JPS6212260A - 所在情報管理装置 - Google Patents
所在情報管理装置Info
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- JPS6212260A JPS6212260A JP15154485A JP15154485A JPS6212260A JP S6212260 A JPS6212260 A JP S6212260A JP 15154485 A JP15154485 A JP 15154485A JP 15154485 A JP15154485 A JP 15154485A JP S6212260 A JPS6212260 A JP S6212260A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
事務所、会議室、応接室などに所在通報手段が設置され
、人間は磁気カード等のIDカードをもつ。人間が行く
先々でこのIDカードを所在通報手段にかけることによ
り、所在通報手段は所在管理手段にその人間が現在どこ
にいるかを通知し、所在管理手段の内容が更新される。
、人間は磁気カード等のIDカードをもつ。人間が行く
先々でこのIDカードを所在通報手段にかけることによ
り、所在通報手段は所在管理手段にその人間が現在どこ
にいるかを通知し、所在管理手段の内容が更新される。
本発明は、所在管理システムに関し、特に、通信回線(
例えば電話回線)を利用して、個人の所在を通報するよ
うにした所在管理システムに関する。
例えば電話回線)を利用して、個人の所在を通報するよ
うにした所在管理システムに関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
所在の管理は、人間による行先表示板への文字の記入な
どで行っていた。この場合、電気的処理ができるデータ
形式を取っていないため、ある行先から続けて別の所に
移動する場合は電話などで連絡を行い人間を介して更新
する必要があった。また、移動中などの情報は、行先表
示板に記入することは事実上不可能なため記入されず、
その間の情報は不正確なものとなる。さらに電話の転送
、所在の問い合わせに対する等々などについても一々人
間が介入する必要があった。また所在管理システムを導
入する際には、新たな信号線の敷設もしくは交換設備の
買い替えなどで非常に高価なものになるという問題があ
った。
所在の管理は、人間による行先表示板への文字の記入な
どで行っていた。この場合、電気的処理ができるデータ
形式を取っていないため、ある行先から続けて別の所に
移動する場合は電話などで連絡を行い人間を介して更新
する必要があった。また、移動中などの情報は、行先表
示板に記入することは事実上不可能なため記入されず、
その間の情報は不正確なものとなる。さらに電話の転送
、所在の問い合わせに対する等々などについても一々人
間が介入する必要があった。また所在管理システムを導
入する際には、新たな信号線の敷設もしくは交換設備の
買い替えなどで非常に高価なものになるという問題があ
った。
本発明のシステムにおいては、行先にて所在通報手段に
IDカードを読み込ませると、IDカードに書かれてい
る識別コードからその人間の所在を管理している所在管
理手段の電話呼出番号を検索し、所在通報手段が自動的
に発信動作を起こし、所在管理手段へ所在を通報する。
IDカードを読み込ませると、IDカードに書かれてい
る識別コードからその人間の所在を管理している所在管
理手段の電話呼出番号を検索し、所在通報手段が自動的
に発信動作を起こし、所在管理手段へ所在を通報する。
また、IDカードに書かれている所在管理手段担当端末
コードから呼出番号を検索すると相手先呼出手段内の記
憶量を削減することができる。さらに、IDカードに呼
出番号そのものを記録して記録部を設けない方法もある
。識別コードから、その人間の所在を管理している所在
管理手段の電話呼出番号を検索する機能を中継手段にま
とめ、所在通報手段は状況変化を一旦中継手段に送出し
、中継手段から所在管理手段に状況変化を送出すると所
在通報手段の相手先呼出手段が簡略化できる。データ通
信にはモデムもしくはMF倍信号利用する。
コードから呼出番号を検索すると相手先呼出手段内の記
憶量を削減することができる。さらに、IDカードに呼
出番号そのものを記録して記録部を設けない方法もある
。識別コードから、その人間の所在を管理している所在
管理手段の電話呼出番号を検索する機能を中継手段にま
とめ、所在通報手段は状況変化を一旦中継手段に送出し
、中継手段から所在管理手段に状況変化を送出すると所
在通報手段の相手先呼出手段が簡略化できる。データ通
信にはモデムもしくはMF倍信号利用する。
本発明は、所在の通知に例えば電話回線を使用すること
により、人間の所在を自動的に所在管理手段に通知せし
め、前記問題を解決し、より正確な所在管理や数々の新
しいサービスをきわめて安価に提供するものである。こ
の所在管理手段の情報を積極的に利用すれば、行先表示
板の変更が自動化されるだけでなく、電話の自動転送、
メツセージの自動送出、勤怠管理などが可能となりその
利用価値は高い。さらに所在管理手段に、電話回線から
の所在問い合わせに応答する機能を設ければ、人間の所
在を電話が在るいかなる場所からも問い合わせが可能と
なる。また所在管理手段は分散配置される為、利用者数
により所在管理手段を容易に増設でき、利用者の数に柔
軟な対応が可能となっている。
により、人間の所在を自動的に所在管理手段に通知せし
め、前記問題を解決し、より正確な所在管理や数々の新
しいサービスをきわめて安価に提供するものである。こ
の所在管理手段の情報を積極的に利用すれば、行先表示
板の変更が自動化されるだけでなく、電話の自動転送、
メツセージの自動送出、勤怠管理などが可能となりその
利用価値は高い。さらに所在管理手段に、電話回線から
の所在問い合わせに応答する機能を設ければ、人間の所
在を電話が在るいかなる場所からも問い合わせが可能と
なる。また所在管理手段は分散配置される為、利用者数
により所在管理手段を容易に増設でき、利用者の数に柔
軟な対応が可能となっている。
なお所在通報手段が識別コード毎に呼出番号を記憶し、
これにより発信を行う構成は、識別コードが多い場合は
その記憶部の規模が大きくなるが、呼出番号の検索が速
い。IDカードに所在通報手段担当端末コードが書かれ
ている場合は、人事異動など人間と所在通報手段の編成
に変化があると、そのたびにIDカードのデータを書き
替える必要が生じるが、所在通報手段の記憶部は小規模
で済む。さらにIDカードに呼出番号を記録した場合は
、人間と所在通報手段の編成だけでなく、電話番号と所
在管理手段の編成に変化があった場合もIDカードの電
話番号を書き替える必要が生じるが、所在通報手段は所
在コード以外は記憶部を持つ必要がなくなる。識別コー
ドから、その人間の所在を管理している所在管理手段の
電話呼出番号を検索する機能を中継手段にまとめ、所在
通報手段は状況変化を一旦中継手段に送出し、中継手段
から所在管理手段に状況変化を送出する方法は、中継手
段を介す時間だけ状況変化の伝達が遅くなるが、所在管
理手段は記憶部を持つ必要はなく、かつ異動の際には中
継手段の記憶データを更新するだけで済む。データ通信
手段にモデムを使用した場合は、データ転送が高速に行
え、かつ他の端末とのデータ通信も行えるという利点が
あり、MF倍信号使用した場合は、所在通知手段として
特別な装置を設けることなく通常のブツシュホンを人間
がキー操作することで所在を通知することが可能となる
という利点がある。
これにより発信を行う構成は、識別コードが多い場合は
その記憶部の規模が大きくなるが、呼出番号の検索が速
い。IDカードに所在通報手段担当端末コードが書かれ
ている場合は、人事異動など人間と所在通報手段の編成
に変化があると、そのたびにIDカードのデータを書き
替える必要が生じるが、所在通報手段の記憶部は小規模
で済む。さらにIDカードに呼出番号を記録した場合は
、人間と所在通報手段の編成だけでなく、電話番号と所
在管理手段の編成に変化があった場合もIDカードの電
話番号を書き替える必要が生じるが、所在通報手段は所
在コード以外は記憶部を持つ必要がなくなる。識別コー
ドから、その人間の所在を管理している所在管理手段の
電話呼出番号を検索する機能を中継手段にまとめ、所在
通報手段は状況変化を一旦中継手段に送出し、中継手段
から所在管理手段に状況変化を送出する方法は、中継手
段を介す時間だけ状況変化の伝達が遅くなるが、所在管
理手段は記憶部を持つ必要はなく、かつ異動の際には中
継手段の記憶データを更新するだけで済む。データ通信
手段にモデムを使用した場合は、データ転送が高速に行
え、かつ他の端末とのデータ通信も行えるという利点が
あり、MF倍信号使用した場合は、所在通知手段として
特別な装置を設けることなく通常のブツシュホンを人間
がキー操作することで所在を通知することが可能となる
という利点がある。
第1図は本発明による第1の実施例のブロック図であり
、第2図は本発明による第2の実施例のブロック図であ
る。
、第2図は本発明による第2の実施例のブロック図であ
る。
第1図、第2図において、
1はPBX。
2は所在通報装置であり1のPBXには複数個接続され
るもの、 3は所在管理装置であり1のPBXには複数個接続され
るもの、 4は識別コードが記録されている磁気カード、5は4の
磁気カードに書かれているデータを読みだすための磁気
カードリーグ、 6は2の所在通報装置の制御を司る制御部、7は1のP
BXとの間の発信、接続などのインタフェースを行うN
CU(網制御部)、8は2の所在通報装置自身が設置さ
れている場所の所在コードならびに、識別コード毎にそ
の識別コードを担当している所在管理装置の呼出番号の
記憶を行う記憶部、 9は電話回線経由でデータ通信を行うためのモデム、 10はlのPBXとの間の着信、接続などのインタフェ
ースを行うNCU、 1)は3め所在管理装置を司る制御部、12は電話回線
経由でデータ通信を行うためのモデム、 13は個人毎の所在、すなわち識別コードと所在コード
からなる所在情報を記憶する所在情報記憶部、 14は2の所在情報装置から識別コードおよび所在コー
ドからなる所在情報を一旦受け取り、その識別コードを
持つ人間の所在を管理している3の所在管理装置へ所在
情報を送出する中継装置、15は1のPBXとの間の発
信1着信、接続などのインタフェースを行うNCU。
るもの、 3は所在管理装置であり1のPBXには複数個接続され
るもの、 4は識別コードが記録されている磁気カード、5は4の
磁気カードに書かれているデータを読みだすための磁気
カードリーグ、 6は2の所在通報装置の制御を司る制御部、7は1のP
BXとの間の発信、接続などのインタフェースを行うN
CU(網制御部)、8は2の所在通報装置自身が設置さ
れている場所の所在コードならびに、識別コード毎にそ
の識別コードを担当している所在管理装置の呼出番号の
記憶を行う記憶部、 9は電話回線経由でデータ通信を行うためのモデム、 10はlのPBXとの間の着信、接続などのインタフェ
ースを行うNCU、 1)は3め所在管理装置を司る制御部、12は電話回線
経由でデータ通信を行うためのモデム、 13は個人毎の所在、すなわち識別コードと所在コード
からなる所在情報を記憶する所在情報記憶部、 14は2の所在情報装置から識別コードおよび所在コー
ドからなる所在情報を一旦受け取り、その識別コードを
持つ人間の所在を管理している3の所在管理装置へ所在
情報を送出する中継装置、15は1のPBXとの間の発
信1着信、接続などのインタフェースを行うNCU。
16は14の中継装置の制御を司る制御部、17は電話
回線経由でデータ通信を行うためのモデム、 18は識別コード毎に、その識別コードを持つ人間の所
在を管理している3の所在管理装置の呼出番号の記憶を
行う記憶部、 19は4の磁気カードを使用せずに通知を行う場合のた
めのキースイッチである。
回線経由でデータ通信を行うためのモデム、 18は識別コード毎に、その識別コードを持つ人間の所
在を管理している3の所在管理装置の呼出番号の記憶を
行う記憶部、 19は4の磁気カードを使用せずに通知を行う場合のた
めのキースイッチである。
次に第1図の実施例の動作について説明する。
■ 識別コードが記憶されている4の磁気カードを5の
磁気カードリーグに読み込ませる。
磁気カードリーグに読み込ませる。
■ 6の制御部は5の磁気カードリーグより得た識別コ
ードを基に、8の記憶部からその識別コードを持つ人間
の所在を管理している3の所在管理装置の呼出番号を検
索し、また同時に2の所在通報装置の所在コードを読み
出す。
ードを基に、8の記憶部からその識別コードを持つ人間
の所在を管理している3の所在管理装置の呼出番号を検
索し、また同時に2の所在通報装置の所在コードを読み
出す。
■ 6の制御部は■で得た呼出番号により7のNCU、
1のPBX経由で3の所在管理装置を呼び出す。3の所
在管理装置と回線使用中などで接続できない場合は、所
定の時間を待ち再び3の所在管理装置の呼び出しを行う
。
1のPBX経由で3の所在管理装置を呼び出す。3の所
在管理装置と回線使用中などで接続できない場合は、所
定の時間を待ち再び3の所在管理装置の呼び出しを行う
。
■ 3の所在管理装置では、1のPBXから10のNC
Uに対しての呼出信号を受信すると、1)の制御部に通
知し、1)の制御部からの指令により着信動作を行う。
Uに対しての呼出信号を受信すると、1)の制御部に通
知し、1)の制御部からの指令により着信動作を行う。
■ 回線接続後、6の制御部は9のモデム経由で識別コ
ード、所在コードを送出し、1)の制御部は12のモデ
ム経由でこれを受信する。
ード、所在コードを送出し、1)の制御部は12のモデ
ム経由でこれを受信する。
■ 1)の制御部は受け取った所在情報により13の所
在情報記憶部の内容を更新する。
在情報記憶部の内容を更新する。
■ 1)の制御部は、13の所在情報記憶部の情報をデ
ィスプレイ装置、計算機、交換機などの外部機器へ送出
し、外部機器ではこれを行先表示の変更、勤怠管理など
に利用する。
ィスプレイ装置、計算機、交換機などの外部機器へ送出
し、外部機器ではこれを行先表示の変更、勤怠管理など
に利用する。
■ 4の磁気カードを使用せずに所在の通知を行う場合
は、19のキースイッチを操作し、識別コードをキー人
力して■の動作の代わりを行わせる。
は、19のキースイッチを操作し、識別コードをキー人
力して■の動作の代わりを行わせる。
この第1図の実施例は、8の記憶部は全ての識別コード
のそれに対応する呼出番号を記憶する構成を採用してい
る。
のそれに対応する呼出番号を記憶する構成を採用してい
る。
上記した実施例の変形として4の磁気カードに、識別コ
ードに加え、その識別コードを持つ人間の所在を管理し
ている3の所在管理装置の所在管理担当端末コードを記
録し、8の記憶部は全ての識別コードとそれに対応する
呼出番号の関係を記憶する代わりに、全ての所在管理担
当端末コードとそれに対応する呼出番号の関係を記憶す
る方法を採用することもできる。そして動作については
、■において識別コードと同時に所在管理担当端末コー
ドを読み出し、■においては所在管理担当端末コードを
基に呼出番号の検索を行う。この構成によれば、所在管
理担当端末コードは識別コードに比べ数が少ない点より
記憶量の削減が図れる。
ードに加え、その識別コードを持つ人間の所在を管理し
ている3の所在管理装置の所在管理担当端末コードを記
録し、8の記憶部は全ての識別コードとそれに対応する
呼出番号の関係を記憶する代わりに、全ての所在管理担
当端末コードとそれに対応する呼出番号の関係を記憶す
る方法を採用することもできる。そして動作については
、■において識別コードと同時に所在管理担当端末コー
ドを読み出し、■においては所在管理担当端末コードを
基に呼出番号の検索を行う。この構成によれば、所在管
理担当端末コードは識別コードに比べ数が少ない点より
記憶量の削減が図れる。
さらに別の変形例として4の磁気カードに、識別コード
に加え、その識別コードを持つ人間の所在を管理してい
る3の所在管理装置の呼出番号を記録し、8の記憶部は
識別コードとそれに対応する呼出番号の関係を記憶する
部分は備えない方法を採用することもできる。そして動
作については■において識別コードと同時に呼出番号を
読み出し、■においては呼出番号の検索は行わない。こ
の構成によれば、大幅な記憶量の削減が図れる。
に加え、その識別コードを持つ人間の所在を管理してい
る3の所在管理装置の呼出番号を記録し、8の記憶部は
識別コードとそれに対応する呼出番号の関係を記憶する
部分は備えない方法を採用することもできる。そして動
作については■において識別コードと同時に呼出番号を
読み出し、■においては呼出番号の検索は行わない。こ
の構成によれば、大幅な記憶量の削減が図れる。
次に第2図の実施例の動作について説明する。
なおこの場合は、8の記憶部は識別コードとそれに対応
する呼出番号の関係を記憶する部分は持たず、代わりに
中継装置を呼び出す呼出番号を記憶している。
する呼出番号の関係を記憶する部分は持たず、代わりに
中継装置を呼び出す呼出番号を記憶している。
■ 識別番号コードが記憶されている4の磁気カードを
5の磁気カードリーグに読み込ませる。
5の磁気カードリーグに読み込ませる。
■ 6の制御部は、8の記憶部から中継装置の呼出番号
と2の所在通報装置の所在コードを呼び出す。
と2の所在通報装置の所在コードを呼び出す。
■ 6の制御部は■で得た呼出番号により7のNCU、
1のPBX経由で14の中継装置を呼び出す。14の中
継装置と回線使用中などで接続できない場合は、所定の
時間を待ち再び14の中継装置の呼び出しを行う。
1のPBX経由で14の中継装置を呼び出す。14の中
継装置と回線使用中などで接続できない場合は、所定の
時間を待ち再び14の中継装置の呼び出しを行う。
■ 14の中継装置では、1のPBXから15のNCU
に対しての呼出信号を受信すると、16の制御部に通知
し、16の制御部からの指令により着信動作を行う。
に対しての呼出信号を受信すると、16の制御部に通知
し、16の制御部からの指令により着信動作を行う。
■ 回線接続後、6の制御部は9のモデム経由で識別コ
ード、所在コードを送出し、16の制御部は17のモデ
ム経由でこれを受信する。受信完了後、回線を切断する
。
ード、所在コードを送出し、16の制御部は17のモデ
ム経由でこれを受信する。受信完了後、回線を切断する
。
■ 16の制御部は■で得た識別コードを基に、18の
記憶部からその識別コードを持つ人間の所在を管理して
いる3の所在管理装置の呼出番号を検索する。
記憶部からその識別コードを持つ人間の所在を管理して
いる3の所在管理装置の呼出番号を検索する。
■ 16の制御部は■で得た呼出番号により15のNC
U、1のPBX経由で3の所在管理装置を呼び出す。3
の所在管理装置と回線使用中などで接続できない場合は
、所定の時間を待ち再び3の所在管理装置の呼び出しを
行う。
U、1のPBX経由で3の所在管理装置を呼び出す。3
の所在管理装置と回線使用中などで接続できない場合は
、所定の時間を待ち再び3の所在管理装置の呼び出しを
行う。
■ 3の所在管理装置では、1のPBXから10のNC
Uに対しての呼出信号を受信すると、1)の制御部に通
知し、1)の制御部からの指令により着信動作を行う。
Uに対しての呼出信号を受信すると、1)の制御部に通
知し、1)の制御部からの指令により着信動作を行う。
■ 回線接続後、16の制御部は17のモデム経由で識
別コード、所在コードを送出し、1)の制御部は12の
モデム経由でこれを受信する。
別コード、所在コードを送出し、1)の制御部は12の
モデム経由でこれを受信する。
[相] 1)の制御部は受け取った所在情報により13
の所在情報記憶部の内容を更新する。
の所在情報記憶部の内容を更新する。
■ 1)の制御部は、13の所在情報記憶部の情報をデ
ィスプレイ装置、計算機、交換機などの外部機器へ送出
し、外部機器ではこれを行先表示の変更、勤怠管理など
に利用する。
ィスプレイ装置、計算機、交換機などの外部機器へ送出
し、外部機器ではこれを行先表示の変更、勤怠管理など
に利用する。
この第2図の構成では、中継装置を新たに設ける必要は
あるが、識別コード、呼出番号の変更は中継装置の記憶
を書替えるだけで済み、柔軟性に冨んでいる。
あるが、識別コード、呼出番号の変更は中継装置の記憶
を書替えるだけで済み、柔軟性に冨んでいる。
以上の実施例においてはデータの通信にはモデムを使用
したが、これに限られるわけではなく、MF倍信号エン
コーダ、デコーダなどの使用も可能であり、これを使用
した場合は所在の通知を通常のブツシュホンのボタンス
イッチを使用しても行えるというメリットが生まれる。
したが、これに限られるわけではなく、MF倍信号エン
コーダ、デコーダなどの使用も可能であり、これを使用
した場合は所在の通知を通常のブツシュホンのボタンス
イッチを使用しても行えるというメリットが生まれる。
本発明によれば、経済的でかつ利用価値の高い所在管理
システムを実現することが可能となり、その実用上の効
果はきわめて大きいものがある。
システムを実現することが可能となり、その実用上の効
果はきわめて大きいものがある。
第1図は本発明による第1の実施例のブロック図、
第2図は本発明による第2の実施例のブロック図である
。 図中、1はPBX、2は所在通報装置、3は所在管理装
置、4は磁気カード、5は磁気カードリーダ、6は制御
部、7はNCU、8は記憶部、9CIJ はモデム、10は仲咎噂、1).は制御部、12はモデ
ム、13は所在情報記憶部、14は中継装置、15はN
CU、16は制御部、17はモデム、18は記憶部、1
9はキースイッチである。
。 図中、1はPBX、2は所在通報装置、3は所在管理装
置、4は磁気カード、5は磁気カードリーダ、6は制御
部、7はNCU、8は記憶部、9CIJ はモデム、10は仲咎噂、1).は制御部、12はモデ
ム、13は所在情報記憶部、14は中継装置、15はN
CU、16は制御部、17はモデム、18は記憶部、1
9はキースイッチである。
Claims (6)
- (1)個人により保持され、当該個人を識別するための
識別コードが記録されている識別コード記憶手段と; 上記識別コード記憶手段に記録されているデータを読み
取る読取手段、 通信回線に対してデータ通信を行なうためのデータ通信
手段、 個人の所在管理を行なう所在管理手段を呼び出す呼出番
号を、所在管理手段が複数に分かれている場合は識別コ
ード毎に記憶し、呼出番号により回線に対して所在管理
手段へ発信接続を行なう相手先呼出手段、 当該通報手段自身が設置されている場所の、所在コード
を記憶する所在コード記憶手段ならびに上記読取手段に
より識別コードが読み取られたとき、上記相手先呼出手
段により所在管理手段と回線接続し、識別コードと所在
コードからなる所在情報の送出を行なう所在通報制御手
段を具備する所在通報手段と; 通信回線に対してデータ通信を行なうためのデータ通信
手段、 識別コードと所在コードからなる所在情報を記憶し、個
人の所在を管理する所在情報記憶手段ならびに 回線からの呼出で自動着信し、回線より所在情報を受信
し、それにより上記所在情報記憶手段の記憶内容を更新
する所在通報応答手段を具備する所在管理手段 とを有して構成したことを特徴とする所在管理システム
。 - (2)上記識別コード記憶手段は、 個人の所在を管理している上記所在管理手段の所在管理
手段担当端末コードをも記録されてなり、上記所在通報
手段は、 個人の所在管理を行なう所在管理手段を呼び出す呼出番
号を、所在管理手段担当端末コード毎に記憶し、呼出番
号により回線に対して所在管理手段へ発信接続を行なう
相手先呼出手段を具備することを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の所在管理システム。 - (3)上記識別コード記憶手段は、 個人の所在を管理している上記所在管理手段の呼出番号
が記録されてなり、 上記所在通報手段は、 上記読取手段で読み出された所在管理手段を呼び出す呼
出番号により、回線に対して所在管理手段へ発信接続を
行なう相手先呼出手段を具備することを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の所在管理システム。 - (4)上記所在通報手段は、 中継手段の呼出番号を有し、回線に対して中継手段へ発
信接続を行なう相手先呼出手段と、上記読取手段により
識別コードが読み取られたとき、上記相手先呼出手段に
より中継手段と回線接続し、所在情報の送出を行なう所
在通報制御手段を具備し; 上記中継手段は、 通信回線に対してデータ通信を行なうためのデータ通信
手段と、 回線からの呼出で自動着信し、上記所在通報手段より所
在情報を受信する通知データ受信手段と、個人の所在管
理を行なう所在管理手段を呼び出す呼出番号を、識別コ
ード毎に記憶し、その呼出番号により回線に対して上記
所在管理手段の呼出を行なう通知先呼出手段と、 上記通知データ受信手段により所在情報を受け取り、一
旦回線を切断し、識別コードを基に上記通知先呼出手段
により上記所在管理手段を呼び出し、所在情報の転送を
行なう中継制御手段を具備することを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の所在管理システム。 - (5)上記データ通信手段がモデムであることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項乃至第(4)項記載の所
在管理システム。 - (6)上記データ通信手段がMF信号利用のデータ通信
手段であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
乃至第(4)項記載の所在管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15154485A JPS6212260A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 所在情報管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15154485A JPS6212260A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 所在情報管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212260A true JPS6212260A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0234220B2 JPH0234220B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=15520831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15154485A Granted JPS6212260A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 所在情報管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287859A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Nec Eng Ltd | 在席表示装置 |
| JPH0310392A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-17 | Fuji Electric Co Ltd | 識別用バンドおよびその情報管理システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164361A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 仮想端末通信方式 |
| JPS58177061A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-17 | Nec Corp | 個人番号方式 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15154485A patent/JPS6212260A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164361A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 仮想端末通信方式 |
| JPS58177061A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-17 | Nec Corp | 個人番号方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287859A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Nec Eng Ltd | 在席表示装置 |
| JPH0310392A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-17 | Fuji Electric Co Ltd | 識別用バンドおよびその情報管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234220B2 (ja) | 1990-08-02 |
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