JPS62125501A - 複数録音溝を有するレコ−ド盤のための簡易音響再生機 - Google Patents
複数録音溝を有するレコ−ド盤のための簡易音響再生機Info
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- JPS62125501A JPS62125501A JP26541585A JP26541585A JPS62125501A JP S62125501 A JPS62125501 A JP S62125501A JP 26541585 A JP26541585 A JP 26541585A JP 26541585 A JP26541585 A JP 26541585A JP S62125501 A JPS62125501 A JP S62125501A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数録音溝を有するレコード盤のだめの簡
易音に再生機に関し、特に、レコード盤ユニットの録音
面に設けた録音溝の数に応じた数の選択杆と、一定回転
方向に付勢され、この選択杆によって回転してピックア
ップの針圧を解除するようにしである針圧解除作動輪と
を有する簡易音響再生機における新規な改良に関するも
のであるが、具体的には、ピックアップを再生始点で止
めるストッパが、回転によって前記レコード盤ユニット
のラジアル方向内外にピックアップを支持する位置を変
えることができる回転部材でなり、この回転部材が、こ
れと同軸一体な摩擦従動車を有し、この摩擦従動車を、
前記針圧解除作動輪に摩擦接合させ、更に、前記録音溝
が、レコード盤ユニットのラジアル方向内外に異なる位
置にその導入部を有する複数溝のグループでなり、選択
杆の押圧力の程度によって、前記針圧解除作動輪と摩擦
従動車との接合位相位置がずれて、選択杆で選択各録音
溝のグループ内での録音溝導入部がランダムに選択でき
るようにする。
易音に再生機に関し、特に、レコード盤ユニットの録音
面に設けた録音溝の数に応じた数の選択杆と、一定回転
方向に付勢され、この選択杆によって回転してピックア
ップの針圧を解除するようにしである針圧解除作動輪と
を有する簡易音響再生機における新規な改良に関するも
のであるが、具体的には、ピックアップを再生始点で止
めるストッパが、回転によって前記レコード盤ユニット
のラジアル方向内外にピックアップを支持する位置を変
えることができる回転部材でなり、この回転部材が、こ
れと同軸一体な摩擦従動車を有し、この摩擦従動車を、
前記針圧解除作動輪に摩擦接合させ、更に、前記録音溝
が、レコード盤ユニットのラジアル方向内外に異なる位
置にその導入部を有する複数溝のグループでなり、選択
杆の押圧力の程度によって、前記針圧解除作動輪と摩擦
従動車との接合位相位置がずれて、選択杆で選択各録音
溝のグループ内での録音溝導入部がランダムに選択でき
るようにする。
複数の録音溝を有するレコード盤の選択再生ができる簡
易音響再生機は、すでに開発され公知となっている(特
公昭51−19763号公報、米国特許第371262
9号明細書、英国特許第1336749号明細書参照)
。
易音響再生機は、すでに開発され公知となっている(特
公昭51−19763号公報、米国特許第371262
9号明細書、英国特許第1336749号明細書参照)
。
この簡易音響再生機は、選択杆を押すと、これが針圧解
除作動輪の斜面を押してその針圧解除作動輪を回転せし
め、この針圧解除作動輪に担持された針圧解除杆が針圧
解除作動輪とともに移動し、スピーカユニットを持ち上
げて、ピックアップをレコード盤ユニンl−における録
音面の再生始点に(夏帰せしめ、同時に、選択杆は、レ
コード盤ユニットに設けたストッパビンを掛は止めてレ
コード盤ユニットの回転を仮り止めし、以って、特定の
録音溝を、前記再生始点に復帰しているビックアンプが
吻合できる位置に配置し、選択杆の押圧を解除すること
によって、針圧解除杆が針圧解除作動輪とともに後退移
動して、スピーカユニットへの支持を解除し、ビックア
ンプに針圧がかかるようになっている。
除作動輪の斜面を押してその針圧解除作動輪を回転せし
め、この針圧解除作動輪に担持された針圧解除杆が針圧
解除作動輪とともに移動し、スピーカユニットを持ち上
げて、ピックアップをレコード盤ユニンl−における録
音面の再生始点に(夏帰せしめ、同時に、選択杆は、レ
コード盤ユニットに設けたストッパビンを掛は止めてレ
コード盤ユニットの回転を仮り止めし、以って、特定の
録音溝を、前記再生始点に復帰しているビックアンプが
吻合できる位置に配置し、選択杆の押圧を解除すること
によって、針圧解除杆が針圧解除作動輪とともに後退移
動して、スピーカユニットへの支持を解除し、ビックア
ンプに針圧がかかるようになっている。
また、ピンクアンプを再生始点に支持するストッパが、
その再生始点でレコード盤ユニットのラジアル方向に位
置を変えることができて、レコード盤ユニットに刻設さ
れた複数の録音溝の各導入部が、そのレコード盤ユニッ
トのラジアル方向内外に異なる位置に配置されていて、
ストッパのピックアップ支持位置で所望の録音溝を選択
できるようにした簡易音響再生機も既に公知である(特
開昭55−17701号公報、米国特許第402788
7号明細書)。
その再生始点でレコード盤ユニットのラジアル方向に位
置を変えることができて、レコード盤ユニットに刻設さ
れた複数の録音溝の各導入部が、そのレコード盤ユニッ
トのラジアル方向内外に異なる位置に配置されていて、
ストッパのピックアップ支持位置で所望の録音溝を選択
できるようにした簡易音響再生機も既に公知である(特
開昭55−17701号公報、米国特許第402788
7号明細書)。
〔発明が解決しようとしている問題点〕ところが最近に
なって、この種簡易音響再生機においては、例えば選択
した種類の中で異なる録音内容をランダムに再生して楽
しむという遊戯上の好みが需要者間にでてきた。
なって、この種簡易音響再生機においては、例えば選択
した種類の中で異なる録音内容をランダムに再生して楽
しむという遊戯上の好みが需要者間にでてきた。
しかしながら、前記従来の技術は、何れもかかる要求を
満足することができる構造を有していないという問題点
を有していた。
満足することができる構造を有していないという問題点
を有していた。
この発明は、かかる問題点を解決するものであり、複数
種類の録音内容の録音溝のグループが、選択杆によって
選択され、その選択されたグループの異なる録音内容を
ランダムに選択できる簡易音響再生機を提供することを
目的としている。
種類の録音内容の録音溝のグループが、選択杆によって
選択され、その選択されたグループの異なる録音内容を
ランダムに選択できる簡易音響再生機を提供することを
目的としている。
すなわち、この発明は、例えば図示する実施例のように
、ケーシング1と、回転方向に異なる位置に複数本の録
音溝2を有し、前記ケーシング1の中でモータ3によっ
て回転できるように枢支されているレコード盤ユニット
5と、このレコード盤ユニット5を弾力的に支持する支
持ばね6と、スピーカコーン7及び音伝体8とで構成さ
れていて、前記レコード盤ユニット5の録音面の上に、
この録音面に対して近接離隔揺動できるように架設され
ているスピーカユニット9と、このスピーカユニット9
の前記音伝体8を前記レコード盤ユニット5の録音面に
向かつて付勢する針圧ばね10と、前記音伝体8と前記
レコード盤ユニット5との間に挟まれて前記針圧ばね1
0によって針圧を掛けられ、且つ、常時復帰ばね11に
よって前記レコード盤ユニット5の再生始点12の方向
と前記録音面から離れる方向とに付勢されているピック
アップ13と、このピックアップ13を、レコード盤ユ
ニット5におけるラジアル方向内外の異なる位置の再生
始点12で止めることができる位置調節可能のストッパ
23と、前記ピックアップ13が、前記レコード盤ユニ
ット5の再生終点14に至ると前記モータ3への電源を
遮断し、再生始点12に復帰すると前記モータ3への電
源を通じるように配置された終了スイッチ15と、前記
ケーシング1内で前記レコード盤ユニット5と同軸的に
枢支され、常時一定の方向に回転するように付勢されて
いて、前記レコード盤ユニット5の録音溝2と同じ数の
斜面16を有し、この斜面16を押すと前記付勢に抗し
て回転するように設置されている針圧解除作動輪17と
、この針圧解除作動輪17に形成されていて、この針圧
解除作動輪17が前記付勢に抗して回転することによっ
て前記レコード盤ユニット5を持上げて針圧を解除し、
前記ピックア′ツブ13を前記復帰ばね11によって前
記再生始点12に復帰するのを許容する針圧解除杆18
と、前記レコード盤ユニット5の回転周縁に突出してい
るストッパビン19と、前記録音溝2の数に対応して設
けられ、前記針圧解除作動輪17の斜面16に対向して
これを押し、その押した状態において前記ストッパビン
19に掛って前記レコード盤ユニット5の回転を仮止め
することによって特定の録音溝2の導入部を再生始点1
2に復帰しているピックアップ13に吻合できる位置に
配置する選択杆20と、これらの選択杆20を常時前記
ケーシング1の外側に後退する方向に付勢しているばね
27とを有する、簡易音響再生機において、 前記ピックアップ13を止めるストッパ23は、回転に
よって前記レコード盤ユニット5のラジアル方向内外に
ピックアップ13を支持する位置を変えることができる
回転部材でなり、この回転部材が、これと同軸一体な摩
擦従動車21を有し、この摩擦従動車21を、前記針圧
解除作動輪17に摩擦接合させ、更に、前記録音溝2a
、21b・・・・は、レコード盤ユニット5のラジアル
方向内外に異なる位置にその導入部を有する複数溝のグ
ループでなることを特徴とする、簡易音響再生機を提供
する。
、ケーシング1と、回転方向に異なる位置に複数本の録
音溝2を有し、前記ケーシング1の中でモータ3によっ
て回転できるように枢支されているレコード盤ユニット
5と、このレコード盤ユニット5を弾力的に支持する支
持ばね6と、スピーカコーン7及び音伝体8とで構成さ
れていて、前記レコード盤ユニット5の録音面の上に、
この録音面に対して近接離隔揺動できるように架設され
ているスピーカユニット9と、このスピーカユニット9
の前記音伝体8を前記レコード盤ユニット5の録音面に
向かつて付勢する針圧ばね10と、前記音伝体8と前記
レコード盤ユニット5との間に挟まれて前記針圧ばね1
0によって針圧を掛けられ、且つ、常時復帰ばね11に
よって前記レコード盤ユニット5の再生始点12の方向
と前記録音面から離れる方向とに付勢されているピック
アップ13と、このピックアップ13を、レコード盤ユ
ニット5におけるラジアル方向内外の異なる位置の再生
始点12で止めることができる位置調節可能のストッパ
23と、前記ピックアップ13が、前記レコード盤ユニ
ット5の再生終点14に至ると前記モータ3への電源を
遮断し、再生始点12に復帰すると前記モータ3への電
源を通じるように配置された終了スイッチ15と、前記
ケーシング1内で前記レコード盤ユニット5と同軸的に
枢支され、常時一定の方向に回転するように付勢されて
いて、前記レコード盤ユニット5の録音溝2と同じ数の
斜面16を有し、この斜面16を押すと前記付勢に抗し
て回転するように設置されている針圧解除作動輪17と
、この針圧解除作動輪17に形成されていて、この針圧
解除作動輪17が前記付勢に抗して回転することによっ
て前記レコード盤ユニット5を持上げて針圧を解除し、
前記ピックア′ツブ13を前記復帰ばね11によって前
記再生始点12に復帰するのを許容する針圧解除杆18
と、前記レコード盤ユニット5の回転周縁に突出してい
るストッパビン19と、前記録音溝2の数に対応して設
けられ、前記針圧解除作動輪17の斜面16に対向して
これを押し、その押した状態において前記ストッパビン
19に掛って前記レコード盤ユニット5の回転を仮止め
することによって特定の録音溝2の導入部を再生始点1
2に復帰しているピックアップ13に吻合できる位置に
配置する選択杆20と、これらの選択杆20を常時前記
ケーシング1の外側に後退する方向に付勢しているばね
27とを有する、簡易音響再生機において、 前記ピックアップ13を止めるストッパ23は、回転に
よって前記レコード盤ユニット5のラジアル方向内外に
ピックアップ13を支持する位置を変えることができる
回転部材でなり、この回転部材が、これと同軸一体な摩
擦従動車21を有し、この摩擦従動車21を、前記針圧
解除作動輪17に摩擦接合させ、更に、前記録音溝2a
、21b・・・・は、レコード盤ユニット5のラジアル
方向内外に異なる位置にその導入部を有する複数溝のグ
ループでなることを特徴とする、簡易音響再生機を提供
する。
而して、この針圧解除作動輪には、前記選択杆によって
押され、針圧解除作動輪を回転せしめる斜面がレコード
盤ユニットの録音面に形成された録音溝の数に対応して
設けられている。そして、針圧解除作動輪には、その回
転によって音伝体を持ち上げて、ピックアップの針圧を
解除する針圧解除杆が設けられている。
押され、針圧解除作動輪を回転せしめる斜面がレコード
盤ユニットの録音面に形成された録音溝の数に対応して
設けられている。そして、針圧解除作動輪には、その回
転によって音伝体を持ち上げて、ピックアップの針圧を
解除する針圧解除杆が設けられている。
ピックアップを止めるストッパは、回転によって前記レ
コード盤ユニットのラジアル方向内外にビックアンプを
支持する位置を変えることができる回転部材でなり、こ
の回転部材が、これと同軸一体な摩擦従動車を有し、こ
の摩擦従動車を、前記針圧解除作動輪に摩擦接合させ、
更に、録音溝は、レコード盤ユニットのラジアル方向内
外に異なる位置にその導入部を有する複数溝のグループ
でなっている。
コード盤ユニットのラジアル方向内外にビックアンプを
支持する位置を変えることができる回転部材でなり、こ
の回転部材が、これと同軸一体な摩擦従動車を有し、こ
の摩擦従動車を、前記針圧解除作動輪に摩擦接合させ、
更に、録音溝は、レコード盤ユニットのラジアル方向内
外に異なる位置にその導入部を有する複数溝のグループ
でなっている。
したがって、摩擦従動車は、選択杆の押圧のたびに針圧
解除作動輪の回転によって駆動されるが、その選択杆の
押圧の強さによっては、時としてスリップ現象を生じ、
その接合位相がずれることがある。これによって、スト
ッパが、レコード盤ユニットにおけるラジアル内外方向
に突出する量が不規則に異なり、ピンクアンプが再生始
点に復帰するにおいて、レコード盤ユニットのラジアル
内外方向に不規則に異なる位置で停止させる。而して、
ピックアップは、選択した録音溝のグループの内の異な
る録音内容の録音溝に吻合することになる。
解除作動輪の回転によって駆動されるが、その選択杆の
押圧の強さによっては、時としてスリップ現象を生じ、
その接合位相がずれることがある。これによって、スト
ッパが、レコード盤ユニットにおけるラジアル内外方向
に突出する量が不規則に異なり、ピンクアンプが再生始
点に復帰するにおいて、レコード盤ユニットのラジアル
内外方向に不規則に異なる位置で停止させる。而して、
ピックアップは、選択した録音溝のグループの内の異な
る録音内容の録音溝に吻合することになる。
第1図と第2図とは、この発明の簡易音響再生機の外観
を示している。
を示している。
すなわち、ケーシング1は、シャシ1aの部分と、これ
に伏せた状態で結合しているハウジング1bの部分とか
らなる。このケーシング1には、そのハウジング1bの
上面に再生音を外部に出すためのスリット30を有する
スピーカボ・7クス31の部分が形成されており、また
、そのスピーカボックス31を囲むように、6本の選択
杆20が突出保持されいる。これらの選択杆20は、夫
々ケーシング1の中に挿脱移動ができるように取付けら
れていて、ばね27によって、常時、ケーシング1の外
部に後退する方向に付勢されている。
に伏せた状態で結合しているハウジング1bの部分とか
らなる。このケーシング1には、そのハウジング1bの
上面に再生音を外部に出すためのスリット30を有する
スピーカボ・7クス31の部分が形成されており、また
、そのスピーカボックス31を囲むように、6本の選択
杆20が突出保持されいる。これらの選択杆20は、夫
々ケーシング1の中に挿脱移動ができるように取付けら
れていて、ばね27によって、常時、ケーシング1の外
部に後退する方向に付勢されている。
第3図、第4図及び第5図には、この装置の内部が示さ
れている。これらの図によれば、シャシ1aの上には、
中板ICが載置され、この中板ICが前記ハウジングl
bに覆われるようになっている。特に、第3図と第5図
(B)の如く、中板ICには、ピックアップ13を先端
部に具備するトーンアーム29がその後端部で枢着され
ている。
れている。これらの図によれば、シャシ1aの上には、
中板ICが載置され、この中板ICが前記ハウジングl
bに覆われるようになっている。特に、第3図と第5図
(B)の如く、中板ICには、ピックアップ13を先端
部に具備するトーンアーム29がその後端部で枢着され
ている。
また、その中板ICの上面の側端部には、モータ3がそ
の出力軸Sをシャシ1aの底に向けて固定されている。
の出力軸Sをシャシ1aの底に向けて固定されている。
更に、中板ICの上には、スピーカコーン7とともにス
ピーカユニット9を構成する7字形の音伝体8が、その
二股に別れた腕の先端部において、中板ICの面に対し
て近接離隔揺動できるように架設されており、その残り
の部分は、前記ピックアップ13の上面で支えられるよ
うに延在している。この音伝体8は、その7字形に別れ
たYで表示する部分に、やはり中板ICに片持ち式に架
設した針圧ばね10によって、常時、前記ピックアップ
13を上から押す方向に付勢されている。
ピーカユニット9を構成する7字形の音伝体8が、その
二股に別れた腕の先端部において、中板ICの面に対し
て近接離隔揺動できるように架設されており、その残り
の部分は、前記ピックアップ13の上面で支えられるよ
うに延在している。この音伝体8は、その7字形に別れ
たYで表示する部分に、やはり中板ICに片持ち式に架
設した針圧ばね10によって、常時、前記ピックアップ
13を上から押す方向に付勢されている。
図において、15は、中板1cの上に架設された終了ス
イッチであり、前記モータ3からの電気回路の中で、し
かも、前記ピックアップ13が録音を再生して終了した
位置にきたときに、前記モータ3への電源を遮断するよ
うに配置してあり、ケーシング1の外に突出する端子T
に接続している。また、28はピックアップ用の通口で
あり、ここからピックアップ13が中板1cの下側に臨
む。
イッチであり、前記モータ3からの電気回路の中で、し
かも、前記ピックアップ13が録音を再生して終了した
位置にきたときに、前記モータ3への電源を遮断するよ
うに配置してあり、ケーシング1の外に突出する端子T
に接続している。また、28はピックアップ用の通口で
あり、ここからピックアップ13が中板1cの下側に臨
む。
第3図と第5図(C)において、5はレコード盤ユニッ
トであり、これは、その録音面に、特に第7図に示すよ
うに、夫々3本づつの録音溝2を有する6組のグループ
を有している。この録音溝2の各導入部は、グループと
してはレコード盤ユニット5の回転方向に位置を異にし
て配置されるとともに、各グループ内の各録音a2の導
入部は、レコード盤ユニット5のラジアル内外方向に位
置を異にして配置されている。そして、これらの録音溝
2のグループと前記選択杆20とは、同じ数にしである
。前記ピックアップ13は、このレコード盤ユニット5
の録音面における再生始点12の方向と、この録音面か
ら離れる方向とに、復帰ばね11によって常時付勢され
ている。この復帰ばね11は、前記トーンアーム29の
枢着部である後端部に巻回して取付けである。また、前
記終了スイッチ15は、レコード盤ユニット5の録音面
の中心部に近い再生終点14に架設されることになる。
トであり、これは、その録音面に、特に第7図に示すよ
うに、夫々3本づつの録音溝2を有する6組のグループ
を有している。この録音溝2の各導入部は、グループと
してはレコード盤ユニット5の回転方向に位置を異にし
て配置されるとともに、各グループ内の各録音a2の導
入部は、レコード盤ユニット5のラジアル内外方向に位
置を異にして配置されている。そして、これらの録音溝
2のグループと前記選択杆20とは、同じ数にしである
。前記ピックアップ13は、このレコード盤ユニット5
の録音面における再生始点12の方向と、この録音面か
ら離れる方向とに、復帰ばね11によって常時付勢され
ている。この復帰ばね11は、前記トーンアーム29の
枢着部である後端部に巻回して取付けである。また、前
記終了スイッチ15は、レコード盤ユニット5の録音面
の中心部に近い再生終点14に架設されることになる。
特に、第5図において、シャシ1a内には、その中心部
にセンターピン27が植設され、これには、(C)図(
D)図のように、前記レコード盤ユニット5の録音溝2
のグループ数に対応するように6個の斜面16を、また
、先端部に掬い上げ用の斜面を形成した針圧解除杆18
を、夫々有する針圧解除作動輪17と、前記レコード盤
ユニット5とが回転自在に支持されている。特に、セン
ターピン27は、レコード盤ユニット5の上部に突出し
た状態で、そこにワッシャ26を固定し、これによって
、レコード盤ユニット5を、センターピン27から脱出
しないように軸方向に抑止する。なお、針圧解除作動輪
17は、第5図(D)及び第6図に示すように、常時、
一定の回転方向にばね33によって付勢されている。而
して、針圧解除作動輪17と前記レコード盤ユニット5
とは、前記中板1cの下側に配置れさる。かくして、第
5図(A)〜(D)に夫々分解して示した、ハウジング
lb、 中File、 レコード盤ユニット5゜そし
て針圧解除作動輪及びシャシ1aを、相互に組付けると
、ピックアップ13は、前記通口28からレコード盤ユ
ニット5の録音面に吻合することができる。このとき、
針圧ばね10の音伝体8に対する付勢力は、針圧として
このピックアップ13にかけられる。而して、ピックア
ップ13は、音伝体8とレコード盤ユニット5との間に
挟まれた状態で、そのレコード盤ユニット5の再生始点
12と再生終点14との間を移動することができる。
にセンターピン27が植設され、これには、(C)図(
D)図のように、前記レコード盤ユニット5の録音溝2
のグループ数に対応するように6個の斜面16を、また
、先端部に掬い上げ用の斜面を形成した針圧解除杆18
を、夫々有する針圧解除作動輪17と、前記レコード盤
ユニット5とが回転自在に支持されている。特に、セン
ターピン27は、レコード盤ユニット5の上部に突出し
た状態で、そこにワッシャ26を固定し、これによって
、レコード盤ユニット5を、センターピン27から脱出
しないように軸方向に抑止する。なお、針圧解除作動輪
17は、第5図(D)及び第6図に示すように、常時、
一定の回転方向にばね33によって付勢されている。而
して、針圧解除作動輪17と前記レコード盤ユニット5
とは、前記中板1cの下側に配置れさる。かくして、第
5図(A)〜(D)に夫々分解して示した、ハウジング
lb、 中File、 レコード盤ユニット5゜そし
て針圧解除作動輪及びシャシ1aを、相互に組付けると
、ピックアップ13は、前記通口28からレコード盤ユ
ニット5の録音面に吻合することができる。このとき、
針圧ばね10の音伝体8に対する付勢力は、針圧として
このピックアップ13にかけられる。而して、ピックア
ップ13は、音伝体8とレコード盤ユニット5との間に
挟まれた状態で、そのレコード盤ユニット5の再生始点
12と再生終点14との間を移動することができる。
また、シャシ1aには、第3図、第4図及び第5図に示
すように、軸40に同軸一体に固定されている摩擦従動
車21と偏心カムの回転部材でなるストッパ23とが枢
支されている。この摩擦従動車21は、特に第4図から
理解できるように、針圧解除作動輪17の外周に摩擦接
合している。
すように、軸40に同軸一体に固定されている摩擦従動
車21と偏心カムの回転部材でなるストッパ23とが枢
支されている。この摩擦従動車21は、特に第4図から
理解できるように、針圧解除作動輪17の外周に摩擦接
合している。
また、ストッパ24は、同じく第4図から理解できるよ
うに、レコード盤ユニット5の録音面の上に架かり、そ
の回転によって、レコード盤ユニット5のラジアル内外
方向に突出量を変えることができるようになっている。
うに、レコード盤ユニット5の録音面の上に架かり、そ
の回転によって、レコード盤ユニット5のラジアル内外
方向に突出量を変えることができるようになっている。
また、前記選択杆20の各先端部は、前記各斜面16に
対向するように配置されるとともに、前記針圧解除杆1
8は、その先端部の斜面が前記音伝体8の近傍にこれを
掬い上げることができるように臨んでいる。
対向するように配置されるとともに、前記針圧解除杆1
8は、その先端部の斜面が前記音伝体8の近傍にこれを
掬い上げることができるように臨んでいる。
レコード盤ユニット5は、ターンテーブル部材5bの上
に録音面部材5aが回転方向に一体となるように重ね合
わせられた状態で組付けられてなる。また、録音面部材
5aの外周縁面には、ストッパピン19を突設してあり
、ターンテーブル部材5bの軸部の下面には、ボス35
を設け、このボス35の下部外周には斜面36が形成さ
れている。また、レコード盤ユニット5のボス35の下
面には、支持ばね6が縮設され、常時、レコード盤ユニ
ット5を前記ワッシャ26の方に付勢支持している。
に録音面部材5aが回転方向に一体となるように重ね合
わせられた状態で組付けられてなる。また、録音面部材
5aの外周縁面には、ストッパピン19を突設してあり
、ターンテーブル部材5bの軸部の下面には、ボス35
を設け、このボス35の下部外周には斜面36が形成さ
れている。また、レコード盤ユニット5のボス35の下
面には、支持ばね6が縮設され、常時、レコード盤ユニ
ット5を前記ワッシャ26の方に付勢支持している。
前記選択杆20は、第5図のアセンブリが完成した状態
で、レコード盤ユニット5の前記ストッパピン19の旋
回を妨げることができるように、レコード盤ユニット5
の外周縁面に近接した位置を通って、下の針圧解除作動
輪17の斜面16に先端部が対向するようになっている
。そして、この選択杆20は、その前記レコード盤ユニ
ット5の外周縁面に対向する側面の前記ストッパピン1
9が旋回する高さの位置に、これを押圧操作しない状態
で、前記ストッパピン19の通過を許容する程度の深さ
の切欠き32を形成しである。
で、レコード盤ユニット5の前記ストッパピン19の旋
回を妨げることができるように、レコード盤ユニット5
の外周縁面に近接した位置を通って、下の針圧解除作動
輪17の斜面16に先端部が対向するようになっている
。そして、この選択杆20は、その前記レコード盤ユニ
ット5の外周縁面に対向する側面の前記ストッパピン1
9が旋回する高さの位置に、これを押圧操作しない状態
で、前記ストッパピン19の通過を許容する程度の深さ
の切欠き32を形成しである。
而して、選択杆20を前記ばね27に抗して押圧したと
きに、この切欠き32が前記ストッパピン19の旋回軌
道の高さより降下し、ストッパピン19の旋回通過を妨
げる側面がレコード盤ユニット5と対面し、且つ選択杆
20の先端部が、前記針圧解除作動輪17の斜面16を
押すことができるようになっている。
きに、この切欠き32が前記ストッパピン19の旋回軌
道の高さより降下し、ストッパピン19の旋回通過を妨
げる側面がレコード盤ユニット5と対面し、且つ選択杆
20の先端部が、前記針圧解除作動輪17の斜面16を
押すことができるようになっている。
前記レコード盤ユニット5のターンテーブル部材5aの
外周縁面は、溝付きプーリになっており、ここに弾力性
のあるベルト34を掛け、前記モータ3の出力軸Sに連
絡しである。
外周縁面は、溝付きプーリになっており、ここに弾力性
のあるベルト34を掛け、前記モータ3の出力軸Sに連
絡しである。
針圧解除作動輪17には、前記斜面16が6個の突部に
夫々形成されている。
夫々形成されている。
この装面は、次の如く作動する。
すなわち、一つの録音溝2を再生して終了したピックア
ップ13は、再生終点14の部分にあり、終了スイッチ
15を開き、モータ3への電源を遮断した状態にある。
ップ13は、再生終点14の部分にあり、終了スイッチ
15を開き、モータ3への電源を遮断した状態にある。
ここで、第7図(A)の如く、選択杆20のうち20a
で示すものを押すと、その先端が、第5図にも示しであ
る針圧解除作動輪17の斜面16の一つを押す。これに
よって、針圧解除作動輪17は、第6図における矢印の
ように右の方に回転する。これによって、針圧解除杆1
8は、音伝体8を掬い上げる方向に移動し、従って、ピ
ックアップ13の針圧が解除される。これによって、ピ
ックアップ13は、その復帰ばね11によって、録音面
の再生始点12に復帰する。
で示すものを押すと、その先端が、第5図にも示しであ
る針圧解除作動輪17の斜面16の一つを押す。これに
よって、針圧解除作動輪17は、第6図における矢印の
ように右の方に回転する。これによって、針圧解除杆1
8は、音伝体8を掬い上げる方向に移動し、従って、ピ
ックアップ13の針圧が解除される。これによって、ピ
ックアップ13は、その復帰ばね11によって、録音面
の再生始点12に復帰する。
而して、終了スイッチ15は、ピックアップ13の支持
を失い、接点を閉じ、モータ3が回転する。
を失い、接点を閉じ、モータ3が回転する。
これによって、レコード盤ユニット5が第7図矢印の方
向に回転し、選択杆20のうち断面で示した20aのと
ころにストッパピン19が掛かって停止する。この選択
杆20は、録音溝2のうち2aで示すグループの録音溝
の導入部が、もしレコード盤ユニット5が更に回転した
ときに、再生始点12に復帰しているピックアップ13
と吻合することができるように、その導入部と回転位相
上の位置関係を特定しである。第7図(B)の場合も、
選択杆20のうち、20bで示すものを押したとき、同
様に、録音溝2のうち2bで示すグループがピ・ツクア
ップ13に吻合できるように位置関係を特定しである。
向に回転し、選択杆20のうち断面で示した20aのと
ころにストッパピン19が掛かって停止する。この選択
杆20は、録音溝2のうち2aで示すグループの録音溝
の導入部が、もしレコード盤ユニット5が更に回転した
ときに、再生始点12に復帰しているピックアップ13
と吻合することができるように、その導入部と回転位相
上の位置関係を特定しである。第7図(B)の場合も、
選択杆20のうち、20bで示すものを押したとき、同
様に、録音溝2のうち2bで示すグループがピ・ツクア
ップ13に吻合できるように位置関係を特定しである。
そして、同じように、第6図(C)の場合も、選択杆2
0Cと録音溝のグループ2Cとの関係が特定されている
。
0Cと録音溝のグループ2Cとの関係が特定されている
。
そして、再生始点におけるピックアップ13のレコード
盤ユニット上ラジアル内外方向位置は、ストッパ23の
該ラジアル内外方向への突出量によって決定される。
盤ユニット上ラジアル内外方向位置は、ストッパ23の
該ラジアル内外方向への突出量によって決定される。
そこで、レコード盤ユニットが回転すれば、そのレコー
ド盤ユニットのラジアル方向に異なる位置に配置された
録音溝2の導入部の何れかに、ピックアップ13が吻合
することになる。
ド盤ユニットのラジアル方向に異なる位置に配置された
録音溝2の導入部の何れかに、ピックアップ13が吻合
することになる。
このようにして、特定の選択杆20で選択した録音溝2
の導入部にピックアップ13が吻合し、録音の再生を行
い、そのピックアップ13が再生終点14に至ると、終
了スイッチ15を支持して電源を遮断し、レコード盤ユ
ニット5の回転を停止する。
の導入部にピックアップ13が吻合し、録音の再生を行
い、そのピックアップ13が再生終点14に至ると、終
了スイッチ15を支持して電源を遮断し、レコード盤ユ
ニット5の回転を停止する。
このように、この実施例によれば、例えばあるグループ
2aの録音溝2には、種類の異なる動物の鳴声ごえを、
他のグループ2bの録音溝2には、異なる種類の歌声を
、というように録音しておくと、動物の鳴声を、また歌
声なら歌声を選択したうえでランダムにその動物の種類
や歌の内容が選択できる。
2aの録音溝2には、種類の異なる動物の鳴声ごえを、
他のグループ2bの録音溝2には、異なる種類の歌声を
、というように録音しておくと、動物の鳴声を、また歌
声なら歌声を選択したうえでランダムにその動物の種類
や歌の内容が選択できる。
この発明によれば、選択杆によって所望の種類を選択し
、その種類の中の異なる内容の録音をランダムに選択で
きるという興趣に富む簡易音響再生機を提供することが
できる。
、その種類の中の異なる内容の録音をランダムに選択で
きるという興趣に富む簡易音響再生機を提供することが
できる。
第1図は、この発明の実施例の音響再生機の正面図、第
2図は同平面図、第3図はハンジングを除去した状態の
平面図、第4図はストッパ、ピックアップ、録音溝、針
圧解除操作輪の関係を表した部分平面図、第5図の(A
)〜(D)は、その音響再生機を一部切断した分解断面
図、第6図は針圧解除作動輪と掛止機構とを示す平面図
、第7街什悟鴇−ド盤ユニットの平面図、である。 図中、1はケーシング、2は録音溝、3はモータ、5は
レコード盤ユニット、7はスピーカコーン、8は音伝体
、9はスピーカユニット、10は針圧ばね、11は復帰
ばね、12は再生始点、13ピツクアツプ、工4は再生
終点、工5は終了スイッチ、16は、針圧解除作動輪に
設けた斜面、17は針圧解除作動輪、18は針圧解除杆
、19はストッパビン、20は選択杆、21はFtJ擦
従動車、23はストッパである。
2図は同平面図、第3図はハンジングを除去した状態の
平面図、第4図はストッパ、ピックアップ、録音溝、針
圧解除操作輪の関係を表した部分平面図、第5図の(A
)〜(D)は、その音響再生機を一部切断した分解断面
図、第6図は針圧解除作動輪と掛止機構とを示す平面図
、第7街什悟鴇−ド盤ユニットの平面図、である。 図中、1はケーシング、2は録音溝、3はモータ、5は
レコード盤ユニット、7はスピーカコーン、8は音伝体
、9はスピーカユニット、10は針圧ばね、11は復帰
ばね、12は再生始点、13ピツクアツプ、工4は再生
終点、工5は終了スイッチ、16は、針圧解除作動輪に
設けた斜面、17は針圧解除作動輪、18は針圧解除杆
、19はストッパビン、20は選択杆、21はFtJ擦
従動車、23はストッパである。
Claims (2)
- (1)ケーシングと、回転方向に異なる位置に複数本の
録音溝を有し、前記ケーシングの中でモータによって回
転できるように枢支されているレコード盤ユニットと、
スピーカコーン及び音伝体とで構成されていて、前記レ
コード盤ユニットの録音面の上に、この録音面に対して
近接離隔揺動できるように架設されているスピーカユニ
ットと、このスピーカユニットの前記音伝体を前記レコ
ード盤ユニットの録音面に向かって付勢する針圧ばねと
、前記音伝体と前記レコード盤ユニットとの間に挟まれ
て前記針圧ばねによって針圧を掛けられ、且つ、常時復
帰ばねによって前記レコード盤ユニットの再生始点の方
向と前記録音面から離れる方向とに付勢されているピッ
クアップと、このピックアップを、レコード盤ユニット
におけるラジアル方向内外の異なる位置の再生始点で止
めることができる位置調節可能のストッパと、前記ピッ
クアップが、前記レコード盤ユニットの再生終点に至る
と前記モータへの電源を遮断し、再生始点に復帰すると
前記モータへの電源を通じるように配置された終了スイ
ッチと、前記ケーシング内で前記レコード盤ユニットと
同軸的に枢支され、常時一定の方向に回転するように付
勢されていて、前記レコード盤ユニットの録音溝と同じ
数の斜面を有し、この斜面を押すと前記付勢に抗して回
転するように設置されている針圧解除作動輪と、この針
圧解除作動輪に形成されていて、この針圧解除作動輪が
前記付勢に抗して回転することによって前記レコード盤
ユニットを持上げて針圧を解除し、前記ピックアップを
前記復帰ばねによって前記再生始点に復帰するのを許容
する針圧解除杆と、前記レコード盤ユニットの回転周縁
に突出しているストッパピンと、前記録音溝の数に対応
して設けられ、前記針圧解除作動輪の斜面に対向してこ
れを押し、その押した状態で前記ストッパピンに掛って
前記レコード盤ユニットの回転を仮止めすることによっ
て特定の録音溝の導入部を再生始点に復帰しているピッ
クアップに吻合できる位置に配置する選択杆と、これら
の選択杆を常時前記ケーシングの外側に後退する方向に
付勢するばねとを有する、簡易音響再生機において、 前記ピックアップを止めるストッパは、回転によって前
記レコード盤ユニットのラジアル方向内外にピックアッ
プを支持する位置を変えることができる回転部材でなり
、この回転部材が、これと同軸一体な摩擦従動車を有し
、この摩擦従動車を、前記針圧解除作動輪に摩擦接合さ
せ、更に、前記録音溝は、レコード盤ユニットのラジア
ル方向内外に異なる位置にその導入部を有する複数溝の
グループでなることを特徴とする、簡易音響再生機。 - (2)前記ストッパの回転部材は、偏心カムである特許
請求の範囲第1項記載の簡易音響再生機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26541585A JPS62125501A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 複数録音溝を有するレコ−ド盤のための簡易音響再生機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26541585A JPS62125501A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 複数録音溝を有するレコ−ド盤のための簡易音響再生機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125501A true JPS62125501A (ja) | 1987-06-06 |
| JPH0441401B2 JPH0441401B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=17416843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26541585A Granted JPS62125501A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 複数録音溝を有するレコ−ド盤のための簡易音響再生機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62125501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8454499B2 (en) | 2009-09-14 | 2013-06-04 | Bracco Diagnostics Inc. | In-line gas adaptor for endoscopic apparatus |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP26541585A patent/JPS62125501A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8454499B2 (en) | 2009-09-14 | 2013-06-04 | Bracco Diagnostics Inc. | In-line gas adaptor for endoscopic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441401B2 (ja) | 1992-07-08 |
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