JPS628257A - 所在管理システム - Google Patents
所在管理システムInfo
- Publication number
- JPS628257A JPS628257A JP60146292A JP14629285A JPS628257A JP S628257 A JPS628257 A JP S628257A JP 60146292 A JP60146292 A JP 60146292A JP 14629285 A JP14629285 A JP 14629285A JP S628257 A JPS628257 A JP S628257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- location
- identification code
- storage means
- reporting
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔半既要〕
事務所、会議室、応接室などに所在通報手段が設置され
、人間は磁気カードなどのIDカードをもつ。人間が行
く先々でこのIDカードを所在通報手段にかけることに
より、所在通報手段は所在管理手段にその人間が現在ど
こにいるかを通知し、所在管理手段の内容が更新される
。
、人間は磁気カードなどのIDカードをもつ。人間が行
く先々でこのIDカードを所在通報手段にかけることに
より、所在通報手段は所在管理手段にその人間が現在ど
こにいるかを通知し、所在管理手段の内容が更新される
。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所在管理システムに関し、特に、LAN (
ローカルエリアネットワーク)もしくは電話回線などを
利用して、個人の所在を通報するようにした所在管理シ
ステムに関する。
ローカルエリアネットワーク)もしくは電話回線などを
利用して、個人の所在を通報するようにした所在管理シ
ステムに関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
所在の管理は、人間による行先表示板への文字の記入な
どで行っていた。この場合、電気的処理ができるデータ
形式を取っていないため、ある行先から続けて別の所に
移動する場合、電話などで連絡を行い人間を介して更新
する必要があった。また、移動中などの情報は、行先表
示板に記入することは事実上不可能なため記入されず、
その間の情報は不正確なものとなっていた。さらに、電
話の転送、所在の問い合わせに対する応答などについて
も一々人間が介入する必要があった。
所在の管理は、人間による行先表示板への文字の記入な
どで行っていた。この場合、電気的処理ができるデータ
形式を取っていないため、ある行先から続けて別の所に
移動する場合、電話などで連絡を行い人間を介して更新
する必要があった。また、移動中などの情報は、行先表
示板に記入することは事実上不可能なため記入されず、
その間の情報は不正確なものとなっていた。さらに、電
話の転送、所在の問い合わせに対する応答などについて
も一々人間が介入する必要があった。
上記の点を解決するために、本発明による所在管理シス
テムは、 個人によって保持され、当該個人を識別するための識別
コードが記録されている識別コード記憶手段と; 所在管理手段とデータ通信を行なう第1インタフェース
手段。
テムは、 個人によって保持され、当該個人を識別するための識別
コードが記録されている識別コード記憶手段と; 所在管理手段とデータ通信を行なう第1インタフェース
手段。
上記識別コード記憶手段に記録されているデータを読み
取る読取手段ならびに、 上記読取手段により識別コードが読み取られたとき、上
記第1インタフェース手段により所在管理手段へ少なく
とも識別コードの送出を行なう所在通報制御手段とを具
備する所を通報手段と;複数の上記所在通報手段のそれ
ぞれと接続され、上記所在通報手段が送出したデータを
受信するとともに上記所在通報手段の所在コードを識別
する第2インタフェース手段、 識別コードと所在、コードからなる所在情報を記憶し個
人の所在を管理する所在情報記憶手段ならびに、 上記第2インタフェース手段により識別コードと所在コ
ードを得、それにより上記所在情報記憶機とする。
取る読取手段ならびに、 上記読取手段により識別コードが読み取られたとき、上
記第1インタフェース手段により所在管理手段へ少なく
とも識別コードの送出を行なう所在通報制御手段とを具
備する所を通報手段と;複数の上記所在通報手段のそれ
ぞれと接続され、上記所在通報手段が送出したデータを
受信するとともに上記所在通報手段の所在コードを識別
する第2インタフェース手段、 識別コードと所在、コードからなる所在情報を記憶し個
人の所在を管理する所在情報記憶手段ならびに、 上記第2インタフェース手段により識別コードと所在コ
ードを得、それにより上記所在情報記憶機とする。
本発明による所在管理システムにおいては、行先からそ
の人間の現在位置を通知し、その人間の現在位置の管理
を行うだけではなく、人間がその場所を離れ移動中であ
ることの管理も可能となっている。その場合の方法とし
て、少なくとも1つIDカードをセットする機構を持つ
所在通報手段にIDカードをセットすると、人間がその
場所に滞在中と通知し、所在通報手段からIDカードを
取り去ると、人間がその場所から離れ移動中と通知する
方法、所在通報手段にIDカードを読み込ませるときの
読み込ませ方(入口から出口方向、出口から入口方向な
ど)により区別する方法などがある。またIDカードを
読み取らせたとき、滞在中を通知すると同時にその識別
コードを所在通報手段が記憶し、その場所を離れ移動す
る場合の指示はスイッチ操作で行う(記憶しである識別
コードについて移動中を通知し、記憶をクリアする)方
法は、全員移動スイッチを設けると、会議室などから−
・、1゛に退出する場合など一人一人のカード操作が一
回のスイッチ操作で済むため特に有効である。
の人間の現在位置を通知し、その人間の現在位置の管理
を行うだけではなく、人間がその場所を離れ移動中であ
ることの管理も可能となっている。その場合の方法とし
て、少なくとも1つIDカードをセットする機構を持つ
所在通報手段にIDカードをセットすると、人間がその
場所に滞在中と通知し、所在通報手段からIDカードを
取り去ると、人間がその場所から離れ移動中と通知する
方法、所在通報手段にIDカードを読み込ませるときの
読み込ませ方(入口から出口方向、出口から入口方向な
ど)により区別する方法などがある。またIDカードを
読み取らせたとき、滞在中を通知すると同時にその識別
コードを所在通報手段が記憶し、その場所を離れ移動す
る場合の指示はスイッチ操作で行う(記憶しである識別
コードについて移動中を通知し、記憶をクリアする)方
法は、全員移動スイッチを設けると、会議室などから−
・、1゛に退出する場合など一人一人のカード操作が一
回のスイッチ操作で済むため特に有効である。
さらに、所在通報手段に、「電話不可」、「外線は可」
、[出動」、「退社」などのスイッチを設けた場合は、
行先より電話などの取り扱いの変更も可能となる。
、[出動」、「退社」などのスイッチを設けた場合は、
行先より電話などの取り扱いの変更も可能となる。
第1図は本発明による第1の実施例のブロック図であり
、第2図は本発明による第2の実施例のブロック図であ
る。
、第2図は本発明による第2の実施例のブロック図であ
る。
第1図は複数の所在通報装置のそれぞれに、独立した信
号線を介して所在管理装置を接続した構成、第2図では
複数の所在通報装置と所在管理装置とを共通の信号線を
介して接続した構成の例である。第3図は所在通報装置
および識別コードが記録されている磁気カードの1例の
外観を示す。
号線を介して所在管理装置を接続した構成、第2図では
複数の所在通報装置と所在管理装置とを共通の信号線を
介して接続した構成の例である。第3図は所在通報装置
および識別コードが記録されている磁気カードの1例の
外観を示す。
図中、1は所在通報装置、2は所在管理装置、3は識別
コードが記録されている磁気カード、4は3の磁気カー
ドに記録されているデータを読み出すための磁気カード
リーグ、5は制御部で所在通報装置の制御を司るもの、
6は2の所在管理装置と接続するためのインタフェース
部、7は入室または退出などの状況変化、電話不可など
の属性情報やその他の情報を入力するためのキースイッ
チ、8は複数の所在通報装置と接続するためのインタフ
ェース部、9は制御部で所在管理装置の制御を司り、ま
たディスプレイ装置、計算機、交換機など外部機器に対
して、所在記憶部の情報の送出も行うもの、10は個人
毎の所在、すなわち識別コード、所在コード、状況変化
、属性情報からなる所在情報を記憶する所在情報記憶部
、1)は記憶部で、所在通報装置自身が設置されている
場所の所在コードの記憶を行ない、また、読取り部によ
り読み取られた識別コードの記憶なども行なうものであ
る。
コードが記録されている磁気カード、4は3の磁気カー
ドに記録されているデータを読み出すための磁気カード
リーグ、5は制御部で所在通報装置の制御を司るもの、
6は2の所在管理装置と接続するためのインタフェース
部、7は入室または退出などの状況変化、電話不可など
の属性情報やその他の情報を入力するためのキースイッ
チ、8は複数の所在通報装置と接続するためのインタフ
ェース部、9は制御部で所在管理装置の制御を司り、ま
たディスプレイ装置、計算機、交換機など外部機器に対
して、所在記憶部の情報の送出も行うもの、10は個人
毎の所在、すなわち識別コード、所在コード、状況変化
、属性情報からなる所在情報を記憶する所在情報記憶部
、1)は記憶部で、所在通報装置自身が設置されている
場所の所在コードの記憶を行ない、また、読取り部によ
り読み取られた識別コードの記憶なども行なうものであ
る。
まず第1図の動作について説明する。
■ 識別コードが記録されている3の磁気カードを4の
磁気カードリーグに読み込ませる。
磁気カードリーグに読み込ませる。
■ 5の制御部は、4の磁気カードリーグより得た識別
コードを、7のキースイッチより入力された状況変化と
共に、6のインタフェース部経由で2の所在管理装置へ
送出する。
コードを、7のキースイッチより入力された状況変化と
共に、6のインタフェース部経由で2の所在管理装置へ
送出する。
■ 2の所在管理装置では1の所在通報装置より送出さ
れた識別コードおよび状況変化を8のインタフェース部
が受け、9の制御部に送出する。
れた識別コードおよび状況変化を8のインタフェース部
が受け、9の制御部に送出する。
出した1の所在通報装置の所在コードを生成し、9の制
御部に送出する。
御部に送出する。
■ 9の制御部は、受は取った所在情報により10の所
在情報記憶部の内容を更新する。
在情報記憶部の内容を更新する。
■ また9の制御部は10の所在情報記憶部の情報をデ
ィスプレイ装置、計算機、交換機など外部機器へ送出す
る。外部機器では行先表示の変更、勤怠管理などに利用
する。
ィスプレイ装置、計算機、交換機など外部機器へ送出す
る。外部機器では行先表示の変更、勤怠管理などに利用
する。
次に第2図の動作について説明する。
■ 識別コードが記録されている3の磁気カードを4の
磁気カードリーグに読み込ませる。
磁気カードリーグに読み込ませる。
■ 5の制御部は、4の磁気カードリーグより得た識別
コードおよび1)の記憶部に記憶されている1の所在通
報装置の所在コードを7のキースイッチより入力された
状況変化と共に、6のインタフェース部経由で2の所在
管理装置へ送出する。
コードおよび1)の記憶部に記憶されている1の所在通
報装置の所在コードを7のキースイッチより入力された
状況変化と共に、6のインタフェース部経由で2の所在
管理装置へ送出する。
■ 2の所在管理装置では1の所在通報装置より送出さ
れた所在情報を8のインタフェース部で受け、9の制御
部に通知する。
れた所在情報を8のインタフェース部で受け、9の制御
部に通知する。
■ 9の制御部は、受は取った所在情報により10の所
在情報記憶部の内容を更新する。
在情報記憶部の内容を更新する。
次に第3図を用いて、状況変化、属性情報の入力方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図において1の所在通報装置は入室、退出、全員退
出、電話不可および10進のキースイッチを持つ。キー
スイッチの下側に溝があり、この間に3の磁気カードの
磁気記録部を滑らせることにより磁気カードの読み込み
を行う。
出、電話不可および10進のキースイッチを持つ。キー
スイッチの下側に溝があり、この間に3の磁気カードの
磁気記録部を滑らせることにより磁気カードの読み込み
を行う。
状況変化(入室/退出)の入力は、
i、入室または退出キーを押して、3の磁気カードを読
み込ませる ii、3の磁気カードを1の所在通報部に対して右から
左へと滑らせると入室、左から右へ滑らせると退出(入
口は右側にあるとする)とするなどにより行う。属性情
報(電話不可)も(i)と同様にして入力する。
み込ませる ii、3の磁気カードを1の所在通報部に対して右から
左へと滑らせると入室、左から右へ滑らせると退出(入
口は右側にあるとする)とするなどにより行う。属性情
報(電話不可)も(i)と同様にして入力する。
また、特に図示はしないが、次の様な方法もある。すな
わち1の所在通報装置において、3の磁気カードを装着
、離脱する構造をもつ4の磁気カードリーグを複数個設
け、3の磁気カードを装着したとき識別コードを読みだ
°すと伴に状況変化を入室とし2の所在管理装置へ通知
し、離脱したときに退出とし2の所在管理装置へ通知を
行う。
わち1の所在通報装置において、3の磁気カードを装着
、離脱する構造をもつ4の磁気カードリーグを複数個設
け、3の磁気カードを装着したとき識別コードを読みだ
°すと伴に状況変化を入室とし2の所在管理装置へ通知
し、離脱したときに退出とし2の所在管理装置へ通知を
行う。
会議などで全員が退出を行う場合、−々3の磁気カード
を読み込ませていると時間が掛り、またいる。このキー
の動作は次の通りである。
を読み込ませていると時間が掛り、またいる。このキー
の動作は次の通りである。
■ 3の磁気カードを読み込ませ入室を通知する際に、
5の制御部は識別コードを1)の記憶部に登録する。
5の制御部は識別コードを1)の記憶部に登録する。
■ 3の磁気カードを読み込ませ退出を通知する場合は
、5の制御部は読み取った識別コードならびに・状況変
化(退出)を2の所在管理装置に通報すると共に、1)
の記憶部から抹消する。この操作により1)の記憶部に
は、その場所に滞在し続けている人間の識別コードだけ
が残る。
、5の制御部は読み取った識別コードならびに・状況変
化(退出)を2の所在管理装置に通報すると共に、1)
の記憶部から抹消する。この操作により1)の記憶部に
は、その場所に滞在し続けている人間の識別コードだけ
が残る。
■ 全員退出のキーを押すと、5の制御部は1)の記憶
部より、登録されている識別コードを一つずつ読み出し
、その識別コード並びに状況変化(退出)を2の所在管
理装置に通知すると伴に、1)の記憶部から抹消する。
部より、登録されている識別コードを一つずつ読み出し
、その識別コード並びに状況変化(退出)を2の所在管
理装置に通知すると伴に、1)の記憶部から抹消する。
これにより、全員が退出する場合は、−々3の磁気カー
ドを読み込ませることなく一回のキー操作で所在の変更
が済むようになる。
ドを読み込ませることなく一回のキー操作で所在の変更
が済むようになる。
また本装置では、識別コードの送出は磁気カードの読み
取りにより行う方法だけではなく、7のキースイッチに
よる入力によることも可能となっている。すなわち第3
図において、1の所在通報装置の10進キーにより識別
コードを入力することでも、2の所在管理装置へ所在の
通知が行える。
取りにより行う方法だけではなく、7のキースイッチに
よる入力によることも可能となっている。すなわち第3
図において、1の所在通報装置の10進キーにより識別
コードを入力することでも、2の所在管理装置へ所在の
通知が行える。
本発明によれば、所在の通知にデータ通信網を利用し、
人間の所在を自動的に所在管理手段に通ることができる
。さらにこの所在管理手段の情報を積極的に利用すれば
、行先表示板の変更が自動化されるだけではなく、電話
の自動転送、メツセージの自動送出、勤怠管理などが可
能となり、その利用価値は高い。
人間の所在を自動的に所在管理手段に通ることができる
。さらにこの所在管理手段の情報を積極的に利用すれば
、行先表示板の変更が自動化されるだけではなく、電話
の自動転送、メツセージの自動送出、勤怠管理などが可
能となり、その利用価値は高い。
第1図は本発明による第1の実施例のブロック図、
第2図は本発明による第2の実施例のブロック図、
第3図は所在通報装置および磁気カードの一例の外観を
示す図である。 図中、1は所在通報装置、2は所在管理装置、3は磁気
カード、4は磁気カードリーグ、5は制御部、6はイン
タフェース部、7はキースイッチ、8はインタフェース
部、9は制御部、10は所在前 丘■1m装置おrぴA庇叡、カード01停止の7を着見
を示す凹環 3 日
示す図である。 図中、1は所在通報装置、2は所在管理装置、3は磁気
カード、4は磁気カードリーグ、5は制御部、6はイン
タフェース部、7はキースイッチ、8はインタフェース
部、9は制御部、10は所在前 丘■1m装置おrぴA庇叡、カード01停止の7を着見
を示す凹環 3 日
Claims (9)
- (1)個人によって保持され、当該個人を識別するため
の識別コードが記録されている識別コード記憶手段と; 所在管理手段とデータ通信を行なう第1インタフェース
手段、 上記識別コード記憶手段に記録されているデータを読み
取る読取手段ならびに、 上記読取手段により識別コードが読み取られたとき、上
記第1インタフェース手段により所在管理手段へ少なく
とも識別コードの送出を行なう所在通報制御手段とを具
備する所在通報手段と;複数の上記所在通報手段のそれ
ぞれと接続され、上記所在通報手段が送出したデータを
受信するとともに上記所在通報手段の所在コードを識別
する第2インタフェース手段、 識別コードと所在コードからなる所在情報を記憶し個人
の所在を管理する所在情報記憶手段ならびに、 上記第2インタフェース手段より識別コードと所在コー
ドを得、それにより上記所在情報記憶手段の記憶内容を
更新する所在通報更新手段とを具備する所在管理手段を
含んで構成したことを特徴とする所在管理システム。 - (2)上記第2インタフェース手段は、複数の上記所在
通報手段のそれぞれと互いに独立した信号線を介して接
続され、データを受信した信号線にもづいて、それにつ
ながる上記所在通報手段の所在コードを生成し識別する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の所在
管理システム。 - (3)上記所在通報手段は、所在通報手段自身が設置さ
れている場所の所在コードを記憶する所在コード記憶手
段をそなえ、上記所在通報制御手段は上記読取手段によ
り識別コードが読み取られたとき、上記第1インタフェ
ース手段により上記所在管理手段へ識別コードとともに
所在コードの送出を行ない、上記所在管理手段の第2イ
ンタフェース手段は上記所在通報手段より所在コードを
受信することにより所在コードを識別することを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の所在管理システム
。 - (4)上記所在管理手段の第2インタフェース手段は、
上記複数の所在通報手段のそれぞれと共通の信号線を介
して接続され、上記所在通報手段が送出したデータの受
信を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項
記載の所在管理システム。 - (5)上記所在通報手段は、個人がその場所に滞在する
のか、もしくはその場所から移動するのか、その状況変
化(滞在/移動)を入力する状況変化入力手段をそなえ
、上記所在通報制御手段は、識別コードの送出を行なう
際、該状況変化入力手段により状況変化を読み取り、状
況変化情報も同時に送出することを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項乃至第(4)項記載の所在管理システ
ム。 - (6)上記所在通報手段は、 上記識別コード記憶手段を1つ以上保持する保持部と、 上記識別コード記憶手段を上記保持部にセットしたとき
および取り外したとき、上記識別コード記憶手段に記録
されているデータを読み取り、もしくは上記識別コード
記憶手段を上記保持部にセットしたとき上記識別コード
記憶手段に記録されているデータを読み取り、同時にメ
モリに記録し、上記保持部から取り外したときその取り
外された上記識別コード記憶手段のデータをメモリより
読み出す読取手段と、 上記識別コード記憶手段を上記保持部にセットしたとき
滞在とし、上記保持部から取り外したとき移動とする状
況変化入力手段とを具備することを特徴とする特許請求
の範囲第(5)項記載の所在管理システム。 - (7)上記識別コード記憶手段は、少なくとも2通りの
読み取り方向を持つ、磁気カード、バーコード付カード
などの識別コード記憶手段であり、上記状況変化入力手
段は、上記読取手段に対しての上記識別コード記憶手段
の読み取り方向によりその状況変化を入力する状況変化
入力手段であることを特徴とする特許請求の範囲第(5
)項記載の所在管理システム。 - (8)上記所在通報手段は、 上記読取手段により読み取られた識別コードを記憶する
記憶手段と、 該記憶手段に記憶されている識別コードを消去すること
を指示するための識別コード消去スイッチとをそなえ、 上記状況変化入力手段は、上記読取手段で読み取られた
とき滞在とし、識別コードの消去を指示されたとき移動
とし、 上記所在通報制御手段は、識別コードの消去を指示され
た場合も識別コードの送出を行なうことを特徴とする特
許請求の範囲第(5)項乃至第(7)項記載の所在管理
システム。 - (9)上記所在通報手段は、属性情報を入力する属性情
報入力手段をそなえ、 上記所在通報制御手段は、識別コードの送出を行なう際
、該属性情報入力手段により属性情報を読み取り、属性
情報も同時に送出し、 上記所在管理手段は、所在情報として属性情報も記憶す
る所在情報記憶手段をそなえることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項乃至第(8)項記載の所在管理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146292A JPS628257A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 所在管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146292A JPS628257A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 所在管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628257A true JPS628257A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15404379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146292A Pending JPS628257A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 所在管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628257A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039899A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-12 | ||
| JPS5310998A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | Position display device |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146292A patent/JPS628257A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039899A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-12 | ||
| JPS5310998A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | Position display device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4001401B2 (ja) | 無人受付システム | |
| US4740788A (en) | Method of providing location dependent visitor dispatching service | |
| DE69322323T2 (de) | Verfahren und Einrichtung zur Personenaufenthaltsbestimmung, Zugangskontrolle und Güteraufspürung mit dem Telefonnetz eines Gebäudes | |
| US4634809A (en) | Terminal systems | |
| EP1296290A1 (en) | Method and system for providing a visitor identification badge | |
| US5195129A (en) | Switching system for application services | |
| JP2000011045A (ja) | カードシステム及び資源制御方法 | |
| JPS628257A (ja) | 所在管理システム | |
| JPS63296454A (ja) | 呼出制御方式 | |
| JP4112801B2 (ja) | 行き先表示板システム | |
| JP4142562B2 (ja) | 連絡情報取得システム | |
| JPH0234220B2 (ja) | ||
| JPS59188260A (ja) | 伝送制御方法 | |
| JP7683368B2 (ja) | プログラム、通信装置、通信方法及びsimカード | |
| JP2696254B2 (ja) | ネットワークの通信状態管理方式 | |
| JP2636686B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JP2003216903A (ja) | 出欠席管理システム | |
| JPH09245176A (ja) | 来訪者管理システム | |
| JP2020178229A (ja) | 切替システム、切替装置、切替方法および切替プログラム | |
| JP4208744B2 (ja) | メッセージ交換装置及び接続切替システム | |
| JPH06111144A (ja) | 経路案内表示システム | |
| JPH04167088A (ja) | 行先管理装置 | |
| JPH04338867A (ja) | 館内宿泊者追跡システム | |
| JPS6167194A (ja) | 行先表示システム | |
| JPH04111151A (ja) | 共同作業支援方法及び端末及び共同作業支援システム |