイミングの時は202−11でディジット1をオンし
、またセグメント出力にはLED出力データ200−9
のディジット1に対応する200−14の内容法に出力
電流切換フラグZOO−11と出力データ切換フラグ2
00−10が両方共セットされた場合について説明する
。ディジットカウンタ200−12の内容が0になるま
では前述と同様な処理を行い、Oになった時202−2
→202−3へと進み強点灯をオフする。この時は前の
状態も強点灯はオフであり、ここでは意味はない。
次に202−4→202−5となり1強点灯をオンし、
出力電流切換フラグ200−11をリセットする0次に
202−6→202−9へと進み、出力データの切換フ
ラグ200−10をリセットし、202−10でLED
出力バツファ200−8の内容をLED出力ゲータ20
0−9にセットする。モして202−11の処理を行い
終了する。そして1次にディジットカウンタ200−1
2が0になった時202−2→202−3となり強点灯
はオフとなり、両フラグは既にリセットされているので
202−4−202−8→202−11となり通常の処
理を行う。従ってディジットOのタイミングでLEDア
レイ出力状態が切り変わり、またそこから1周期の間1
強点灯がオンとなる。
出力電流切換フラグ200−11をリセットする0次に
202−6→202−9へと進み、出力データの切換フ
ラグ200−10をリセットし、202−10でLED
出力バツファ200−8の内容をLED出力ゲータ20
0−9にセットする。モして202−11の処理を行い
終了する。そして1次にディジットカウンタ200−1
2が0になった時202−2→202−3となり強点灯
はオフとなり、両フラグは既にリセットされているので
202−4−202−8→202−11となり通常の処
理を行う。従ってディジットOのタイミングでLEDア
レイ出力状態が切り変わり、またそこから1周期の間1
強点灯がオンとなる。
次に出力電流切換フラグ200−11のみがセットされ
た場合の動作について説明する。
た場合の動作について説明する。
ディジットカウンタ200−12がOになったら200
−2→202−3となり強点灯をオフする。202−4
→202−5となり前述と同様の処理をする。こんどは
202−6→202−7となり出力データ切換フラグ2
02−11をセットし、202−11を経て終了する。
−2→202−3となり強点灯をオフする。202−4
→202−5となり前述と同様の処理をする。こんどは
202−6→202−7となり出力データ切換フラグ2
02−11をセットし、202−11を経て終了する。
次にディジットカウンタ202−12が0となった時2
02−2→202−3となり強点灯をオフする。202
−4峠202−8→202−9と進み、出力データ切換
フラグ200−10がリセットされ、202−10でL
ED出力データ200−9にLED出力バッファ200
−8の内容がセットされ、LEDアレイ14の出力状態
が切り変わる。従って1周期前のLEDアレイ14の出
力状態でディジットOから1周期分強点灯がオンして後
にLEDアレイ14の出力状態が更新される事になる。
02−2→202−3となり強点灯をオフする。202
−4峠202−8→202−9と進み、出力データ切換
フラグ200−10がリセットされ、202−10でL
ED出力データ200−9にLED出力バッファ200
−8の内容がセットされ、LEDアレイ14の出力状態
が切り変わる。従って1周期前のLEDアレイ14の出
力状態でディジットOから1周期分強点灯がオンして後
にLEDアレイ14の出力状態が更新される事になる。
ディジット出力と強電流、LED出力データの変更のタ
イミングを第25図に示す。第25図に於いて時刻t1
は領域の開始又は終了タイミングであり、このとき前述
の出力電流切換フラグ200−1 i、出力データ切換
フラグ、LED出力バツファ200−9の内容がイメー
ジ変換のモードによりセットされる。
イミングを第25図に示す。第25図に於いて時刻t1
は領域の開始又は終了タイミングであり、このとき前述
の出力電流切換フラグ200−1 i、出力データ切換
フラグ、LED出力バツファ200−9の内容がイメー
ジ変換のモードによりセットされる。
強点灯はその後の最初のディジットO出力タイミングt
2でオンし、それから1周期T後にオフする。一方LE
D出力データはイメージ変換モードとエリアの開始か終
了かに応じてt2またはt3のタイミングで変更される
0時刻t2で変更するのは領域内コピーで領域の終了タ
イミングと領域外コピーで領域の開始タイミングの場合
である。また、t3で変更されるのは、領域外 コピー
で領域の終了タイミングと領域内コピーで領域の開始タ
イミングのときである。このことにより第26図に示す
如く領域内コピー、領域外コピーどちらかのモードに於
いても画像領域204−2と非画像領域204−1の境
界で、非画像領域側で強点灯をオンすることになり、シ
ャープなエツジが保持される。またディジットOのタイ
ミングに同期してLEDの点灯状態を変えることでエツ
ジがより直線的になる。その様子を第27図に示す。
2でオンし、それから1周期T後にオフする。一方LE
D出力データはイメージ変換モードとエリアの開始か終
了かに応じてt2またはt3のタイミングで変更される
0時刻t2で変更するのは領域内コピーで領域の終了タ
イミングと領域外コピーで領域の開始タイミングの場合
である。また、t3で変更されるのは、領域外 コピー
で領域の終了タイミングと領域内コピーで領域の開始タ
イミングのときである。このことにより第26図に示す
如く領域内コピー、領域外コピーどちらかのモードに於
いても画像領域204−2と非画像領域204−1の境
界で、非画像領域側で強点灯をオンすることになり、シ
ャープなエツジが保持される。またディジットOのタイ
ミングに同期してLEDの点灯状態を変えることでエツ
ジがより直線的になる。その様子を第27図に示す。
第27図に於て205−1は例えばディジット2でLE
Dの点灯をオールオフからオールオンに切換えた場合を
示している。dは本実施例では1ms e cの間にド
ラムの進む距離であるが、図の如く、最大4dのズレが
生じてしまうことになる。しかし未発明の様にディジッ
ト0に同期させることにより、205−2の如くズレは
常にdとなる為、境界部分はなめらかに見える。またL
EDアレイを傾けて取り付けることにより更に直線性を
出すことが出来る。
Dの点灯をオールオフからオールオンに切換えた場合を
示している。dは本実施例では1ms e cの間にド
ラムの進む距離であるが、図の如く、最大4dのズレが
生じてしまうことになる。しかし未発明の様にディジッ
ト0に同期させることにより、205−2の如くズレは
常にdとなる為、境界部分はなめらかに見える。またL
EDアレイを傾けて取り付けることにより更に直線性を
出すことが出来る。
第28図は領域内コピーモードで領域が2つの場合の出
力結果を示す図であり、斜線部がの領域の論理和をとっ
ている為、2つの領域が離れていても、またオーバーラ
ツプしている場合でも所望の部分のみの画像を得ること
が出来る。
力結果を示す図であり、斜線部がの領域の論理和をとっ
ている為、2つの領域が離れていても、またオーバーラ
ツプしている場合でも所望の部分のみの画像を得ること
が出来る。
第29図は領域外コピーモードで領域が2つの場合の出
力結果を示す図であり、斜線部が画像の出ている部分で
ある。領域内コピーの場合と同様領域が離れていてもオ
ーバーラツプしていても所望の部分の画像を消すことが
出来る。
力結果を示す図であり、斜線部が画像の出ている部分で
ある。領域内コピーの場合と同様領域が離れていてもオ
ーバーラツプしていても所望の部分の画像を消すことが
出来る。
くエディタの説明 ■〉
次に領域指定の異なる実施例を説明する。第30図はエ
ディタ250−1を示すもので。
ディタ250−1を示すもので。
250−2はイメージ変換モード設定の部分、250−
3はエリア指定をする部分である。
3はエリア指定をする部分である。
モード設定の部分には250−4の塗りつぶし指定、2
50−5の領域内カラー指定、250−6の領域外カラ
ー指定、250−7の領域白黒指定、250−8の領域
外コピーの部分があり、250−3のエリア指定の部分
を2点指定■ J+弦げ(V懇つ台△す、佃本−−Jザ
←L11゜リア(2点を対角線とする長方形)が設定さ
れると伴にそのエリアのモードが登録される。
50−5の領域内カラー指定、250−6の領域外カラ
ー指定、250−7の領域白黒指定、250−8の領域
外コピーの部分があり、250−3のエリア指定の部分
を2点指定■ J+弦げ(V懇つ台△す、佃本−−Jザ
←L11゜リア(2点を対角線とする長方形)が設定さ
れると伴にそのエリアのモードが登録される。
250−4の塗りつぶし指定は原稿の様子に係わらず設
定されたエリアをカラーで塗りつぶすものである。25
0−5の領域内カラー指定は設定されたエリアの内側の
みをカラートナーで画像を出し、又250−6の領域外
カラー指定は設定されたエリアの外側のみをカラーで画
像を出力するものである。250−7の領域白黒指定は
設定された領域の内側のみを黒色で画像を出力し、25
0−8の領域外点指定は設定された領域の外側のみを黒
色で画像を出すものである。
定されたエリアをカラーで塗りつぶすものである。25
0−5の領域内カラー指定は設定されたエリアの内側の
みをカラートナーで画像を出し、又250−6の領域外
カラー指定は設定されたエリアの外側のみをカラーで画
像を出力するものである。250−7の領域白黒指定は
設定された領域の内側のみを黒色で画像を出力し、25
0−8の領域外点指定は設定された領域の外側のみを黒
色で画像を出すものである。
第31図はRAM内に設けられた指定された領域データ
を記憶しておく領域データエリア251−7を示すもの
で、1つのエリア指定251−6内には、指定されたモ
ード、例えば内側赤、外側黒等のモードをストアしてお
く部分251−1と指定されたエリアの座標をストアし
ておく部分251−2〜25−1−5がある。そして領
域データエリア251−7内には1つのエリア指定に関
するデータ251−6が複数個設定されている。領域指
定部分250−3Jzの2点を押圧し、その後250−
2のモード指定部が押圧されると、そのモードが251
−1に、また、ポイントデータが251−2〜251−
5にストアされる。
を記憶しておく領域データエリア251−7を示すもの
で、1つのエリア指定251−6内には、指定されたモ
ード、例えば内側赤、外側黒等のモードをストアしてお
く部分251−1と指定されたエリアの座標をストアし
ておく部分251−2〜25−1−5がある。そして領
域データエリア251−7内には1つのエリア指定に関
するデータ251−6が複数個設定されている。領域指
定部分250−3Jzの2点を押圧し、その後250−
2のモード指定部が押圧されると、そのモードが251
−1に、また、ポイントデータが251−2〜251−
5にストアされる。
次のコピー指令が入力された後のコピー動作を、第32
図に従って説明する。まず252−1で領域データエリ
ア251−6のモードがストアされている所をすべてサ
ーチし、iil査する。252−2でその中に黒の塗り
つぶしモード又は赤の塗りつぶしモードが設定されてい
るか否かを判別する。まず設定されている場合を説明す
る。252−3でカセットより転写紙を給紙し、後述の
如く、指定された塗りつぶしエリアに対応した部分のみ
を指定色で塗りつぶすコピー動作を行う、転写紙はコピ
ーされた面を、下にして第2給紙部23ヘセットされる
。
図に従って説明する。まず252−1で領域データエリ
ア251−6のモードがストアされている所をすべてサ
ーチし、iil査する。252−2でその中に黒の塗り
つぶしモード又は赤の塗りつぶしモードが設定されてい
るか否かを判別する。まず設定されている場合を説明す
る。252−3でカセットより転写紙を給紙し、後述の
如く、指定された塗りつぶしエリアに対応した部分のみ
を指定色で塗りつぶすコピー動作を行う、転写紙はコピ
ーされた面を、下にして第2給紙部23ヘセットされる
。
この時転写紙は第35図に示す如く、指定された255
−2の部分のみ、カラーで塗りつぶされており、他の部
分は白である。252−4で領域内カラーまたは、領域
外カラーモードの指定があるか判別し、NOならば25
2−7へ進む。YESならば252−、5で領域内黒又
は領域外黒のモードが指定されているか否か判別し、N
oならば252−7へ進み、YESならば252−6へ
進む。従ってカラー、黒両方のコピーを行う場合は25
2−6へ進み、一方の色のコピーを行う場合は252−
7へ進む様になっている。252−6では第2給紙部よ
り給紙し、指定されたエリアに対して前述の如く領域指
定モードのカラーコピーを行い、転写紙を再び第2給紙
部ヘコビーされた面を下にしてセットされる0次に25
2−8で第2給紙部より給紙し、指定されたエリアに対
して領域指定モードの黒コピーを行い転写紙を機外に排
出し、コピー動作を終了する。
−2の部分のみ、カラーで塗りつぶされており、他の部
分は白である。252−4で領域内カラーまたは、領域
外カラーモードの指定があるか判別し、NOならば25
2−7へ進む。YESならば252−、5で領域内黒又
は領域外黒のモードが指定されているか否か判別し、N
oならば252−7へ進み、YESならば252−6へ
進む。従ってカラー、黒両方のコピーを行う場合は25
2−6へ進み、一方の色のコピーを行う場合は252−
7へ進む様になっている。252−6では第2給紙部よ
り給紙し、指定されたエリアに対して前述の如く領域指
定モードのカラーコピーを行い、転写紙を再び第2給紙
部ヘコビーされた面を下にしてセットされる0次に25
2−8で第2給紙部より給紙し、指定されたエリアに対
して領域指定モードの黒コピーを行い転写紙を機外に排
出し、コピー動作を終了する。
従ってこの場合、まず第35図に示す如く。
玲L1つご1ゴー−九備い 蜘Iず開−需Iり出鼻^コ
ピーをして最後に同一面に黒色のコピーをして終了する
。
ピーをして最後に同一面に黒色のコピーをして終了する
。
一方252−7へ進んだ場合は第2給紙部23より給紙
し、指定された色、及び領域に従ってコピー動作を行い
転写紙を機外へ排出し終了する。
し、指定された色、及び領域に従ってコピー動作を行い
転写紙を機外へ排出し終了する。
次に塗りつぶしモードが指定されていない場合を説明す
る。252−2−252−9へと進み、252−9で領
域内カラーまたは領域外カラーのモードがあるか否かを
判定する。Noならば252−12へ進み、YESなら
ば252−10へ進む。252−1oでは、領域内黒ま
たは領域外黒のモードの設定の有無を判別し、有ならば
252−11へ進み、無ならば252−12へ進む。即
ち、カラーコピーと黒コピーの両方を行う必要がある場
合は252−11へ進み1片方のみでよい場合は252
−.12へ進む。252−11ではカセットより給紙し
。
る。252−2−252−9へと進み、252−9で領
域内カラーまたは領域外カラーのモードがあるか否かを
判定する。Noならば252−12へ進み、YESなら
ば252−10へ進む。252−1oでは、領域内黒ま
たは領域外黒のモードの設定の有無を判別し、有ならば
252−11へ進み、無ならば252−12へ進む。即
ち、カラーコピーと黒コピーの両方を行う必要がある場
合は252−11へ進み1片方のみでよい場合は252
−.12へ進む。252−11ではカセットより給紙し
。
カラーで、指定された領域に対してコピーを行い、第2
給紙部23ヘコピーされた面を下にしてセットする。次
に252−8で前述と同様第2給紙部より給紙し、黒コ
ピーを行って機外へ排出し終了する。一方252−12
へ進んだ場合、カセットより給紙し 指定された色、領
域に従ってコピー動作を行い転写紙を機外へ排出し終了
する。
給紙部23ヘコピーされた面を下にしてセットする。次
に252−8で前述と同様第2給紙部より給紙し、黒コ
ピーを行って機外へ排出し終了する。一方252−12
へ進んだ場合、カセットより給紙し 指定された色、領
域に従ってコピー動作を行い転写紙を機外へ排出し終了
する。
次に塗りつぶしコピーについて説明する。
塗りつぶしを行う場合露光ランプz4を消灯のままにし
ておくことにより、感光ドラム20上にはベタ画像の静
電潜像が形成される。従って前述のエリアコピーの説明
の如<、LEDアレイ14を指定されたエリアに従った
タイミングで1選択点灯することにより不要部の潜像を
消却し、所望の部分のみをベタ画像として出力すること
が出来る。第33図にフローを示す。
ておくことにより、感光ドラム20上にはベタ画像の静
電潜像が形成される。従って前述のエリアコピーの説明
の如<、LEDアレイ14を指定されたエリアに従った
タイミングで1選択点灯することにより不要部の潜像を
消却し、所望の部分のみをベタ画像として出力すること
が出来る。第33図にフローを示す。
253−1でLEDアレイ14を全点灯しその後所定の
タイミングで転写紙の給紙を開始する。
タイミングで転写紙の給紙を開始する。
次にエリア開始タイミングか否かを253−2で判別し
、Noならば253−2でループを繰り返す、その後エ
リア開始タイミングになると253−3でLEDアレイ
14を指定されたエリアのY方向の座操に賞って選択点
灯する。
、Noならば253−2でループを繰り返す、その後エ
リア開始タイミングになると253−3でLEDアレイ
14を指定されたエリアのY方向の座操に賞って選択点
灯する。
次1:253−4でエリアのX方向終了タイミング1;
なったか否かを判断する。エリアのX方向終了タイミン
グになると、253−5でLEDアレイ14を全点灯し
、全域に渡って画像を消却する。そして転写紙サイズ分
の現像が終了したか否かを253−6でパルスをカウン
トすることにより判別し、YESならば1サイクルを終
了する。
なったか否かを判断する。エリアのX方向終了タイミン
グになると、253−5でLEDアレイ14を全点灯し
、全域に渡って画像を消却する。そして転写紙サイズ分
の現像が終了したか否かを253−6でパルスをカウン
トすることにより判別し、YESならば1サイクルを終
了する。
次にコピー結果の1例を第34図に示す。
図に於いて254−4はカラーで塗りつぶされており
254−3は黒でコピーされており。
254−3は黒でコピーされており。
これは254−4内の画像も同様であり1図に示す如く
カラーで塗りつぶされた領域254−4上に、“A B
C”という黒い文字(原稿に対応している)が出力さ
れている。254−2はカラーで原稿がコピーされてお
り、他の部分は画像が消却されている。この様なコピー
結果を所望する場合の操作は以下の通りである。原稿を
エディタ250−1にセットし254−4のエリアの対
角線上の2点をエディタにて入力する。次に250−4
の塗りつぶしモードを指定する。254−3の領域の対
角線上の2点を押圧し、次に250−5の領域内カラー
指定部を押す。254−2の領域の対角線の2点を押す
。最後に250−7の領域白黒指定部を押す。そして原
稿を原稿台にセットしコピーキーを押す。これらの入力
動作によりまず254−4の領域の塗りつぶし部分がコ
ピーされ1次に同一面に254−2の部分がカラーでコ
ピーされ、最後に254−3の部分が黒でコピーされ、
自動的にコピーは終了する。このように非常に簡単な操
作で行うことが出来る。また、塗りつぶしのコピーを最
初に行うので塗りつぶした部分の上に原稿をコピーする
ことが出来、例えば標題部分を目立たせようとする場合
には良好なコピーを得ることが出来る。また1度に力4
−1fS 力! 4\ I ^ 峠 t\
士 台 )伽 LI ノ) ご +p賃4) 九入
力することが出来、原稿を何度もエディタの上にセット
したり原稿台の土にセットする手間もなく操作が非常に
簡単で、かつ1人間の思考とマツチしたものとなる。
カラーで塗りつぶされた領域254−4上に、“A B
C”という黒い文字(原稿に対応している)が出力さ
れている。254−2はカラーで原稿がコピーされてお
り、他の部分は画像が消却されている。この様なコピー
結果を所望する場合の操作は以下の通りである。原稿を
エディタ250−1にセットし254−4のエリアの対
角線上の2点をエディタにて入力する。次に250−4
の塗りつぶしモードを指定する。254−3の領域の対
角線上の2点を押圧し、次に250−5の領域内カラー
指定部を押す。254−2の領域の対角線の2点を押す
。最後に250−7の領域白黒指定部を押す。そして原
稿を原稿台にセットしコピーキーを押す。これらの入力
動作によりまず254−4の領域の塗りつぶし部分がコ
ピーされ1次に同一面に254−2の部分がカラーでコ
ピーされ、最後に254−3の部分が黒でコピーされ、
自動的にコピーは終了する。このように非常に簡単な操
作で行うことが出来る。また、塗りつぶしのコピーを最
初に行うので塗りつぶした部分の上に原稿をコピーする
ことが出来、例えば標題部分を目立たせようとする場合
には良好なコピーを得ることが出来る。また1度に力4
−1fS 力! 4\ I ^ 峠 t\
士 台 )伽 LI ノ) ご +p賃4) 九入
力することが出来、原稿を何度もエディタの上にセット
したり原稿台の土にセットする手間もなく操作が非常に
簡単で、かつ1人間の思考とマツチしたものとなる。
また照射中の狭いLEDを用いることにより、アンダー
ラインの様な細線を引くこともできる。
ラインの様な細線を引くこともできる。
第34図の出力結果の1例では、領域内カラー、領域白
黒、塗りつぶし各モードとも1ケのエリアのみであるが
、複数のエリアが可能なことは、前述の説明の如く、言
うまでもないことである。また1つのエリアに対して第
30図に示すモード′のみを登録していたが、例えば複
写倍率、エリアの画像を転写紙のどの位置に出すかの位
置指定も追加することもできる。
黒、塗りつぶし各モードとも1ケのエリアのみであるが
、複数のエリアが可能なことは、前述の説明の如く、言
うまでもないことである。また1つのエリアに対して第
30図に示すモード′のみを登録していたが、例えば複
写倍率、エリアの画像を転写紙のどの位置に出すかの位
置指定も追加することもできる。
第31図に示す251−1のモードを記録しておく部分
に複写倍率や1位置の指定を追加する。
に複写倍率や1位置の指定を追加する。
コピー動作時1例えば、内側がカラーの領域が2つ登録
されており、その内の1つが100%(領域lとする)
他の1つが64%(領域2とする)と設定されていれば
、第32図に示すフローチャ、−ト内の252−6や2
52−11のステップの動作を次の様にすればよい。1
00%の複写倍率で領域1のみのカラーコピーを行い、
転写紙を第2給紙部23にセットする。
されており、その内の1つが100%(領域lとする)
他の1つが64%(領域2とする)と設定されていれば
、第32図に示すフローチャ、−ト内の252−6や2
52−11のステップの動作を次の様にすればよい。1
00%の複写倍率で領域1のみのカラーコピーを行い、
転写紙を第2給紙部23にセットする。
次に倍率を変更し、64%の複写倍率で第2給紙部23
から給紙し、領域2のみのカラーコピーを行い、再度転
写紙を第2給紙部23ヘセットする。又、位置指定の値
とエリアの位置との差分を演算し、その差分だけ転写紙
の送りタイミングをずらすことにより1位置指定を行う
ことが可能である(本実施例ではX方向のみ)。位置指
定された場合も同様に例えばあるエリアの位置指定によ
る転写紙の送りタイミングのずれ量と、他のエリアのず
れ量が異なる場合、2回の露光に分けて多重コピーすれ
ばよい。
から給紙し、領域2のみのカラーコピーを行い、再度転
写紙を第2給紙部23ヘセットする。又、位置指定の値
とエリアの位置との差分を演算し、その差分だけ転写紙
の送りタイミングをずらすことにより1位置指定を行う
ことが可能である(本実施例ではX方向のみ)。位置指
定された場合も同様に例えばあるエリアの位置指定によ
る転写紙の送りタイミングのずれ量と、他のエリアのず
れ量が異なる場合、2回の露光に分けて多重コピーすれ
ばよい。
又、1枚の転写紙に対して何度も多重コピーを行うと転
写紙の傷みにより、搬送性が悪くなり紙詰まりが発生し
たり、転写性が低下し良好な画像が得られなくなる。従
ってエリアが登録される毎に、何回多重コピーしなくて
はならないかを演算し、所定の値以上ならばその登録を
禁止し1g告表示をする。
写紙の傷みにより、搬送性が悪くなり紙詰まりが発生し
たり、転写性が低下し良好な画像が得られなくなる。従
ってエリアが登録される毎に、何回多重コピーしなくて
はならないかを演算し、所定の値以上ならばその登録を
禁止し1g告表示をする。
以上の実施例では、指定された各々のエリアの画像を同
一の転写紙に多重コピーをしたが、各々のエリアを別々
の転写紙にコピーするようにしてもよい。又、このよう
なモードの場合。
一の転写紙に多重コピーをしたが、各々のエリアを別々
の転写紙にコピーするようにしてもよい。又、このよう
なモードの場合。
指定されたエリアの画像が転写紙の先端部又は中央部に
出ることも可能である。困キー121を押し、テンキー
122の図を押し、困キー121を押すことにより、指
定されたエリアを別々の転写紙にコピーすることが指定
できる。また、困キー121を押し、テンキー122の
(2)を押し、困キー121を押すことにより2画像を
転写紙の先端に合わせることが指定できる。
出ることも可能である。困キー121を押し、テンキー
122の図を押し、困キー121を押すことにより、指
定されたエリアを別々の転写紙にコピーすることが指定
できる。また、困キー121を押し、テンキー122の
(2)を押し、困キー121を押すことにより2画像を
転写紙の先端に合わせることが指定できる。
更に困キー121を押し、テンキー122の印を押し、
固気−121を押すことにより、画像を転写紙の中央に
出すことが指定できる。
固気−121を押すことにより、画像を転写紙の中央に
出すことが指定できる。
コピー動作開始時、まず、第31図に示す領域データエ
リアの先頭にセットされているモードと座標に従いコピ
ーを行い、そして、転写紙を機外に排・出する。先頭に
セットされているモードが困3困ならば、転写紙の送り
タイミングをXOだけ遅らせる。先頭にセットされてい
るモードが困4困ならば、次の演算を行う。
リアの先頭にセットされているモードと座標に従いコピ
ーを行い、そして、転写紙を機外に排・出する。先頭に
セットされているモードが困3困ならば、転写紙の送り
タイミングをXOだけ遅らせる。先頭にセットされてい
るモードが困4困ならば、次の演算を行う。
ただし、fLは転写紙サイズ
その結果、Tの値が正ならば、Tだけ転写紙の送りタイ
ミングを遅らせる。一方、Tの値が負ならば、ITlだ
け転写紙の送りタイミングを早める。
ミングを遅らせる。一方、Tの値が負ならば、ITlだ
け転写紙の送りタイミングを早める。
次に、第31図の領域データエリアの2番目のエリア指
定を参照し、もし、登録されていれば、同様に、コピー
を行い機外排出する。
定を参照し、もし、登録されていれば、同様に、コピー
を行い機外排出する。
そして、順次コピーを行い、第31図の領域データエリ
アに登録されているエリアについて、全てコピーを行い
、一連のコピー動作を終了する。
アに登録されているエリアについて、全てコピーを行い
、一連のコピー動作を終了する。
以上のように本発明によれば1例えば新聞の記事を項目
ごとにファイルするような場A、!聞の複数の記事を一
度に指定することができる。また、一度のコピー指令で
、別々の転写紙にコピーすることもできる。さらに、記
事を転写紙の所望の位置にコピーできるので誠に便利で
ある。
ごとにファイルするような場A、!聞の複数の記事を一
度に指定することができる。また、一度のコピー指令で
、別々の転写紙にコピーすることもできる。さらに、記
事を転写紙の所望の位置にコピーできるので誠に便利で
ある。
第35−1図は2つの領域を別々の転写紙の中央に出す
様に指定した場合の出力結果を示すもので、35−11
の原稿に対して35−12と35−13が指定され、転
写紙35−14の中央部35−15に35−12の部分
がコピーされている。又、転写紙35−16の中央部3
5−17に35−13の部分がコピーされている。
様に指定した場合の出力結果を示すもので、35−11
の原稿に対して35−12と35−13が指定され、転
写紙35−14の中央部35−15に35−12の部分
がコピーされている。又、転写紙35−16の中央部3
5−17に35−13の部分がコピーされている。
くコピー紙搬送路の説明〉
本実施例では、前述の如く両面コピーあるいは多重コピ
ーを実現するためのコピー紙再給紙機構を2系統有して
いる。すなわち、第2給紙部23および中間トレー40
である。このどちらを用いるかはコピーモードによる。
ーを実現するためのコピー紙再給紙機構を2系統有して
いる。すなわち、第2給紙部23および中間トレー40
である。このどちらを用いるかはコピーモードによる。
すなわち、コピー紙のサイズおよびコピー設定枚数によ
って最適な系をコピープログラムが判断する。前者は両
面・多重コピーを実現するために不可欠な再給紙部で、
後述する機構により横レジスト合せが容易なため1紙サ
イズに自由度がある。ただし1紙を1枚以上そこにため
ておくことはできない。一方、後者は、複数枚の紙をス
タック可能であるが、横方向の位置合わせはあらかじめ
定められた固定サイズしかできない。
って最適な系をコピープログラムが判断する。前者は両
面・多重コピーを実現するために不可欠な再給紙部で、
後述する機構により横レジスト合せが容易なため1紙サ
イズに自由度がある。ただし1紙を1枚以上そこにため
ておくことはできない。一方、後者は、複数枚の紙をス
タック可能であるが、横方向の位置合わせはあらかじめ
定められた固定サイズしかできない。
両面/多重コピ一時、どの様に紙パスを選ぶかを第63
図に従って説明する。
図に従って説明する。
コピー指令によりコピー動作を開始すると。
まず270−1で、同一の原稿すなわち原稿の交換無し
に両面/多重コピーを行うか判別する。例えば、1枚の
原稿から所定の部分をカラーで、他の部分を黒でコピー
する如きモードの場合はYESとなる。YESの場合、
27〇−2で原稿が定型サイズか否かを判別する。定型
゛サイズでないならば270−5へと進み、無茶9件に
第2給紙部23をセレクトする。YESならば270−
’4へ進み、コピー設定枚数が1枚か否かを判別し、Y
ESならば同様に270−5へ進む。Noならば270
−4でコピー設定枚数が中間トレイ40の最大v1載枚
数である30枚より大きいか判別し、YESならば27
0−5へ進み Noならば270−8へ進む。
に両面/多重コピーを行うか判別する。例えば、1枚の
原稿から所定の部分をカラーで、他の部分を黒でコピー
する如きモードの場合はYESとなる。YESの場合、
27〇−2で原稿が定型サイズか否かを判別する。定型
゛サイズでないならば270−5へと進み、無茶9件に
第2給紙部23をセレクトする。YESならば270−
’4へ進み、コピー設定枚数が1枚か否かを判別し、Y
ESならば同様に270−5へ進む。Noならば270
−4でコピー設定枚数が中間トレイ40の最大v1載枚
数である30枚より大きいか判別し、YESならば27
0−5へ進み Noならば270−8へ進む。
270−5では1枚コピーし、転写紙を第2給紙部23
ヘセットし、次に270−6で第2給紙部23より再給
紙し、コピーを行い転写紙を機外へ排出する。
ヘセットし、次に270−6で第2給紙部23より再給
紙し、コピーを行い転写紙を機外へ排出する。
270−7で設定された枚数分のコピーが終了したか否
かを判別しNoならば270−5→270−6呻270
−7のループを繰り返し。
かを判別しNoならば270−5→270−6呻270
−7のループを繰り返し。
設定枚数終了までコピー動作を継続し、終了する。一方
270−8へ進んだ場合は中間トレイ40を使用しコピ
ー動作を行う。270−8で設定枚数分コピーし、転写
紙を中間トレイ40にセットする0次に270−9で、
中間)レイ40より再給紙し、設定枚数分コピーし、機
外へ排出し終了する。
270−8へ進んだ場合は中間トレイ40を使用しコピ
ー動作を行う。270−8で設定枚数分コピーし、転写
紙を中間トレイ40にセットする0次に270−9で、
中間)レイ40より再給紙し、設定枚数分コピーし、機
外へ排出し終了する。
270−1でNOと判定した場合は27〇−10へ進む
。270−10で原稿が定型サイズか否かを判別し、N
Oならば、270−17でコピー設定枚数に1をセット
し、270−18へ進む。YESならば270−11で
コピー設定枚数が1か否かを判別し、YESならば27
0−18へ進み、第2給紙部23をセレクトする。
。270−10で原稿が定型サイズか否かを判別し、N
Oならば、270−17でコピー設定枚数に1をセット
し、270−18へ進む。YESならば270−11で
コピー設定枚数が1か否かを判別し、YESならば27
0−18へ進み、第2給紙部23をセレクトする。
NOならば中間トレイ40をセレクトし。
270−12でコピ一枚数の判定を行い、30以上なら
ば270−13でコピー設定枚数に30をセットする。
ば270−13でコピー設定枚数に30をセットする。
次に270−14で270−8と同様に設定枚数分コピ
ーし4中間トレイにセットする。
ーし4中間トレイにセットする。
270−15で原稿が交換され、コピー指令が出力され
ると270−16で270−9と同様にコピーし、終了
する。一方、第2給紙部23がセレクトされた場合は2
70−18で270−5と同様にコピーL、270−1
9で原稿が交換されコピー指令が出力されると、2,7
0−20で270−6と同様にコピーし、終了する。
ると270−16で270−9と同様にコピーし、終了
する。一方、第2給紙部23がセレクトされた場合は2
70−18で270−5と同様にコピーL、270−1
9で原稿が交換されコピー指令が出力されると、2,7
0−20で270−6と同様にコピーし、終了する。
以上説明してきたように本実施例では、多重・両面コピ
一時、定形サイズ以外のコピー。
一時、定形サイズ以外のコピー。
即チ、ユニバーサルカセット又は手差しトレイからの給
紙の場合、および一枚コピーでは9紙を中間トレー40
に送らず直接第2給紙部23へ送出し再給紙するし、定
形かつ多数枚コピ一時はいったん中間トレー40にスタ
ックしてから第2給紙部23へ送り再給紙する。
紙の場合、および一枚コピーでは9紙を中間トレー40
に送らず直接第2給紙部23へ送出し再給紙するし、定
形かつ多数枚コピ一時はいったん中間トレー40にスタ
ックしてから第2給紙部23へ送り再給紙する。
上記2種類の系のうちどちらを使用するかの選択は操作
者が行うのではなく、シーケンスプログラムが自動的に
行うため操作者はいちいち考える必要はなく、常に最適
な系で制御がなされる。また、定形外多数コピーは、中
間トレーを用いず1枚ずつ第2給紙を用いて、コピーを
実行していくことが可能である。更に転写紙の不都合(
サイズが小さすぎる等)を判別し、両面/多重コピー処
理を行なわず1機外へ排出することにより不要なトラブ
ルを避けることが出来る。
者が行うのではなく、シーケンスプログラムが自動的に
行うため操作者はいちいち考える必要はなく、常に最適
な系で制御がなされる。また、定形外多数コピーは、中
間トレーを用いず1枚ずつ第2給紙を用いて、コピーを
実行していくことが可能である。更に転写紙の不都合(
サイズが小さすぎる等)を判別し、両面/多重コピー処
理を行なわず1機外へ排出することにより不要なトラブ
ルを避けることが出来る。
未実施例の複写装置は自動原稿送り装器(以下ADFと
称する)の装着も可能で、第61図にADFを示す。従
来各種提案されており。
称する)の装着も可能で、第61図にADFを示す。従
来各種提案されており。
ここでは簡単に動作を説明する。第61図に於いて26
0−12は原稿を複数枚セットでき、自動的に給紙する
ADFであり、260−11は原稿をセットする原稿ト
レイ、260−10は原稿を検知する原稿センサ、26
0−1は原稿を給紙する為の給紙補助ローラ、26〇−
2はとベルト、260−3は下ベルト、260−5は給
紙ローラ、260−6は駆動ローラ。
0−12は原稿を複数枚セットでき、自動的に給紙する
ADFであり、260−11は原稿をセットする原稿ト
レイ、260−10は原稿を検知する原稿センサ、26
0−1は原稿を給紙する為の給紙補助ローラ、26〇−
2はとベルト、260−3は下ベルト、260−5は給
紙ローラ、260−6は駆動ローラ。
260−7は260−6により駆動される搬送ベルト、
260−8は排紙コ0.260−9は排紙トレイ部であ
る。
260−8は排紙コ0.260−9は排紙トレイ部であ
る。
原稿が260−11の原稿トレイにセットされると原稿
センサ260−10により原稿を検知する。コピー指令
により不図示のモータが回転し、各駆動部が作動を開始
する。260−1の給紙補助ローラが不図示の機構によ
り矢印Aの方向に動き、原稿を1枚260−5の給紙ロ
ーラの所まで搬送し、260−1の給紙補助ローラは上
昇する。その後原稿は260−5の給紙ローラ、′!7
G送ベル上ベルト送され、原稿の先端が第1図に示す原
稿台5の基準位置に来た時停止する。
センサ260−10により原稿を検知する。コピー指令
により不図示のモータが回転し、各駆動部が作動を開始
する。260−1の給紙補助ローラが不図示の機構によ
り矢印Aの方向に動き、原稿を1枚260−5の給紙ロ
ーラの所まで搬送し、260−1の給紙補助ローラは上
昇する。その後原稿は260−5の給紙ローラ、′!7
G送ベル上ベルト送され、原稿の先端が第1図に示す原
稿台5の基準位置に来た時停止する。
光学系の移動により原稿露光を開始し、所定の枚数分原
稿露光を終了すると再度ADFは動作を開始する。この
時260−1oは原稿センサにより原稿を検知した場合
は前述と同様に次の原稿の給紙動作を行うと同時に原稿
台5上にセットされていた原稿は260−8の排紙コロ
を通り260−9の排紙トレイ部に排出される。そして
次の原稿がコピーされる。この動作で260−11の原
稿トレイ上に原稿がなくなるまで繰り返す、最後の原稿
が原稿台5にセットされ所定の原稿露光が完了すると、
この時260−10の原稿センサは原稿を検知しないの
で、給紙動作は行なわず、原稿を260−9の排紙トレ
イに排出してl連のコピーを終了する。
稿露光を終了すると再度ADFは動作を開始する。この
時260−1oは原稿センサにより原稿を検知した場合
は前述と同様に次の原稿の給紙動作を行うと同時に原稿
台5上にセットされていた原稿は260−8の排紙コロ
を通り260−9の排紙トレイ部に排出される。そして
次の原稿がコピーされる。この動作で260−11の原
稿トレイ上に原稿がなくなるまで繰り返す、最後の原稿
が原稿台5にセットされ所定の原稿露光が完了すると、
この時260−10の原稿センサは原稿を検知しないの
で、給紙動作は行なわず、原稿を260−9の排紙トレ
イに排出してl連のコピーを終了する。
第62図は1両面又は多重モード時のADF原稿枚数に
より、コピー動作が異なることを説明したフローチャー
トである。
より、コピー動作が異なることを説明したフローチャー
トである。
原稿を給紙しく5tep7−1)、原稿を所定の位置に
原稿にセットされる。そのとき原稿トレイ260−11
に原稿の有無を検知する原稿センサー260−1oによ
って、原稿が1枚であるか複数枚であるかを判定する(
S t e p7−2)。
原稿にセットされる。そのとき原稿トレイ260−11
に原稿の有無を検知する原稿センサー260−1oによ
って、原稿が1枚であるか複数枚であるかを判定する(
S t e p7−2)。
まず原稿が1枚の場合について述べる。
5tep7−2でNoならば、セットされた原稿が1枚
であると判定できる。第1面目コピーの動作を完了し、
第2給紙部23に転写、紙を搬送する(Step7−1
3)、そして、原稿を排出する(Step7−14)、
また、第2給紙部にある転写紙は1次のコピー動作開始
指令によって、第2面目のコピー動作を行ない、一連の
コピー動作を完了する。
であると判定できる。第1面目コピーの動作を完了し、
第2給紙部23に転写、紙を搬送する(Step7−1
3)、そして、原稿を排出する(Step7−14)、
また、第2給紙部にある転写紙は1次のコピー動作開始
指令によって、第2面目のコピー動作を行ない、一連の
コピー動作を完了する。
次に、原稿が複数枚の場合について述べる。
Steo7−2wYes7!l−I:ljf セット
六した原稿が複数枚であると判定できる。第1面目のコ
ピー動作を完了し、第2給紙部23に転写紙を搬送する
(St、ep7−3)。そして、原稿を排出し、次に原
稿トレイ260−11上にある原稿を給紙する(Ste
p7−4)。第2面目のコピー動作を行い転写紙を機外
に排出する(Step7−5)、そして原稿トレイ26
0−11にミスの原稿があるか否か判別しく5tep7
−6)、原稿がなければ、原稿を排出しく5tep7−
14)、一連のコピー動作を完了する。
六した原稿が複数枚であると判定できる。第1面目のコ
ピー動作を完了し、第2給紙部23に転写紙を搬送する
(St、ep7−3)。そして、原稿を排出し、次に原
稿トレイ260−11上にある原稿を給紙する(Ste
p7−4)。第2面目のコピー動作を行い転写紙を機外
に排出する(Step7−5)、そして原稿トレイ26
0−11にミスの原稿があるか否か判別しく5tep7
−6)、原稿がなければ、原稿を排出しく5tep7−
14)、一連のコピー動作を完了する。
又、原稿トレイ260−11に原稿があれば、原稿を排
出し1次の原稿を給紙する(Step7−7)、そして
次の原稿が原稿トレイ260−11にあるか否か判別し
く5tep7−8)。
出し1次の原稿を給紙する(Step7−7)、そして
次の原稿が原稿トレイ260−11にあるか否か判別し
く5tep7−8)。
あるならば第1面目のコピー動作を行い、第2給紙部2
3に転写紙を搬送する(Step7−9)。そして原稿
を排出し、次の原稿を給紙し、第2面目のコピー動作を
行い、転写紙を機外排出する。そして再度、5tep7
−6から処理を実行する。
3に転写紙を搬送する(Step7−9)。そして原稿
を排出し、次の原稿を給紙し、第2面目のコピー動作を
行い、転写紙を機外排出する。そして再度、5tep7
−6から処理を実行する。
5tep7−8でNOならば第1面目のコピー動作完了
後、転写紙を機外排出しく5tep7−12)、原稿を
排出して(Step7−14)一連のコピー動作を完了
する。
後、転写紙を機外排出しく5tep7−12)、原稿を
排出して(Step7−14)一連のコピー動作を完了
する。
以上のように、ADF原稿枚数によるコピー動作の相異
について述べた。さて、この効果には、次のようなもの
がある。
について述べた。さて、この効果には、次のようなもの
がある。
例えば、新聞紙などの様に大サイズでADFによる給紙
不可能原稿と、普通のADFによる給紙可能原稿との組
合わせ、両面・多重のコピーを行なうとき従来、原稿セ
ット枚数が1枚のとき機外排出するために両面又は多重
コピーを得るにはADFが使用できなかった。
不可能原稿と、普通のADFによる給紙可能原稿との組
合わせ、両面・多重のコピーを行なうとき従来、原稿セ
ット枚数が1枚のとき機外排出するために両面又は多重
コピーを得るにはADFが使用できなかった。
さらに、h記と同様の理由で、ADFを用い両面原稿を
両面コピーにできなかった。
両面コピーにできなかった。
また、マスキンク争トリミングのコピーモードを併用し
、2枚の原稿で多重又は両面コピーを得ようとするとき
、領域の指定は2枚の原稿に対して同時に指定出来ない
、従って原稿1枚づつセットしなければならないが、上
記と同様な理由でADFを使用して所望のコピーを行う
ことが出来ないという重大な欠点があった。
、2枚の原稿で多重又は両面コピーを得ようとするとき
、領域の指定は2枚の原稿に対して同時に指定出来ない
、従って原稿1枚づつセットしなければならないが、上
記と同様な理由でADFを使用して所望のコピーを行う
ことが出来ないという重大な欠点があった。
本発明によれば、上記欠点を除去出来ると共に、多数枚
の1連の原稿に対しては奇数枚の場合最後のコピーは機
外に排出するので、従来と同様の使いかってがある。
の1連の原稿に対しては奇数枚の場合最後のコピーは機
外に排出するので、従来と同様の使いかってがある。
前述の5tep7−13.7−14の処理後、転写紙は
第2飴紙部23にある。その後の処理に関するフローチ
ャートを第62−1図に示す。
第2飴紙部23にある。その後の処理に関するフローチ
ャートを第62−1図に示す。
リセットキー119が押されたら(Step7−15)
、第2給紙部23にある転写紙を第2面目の紙パスで搬
送し1機外排出する(Step7−21)。
、第2給紙部23にある転写紙を第2面目の紙パスで搬
送し1機外排出する(Step7−21)。
コピーキー117が押されて(Step7−16)、A
DFの原稿トレイ260−11に原稿があれば(S t
e p7−17) 、原稿を給紙しく5tep7−1
8)、第2面目のコピー動作を行い、転写紙を機外に排
出する(Step7−19)。そして 原稿を排出して
一連のコピー動作を完了する(Step7−20)。
DFの原稿トレイ260−11に原稿があれば(S t
e p7−17) 、原稿を給紙しく5tep7−1
8)、第2面目のコピー動作を行い、転写紙を機外に排
出する(Step7−19)。そして 原稿を排出して
一連のコピー動作を完了する(Step7−20)。
5tep7−17で原稿が無ければ1手動で原稿がセッ
トされたと判定し、第2面目のコピー動作を行い 転写
紙を機外排出する(S t e p7−20) 、そし
て、一連のコピー動作を完了する。
トされたと判定し、第2面目のコピー動作を行い 転写
紙を機外排出する(S t e p7−20) 、そし
て、一連のコピー動作を完了する。
くシーケンスの説明〉
次にシーケンスについて第3611N〜F、60図を用
いて説明する。
いて説明する。
電源投入時の動作について説明する。第36図は電源投
入時のタイムチャートである。メインSWが投入される
と、定着ヒータ、黒現像器解除ソレノイドがオンする。
入時のタイムチャートである。メインSWが投入される
と、定着ヒータ、黒現像器解除ソレノイドがオンする。
やがて、定着器温度が190℃に達するとモータを回転
させ、1秒後(・■)に黒現像器加圧ソレノイドをオフ
する。このことにより黒現像器は一迫解除の位置までい
って、その後ドラムに対して近づいた状態となる。その
後ドラムが1回転するとメイン謳−々l、UL +1−
七硅ス V 高山ニー々面鮭曲紬時、給紙部のカセット
の中板が下がっているならば 上段、下段共、中板を上
昇させはじめる。この様子を第37図に示す。そして中
板の上昇が完了してからメインモータを停止させる(′
牛)。
させ、1秒後(・■)に黒現像器加圧ソレノイドをオフ
する。このことにより黒現像器は一迫解除の位置までい
って、その後ドラムに対して近づいた状態となる。その
後ドラムが1回転するとメイン謳−々l、UL +1−
七硅ス V 高山ニー々面鮭曲紬時、給紙部のカセット
の中板が下がっているならば 上段、下段共、中板を上
昇させはじめる。この様子を第37図に示す。そして中
板の上昇が完了してからメインモータを停止させる(′
牛)。
第37図は中板上昇のタイムチャートで、北段、ド段と
も同一 である、中板上昇クラッチをオンさせると中板
は上昇し始める。やがて中板検知センサの出力が1とな
り、ここから0.1秒後に中板上昇クラッチをオフさせ
る。−力紙検知センサーは中板を上昇させることにより
右を検知できるようになっていて1図に示す如く、もし
紙がある場合は中板検知センサの出力が1となる前に、
紙検知センサの出力が1となる様な位置関係になってい
る。又、中板検知センサの出力が1となった時点で、紙
検知センサを判別しOならば紙無し表示を点灯させる。
も同一 である、中板上昇クラッチをオンさせると中板
は上昇し始める。やがて中板検知センサの出力が1とな
り、ここから0.1秒後に中板上昇クラッチをオフさせ
る。−力紙検知センサーは中板を上昇させることにより
右を検知できるようになっていて1図に示す如く、もし
紙がある場合は中板検知センサの出力が1となる前に、
紙検知センサの出力が1となる様な位置関係になってい
る。又、中板検知センサの出力が1となった時点で、紙
検知センサを判別しOならば紙無し表示を点灯させる。
又、カセットが装着されていない場合はこの動作を伴わ
ない。
ない。
次にコヒー動作について討叩ナス−1ヒ0−キーが押さ
れると、メインモータ、高圧、原稿照明ランプがオンす
る。又、後述の給紙動作、現像器加圧動作に入る。ドラ
ム1回転後光学系が前進し画先検知からt1後にレジス
トローラをオンする。その後紙サイズに応じた時間でオ
フする。その後光学系が反転の位置にくると。
れると、メインモータ、高圧、原稿照明ランプがオンす
る。又、後述の給紙動作、現像器加圧動作に入る。ドラ
ム1回転後光学系が前進し画先検知からt1後にレジス
トローラをオンする。その後紙サイズに応じた時間でオ
フする。その後光学系が反転の位置にくると。
光学系は後進に移る。原稿照明ランプは0.2秒後オフ
する。光学系がホームポジションに戻って来ると光学系
を停止させ後回転に入る。転写紙が機外へ排出された後
停止する。カラーコピーならば後述の現像器加圧動作が
行われる。
する。光学系がホームポジションに戻って来ると光学系
を停止させ後回転に入る。転写紙が機外へ排出された後
停止する。カラーコピーならば後述の現像器加圧動作が
行われる。
次に現像器加圧動作について説明する。第39図は黒現
像器がセットされている状態からカラーコピーがスター
トしたときのタイミングチャートである。まず黒現像器
解除ソレノイドをONL、黒現像器をドラムから解除す
る。そして解除完了後にカラー加圧ソレノイドをオンし
、カラー現像器をドラムへとセットする。コピー終了時
、カラー加圧ソレノイドをオフし、カラー現像器を解除
する。尚、この時点では黒現像器は解除されたままであ
る。これはカラートナー補給をスムーズに行う為、カラ
ーコピー終了時は常に解除する様にしている(11)。
像器がセットされている状態からカラーコピーがスター
トしたときのタイミングチャートである。まず黒現像器
解除ソレノイドをONL、黒現像器をドラムから解除す
る。そして解除完了後にカラー加圧ソレノイドをオンし
、カラー現像器をドラムへとセットする。コピー終了時
、カラー加圧ソレノイドをオフし、カラー現像器を解除
する。尚、この時点では黒現像器は解除されたままであ
る。これはカラートナー補給をスムーズに行う為、カラ
ーコピー終了時は常に解除する様にしている(11)。
この状態から黒又はカラーコピーを始める場合は、すで
に両方の現像器が解除されている。また、黒コピーの後
は黒現像器はドラムにセットされているままである。
に両方の現像器が解除されている。また、黒コピーの後
は黒現像器はドラムにセットされているままである。
次に給紙動作について説明する。第40図にタイミング
チャートを示す。コピースタート時に中板検知センサの
出力がOならば第37図で説明したのと同様に中板上昇
動作を行う、中板と昇動作の完了後給紙クラッチがON
L、転写紙は動き始める。その後レジスト前紙センサま
で転写紙が到達するとレジス+前紙センサ出力が1とな
り、所定時間後納紙クラッチをオフし、転写紙はレジス
トローラにつき当り、ループを作った状態で停止する。
チャートを示す。コピースタート時に中板検知センサの
出力がOならば第37図で説明したのと同様に中板上昇
動作を行う、中板と昇動作の完了後給紙クラッチがON
L、転写紙は動き始める。その後レジスト前紙センサま
で転写紙が到達するとレジス+前紙センサ出力が1とな
り、所定時間後納紙クラッチをオフし、転写紙はレジス
トローラにつき当り、ループを作った状態で停止する。
その後コピー動作の進行に従い、レジストローラONの
時点で再度給紙クラッチを所定時間だけONL、、
レジストローラの紙送りの負荷を軽減している。一方そ
の後中板の制御はコピー動作とは非同期に行われ、中板
検知センサの出力がOになると中板上昇クラッチをON
し、そして中板検知センサの出力が1になってから0.
1秒後にオフする。
時点で再度給紙クラッチを所定時間だけONL、、
レジストローラの紙送りの負荷を軽減している。一方そ
の後中板の制御はコピー動作とは非同期に行われ、中板
検知センサの出力がOになると中板上昇クラッチをON
し、そして中板検知センサの出力が1になってから0.
1秒後にオフする。
又、常にカセットの有無を検出しており、カセットが抜
けかけたら即座に中板上昇の動作を停止させる。
けかけたら即座に中板上昇の動作を停止させる。
次に手差しコピーの場合の給紙動作について説明する。
コピースタートと同時に手差レトレイ上昇クラッチをオ
ンし、手差しトレイを押し上げ始める。上昇につれ、も
し転写紙がセットされているならば紙検知センサの出力
が1となる。そこから所定時間後納紙クラッチをオンし
、紙は機内へと送り込まれる。転写紙が次のローラにく
わえこまれるまでの時間tS後、手差レトレイ上昇クラ
ッチをオフし、それにつれ手差しトレイが下降する為紙
検知センサの出力はOとなる。一方転写紙はレジスト前
センサS7の所に送られレジスト前センサS7の出力オ
フし、転写紙はレジスタローラに突き当たってループを
作って停止する。
ンし、手差しトレイを押し上げ始める。上昇につれ、も
し転写紙がセットされているならば紙検知センサの出力
が1となる。そこから所定時間後納紙クラッチをオンし
、紙は機内へと送り込まれる。転写紙が次のローラにく
わえこまれるまでの時間tS後、手差レトレイ上昇クラ
ッチをオフし、それにつれ手差しトレイが下降する為紙
検知センサの出力はOとなる。一方転写紙はレジスト前
センサS7の所に送られレジスト前センサS7の出力オ
フし、転写紙はレジスタローラに突き当たってループを
作って停止する。
次にシングルの両面コピーの1面目のコピーについて説
明する。高圧、ユニット、ラップ。
明する。高圧、ユニット、ラップ。
光学系、給紙動作等の動きは前述と同様であるので、レ
ジストローラ12オン後の転写紙の動きを説明する。第
41図はタイミングチャートでレジストローラ・ONに
より転写紙は定着器へと送られる。その後排紙センサを
通過すると、排紙センサS4の出力は041→0となる
。またこの時後述の横方向レジスト手段をホームポジシ
ョンに動かす、そこから所定時間後、転写紙後端から約
10mmの所が排紙ローラ27にくわえられているとき
に、逆転ソレノイドをオンし、転写紙をスイッチバック
させる。このとき第2搬送りラッチもオンする。転写紙
は第2搬送部23へと送られ、第2レジスト前センサS
5の出力が1となる。そこから所定時間後に第2Wi送
りラッチをオフし、転写紙l+斌9 +t s7フにロ
ー”yL一つ* Q 4− Ll ++、−一九約1
5mm作って停止する。なおこの時逆転ソレノイドもオ
フする。又、第2搬送部23は。
ジストローラ12オン後の転写紙の動きを説明する。第
41図はタイミングチャートでレジストローラ・ONに
より転写紙は定着器へと送られる。その後排紙センサを
通過すると、排紙センサS4の出力は041→0となる
。またこの時後述の横方向レジスト手段をホームポジシ
ョンに動かす、そこから所定時間後、転写紙後端から約
10mmの所が排紙ローラ27にくわえられているとき
に、逆転ソレノイドをオンし、転写紙をスイッチバック
させる。このとき第2搬送りラッチもオンする。転写紙
は第2搬送部23へと送られ、第2レジスト前センサS
5の出力が1となる。そこから所定時間後に第2Wi送
りラッチをオフし、転写紙l+斌9 +t s7フにロ
ー”yL一つ* Q 4− Ll ++、−一九約1
5mm作って停止する。なおこの時逆転ソレノイドもオ
フする。又、第2搬送部23は。
約180mm以上の長さの転写紙しか送ることができな
い。転写紙サイズが不明な手差しコピーの場合はレジス
トローラ12オンから文=180−24 (24mmは
レジスト前紙センサとレジストローラの距gi)の距離
だけ後にレジスト前紙センサS7の入力を判定し2 も
し紙が無い場合は転写紙は180mm以下のサイズなの
で、その後スイッチバック動作に入らず機外に排出する
。一方1紙が有る場合は転写紙は180mm以上のサイ
ズであるから所定の動作を行う。
い。転写紙サイズが不明な手差しコピーの場合はレジス
トローラ12オンから文=180−24 (24mmは
レジスト前紙センサとレジストローラの距gi)の距離
だけ後にレジスト前紙センサS7の入力を判定し2 も
し紙が無い場合は転写紙は180mm以下のサイズなの
で、その後スイッチバック動作に入らず機外に排出する
。一方1紙が有る場合は転写紙は180mm以上のサイ
ズであるから所定の動作を行う。
次にシングルの多重コピーの1面目について説明する。
レジストローラオン後の転写紙の動きを説明する。第4
2図はそれを示すタイミングチャートである。レジスト
ローラオンと共にフラッパソレノイド29をONし、又
、後述の横方向レジスト手段(第2レジストローラ37
)をホームポジションへ動かし始める。転写紙が距離文
だけ移動した後、前述した両面コピ一時と同様手差しコ
ピーの場合はレジスト前センサのチェックを行う、もし
紙を検知していない場合はフラッパソレノイド29をオ
フし1機外に排出する。転写紙が進み排紙センサS4の
出力が1となった時に第2搬送りラッチをオンする。転
写紙が第2搬送部23へ搬送されて第2レジ前センサの
出力が1となってから所定時間t4後に第2WI送りラ
ッチをオフする。転写紙は第2レジストローラ37に突
き当たった状態でループを作って停止する。前述した両
面コピーの場合とでは転写紙のカールの状態、方向が違
うので、第2レジスト前センサの55の出力が1となっ
てから停止するまでの時間t4は値を変えている。
2図はそれを示すタイミングチャートである。レジスト
ローラオンと共にフラッパソレノイド29をONし、又
、後述の横方向レジスト手段(第2レジストローラ37
)をホームポジションへ動かし始める。転写紙が距離文
だけ移動した後、前述した両面コピ一時と同様手差しコ
ピーの場合はレジスト前センサのチェックを行う、もし
紙を検知していない場合はフラッパソレノイド29をオ
フし1機外に排出する。転写紙が進み排紙センサS4の
出力が1となった時に第2搬送りラッチをオンする。転
写紙が第2搬送部23へ搬送されて第2レジ前センサの
出力が1となってから所定時間t4後に第2WI送りラ
ッチをオフする。転写紙は第2レジストローラ37に突
き当たった状態でループを作って停止する。前述した両
面コピーの場合とでは転写紙のカールの状態、方向が違
うので、第2レジスト前センサの55の出力が1となっ
てから停止するまでの時間t4は値を変えている。
次にシングルの両面、多重コピーの2面目のコピー動作
について第44図に基づいて説明する。転写紙は既に第
2搬送部にあり第2レジストローラ37に突き当たって
ループを作って停止している。コピースタートすると第
2レジストローラクラツチと両面搬送りラッチをオンし
、転写紙は第2レジストローラ12の方へと動き始める
。0.1秒後に転写紙の先端から17mmの所を第2レ
ジストローラに盤え込まれた状態で後述の横方向レジス
ト調節動作をスタートする。レジスト前センナの出力が
1となって時間Tb後に第2レジストローラクラツチと
両面搬送りラッチをオフする。転写紙はレジストローラ
に突き当たりループを作って停止する。
について第44図に基づいて説明する。転写紙は既に第
2搬送部にあり第2レジストローラ37に突き当たって
ループを作って停止している。コピースタートすると第
2レジストローラクラツチと両面搬送りラッチをオンし
、転写紙は第2レジストローラ12の方へと動き始める
。0.1秒後に転写紙の先端から17mmの所を第2レ
ジストローラに盤え込まれた状態で後述の横方向レジス
ト調節動作をスタートする。レジスト前センナの出力が
1となって時間Tb後に第2レジストローラクラツチと
両面搬送りラッチをオフする。転写紙はレジストローラ
に突き当たりループを作って停止する。
その後光学系が前進を開始し、レジスタローラをオンす
るタイミングとなる。約5mm転写紙が送られた後1両
面コピーの場合は第2レジストローラクラツチと両面搬
送りラッチをオンし、ループを5mm減らした状態で転
写紙は進んでいく、一方多重コピーの場合は両面搬送り
ラッチのみをオンし、転写紙はレジスタローラ12によ
り引っばられ、第2レジスタローラ37は負荷となり、
ループ量Oのまま転写紙は搬送されていく、その後転写
紙は定着ローラを通り機外に排出されコピーは終了する
。またレジスト前のループ量を決定する時間tbは転写
紙条件が違うのでカセットからの給紙の場合とは異なっ
た時間設定となっている。
るタイミングとなる。約5mm転写紙が送られた後1両
面コピーの場合は第2レジストローラクラツチと両面搬
送りラッチをオンし、ループを5mm減らした状態で転
写紙は進んでいく、一方多重コピーの場合は両面搬送り
ラッチのみをオンし、転写紙はレジスタローラ12によ
り引っばられ、第2レジスタローラ37は負荷となり、
ループ量Oのまま転写紙は搬送されていく、その後転写
紙は定着ローラを通り機外に排出されコピーは終了する
。またレジスト前のループ量を決定する時間tbは転写
紙条件が違うのでカセットからの給紙の場合とは異なっ
た時間設定となっている。
次に第2レジストローラを横方向ホームポジションにセ
ットする動作について説明する。第2レジストローラは
メインモータの駆動がバネクラッチを介して伝えられ、
横方向レジストソレノイドをオンすることにより、横方
向によう勤する様になっている。そして第2レジストロ
ーラの位置を検出するための横レジストホームセンサと
、その間に盤えられた転写紙を検出する横レジスト紙セ
ンサが配置されている。第2レジストローラはドラムの
軸方向に対して双方向に動くが停止精度の向上の為、必
ず一方向からの9hgで停止させる。即ち、第45図の
タイミングチャートに示す如く、最初、横レジストホー
ムセンサの出力が1ならばl−0→lとなった所で停止
させ、最初OならばO−1となった所で停止させる。
ットする動作について説明する。第2レジストローラは
メインモータの駆動がバネクラッチを介して伝えられ、
横方向レジストソレノイドをオンすることにより、横方
向によう勤する様になっている。そして第2レジストロ
ーラの位置を検出するための横レジストホームセンサと
、その間に盤えられた転写紙を検出する横レジスト紙セ
ンサが配置されている。第2レジストローラはドラムの
軸方向に対して双方向に動くが停止精度の向上の為、必
ず一方向からの9hgで停止させる。即ち、第45図の
タイミングチャートに示す如く、最初、横レジストホー
ムセンサの出力が1ならばl−0→lとなった所で停止
させ、最初OならばO−1となった所で停止させる。
次に横方向レジスト調節動作について述べる。第47図
で37は第2レジストローラ。
で37は第2レジストローラ。
S8は横レジスト紙検センサ、SHは転写紙である。第
2レジストローラ37はホームポジションにセットされ
ると、動作範囲の中心点で停止しており、横方向レジス
トソレノイドをONすることにより、図の矢印■→■→
■→■の如くよう動する。第2レジストローラ37がホ
ームポジションで停止した状態で転写紙をはさみ込んだ
時、転写紙の入ってきたポジションにより、最初、横レ
ジスト紙センサが紙を検知している状態と検知していな
い場合がある。まず紙を検知している場合について説明
する。第46図に示す如く横レジスト紙センサの出力が
l→0−1となっ所で停止させる。又、転写紙が極端に
横レジスト紙センサ側に片寄って入ってきた場合、常に
横レジスト紙センサの出力が1となってしまう恐れがあ
る。その場合でもなるべく適正な位置に停止させる為1
次の様なことをやっている。即ち第47図に示す如く矢
印■。
2レジストローラ37はホームポジションにセットされ
ると、動作範囲の中心点で停止しており、横方向レジス
トソレノイドをONすることにより、図の矢印■→■→
■→■の如くよう動する。第2レジストローラ37がホ
ームポジションで停止した状態で転写紙をはさみ込んだ
時、転写紙の入ってきたポジションにより、最初、横レ
ジスト紙センサが紙を検知している状態と検知していな
い場合がある。まず紙を検知している場合について説明
する。第46図に示す如く横レジスト紙センサの出力が
l→0−1となっ所で停止させる。又、転写紙が極端に
横レジスト紙センサ側に片寄って入ってきた場合、常に
横レジスト紙センサの出力が1となってしまう恐れがあ
る。その場合でもなるべく適正な位置に停止させる為1
次の様なことをやっている。即ち第47図に示す如く矢
印■。
矢印■と動いた時が一番転写紙が離れる時であす、この
時点で横レジスト紙センサの出力が1ならば、そこから
先は矢印′多の方向に動くので横レジスト紙センサの出
力がOとなることはない、又、その時点で停止させるの
がもっとも適正な位置となる。従ってレジストローラの
横方向の動きの1周期の時間をTとすると3/4T。
時点で横レジスト紙センサの出力が1ならば、そこから
先は矢印′多の方向に動くので横レジスト紙センサの出
力がOとなることはない、又、その時点で停止させるの
がもっとも適正な位置となる。従ってレジストローラの
横方向の動きの1周期の時間をTとすると3/4T。
即ち矢印■と■に相当する時間だけ移動させても、横レ
ジスト紙センサの出力がOとならない時はそこで停止さ
せる。
ジスト紙センサの出力がOとならない時はそこで停止さ
せる。
次に最初に横レジスト紙センサの出力が0すなわち転写
紙が横レジスト紙センサを切っている時について述べる
。この時第46図(ii )の如く、横レジスト紙セン
サの出力が041となった時点で停止させる。又、転写
紙が極端に横レジスト紙センサから離れて入って来た場
合は横レジスト紙センサの出力がOのままとなってしま
う。その場合でもなるべく適正な位置で停止させる為、
第46図の■に相当する時間1/4Tだけ動かしても横
レジスト紙センサの出力が1とならない場合は、その時
点で停止させる。
紙が横レジスト紙センサを切っている時について述べる
。この時第46図(ii )の如く、横レジスト紙セン
サの出力が041となった時点で停止させる。又、転写
紙が極端に横レジスト紙センサから離れて入って来た場
合は横レジスト紙センサの出力がOのままとなってしま
う。その場合でもなるべく適正な位置で停止させる為、
第46図の■に相当する時間1/4Tだけ動かしても横
レジスト紙センサの出力が1とならない場合は、その時
点で停止させる。
次に中間トレイを使った場合の両面コピーの1面目の動
作について説明する。コピースタート後、給紙、高圧、
光学系の動きは前述と同様であるので、第ルジストロー
ラオンの転写紙の動きについて説明する。第48図はタ
イミングチャートでレジストローラオンと同時にフラッ
パソレノイド、中間トレイフラッパをオンする。第2レ
ジストローラから送り出された転写紙は定着ローラを通
り、そのまま中間トレイの方へと搬送されてゆく、中間
トレイ入口センサにより、転写紙が中間トレイに格納さ
れた枚数を検知することができ、設定枚数検知後。
作について説明する。コピースタート後、給紙、高圧、
光学系の動きは前述と同様であるので、第ルジストロー
ラオンの転写紙の動きについて説明する。第48図はタ
イミングチャートでレジストローラオンと同時にフラッ
パソレノイド、中間トレイフラッパをオンする。第2レ
ジストローラから送り出された転写紙は定着ローラを通
り、そのまま中間トレイの方へと搬送されてゆく、中間
トレイ入口センサにより、転写紙が中間トレイに格納さ
れた枚数を検知することができ、設定枚数検知後。
動作を停止する。
次に中間トレイを使った場合の多重コピーの1面目の動
作について説明する。第49図はそのタイムチャートで
、第ルジストローラオンと同時に中間トレイフラッパを
オンし、転写紙を中間トレイへ搬送させる紙パスを形成
させる6転写紙はレジストローラ上番11芙番1出七台
珪紙センサ部を通過した時点で、逆転ソレノイドがオン
し、前述の1枚の両面コピーと同様。
作について説明する。第49図はそのタイムチャートで
、第ルジストローラオンと同時に中間トレイフラッパを
オンし、転写紙を中間トレイへ搬送させる紙パスを形成
させる6転写紙はレジストローラ上番11芙番1出七台
珪紙センサ部を通過した時点で、逆転ソレノイドがオン
し、前述の1枚の両面コピーと同様。
転写紙をスイッチバックさせて、中間トレイへ格納すべ
く搬送する。その際、中間トレイ入口センサで格納枚数
をカウントし、設定枚数検知したら動作を停止する。
く搬送する。その際、中間トレイ入口センサで格納枚数
をカウントし、設定枚数検知したら動作を停止する。
次に中間トレイを使った多重1両面コピーの2面目の動
作について説明する。すでに中間トレイに転写紙がスト
ックされており、そこから第2搬送部23へと転写紙を
セットする。その様子を第50図に示す、まず中間トレ
イ給紙ローラソレノイドをオンする。給紙ローラ5bが
不図示の駆動手段により降りて来て一番上の転写紙が給
送ローラ57に突き当てられる。その後中間ト・レイ給
送ローランレノイドがオンし、転写紙は中間トレイ給送
ローラ57により搬送路59へ送り出される。転写紙先
端が中間トレイ出口センサ521まで到ると、中間トレ
イ給紙ローランレノイドをオフし、給紙ローラ56は上
昇し、転写紙とは非接触の状態となる。この時第2搬送
りラッチがオンし、又。
作について説明する。すでに中間トレイに転写紙がスト
ックされており、そこから第2搬送部23へと転写紙を
セットする。その様子を第50図に示す、まず中間トレ
イ給紙ローラソレノイドをオンする。給紙ローラ5bが
不図示の駆動手段により降りて来て一番上の転写紙が給
送ローラ57に突き当てられる。その後中間ト・レイ給
送ローランレノイドがオンし、転写紙は中間トレイ給送
ローラ57により搬送路59へ送り出される。転写紙先
端が中間トレイ出口センサ521まで到ると、中間トレ
イ給紙ローランレノイドをオフし、給紙ローラ56は上
昇し、転写紙とは非接触の状態となる。この時第2搬送
りラッチがオンし、又。
第2レジストローラ37をホームポジションヘセットす
るべく前述の動作をスタートする。
るべく前述の動作をスタートする。
転写紙はやがて第2レジスト前センサS5に到達し、そ
こから所定時間後に、転写紙が第2レジストローラに突
き当たりループを作った後。
こから所定時間後に、転写紙が第2レジストローラに突
き当たりループを作った後。
第2レジストローラ37をオンし、転写紙はレジストロ
ーラ12の方へと送り込まれる。
ーラ12の方へと送り込まれる。
この後は前述のシングル多重1両面コピーの2面目の動
作と同じである。
作と同じである。
次に黒現像器8にホッパーからトナーを補給する動作に
ついて述べる。第51図に於いて301はホッパー、3
02はホッパー301内のトナーを攪拌し、8の黒現像
器へと送り込むスクリューであり、300のホッパーモ
ータにより駆動される。黒現像器8内にはトナーの有無
を検知するトナーセンサ516、トナーセンサする撹拌
棒8−b、現像スリーブ8−aが配置されている。撹拌
棒8−bは不図示のメインモータ18により駆動され、
その周期は4秒である。トナーセンサS16がトナー無
し検知したらホッパーモータ300を回転させ、トナー
を補給する。又ある程度ホッパーモータ300を駆動し
てもトナーセンサ516がトナー有を検知しない時はホ
ッパ一部にトナーが無いものと判定し1表示をし、ユー
ザーに知らせる構成となっている。この制御について詳
述する。
ついて述べる。第51図に於いて301はホッパー、3
02はホッパー301内のトナーを攪拌し、8の黒現像
器へと送り込むスクリューであり、300のホッパーモ
ータにより駆動される。黒現像器8内にはトナーの有無
を検知するトナーセンサ516、トナーセンサする撹拌
棒8−b、現像スリーブ8−aが配置されている。撹拌
棒8−bは不図示のメインモータ18により駆動され、
その周期は4秒である。トナーセンサS16がトナー無
し検知したらホッパーモータ300を回転させ、トナー
を補給する。又ある程度ホッパーモータ300を駆動し
てもトナーセンサ516がトナー有を検知しない時はホ
ッパ一部にトナーが無いものと判定し1表示をし、ユー
ザーに知らせる構成となっている。この制御について詳
述する。
コピー中の動作とコピー停止時の制御方法が異なりコピ
ー停止時第52図に示す如く、その時トナー無しを検知
した場合は10秒間ホッパーモータ300を回転させる
。一方この時トナー有を検知した場合は何もしない。
ー停止時第52図に示す如く、その時トナー無しを検知
した場合は10秒間ホッパーモータ300を回転させる
。一方この時トナー有を検知した場合は何もしない。
次にコピー中のホッパーモータ300の制御について述
べる。攪拌$11a−bの回転により。
べる。攪拌$11a−bの回転により。
例えばトナーが無いにも係わらず撹拌棒8−bがトナー
センサS16に接触することにより。
センサS16に接触することにより。
トナーセンサ出力はトナー有となってしまうことがある
。この時間は最大1秒である。一方、トナーがあるにも
係わらず、撹拌棒によりトナーセンサS16近傍のトナ
ーガ取りのぞかれる為、トナーセンサ出力はトナー無と
なってしまうこと)(ある、このトナー無しと検知され
ている時間は最大2秒である。従って第53図に示す様
にトナー無し信号が1秒以上続いた時、ホッパーモータ
300を駆動しトナー有信号が2秒以上続いた時、現像
器内にトナーがあると判定し、ホッパーモータ300を
停止し、後述のホッパートナー無しタイマをリセットす
る。
。この時間は最大1秒である。一方、トナーがあるにも
係わらず、撹拌棒によりトナーセンサS16近傍のトナ
ーガ取りのぞかれる為、トナーセンサ出力はトナー無と
なってしまうこと)(ある、このトナー無しと検知され
ている時間は最大2秒である。従って第53図に示す様
にトナー無し信号が1秒以上続いた時、ホッパーモータ
300を駆動しトナー有信号が2秒以上続いた時、現像
器内にトナーがあると判定し、ホッパーモータ300を
停止し、後述のホッパートナー無しタイマをリセットす
る。
一方、ホッパー内にトナーがなくなると、いくらホッパ
ーモータ300を回転してもトナーセンサ316はトナ
ー有とはならない、このことにより、ホッパー内のトナ
ー無を検出する。
ーモータ300を回転してもトナーセンサ316はトナ
ー有とはならない、このことにより、ホッパー内のトナ
ー無を検出する。
ホッパーモータ300を回転している時間をホッパート
ナー無しタイマにより計測し、トータルで18秒となっ
た場合ホッパー300内にトナーがないものと判定し表
示を行う、このタイマのリセットは電源投入時及び前述
のコピー中トナー有を検知した時である。
ナー無しタイマにより計測し、トータルで18秒となっ
た場合ホッパー300内にトナーがないものと判定し表
示を行う、このタイマのリセットは電源投入時及び前述
のコピー中トナー有を検知した時である。
次にブランク用LEDアレー14の動作について述べる
。このLEDアレー14により、ドラム20の不要部分
にトナーが付着するのを防ぐのみならず、転写紙先端に
2mm程度の白部分を作ることや、領域指定モード時に
指定された領域内或いは外を白部とする(マスキング。
。このLEDアレー14により、ドラム20の不要部分
にトナーが付着するのを防ぐのみならず、転写紙先端に
2mm程度の白部分を作ることや、領域指定モード時に
指定された領域内或いは外を白部とする(マスキング。
トリミング)為に用いられる。制御するタイミングは光
学系24の位置を検出する画先センサS2の信号からと
る。光学系24には遮閉板24−a (第55図)が取
り付けられており。
学系24の位置を検出する画先センサS2の信号からと
る。光学系24には遮閉板24−a (第55図)が取
り付けられており。
これが画先センサS2をさえぎることにより、信号が出
力される。遮閉板24−aの長さは12であり、光学系
が前進するにつれ第56図に示す如く信号が出る。第5
6図に於いて画先センサ出力の立上りをプリ画先信号、
立下りを画先信号とする0画先信号の時ちょうど原稿の
先端が露光される様になっている。時間上8は光学系の
スピードをvKとするとt8=12/vKである。一方
、第54図に示す如くブランクLED l 4と光軸3
05の関係は、ブランクLED14の方が文1だけ上流
にある。従ってブランクの制御は原稿に対応してプロセ
ススピードをVpとすると11 / V pだけ先に行
う必要がある。まず先端余白を2mm作る制御について
説明する。S57図に示す様に光学系をスキャンさせ、
プリ画先信号から時間t9後にブランクLED 24を
オフする。ここでt9はt 9−J12+2/V<=M
1/Vp−a/Vpとなる。ここでαはブランクLED
14の照射中の172である。こうすることにより、各
倍率に応じて適正な先端余白が得られる。光学系のスピ
ードVKが大きい縮小コピ一時にもTaが負の値となら
ない掻立2は設定されている。
力される。遮閉板24−aの長さは12であり、光学系
が前進するにつれ第56図に示す如く信号が出る。第5
6図に於いて画先センサ出力の立上りをプリ画先信号、
立下りを画先信号とする0画先信号の時ちょうど原稿の
先端が露光される様になっている。時間上8は光学系の
スピードをvKとするとt8=12/vKである。一方
、第54図に示す如くブランクLED l 4と光軸3
05の関係は、ブランクLED14の方が文1だけ上流
にある。従ってブランクの制御は原稿に対応してプロセ
ススピードをVpとすると11 / V pだけ先に行
う必要がある。まず先端余白を2mm作る制御について
説明する。S57図に示す様に光学系をスキャンさせ、
プリ画先信号から時間t9後にブランクLED 24を
オフする。ここでt9はt 9−J12+2/V<=M
1/Vp−a/Vpとなる。ここでαはブランクLED
14の照射中の172である。こうすることにより、各
倍率に応じて適正な先端余白が得られる。光学系のスピ
ードVKが大きい縮小コピ一時にもTaが負の値となら
ない掻立2は設定されている。
又、αはLEDアレイの光量等のノへラツキにより、一
定の値とならないので、後述の如く操作部から調整可能
となっている。
定の値とならないので、後述の如く操作部から調整可能
となっている。
次に領域指定モードについて考える。第58図に於いて
310は原稿であり、光学系24は矢印aの方向にスキ
ャンする311はコピーを出す領域で1例えばa方向の
範囲は100mm〜150mmと設定されている。この
様な場合第59図に示す様に1画先性号から110後に
ブランクLED14をオフし、そこから時間j H後に
ブランクLED14とONにすることにより第58図の
如く指定領域内311のみ画像を出すことが出きる。
310は原稿であり、光学系24は矢印aの方向にスキ
ャンする311はコピーを出す領域で1例えばa方向の
範囲は100mm〜150mmと設定されている。この
様な場合第59図に示す様に1画先性号から110後に
ブランクLED14をオフし、そこから時間j H後に
ブランクLED14とONにすることにより第58図の
如く指定領域内311のみ画像を出すことが出きる。
ここでt 10 、 t 11は
とすれば所望の領域をブランク露光することができる。
一方、第58図に於いて画像を出す部分を逆の所、31
1以外とした場合は、第60図の様にプリ画先信号から
前述の時間t9後にブランクLED 14をオフし、先
端余白を作り1画先性号から時間t 12後にブランク
をオンし、そこから時間t13後にブランクをオフする
。t12.tL3は下記の如くである。
1以外とした場合は、第60図の様にプリ画先信号から
前述の時間t9後にブランクLED 14をオフし、先
端余白を作り1画先性号から時間t 12後にブランク
をオンし、そこから時間t13後にブランクをオフする
。t12.tL3は下記の如くである。
以上の様に白−画像を出す場合にはα/ V pを減算
し1画像→白の場合にはα/ V pを加算することに
より、精密な領域コピーが出来る。
し1画像→白の場合にはα/ V pを加算することに
より、精密な領域コピーが出来る。
また前述の如く、1度に異なる色で領域指定コピーを行
う場合は1色トナーと黒トナーとの混色を防ぐ為、それ
ぞれ領域をせばめてコピーする1例えば第58図の領域
311を黒で、その他の部分を赤でコピーする場合、ま
ず黒でコピーする場合、第59図に示す如く制御を行う
が、t 10を前述の値からinn分小゛ざ<シ。
う場合は1色トナーと黒トナーとの混色を防ぐ為、それ
ぞれ領域をせばめてコピーする1例えば第58図の領域
311を黒で、その他の部分を赤でコピーする場合、ま
ず黒でコピーする場合、第59図に示す如く制御を行う
が、t 10を前述の値からinn分小゛ざ<シ。
又、tllの値を前述の値から1mm分大きくする。次
にカラーのコピーを行う場合、第60図の如くブランク
LED14を制御するがt 12を1mm分前述より小
さくり、t13を1mm分前述の値より大きくする。こ
のことにより黒とカラーの領域に2mm分白領域を作る
。レジストが多少ずれても黒とカラーの領域が重なり混
色すことはない。
にカラーのコピーを行う場合、第60図の如くブランク
LED14を制御するがt 12を1mm分前述より小
さくり、t13を1mm分前述の値より大きくする。こ
のことにより黒とカラーの領域に2mm分白領域を作る
。レジストが多少ずれても黒とカラーの領域が重なり混
色すことはない。
くモード設定の説明〉
第11図は、電源オンのときのコピーモード。
リセットキー119を押したとき或はコピー終了後一定
時間経過vk(オートクリア)の処理。
時間経過vk(オートクリア)の処理。
両面令多重・ベージ連写モードおよび領域指定モード入
力の処理についてのフローチャートである。
力の処理についてのフローチャートである。
第12図は、5tepl−1の詳細を示すフローチャー
トである。その内容について説明する。RAMの内容を
保持するためのバッテリーを有しているために、電源オ
フにされた後でもRAMの内容は保持されている。この
ために、電源オンのときは、RAMの内容で必要なもの
は保持し、不必要なものはクリアしなければならない(
Stepl−1−1)、そして、コピーモードを標準モ
ードに設定する(Stepl−1−2)。この標準モー
ドは、リセット。
トである。その内容について説明する。RAMの内容を
保持するためのバッテリーを有しているために、電源オ
フにされた後でもRAMの内容は保持されている。この
ために、電源オンのときは、RAMの内容で必要なもの
は保持し、不必要なものはクリアしなければならない(
Stepl−1−1)、そして、コピーモードを標準モ
ードに設定する(Stepl−1−2)。この標準モー
ドは、リセット。
キー119を押したときに得られる標準モードと同じ設
定である。この標準モードは例えば設定枚数1枚1等倍
コピー、現像器黒、下段カセット選択等である。
定である。この標準モードは例えば設定枚数1枚1等倍
コピー、現像器黒、下段カセット選択等である。
次に、操作部100からのキー人力の有無を判定する(
Stepl−2)。そして、エリア登録に関する入力で
あるかを判定しく5tep1−3)、 エリア登録に関
する入力ならば後述する5tepl−6の処理を行なう
。リセットキー119人力ならば(Stepl−4)、
後述する5tapl−7の処理を行う0両面キー107
.ページ連写キー106.多重キー105、イメージ変
換キー103.とじ代枠消しキー108・入力ならば後
述する5tepl−7の処理を行う。
Stepl−2)。そして、エリア登録に関する入力で
あるかを判定しく5tep1−3)、 エリア登録に関
する入力ならば後述する5tepl−6の処理を行なう
。リセットキー119人力ならば(Stepl−4)、
後述する5tapl−7の処理を行う0両面キー107
.ページ連写キー106.多重キー105、イメージ変
換キー103.とじ代枠消しキー108・入力ならば後
述する5tepl−7の処理を行う。
5tepl−6について説明する。後述する設定方法に
よってエリア1,2.3を登録する。
よってエリア1,2.3を登録する。
その場合、エリア1,2.3の内容は第13図に示され
るRAMに格納される。
るRAMに格納される。
第14図は、5tepl−7ty)詳細を示すフローチ
ャートである。その内容について説明する。コピーモー
ドを標準モードにするためにRAMの内容を設定する(
Stepl−7−1)。そして、コピーモードを標準モ
ードにもどす(Stepl−7−2)。
ャートである。その内容について説明する。コピーモー
ドを標準モードにするためにRAMの内容を設定する(
Stepl−7−1)。そして、コピーモードを標準モ
ードにもどす(Stepl−7−2)。
コピーモードを標準モードにしたとき、エリア登録1,
2.3は解除されるが、5tapl−6でエリア登録し
たRAMのデータはクリアされない。これはユーザーの
ミスでリセットキー119を押したときなど、再度エリ
ア登録を実行しなければならないという不便さを生じる
。これを緩和するためにエリア登録されたRAMの内容
をクリアしない、また、次にエリア登録の修正を行なう
までエリア登録のデータは変更されない。
2.3は解除されるが、5tapl−6でエリア登録し
たRAMのデータはクリアされない。これはユーザーの
ミスでリセットキー119を押したときなど、再度エリ
ア登録を実行しなければならないという不便さを生じる
。これを緩和するためにエリア登録されたRAMの内容
をクリアしない、また、次にエリア登録の修正を行なう
までエリア登録のデータは変更されない。
第15図は5tepl−8の詳細を示すフローチャート
である。その内容について説明する。
である。その内容について説明する。
とじ代、枠消しキー人力のとき(S t e pl−8
−1)、前述のコピーモード8,9゜io、ttのいず
れかが選択されていたらば(Stapl−8−17)、
そノコピーモードは解除する(St apl−8−18
)。
−1)、前述のコピーモード8,9゜io、ttのいず
れかが選択されていたらば(Stapl−8−17)、
そノコピーモードは解除する(St apl−8−18
)。
多重キー人力のとき(Stepl−8−2)。
両面・ページ連写モードが選択されていたならば(St
epl−8−15)、そのコピーモードは解除される(
Stepl−8−16)。
epl−8−15)、そのコピーモードは解除される(
Stepl−8−16)。
両面キー人力のとき(Stapl−8−3)。
多重φベージ速写モードが選択されていたならば(St
epl−8−13)、そノコピーモードは解除される(
Stapl−8−14)。
epl−8−13)、そノコピーモードは解除される(
Stapl−8−14)。
ページ速写キー人力のとき(Stapl−8−4)1両
面・多重モードが選択されていたならば(Stepl−
8−11)、 そノコピーモードは解除される(St
e’pl−8−12)。
面・多重モードが選択されていたならば(Stepl−
8−11)、 そノコピーモードは解除される(St
e’pl−8−12)。
イメージ変換キーが入力され(Stapl−8−5)、
前述のコピーモード6又は7が選択されたとき(S t
a p l−8−6) 、多重又は両面又はページ連
写が選択されていたならば(Stapl−8−9)、多
重・両面・ページ連写モードを解除する(Stepl−
8−10)。
前述のコピーモード6又は7が選択されたとき(S t
a p l−8−6) 、多重又は両面又はページ連
写が選択されていたならば(Stapl−8−9)、多
重・両面・ページ連写モードを解除する(Stepl−
8−10)。
又 イメージ変換キーが入力され(Stepl−8−5
)、前述のコピーモード6又は7が選択されていないと
き(つまり、コピーモード8.9,10.11のいずれ
かが選択されている(Stapl−8−6))、とじ代
又は枠消しモードが選択されていたならば(S t e
p 1−8−7)、そのコピーモードは解除される(
Stapl−8−8)。
)、前述のコピーモード6又は7が選択されていないと
き(つまり、コピーモード8.9,10.11のいずれ
かが選択されている(Stapl−8−6))、とじ代
又は枠消しモードが選択されていたならば(S t e
p 1−8−7)、そのコピーモードは解除される(
Stapl−8−8)。
以上、コピーモードのインターロック(あるモードが選
択されるとき、今まで選択されていたモードが解除され
る。)について述べたがインターロックの関係にないも
のはコピーモードの組合せが可能であることを意味する
。例えば両面とコピーモード8,9,10.11のいず
れか領域指定モードを組合せたり、多重とコピーモード
8,9,10.11のいずれかを組合せたりできる。こ
のことによって、カラー。
択されるとき、今まで選択されていたモードが解除され
る。)について述べたがインターロックの関係にないも
のはコピーモードの組合せが可能であることを意味する
。例えば両面とコピーモード8,9,10.11のいず
れか領域指定モードを組合せたり、多重とコピーモード
8,9,10.11のいずれかを組合せたりできる。こ
のことによって、カラー。
多重又は両面でかつ、マスキング又はトリミングのコピ
ー出力が得られる。
ー出力が得られる。
く濃度補正の説明〉
ところで、一般に複写機においては複写濃度を最適に設
定するために次の2つの方法を用いている。
定するために次の2つの方法を用いている。
第1の方法は、原稿を露光するランプ光量を所定の値に
セットすることであり、第2の方法は現像バイアスの値
を所定の値にセットすることである。
セットすることであり、第2の方法は現像バイアスの値
を所定の値にセットすることである。
ところで、これら値の合理的な管脚方法は。
出荷時最適な組み合わせのデータを複写機内の不揮発性
データメモリに記憶させておき、複写濃度の調整はユー
ザの好みに応じユーザ自身が露光ダイヤルを調整する様
に構成することが好ましい。一方、プロセス条件が経時
変化を来たし、露光ダイヤルを中央CI/M準濃度値)
にしても実際の複写画像が標準濃度に至らない事態に対
しては、現像バイアス値が修正できる様に構成すれば良
い。
データメモリに記憶させておき、複写濃度の調整はユー
ザの好みに応じユーザ自身が露光ダイヤルを調整する様
に構成することが好ましい。一方、プロセス条件が経時
変化を来たし、露光ダイヤルを中央CI/M準濃度値)
にしても実際の複写画像が標準濃度に至らない事態に対
しては、現像バイアス値が修正できる様に構成すれば良
い。
ところがランプ光量及び現像バイアス値を例えばデータ
RAM内に記憶させてしまうと、ランプ光量あるいは現
像バイアス値調整の際に現在いかなる値に設定されてい
るかを表示させる必要がある。しかしながら、複写機の
操作表示部に於て1表示LEDの数をむやみに増加させ
ることは、コスト的にも不都合であり、又、操作性の低
下を招くことになる。そこで本実施例では露光量表示セ
グメントに、現像バイアス値を表示可能とし、区別のた
め前者を点灯後者を点滅としている。
RAM内に記憶させてしまうと、ランプ光量あるいは現
像バイアス値調整の際に現在いかなる値に設定されてい
るかを表示させる必要がある。しかしながら、複写機の
操作表示部に於て1表示LEDの数をむやみに増加させ
ることは、コスト的にも不都合であり、又、操作性の低
下を招くことになる。そこで本実施例では露光量表示セ
グメントに、現像バイアス値を表示可能とし、区別のた
め前者を点灯後者を点滅としている。
第66図〜第69図を用いて本実施例の露光量及び現像
バイアス値の調整方法について説明する。
バイアス値の調整方法について説明する。
第66図において、403は第3図に示した倍率表示器
154に相当する3桁のセグメント表示器であるが、後
述する様に濃度調整のために現像バイアスの電圧値D−
Bisを表示することも可能である。又、404は濃度
表示LED162.406.407はコピー濃度調整キ
ー114,405,408はコピー濃度補正キー115
にそれぞれ対応する。401゜402は後述するデータ
ROM440に格納されている各データをデータRAM
441に格納させるためのデータ転送キー、409は濃
度表示LED404で点滅表示されている現像バイアス
値を消灯させるための消灯キーである。
154に相当する3桁のセグメント表示器であるが、後
述する様に濃度調整のために現像バイアスの電圧値D−
Bisを表示することも可能である。又、404は濃度
表示LED162.406.407はコピー濃度調整キ
ー114,405,408はコピー濃度補正キー115
にそれぞれ対応する。401゜402は後述するデータ
ROM440に格納されている各データをデータRAM
441に格納させるためのデータ転送キー、409は濃
度表示LED404で点滅表示されている現像バイアス
値を消灯させるための消灯キーである。
尚、401,402,409の各キーは第3図に示す操
作部上に設けても良いが、通常使用しないので複写機内
に設けることが好ましい。
作部上に設けても良いが、通常使用しないので複写機内
に設けることが好ましい。
第67図は露光量あるいは現像バイアス値調整のために
用いられるデータRAM441を示したちのであり、図
中の各数値は、リチウム電池でバックアップされたデー
タRAMエリア上の各データ値を示し、L−CNTは露
光補正指数、L−xNrは前記露光補正指数に対応する
ランプ制御電圧値、L−DACはL−I NTの値を8
bitのD/Aコンバータに設定するためにスケール変
換された値を格納するためのエリアを示す。同様にD−
CNTはL−CNT、D−B i sはL−INT、D
−DACはL−DACにそれぞれ対応する現像バイアス
のデータテーブルである。
用いられるデータRAM441を示したちのであり、図
中の各数値は、リチウム電池でバックアップされたデー
タRAMエリア上の各データ値を示し、L−CNTは露
光補正指数、L−xNrは前記露光補正指数に対応する
ランプ制御電圧値、L−DACはL−I NTの値を8
bitのD/Aコンバータに設定するためにスケール変
換された値を格納するためのエリアを示す。同様にD−
CNTはL−CNT、D−B i sはL−INT、D
−DACはL−DACにそれぞれ対応する現像バイアス
のデータテーブルである。
Tl !yj c OIi!+1 1j
6− g J!L % yt 1日 Mk
、(/−ツー−p I+古 1ψ関する各標準データ
を格納するためのデータROM440を示すものであり
、このデータROM440の各エリアL−CNT−D−
DACはデータRAM441の各エリアL−CNTND
−DACに対応している。
6− g J!L % yt 1日 Mk
、(/−ツー−p I+古 1ψ関する各標準データ
を格納するためのデータROM440を示すものであり
、このデータROM440の各エリアL−CNT−D−
DACはデータRAM441の各エリアL−CNTND
−DACに対応している。
又、このデータROM440内の各データは例えば複写
機の出荷時に標準データとして最適な複写濃度を得るた
めにあらかじめセットされるものである。これらデータ
ROM440内の全ての標準データは、データ転送キー
402を押す事によりデータRAM44Lにコピーされ
る。また、データ転送キー401を押せば。
機の出荷時に標準データとして最適な複写濃度を得るた
めにあらかじめセットされるものである。これらデータ
ROM440内の全ての標準データは、データ転送キー
402を押す事によりデータRAM44Lにコピーされ
る。また、データ転送キー401を押せば。
データROM440のエリアL−CNT及びD−CNT
に格納されている標準データだけがデータRAM441
の同じエリアにコピーされる。
に格納されている標準データだけがデータRAM441
の同じエリアにコピーされる。
前述した制御部60は、複写動作実行の際にデータRA
M441に格納された各データに基づいて露光量及び現
像バイアス値を決定するものである。第69図はデータ
RAM441の工リアL−INT及びD−Bisに格納
されたランプ制御電圧値及び現像バイアス電圧値を光量
制御回路CVR(不図示)及び高圧発生装置HVTにセ
ットするための回路図である。図について説明すると、
制御部60はコピーキーがオンされ複写動作が開始され
ると、所定のタイミングでデータRAM441の各エリ
アL−INT、D−Bisに格納されたランプ制御電圧
及び現像バイアス電圧値を8bi tデータにスケール
変換し、エリアL−DAC、D−DACにセットすると
ともにパルス幅変調器442にセットする。そしてパル
ス幅変調器442の出力は、フィルタ443により直流
化され、八ツファアンプ444を経由して、光量制御回
路CVR及び高圧発生装置HVTに供給される。
M441に格納された各データに基づいて露光量及び現
像バイアス値を決定するものである。第69図はデータ
RAM441の工リアL−INT及びD−Bisに格納
されたランプ制御電圧値及び現像バイアス電圧値を光量
制御回路CVR(不図示)及び高圧発生装置HVTにセ
ットするための回路図である。図について説明すると、
制御部60はコピーキーがオンされ複写動作が開始され
ると、所定のタイミングでデータRAM441の各エリ
アL−INT、D−Bisに格納されたランプ制御電圧
及び現像バイアス電圧値を8bi tデータにスケール
変換し、エリアL−DAC、D−DACにセットすると
ともにパルス幅変調器442にセットする。そしてパル
ス幅変調器442の出力は、フィルタ443により直流
化され、八ツファアンプ444を経由して、光量制御回
路CVR及び高圧発生装置HVTに供給される。
次に本例における露光量及び現像バイアス値の調整方法
について説明する。
について説明する。
コピー濃度調整キー406あるいは407を押すとデー
タRAM441のエリアL−CNTの値が−1°゛ある
いは“+1 ”され エリアL−CNTの値に対応する
セグメント404のうちの1つが点灯シフトしていく。
タRAM441のエリアL−CNTの値が−1°゛ある
いは“+1 ”され エリアL−CNTの値に対応する
セグメント404のうちの1つが点灯シフトしていく。
又1同時にデータRAM441のエリアL−I NTに
は。
は。
あらかじめ定められた値が減算されるかあるいは加算さ
れていく。又、データ転送キー402が押されたときは
データROM440の全てのデータがデータRAM44
1に転送され データRAM441の各エリアは例えば
L−CNT=8.L−INT=75等の各標準値が書き
込まれ、セグメン? 404上においてはエリアD−C
NTの値“8°゛に対応した箇所が点滅表示する。又、
同時にセグメント表示器403上においてはエリアD−
Bisの値°“1a a ”が表示される。そして、コ
ピー濃度補正キー405あるいはキー408が押される
と、データRAM441のエリアD−CNTの値が“−
1°°あるいは“−+ t 11され、エリアD−CN
Tの値に対応するセグメント404のうちの1つが点滅
シフトして行く。又同時にデータRAM441のエリア
D−Bisには所定値が減算されるかあるいは加算され
ていく。尚、セグメント404は露光量調整と区別する
ために、現像バイアス値調整の際には点滅動作を行なう
、すなわち、セグメント404はコピー濃度補正キー4
05.408が押されたときは点滅動作を行ない、コピ
ー濃度調整キー406,407が押されたときは点灯動
作を行なうものである。尚、もし点滅動作と点灯動作が
重なったとぎは点灯動作を優先する。
れていく。又、データ転送キー402が押されたときは
データROM440の全てのデータがデータRAM44
1に転送され データRAM441の各エリアは例えば
L−CNT=8.L−INT=75等の各標準値が書き
込まれ、セグメン? 404上においてはエリアD−C
NTの値“8°゛に対応した箇所が点滅表示する。又、
同時にセグメント表示器403上においてはエリアD−
Bisの値°“1a a ”が表示される。そして、コ
ピー濃度補正キー405あるいはキー408が押される
と、データRAM441のエリアD−CNTの値が“−
1°°あるいは“−+ t 11され、エリアD−CN
Tの値に対応するセグメント404のうちの1つが点滅
シフトして行く。又同時にデータRAM441のエリア
D−Bisには所定値が減算されるかあるいは加算され
ていく。尚、セグメント404は露光量調整と区別する
ために、現像バイアス値調整の際には点滅動作を行なう
、すなわち、セグメント404はコピー濃度補正キー4
05.408が押されたときは点滅動作を行ない、コピ
ー濃度調整キー406,407が押されたときは点灯動
作を行なうものである。尚、もし点滅動作と点灯動作が
重なったとぎは点灯動作を優先する。
本例において、セグメント404の点滅は消灯キ−9で
消灯することができるが点灯動作中に消灯キー9が押さ
れたとしてもセグメント404の消灯は行なわれない。
消灯することができるが点灯動作中に消灯キー9が押さ
れたとしてもセグメント404の消灯は行なわれない。
又、コピー濃度補正キー405.408が押されたとき
は、倍率表示器403にデータRAM441のエリアD
−Bisの値、即ち現像バイアスの電圧値が表示される
。
は、倍率表示器403にデータRAM441のエリアD
−Bisの値、即ち現像バイアスの電圧値が表示される
。
尚、この表示は、コピーキーが押された時に5本来の倍
率表示に復帰する。調整の一例を具体的に説明すると、
まずデータ転送キー402の押下によりデータRAM4
41の初期化を行い、セグメント表示器403上に現像
バイアスの標準電圧値“180”と表示させるとともに
、セグメント404上において標準値゛8”。
率表示に復帰する。調整の一例を具体的に説明すると、
まずデータ転送キー402の押下によりデータRAM4
41の初期化を行い、セグメント表示器403上に現像
バイアスの標準電圧値“180”と表示させるとともに
、セグメント404上において標準値゛8”。
に対応した箇所を点滅表示させる。次に標準原稿が適正
濃度となるように、コピー濃度補正キー405,408
を適宜操作すればよい。
濃度となるように、コピー濃度補正キー405,408
を適宜操作すればよい。
以と説明したように1本実施例では現像バイアスのシフ
ト量の表示を露光量調整用の表示器と兼用しているので
、通常使用しない余分な表示器を設けることなく現像バ
イアスの調整を容易に行なうことができる。
ト量の表示を露光量調整用の表示器と兼用しているので
、通常使用しない余分な表示器を設けることなく現像バ
イアスの調整を容易に行なうことができる。
く自動用紙選択モードの説明〉
次に1本実施例の複写機が有する自動用紙選択モード(
以下APSモードと称する)について、第70図を用い
て説明する。
以下APSモードと称する)について、第70図を用い
て説明する。
本実施例の複写機は複数のカセット(紙サイズ)が装着
可能であり、セットされた原稿サイズと、指定された変
倍率に応じて最適な紙カセットを自動的に選択するAP
Sモードを有するものである。図中キー411.LED
412゜413.414,415,418.キー417
のそれぞれは、第3図に示されるキー124゜LED1
65,156,157,158,159、キー113に
対応する。
可能であり、セットされた原稿サイズと、指定された変
倍率に応じて最適な紙カセットを自動的に選択するAP
Sモードを有するものである。図中キー411.LED
412゜413.414,415,418.キー417
のそれぞれは、第3図に示されるキー124゜LED1
65,156,157,158,159、キー113に
対応する。
第70図において、キー411はAPSモードを選択及
び解除するためのキーで、LED412によりその選択
状態が表示される0表示部414は 現在装着されてい
るカセットサイズを全て表示するためのものである。又
、413のパーLEDはLED414で表示されている
サイズのうち現在選択されているサイズを示すものであ
る。ただし1選択されたサイズのカセットの紙が無い場
合LED413は点灯しない。415は、どのカセット
装着口(手差し口を含む)のカセットが現在選択されて
いるのかを示すLEDで1選択されているカセットに紙
が無いときはLED416が点灯する。417はカセッ
ト選択キーで、キー417を押す毎にLED415が1
つずつ下から上へ点灯シフトして行く。
び解除するためのキーで、LED412によりその選択
状態が表示される0表示部414は 現在装着されてい
るカセットサイズを全て表示するためのものである。又
、413のパーLEDはLED414で表示されている
サイズのうち現在選択されているサイズを示すものであ
る。ただし1選択されたサイズのカセットの紙が無い場
合LED413は点灯しない。415は、どのカセット
装着口(手差し口を含む)のカセットが現在選択されて
いるのかを示すLEDで1選択されているカセットに紙
が無いときはLED416が点灯する。417はカセッ
ト選択キーで、キー417を押す毎にLED415が1
つずつ下から上へ点灯シフトして行く。
本実施例の複写機は、APSモードが選択された後、カ
セット選択キー417が押されたとさ、APSモードは
解除され、LED412は消灯する。又、コピーキーが
押された時、原稿圧板34が開かれていると原稿サイズ
検知不能としてAPSモードを解除して最下段のカセッ
トから給紙を行なう。
セット選択キー417が押されたとさ、APSモードは
解除され、LED412は消灯する。又、コピーキーが
押された時、原稿圧板34が開かれていると原稿サイズ
検知不能としてAPSモードを解除して最下段のカセッ
トから給紙を行なう。
ところで1本実施例の複写機はAPSモード選択の際に
起こり得る種々の不都合1例えば選択すべき最適紙カセ
ットが存在しない場合、あるいは、何らかの状況により
原稿サイズ検知不能となった場合等に対処できる様に構
成されている。
起こり得る種々の不都合1例えば選択すべき最適紙カセ
ットが存在しない場合、あるいは、何らかの状況により
原稿サイズ検知不能となった場合等に対処できる様に構
成されている。
以下、APSモードを円滑に実行できない場合の対処の
方法について説明する。
方法について説明する。
(1)原稿サイズ検知不能の場合・・APSモードを解
除するとともに、あらかじめ決められた優先カセット(
例えば最下段のカセット)を選択する。
除するとともに、あらかじめ決められた優先カセット(
例えば最下段のカセット)を選択する。
(2)電源投入時、オートクリア一時、リセットキー1
19押下時に於て、紙カセットが複数個装着されていな
いときは、APSモードを解除して、唯一装着されてい
るカセットを選択する。
19押下時に於て、紙カセットが複数個装着されていな
いときは、APSモードを解除して、唯一装着されてい
るカセットを選択する。
(3)カセットが装着されていない時はAPSモードを
解除して、あらかじめ決められた優先カセットを選択し
たまま紙無し表示(LED 416点灯)とする。
解除して、あらかじめ決められた優先カセットを選択し
たまま紙無し表示(LED 416点灯)とする。
(4)紙カセットが唯一しか存在せず、しかもカセット
の存在しないカセット装着口を選択中(LED416に
ょる紙無表示中)において、APSキー411が押され
たときは、その押されたタイミングでAPS 、LED
412をいったん点灯し1次に唯一存在するカセットを
選択するとともに紙無し表示を消灯し、その後APSL
ED412を消灯LAPS%−ドを解除する。
の存在しないカセット装着口を選択中(LED416に
ょる紙無表示中)において、APSキー411が押され
たときは、その押されたタイミングでAPS 、LED
412をいったん点灯し1次に唯一存在するカセットを
選択するとともに紙無し表示を消灯し、その後APSL
ED412を消灯LAPS%−ドを解除する。
くメモリ診断の説明〉
次に1本実施例における不揮発性データメモリ診断方法
について第71図〜第78図を用いて説明する。
について第71図〜第78図を用いて説明する。
本例の複写機は、不揮発性データメモリ421を有し、
そのメモリエリアに種々の制御定数1例えば高圧出力値
、露光電圧値、レジスト補正値等を格納しておくもので
あり、これらの制御定数を適宜読み出して複写動作を実
行するものである。
そのメモリエリアに種々の制御定数1例えば高圧出力値
、露光電圧値、レジスト補正値等を格納しておくもので
あり、これらの制御定数を適宜読み出して複写動作を実
行するものである。
また1本実施例の複写機は、h述の如き不揮発性データ
メモリ421から読み出された各データが正しいか否か
を診断する機能を有するものであり、この様な診断機能
を付加することにより、装はの信頼性を更に高めている
。
メモリ421から読み出された各データが正しいか否か
を診断する機能を有するものであり、この様な診断機能
を付加することにより、装はの信頼性を更に高めている
。
第71図において、421は種々の制御定数を格納する
ためのスタンバイ機能付スタティックRAM(不揮発性
データメモリ)、423はRAM421に格納されたデ
ータに基づいてシーケンスコントロール等種々の制御を
行なうためのCPU(第2図制御部60に担当する。)
、422はリチウム電池であり、RAM421のバック
アップ電源として用いられている。電源5VがRAM4
21に与えられているときはσi=oであり、RAM4
21はCPU423によりアクセス可能状態となるもの
であるが、電源スィッチ等のオフにより電源5vが断た
れると、nはハイレベルになるとともにRAM421の
ポー)VDDにはリチウム電池422より保持電流が供
給される。これにより電流が遮断されても、RAM42
1のデータはリチウム電1!422により保持されるこ
とになる。
ためのスタンバイ機能付スタティックRAM(不揮発性
データメモリ)、423はRAM421に格納されたデ
ータに基づいてシーケンスコントロール等種々の制御を
行なうためのCPU(第2図制御部60に担当する。)
、422はリチウム電池であり、RAM421のバック
アップ電源として用いられている。電源5VがRAM4
21に与えられているときはσi=oであり、RAM4
21はCPU423によりアクセス可能状態となるもの
であるが、電源スィッチ等のオフにより電源5vが断た
れると、nはハイレベルになるとともにRAM421の
ポー)VDDにはリチウム電池422より保持電流が供
給される。これにより電流が遮断されても、RAM42
1のデータはリチウム電1!422により保持されるこ
とになる。
又、本例においてリチウム電池422の出力電圧は、マ
イクロプロセッサ(CPU)423により電源+5vが
アクティブな状態のときモニタ可能である。
イクロプロセッサ(CPU)423により電源+5vが
アクティブな状態のときモニタ可能である。
第72図において428は、CPU423に接続された
パラレルI10ポートで、その出力によってラッチング
リレー426を駆動できる。一方、ラッチングリレー4
26の状態は、上述のパラレルI10ポート428を介
してCPU423によって読み出される。
パラレルI10ポートで、その出力によってラッチング
リレー426を駆動できる。一方、ラッチングリレー4
26の状態は、上述のパラレルI10ポート428を介
してCPU423によって読み出される。
また、427はラッチングリレー426解除用ブツシユ
スイツチであり、データRAM421の初期化を行ない
たいとき用いられる。
スイツチであり、データRAM421の初期化を行ない
たいとき用いられる。
次に第73図のフローチャートを用いてCPU423に
より実行されるバックアップ電源422及びRAM42
1の診断動作について詳細に説明する。
より実行されるバックアップ電源422及びRAM42
1の診断動作について詳細に説明する。
まず電源投入時ステップ430−1においてCPU42
3のA/D変換入力端子に接続されたデータ保持電源4
22の電圧を、基準値(例えば3.0 V )と比較し
、基準値より低下していればステップ430−6へ移行
しデータエラー表示を行ない、ユーザーに処置を要求す
る。
3のA/D変換入力端子に接続されたデータ保持電源4
22の電圧を、基準値(例えば3.0 V )と比較し
、基準値より低下していればステップ430−6へ移行
しデータエラー表示を行ない、ユーザーに処置を要求す
る。
又、ステップ430−1でデータ保持電源422の電圧
が基準値以上であればステップ430−2へ移行し、ラ
ッチングリレー426がオンであるか否かを判断する。
が基準値以上であればステップ430−2へ移行し、ラ
ッチングリレー426がオンであるか否かを判断する。
ラッチングリレー426の入力がオフのときはステップ
430−3へ移行しあらかじめROM上に記憶されたデ
ータをRAM421上の所定エリアにコピーする。そし
てそのコピーされたデータをRAM421から完全に読
み出すことが可能か否かを、前記ROMからの出力を用
いて判断しくステップ430−4)、ここでRAM42
1が正常と判断されればステツ;430−5でラッチン
グリレーのコイルを通電しておく。
430−3へ移行しあらかじめROM上に記憶されたデ
ータをRAM421上の所定エリアにコピーする。そし
てそのコピーされたデータをRAM421から完全に読
み出すことが可能か否かを、前記ROMからの出力を用
いて判断しくステップ430−4)、ここでRAM42
1が正常と判断されればステツ;430−5でラッチン
グリレーのコイルを通電しておく。
又、ステップ430−2においてラッチングリレーオン
のときは、すでに初期化が行なわれていたとしてステッ
プ430−4へ移行し、RAM内の所定のアドレスのデ
ータと前記ROM内の所定のアドレスのデータと比較し
、一致していればRAM421は正常であると判断する
。
のときは、すでに初期化が行なわれていたとしてステッ
プ430−4へ移行し、RAM内の所定のアドレスのデ
ータと前記ROM内の所定のアドレスのデータと比較し
、一致していればRAM421は正常であると判断する
。
[効 果]
以上説明した様に本発明によれば、シートが基準位置よ
り極度にずれて搬送されてきても、むやみに複写動作を
停止させないで、最適の処理を行
り極度にずれて搬送されてきても、むやみに複写動作を
停止させないで、最適の処理を行
第1図は本発明を適用できる複写装置の概略断面図 第
2図は第1図に示す装置の構成を示す概略ブロック図、
第3図は第1図に示す装置の操作パネルを示す外観図、
第4−1図はLEDアし・−及びその駆動回路を示す図
、第4−2図はLEDのドラL、上への照射を示す図、
第4−3図はLEDの点灯タイミングを示す図。 第5−1図はエディタの構成を示す図、第5−2図及び
第5−3図はエディタのX方向及びY方向の指定時の等
価回路図、第6図(a)は片面原稿から両面コピーの出
力例を示す図。 第6図(b)はページ速写両面コピーの出力例を示す図
、吊6図(C)は多重コピーの出力例を示す図、第6図
(1)はページ速写多重コピーの出力例を示す図、第6
図(e)はページ連写カラー多重コピーの出力例を示す
図。 第7図はイメージ変換モードの出力例を示す図、第8図
〜第1O図はトナー無し時のシーケンスを示すフローチ
ャート、第11図〜第15図はイニシャル時のコピーモ
ードの入力処理を示すフローチャート、第16図〜第2
1図はエディタからの入力データの処理を示すフローチ
ャート、第22図はLEDアレイ制御用データ格納RA
Mを示す図、第23図及び第24図はLEDアレイの制
御を示すフローチャート。 第25図及び第26図はLEDの強点灯タイミングを示
す図、第27図はLEDの点灯による消去状態を示す図
、第28図及び第29図は複数領域指定の出力例を示す
図、第30図はエディタの別の実施例を示す図、第31
図はエリアのデータを記憶しておくメモリを示す図、第
32図及び第33図は領域指定時のコピー動作を示すフ
ローチャート、第34図、第35図及び第35−1図は
領域指定の出力例を示す図。 第36図〜第46図、第48図〜第50図、第52図、
第53図、第55図〜第57図。 第59図及び第60図は装置の各部の動作タイミングを
示す図、第47図は第2給紙部の概略を示す図、第51
図は現像器の構成を示す図、第54図はLEDアレイと
露光位置を示す図、第58図はブランク露光タイミング
を説明するだめの図、第61図は原稿自動給送装置の構
成を示す断面図、第62図及び第62−1図は原稿自動
給送装置の使用時のコピー動作を示す図、第63図は転
写紙サイズ及びコピ一枚数によるコピー動作を示すフロ
ーチャート、第64図はキーによる領域指定を説明する
ための図。 第65図はベースポインタの位舅を示す図。 第66図は第3図に示す操作表示部における濃度調整に
間する部分の詳細図、第67図はデータRAM441を
示す図、第68図はデータROM440を示す図、第6
9図はランプ制御電圧値及び現像バイアス電圧値を光量
制御回路CVR及び高圧発生装置HVTにセットするた
めの回路図、第70図は本実施例におけるAPSモード
を説明するための図、第71図〜@73図はRAM42
1の診断動作を説明するための回路図及びフローチャー
トである。 (c)fiミコピー
tdye−>;wi)py量−ye
−第74図 第1り図 250−4 e−596e−7ター11横つ軸グキ勢
部に:==コ 第46区 ル シストローラ 口==二二:::コ■ 第47図 ; ! ■ 第50図 第2レジズト口−2= ! に姪@mン29幼lト 1 ! プリ1If4号 1馳d七シiシ弓+ t! 第 60 図 躬68図 L−、JL Jrl
2図は第1図に示す装置の構成を示す概略ブロック図、
第3図は第1図に示す装置の操作パネルを示す外観図、
第4−1図はLEDアし・−及びその駆動回路を示す図
、第4−2図はLEDのドラL、上への照射を示す図、
第4−3図はLEDの点灯タイミングを示す図。 第5−1図はエディタの構成を示す図、第5−2図及び
第5−3図はエディタのX方向及びY方向の指定時の等
価回路図、第6図(a)は片面原稿から両面コピーの出
力例を示す図。 第6図(b)はページ速写両面コピーの出力例を示す図
、吊6図(C)は多重コピーの出力例を示す図、第6図
(1)はページ速写多重コピーの出力例を示す図、第6
図(e)はページ連写カラー多重コピーの出力例を示す
図。 第7図はイメージ変換モードの出力例を示す図、第8図
〜第1O図はトナー無し時のシーケンスを示すフローチ
ャート、第11図〜第15図はイニシャル時のコピーモ
ードの入力処理を示すフローチャート、第16図〜第2
1図はエディタからの入力データの処理を示すフローチ
ャート、第22図はLEDアレイ制御用データ格納RA
Mを示す図、第23図及び第24図はLEDアレイの制
御を示すフローチャート。 第25図及び第26図はLEDの強点灯タイミングを示
す図、第27図はLEDの点灯による消去状態を示す図
、第28図及び第29図は複数領域指定の出力例を示す
図、第30図はエディタの別の実施例を示す図、第31
図はエリアのデータを記憶しておくメモリを示す図、第
32図及び第33図は領域指定時のコピー動作を示すフ
ローチャート、第34図、第35図及び第35−1図は
領域指定の出力例を示す図。 第36図〜第46図、第48図〜第50図、第52図、
第53図、第55図〜第57図。 第59図及び第60図は装置の各部の動作タイミングを
示す図、第47図は第2給紙部の概略を示す図、第51
図は現像器の構成を示す図、第54図はLEDアレイと
露光位置を示す図、第58図はブランク露光タイミング
を説明するだめの図、第61図は原稿自動給送装置の構
成を示す断面図、第62図及び第62−1図は原稿自動
給送装置の使用時のコピー動作を示す図、第63図は転
写紙サイズ及びコピ一枚数によるコピー動作を示すフロ
ーチャート、第64図はキーによる領域指定を説明する
ための図。 第65図はベースポインタの位舅を示す図。 第66図は第3図に示す操作表示部における濃度調整に
間する部分の詳細図、第67図はデータRAM441を
示す図、第68図はデータROM440を示す図、第6
9図はランプ制御電圧値及び現像バイアス電圧値を光量
制御回路CVR及び高圧発生装置HVTにセットするた
めの回路図、第70図は本実施例におけるAPSモード
を説明するための図、第71図〜@73図はRAM42
1の診断動作を説明するための回路図及びフローチャー
トである。 (c)fiミコピー
tdye−>;wi)py量−ye
−第74図 第1り図 250−4 e−596e−7ター11横つ軸グキ勢
部に:==コ 第46区 ル シストローラ 口==二二:::コ■ 第47図 ; ! ■ 第50図 第2レジズト口−2= ! に姪@mン29幼lト 1 ! プリ1If4号 1馳d七シiシ弓+ t! 第 60 図 躬68図 L−、JL Jrl
Claims (2)
- (1)搬送されてきたシートを一時的に格納する手段と
、上記シートを搬送方向に対して略直交する方向に移動
させる手段と、上記移動手段により移動シートを所定の
位置に停止させるためのシート検出手段とを有し、上記
移動手段によりシートを上記所定位置に移動できない場
合、シートを上記所定位置に最も近づけた状態で停止さ
せることを特徴とするシート位置制御装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、シートを上記格
納手段に格納したとき、上記検出手段によりシートを検
出している場合、第1の所定時間上記移動手段を動作さ
せ、シートを検出していない場合、第2の所定時間上記
移動手段を動作させることを特徴とするシート位置制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036205A JPS62249854A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | シ−ト位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036205A JPS62249854A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | シ−ト位置制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258110A Division JPS62121149A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249854A true JPS62249854A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=12463238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036205A Pending JPS62249854A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | シ−ト位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249854A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141655A (en) * | 1981-12-11 | 1982-09-02 | Canon Inc | Method for correcting deviation of position of copying machine |
| JPS60223755A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-08 | Ricoh Co Ltd | 複写機 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62036205A patent/JPS62249854A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141655A (en) * | 1981-12-11 | 1982-09-02 | Canon Inc | Method for correcting deviation of position of copying machine |
| JPS60223755A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-08 | Ricoh Co Ltd | 複写機 |
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