JPS62122109A - 連続ボビン - Google Patents
連続ボビンInfo
- Publication number
- JPS62122109A JPS62122109A JP19772486A JP19772486A JPS62122109A JP S62122109 A JPS62122109 A JP S62122109A JP 19772486 A JP19772486 A JP 19772486A JP 19772486 A JP19772486 A JP 19772486A JP S62122109 A JPS62122109 A JP S62122109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- continuous
- terminal pins
- terminal
- continuous bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はディレィライン等に用いられる連続ボビンに係
り、特に連続ボビンのソバの一部または全部に端子ピン
を有する連続ボビンに関する。
り、特に連続ボビンのソバの一部または全部に端子ピン
を有する連続ボビンに関する。
[発明の技術的背景およびその問題点]従来から、ディ
レィライン等に用いられている連続ボビンは、第5図に
示す如く、連続ボビン10自体が、端子ピンを有してお
らず、巻線後のタップはツイストなど人為的手段にたよ
らざるを得す、基板への実装も容易ではなかった。これ
に対し。
レィライン等に用いられている連続ボビンは、第5図に
示す如く、連続ボビン10自体が、端子ピンを有してお
らず、巻線後のタップはツイストなど人為的手段にたよ
らざるを得す、基板への実装も容易ではなかった。これ
に対し。
第6図に示した連続ボビン10はその一端に端子板11
を取り付けてあり、基板への実装が容易であるが、ボビ
ンの段数が多くなると、それに伴ない高さも増し、多端
子化により実装面積が大きくなるという難点があった。
を取り付けてあり、基板への実装が容易であるが、ボビ
ンの段数が多くなると、それに伴ない高さも増し、多端
子化により実装面積が大きくなるという難点があった。
[発明の目的]
本発明は上記従来の難点に鑑みなされたもので、自動巻
線および実装が容易で小型且つ低コストの連続ボビンを
提供せんとするものである。
線および実装が容易で小型且つ低コストの連続ボビンを
提供せんとするものである。
[発明の概要]
このような目的を達成するために、本発明によれば、複
数のツバを有する連続ボビンにおいて、前記複数のツバ
の1部または全部に各々1本または複数の端子ピンを有
する。
数のツバを有する連続ボビンにおいて、前記複数のツバ
の1部または全部に各々1本または複数の端子ピンを有
する。
[発明の実施例コ
以下、本発明の好ましい実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の第1実施例の連続ボビン1を示し、こ
こで連続ボビン1はその4本のツバ2に各々1本の端子
ピン4を有する。
こで連続ボビン1はその4本のツバ2に各々1本の端子
ピン4を有する。
これら端子ピン4は連続したリードフレーム3により供
給される。すなわち、エツチング、打ち抜き等による所
望の形状の金属性端子ピン4を形成して成るリードフレ
ーム3をインジェクション。
給される。すなわち、エツチング、打ち抜き等による所
望の形状の金属性端子ピン4を形成して成るリードフレ
ーム3をインジェクション。
トランスファーまたはコンブレッシゴン等によりモール
ドした後、端子ピン4を切り離し1本発明のピン付連続
ボビン1を得る。
ドした後、端子ピン4を切り離し1本発明のピン付連続
ボビン1を得る。
ここで、モールド体の内部にある端子ピン4の部分は、
抜は等に強い構造をとることが望ましく、例えば、第2
図の断面図に示したように、端子ピン4のモールド体内
の部分と、モールド体の外に突出する部分に適当な角度
を持たせる。更に、端子ピン4のモールド体の外に突出
する部分かボビンのツバの一辺の延長上にあるように端
子ピン4を設けることにより、連続ボビンlの暴板lへ
の表面実装が容易になる。
抜は等に強い構造をとることが望ましく、例えば、第2
図の断面図に示したように、端子ピン4のモールド体内
の部分と、モールド体の外に突出する部分に適当な角度
を持たせる。更に、端子ピン4のモールド体の外に突出
する部分かボビンのツバの一辺の延長上にあるように端
子ピン4を設けることにより、連続ボビンlの暴板lへ
の表面実装が容易になる。
尚、モールド体の材質は、樹脂、磁性体または磁性体と
樹脂の混合物等の絶縁体が好ましい。
樹脂の混合物等の絶縁体が好ましい。
第3図は本発明の第2の実施例を示し、この例では4本
の端子ピン4はボビンのツバの同じ一辺の延長上にあっ
て、しかも隣合う端子ピン4が互いに反対側を向くよう
に配列している。
の端子ピン4はボビンのツバの同じ一辺の延長上にあっ
て、しかも隣合う端子ピン4が互いに反対側を向くよう
に配列している。
このような構成では、ピッチを密にした場合でも端子ピ
ンへのリード線からげが容易となり、しかも連続ボビン
を実装する際に、廣仮5に予め設けた所定寸法の六6に
連続ボビン1!!!−嵌入させることにより、容易に位
置決めすることができ、更に実装後の厚みを低くするこ
とができる。
ンへのリード線からげが容易となり、しかも連続ボビン
を実装する際に、廣仮5に予め設けた所定寸法の六6に
連続ボビン1!!!−嵌入させることにより、容易に位
置決めすることができ、更に実装後の厚みを低くするこ
とができる。
第4図(a)は1本発明の第3の実施例を示し、この例
では端子ピン4の先端部に段差4′を設けてあり、これ
により、からげるリード線が少なくてすみ、またからげ
たリード線のずれが防止される。更に線が定位置にくる
ので半田揚げが確実となる。
では端子ピン4の先端部に段差4′を設けてあり、これ
により、からげるリード線が少なくてすみ、またからげ
たリード線のずれが防止される。更に線が定位置にくる
ので半田揚げが確実となる。
また、第4図(b)に示すように、連続ボビン1のボビ
ン部へリード線を巻回し終えた後、リード線を端子ピン
4にからげることなく次のボビン部へ巻き込むための溝
12を該ツバの一部に設けてもよい。この場合、リード
線を次のボビン部へ巻き込むための動作が容易になり、
かつリード線が連続ボビンの外面に表われないので実装
上便宜である。
ン部へリード線を巻回し終えた後、リード線を端子ピン
4にからげることなく次のボビン部へ巻き込むための溝
12を該ツバの一部に設けてもよい。この場合、リード
線を次のボビン部へ巻き込むための動作が容易になり、
かつリード線が連続ボビンの外面に表われないので実装
上便宜である。
本発明の連続ボビンはリード線を端子ピンにからげろこ
とによりタップを出しながら巻線しコンデンサーと組み
合わせることによりディレィラインとして用いられる。
とによりタップを出しながら巻線しコンデンサーと組み
合わせることによりディレィラインとして用いられる。
このようなディレィラインはタップの量により群遅延特
性を改善することができる。
性を改善することができる。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかなように、本発明の連続ボビ
ンはボビンのツバの各々に直接端子ピンを取付けたので
、表面実装、さし込みの双方に対応でき5小型化が可能
であると共に製造及び巻線が容易であるので、もって低
コス1〜化が可能となる。
ンはボビンのツバの各々に直接端子ピンを取付けたので
、表面実装、さし込みの双方に対応でき5小型化が可能
であると共に製造及び巻線が容易であるので、もって低
コス1〜化が可能となる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明による第1実施例
の連続ボビンの斜視図および断面図、第3図(a)およ
び(b)はそれぞれ本発明による第2実施例の連続ボビ
ンの平面図および実装時断面図、第4図(a)は本発明
による第3実施例の連続ボビンの端子ピンの平面図、第
4図(b)は本発明による他の実施例の連続ボビンの斜
視図、第5図および第6図は従来の連続ボビンの斜視図
である。 l・・・・・・連続ボビン 2・・・・・・ツバ 3・・・・・・リードフレーム 4・・・・・・端子ピン 4′・・・・・段部 5・・・・・・基板 6・・・・・・穴 12・・・・・・溝 G3 芋3 図
の連続ボビンの斜視図および断面図、第3図(a)およ
び(b)はそれぞれ本発明による第2実施例の連続ボビ
ンの平面図および実装時断面図、第4図(a)は本発明
による第3実施例の連続ボビンの端子ピンの平面図、第
4図(b)は本発明による他の実施例の連続ボビンの斜
視図、第5図および第6図は従来の連続ボビンの斜視図
である。 l・・・・・・連続ボビン 2・・・・・・ツバ 3・・・・・・リードフレーム 4・・・・・・端子ピン 4′・・・・・段部 5・・・・・・基板 6・・・・・・穴 12・・・・・・溝 G3 芋3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のツバを有する連続ボビンにおいて、前記複数
のツバの1部または全部に各々1本または複数の端子ピ
ンを有することを特徴とする連続ボビン。 2、前記端子ピンを前記連続ボビンの一辺の延長上に設
けることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連続
ボビン。 3、前記端子ピンの少なくとも1本を、他の端子ピンと
反対側の方向に設けることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の連続ボビン。 4、リード線を前記端子ピンにからげることなく次のボ
ビン部へ巻き込むための溝を該ツバの一部に設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項何れか1
項記載の連続ボビン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-186891 | 1985-08-26 | ||
| JP18689185 | 1985-08-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122109A true JPS62122109A (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=16196493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19772486A Pending JPS62122109A (ja) | 1985-08-26 | 1986-08-22 | 連続ボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122109A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262745A (en) * | 1992-01-27 | 1993-11-16 | Pulse Engineering, Inc. | Surface mounted multi-section bobbin |
| US5351167A (en) * | 1992-01-24 | 1994-09-27 | Pulse Engineering, Inc. | Self-leaded surface mounted rod inductor |
| WO2005006492A1 (de) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Neosid Pemetzrieder Gmbh & Co. Kg | Antenne zum empfang von elektromagnetischen wellen im hochfrequenzbereich |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060762A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-24 | ||
| JPS5737208B2 (ja) * | 1977-08-22 | 1982-08-09 | ||
| JPS61133609A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Tdk Corp | インダクタ |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19772486A patent/JPS62122109A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060762A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-24 | ||
| JPS5737208B2 (ja) * | 1977-08-22 | 1982-08-09 | ||
| JPS61133609A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Tdk Corp | インダクタ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351167A (en) * | 1992-01-24 | 1994-09-27 | Pulse Engineering, Inc. | Self-leaded surface mounted rod inductor |
| US5262745A (en) * | 1992-01-27 | 1993-11-16 | Pulse Engineering, Inc. | Surface mounted multi-section bobbin |
| WO2005006492A1 (de) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Neosid Pemetzrieder Gmbh & Co. Kg | Antenne zum empfang von elektromagnetischen wellen im hochfrequenzbereich |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62122109A (ja) | 連続ボビン | |
| JPS61227386A (ja) | グランド端子板を有する多極コネクタおよびその作成方法 | |
| JPH06105658B2 (ja) | トランス | |
| JPH0614440Y2 (ja) | トランス | |
| JPS6115626Y2 (ja) | ||
| JPH0236502A (ja) | モールドコイル及びその製造方法 | |
| JPH02256212A (ja) | コイルボビンおよびトランス | |
| JPS61133609A (ja) | インダクタ | |
| JPH0543448Y2 (ja) | ||
| JPH0519938Y2 (ja) | ||
| JPH0917651A (ja) | 固定コイル | |
| JPS6220977Y2 (ja) | ||
| JPS6110217A (ja) | フライパツクトランス | |
| JPH0128643Y2 (ja) | ||
| JPS5942008U (ja) | チツプ状インダクタ | |
| JPH0726298Y2 (ja) | 端子付ボビン | |
| JPH0246100Y2 (ja) | ||
| JPS5919390Y2 (ja) | 高周波コイル | |
| JPH0622976Y2 (ja) | チップ形電子部品連 | |
| JPS59161008A (ja) | Lc複合部品 | |
| JPS5852657Y2 (ja) | 高周波コイル | |
| JPH0134433Y2 (ja) | ||
| JPS6328005A (ja) | 高周波変成器 | |
| JPH07288148A (ja) | 接続端子 | |
| JPS6086810A (ja) | 螢光灯安定器 |