JPS6212176Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6212176Y2
JPS6212176Y2 JP1981048352U JP4835281U JPS6212176Y2 JP S6212176 Y2 JPS6212176 Y2 JP S6212176Y2 JP 1981048352 U JP1981048352 U JP 1981048352U JP 4835281 U JP4835281 U JP 4835281U JP S6212176 Y2 JPS6212176 Y2 JP S6212176Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
air
air filter
handle
heat exchanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981048352U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57160031U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1981048352U priority Critical patent/JPS6212176Y2/ja
Publication of JPS57160031U publication Critical patent/JPS57160031U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6212176Y2 publication Critical patent/JPS6212176Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は空気調和機に係り,主にエアーフイ
ルターの構造の改良に関するものである。
従来この種の空気調和機用エアーフイルターは
第3図に示すように構成されていた。
第1図は従来の空気調和機の断面図を示し,1
1は室内ユニツト,3は吸込グリル,1はエアー
フイルター本体,2は室内コイル,12は送風
機,13は吹出口,10はドレンパン,14はパ
ネル,15はエアーフイルター本体1のフイルタ
部で,取手部6とによりフイルター本体1を構成
している。この場合,吸込グリル3よりエアーフ
イルター を通つた空気は室内コイル4で熱交換
し,送風機12によつて,吹出口13より室内ユ
ニツト11の外へ吹き出される。冷房運転時,室
内コイル2についたドレンパン10へ溜められ室
内ユニツト11の外へ排水される。
上記のように構成された従来の空調機におい
て,エアーフイルター本体がほこり等によつてつ
まつてくると,風圧によつてエアーフイルター本
体が室内コイルに接触することになる。また,さ
らにフイルター本体のつまりによる風量の減少
や,低負荷の空気条件のもとで冷房運転を続ける
と,室内コイルの温度低下によりドレンが氷結す
る。氷結が進行しつづけると,近接または接触し
ているエアーフイルター本体の表面にも氷がつく
ことになり,氷が運転停止時に溶けてフイルター
部,枠体及び取手部などを伝わつて室内ユニツト
の前面から床へと水滴が滴下する欠点があつた。
この考案はこのような欠点を除去することを目
的としたものである。
以下,第3図及び第4図に示す実施例において
この考案を詳細に説明する。1はエアーフイルタ
ー本体で,空気調和機本体内の熱交換器2と吸込
グリル3との間に挿入配置されている。このエア
ーフイルター本体1は枠体4とフイルター部5と
より成り,かつ下部は所定角度前方へ傾斜させた
取手部6を設けている。7はドレン回収用の長穴
で,枠体4の下部に連続して設けた取手部6に穿
設してある。8,9は上記取手部6の表裏面に対
応して突設した突部で,裏面側突部9は後方へ所
定角度傾斜させるとともに,熱交換器2面に接触
させてフイルター本体1をわずかな間隙を有して
設定するようフイルター本体1面よりわずかに突
出させている。10は上記熱交換器2の下方に配
設されたドレン皿である。
このように構成された空気調和機用エアーフイ
ルターにおいては,フイルター本体1のつまりに
よる熱交換器2への接触や,風量減少,低負荷空
気条件下での冷房運転などにより室内熱交換器2
に着霜氷結し,運転停止時に溶けたドレンがフイ
ルター本体1表面に付着し,下方へ流れるととも
に,下部に形成された長穴7より取手部6裏側の
突部9に沿つて再び熱交換器2に流れ,最後はド
レン皿10へと滴下回収されるものである。
この考案は以上に述べたように構成されてお
り,フイルター本体をフイルタ部と枠体とより成
し,枠体下部を取手部に連続させるとともに,長
穴を穿設し,さらに取手部表裏面の長穴下端部に
合い対して突部を設けたから,フイルターの目づ
まり等により熱交換器にフイルタが接触して,ド
レンをフイルター面に付着させ流下しても,取手
部に沿つて空気調和機本体外へ落下することな
く,確実にドレン皿へ回収する等の実用的効果を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の空気調和機を示す断面図,第2
図は第1図の要部を示す斜視図,第3図はこの考
案の空気調和機用エアーフイルターの要部を示す
断面図,第4図は第3図の要部拡大斜視図であ
る。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体内に熱交換器及び送風機を前後に配置
    し,かつ本体内前面に吸込グリル及び吹出ルー
    パにより構成するとともに,吸込グリルと熱交
    換器との間にエアーフイルターを配設したもの
    において,エアーフイルター本体を枠体とフイ
    ルタ部とより構成し,かつ枠体に連続して前方
    へ所定角度傾斜させて取手部を形成するととも
    に,取手部のフイルター部側に長穴を穿設した
    ことを特徴とする空気調和機用エアーフイルタ
    ー。 (2) エアーフイルター取手部に長穴を穿設すると
    ともに、長穴下端面に上記取手部表裏面に対向
    して突部を形成したことを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の空気調和機用エア
    ーフイルター。 (3) 長穴下端面に連続して設けた裏面側突部を後
    方へ所定角に傾斜させるとともに,フイルター
    本体を熱交換器表面よりわずかに浮く程度にフ
    イルター本体面より突出させたことを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
    記載の空気調和機用エアーフイルター。 (4) 取手部の傾斜角度を吸込グリル傾斜角度と一
    致させたことを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の空気調和機用エアーフイルタ
    ー。
JP1981048352U 1981-04-03 1981-04-03 Expired JPS6212176Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981048352U JPS6212176Y2 (ja) 1981-04-03 1981-04-03

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981048352U JPS6212176Y2 (ja) 1981-04-03 1981-04-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57160031U JPS57160031U (ja) 1982-10-07
JPS6212176Y2 true JPS6212176Y2 (ja) 1987-03-27

Family

ID=29845096

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981048352U Expired JPS6212176Y2 (ja) 1981-04-03 1981-04-03

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6212176Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6137799B2 (ja) * 2012-09-26 2017-05-31 シャープ株式会社 送風装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57160031U (ja) 1982-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2486625C (en) Coil drain pan apparatus
US3524398A (en) Air conditioning system for vehicle operator enclosure
JP3703870B2 (ja) ショーケースのドレン水蒸発装置
JPS621619Y2 (ja)
JPS6334975Y2 (ja)
JPH0322661Y2 (ja)
JP3312099B2 (ja) 空気調和機
CN222849459U (zh) 一种接水盘结构、空调器
JPH055046Y2 (ja)
JP2505606Y2 (ja) 冷凍装置
JPS6229863Y2 (ja)
JPS6138048Y2 (ja)
JPH05742Y2 (ja)
CN220083212U (zh) 新风设备
JPS6347796Y2 (ja)
JPH083377B2 (ja) 空気調和機
JPH0341214Y2 (ja)
JPS5856494Y2 (ja) クウキチヨウワキノ シツガイユニツト
JPS6152556U (ja)
JPS5833462Y2 (ja) 加湿器
JPS5810899Y2 (ja) 空気調和機のフロントカバ−
JPS6123212Y2 (ja)
JPH0419365Y2 (ja)
JPH0112104Y2 (ja)
JPS6224191Y2 (ja)