JPS62121490A - メニユ−図面の高速スクロ−ル方式 - Google Patents
メニユ−図面の高速スクロ−ル方式Info
- Publication number
- JPS62121490A JPS62121490A JP60261082A JP26108285A JPS62121490A JP S62121490 A JPS62121490 A JP S62121490A JP 60261082 A JP60261082 A JP 60261082A JP 26108285 A JP26108285 A JP 26108285A JP S62121490 A JPS62121490 A JP S62121490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- display
- line segment
- drawings
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は1人間と機械の対話制御装置に係り、メニュー
図面による選択指示入力に好適なメニュー図面の高速ス
クロール方式に関する。
図面による選択指示入力に好適なメニュー図面の高速ス
クロール方式に関する。
メニュー図面のスクロールは、仮想画面上に描かれた図
面の上をウィンドウを移動させて行う。
面の上をウィンドウを移動させて行う。
この方法ではウィンドウの外にはみ出した部分を描示さ
せない機能(クリッピング)が必要となる。
せない機能(クリッピング)が必要となる。
従来、提案されている多角形のクリッピングは、多角形
を構成する線分側々についてウィンドウ内にあるか否か
を調べていた。例えば第3図に示すような5角形では、
5本の線分について調べなければならない。この方法の
利点は、どんな図形に対しても適用ができ汎用性が高い
点にある。しかしメニュー図面のような多くの図形ある
いは文字列を包含する図面のクリッピングをこの方法で
行うと、クリッピングに要する時間が長くなり、メニュ
ー図面のスクロールの応答性が劣化するといった問題が
生じる。
を構成する線分側々についてウィンドウ内にあるか否か
を調べていた。例えば第3図に示すような5角形では、
5本の線分について調べなければならない。この方法の
利点は、どんな図形に対しても適用ができ汎用性が高い
点にある。しかしメニュー図面のような多くの図形ある
いは文字列を包含する図面のクリッピングをこの方法で
行うと、クリッピングに要する時間が長くなり、メニュ
ー図面のスクロールの応答性が劣化するといった問題が
生じる。
本発明の目的は、仮想画面上のメニュー図面の上をウィ
ンドウを移1!l+させスクロールを行うために必要と
なるクリッピングを高速に行うことにより、メニュー図
面のスクロールの応答性を向上させ、以ってメニュー図
面による選択指示入力の操作性向上を目的とする。
ンドウを移1!l+させスクロールを行うために必要と
なるクリッピングを高速に行うことにより、メニュー図
面のスクロールの応答性を向上させ、以ってメニュー図
面による選択指示入力の操作性向上を目的とする。
本発明によれば、メニュー図面を1本の線分として扱い
、スクロール命令が入力されると、ウィンドウの位置、
サイズを決め、表示範囲を求め、そして仮想画面上のメ
ニュー枠、枠内の図面データを読み込み、表示範囲内を
実画面へ描画することによってメニュー図面のスクロー
ルを行う。
、スクロール命令が入力されると、ウィンドウの位置、
サイズを決め、表示範囲を求め、そして仮想画面上のメ
ニュー枠、枠内の図面データを読み込み、表示範囲内を
実画面へ描画することによってメニュー図面のスクロー
ルを行う。
第1図は、本発明を実施するためのブロック図を示す。
1はメニューデータ全体を格納しているファイル、2は
ファイル1のデータを取り込む部分、3は取り込んだメ
ニュー全体のデータを線分情報に書き換える処理部、4
はオペレータからのスクロール指示を受付ける部分、5
は指示受付部4からの指示により処理部3のデータの表
示範囲を決める処理部、6は表示端末7上へ処理部5に
より決定した範囲を作画する部分を表わす。
ファイル1のデータを取り込む部分、3は取り込んだメ
ニュー全体のデータを線分情報に書き換える処理部、4
はオペレータからのスクロール指示を受付ける部分、5
は指示受付部4からの指示により処理部3のデータの表
示範囲を決める処理部、6は表示端末7上へ処理部5に
より決定した範囲を作画する部分を表わす。
第2図に本発明を実施するための処理フロー図を示す。
8に示したメニューデータは、第4図に示した様な図形
の要素をメニューにしたものとする。通常の図形を表示
し、スクロールにより表示範囲を決定しようとする場合
を考えてみる。第3図にある様に5つの線分の図形を表
示しようとする時、表示画面が斜線で示した範囲だとす
ると、5本の線分の各交点(5点)の座標値をチェック
して実画面へ作画することになる。
の要素をメニューにしたものとする。通常の図形を表示
し、スクロールにより表示範囲を決定しようとする場合
を考えてみる。第3図にある様に5つの線分の図形を表
示しようとする時、表示画面が斜線で示した範囲だとす
ると、5本の線分の各交点(5点)の座標値をチェック
して実画面へ作画することになる。
第4図では図形要素のメニューデータを幅W高さHの矩
形内に表現する様にし、その矩形単位に左右にスクロー
ルする。
形内に表現する様にし、その矩形単位に左右にスクロー
ルする。
第2図9に示したメニューデータを線分に置換えるとい
うことは、箱単位にメニュー要素を考えることである。
うことは、箱単位にメニュー要素を考えることである。
従って図形要素のメニューデータは第5図aに示す様な
順に仮想的に4ηんでいるとすれば、第5図すの様に表
示範囲制御ポインタでコントロールできる。メニュー情
報テーブルは、図形要素の種別と、その要素を作画する
ための情報(二次元座標)がメニュー項目毎に必要とな
る。
順に仮想的に4ηんでいるとすれば、第5図すの様に表
示範囲制御ポインタでコントロールできる。メニュー情
報テーブルは、図形要素の種別と、その要素を作画する
ための情報(二次元座標)がメニュー項目毎に必要とな
る。
現在、第5図に示した様なファースト・ポインタが1、
ラストポインタが3を指していると、メニューの3項目
が表示されており、オペレータが2項目右側にスクロー
ル指定するとポインタがそれぞれ:3と5になる。この
様に表示のファースト、ラストポインタを変更する事が
表示範囲を決定する第2図10の処理である。
ラストポインタが3を指していると、メニューの3項目
が表示されており、オペレータが2項目右側にスクロー
ル指定するとポインタがそれぞれ:3と5になる。この
様に表示のファースト、ラストポインタを変更する事が
表示範囲を決定する第2図10の処理である。
第5図すに示す様にメニュー情報テーブルはメニュー全
体の順序ナンバー(Nα)(#)1,2゜3・・・2図
形要素の種別(連接1反復9条件、・・・)、その要素
を作画するのに必要な線分の相対的な座標値(x、y)
などを持っており、表示範囲が決まったら、その範囲内
の図形要素をそのテーブルにある座標によって作画する
。
体の順序ナンバー(Nα)(#)1,2゜3・・・2図
形要素の種別(連接1反復9条件、・・・)、その要素
を作画するのに必要な線分の相対的な座標値(x、y)
などを持っており、表示範囲が決まったら、その範囲内
の図形要素をそのテーブルにある座標によって作画する
。
第6図は、線分に置きかえて画面に表示するまでの説明
図である。
図である。
本発明しこよれば、多くの図形要素を包含するメニュー
図面のクリッピングを1本の線分だけを対象として行え
、メニュー図面のスクロールの応答性を向上させるため
のネックとなっていたクリッピング処理時間を大幅に短
縮できる。これによりメニュー図面の高速スクロールが
可能となり、多くのメニュー情報の検索を容易に行える
。
図面のクリッピングを1本の線分だけを対象として行え
、メニュー図面のスクロールの応答性を向上させるため
のネックとなっていたクリッピング処理時間を大幅に短
縮できる。これによりメニュー図面の高速スクロールが
可能となり、多くのメニュー情報の検索を容易に行える
。
第1図は本発明の実施例に好適な装置構成のブロック図
、第2図は本発明の実施例になる方式の処理フロー図、
第3図は仮想画面、実画面の表示例、第4図は図形要素
のメニューデータ例、第5図はメニューデータの情報テ
ーブル、第6図は処理説明図である。 1・・・メニューデータ・ファイル、2・・・メニュー
データ取込み部、3・・・線分への変換部、4・・・オ
ペレータコマンド受付部、5・・・表示範囲決定部、6
・・・メニューデータ表示部、7・・・表示端末、8・
・・メニューデータ取込み処理、9・・・線分情報への
置き換\こご。 T Z 図 ■ 4 図 禾りf
、第2図は本発明の実施例になる方式の処理フロー図、
第3図は仮想画面、実画面の表示例、第4図は図形要素
のメニューデータ例、第5図はメニューデータの情報テ
ーブル、第6図は処理説明図である。 1・・・メニューデータ・ファイル、2・・・メニュー
データ取込み部、3・・・線分への変換部、4・・・オ
ペレータコマンド受付部、5・・・表示範囲決定部、6
・・・メニューデータ表示部、7・・・表示端末、8・
・・メニューデータ取込み処理、9・・・線分情報への
置き換\こご。 T Z 図 ■ 4 図 禾りf
Claims (1)
- 計算機及び対話用表示端末を有する情報処理装置におい
て、図形要素をメニューとして表示する場合、メニュー
全体を仮想的画面としてファイルに格納し、そこからそ
の情報を取り出し、線分の情報として制御する部分と、
オペレータからのスクロール指示により、その線分情報
から表示範囲を決定する部分と、その範囲から実際の画
面へメニューデータを作画する部分とを有する、メニュ
ーデータを線分情報とみなし表示範囲を決定し表示に要
する時間を短縮した事を特徴とするメニュー図面の高速
スクロール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261082A JPS62121490A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | メニユ−図面の高速スクロ−ル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261082A JPS62121490A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | メニユ−図面の高速スクロ−ル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121490A true JPS62121490A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17356830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60261082A Pending JPS62121490A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | メニユ−図面の高速スクロ−ル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121490A (ja) |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60261082A patent/JPS62121490A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5182797A (en) | Multi-processor graphics display system for displaying hierarchical data structures | |
| JPH0228716A (ja) | マルチウィンドウ装置 | |
| JPS62121490A (ja) | メニユ−図面の高速スクロ−ル方式 | |
| JPS62297975A (ja) | マルチ・ウインドウ表示制御方式 | |
| JPH02287614A (ja) | ウィンドウ管理方式 | |
| KR950001587B1 (ko) | 화면 버퍼(screen buffer) 내용을 실제 글 창(real text window)에 나타내는 방법 | |
| JP2522070B2 (ja) | セグメントデ―タ登録表示方式 | |
| JPH03170022A (ja) | プラントデータ表示装置 | |
| JPH04263295A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH01189773A (ja) | 表示情報ピッキング方式 | |
| JP3006988B2 (ja) | 表計算装置および表計算装置のデータ管理方法 | |
| JPS6339027A (ja) | マルチウインドウ装置 | |
| JPH01282679A (ja) | Cadシステム | |
| JPS60181790A (ja) | カ−ソル表示制御方式 | |
| JPS61240283A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH01292398A (ja) | カーソルによる描画方式 | |
| JPH01274287A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH02196285A (ja) | 画面表示における表示処理装置 | |
| JPS63280387A (ja) | 繰返しパタ−ン表示方式 | |
| JPS6250893A (ja) | グラフイツクデイスプレイ装置の表示デ−タ処理方法 | |
| JPH0540592A (ja) | マルチウインドウ表示システムの描画方式 | |
| JPS6376069A (ja) | 表示制御方法 | |
| JPS6135571B2 (ja) | ||
| JPH0498522A (ja) | 図形処理システム | |
| JPH04492A (ja) | ディスプレイ装置 |