JPS6212491B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212491B2 JPS6212491B2 JP54113165A JP11316579A JPS6212491B2 JP S6212491 B2 JPS6212491 B2 JP S6212491B2 JP 54113165 A JP54113165 A JP 54113165A JP 11316579 A JP11316579 A JP 11316579A JP S6212491 B2 JPS6212491 B2 JP S6212491B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- liquid crystal
- circuit
- signal
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 101100484930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS41 gene Proteins 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 101150015217 FET4 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶表示装置と昇圧回路を備えた電子
時計、電卓等の小型電子装置に関する。
時計、電卓等の小型電子装置に関する。
第1図は従来電子時計で多く用いられている昇
圧回路で、コンデンサ6,8は0.1μF程度の容
量のものを外付にして用いていた。電子時計のよ
うに小型化が要求される装置においては外付部品
を減少させることは特に重要で、本発明は第1図
におけるコンデンサ6を除去するためになされた
ものである。
圧回路で、コンデンサ6,8は0.1μF程度の容
量のものを外付にして用いていた。電子時計のよ
うに小型化が要求される装置においては外付部品
を減少させることは特に重要で、本発明は第1図
におけるコンデンサ6を除去するためになされた
ものである。
以下図面に基いて説明を行う。
第2図は電子時計を例にとつて本発明を説明す
るブロツク図である。
るブロツク図である。
水晶発振器10が時間基準信号を発生し、該信
号を分周器12が512Hz迄分周する。こゝで分周
器12,22,26はすべて立下りトリガタイプ
となつている。立下りトリガタイプのデータタイ
プフリツプフロツプ14とインバータ16で構成
される回路が昇圧回路18のクロツク信号を作成
し、昇圧回路18は電源用の電池38の2倍の直
流電圧を出力する。
号を分周器12が512Hz迄分周する。こゝで分周
器12,22,26はすべて立下りトリガタイプ
となつている。立下りトリガタイプのデータタイ
プフリツプフロツプ14とインバータ16で構成
される回路が昇圧回路18のクロツク信号を作成
し、昇圧回路18は電源用の電池38の2倍の直
流電圧を出力する。
分周器12から出力された512Hz信号はインバ
ータ20を介して分周器22に入力され、ここで
64Hz迄分周される。64Hz信号は電池38の電圧振
巾、すなわち約1.5Vの振巾を持つた信号でレベ
ルシフタ24で昇圧回路18の出力電圧振巾すな
わち約3.0Vの振巾の信号に変換される。レベル
シフタ24の出力は分周器26でさらに分周され
計時単位信号(こゝでは1Hz信号)が作成され
る。計時回路28は前記計時単位信号により計時
を行い、計時内容は液晶駆動回路30によつて液
晶表示装置32に表示される。液晶駆動回路30
は分周器26から32Hz信号を受け取り、該信号か
ら同じ周波数の駆動信号を作成し、該駆動信号に
よつて液晶表示装置を32Hzで充放電させ表示を行
わせる。
ータ20を介して分周器22に入力され、ここで
64Hz迄分周される。64Hz信号は電池38の電圧振
巾、すなわち約1.5Vの振巾を持つた信号でレベ
ルシフタ24で昇圧回路18の出力電圧振巾すな
わち約3.0Vの振巾の信号に変換される。レベル
シフタ24の出力は分周器26でさらに分周され
計時単位信号(こゝでは1Hz信号)が作成され
る。計時回路28は前記計時単位信号により計時
を行い、計時内容は液晶駆動回路30によつて液
晶表示装置32に表示される。液晶駆動回路30
は分周器26から32Hz信号を受け取り、該信号か
ら同じ周波数の駆動信号を作成し、該駆動信号に
よつて液晶表示装置を32Hzで充放電させ表示を行
わせる。
第2図のブロツクのうちブロツク34は電池3
8を電源とし、ブロツク36は昇圧回路18の直
流出力−VHを電源として作動する。
8を電源とし、ブロツク36は昇圧回路18の直
流出力−VHを電源として作動する。
第1図は第2図の昇圧回路18の実施例回路図
で、第2図の昇圧回路18ではコンデンサ6は用
いられていない。
で、第2図の昇圧回路18ではコンデンサ6は用
いられていない。
第1図においてトランジスタ40,42,4
4,46で構成される回路はレベルシフタで入力
されたクロツク信号φ,を第3図中φH,Hに
示すような0〜−VH間の電位をとる信号に変換
する。φH,Hが第1のFET2と第2のFET4
をスイツチングするクロツク信号となつている。
なお第3図のタイミングチヤートは昇圧回路18
の動作を説明するためのもので、第2図で供給さ
れるクロツク信号とは波形が異なるので任意を要
する。
4,46で構成される回路はレベルシフタで入力
されたクロツク信号φ,を第3図中φH,Hに
示すような0〜−VH間の電位をとる信号に変換
する。φH,Hが第1のFET2と第2のFET4
をスイツチングするクロツク信号となつている。
なお第3図のタイミングチヤートは昇圧回路18
の動作を説明するためのもので、第2図で供給さ
れるクロツク信号とは波形が異なるので任意を要
する。
時刻t1においては第1のFET2が導通状態、第
2のFET4が非導通状態となつているためコン
デンサー8はCMOSインバータ48のPチヤネル
トランジスタ、第1のFET2を介して図示の方
向に充電され′の電位は−VLとなる。
2のFET4が非導通状態となつているためコン
デンサー8はCMOSインバータ48のPチヤネル
トランジスタ、第1のFET2を介して図示の方
向に充電され′の電位は−VLとなる。
時刻t2においては第1のFET2が非導通状態、
第2のFET4が導通状態となつており、かつイ
ンバータ48の出力が−VL(−1.5V)となつて
いるため′の電位は−VHとなる。第2のFET
4が導通状態であるため、この電位はOUT端子
の電位となる。
第2のFET4が導通状態となつており、かつイ
ンバータ48の出力が−VL(−1.5V)となつて
いるため′の電位は−VHとなる。第2のFET
4が導通状態であるため、この電位はOUT端子
の電位となる。
液晶駆動回路30は昇圧回路19の出力を電源
としているため、第1図の昇圧回路の出力OUT
端は液晶駆動回路30のトランジスタと液晶表示
装置32を介してGNDに接続されていることに
なる。液晶表示装置は周知の如く容量性負荷であ
るから、第2図の電子時計の昇圧回路18の出力
端には第1図6に示すコンデンサが接続されたの
と同様の効果がある。このようにコンデンサ6と
同様の効果を持つのは液晶表示装置のうちON状
態のセグメントのみであるが、電子時計の一般的
な使用状態ではこの容量が200pF程度はあると考
えられる。
としているため、第1図の昇圧回路の出力OUT
端は液晶駆動回路30のトランジスタと液晶表示
装置32を介してGNDに接続されていることに
なる。液晶表示装置は周知の如く容量性負荷であ
るから、第2図の電子時計の昇圧回路18の出力
端には第1図6に示すコンデンサが接続されたの
と同様の効果がある。このようにコンデンサ6と
同様の効果を持つのは液晶表示装置のうちON状
態のセグメントのみであるが、電子時計の一般的
な使用状態ではこの容量が200pF程度はあると考
えられる。
第1図のコンデンサ8は0.1μF程度あり、コ
ンデンサ6に相当する容量は200pF程度しかない
から時刻t1においては−VHが時間と共にDOWN
していく傾向が顕著である。この傾向を示したの
が第3図のOUT波形である。
ンデンサ6に相当する容量は200pF程度しかない
から時刻t1においては−VHが時間と共にDOWN
していく傾向が顕著である。この傾向を示したの
が第3図のOUT波形である。
第2図における−VHを電源とするブロツク3
6の回路部分をCMOSで構成すると、該回路ブロ
ツクの電力消費は、液晶表示装置32の充放
電、回路部の状態変化によるトランジエント電
流、回路部のリーリ電流の3つに分類し得る。
電力としてはが最も大きく、は10nA以下と
考えればよい。そこで及びが第3図の時刻t2
の状態で消費されるように構成し、時刻t1におい
てはの消費のみになるようにすれば、時刻t1に
おけるOUT端の電圧DOWNは大巾に改善し得
る。
6の回路部分をCMOSで構成すると、該回路ブロ
ツクの電力消費は、液晶表示装置32の充放
電、回路部の状態変化によるトランジエント電
流、回路部のリーリ電流の3つに分類し得る。
電力としてはが最も大きく、は10nA以下と
考えればよい。そこで及びが第3図の時刻t2
の状態で消費されるように構成し、時刻t1におい
てはの消費のみになるようにすれば、時刻t1に
おけるOUT端の電圧DOWNは大巾に改善し得
る。
第4図は液晶表示装置32の液晶に印加される
電圧波形の例を示したもので、液晶駆動信号が32
Hzであるから第4図の波形の周波数も32Hzとなつ
ており、かつその状態変化は分周器22の出力で
ある64Hz信号の状態変化に同期している。又第2
図の回路ブロツク36の状態変化は同様に64Hz信
号の状態変化に同期していることは明らかであ
る。従つて前記したとの電力消費は64Hz信号
の状態変化に同期している。
電圧波形の例を示したもので、液晶駆動信号が32
Hzであるから第4図の波形の周波数も32Hzとなつ
ており、かつその状態変化は分周器22の出力で
ある64Hz信号の状態変化に同期している。又第2
図の回路ブロツク36の状態変化は同様に64Hz信
号の状態変化に同期していることは明らかであ
る。従つて前記したとの電力消費は64Hz信号
の状態変化に同期している。
第5図は第2図の信号のタイミングを説明する
図で、データタイプフリツプフロツプ14の出力
は第5図で示す信号となつている。一方分周器
22の64Hz出力信号は512Hz信号がインバータ2
0で反転されて入力されているため、第5図に示
すように512Hz信号の立上りに同期して状態変化
する。第5図から明らかなように、64Hz信号の状
態変化は信号がLの時に生じるように構成され
ている。第3図を参照すると明らかなように信
号がLの時は時刻t2に対応し、この状態において
は第2のFETが導通状態であるため、昇圧回路
18のOUT端の電位はコンデンサ8によつて維
持されている。従つて前記した及びの比較的
大きな電力消費にも耐え得る状態となつている。
図で、データタイプフリツプフロツプ14の出力
は第5図で示す信号となつている。一方分周器
22の64Hz出力信号は512Hz信号がインバータ2
0で反転されて入力されているため、第5図に示
すように512Hz信号の立上りに同期して状態変化
する。第5図から明らかなように、64Hz信号の状
態変化は信号がLの時に生じるように構成され
ている。第3図を参照すると明らかなように信
号がLの時は時刻t2に対応し、この状態において
は第2のFETが導通状態であるため、昇圧回路
18のOUT端の電位はコンデンサ8によつて維
持されている。従つて前記した及びの比較的
大きな電力消費にも耐え得る状態となつている。
又第3図の時刻t1の状態は比較的電位的に不安
定な状態なので、時間的に短い方が望ましい。時
刻t1を短時間にしておけば第6図に示すように、
OUT端子の電圧DOWNを小さく押えることが可
能である。そのため第2図の実施例回路ブロツク
図では第5図のタイミングチヤートに示すよう
に、信号がHになる時間を短かくし、第1の
FET2が導通状態になる時間を第2のFET4が
導通状態になる時間よりも短かくなるように構成
している。
定な状態なので、時間的に短い方が望ましい。時
刻t1を短時間にしておけば第6図に示すように、
OUT端子の電圧DOWNを小さく押えることが可
能である。そのため第2図の実施例回路ブロツク
図では第5図のタイミングチヤートに示すよう
に、信号がHになる時間を短かくし、第1の
FET2が導通状態になる時間を第2のFET4が
導通状態になる時間よりも短かくなるように構成
している。
以上述べたように、本発明によれば第2の
FET4の導通状態時に液晶表示装置の充放電を
起させるよう構成したことにより昇圧回路18の
外付コンデンサ6を除去することが可能となり、
電子時計のような小型電子装置にとつてその効果
は大なるものがある。
FET4の導通状態時に液晶表示装置の充放電を
起させるよう構成したことにより昇圧回路18の
外付コンデンサ6を除去することが可能となり、
電子時計のような小型電子装置にとつてその効果
は大なるものがある。
又第1のFET2の導通時間よりも第2のFET
4の導通時間を長くしたことにより、回路のより
安定な作動を期待し得る。
4の導通時間を長くしたことにより、回路のより
安定な作動を期待し得る。
又コンデンサ6を除去することにより、昇圧回
路18のOUT端を、回路を構成する集積回路の
外部端子として出さないことも可能となり、端子
減少の上からも効果がある。
路18のOUT端を、回路を構成する集積回路の
外部端子として出さないことも可能となり、端子
減少の上からも効果がある。
第1図は昇圧回路の実施例回路図、第2図は本
発明による電子時計の実施例回路ブロツク図、第
3図、第4図、第5図、第6図は第1図、第2図
の説明のためのタイミングチヤートである。 32……液晶表示装置、30……液晶駆動回
路、18……昇圧回路、2……第1のFET、4
……第2のFET。
発明による電子時計の実施例回路ブロツク図、第
3図、第4図、第5図、第6図は第1図、第2図
の説明のためのタイミングチヤートである。 32……液晶表示装置、30……液晶駆動回
路、18……昇圧回路、2……第1のFET、4
……第2のFET。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液晶表示装置と、駆動信号により前記液晶表
示装置を充放電させ表示を行わせる液晶駆動回路
と、該液晶駆動回路に電源を供給する昇圧回路と
を備えた小型電子装置において、前記昇圧回路
に、クロツク信号によりスイツチングされる第1
と第2のFETと、コンデンサとを備え前記第1
のFETのチヤネル電極の一方は直流電源に接続
され、他方のチヤネル電極と前記第2のFETの
一方のチヤネル電極が接続され、接続点に前記コ
ンデンサの一方の端子が接続され前記コンデンサ
の他方の端子にパルス信号が印加され、前記第2
のFETの他方のチヤネル電極を出力端とし、前
記液晶表示装置の充放電を前記第2のFETの導
通時に起させるように構成したことを特徴とする
小型電子装置。 2 第1と第2のFETは、同時に導通状態には
ならず、かつ前記第1のFETが導通状態になる
時間が前記第2のFETが導通状態になる時間よ
りも短くなるように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の小型電子装置。 3 昇圧回路のクロツク信号と駆動信号とは状態
変化のタイミングが異なつていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の小型電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11316579A JPS5636691A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Compact electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11316579A JPS5636691A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Compact electronic device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636691A JPS5636691A (en) | 1981-04-09 |
| JPS6212491B2 true JPS6212491B2 (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=14605191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11316579A Granted JPS5636691A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Compact electronic device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5636691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992011678A1 (fr) * | 1990-12-20 | 1992-07-09 | Fujitsu Limited | Circuit pour produire une tension auxiliaire |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP11316579A patent/JPS5636691A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992011678A1 (fr) * | 1990-12-20 | 1992-07-09 | Fujitsu Limited | Circuit pour produire une tension auxiliaire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636691A (en) | 1981-04-09 |
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