JPS62124575A - 静電複写装置 - Google Patents
静電複写装置Info
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- JPS62124575A JPS62124575A JP26374285A JP26374285A JPS62124575A JP S62124575 A JPS62124575 A JP S62124575A JP 26374285 A JP26374285 A JP 26374285A JP 26374285 A JP26374285 A JP 26374285A JP S62124575 A JPS62124575 A JP S62124575A
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Links
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、静電複写装置、更に詳しくは、光学系を清掃
するための清掃手段を備えた静電複写装置に関する。
するための清掃手段を備えた静電複写装置に関する。
〈従来技術〉
近年、複写装置を小型化するために、例えば集束性光伝
送素子の如き小径結像素子を複数密に束ねたアレイ、即
ち小径結像素子アレイを用いた静電複写装置が実用に供
されている。かかる静電複写装置においては、小径結像
素子の焦点距離が短いことに起因して、小径結像素子ア
レイが回転ドラムの近傍に配設されており、それ故に回
転ドラムの回動等によるトナー粒子の飛散により小径結
像素子アレイの一端面(入射側の端面)及び他端面(投
射側の端面)にトナー粒子が付着し、かかるトナー粒子
の付着によって小径結像素子アレイの光学的機能が低下
して複写画像が悪化する問題があった。
送素子の如き小径結像素子を複数密に束ねたアレイ、即
ち小径結像素子アレイを用いた静電複写装置が実用に供
されている。かかる静電複写装置においては、小径結像
素子の焦点距離が短いことに起因して、小径結像素子ア
レイが回転ドラムの近傍に配設されており、それ故に回
転ドラムの回動等によるトナー粒子の飛散により小径結
像素子アレイの一端面(入射側の端面)及び他端面(投
射側の端面)にトナー粒子が付着し、かかるトナー粒子
の付着によって小径結像素子アレイの光学的機能が低下
して複写画像が悪化する問題があった。
そこで、かかる問題を解決するために、特開昭57−1
46282号公報に開示されている改良された静電複写
装置も提案されている。特開昭57−146282号公
報に開示された静電複写装置は、複写機ハウジングと上
記ハウジングに着脱自在に装着されるプロセスキットと
を備え、ハウジング側には小径結像素子アレイが配設さ
れ、プロセスキット側には回転ドラムと共に清掃手段が
装着されている。上述した静電複写装置においては、プ
ロセスキットをハウジングに装着する、或いはプロセス
キットをハウジングから離脱するために所要の通り移動
せしめると、プロセスキットの移動に伴って清掃手段が
小径結像素子アレイに作用し、かくしてプロセスキット
の移動によって小径結像素子アレイが所要の通り清掃さ
れる。
46282号公報に開示されている改良された静電複写
装置も提案されている。特開昭57−146282号公
報に開示された静電複写装置は、複写機ハウジングと上
記ハウジングに着脱自在に装着されるプロセスキットと
を備え、ハウジング側には小径結像素子アレイが配設さ
れ、プロセスキット側には回転ドラムと共に清掃手段が
装着されている。上述した静電複写装置においては、プ
ロセスキットをハウジングに装着する、或いはプロセス
キットをハウジングから離脱するために所要の通り移動
せしめると、プロセスキットの移動に伴って清掃手段が
小径結像素子アレイに作用し、かくしてプロセスキット
の移動によって小径結像素子アレイが所要の通り清掃さ
れる。
しかしながら、上記改良された静電複写装置においては
、プロセスキットの上面に清掃手段が配設され、プロセ
スキットの移動によって清掃手段が小径結像素子アレイ
の下面(投射側の端面)にのみ作用する故に、小径結像
素子アレイの下面は所要の通り清掃することができるが
、その上面(入射側の端面)は清掃することができず、
従って従来存在していた問題を完全に解決することはで
きず、上記上面をも清掃する場合には複写装置の一部を
分解しなければならなかった。
、プロセスキットの上面に清掃手段が配設され、プロセ
スキットの移動によって清掃手段が小径結像素子アレイ
の下面(投射側の端面)にのみ作用する故に、小径結像
素子アレイの下面は所要の通り清掃することができるが
、その上面(入射側の端面)は清掃することができず、
従って従来存在していた問題を完全に解決することはで
きず、上記上面をも清掃する場合には複写装置の一部を
分解しなければならなかった。
〈発明の目的〉
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、比較的簡単且つ容易に小径結像素子アレイの上
記上端面及び上記下端面を所要の通り清掃することがで
きる、一層改良された静電複写装置を提供することであ
る。
目的は、比較的簡単且つ容易に小径結像素子アレイの上
記上端面及び上記下端面を所要の通り清掃することがで
きる、一層改良された静電複写装置を提供することであ
る。
〈発明の要約〉
本発明によれば、複写機ハウジングと、表面に感光体を
有する支持基体と、複写すべき原稿からの反射光を露光
域にて該感光体の表面に投射するための光学系とを具備
する静電複写装置において;該支持基体は、所要の通り
移動されて該ハウジング内の作用位置に位置付けられる
支持ユニット枠に装着されており、 また、該光学系は小径結像素子アレイを含み、該小径結
像素子アレイが該ハウジング内に旋回自在に装着されて
おり、 更に、該小径結像素子アレイに関連して、該小径結像素
子アレイの入射側である一端面及び投射側であ′る他端
面を清掃するための清掃手段が該ハウジング内の該小径
結像素子アレイの旋回経路に配設されており、 該支持ユニット枠を少なくとも該作用位置に又は該作用
位置から該ハウジング外に向けて移動せしめると、該支
持ユニット枠の移動に関連して該小径結像素子アレイが
旋回され、かくして該小径結像素子アレイの該一端面及
び該他端面は該清掃手段の作用を受けて清掃される、 ことを特徴とする静電複写装置が提供される。
有する支持基体と、複写すべき原稿からの反射光を露光
域にて該感光体の表面に投射するための光学系とを具備
する静電複写装置において;該支持基体は、所要の通り
移動されて該ハウジング内の作用位置に位置付けられる
支持ユニット枠に装着されており、 また、該光学系は小径結像素子アレイを含み、該小径結
像素子アレイが該ハウジング内に旋回自在に装着されて
おり、 更に、該小径結像素子アレイに関連して、該小径結像素
子アレイの入射側である一端面及び投射側であ′る他端
面を清掃するための清掃手段が該ハウジング内の該小径
結像素子アレイの旋回経路に配設されており、 該支持ユニット枠を少なくとも該作用位置に又は該作用
位置から該ハウジング外に向けて移動せしめると、該支
持ユニット枠の移動に関連して該小径結像素子アレイが
旋回され、かくして該小径結像素子アレイの該一端面及
び該他端面は該清掃手段の作用を受けて清掃される、 ことを特徴とする静電複写装置が提供される。
〈発明の好適具体例〉
以下、添付図面を参照して、本発明に従って構成された
静電複写装置の具体例について説明する。
静電複写装置の具体例について説明する。
最初に、本発明に従って改良が施された静電複写装置の
一具体例の全体の構成を概説する。第1図を参照して説
明すると、図示の静電複写装置は、全体を番号2で示す
略直方体形状の複写機ハウジングを備えている。このハ
ウジング2の上面上には、複写すべき原稿が載置される
原稿載置手段4が第1図において左右方向に往復動自在
に配設されている。
一具体例の全体の構成を概説する。第1図を参照して説
明すると、図示の静電複写装置は、全体を番号2で示す
略直方体形状の複写機ハウジングを備えている。このハ
ウジング2の上面上には、複写すべき原稿が載置される
原稿載置手段4が第1図において左右方向に往復動自在
に配設されている。
ハウジング2内の略中央部には、周表面に感光体を有す
る回転ドラム6(支持基体を構成する)が配設されてい
る。矢印8で示す方向に回転される回転ドラム6の周囲
には、その回転方向に見て順次に、充電用コロナ放電器
10、光学系12、現像装置14、転写用コロナ放電器
16、剥離部材18、クリーニングブレード2o及び除
電用ランプ22が配設されている。また、光学系12に
関連せしめて原稿照射ランプ24が配設されている。こ
の原稿照射ランプ24は、ハウジング2の土壁に形成さ
れた開口26を通して、原稿載置手段4に@置された複
写すべき原稿(図示せず)を照射する。図示の光学系1
2は、例えば集束性光伝送素子(例えば日本板硝子株式
会社から商品名「セルフォックマイクロレンズ」として
販売されているロンド状レンズを挙げることができる)
を前後方向(第1図において紙面に垂直な方向)に複数
配列することによって構成される小径結像素子アレイ2
8から成り、原稿からの反射光を回転ドラム6の感光体
表面に導く。
る回転ドラム6(支持基体を構成する)が配設されてい
る。矢印8で示す方向に回転される回転ドラム6の周囲
には、その回転方向に見て順次に、充電用コロナ放電器
10、光学系12、現像装置14、転写用コロナ放電器
16、剥離部材18、クリーニングブレード2o及び除
電用ランプ22が配設されている。また、光学系12に
関連せしめて原稿照射ランプ24が配設されている。こ
の原稿照射ランプ24は、ハウジング2の土壁に形成さ
れた開口26を通して、原稿載置手段4に@置された複
写すべき原稿(図示せず)を照射する。図示の光学系1
2は、例えば集束性光伝送素子(例えば日本板硝子株式
会社から商品名「セルフォックマイクロレンズ」として
販売されているロンド状レンズを挙げることができる)
を前後方向(第1図において紙面に垂直な方向)に複数
配列することによって構成される小径結像素子アレイ2
8から成り、原稿からの反射光を回転ドラム6の感光体
表面に導く。
ハウジング2内の下部には、全体を番号32で示す複写
紙搬送機構が配設されている。この複写紙搬送機構32
の上流側端、第1図において右端には、カセット形式の
複写紙供給手段34が配設されている。図示の複写紙供
給手段34は、送給ローラ36が設けられているカセッ
ト受部38と、ハウジング2の右側壁に形成された開口
、40を通してカセット受部38に着脱自在に装着され
る複写紙カセット42の組合せから構成されており、送
給ローラ36の作用によって複写紙カセット42内に収
容されているシート状複写紙層(図示せず)から1枚毎
複写紙を送給する。複写紙供給手段34から案内板44
及び46間を通して送給されたシート状複写紙は、搬送
ローラ48及び5oの作用によって案内板52及び54
間を通って回転ドラム6と転写用コロナ放電器16の間
に搬送される。
紙搬送機構が配設されている。この複写紙搬送機構32
の上流側端、第1図において右端には、カセット形式の
複写紙供給手段34が配設されている。図示の複写紙供
給手段34は、送給ローラ36が設けられているカセッ
ト受部38と、ハウジング2の右側壁に形成された開口
、40を通してカセット受部38に着脱自在に装着され
る複写紙カセット42の組合せから構成されており、送
給ローラ36の作用によって複写紙カセット42内に収
容されているシート状複写紙層(図示せず)から1枚毎
複写紙を送給する。複写紙供給手段34から案内板44
及び46間を通して送給されたシート状複写紙は、搬送
ローラ48及び5oの作用によって案内板52及び54
間を通って回転ドラム6と転写用コロナ放電器16の間
に搬送される。
かかる複写紙は、次いで案内板56上を案内されて定着
装置58に搬送され、しかる後案内板60と分離部材6
2間を通り、排出ローラ64及び66の作用によってハ
ウジング2の左側壁に形成された開口68から受皿70
に排出される。定着装置58は、相互に協働する上ロー
ラ72と下ローラ74を含み、上ローラ72内には加熱
手段76が配設されている。
装置58に搬送され、しかる後案内板60と分離部材6
2間を通り、排出ローラ64及び66の作用によってハ
ウジング2の左側壁に形成された開口68から受皿70
に排出される。定着装置58は、相互に協働する上ロー
ラ72と下ローラ74を含み、上ローラ72内には加熱
手段76が配設されている。
上述した静電複写装置においては、回転ドラム6が矢印
8で示す方向に回転せしめられる間に、充電域78にて
、充電用コロナ放電器10が回転ドラム6上の感光体を
特定極性に実質上均一に充電し、次いで、露光域80に
て、小径結像素子アレイ28を通して原稿の像が感光体
上に投射され(この際には、原稿載置手段4は第1図に
おいて左方から右方に向けて走査移動される)、か(し
て感光体上に原稿に対応した静電潜像が形成される。し
かる後、現像域82にて、現像装置14の磁気ブラシ機
構83によって生成される磁気ブラシが感光体上の静電
潜像に作用してトナー粒子を施し、l上記静電潜像がト
ナー像に現像される。
8で示す方向に回転せしめられる間に、充電域78にて
、充電用コロナ放電器10が回転ドラム6上の感光体を
特定極性に実質上均一に充電し、次いで、露光域80に
て、小径結像素子アレイ28を通して原稿の像が感光体
上に投射され(この際には、原稿載置手段4は第1図に
おいて左方から右方に向けて走査移動される)、か(し
て感光体上に原稿に対応した静電潜像が形成される。し
かる後、現像域82にて、現像装置14の磁気ブラシ機
構83によって生成される磁気ブラシが感光体上の静電
潜像に作用してトナー粒子を施し、l上記静電潜像がト
ナー像に現像される。
次いで転写域84にて、複写紙供給手段34から上述し
た如くして送給されたシート状複写紙が感光体表面に接
触せしめられ、転写用コロナ放電器16の作用によって
感光体上のトナー像が複写紙に転写される。しかる後、
剥離部材18の作用によって複写紙が感光体表面から剥
離される。トナー像が転写された複写紙は、次いで定着
装置58に搬送され、定着装置58の上ローラ72及び
下ローラ74の加熱加圧作用によってトナー像が定着さ
れた後に受皿70に排出される。一方、回転ドラム6は
更に回転を続け、クリーニング域86にて、クリーニン
グブレード20の作用によって感光体上に残留する残留
トナー粒子が除去され、次いで除電ランプ22の作用に
よって感光体上の残留電荷が消失せしめられる。
た如くして送給されたシート状複写紙が感光体表面に接
触せしめられ、転写用コロナ放電器16の作用によって
感光体上のトナー像が複写紙に転写される。しかる後、
剥離部材18の作用によって複写紙が感光体表面から剥
離される。トナー像が転写された複写紙は、次いで定着
装置58に搬送され、定着装置58の上ローラ72及び
下ローラ74の加熱加圧作用によってトナー像が定着さ
れた後に受皿70に排出される。一方、回転ドラム6は
更に回転を続け、クリーニング域86にて、クリーニン
グブレード20の作用によって感光体上に残留する残留
トナー粒子が除去され、次いで除電ランプ22の作用に
よって感光体上の残留電荷が消失せしめられる。
図示の具体例においては、ハウジング2内に前後方向(
第1図において紙面に垂直な方向、第2図において左右
方向)に間隔を置いて垂直前基板90及び垂直後基板9
2(第2図)が配設され、かかる垂直前基板90及び垂
直後基板92間に上述した各種構成要素(回転ドラム6
、現像装置14、複写紙搬送機構32等)が所要の通り
設けられている。即ち、具体例では、第1図に示す如く
、ハウジング2内の垂直@基板90及び垂直後基板92
間の空間部が仕切壁94及び96によって実質上2分割
されており、2分割された上部空間内に、原稿照射ラン
プ24並びに原稿照射ランプ24からの光を複写すべき
原稿に向けて反射するだめの上反射板98及び下反射板
100が配設され、2分割された下部空間内に、回転ド
ラム6、複写紙搬送機構32等のその他の構成要素が配
設されている(尚、回転ドラム6等は支持ユニット枠8
8に装着され、後述する如くして下部空間内の上部に着
脱自在に装着されるようになっている)。仕切壁94は
、ハウジング2の左側壁の内面から実質上水平に右方に
延びる下水平部94a、下水平部94aの右端から実質
上垂直上方に延びる垂直部94b、及び垂直部94bの
上端から右方に延びる上水平部94cを有し、また仕切
壁96は、方 ハウジング2の土壁の右端部内面から必G向って下方に
傾斜する傾斜部96a、傾斜部96aの下端から左方に
実質上水平に延びる水平部96b、及び水平部96bの
左端から左方に向って下方に傾斜する傾斜部96Cを有
し、仕切壁94の右端(上水平部94Cの右端)と仕切
壁96の左端(傾斜部96cの左端)との間には前後方
向に延びる間口部が存在する。
第1図において紙面に垂直な方向、第2図において左右
方向)に間隔を置いて垂直前基板90及び垂直後基板9
2(第2図)が配設され、かかる垂直前基板90及び垂
直後基板92間に上述した各種構成要素(回転ドラム6
、現像装置14、複写紙搬送機構32等)が所要の通り
設けられている。即ち、具体例では、第1図に示す如く
、ハウジング2内の垂直@基板90及び垂直後基板92
間の空間部が仕切壁94及び96によって実質上2分割
されており、2分割された上部空間内に、原稿照射ラン
プ24並びに原稿照射ランプ24からの光を複写すべき
原稿に向けて反射するだめの上反射板98及び下反射板
100が配設され、2分割された下部空間内に、回転ド
ラム6、複写紙搬送機構32等のその他の構成要素が配
設されている(尚、回転ドラム6等は支持ユニット枠8
8に装着され、後述する如くして下部空間内の上部に着
脱自在に装着されるようになっている)。仕切壁94は
、ハウジング2の左側壁の内面から実質上水平に右方に
延びる下水平部94a、下水平部94aの右端から実質
上垂直上方に延びる垂直部94b、及び垂直部94bの
上端から右方に延びる上水平部94cを有し、また仕切
壁96は、方 ハウジング2の土壁の右端部内面から必G向って下方に
傾斜する傾斜部96a、傾斜部96aの下端から左方に
実質上水平に延びる水平部96b、及び水平部96bの
左端から左方に向って下方に傾斜する傾斜部96Cを有
し、仕切壁94の右端(上水平部94Cの右端)と仕切
壁96の左端(傾斜部96cの左端)との間には前後方
向に延びる間口部が存在する。
具体例においては、回転ドラム6等がハウジング2に着
脱自在に装着される支持ユニット枠88の両端面(入射
側の端面及び投射側の端面)が所要の通り清掃されるよ
うに構成されている。第1図と共に第2図及び第3図を
参照して、ハウジング2に着脱自在に装着される支持ユ
ニット枠88は、前後方向に間隔を置いて配設された前
壁102及び後壁104を有し、前壁102及び後壁1
04間には、底壁106、右側壁108、左側壁110
及び上壁112が設けられている(第1図及び第2図)
。そして、具体例では、かかる支持ユニット枠88の前
後102及び後壁104間に、回転ドラム6、充系用コ
ロナ放電器10、現像装置I4、剥離部材18、クリー
ニングブレード20及び除電用ランプ22が所要の通り
装着されている(尚、第2図においては、支持ユニット
枠88に装着されている〆上述した構成要素は図示して
いない)。
脱自在に装着される支持ユニット枠88の両端面(入射
側の端面及び投射側の端面)が所要の通り清掃されるよ
うに構成されている。第1図と共に第2図及び第3図を
参照して、ハウジング2に着脱自在に装着される支持ユ
ニット枠88は、前後方向に間隔を置いて配設された前
壁102及び後壁104を有し、前壁102及び後壁1
04間には、底壁106、右側壁108、左側壁110
及び上壁112が設けられている(第1図及び第2図)
。そして、具体例では、かかる支持ユニット枠88の前
後102及び後壁104間に、回転ドラム6、充系用コ
ロナ放電器10、現像装置I4、剥離部材18、クリー
ニングブレード20及び除電用ランプ22が所要の通り
装着されている(尚、第2図においては、支持ユニット
枠88に装着されている〆上述した構成要素は図示して
いない)。
具体例では、支持ユニット枠88に上述した構成要素が
装着されていることに関連して、転写域84に対応して
底壁106の所要部位に開口が形成されていると共に、
露光域80に対応して上壁112の所要部位に開口11
4 (第1図及び第3図参照)が形成されている。上述
した支持ユニット枠88の前壁102の外面(前面)及
び後壁104の外面(後面)には、更に、左右方向く第
1図において左右方向、第2図において紙面に垂直な方
向)に延びるm長い突起116及び118が設けられて
いる(第2図)。一方、第2図に図示する如く、垂直前
基板90の内面(後面)及び垂直後基板92の内面(前
面)には、夫々、支持部材120及び122が装着され
、支持部材120には支持ユニット枠88の前壁102
に設けられた突起116を受入れる支持凹所124が形
成され、支持部材122にも支持ユニット枠88の後壁
104に設けられた突起118を受入れる支持凹所12
6が形成されている。これら支持凹所124及び126
は、左右方向に延びている。具体例では、上述した支持
ユニット枠88は、左右方向に所要の通り移動されてハ
ウジング2内に着脱自在に装着されるようになっており
、このことに関連して、ハウジング2の右側壁を規定す
る蓋部材128が下端部を中心として第1図に実線で示
す閉位置と第1図に二点鎖線で示す開位置の間を開閉自
在にハウジング2に装着され、更に支持ユニット枠88
の右側壁には把持部130が設けられている。従って、
第1図及び第2図から容易に理解される如く、蓋部材1
28を上記開位置にせしめて支持ユニ・ノド枠88をハ
ウジング2の右側壁に存在する開口部を通して所要の通
り挿入することによって、支持ユニット枠88は第1図
に実線で示す作用位置に位置付けられる。即ち、支持ユ
ニ・7)枠88の前壁102の突起116を垂直前基板
90に装着された支持部材120の支持凹所124内に
位置付けると共に支持ユニット枠88の後壁104の突
起118を垂直後基板92に装着された支持部材122
の支持凹所126内に位置付けて第1図において左方に
移動せしめることによって、支持ユニット枠88は上記
作用位置に位置付けられる。
装着されていることに関連して、転写域84に対応して
底壁106の所要部位に開口が形成されていると共に、
露光域80に対応して上壁112の所要部位に開口11
4 (第1図及び第3図参照)が形成されている。上述
した支持ユニット枠88の前壁102の外面(前面)及
び後壁104の外面(後面)には、更に、左右方向く第
1図において左右方向、第2図において紙面に垂直な方
向)に延びるm長い突起116及び118が設けられて
いる(第2図)。一方、第2図に図示する如く、垂直前
基板90の内面(後面)及び垂直後基板92の内面(前
面)には、夫々、支持部材120及び122が装着され
、支持部材120には支持ユニット枠88の前壁102
に設けられた突起116を受入れる支持凹所124が形
成され、支持部材122にも支持ユニット枠88の後壁
104に設けられた突起118を受入れる支持凹所12
6が形成されている。これら支持凹所124及び126
は、左右方向に延びている。具体例では、上述した支持
ユニット枠88は、左右方向に所要の通り移動されてハ
ウジング2内に着脱自在に装着されるようになっており
、このことに関連して、ハウジング2の右側壁を規定す
る蓋部材128が下端部を中心として第1図に実線で示
す閉位置と第1図に二点鎖線で示す開位置の間を開閉自
在にハウジング2に装着され、更に支持ユニット枠88
の右側壁には把持部130が設けられている。従って、
第1図及び第2図から容易に理解される如く、蓋部材1
28を上記開位置にせしめて支持ユニ・ノド枠88をハ
ウジング2の右側壁に存在する開口部を通して所要の通
り挿入することによって、支持ユニット枠88は第1図
に実線で示す作用位置に位置付けられる。即ち、支持ユ
ニ・7)枠88の前壁102の突起116を垂直前基板
90に装着された支持部材120の支持凹所124内に
位置付けると共に支持ユニット枠88の後壁104の突
起118を垂直後基板92に装着された支持部材122
の支持凹所126内に位置付けて第1図において左方に
移動せしめることによって、支持ユニット枠88は上記
作用位置に位置付けられる。
かかる作用位置においては、支持ユニ・ノド枠88の前
壁102及び後壁104に設けられた突起116及び1
18が垂直前基板90及び垂直後基板92に装着された
支持部材120及び122の支持凹所124及び126
に受入れられている故に、支持ユニット枠88の上下方
向の移動が阻止され、また、支持ユニット枠88の左側
壁110が仕切壁94の垂直部94bに当接している故
に、支持ユニット枠88の左右方向左方への移動も阻止
され、支持ユニット枠88は上記作用位置に確実に位置
付けられる。尚、支持ユニット枠88を上記作用位置に
確実に保持するために、支持ユニット枠88の左右方向
右方への移動を拘束するためのロック機構(図示せず)
を付設するか、或いは支持ユニット枠88を上記作用位
置に位置付けた後蓋部材128を上記閉位置にせしめた
ときに、蓋部材128の内面が支持ユニット枠88の一
部に作用するように構成するのが好ましい。支持ユニッ
ト枠88を上記作用位置に位置付けると、支持ユニット
枠88に装着された回転ドラム6等の各種構成要素は、
第1図に示す位置関係に保持され、所要の通りの複写動
作が可能になる。一方、支持ユニット枠88をハウジン
グ2から取外すには、蓋部材128を上記開位置に位置
付けられた後支持ユニット枠88に設けられた把持部1
30を把持して第1図において右方に移動せしめればよ
く、かくすることによって、支持ユニット枠88を第1
図に二点鎖線で示す如くハウジング2から所要の通り離
脱せしめることができる。
壁102及び後壁104に設けられた突起116及び1
18が垂直前基板90及び垂直後基板92に装着された
支持部材120及び122の支持凹所124及び126
に受入れられている故に、支持ユニット枠88の上下方
向の移動が阻止され、また、支持ユニット枠88の左側
壁110が仕切壁94の垂直部94bに当接している故
に、支持ユニット枠88の左右方向左方への移動も阻止
され、支持ユニット枠88は上記作用位置に確実に位置
付けられる。尚、支持ユニット枠88を上記作用位置に
確実に保持するために、支持ユニット枠88の左右方向
右方への移動を拘束するためのロック機構(図示せず)
を付設するか、或いは支持ユニット枠88を上記作用位
置に位置付けた後蓋部材128を上記閉位置にせしめた
ときに、蓋部材128の内面が支持ユニット枠88の一
部に作用するように構成するのが好ましい。支持ユニッ
ト枠88を上記作用位置に位置付けると、支持ユニット
枠88に装着された回転ドラム6等の各種構成要素は、
第1図に示す位置関係に保持され、所要の通りの複写動
作が可能になる。一方、支持ユニット枠88をハウジン
グ2から取外すには、蓋部材128を上記開位置に位置
付けられた後支持ユニット枠88に設けられた把持部1
30を把持して第1図において右方に移動せしめればよ
く、かくすることによって、支持ユニット枠88を第1
図に二点鎖線で示す如くハウジング2から所要の通り離
脱せしめることができる。
具体例では、更に、仕切壁94の右端と仕切り壁96の
左端間に存在する開口部に小径結像素子アレイ28が配
設され、小径結像素子アレイ28が旋回自在に装゛着さ
れている。主として第3図及び第4図を参照して、細長
い直方体形状の小径結像素子アレイ28の両端部(前端
部及び後端部)には、支持部材132及び134が装着
されており、支持部材132に設けられた支持軸132
aが受部材133aを介して垂直前基板90に回転自在
に支持され、支持部材134に設けられた支持軸134
aが受部材133bを介して垂直後基板92に回転自在
に支持されている(第2図)。
左端間に存在する開口部に小径結像素子アレイ28が配
設され、小径結像素子アレイ28が旋回自在に装゛着さ
れている。主として第3図及び第4図を参照して、細長
い直方体形状の小径結像素子アレイ28の両端部(前端
部及び後端部)には、支持部材132及び134が装着
されており、支持部材132に設けられた支持軸132
aが受部材133aを介して垂直前基板90に回転自在
に支持され、支持部材134に設けられた支持軸134
aが受部材133bを介して垂直後基板92に回転自在
に支持されている(第2図)。
従って、小径結像素子アレイ28は、支持軸132a及
び134aを中心として旋回自在に垂直前基板90及び
垂直後基板92間に装着されている。また、小径結像素
子アレイ28の後端部に装着された支持部材134には
、これと一体に突出片136及び作用片137が設けら
れている。突出片136は前後方向に突出しており、か
かる突出片136の先端部と垂直後基板92の間にはば
ね部材138(偏倚手段を構成する)が介在されている
。ばね部材138は支持部材134を介して小径結像素
子アレイ28を第1図及び第4図において時計方向(第
3図において右下方から見て反時計方向)に偏倚せしめ
る作用をする。かかる小径結像素子アレイ28に関連し
て、更に、仕切壁94の右端(上水平部94cの右端)
には停止片140が−体に設けられている(第4図も参
照されたい)。
び134aを中心として旋回自在に垂直前基板90及び
垂直後基板92間に装着されている。また、小径結像素
子アレイ28の後端部に装着された支持部材134には
、これと一体に突出片136及び作用片137が設けら
れている。突出片136は前後方向に突出しており、か
かる突出片136の先端部と垂直後基板92の間にはば
ね部材138(偏倚手段を構成する)が介在されている
。ばね部材138は支持部材134を介して小径結像素
子アレイ28を第1図及び第4図において時計方向(第
3図において右下方から見て反時計方向)に偏倚せしめ
る作用をする。かかる小径結像素子アレイ28に関連し
て、更に、仕切壁94の右端(上水平部94cの右端)
には停止片140が−体に設けられている(第4図も参
照されたい)。
か(の通りであるので、小径結像素子アレイ28は、ば
ね部材138の作用によって偏倚され、支持部材132
及び134の左側部(第3図に図示する右側部に対向し
て存在し上記右側部と協働して小径結像素子アレイ28
の端部を支持する側部)が停止片140に当接すること
によって第4図に実線で示す投射位置(第1図乃至第3
図にも示す位置)に保持される(かかる投射位置にある
ときには、上述した通り、原稿からの反射光は小径結像
素子アレイ28を通して露光域80にて怒光体上に投射
される)。また、作用片137は下方に突出している。
ね部材138の作用によって偏倚され、支持部材132
及び134の左側部(第3図に図示する右側部に対向し
て存在し上記右側部と協働して小径結像素子アレイ28
の端部を支持する側部)が停止片140に当接すること
によって第4図に実線で示す投射位置(第1図乃至第3
図にも示す位置)に保持される(かかる投射位置にある
ときには、上述した通り、原稿からの反射光は小径結像
素子アレイ28を通して露光域80にて怒光体上に投射
される)。また、作用片137は下方に突出している。
この作用片137に関連して、上記支持ユニット枠88
の上壁112の一部が上方に突出せしめられ、上記突出
せしめられた突出部が上記作用片137に作用し得るよ
うに構成されている。即ち、具体例においては、第3図
及び第4図に示す通り゛、支持ユニット枠88の上壁1
12の左部に上記突出部が設けられ、上記突出部は上壁
112の左右方向略中央部から左方に向けて上方に比較
的急に傾斜している傾斜面112a(第1のカム作用部
として作用する)と傾斜面112aの左端から左方に向
けて下方に比較的緩く傾斜している傾斜面112b(第
2のカム作用部として作用する)を有している。
の上壁112の一部が上方に突出せしめられ、上記突出
せしめられた突出部が上記作用片137に作用し得るよ
うに構成されている。即ち、具体例においては、第3図
及び第4図に示す通り゛、支持ユニット枠88の上壁1
12の左部に上記突出部が設けられ、上記突出部は上壁
112の左右方向略中央部から左方に向けて上方に比較
的急に傾斜している傾斜面112a(第1のカム作用部
として作用する)と傾斜面112aの左端から左方に向
けて下方に比較的緩く傾斜している傾斜面112b(第
2のカム作用部として作用する)を有している。
図示の静電複写装置は、更に、小径結像素子アレイ28
の一端面(入射側の端面)及び他端面(同経路に配設さ
れた清掃部材142a及び142bから構成され、具体
例においては、第1図及び第4図に示す如く、清掃部材
142aが下反射板100の先端部下面に配設され、清
掃部材142bが仕切板96の左端部(傾斜部96C)
の上面に配設されている。上述した清掃部材142a及
び142bは、小径結像素子アレイ28の前後方向の前
端から後端までの長さに対応して前後方向に細長り、例
えばフェルト、ウレタンフオーム、起毛繊維等の小径結
像素子アレイ28の表面を傷つけることなく清掃するこ
とができるものから形成される。
の一端面(入射側の端面)及び他端面(同経路に配設さ
れた清掃部材142a及び142bから構成され、具体
例においては、第1図及び第4図に示す如く、清掃部材
142aが下反射板100の先端部下面に配設され、清
掃部材142bが仕切板96の左端部(傾斜部96C)
の上面に配設されている。上述した清掃部材142a及
び142bは、小径結像素子アレイ28の前後方向の前
端から後端までの長さに対応して前後方向に細長り、例
えばフェルト、ウレタンフオーム、起毛繊維等の小径結
像素子アレイ28の表面を傷つけることなく清掃するこ
とができるものから形成される。
次に、主として第4図を参照して、上述した静電複写装
置の作用効果について説明する。
置の作用効果について説明する。
支持ユニット枠88をハウジング2から取外すために第
4図に実線で示す作用位置(第1図乃至第3図に示す位
置)から矢印144で示す右方にハウジング2外に向け
て移動せしめる(支持ユニット枠88がハウジング2内
を移動する間においては、上述した記載から理解される
如く、支持ユニット枠88の前壁102及び後壁」04
に設けられた突起116及び118は、垂直前基板90
及び垂直後基板92に装着された支持部材120及び1
22の支持凹所124及び126内に支持されている)
と、上述した移動によって支持ユニット枠88の上壁1
12の傾斜面112a(第1のカム作用部)が支持部材
134に設けられた作用片137の下端に当接してこれ
をばね部材138の偏倚力に抗して第4図において反時
計方向に旋回せしめる。かくすると、支持部材134の
旋回に伴って小径結像素子アレイ28が支持軸132a
及び134aを中心として第4図において反時計方向に
旋回される。そして、支持ユニット枠88を第4図に二
点鎖線で示す位置まで移動せしめると、上記傾斜面11
2a及び作用片137の作用によって小径結像素子アレ
イ28が第4図に二点鎖線で示す角度位置まで旋回され
る。小径結像素子アレイ28の上述した旋回中において
は、第4図から理解される如く、小径結像素子アレイ2
8の一端面(入射側端面)には清掃部材142aが作用
し、またその他端面(投射側端面)には清掃部材142
bが作用し、かくして小径結像素子アレイ28の両端面
は清掃手段の作用を受けて清掃される。支持ユニット枠
88を矢印144で示ず方向に更に移動せしめてハウジ
ング2外に所要の通り離脱せしめると、次いで、小径結
像素子アレイ28は、ばね部材138の作用によって支
持部材134を介して第4図に二点鎖線で示す角度位置
から第4図において時計方向に旋回され、支持部材13
2及び134の左側部が停止片140に当接する(これ
によって・、小径結像素子アレイ28の上記投射位置を
越える時計方向の旋回動が阻止される)ことによって上
記投射位置に保持される。
4図に実線で示す作用位置(第1図乃至第3図に示す位
置)から矢印144で示す右方にハウジング2外に向け
て移動せしめる(支持ユニット枠88がハウジング2内
を移動する間においては、上述した記載から理解される
如く、支持ユニット枠88の前壁102及び後壁」04
に設けられた突起116及び118は、垂直前基板90
及び垂直後基板92に装着された支持部材120及び1
22の支持凹所124及び126内に支持されている)
と、上述した移動によって支持ユニット枠88の上壁1
12の傾斜面112a(第1のカム作用部)が支持部材
134に設けられた作用片137の下端に当接してこれ
をばね部材138の偏倚力に抗して第4図において反時
計方向に旋回せしめる。かくすると、支持部材134の
旋回に伴って小径結像素子アレイ28が支持軸132a
及び134aを中心として第4図において反時計方向に
旋回される。そして、支持ユニット枠88を第4図に二
点鎖線で示す位置まで移動せしめると、上記傾斜面11
2a及び作用片137の作用によって小径結像素子アレ
イ28が第4図に二点鎖線で示す角度位置まで旋回され
る。小径結像素子アレイ28の上述した旋回中において
は、第4図から理解される如く、小径結像素子アレイ2
8の一端面(入射側端面)には清掃部材142aが作用
し、またその他端面(投射側端面)には清掃部材142
bが作用し、かくして小径結像素子アレイ28の両端面
は清掃手段の作用を受けて清掃される。支持ユニット枠
88を矢印144で示ず方向に更に移動せしめてハウジ
ング2外に所要の通り離脱せしめると、次いで、小径結
像素子アレイ28は、ばね部材138の作用によって支
持部材134を介して第4図に二点鎖線で示す角度位置
から第4図において時計方向に旋回され、支持部材13
2及び134の左側部が停止片140に当接する(これ
によって・、小径結像素子アレイ28の上記投射位置を
越える時計方向の旋回動が阻止される)ことによって上
記投射位置に保持される。
上述した旋回中においても、小径結像素子アレイ28の
一端面には清掃部材142aが作用し、またその他端面
には清掃部材142bが作用し、その両端面は清掃手段
の作用を受i−1で清掃される。
一端面には清掃部材142aが作用し、またその他端面
には清掃部材142bが作用し、その両端面は清掃手段
の作用を受i−1で清掃される。
他方、支持ユニット枠88をハウジング2内に着脱自在
に装着して上記作用位置に位置付けるために第4図に矢
印146で示す左方に移動せしめる(支持ユニット枠8
8を装着するときには、前壁102及び後壁104に設
けられた突起116及び118が垂直前基板90及び垂
直後基板92に装着された支持部材120及び122の
支持凹所124及び126内に位置せしめられる)と、
上述した移動によって支持ユニット枠88の上壁112
の傾斜面112b(第2のカム作用部)が支持部材13
4に設けられた作用片137の下端に当接してこれをば
ね部材138の偏倚力に抗して第4図において反時計方
向に旋回せしめる。具体例においては、支持ユニット枠
88の装着の際の作用片137の上述した旋回を許容す
るために、傾斜面112bの傾斜が傾斜面112aに比
して比較的緩やかになっている。かくの如く作用片13
7が旋回されると、これによって支持部材134を介し
て小径結像素子アレイ28が上述したと同様に第4図に
おいて反時計方向に旋回される。そして、支持ユニット
枠88を矢印146で示す方向に第4図に二点鎖線で示
す位置まで移動せしめると、上記傾斜面112b及び作
用片137の作用によって小径結像素子アレイ28が第
4図に二点鎖線で示す角度位置まで旋回される。かかる
旋回中においても、上述したと同様に、小径結像素子ア
レイ28の一端面には清掃部材142aが作用し、また
その他端面には清掃部材142bが作用し、その両端面
は清掃手段の作用を受けて清掃される。支持ユニット枠
88を矢印146で示す方向に更に移動せしめて上記作
用位置に位置付けると、次いで小径結像素子アレイ28
は、ばね部材138の作用によって第4図に二点鎖線で
示す角度位置から第4図に時計方向に旋回されて上記投
射位置に所要の通り保持され、かかる旋回中においても
、上述したと同様にして小径結像素子アレイ28の両端
面が清掃される。
に装着して上記作用位置に位置付けるために第4図に矢
印146で示す左方に移動せしめる(支持ユニット枠8
8を装着するときには、前壁102及び後壁104に設
けられた突起116及び118が垂直前基板90及び垂
直後基板92に装着された支持部材120及び122の
支持凹所124及び126内に位置せしめられる)と、
上述した移動によって支持ユニット枠88の上壁112
の傾斜面112b(第2のカム作用部)が支持部材13
4に設けられた作用片137の下端に当接してこれをば
ね部材138の偏倚力に抗して第4図において反時計方
向に旋回せしめる。具体例においては、支持ユニット枠
88の装着の際の作用片137の上述した旋回を許容す
るために、傾斜面112bの傾斜が傾斜面112aに比
して比較的緩やかになっている。かくの如く作用片13
7が旋回されると、これによって支持部材134を介し
て小径結像素子アレイ28が上述したと同様に第4図に
おいて反時計方向に旋回される。そして、支持ユニット
枠88を矢印146で示す方向に第4図に二点鎖線で示
す位置まで移動せしめると、上記傾斜面112b及び作
用片137の作用によって小径結像素子アレイ28が第
4図に二点鎖線で示す角度位置まで旋回される。かかる
旋回中においても、上述したと同様に、小径結像素子ア
レイ28の一端面には清掃部材142aが作用し、また
その他端面には清掃部材142bが作用し、その両端面
は清掃手段の作用を受けて清掃される。支持ユニット枠
88を矢印146で示す方向に更に移動せしめて上記作
用位置に位置付けると、次いで小径結像素子アレイ28
は、ばね部材138の作用によって第4図に二点鎖線で
示す角度位置から第4図に時計方向に旋回されて上記投
射位置に所要の通り保持され、かかる旋回中においても
、上述したと同様にして小径結像素子アレイ28の両端
面が清掃される。
かくの通りであるので、上述した静電複写装置において
は、修理、点検等のために支持ユニット枠88をハウジ
ング2外に離脱せしめる、或いは修理、点検等の後に支
持ユニット枠88をノ\ウジング2内に所要の通り装着
する操作を単に遂行することによって、小径結像素子ア
レイ28の両端面を所要の通り清掃することができる。
は、修理、点検等のために支持ユニット枠88をハウジ
ング2外に離脱せしめる、或いは修理、点検等の後に支
持ユニット枠88をノ\ウジング2内に所要の通り装着
する操作を単に遂行することによって、小径結像素子ア
レイ28の両端面を所要の通り清掃することができる。
尚、第1図乃至第4図に示す具体例においては、支持ユ
ニット枠88がハウジング2内に着脱自在に装着される
形態の静電複写装置に適用して説明したが、支持ユニッ
ト枠88がハウジング2内の作用位置とハウジング2外
の非作用位置の間を移動自在に装着されている形態の静
電複写装置にも同様に適用することができる。
ニット枠88がハウジング2内に着脱自在に装着される
形態の静電複写装置に適用して説明したが、支持ユニッ
ト枠88がハウジング2内の作用位置とハウジング2外
の非作用位置の間を移動自在に装着されている形態の静
電複写装置にも同様に適用することができる。
次いで、第5図を参照して、本発明に従って構成された
静電複写装置の変形例について説明する。
静電複写装置の変形例について説明する。
第1図乃至第4図に示す具体例においては、支持ユニッ
ト枠88はハウジング2に対して左右方向に移動されて
ハウジング2内の作用位置に着脱自在に装着されるが、
変形例においては、支持ユニット枠88はハウジング2
に対して前後方向に移動されてハウジング2内の作用位
置に着脱自在に装着される。尚、第5図においては、第
1図乃至第4図に示す部材と同一の部材は同一の番号を
付して説明する。
ト枠88はハウジング2に対して左右方向に移動されて
ハウジング2内の作用位置に着脱自在に装着されるが、
変形例においては、支持ユニット枠88はハウジング2
に対して前後方向に移動されてハウジング2内の作用位
置に着脱自在に装着される。尚、第5図においては、第
1図乃至第4図に示す部材と同一の部材は同一の番号を
付して説明する。
第5図を参照して、小径結像素子アレイ28の後端部を
支持する支持部材134には、具体例と同様に、支持軸
134aと共に突出片136及び作用片137が設けら
れている。尚、この支持部材134は第1図乃至第4図
に示す支持部材134と実質上同一の構成であるが、特
に第5図と第3図を比較することによって容易に理解さ
れる如く、変形例の支持ユニット枠88が前後方向に移
動されるのに対して第1図乃至第4図に示す支持ユニッ
ト枠88が左右方向に移動されることに起因して、両者
の形状は若干異なっている。
支持する支持部材134には、具体例と同様に、支持軸
134aと共に突出片136及び作用片137が設けら
れている。尚、この支持部材134は第1図乃至第4図
に示す支持部材134と実質上同一の構成であるが、特
に第5図と第3図を比較することによって容易に理解さ
れる如く、変形例の支持ユニット枠88が前後方向に移
動されるのに対して第1図乃至第4図に示す支持ユニッ
ト枠88が左右方向に移動されることに起因して、両者
の形状は若干異なっている。
また、支持ユニット枠88の後壁104の上端部には、
支持部材134に設けられた作用片137に作用し得る
専用のカム部材150が装着されている。変形例におけ
るカム部材150は、前後方向前方に向けて下方に傾斜
している傾斜面152a (第1のカム作用部として作
用する)と、前後方向後方に向けて下方に傾斜している
傾斜面152る中間水平部152Cを有している。
支持部材134に設けられた作用片137に作用し得る
専用のカム部材150が装着されている。変形例におけ
るカム部材150は、前後方向前方に向けて下方に傾斜
している傾斜面152a (第1のカム作用部として作
用する)と、前後方向後方に向けて下方に傾斜している
傾斜面152る中間水平部152Cを有している。
更に、図示してないが、支持ユニット枠88が前後方向
に移動されることに関連して、垂直前基板と垂直後基板
間に左右方向に間隔を置いて支持部材が装着され、支持
部材には前後方向に延びる支持凹所が形成されている。
に移動されることに関連して、垂直前基板と垂直後基板
間に左右方向に間隔を置いて支持部材が装着され、支持
部材には前後方向に延びる支持凹所が形成されている。
そして、支持凹所に対応して、支持ユニット枠88の左
側壁及び右側壁には、前後方向に延び且つ支持部材の支
持凹所に受入れられる突起が設けられている。変形例の
静電複写装置のその他の構成は、第1図乃至第4図に示
す具体例のものと実質上同一である。
側壁及び右側壁には、前後方向に延び且つ支持部材の支
持凹所に受入れられる突起が設けられている。変形例の
静電複写装置のその他の構成は、第1図乃至第4図に示
す具体例のものと実質上同一である。
かかる変形例において、支持ユニット枠88をハウジン
グ2から離脱せしめるために矢印154で示す前後方向
前方(又は支持ユニット枠88をハウジング2内に着脱
自在に装着するために矢印156で示す前後方向後方)
に移動せしめると、第5図から理解される如く、かかる
移動によってカム部材150の傾斜面152a (又
は152b)が作用片137の下端に当接してこれを旋
回セしめる。かくすると、作用片137と一体に支持部
材134が支持軸134aを中心として第5図において
右下方から見て時計方向に旋回され、これによって小径
結像素子アレイ28も同様に旋回され、かくして小径結
像素子アレイ28の両端面(入射側の端面及び投射側の
端面)は、第1図乃至第4図に示す具体例と同様に、清
掃手段の作用を受けて所要の通り清掃される。従って、
第5図に示す変形例においても、上述した具体例と同様
に、支持ユニット枠88の装着又は離脱操作を行うこと
によって小径結像素子アレイ28の両端面を所要の通り
清掃することができる。
グ2から離脱せしめるために矢印154で示す前後方向
前方(又は支持ユニット枠88をハウジング2内に着脱
自在に装着するために矢印156で示す前後方向後方)
に移動せしめると、第5図から理解される如く、かかる
移動によってカム部材150の傾斜面152a (又
は152b)が作用片137の下端に当接してこれを旋
回セしめる。かくすると、作用片137と一体に支持部
材134が支持軸134aを中心として第5図において
右下方から見て時計方向に旋回され、これによって小径
結像素子アレイ28も同様に旋回され、かくして小径結
像素子アレイ28の両端面(入射側の端面及び投射側の
端面)は、第1図乃至第4図に示す具体例と同様に、清
掃手段の作用を受けて所要の通り清掃される。従って、
第5図に示す変形例においても、上述した具体例と同様
に、支持ユニット枠88の装着又は離脱操作を行うこと
によって小径結像素子アレイ28の両端面を所要の通り
清掃することができる。
尚、変形例においては、支持ユニット枠88が前後方向
に移動されてハウジング2内に着脱自在に装着される形
態であるが、支持ユニット枠88がハウジング内の作用
位置とハウジング外の非作用位置の間を前後方向に移動
自在に装着さている形態のものにも同様に適用すること
ができる。
に移動されてハウジング2内に着脱自在に装着される形
態であるが、支持ユニット枠88がハウジング内の作用
位置とハウジング外の非作用位置の間を前後方向に移動
自在に装着さている形態のものにも同様に適用すること
ができる。
以上、本発明に従って構成された静電複写装置の具体例
について説明したが、本発明はかかる具体例に限定され
るものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々
の変形乃至修正が可能である。
について説明したが、本発明はかかる具体例に限定され
るものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々
の変形乃至修正が可能である。
例えば、具体例においては、支持ユニット枠88をハウ
ジング2内の作用位置からハウジング2外に向けて移動
せしめるとき、及び支持ユニット枠88をハウジング2
外からハウジング2内の作用位置に向けて移動せしめる
ときに、支持ユニット枠88の移動によって小径結像素
子アレイ28が旋回される構成であるが、これに代えて
、支持ユニット枠88をハウジング2内の作用位置から
ハウジング2外に向けて移動せしめるときのみ、或いは
支持ユニット枠88をハウジング2外からハウジング2
内の作用位置に向けて移動せしめるときのめに、支持ユ
ニット枠88の移動によって小径結像素子アレイ28が
旋回されるように構成しても同様の効果が達成される。
ジング2内の作用位置からハウジング2外に向けて移動
せしめるとき、及び支持ユニット枠88をハウジング2
外からハウジング2内の作用位置に向けて移動せしめる
ときに、支持ユニット枠88の移動によって小径結像素
子アレイ28が旋回される構成であるが、これに代えて
、支持ユニット枠88をハウジング2内の作用位置から
ハウジング2外に向けて移動せしめるときのみ、或いは
支持ユニット枠88をハウジング2外からハウジング2
内の作用位置に向けて移動せしめるときのめに、支持ユ
ニット枠88の移動によって小径結像素子アレイ28が
旋回されるように構成しても同様の効果が達成される。
第1図は、本発明に従って構成された静電複写装置の一
具体例を簡略化して示す断面図。 第2図は、第1図における■−■線による断面図。 第3図は、第1図の静電複写装置における小径結像素子
アレイ及びこれに関連する部材を背面側から見たところ
を示す斜視図。 第4図は、第3図の小径結像素子アレイの旋回動を説明
するための部分拡大図。 第5図は、本発明に従って構成された静電複写装置の変
形例における小径結像素子アレイ及びこれに関連する部
材の一部を背面側から見たところを示す斜視図。 2・・・複写機ハウジング 6・・・回転ドラム(支持基体) 12・・・光学系 28・・・小系結像素子アレイ 88・・・支持ユニット枠 112a及び112b・・・傾斜面(カム作用部)13
2及び134・・・支持部材 137・・・作用片 142a及び142b・・・清掃部材(清掃手段)15
0・・・カム部材
具体例を簡略化して示す断面図。 第2図は、第1図における■−■線による断面図。 第3図は、第1図の静電複写装置における小径結像素子
アレイ及びこれに関連する部材を背面側から見たところ
を示す斜視図。 第4図は、第3図の小径結像素子アレイの旋回動を説明
するための部分拡大図。 第5図は、本発明に従って構成された静電複写装置の変
形例における小径結像素子アレイ及びこれに関連する部
材の一部を背面側から見たところを示す斜視図。 2・・・複写機ハウジング 6・・・回転ドラム(支持基体) 12・・・光学系 28・・・小系結像素子アレイ 88・・・支持ユニット枠 112a及び112b・・・傾斜面(カム作用部)13
2及び134・・・支持部材 137・・・作用片 142a及び142b・・・清掃部材(清掃手段)15
0・・・カム部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複写機ハウジングと、表面に感光体を有する支持基
体と、複写すべき原稿からの反射光を露光域にて該感光
体の表面に投射するための光学系とを具備する静電複写
装置において; 該支持基体は、所要の通り移動されて該ハウジング内の
作用位置に位置付けられる支持ユニット枠に装着されて
おり、 また、該光学系は小径結像素子アレイを含み該小径結像
素子アレイが該ハウジング内に旋回自在に装着されてお
り、 更に、該小径結像素子アレイに関連して、該小径結像素
子アレイの入射側である一端面及び投射側である他端面
を清掃するための清掃手段が該ハウジング内の該小径結
像素子アレイの旋回経路に配設されており、 該支持ユニット枠を少なくとも該作用位置に又は該作用
位置から該ハウジング外に向けて移動せしめると、該支
持ユニット枠の移動に関連して該小径結像素子アレイが
旋回され、かくして該小径結像素子アレイの該一端面及
び該他端面は該清掃手段の作用を受けて清掃される、こ
とを特徴とする静電複写装置。 2、該支持ユニット枠は、該ハウジングに対して前後方
向に移動されて該作用位置に位置付けられる、特許請求
の範囲第1項記載の静電複写装置。 3、該支持ユニット枠は、該ハウジングに対して左右方
向に移動されて該作用位置に位置付けられる、特許請求
の範囲第1項記載の静電複写装置。 4、該支持ユニット枠は、該ハウジング内の該作用位置
と該ハウジング外の非作用位置の間を移動自在に装着さ
れ、該作用位置に向けて移動せしめることによって該作
用位置に位置付けられる、特許請求の範囲第1項乃至第
3項のいずれかに記載の静電複写装置。 5、該支持ユニット枠は、該ハウジング内に着脱自在に
装着され、該ハウジング内に着脱自在に装着することに
よって該作用位置に位置付けられる、特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれかに記載の静電複写装置。 6、該小径結像素子アレイは該ハウジング内に旋回自在
に装着された支持部材に取付けられ、該支持部材には作
用片が設けられており、他方、該支持ユニット枠には該
作用片に作用し得るカム作用部が設けられており、該支
持ユニット枠を少なくとも該作用位置に又は該作用位置
から該ハウジング外に向けて移動せしめると、該支持ユ
ニット枠の移動に伴って該カム作用部が該作用片に作用
し、かくして該小径結像素子アレイは該カム作用部の作
用によって所要の通り旋回される、特許請求の範囲第1
項乃至第5項のいずれかに記載の静電複写装置。 7、該支持部材と該ハウジングの一部の間には、該小径
結像素子アレイを所定方向に偏倚せしめる偏倚手段が配
設され、更に該ハウジング内には、該小径結像素子アレ
イが該所定方向に投射位置を越えて旋回するのを阻止す
る停止片が設けられており、該小径結像素子アレイは、
通常該偏倚手段及び該停止片の作用によって該投射位置
に保持され、該支持ユニット枠を少なくとも該作用位置
に又は該作用位置から該ハウジング外に向けて移動せし
めると該カム作用部及び該作用片の作用によって該偏倚
手段の偏倚力に抗して該所定方向とは反対方向に旋回さ
れる、特許請求の範囲第6項記載の静電複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26374285A JPS62124575A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 静電複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26374285A JPS62124575A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 静電複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124575A true JPS62124575A (ja) | 1987-06-05 |
Family
ID=17393656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26374285A Pending JPS62124575A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 静電複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62124575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150882A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 結像素子のクリーニング機構 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318139B2 (ja) * | 1971-08-06 | 1978-06-13 | ||
| JPS57146282A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS6080826A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Canon Inc | 可変倍画像形成装置の交換用小径結像素子列光学系 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP26374285A patent/JPS62124575A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318139B2 (ja) * | 1971-08-06 | 1978-06-13 | ||
| JPS57146282A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS6080826A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Canon Inc | 可変倍画像形成装置の交換用小径結像素子列光学系 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150882A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 結像素子のクリーニング機構 |
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