JPS6212376B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6212376B2 JPS6212376B2 JP56014261A JP1426181A JPS6212376B2 JP S6212376 B2 JPS6212376 B2 JP S6212376B2 JP 56014261 A JP56014261 A JP 56014261A JP 1426181 A JP1426181 A JP 1426181A JP S6212376 B2 JPS6212376 B2 JP S6212376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment screw
- idle adjustment
- idle
- screw
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/06—Increasing idling speed
- F02M3/065—Increasing idling speed by randomly altering the throttle valve stop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気化器のアイドル調整ねじに係り、特
に、アイドル調整ねじの戻り防止機構に関するも
のである。
に、アイドル調整ねじの戻り防止機構に関するも
のである。
第1図は特開昭54−76727号公報に見られるよ
うな従来のアイドル調整ねじの取付け機構を説明
する可変ベンチユリ型気化器の要部断面図であ
る。気化器本体1の横向きの吸気路内には絞り弁
軸6に固定された絞り弁5が設置され、絞り弁軸
6の気化器本体1外の部分には絞り弁レバー4が
固定されている。この絞り弁レバー4の端面には
支持板7に螺合したアイドル調整ねじ2の先端が
接触し、アイドル調整ねじ2の段付き部を支持板
7との間にはコイル状のスプリング3を巻回して
いる。即ち、このスプリング3のばね力で支持板
7とアイドル調整ねじ2とは固定され、アイドル
調整ねじ2を回転させなければ絞り弁5のアイド
ル開度は変化しない。なお、支持板7は気化器本
体1に固定されている板である。
うな従来のアイドル調整ねじの取付け機構を説明
する可変ベンチユリ型気化器の要部断面図であ
る。気化器本体1の横向きの吸気路内には絞り弁
軸6に固定された絞り弁5が設置され、絞り弁軸
6の気化器本体1外の部分には絞り弁レバー4が
固定されている。この絞り弁レバー4の端面には
支持板7に螺合したアイドル調整ねじ2の先端が
接触し、アイドル調整ねじ2の段付き部を支持板
7との間にはコイル状のスプリング3を巻回して
いる。即ち、このスプリング3のばね力で支持板
7とアイドル調整ねじ2とは固定され、アイドル
調整ねじ2を回転させなければ絞り弁5のアイド
ル開度は変化しない。なお、支持板7は気化器本
体1に固定されている板である。
しかるに実際にエンジンが作動しているときは
気化器本体1は激しく振動するので、支持板7に
設けたねじにアイドル調整ねじ2を螺合させてス
プリング3のばね力で押しただけではアイドル調
整ねじ2が回転し易い。また、エンジンルームを
点検する際にアイドル調整ねじ2に接触して絞り
弁レバー4との接触位置を移動させる場合がある
という欠点をもつている。
気化器本体1は激しく振動するので、支持板7に
設けたねじにアイドル調整ねじ2を螺合させてス
プリング3のばね力で押しただけではアイドル調
整ねじ2が回転し易い。また、エンジンルームを
点検する際にアイドル調整ねじ2に接触して絞り
弁レバー4との接触位置を移動させる場合がある
という欠点をもつている。
本発明はアイドル調整ねじの位置を確実に維持
させるのに好適なアイドル調整ねじの戻り防止機
構を提供することを目的とし、その特徴とすると
ころは、アイドル調整ねじの頭部とねじ部との間
に形成した丸棒部にローレツトを施すと共に、支
持部材をコの字形に形成して対向する2辺のうち
絞り弁レバーに近接した板にねじ孔を設け、か
つ、丸棒部が貫通する板の孔にゴムホルダを装着
し、丸棒部の端部と絞り弁レバーに近接した板と
の間に介在させた弾性部材の弾力およびローレツ
ト部とゴムホルダとの固着力とによつて、アイド
ル調整ねじを保持するごとく構成したことにあ
る。
させるのに好適なアイドル調整ねじの戻り防止機
構を提供することを目的とし、その特徴とすると
ころは、アイドル調整ねじの頭部とねじ部との間
に形成した丸棒部にローレツトを施すと共に、支
持部材をコの字形に形成して対向する2辺のうち
絞り弁レバーに近接した板にねじ孔を設け、か
つ、丸棒部が貫通する板の孔にゴムホルダを装着
し、丸棒部の端部と絞り弁レバーに近接した板と
の間に介在させた弾性部材の弾力およびローレツ
ト部とゴムホルダとの固着力とによつて、アイド
ル調整ねじを保持するごとく構成したことにあ
る。
第2図は本発明の一実施例であるアイドル調整
ねじの戻り防止機構の斜視図で、第1図と同じ部
分には同一符号を付してある。気化器本体1には
コの字形の支持枠8が固定されているが、この支
持枠8の対向する2辺にはアイドル調整ねじ12
のねじ部9が螺合するねじ孔と、丸棒部10を貫
通させると共にこの部分に固定した環状のゴムホ
ルダ14をローレツト部11に接触するようにし
ている。また、支持枠8の絞り弁レバー4に近い
辺の内側とアイドル調整ねじ12の丸棒部10の
端面との間に、コイル状のスプリング3を介在さ
せている。
ねじの戻り防止機構の斜視図で、第1図と同じ部
分には同一符号を付してある。気化器本体1には
コの字形の支持枠8が固定されているが、この支
持枠8の対向する2辺にはアイドル調整ねじ12
のねじ部9が螺合するねじ孔と、丸棒部10を貫
通させると共にこの部分に固定した環状のゴムホ
ルダ14をローレツト部11に接触するようにし
ている。また、支持枠8の絞り弁レバー4に近い
辺の内側とアイドル調整ねじ12の丸棒部10の
端面との間に、コイル状のスプリング3を介在さ
せている。
このように支持枠8とアイドル調整ねじ12と
はねじ部9、スプリング3およびゴムホルダ14
によつて緊密に結合されているので、エンジン回
転による振動が加わつてもアイドル調整ねじ12
が回転してゆるむことはない。また、絞り弁5の
アイドル開度を調節する必要が生じた時はアイド
ル調整ねじの頭部13を回転させれば、従来と同
様に容易に調節することが可能である。
はねじ部9、スプリング3およびゴムホルダ14
によつて緊密に結合されているので、エンジン回
転による振動が加わつてもアイドル調整ねじ12
が回転してゆるむことはない。また、絞り弁5の
アイドル開度を調節する必要が生じた時はアイド
ル調整ねじの頭部13を回転させれば、従来と同
様に容易に調節することが可能である。
本実施例のアイドル調整ねじの戻り防止機構
は、コの字形の支持枠にアイドル調整ねじのねじ
部を螺合させるねじ孔と丸棒部を貫通させるゴム
ホルダ付きの孔とを設け、このゴムホルダと丸棒
部に形成したローレツト部とを密着させることに
よつて、アイドル調整ねじを確実に保持すること
ができるという効果が得られる。
は、コの字形の支持枠にアイドル調整ねじのねじ
部を螺合させるねじ孔と丸棒部を貫通させるゴム
ホルダ付きの孔とを設け、このゴムホルダと丸棒
部に形成したローレツト部とを密着させることに
よつて、アイドル調整ねじを確実に保持すること
ができるという効果が得られる。
上記実施例は可変ベンチユリ型気化器の場合を
例示したが、これに限らず一般的な気化器にも同
様に適用できる。
例示したが、これに限らず一般的な気化器にも同
様に適用できる。
本発明のアイドル調整ねじの戻り防止機構は、
比較的簡単な構成でアイドル調整ねじの位置を確
実に保持することができるという効果をもつてい
る。
比較的簡単な構成でアイドル調整ねじの位置を確
実に保持することができるという効果をもつてい
る。
第1図は従来のアイドル調整ねじの取付け機構
を説明する可変ベンチユリ型気化器の要部断面
図、第2図は本発明の一実施例であるアイドル調
整ねじの戻り防止機構の斜視図である。 1……気化器本体、2,12……アイドル調整
ねじ、3……スプリング、4……絞り弁レバー、
5……絞り弁、6……絞り弁軸、7……支持板、
8……支持枠、9……ねじ部、10……丸棒部、
11……ローレツト部、13……頭部、14……
ゴムホルダ。
を説明する可変ベンチユリ型気化器の要部断面
図、第2図は本発明の一実施例であるアイドル調
整ねじの戻り防止機構の斜視図である。 1……気化器本体、2,12……アイドル調整
ねじ、3……スプリング、4……絞り弁レバー、
5……絞り弁、6……絞り弁軸、7……支持板、
8……支持枠、9……ねじ部、10……丸棒部、
11……ローレツト部、13……頭部、14……
ゴムホルダ。
Claims (1)
- 1 気化器本体に固定してねじ孔を形成した支持
部材と、この支持部材の上記ねじ孔に螺合するね
じ部を先端に形成したアイドル調整ねじと、この
アイドル調整ねじの頭部と上記支持部材との間に
介在させた弾性部材とを備え、この弾性部材の弾
力によつて上記アイドル調整ねじを上記支持部材
に係止させるアイドル調整ねじの戻り防止機構に
おいて、上記アイドル調整ねじの頭部と上記ねじ
部との間に形成した丸棒部にローレツト部を設け
ると共に、上記支持部材をコの字形に形成して対
向する2辺のうち上記絞り弁レバーに近接した板
に上記ねじ孔を設け、かつ、上記丸棒部が貫通す
る板の孔にゴムホルダを装着し、上記丸棒部の端
部と上記絞り弁レバーに近接した板との間に介在
させた上記弾性部材の弾力および上記ローレツト
部と上記ゴムホルダとの固着力とによつて、上記
アイドル調整ねじを保持するごとく構成したこと
を特徴とするアイドル調整ねじの戻り防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1426181A JPS57129232A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Mechanism for preventing return of idling adjusting screw |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1426181A JPS57129232A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Mechanism for preventing return of idling adjusting screw |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129232A JPS57129232A (en) | 1982-08-11 |
| JPS6212376B2 true JPS6212376B2 (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=11856141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1426181A Granted JPS57129232A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Mechanism for preventing return of idling adjusting screw |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57129232A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4976153U (ja) * | 1972-10-20 | 1974-07-02 | ||
| JPS5123783U (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-21 |
-
1981
- 1981-02-04 JP JP1426181A patent/JPS57129232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57129232A (en) | 1982-08-11 |
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