JPS62122608A - カウンタ−の製造方法 - Google Patents
カウンタ−の製造方法Info
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- JPS62122608A JPS62122608A JP26421785A JP26421785A JPS62122608A JP S62122608 A JPS62122608 A JP S62122608A JP 26421785 A JP26421785 A JP 26421785A JP 26421785 A JP26421785 A JP 26421785A JP S62122608 A JPS62122608 A JP S62122608A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、平板の周端部が装飾部材で装飾されたカウン
ターの製造方法に関するものである。
ターの製造方法に関するものである。
[背景技術]
従来、カウンターを作製するには、第2図に示すように
平板1の周端部に断面コ字状の面縁材3を嵌合すると共
に接着剤4にて面縁材3を平板1に固着してカウンター
Aを作製しており、このように従来では接着剤4を使用
して平板1と面縁材3とを接着させる工程を必要とする
という欠点がり、また接着が十分でない場合には平板1
と面縁材3との隙間から水が漏れる等のおそれがあり、
品質上不備な点があった。
平板1の周端部に断面コ字状の面縁材3を嵌合すると共
に接着剤4にて面縁材3を平板1に固着してカウンター
Aを作製しており、このように従来では接着剤4を使用
して平板1と面縁材3とを接着させる工程を必要とする
という欠点がり、また接着が十分でない場合には平板1
と面縁材3との隙間から水が漏れる等のおそれがあり、
品質上不備な点があった。
[発明の目的J
本発明は上記の点に鑑みて威されたものであって、平板
と面縁材の接着のための工数を削減でき、しかも水漏れ
することなく平板の端部に装飾部材を取り付けることが
できるカウンターの製造方法を提供することを目的とす
るものである。
と面縁材の接着のための工数を削減でき、しかも水漏れ
することなく平板の端部に装飾部材を取り付けることが
できるカウンターの製造方法を提供することを目的とす
るものである。
[発明の開示J
すなわち、本発明のカウンターの製造方法は、金型5内
に平板1の端部を挿入した状態で金型5内に合成樹脂材
9を注入して平板1の端部に装飾部材2を平板1の裏面
側から表面側に亘って一体成形することを特徴とするも
ので、合成樹脂材9を平板1の端部、に一体成形にて形
成することにより、水漏れを無くし、また接着工数を削
減して生産性を向上するようにしたものである。
−以下本発明の詳細な説明する。合板等で形成される
平板1の周端面には第1図に示すように凹溝8が形成さ
れている。また、金型5の一側面には樹脂注入口6が形
成され、この樹脂注入口6と一対向する金型5の他側面
には平板1の端部を挿入する開口部7が形成されている
。この平板1の周端部に装飾部材2を取り付けるにあた
っては、金型5内に平板1の端部を挿入した状態で樹脂
注入口6から金型5内に合成樹脂材9を注入することに
より、合成樹脂材9の注型品にて形成される装飾部材2
を平板1の側端部に一体成形するものである。この実施
例では合成樹脂材9としては、例えばポリアミド系樹脂
で形成されたホットメルト系接着剤等を使用することが
で詐る。
に平板1の端部を挿入した状態で金型5内に合成樹脂材
9を注入して平板1の端部に装飾部材2を平板1の裏面
側から表面側に亘って一体成形することを特徴とするも
ので、合成樹脂材9を平板1の端部、に一体成形にて形
成することにより、水漏れを無くし、また接着工数を削
減して生産性を向上するようにしたものである。
−以下本発明の詳細な説明する。合板等で形成される
平板1の周端面には第1図に示すように凹溝8が形成さ
れている。また、金型5の一側面には樹脂注入口6が形
成され、この樹脂注入口6と一対向する金型5の他側面
には平板1の端部を挿入する開口部7が形成されている
。この平板1の周端部に装飾部材2を取り付けるにあた
っては、金型5内に平板1の端部を挿入した状態で樹脂
注入口6から金型5内に合成樹脂材9を注入することに
より、合成樹脂材9の注型品にて形成される装飾部材2
を平板1の側端部に一体成形するものである。この実施
例では合成樹脂材9としては、例えばポリアミド系樹脂
で形成されたホットメルト系接着剤等を使用することが
で詐る。
しかして、上記のようにして製造されたカウンターAは
平板1の周端部に合成樹脂材9の注型品にて形成される
装飾部材2が平板1の裏面側から表面側に亘って固着さ
れており、合成樹脂材9の自己接着力によって水漏れな
く平板1の端部を被覆することがでトるものである。ま
た、金型5内に平板1の端部を挿入した状態で合成If
脂材9を注入して一体成形することにより、従来のよう
に接着剤4を使用して平板1の側端部に面縁材3を接着
させるような]工数を不要とするものである。
平板1の周端部に合成樹脂材9の注型品にて形成される
装飾部材2が平板1の裏面側から表面側に亘って固着さ
れており、合成樹脂材9の自己接着力によって水漏れな
く平板1の端部を被覆することがでトるものである。ま
た、金型5内に平板1の端部を挿入した状態で合成If
脂材9を注入して一体成形することにより、従来のよう
に接着剤4を使用して平板1の側端部に面縁材3を接着
させるような]工数を不要とするものである。
特に合成樹脂材9として、上記のようなホットメルト系
接着剤を用いることにより、非常に短時間で装飾部材2
を形成することができるものである。
接着剤を用いることにより、非常に短時間で装飾部材2
を形成することができるものである。
また、この方法にあっては平板1の側端面に凹溝8が形
成されていて装飾部材2が四m8内に入り込むことによ
り強固に装飾部材2を平板1の端部に接着させることが
できる。平板1の材質や加工精度は限定するものではな
いが、材質は多孔質なものの方が材質の隙間内に樹脂が
浸入するため接着性は良いものであり、また加工精度は
悪く凹凸が多いものの方が樹脂が凹凸に追従して固着し
、また接着面積も増えるために接着性は良いものである
。
成されていて装飾部材2が四m8内に入り込むことによ
り強固に装飾部材2を平板1の端部に接着させることが
できる。平板1の材質や加工精度は限定するものではな
いが、材質は多孔質なものの方が材質の隙間内に樹脂が
浸入するため接着性は良いものであり、また加工精度は
悪く凹凸が多いものの方が樹脂が凹凸に追従して固着し
、また接着面積も増えるために接着性は良いものである
。
以下本発明を従来例及び実施例に基づいて具体的に説明
する。
する。
」(九
平板としてラワン合板を用い、面縁材としてマホがニー
を用い、接着剤として酢酸ビニル系接着剤を使用して、
第2図に示すように平板の周端部に面縁材を接着させて
平板の端部が面縁材で装飾されたカウンターを得た。尚
、接着工数は10分であった。
を用い、接着剤として酢酸ビニル系接着剤を使用して、
第2図に示すように平板の周端部に面縁材を接着させて
平板の端部が面縁材で装飾されたカウンターを得た。尚
、接着工数は10分であった。
大111
平板としてラワン合板を用い、この平板の端部を第1図
に示すようにして金型内に挿入し、ポリアミド系ホット
メルトを金型内に注入して一体成形し、その後金型より
取り出して平板端部が装飾部材で装飾されたカウンター
を得た。尚、接着工数は30秒であった。
に示すようにして金型内に挿入し、ポリアミド系ホット
メルトを金型内に注入して一体成形し、その後金型より
取り出して平板端部が装飾部材で装飾されたカウンター
を得た。尚、接着工数は30秒であった。
次に、上記従来例及び実施例で得られたカウンターの耐
水性と接着強度を試験した。耐水性試験はカウンターの
上面に水を注いで水漏れの有無を目視にて観察した。そ
の結果、従来例のカウンターにあっては、防水処理を施
せば水漏れはないものであった。一方、実施例のカウン
ターにあっては防水処理をせず、そのままの状態で全く
水漏れは見られなかった。また、接着強度試験は平板と
面縁材または装飾部材との接着破壊状態を観察すること
により行った。従来例のカウンターにあっては本破壊が
50%〜90%であり、また実施例のカウンターは本破
壊が90%以上であった。
水性と接着強度を試験した。耐水性試験はカウンターの
上面に水を注いで水漏れの有無を目視にて観察した。そ
の結果、従来例のカウンターにあっては、防水処理を施
せば水漏れはないものであった。一方、実施例のカウン
ターにあっては防水処理をせず、そのままの状態で全く
水漏れは見られなかった。また、接着強度試験は平板と
面縁材または装飾部材との接着破壊状態を観察すること
により行った。従来例のカウンターにあっては本破壊が
50%〜90%であり、また実施例のカウンターは本破
壊が90%以上であった。
[発明の効果]
上記のように本発明は、金型内に平板の端部を挿入した
状態で金型内に合成樹脂材を注入して平板の端部に装飾
部材を平板の裏面側から表面側に亘って一体成形したの
で、平板と装飾部材との接着のための工数を削減するこ
とができ、また耐水性、接着強度を向上することがで終
るものである。
状態で金型内に合成樹脂材を注入して平板の端部に装飾
部材を平板の裏面側から表面側に亘って一体成形したの
で、平板と装飾部材との接着のための工数を削減するこ
とができ、また耐水性、接着強度を向上することがで終
るものである。
しかも金型の形状を変えることで簡単に装飾部材の形状
を変えることができるものである。
を変えることができるものである。
第1図は本発明一実施例の要部断面図、第2図は従来例
の要部斜視図である。 1は平板、2は装飾部材、5は金型、9は後合成樹脂材
、Aはカウンターである。
の要部斜視図である。 1は平板、2は装飾部材、5は金型、9は後合成樹脂材
、Aはカウンターである。
Claims (1)
- (1)金型内に平板の端部を挿入した状態で金型内に合
成樹脂材を注入して平板の端部に装飾部材を平板の裏面
側から表面側に亘って一体成形することを特徴とするカ
ウンターの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26421785A JPS62122608A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | カウンタ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26421785A JPS62122608A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | カウンタ−の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122608A true JPS62122608A (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=17400119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26421785A Pending JPS62122608A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | カウンタ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122608A (ja) |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26421785A patent/JPS62122608A/ja active Pending
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