JPS62125578A - 再生クロツク発生装置 - Google Patents

再生クロツク発生装置

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JPS62125578A
JPS62125578A JP26668385A JP26668385A JPS62125578A JP S62125578 A JPS62125578 A JP S62125578A JP 26668385 A JP26668385 A JP 26668385A JP 26668385 A JP26668385 A JP 26668385A JP S62125578 A JPS62125578 A JP S62125578A
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JP
Japan
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track
signal
data
clock
output
Prior art date
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JP26668385A
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English (en)
Inventor
Chiaki Yamawaki
千明 山脇
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ディジタル磁気記録再生方式、特に複数のト
ラックを有し、NビットのデータをMビットの符号語に
変換する符号変調方式のマルチトラック形ディジタル磁
気記鎌再生装置において復調に必要な符号同期信号(以
下シンボルクロックと呼ぶ)及びフレーム同期信号を発
生させる再生クロック信号発生回路に関するものである
〈従来の技術〉 近年、音声等のアナログ信号をディジタル信号に変換し
、さらに所定の変調方式で変調して、セルフクロック可
能なディジタル信号を生成し、これを磁気テープ等の磁
気記録媒体に記録し、また再生する装置が開発されてい
る。アナログ信号をディジタル信号に変換した場合、デ
ィジタル磁気記録再生装置は、従来のアナログ磁気記録
再生装置に比べて非常に広い周波数帯域を必要とする。
マルチトラック形ディジタル磁気記録再生装置は、ディ
ジタル信号を複数のトラックに分配して1トラック当り
の記録密度を低減するように配慮したものである。
第3図は従来のnトラックのディジタル磁気記録再生装
置の再生側の概略構成を示すブロック図である。
第3図において、定電流源11より磁気抵抗効果型素子
12に一定電流を流し、磁気抵抗変化による電圧信号を
得る。コンデンサ13は、定電流源11の直流電流が増
幅回路15側に流入するのを阻止するDCカットコンデ
ンサであり、また抵抗14と組合わせてローパスフィル
タを構成している。そして、増幅回路15により必要な
レベルまで増幅して、増幅された信号を得る。その後、
等止器16で再生信号特性は等化され、クロック同期に
よりデータと位相同期され、デコーダ18でフレーム同
期により復調再生され、バッフ7メモリ20に入り、各
トラックからの信号をマルチプレクサ21によりマルチ
プレックスし、ディジタル信号処理回路22に入力され
、誤り訂正等の信号処理を行ない、そしてD/A変換器
23によってアナログ信号に変換し、アナログオーディ
オ信号として出力する。
なお、第3図において各ブロックの要素に付された符号
のうちの1〜nは各トラックに対応して付されたもので
ある。
しかしながらこのように構成されたマルチトラック形デ
ィジタル磁気記録再生装置では、トラック数Nが増すと
上記再生回路がn個必要となり、回路構成が非常に大き
くなる。このような複数トラックの再生系として極力回
路規模を減じるため、従来より、第4図に示すような時
分割処理を含むディジタル再生系が提案されている。
第4図において、増幅回路15までの回路がnトラック
の数だけ設けられ、各トラックから再生。
増幅された再生信号が、アナログマルチプレクサ24に
入力され、これを時分割的に順次選択して出力する。す
なわち、アナログマルチプレクサ24以降の回路は各ト
ラック間にて共有に使用されることとなる。
アナログマルチプレクサ24で順次選択された再生信号
は、A/D変換器25によりディジタル信号に変換され
、ディジタル波形等化回路26において、ディジタル的
に再生信号の歪、波形干渉を軽減するための波形等化を
行なう。波形等化されたディジタル信号はディジタルP
LL回路27及び復調回路28に入力され、再生クロッ
ク及び再生データを抽出する。なお、ディジタルPLL
回路27は、例えば特開昭59−92410号公報等に
詳しく述べられており、説明を省略する。こうして得ら
れたトラック毎の再生データは、ディジタル信号処理回
路22に入力され、誤り訂正等の信号処理を行ない、そ
の後D/A変換器23によってアナログ信号に変換し、
アナログオーディオ信号として出力する。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、上記第4図に示した従来の構成にあっても、復
調回路28の構成として、複数の各トラックに対応して
、それぞれシンボルクロック及びフレーム同期信号を発
生するためのカウンタを複数設ける必要があり、回路構
成が大規模になる問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みて創案されたもので、上記の復
調回路に関するものであり、複数のトラックを有し、N
ビットのデータをMビットの符号語に変換する符号変調
方式のマルチトラック形ディジタル磁気記録再生装置に
おいて、復調に必要なシンボルクロック及びフレーム同
期信号を簡単な回路構成で得るようにした再生クロック
発生装置を提供することを目的としている。
〈問題点を解決するだめの手段〉 上記の目的を達成するため、本発明の再生クロック発生
装置は、一定のブロックに分割してそのブロックごとに
同期パターンを付加するようなフォーマットを有し、N
ビットのデータをMビットの符号語に変換して伝送する
符号変調方式を用いたディジタル信号を有限の複数トラ
ックに記録したマルチトラック形ディジタル磁気記録再
生装置において、各トラックに対応して設けられた第1
のランチ手段と、この第1のラッチ手段の記憶内容を各
トラック信号に応答して変化せしめる第1の加算手段と
、上記の第1のランチ手段の記憶内容に応答して符号同
期信号を出力する手段と、各トラックに対応して設けら
れた第2のランチ手段と、この第2のランチ手段の記憶
内容を上記の符号同期信号に応答して変化せしめる第2
の加算手段と、上記の第2のラッチ手段の記憶内容にも
とずいて、フレーム同期信号を発生する手段とを備える
ように構成している。
く作 用〉 上記のような構成により、各トラックに対応して設けら
れた第1のラッチ手段の記憶内容は対応するトラック信
号に応じて第1の加算手段によって一一+1〃加算され
、またこの第1のラッチ手段の記憶内容が所定の値にな
ったか否かが判定され、所定の値になったことに応じて
符号同期信号(シンボルクロック)が出力される。まだ
各トラックに対応して設けられた第2のランチ手段の記
憶内容は対応する符号同期信号に応じて第2の加算手段
によって1+1″加算され、またこの第2のランチ手段
の記憶内容にもとすいてフレーム同期信号が出力される
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の要部詳細回路を示すブロッ
ク図である。
第2図は本発明の実施されるマルチトラック形ディジタ
ル磁気記録装置で使用する磁気テープ上に記録する記録
フォーマットの例を示したものであり、ディジタル信号
を一定のデータ毎に並列に分割して複数のトラックを構
成し、各チャンネルデータに同期パターン(以下5YN
Cと呼ぶ)を付加して記録し、まだ5YNCから5YN
Cまで(以下フレームと呼ぶ)は5YNC,データ、及
び誤り訂正のだめのパリティで構成されており、データ
は前述しだNピットのデータをMビットの符号語に変換
されたものでMピットの符号語を以下ではシンボルと呼
ぶ。したがって本例ではトラック数20トラツク、1フ
レーム30シンボルで構成した例を示したものである。
先の第4図に示しだ本発明の適用される時分割処理によ
る再生回路においてディジタルPLL回路27は前述の
ように時分割処理をしているため、このディジタルPL
L回路27からの出力データとしては1ビツトごとにデ
ータとトラックナンバーが出力される。
ディジタルPLL回路27から出力される時分割処理さ
れたクロックa、データb、)ラックナンバーc(kビ
ット)はそれぞれ第1図における端子CK、DATA及
びTRUCK No、に入力される。トラックナンバー
Cは本例ではに=5ビットで例えばトラックナンバー1
.2,3.4〜20を  N 00000  、 00001“、’00010  、
 00011、〜’10011“と表わす。このトラッ
クナンバーによっテティジタルPLL回路27から送ら
れてくるデータを各トラックごとに分配する。マルチプ
レクサ(MPX ) 1 (1−1〜1−n )はクロ
ックa及びトラックナンバー〇を入力してデータbを各
トラックごとに分配するためのクロックd(d−1〜d
−n)を出力し、データbはクロックdによって各トラ
ックのMビットシフトレジスタ2(2−1〜2−n)に
各トラック毎に分配して入力される。Mビットシフトレ
ジスタ2(2−1〜2−n)の出力e(e−1〜e−n
)は、各トラックに分配してMビットシフトレジスタ2
に入力されたデータをMビットパラレルで出力した。も
ので、同期パターン(SYNC)の検出器5とデコーダ
10に出力される。
5YNC検出器5は第2図に示したフォーマットの同期
パターン(SYNC)を検出するもので、5YNCを検
出すると5YNC検出器5よりS YNCNC検出信号
量力される。これは後述するシンボルクロック発生器3
’(3−1〜3−n)、フレームカウンター発生器4(
4−1〜4−n)のクリア信号となる。シンボルクロッ
ク発生器3(3−1〜3−n)はLビットのラッチとト
ライスティトで構成している。LビットはMビット符号
語と関連して、例えばM=10ビットであればり、=4
ピットでよい。
信号の流れをMPXI−1により分配された信号につい
て説明するとシンボルクロック発生器3−1は、各トラ
、りに分配されたクロックd−1により制御され、Lピ
ットのデータを出力し、出力されたLビットのデータh
は加算器6をへて+1加算され、再び7ンボルクロツク
発生器3−1に入力される。このとき5YNC検出器5
により5YNCが検出されて、5YNC検出器5より5
YNC検出信号fが出力されると、加算器6はクリアさ
れ加算器6の出力gは’oooo  となりシンボルク
ロック発生器3−1に 0000″がラッチされる。
次にMビットシフトレジスタ2−1にデータbが入ると
、シンボルクロック発生器3−1の出力りはゝ0000
“であり、この値に加算器6で+1され、この出力gは
’0001“となり再び、シンボルクロック発生器3−
1にラッチされる。Mピットシフトレジスタ2−1にデ
ータが入るたびに、順次加算され、例えばM=10ビッ
トであれば信号りが’1001  となるまで加算され
る。信号りが’ 1.001“となるとシンボルクロッ
クの検出回路8が 1001を検出してシンボルクロッ
クkを出力する。このシンボルクロックにの出力は、加
算器6、加算器7.及び次段ディジタル信号処理回路(
第4図22)へ出力される。シンボルクロックには加算
器6にクリア信号として与えられ、加算器6の出力であ
るgは再び“oooo“となる。またシンボルクロック
には、Mビットシフトレジスタ2−1のMピットデータ
出力e−1がデコーダ10をへてNビットデータに復調
きれた復調データ1をラッチするクロックとなる。
フレームカウンター発生器4−1はQビットのラッチと
トライスティトで構成されている。Qビットは本例のよ
うに1フレーム30シンボルとするとQ=5ピットで例
えばフレームナンバー0゜1.2.・・・、29をゝo
oooo“、’00001“。
’oooio“、・・・、ゝ11101  で表わす。
フレームカウンター発生器4−1は、シンボルクロック
発生器3−1と同様、クロックd−1により制御されて
いる。
加算器7は加算器6と同様に5YNCが5YNC検出器
5により検出され、5YNC検出信号fが出力されると
クリアされ、加算器7出力iは500000″となり、
フレームカウンター発生器4−1にラッチされる。次に
Mビットシフトレジスタ2−1にデータが入ると、フレ
ームカウンター発生器4−1の出力jはooooo″が
出力されて、加算器7へ入る。加算器7は、シンボルク
ロック検出回路8がシンボルクロックkを出力した時の
みQ + 1″を加算するように構成されており、それ
以外は加算しない。すなわち1シンボルごとに加算、動
作を行なう。したがって上記の時、加算器7の出力iは
’ooooo“がフレームカウンター発生器4−1にラ
ッチされる。このようにして、順次Mビットシフトレジ
スタ2−1にデータが入り、シンボルクロックkが検出
されるまで加算器7の出力iは’ooooo  で、シ
ンボルクロックkが検出されると加算器7で1+1“加
算され、出力iは100001 ″となる。以降シンボ
ルクロックkが検出されるごとに加算器7は加算し、フ
レームカウンター発生器4−1の出力jは、本例では、
’11101  tで増加する。フレームカウンター検
出回路9が 11101#を検出するとフレームカウン
ター検出回路9より出力nが出力され、加算器7はクリ
アーされ出力iは ooooo“となる。
また前述したシンボルクロックkにより加算器7の出力
であるフレームカウンタi及びトラックナンバーをラッ
チすると、次段ディジタル信号処理回路へは、復調され
た復調データ1とトラックナンバー〇及び7レームカウ
ンタiを送ることができる。
なお、以上の説明はMPXl−1により分配さ九 れた信号について説明したが、MPXl−2〜8につい
ても同様である。
〈発明の効果〉 以上のように本発明においては、複数のトラッりを有し
、NビットのデータをMビットの符号語に変換する符号
変調方式のマルチトラック形ディジタル磁気記録再生装
置において、復調に必要な符号同期信号(シンボルクロ
ック)及びフレーム同期信号をランチ手段と加算手段の
簡単な回路で構成することができ、再生回路全体の構成
を簡略化することができ、LSI化に適したものとなる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の再生クロック発生装置を含
んだ復調回路のブロック構成図、第2図は本発明の一実
施例において用いられる記録フォーマット図、 第3図は従来の再生回路の構成を示すブロック図、 1−1〜n・・・マルチプレクサ(MPX)、2−1〜
n・・・Mピットシフトレジスタ、3−1〜n・・・シ
ンボルクロック発生5.4−1〜n・・・フレームカウ
ンター発生器、5・・・同期パターン(SYNC)検出
器、6・・・加算器、 7・・・加算器、 8・・・シンボルクロック検出器、 9・・・フレームカウンター検出器、 10・・・デコーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定のブロックに分割してそのブロックごとに同期
    パターンを付加するようなフォーマットを有し、Nビッ
    トのデータをMビットの符号語に変換して伝送する符号
    変調方式を用いたディジタル信号を有限の複数トラック
    に記録したマルチトラック形ディジタル磁気記録再生装
    置において、 各トラックに対応して設けられた第1のラッチ手段と、 該第1のラッチ手段の記憶内容を各トラック信号に応答
    して変化せしめる第1の加算手段と、上記第1のラッチ
    手段の記憶内容に応答して符号同期信号を出力する手段
    と、 各トラックに対応して設けられた第2のラッチ手段と、 該第2のラッチ手段の記憶内容を上記符号同期信号に応
    答して変化せしめる第2の加算手段と、 上記第2のラッチ手段の記憶内容にもとずいて、フレー
    ム同期信号を発生する手段と、 を備えてなることを特徴とする再生クロック発生装置。
JP26668385A 1985-11-26 1985-11-26 再生クロツク発生装置 Pending JPS62125578A (ja)

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