JPS62128067A - 復調回路装置 - Google Patents

復調回路装置

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JPS62128067A
JPS62128067A JP27035985A JP27035985A JPS62128067A JP S62128067 A JPS62128067 A JP S62128067A JP 27035985 A JP27035985 A JP 27035985A JP 27035985 A JP27035985 A JP 27035985A JP S62128067 A JPS62128067 A JP S62128067A
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JP
Japan
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signal
tracks
demodulation circuit
track
demodulation
Prior art date
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Pending
Application number
JP27035985A
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English (en)
Inventor
Katsufumi Koyanagi
小柳 克文
Chiaki Yamawaki
千明 山脇
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ディジタル磁気記録再生方式、特に複数のト
ラックを有するマルチトラック形ディジタル磁気記録再
生装置の復調回路装置の改良に関するものである。
〈従来の技術〉 近年、音声等のアナログ信号をディジタル信号に変換し
、さらに所定の変調方式で変調して、セルフクロック可
能なディジタル信号を生成し、これを磁気テープ等の磁
気記録媒体に記録し、また再生する装置が開発されてい
る。アナログ信号をディジタル信号に変換して記録再生
するようにしたディジタル磁気記録再生装置は従来のア
ナログ磁気記録再生装置に比べて非常に広い周波数帯域
を必要とする。
また、マルチトラック形ディジタル磁気記録再生装置は
、ディジタル信号を複数のnトラックに分配して一トラ
ック当りの記録密度を低減するようにしたものである。
第3図は従来のnトラックのディジタル磁気記録再生装
置の再生側の概略を示すブロック図である。
第3図において、31−]〜31−nはそれぞれのトラ
ックに対応して設けられた再生ヘッドであり、該再生ヘ
ッド31−1〜31−nによって磁気テープ等の磁気記
録媒体から信号が読み取られて、次段のプリアンプに供
給されることになるが、以後の信号の流れについて、第
1トラツクについて説明する。
再生ヘッド31−1によって磁気テープ等の磁気記録媒
体から再生された信号はプリアンプ32−1で増幅され
、その後等化器33−1で再生信号特性が等化され、ア
ナログPLL34−1によって再生データ及び再生クロ
ックが検出され、同期信号検出器36−1で同期された
データは識別されてデコーダ35−1・により復調、再
生されてバッフ7メモリ37−1に入力される。また第
2トラツク〜第nトラツクについても同様にして信号処
理され、第2〜第nトランクのデータが復調。
再生されてバッフ7メモ1J37−2〜37−nに入力
される。このバッフ7メモリ37−1〜37−nに入力
された各トラックからの信号はマルチプレクサ(MPX
)38によってマルチプレックスされ、信号処理回路3
9に入力され、この信号処理回路39の出力がD / 
Aコンバータ40に入力され、A/Dコンバータ40よ
りオーディオ信号が出力される。
しかしながら、このような第3図に示した構成のマルチ
トラック型ディジタル磁気(記録)再生装置では、トラ
ック数nが増すと、上記再生回路が増した個数分だけ必
要となる。
このため、従来より、複数トラックの再生系として、極
力回路規模を減じるようにした、第4図に示すような時
分割処理を含むディジタル再生系が提案されている。
第4図において、定電流源40より磁気抵抗効果型素子
41に一定電流を流し、磁気抵抗変化による電圧信号を
得る。コンデンサ42は、定電流源40の直流電流が増
幅回路44側に流入するのを阻止するDCカットコンデ
ンサであり、また抵抗43と組合わせてローパスフィル
タを構成している。そして、増幅回路44により必要な
レベルまで増幅して、増幅された再生信号を得る。
以上の回路がトラックの数だけ設けられ、各トラックか
ら再生、増幅されたPCM再生信号が、アナログマルチ
プレクサ45に入力され、これを時分割的に順次選択し
て出力する。すなわち、アナログマルチプレクサ45以
降の回路は各トラック間にて共有に使用されることとな
る。
アナログマルチプレクサ45で順次選択された再生信号
は、A/D変換器46によりディジタル信号に変換され
、ディジタル波形等化回路47において、ディジタル的
に再生信号の歪、波形干渉を軽減するための波形等化を
行なう。波形等化されたディジタル信号はディジタルP
LL回路48及び復調回路49に入力され、再生クロッ
ク及び再生データを抽出する。なお、ディジタルPLL
回路48等は、例えば特開昭59−92410号公報等
に詳しく述べられており、説明を省略する。
こうして得られた各トラック毎の再生データはシリアル
にディジタル信号処理回路5oに入力され、復調(パラ
レル信号化)誤り訂正等の信号処理を行ない、そしてD
/A変換器51によってアナログ信号に変換し、端子5
3よりアナログオーディオ信号として出力する。
なお、マスタークロック発生器52ば、各回路をそれぞ
れ駆動するためのクロック源であり、DI−33の周波
数は水晶振動子等を基準として固定である。
第5図は、上記第4図における復調回路49の一般的な
構成例を詳細に示したブロック図である。
第5図において、ディジタルPLL回路48からは例え
ば再生データ(第3図中oataL再生クロック(CK
)並びにこれらの信号のトラック番号(TRACK N
o)が出力されて、デマルチプレクサ(DEMPX)6
1に入力され、この入力された信号をDEMPX61に
よってデマルチプレックスすることにより、ディジタル
PLL回路48からのDataを各トラックに相当する
レジスタ(第5図中識別回路)63−1−63−、に分
配するO TRACKNOはmビットからなり、例えば
トラック数(n)が20トラツクであればm=55ビッ
トとする。
各トラックのデータ列は例えばフレームを単位に構成さ
れており、フレームの先頭には同期信号(例えばPビッ
ト)が付加されている。レジスタ63−1〜63−nに
分配されたDataは同期信号検出器62により同期信
号が検出され、これに同期をとってデータ識別され、デ
コーダ64に出力され、信号処理回路65によってパラ
レル信号化及び誤り訂正等の信号処理が行なわれて復調
される。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記のような復調回路の構成では非常に
素子数の多い複雑な回路となり、これをTTL素子で構
成すると膨大な回路規模となる。
ましてトラック数が増すとますます大規模になりLSI
化することが困難となる。
さらに一般的にPビットのデータをQピントの符号語に
変換するブロック符号のようなテーブル式の変復調では
、デコーダ(復調器)において他の回路系と比較して処
理時間がかかるため、各トラックのDataの転送速度
を上げようとした場合(磁気記録の記録密度を高めた場
合)、このデコーダの処理時間で上限が決まってし甘い
あまり[)ataの転送速度を上げることができなかっ
た。
本発明は上記の点に鑑みて創案されたものであり、マル
チトラック形ディジタル磁気記録再生装置における復調
回路においてLSI化するのに適した構成の復調回路装
置に提供することを目的としたものである。
く問題点を解決するための手段〉 上記の目的を達成するため、本発明の復調回路装置は、
複数トラックのディジタル信号の再生波形を互いにずれ
たタイミングでサンプリングして順次信号に変換した信
号を復調する復調回路装置において、上記の複数トラッ
クの各トラックを区別するディジタル信号の少なくとも
下位1ビットの信号に応じて選択的に動作する複数の復
調回路手段を有し、この復調回路手段は、それぞれ上記
の複数トラックの各トラックを区別するディジタル信号
の上位ビットの信号に応じて入力される上記順次信号を
各トラック毎に分配する手段を含んでなるように構成し
ている。
〈作 用〉 上記のような構成により、最も処理時間が長いデコーダ
回路を含んだ各復調回路手段には複数トラックの各トラ
ックを区別するディジタル信号の少なくとも下位1ピツ
トの信号の“ビ II OIIの状態に応じてデータ信
号が振り分けられることi7t:なり、各復調回路手段
内での処理時間を従来に比して少なくとし2倍に延ばす
ことが可能となり、余裕が出来ることになる。また、ト
ラック数の増減に対しても対応が容易なものとなる。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
第1図において、1は本発明にしたがって構成された復
調回路手段としての復調ICであり、本実施例において
は、トランク数n=20に対応して、復調IC+は1個
で5トラツク復調できるものトシ、復調ICl−1〜1
−4の4個が設けられている。
上記の各復調IC+−1−1−4にはそれぞれ後述する
ようにマルチプレクサ(MPX)2(2−1〜2−4 
)、デマルチプレクサCOEMPX)3(3−1〜3−
4)、識別回路(レジスタを含む)、4aメ4e(4a
−1〜4e−4)、同期信号検出器5(5−1〜5−4
)及びデコーダ6(6−1〜6−4)が内蔵されており
、また制御端子CI(CI−]〜Cl−4)、C2(C
2−1〜C2−4)が設けられている。
第4図に示したディジタルPLL回路48からは前述の
ように再生データ(Data)、再生クロ・ツク(CK
)及びトラック番号(TRACK  No)が出力され
る。トラック番号はこの場合5ビット表示で以下の表の
ようになる。
(以下余白) ここでマルチプレクサ(MPX)2−1〜2−4はトラ
ック番号の下位2ビットをもとにして“OO”” OI
 ” ” 10”” + 1 ”に分割する。MPX2
は制御端子CI、C2によってあらかじめIC!(+−
1〜l−4)ごとに設定しであるビットと同じものがき
た時回路はつながり、それ以外ではオフ状態となってい
るもので、MPX2−1は下位2ビットが”o、o”の
ときに動作するように制御端子Cl−1゜C2−IK与
える信号によって設定されており、同様にMPX2−2
U”0.ビ、MPX2−3H”l、0”。
MPX2−4は”1.1”のときに動作するように制御
端子に与える信号によって設定されており、より具体的
には制御端子CI、C2に与える信号と同じ下位2ビッ
トのトラック番号が来たときに選択されてつながるよう
に構成されている。
第2図は、上記第1図におけるMPX2及びDEMPX
3の具体的構成例を示すブロック図である。
第2図において、MPX2は排他的論理和ゲートI+、
+2及びノアゲート13により構成されており、制御端
子CI、C2に入力される2ビットの信号とトラック番
号の下位2ビットの信号の各ビット位置の信号が一致し
たときに“H”信号をDEMPX3の入力端Gに与えら
れ、DEMPX3が動作可能状態となる。
デマルチプレクサ3は以下に示す入出力衣にしたがって
動作し、動作可能状態において入力端A〜Cに入力され
るトラック番号の上位3ビット信号にしたがって択一的
な信号(’ L ” )を出力端Y 、 −Y 4より
出力し、識別回路4a〜4eの対応する回路へのデータ
の入力を可能状態にする。
例えば、トラック番号の下位2ビットが” o o ’
″のとき、制御端子C2,CIに信号” o o ”の
与えられているMPX2−]が選択され、デマルチプレ
クサ3−1が動作状態になり、デマルチプレクサ3−1
はトラック番号の上位3ビットにしたがって”’ooo
”から”+00”まで5ブロツクに入力されるデータを
振り分けて識別回路4a−1〜4e−1のシフトレジス
タ内へ入力転送する。
例えばトラック番号の上位3ピツトが“000”の時は
入力データts/R4a−+へ入力し、”OOI ”の
時はS/R4b−1へ入力し、以下順次″100”の時
はS/R4e −1へと入力データが撮り分けられる。
そしてデータ列から同期信号を同期信号検出器5−1で
検出することによりデータ識別を行ないデコーダ回路6
−1で復調がなされる。
この構成によれば最も処理時間が長いデコーダ回路6−
]はトラック番号の下位2ビット″′00nから次の′
00”1での期間で処理すればよいことになり処理可能
時間が4倍にのび余裕ができる。
なおくこの動作は復調IC+−2〜l−4についても同
様である。
また、デコーダ6の出力段はトライステート(Tri 
5tate)で信号を出力する期間以外は(例えばMP
Xが選択されている期間)高インピーダンス状態になる
ので、4個を並列に結線しても問題はない。
上記の実施例においては、復調IC1個で5トラツク対
応とし、IC4個用いて20トラツクに対応させた場合
であるが、IC1個のトラック対応のブロックを増して
おけば、更に多くのトラック数に対応することが出来る
。また例えばIQトラックに対応させる場合には上記の
ICを2個並列で用い、MPX2に入力される最下位ビ
ットを例えば強制的に°゛1”とすると共に制御端子C
Iに1”を与え、トラック番号の4ピツトの最下位ビッ
トの信号をMPX2に与え2個のICのそれぞれの制御
端子C2にそれぞれ0”、°“ビを与えるようにすれば
よい。
更に、MPXで分割する場合でも、下位2ビ。
トでなく、下位1ビットあるいは下位3ピツトのように
ビット数を変えても良く、例えば下位3ビットで分割し
、IC1個で5トラツク処理するとすれば8個並列で最
大40トラックに対応することが出来る。
以上のように対応するトラック数により復調回路の回路
構成及び複数個並べる組み合せを最適なものを選べばよ
いことになる。
〈発明の効果〉 以上のように本発明によれば複数のトラックを有するデ
ィジタル磁気記録再生装置の復調回路においてLSI化
が容易になり又デコーダの処理時間に余裕がとれるため
より高密度記録にも対応することができ、さらにトラッ
ク数の増減にも復調LS It−複数個並列して使用す
ることで対応することができ、有用なディジタル磁気記
録再生装置の復調回路装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の復調回路装置の一実施例の構成を示・
すブロック図、第2図は本発明の一実施例装置の要部構
成例を示すブロック図、第3図は従来のnトラックのデ
ィジタル磁気記録再生装置の再生側の構成例を示すブロ
ック図、第4図は時分割処理で行なう場合のディジタル
再生側の構成を示すブロック図、第5図は第4図に示す
装置における復調回路の構成例を示すブロック図である
っ1−1〜1−4・・・復調IC(復調回路手段)、2
−1〜2−4・・・マルチブレフサ、3−1〜3−4・
・・デマルチプレクサ、4a−1〜4e−4・・・識別
回路、5−1〜5−4・・・同期信号検出器、6−1〜
6〜4・・・デコーダ、48・・・ディジタルPLL回
路、65・・・信号処理回路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第2図 7r540ぜ丁 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数トラックのディジタル信号の再生波形を互いに
    ずれたタイミングでサンプリングして順次信号に変換し
    た信号を復調する復調回路装置であって、 上記複数トラックの各トラックを区別するディジタル信
    号の少なくとも下位1ビットの信号に応じて選択的に動
    作する複数の復調回路手段を有し、 該復調回路手段は、それぞれ上記複数トラックの各トラ
    ックを区別するディジタル信号の上位ビットの信号に応
    じて入力される上記順次信号を各トラック毎に分配する
    手段を含んでなることを特徴とする復調回路装置。 2、前記復調回路手段は複数トラックの各トラックを区
    別するディジタル信号の少なくとも下位1ビットの信号
    に応じて選択的に動作する状態を指定する制御端子を備
    えてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    復調回路装置。
JP27035985A 1985-11-27 1985-11-27 復調回路装置 Pending JPS62128067A (ja)

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