JPS62123352A - 回転磁界型磁気探傷方法 - Google Patents
回転磁界型磁気探傷方法Info
- Publication number
- JPS62123352A JPS62123352A JP26345285A JP26345285A JPS62123352A JP S62123352 A JPS62123352 A JP S62123352A JP 26345285 A JP26345285 A JP 26345285A JP 26345285 A JP26345285 A JP 26345285A JP S62123352 A JPS62123352 A JP S62123352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- frequency
- steel material
- flaw detection
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷間状態もしくはキューリ点以下の温間状態
にある鉄鋼材料等強磁性体の磁気探傷方法に関するもの
である。
にある鉄鋼材料等強磁性体の磁気探傷方法に関するもの
である。
鉄鋼製品に対する品質要求水準は、近年増々高度化して
おり、表面疵に対する品質レベルは、表面疵は二次加工
における熱間鍛造あるいは冷間鍛造時における製品ワレ
等の重大な不良につながるため、その要求レベルは特に
厳しくなっている。
おり、表面疵に対する品質レベルは、表面疵は二次加工
における熱間鍛造あるいは冷間鍛造時における製品ワレ
等の重大な不良につながるため、その要求レベルは特に
厳しくなっている。
このため、従来より鉄&j!製造工程における造り込み
段階での品質管理は勿論、最終製品段階で磁気探傷等の
非破壊的な検査によって表面疵のチェックが行われてい
る。又、最近は、鉄鋼製造工程での省プロセス、省エネ
ルギー、省コスト等の目的から製造中間段階、即ち、中
間素材(以下鋼材と云う)での表面疵の検査のレベルア
ップが要求されている。
段階での品質管理は勿論、最終製品段階で磁気探傷等の
非破壊的な検査によって表面疵のチェックが行われてい
る。又、最近は、鉄鋼製造工程での省プロセス、省エネ
ルギー、省コスト等の目的から製造中間段階、即ち、中
間素材(以下鋼材と云う)での表面疵の検査のレベルア
ップが要求されている。
従来、製造中間素材である鋼材の表面疵検査は、磁気探
傷法によるのが一般的である。磁気探傷法は、鉄鋼材料
のような強磁性体を磁化させて、表面疵からの漏洩磁束
を検出し、表面疵の検査を行うもので、最も一般的には
、磁粉探傷(以下マグナー検査と云う)が行われている
。
傷法によるのが一般的である。磁気探傷法は、鉄鋼材料
のような強磁性体を磁化させて、表面疵からの漏洩磁束
を検出し、表面疵の検査を行うもので、最も一般的には
、磁粉探傷(以下マグナー検査と云う)が行われている
。
第5図は、軸通電法によるマグナー検査を示し、鋼材1
の両端に電極2を押し当てて鋼材1を通電磁化し、磁力
線4が表面疵3を横切る時に発生する漏洩磁束に、鉄粉
に螢光体を付着させた螢光磁粉が吸引される現象を利用
するもので、鋼材1の形状、寸法等に無関係に通用出来
、表面疵の検出力も高い特徴をもつが、反面、検査結果
を人間の目で判定するため、表面疵の見落しの危険があ
って客観性のある記録を残せない問題があり、又、処理
能力も低い。
の両端に電極2を押し当てて鋼材1を通電磁化し、磁力
線4が表面疵3を横切る時に発生する漏洩磁束に、鉄粉
に螢光体を付着させた螢光磁粉が吸引される現象を利用
するもので、鋼材1の形状、寸法等に無関係に通用出来
、表面疵の検出力も高い特徴をもつが、反面、検査結果
を人間の目で判定するため、表面疵の見落しの危険があ
って客観性のある記録を残せない問題があり、又、処理
能力も低い。
最近ではこの様な問題を解消した第6図に示す自動磁気
探傷法が行われている。第6図に示す様に、探傷装置は
、励磁電源部5、励磁コイル6、鉄心7、検知素子8、
差動増幅器9から構成され、励磁電源部5で作られる数
KHzから数十KHzの高周波交流は、励磁コイル6に
印加され、励磁コイル6で作られた磁力線4は、鉄心7
を通り、鋼材1を磁化する。鋼材1に表面疵3があると
、表面疵3によって漏洩磁束が発生するので、これをホ
ール素子又はSMD (商品名:ソニーマグネトダイオ
ード)等からなる検知素子8にて電気信号として検知し
、差動増幅器9で信号増幅後、判定回路で表面疵検出が
行なわれる。
探傷法が行われている。第6図に示す様に、探傷装置は
、励磁電源部5、励磁コイル6、鉄心7、検知素子8、
差動増幅器9から構成され、励磁電源部5で作られる数
KHzから数十KHzの高周波交流は、励磁コイル6に
印加され、励磁コイル6で作られた磁力線4は、鉄心7
を通り、鋼材1を磁化する。鋼材1に表面疵3があると
、表面疵3によって漏洩磁束が発生するので、これをホ
ール素子又はSMD (商品名:ソニーマグネトダイオ
ード)等からなる検知素子8にて電気信号として検知し
、差動増幅器9で信号増幅後、判定回路で表面疵検出が
行なわれる。
この方法は、自動探傷であるため、表面疵の見逃しが小
さく圧延肌の鋼材でも表面疵の検出能力が高いので、頻
繁に使用されるが、鋼材の全周を検査するには、鋼材を
回転するか又は、励磁部と検出部からなる装置全体を鋼
材の周方向に回転する必要がある。鋼材を回転する方法
は、搬送設備に費用がかさみ、処理能力も低い問題があ
り、又、装置全体を回転する方法は、回転機構が複雑と
なり、鋼材サイズが大きくなると回転数も上げられない
ため、長手方向に短い表面疵の検査が難かしい等の問題
がある。
さく圧延肌の鋼材でも表面疵の検出能力が高いので、頻
繁に使用されるが、鋼材の全周を検査するには、鋼材を
回転するか又は、励磁部と検出部からなる装置全体を鋼
材の周方向に回転する必要がある。鋼材を回転する方法
は、搬送設備に費用がかさみ、処理能力も低い問題があ
り、又、装置全体を回転する方法は、回転機構が複雑と
なり、鋼材サイズが大きくなると回転数も上げられない
ため、長手方向に短い表面疵の検査が難かしい等の問題
がある。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は、この様な問題点を解消するために創案したも
ので、機械的なビレットの回転又は、装置全体の回転方
法にかわって、同じ効果を電気的に励磁磁界を回転する
事で実現し、更に高速回転を可能とする方法に関するも
のでその内容は、励磁コイルと検知素子を鋼材の断面周
方向に検知素子を内側にして備え、数KHzから数十K
Hzの高周波交流を重畳した数Hz〜数百Hzの低周波
三相交流を励磁コイルに印加して、鋼材の断面周方向に
磁界を回転させ、この回転磁界によって作られる表面疵
からの漏洩磁束を検知素子によって検出し、鋼材の全周
について表面疵の検査を行うものである。
ので、機械的なビレットの回転又は、装置全体の回転方
法にかわって、同じ効果を電気的に励磁磁界を回転する
事で実現し、更に高速回転を可能とする方法に関するも
のでその内容は、励磁コイルと検知素子を鋼材の断面周
方向に検知素子を内側にして備え、数KHzから数十K
Hzの高周波交流を重畳した数Hz〜数百Hzの低周波
三相交流を励磁コイルに印加して、鋼材の断面周方向に
磁界を回転させ、この回転磁界によって作られる表面疵
からの漏洩磁束を検知素子によって検出し、鋼材の全周
について表面疵の検査を行うものである。
以下、本発明の回転磁界型磁気探傷方法を詳細に説明す
る。
る。
第1−1図から第1−4図に本発明の励磁用磁界の回転
方法を示す。これは誘導電動機の回転磁界と基本的に同
様の考えである。
方法を示す。これは誘導電動機の回転磁界と基本的に同
様の考えである。
第1−1図の様に励磁用コイル10をa、b。
Cで構成しかつこれらを互いに−π(rad )ずつず
らせて配置し、第1−2図に示す三相交流を流すと、各
時刻における合成磁束の方向は、第1−4図に示す通り
となる。1 = 11の瞬時においては、各励磁コイル
には第1−4図(イ)に示す方向の電流が流れ、合成磁
束は矢印の方向となる。
らせて配置し、第1−2図に示す三相交流を流すと、各
時刻における合成磁束の方向は、第1−4図に示す通り
となる。1 = 11の瞬時においては、各励磁コイル
には第1−4図(イ)に示す方向の電流が流れ、合成磁
束は矢印の方向となる。
同様に時間が経過してj =t 21 t 3・・・
・・・になる毎に合成磁束の方向も第1−4図の(ロ)
から(へ)に示すように変わり、1 = 1 +からt
=t 7までの電流変化の1周期の間に合成磁束は1回
転する事になる。第1−1図から第1−4図では、各時
刻における磁極N、Sは各1組で2極の回転磁界を示す
が、一般的には、極数をP、三相交流の周波数をf+(
Hz)とすると、磁界の回転数N(rpm)は次式で決
定される。
・・・になる毎に合成磁束の方向も第1−4図の(ロ)
から(へ)に示すように変わり、1 = 1 +からt
=t 7までの電流変化の1周期の間に合成磁束は1回
転する事になる。第1−1図から第1−4図では、各時
刻における磁極N、Sは各1組で2極の回転磁界を示す
が、一般的には、極数をP、三相交流の周波数をf+(
Hz)とすると、磁界の回転数N(rpm)は次式で決
定される。
従って、三相交流の周波数f+を高くするか又は極数P
を小さくすれば磁界の回転数は高速化出来るが、通常f
+=数十(Hz)〜数百(Hz)に選ぶ。この様な回転
磁界を作る低周波三相交流(−級化して言えば多相交流
)に磁気探傷の探傷周波数である数KHz〜数十KHz
の高周波数f2の交流を第1−3図の(′イ)に示す様
に加算するか又は同図の(ロ)の様に乗算の方法で重畳
すると、探傷周波数f2の交流が低周波数fIの三相交
流で決まる回転数で回転する。即ち、周波数f2の磁化
が、周波数f+で決まる速度で回転する事となる。
を小さくすれば磁界の回転数は高速化出来るが、通常f
+=数十(Hz)〜数百(Hz)に選ぶ。この様な回転
磁界を作る低周波三相交流(−級化して言えば多相交流
)に磁気探傷の探傷周波数である数KHz〜数十KHz
の高周波数f2の交流を第1−3図の(′イ)に示す様
に加算するか又は同図の(ロ)の様に乗算の方法で重畳
すると、探傷周波数f2の交流が低周波数fIの三相交
流で決まる回転数で回転する。即ち、周波数f2の磁化
が、周波数f+で決まる速度で回転する事となる。
第2図に、本回転磁界の原理に基づく磁気探傷方法の実
施例を示し、また、その検出部分(第2図の(イ))の
横断面を第4図に示した。探傷装置は、第2図(イ)で
示す検出部、同図(ロ)で示す発信回路及び同図(ハ)
で示す受信回路から構成される。検出部同図(イ)は、
励磁コイル10とホール素子又はSMD (商品名)等
からなる検知素子8から構成され、励磁コイル10は第
4図に示した方法で円筒状に巻かれ、この励磁コイル1
0の内側に複数個の検知素子8a、8b、8C1・・・
・・・が鋼材lの周方向に配置される。
施例を示し、また、その検出部分(第2図の(イ))の
横断面を第4図に示した。探傷装置は、第2図(イ)で
示す検出部、同図(ロ)で示す発信回路及び同図(ハ)
で示す受信回路から構成される。検出部同図(イ)は、
励磁コイル10とホール素子又はSMD (商品名)等
からなる検知素子8から構成され、励磁コイル10は第
4図に示した方法で円筒状に巻かれ、この励磁コイル1
0の内側に複数個の検知素子8a、8b、8C1・・・
・・・が鋼材lの周方向に配置される。
発信回路同図(ロ)は、低周波三相交流電源II、高周
波交流電源12、波形合成器13、電力増幅器14から
構成され、低周波三相交流電源11では、磁界の回転数
を決める数Hz〜数百H2の交流を作り、高周波交流電
源12では、磁気探傷の探傷周波数である数KHz〜数
十KH2の交流を作る。波形合成器13ではこれら両方
の交流を加算もしくは乗算の方法で重畳し、合成波を作
る。又、波形合成器13で合成された三相交流は、各和
語に電力増幅器14で電力増幅されて、励磁コイル10
に印加される。この様にして、検出部第2図(イ)では
励磁コイルlOの巻き方によって決まる極数と、低周波
三相交流の周波数によって決まる回転数で、探傷周波数
である高周波交流が回転する。
波交流電源12、波形合成器13、電力増幅器14から
構成され、低周波三相交流電源11では、磁界の回転数
を決める数Hz〜数百H2の交流を作り、高周波交流電
源12では、磁気探傷の探傷周波数である数KHz〜数
十KH2の交流を作る。波形合成器13ではこれら両方
の交流を加算もしくは乗算の方法で重畳し、合成波を作
る。又、波形合成器13で合成された三相交流は、各和
語に電力増幅器14で電力増幅されて、励磁コイル10
に印加される。この様にして、検出部第2図(イ)では
励磁コイルlOの巻き方によって決まる極数と、低周波
三相交流の周波数によって決まる回転数で、探傷周波数
である高周波交流が回転する。
次に受信回路第2図(ハ)は、スイッチング回路15、
差動増幅器16、同期制御部18及び記録計17から構
成される。検出部同図(イ)の励磁コイル10で作られ
る回転磁界によって鋼材1の表面に誘起される漏洩磁束
は、鋼材1の周方向に配置した検知素子同図(イ)の8
a、8b、8C2・・・・・・を受信回路同図(ハ)の
同期制御部18によって作られる回転磁界の回転数に同
期したタイミングでスイッチング回路15により切換え
る事によって検知され、検知された電気信号は差動増幅
器16によって増幅された後表面疵の有無の判定がされ
、同時に記録計17に出力される。検知コイル8の大き
さは、小さい方が検出力は高いが一般には8〜16fl
φΦものを使用する。第3図に本探傷法による探傷例を
示す。
差動増幅器16、同期制御部18及び記録計17から構
成される。検出部同図(イ)の励磁コイル10で作られ
る回転磁界によって鋼材1の表面に誘起される漏洩磁束
は、鋼材1の周方向に配置した検知素子同図(イ)の8
a、8b、8C2・・・・・・を受信回路同図(ハ)の
同期制御部18によって作られる回転磁界の回転数に同
期したタイミングでスイッチング回路15により切換え
る事によって検知され、検知された電気信号は差動増幅
器16によって増幅された後表面疵の有無の判定がされ
、同時に記録計17に出力される。検知コイル8の大き
さは、小さい方が検出力は高いが一般には8〜16fl
φΦものを使用する。第3図に本探傷法による探傷例を
示す。
第3図(イ)において縦軸は鋼材の周方向に配置した検
知素子8a、8b、8c、・・・・・・を示し、横軸は
、鋼材の長手方向を示す。又一部は、励磁コイルで作ら
れる回転磁界によって磁化される鋼材表面部位の磁束を
検出した検知素子を示す。励磁コイルによって作られる
磁界は、鋼材の周方向を一定周期で回転するため、この
磁界によって磁化される鋼材表面部位も磁界とともに回
転する。
知素子8a、8b、8c、・・・・・・を示し、横軸は
、鋼材の長手方向を示す。又一部は、励磁コイルで作ら
れる回転磁界によって磁化される鋼材表面部位の磁束を
検出した検知素子を示す。励磁コイルによって作られる
磁界は、鋼材の周方向を一定周期で回転するため、この
磁界によって磁化される鋼材表面部位も磁界とともに回
転する。
従って、この磁化部の磁束を検出する検知素子も磁界の
回転に同期して動作する必要がある。第3図(イ)に示
すように表面疵3が鋼材の長手方向にあると、表面疵3
の真上を回転磁界が横切り、且つこの回転磁界に同期し
て検知素子が動作する毎に表面疵3による漏洩磁束が検
知素子で検出され、同図(ロ)に示す疵信号が得られる
。疵信号は磁界の回転速度が早い程多くなり、本探傷法
ではこの磁界の回転は電気的方法で実現しているため、
従来の磁気探傷法で行われている鋼材の回転又は検査装
置の機械的回転に比べてはるかに高速化出来、その結果
、長さの短い表面疵の検出が可能であるばかりでな(、
処理能力も向上させられる。
回転に同期して動作する必要がある。第3図(イ)に示
すように表面疵3が鋼材の長手方向にあると、表面疵3
の真上を回転磁界が横切り、且つこの回転磁界に同期し
て検知素子が動作する毎に表面疵3による漏洩磁束が検
知素子で検出され、同図(ロ)に示す疵信号が得られる
。疵信号は磁界の回転速度が早い程多くなり、本探傷法
ではこの磁界の回転は電気的方法で実現しているため、
従来の磁気探傷法で行われている鋼材の回転又は検査装
置の機械的回転に比べてはるかに高速化出来、その結果
、長さの短い表面疵の検出が可能であるばかりでな(、
処理能力も向上させられる。
以上の様に、本発明の回転磁界型磁気探傷方法によれば
、従来の磁気探傷方法に比べて短い表面疵を検出出来る
等検出力を高められ、更に処理能力も向上させられる等
、表面疵検査用として産業上極めて有効である。
、従来の磁気探傷方法に比べて短い表面疵を検出出来る
等検出力を高められ、更に処理能力も向上させられる等
、表面疵検査用として産業上極めて有効である。
第1−1図から第1−4図は本発明の磁界の電気的回転
の原理を示す図、第2図は本発明の実施例を示す図、第
3図は探傷例を示す図、第4図は本発明の実施例の探傷
装置検出部分を示す横断面図、第5図、第6図は従来の
磁気探傷方法を示す図である。 1・・・鋼材、 2・・・電極、 3・・・表面疵、
4・・・磁力線、 5・・・励磁電源部、 6・・・励
磁コイル、7・・・鉄心、 8,8 a、 8b、
8c、 ・−−−−・検知素子、 9・・・差動増幅
器、 工0・・・回転磁界用励磁コイル、 11・・
・低周波三相交流電源、 12・・・高周波交流電源、
13・・・波形合成器、 14・・・増幅器、
15・・・スイッチング回路、 16・・・差動増
幅器、 17・・・記録計、 18・・・同期制御
部。 出 願 人 −新日本製鐵株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1−1図 第1−211 t−t4 t=t5 t=t6第1−3
図 第1−4図 742図 第3図 第4図 第5図
の原理を示す図、第2図は本発明の実施例を示す図、第
3図は探傷例を示す図、第4図は本発明の実施例の探傷
装置検出部分を示す横断面図、第5図、第6図は従来の
磁気探傷方法を示す図である。 1・・・鋼材、 2・・・電極、 3・・・表面疵、
4・・・磁力線、 5・・・励磁電源部、 6・・・励
磁コイル、7・・・鉄心、 8,8 a、 8b、
8c、 ・−−−−・検知素子、 9・・・差動増幅
器、 工0・・・回転磁界用励磁コイル、 11・・
・低周波三相交流電源、 12・・・高周波交流電源、
13・・・波形合成器、 14・・・増幅器、
15・・・スイッチング回路、 16・・・差動増
幅器、 17・・・記録計、 18・・・同期制御
部。 出 願 人 −新日本製鐵株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1−1図 第1−211 t−t4 t=t5 t=t6第1−3
図 第1−4図 742図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 励磁コイルと検知素子を用いる磁気探傷方法において、
励磁コイルと検知素子を被検材の断面周方向に設け、探
傷周波数の高周波交流を重畳した三相低周波交流を励磁
コイルに印加して、被検材の断面周方向に磁界を回転さ
せ、該回転磁界による漏洩磁束を該検知素子により検出
して被検材の表面疵の検査を行う事を特徴とする回転磁
界型磁気探傷方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26345285A JPS62123352A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 回転磁界型磁気探傷方法 |
| US06/026,793 US4818935A (en) | 1985-07-03 | 1986-07-02 | Method and apparatus for non-destructively detecting defects in metal materials by using rotating magnetic fields generated by multiphase ac current |
| PCT/JP1986/000340 WO1987000287A1 (fr) | 1985-07-03 | 1986-07-02 | Procede et appareils de detection non-destructive de defauts de materiaux metalliques par un champ magnetique |
| DE8686904363T DE3683619D1 (de) | 1985-07-03 | 1986-07-02 | Vorrichtung zur zerstoerungsfreien feststellung von rissen in metallischen materialien mit hilfe eines magnetischen feldes. |
| EP86904363A EP0228473B1 (en) | 1985-07-03 | 1986-07-02 | Apparatus for non-destructively inspecting flaw of metal materials utilizing magnetic field |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26345285A JPS62123352A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 回転磁界型磁気探傷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123352A true JPS62123352A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=17389705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26345285A Pending JPS62123352A (ja) | 1985-07-03 | 1985-11-22 | 回転磁界型磁気探傷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123352A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09127062A (ja) * | 1995-11-02 | 1997-05-16 | Nippon Steel Corp | 導電体の疵検出装置 |
| JP2011002409A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Hara Denshi Sokki Kk | 漏洩磁束探傷装置 |
| KR20170045268A (ko) * | 2014-09-22 | 2017-04-26 | 콘티넨탈 테베스 아게 운트 코. 오하게 | 신호들을 분석하기 위해 주파수 변환기 및 goertzel 필터를 가지는 유도 위치 센서 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114456A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Shimadzu Corp | 磁気探傷装置 |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP26345285A patent/JPS62123352A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114456A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Shimadzu Corp | 磁気探傷装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09127062A (ja) * | 1995-11-02 | 1997-05-16 | Nippon Steel Corp | 導電体の疵検出装置 |
| JP2011002409A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Hara Denshi Sokki Kk | 漏洩磁束探傷装置 |
| KR20170045268A (ko) * | 2014-09-22 | 2017-04-26 | 콘티넨탈 테베스 아게 운트 코. 오하게 | 신호들을 분석하기 위해 주파수 변환기 및 goertzel 필터를 가지는 유도 위치 센서 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4602212A (en) | Method and apparatus including a flux leakage and eddy current sensor for detecting surface flaws in metal products | |
| US5119023A (en) | Method and apparatus for eddy curent non-destructive examination of cylindrical metallic members | |
| US5130652A (en) | AC magnetic flux leakage flaw detecting apparatus for detecting flaws in flat surfaces with rotating leakage detection element | |
| GB1291935A (en) | Testing pipes for flaws and/or eccentricity and/or wall thickness | |
| JP2639264B2 (ja) | 鋼体の探傷装置 | |
| US3617874A (en) | Magnetic leakage field flaw detector utilizing two ring core sensors | |
| JPH073408B2 (ja) | パイプラインの孔食検出装置 | |
| JPH0854375A (ja) | 電磁誘導型検査装置 | |
| CA2240045A1 (en) | Eddy current flaw detector | |
| JP2011002409A (ja) | 漏洩磁束探傷装置 | |
| JPS62123352A (ja) | 回転磁界型磁気探傷方法 | |
| JPS62145162A (ja) | 分割型回転磁界渦流探傷装置 | |
| US5986452A (en) | Apparatus and method for detecting flaws in conductive material | |
| JPS626163A (ja) | 回転磁界型渦流探傷方法 | |
| JPH0376707B2 (ja) | ||
| JPH0125019B2 (ja) | ||
| JP3309755B2 (ja) | 継目無管の磁気探傷装置及びその方法 | |
| JP3327701B2 (ja) | 導電体の疵検出装置 | |
| JPS6345555A (ja) | 鋼管の孔食探査方法 | |
| JP3255834B2 (ja) | 導電体の疵検出装置 | |
| JP3196781B2 (ja) | ステーターコイルの検査方法および装置 | |
| JPS626162A (ja) | 渦流探傷方法 | |
| CA1122656A (en) | Three phase eddy current instrument | |
| JPS6011492Y2 (ja) | 自動磁気探傷装置点検装置 | |
| JPH07113788A (ja) | 渦流探傷用プローブコイル |