JPS62125609A - トラツプ回路用コイル - Google Patents
トラツプ回路用コイルInfo
- Publication number
- JPS62125609A JPS62125609A JP60265209A JP26520985A JPS62125609A JP S62125609 A JPS62125609 A JP S62125609A JP 60265209 A JP60265209 A JP 60265209A JP 26520985 A JP26520985 A JP 26520985A JP S62125609 A JPS62125609 A JP S62125609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coil
- drum
- trap circuit
- drum core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電気通信機器の周波数の一部を減衰するトラ
ップ回路用コイルに関する。
ップ回路用コイルに関する。
従来の技術
従来、第2図に示すように端子板1の上にドラ2ぺ−7
ムコア2を接着するとともに、そのドラムコア2にコイ
ル3を巻きつけ、かつそのドラムコア2を覆うように設
けたキャップコア4をコア保持モールド5で一定の回転
トルクを保つようにし、全体をシールドケース6で包っ
た構造でコイルを構成し、これによりインダクタンスを
得ている。そして、このインダクタンスとコンデンサに
より、第3図のようにLlと01の同調回路を構成し、
更に同じような構成でL2.C2を構成して、第4図に
示すようにLl−C1にてflのトラップを、L2−C
2にてf2のトラップをそれぞれ作り、第5図に示すよ
うな特性のトラップ回路を構成していた。
ル3を巻きつけ、かつそのドラムコア2を覆うように設
けたキャップコア4をコア保持モールド5で一定の回転
トルクを保つようにし、全体をシールドケース6で包っ
た構造でコイルを構成し、これによりインダクタンスを
得ている。そして、このインダクタンスとコンデンサに
より、第3図のようにLlと01の同調回路を構成し、
更に同じような構成でL2.C2を構成して、第4図に
示すようにLl−C1にてflのトラップを、L2−C
2にてf2のトラップをそれぞれ作り、第5図に示すよ
うな特性のトラップ回路を構成していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような2個のコイルを用いるトラップ回路
では、取付スペースを2個分必要とし、全体の寸法が大
きくなる欠点があった。
では、取付スペースを2個分必要とし、全体の寸法が大
きくなる欠点があった。
そこで本発明はコイル1個分のスペースにて同等の特性
を有するトラップ回路を得ることを目的とする。
を有するトラップ回路を得ることを目的とする。
3べ−1
問題点を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明は、1つの端子板上に
2つのドラムコアを設け、1つのシールドケースにて磁
気シールド1−7だものである。
2つのドラムコアを設け、1つのシールドケースにて磁
気シールド1−7だものである。
作 用
この構成により、コイル1個分の大きさでトラップ回路
を構成することができる。
を構成することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。端
子板8上にドラムコア9を接着固定し、そのドラムコア
9にはコイル10を巻付けている。
子板8上にドラムコア9を接着固定し、そのドラムコア
9にはコイル10を巻付けている。
そのドラムコア9七には、コイル12を巻付けたドラム
コア11が非磁性体であるプラスチック板13を介して
接着固定されている。このドラムコア9とドラムコア1
1とは同じ中心線−Lに位置するようにドラムコア9,
11に凹部を形成し、そしてプラスチック板13には凸
部を形成して中心の位置合せをする構造にしている。1
だ、これらのドラムコア9111及びコイル10,12
部分の周囲には、コイルのインダクタンスを可変するた
めに、コア保持モールド15で螺合保持されたキャップ
コア14が配設されており、このキャップコア14は、
回転させることにより−L寸/ζは下へと移動する。更
にドラムコア11の中心部は、筒状に貫通しており、そ
してこの筒部には、ネジコア16が螺合(〜、このネジ
コア16を可動させることによりコイル12のインダク
タンスを可変させることができる。
コア11が非磁性体であるプラスチック板13を介して
接着固定されている。このドラムコア9とドラムコア1
1とは同じ中心線−Lに位置するようにドラムコア9,
11に凹部を形成し、そしてプラスチック板13には凸
部を形成して中心の位置合せをする構造にしている。1
だ、これらのドラムコア9111及びコイル10,12
部分の周囲には、コイルのインダクタンスを可変するた
めに、コア保持モールド15で螺合保持されたキャップ
コア14が配設されており、このキャップコア14は、
回転させることにより−L寸/ζは下へと移動する。更
にドラムコア11の中心部は、筒状に貫通しており、そ
してこの筒部には、ネジコア16が螺合(〜、このネジ
コア16を可動させることによりコイル12のインダク
タンスを可変させることができる。
また、このドラムコア9,11及びコイル10゜12の
磁気をシールドするためにシールドケース17にて外装
を行っている。18は端子板8に植設した端子で、この
端子18にコイル10.12の端末が接続されている。
磁気をシールドするためにシールドケース17にて外装
を行っている。18は端子板8に植設した端子で、この
端子18にコイル10.12の端末が接続されている。
発明の効果
以上のように本発明は、トランプ周波数2つが近接して
い/ζ場合、2つのコイルにより実現していたものを、
1つの増刊スペースに縮少化したものであり、使用する
部品もキャップコアとこれを保持するモールド、及びシ
ールドケースは1個分にて共有することができ、全体の
寸法を大きくす5ベーノ ることなく、1個でトラップ回路を構成することができ
るという効果が得られる。
い/ζ場合、2つのコイルにより実現していたものを、
1つの増刊スペースに縮少化したものであり、使用する
部品もキャップコアとこれを保持するモールド、及びシ
ールドケースは1個分にて共有することができ、全体の
寸法を大きくす5ベーノ ることなく、1個でトラップ回路を構成することができ
るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるトラップ回路用コイル
の断面図、第2図は従来のトラップ回路用コイルの断面
図、第3図はコイル2つで形成するLCのトラップ回路
の結線図、第4図はトラップ周波数2つが近接する場合
の特性図、第5図は同じく]・ランプ回路の特性図であ
る。 8・・・・・端子板、9,11・・・・・ドラムコア、
10゜12・・・・・・コイル、17・・・・シールド
ケース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
の断面図、第2図は従来のトラップ回路用コイルの断面
図、第3図はコイル2つで形成するLCのトラップ回路
の結線図、第4図はトラップ周波数2つが近接する場合
の特性図、第5図は同じく]・ランプ回路の特性図であ
る。 8・・・・・端子板、9,11・・・・・ドラムコア、
10゜12・・・・・・コイル、17・・・・シールド
ケース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (3)
- (1)1つのシールドケース内に、2個のドラムコアに
巻装したコイルを有するトラップ回路用コイル。 - (2)2個のドラムコアを間に樹脂を介して固定化した
特許請求の範囲第1項記載のトラップ回路用コイル。 - (3)2個のドラムコアの両方をおおう可動型キャップ
コアと、このドラムコアの一方のみに移動可能なように
設けたネジコアとを有する特許請求の範囲第1項記載の
トラップ回路用コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265209A JPS62125609A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | トラツプ回路用コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265209A JPS62125609A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | トラツプ回路用コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125609A true JPS62125609A (ja) | 1987-06-06 |
Family
ID=17414042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60265209A Pending JPS62125609A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | トラツプ回路用コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62125609A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7961072B2 (en) * | 2006-09-01 | 2011-06-14 | Det International Holding Limited | Inductive element |
| JP2012033687A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Toko Inc | コーナーセンサ用面実装トランス |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60265209A patent/JPS62125609A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7961072B2 (en) * | 2006-09-01 | 2011-06-14 | Det International Holding Limited | Inductive element |
| JP2012033687A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Toko Inc | コーナーセンサ用面実装トランス |
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