JPS62127639A - バランサ - Google Patents

バランサ

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JPS62127639A
JPS62127639A JP26877485A JP26877485A JPS62127639A JP S62127639 A JPS62127639 A JP S62127639A JP 26877485 A JP26877485 A JP 26877485A JP 26877485 A JP26877485 A JP 26877485A JP S62127639 A JPS62127639 A JP S62127639A
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JP
Japan
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signal
unbalance
digital
rotating body
acceleration sensor
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JP26877485A
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Osamu Ishii
修 石井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、例えば磁気ディスク装置等、回転体を含む
各種装置にお(プる上記回転体が有するアンバランスの
位置とその大きざとを求めるために用いられるバランサ
に関するものである。
「発明の技術的背景」 □ 従来、回転体の不つり合い(アンバランス)に起因
する振動を除去するため、回転つり合い(バランス)を
とることか行われている。このようなバランスをとるた
めの試験機はバランサと呼ばれるが、このバランサのう
ら回転体を稼動状態に置きながらバランスをとる所謂ダ
イナミックバランサは、稼動状態にある回転体への周囲
構造の影響をも含めてバランスをとることが可能であり
、極めてその効用が大きい。
このようなバランサは、従来、第5図の如く構成されて
いた。同図において、?1は回転体である被試験体を示
す。この被試験体21は同筒型をなしており、+111
22を中心に、例えば、矢印X方向へ回転する。被試験
体21の外周部の所定位置に近接してインデックスセン
サ1か設りられている。このインデックスセンサ−1は
、被試験体21の外周部のインデックスセンサ1に対向
する箇所に付されたマークを、例えば光学的検出素子等
を用いて検出し、被試験体21の回転位相里小となる信
号4を検出する−ちのである。2(31加速磨レンリ−
を示す。加速度センサ2は、被試験体21の外周部ある
いは輔22に接して、被試験体21と所定の位置関係を
持たされて、固定的に設けられる。加速度センサ2か水
平方向(矢印Y)の加速I宴を検出するときには、被試
験体21か水平方向に振動したアンバランス量を検出し
これに対応する信ンづ!5を出力する。かかる加速度セ
ンナ2は、例えば軸22の中心方向にハネで軽く押され
た突出片か、被試験体21回転時にアンバランスに基づ
き、水平方向へ移動されるので、この移動量から加速度
(アンバランス量)信号を出力するレンリ−で構成され
る。3は、バランス測定器を示づ−。バランス測定器3
は、インデックスセンサ1の出力信号4と加速度センサ
2の出力信号5とを取込み、これらの信号をアナログ回
路で処理して、加速度センサ2の出力信号5の絶対値で
ある出力信号6と、この絶対顧か最大値となる位置で、
インデックスセンサ1の出力信号4からどれだCプ位相
差を有するかを示す出力信号7とを送出する。
このようにして1■られた出力信号6,7に基づ′き、
アンバランス量とアンバランス位置とは、(アンバラン
ス量)−(被試験体で決定される定数)×(出力6〉 (アンバランス位置)=(被試験体で決定される定数)
X(出カフ) の演算を行うことにより求められる。このようにして求
められたアンバランス量とアンバランス位置とにより、
被試験体21の該当箇所に所要量の補正重りを取付け(
補正削りを含む)を行えば良い。
[背景技術の問題点] このように従来のバランナによると、アナログ回路から
なるバランス測定器が必要であり、構成か視外化する欠
点かあった。また、上記のような一面バランス(水平方
向のみ)の場合では、バランス測定器か一つで良いが重
両方向等を考慮した多(N>面バランスの場合には、バ
ランス測定器かN個必要となり、構成が益々複雑化大型
化するという欠点があった。更に加えて、−面バランス
の場合には上述のアンバランス量とアンバランス位置と
を求める演算は比較的容易であり、所謂電卓等を用いる
ことも含めて手計算で行っても、出力信号6,7をディ
ジタル弐訓算機に導き、これにJ:るt]算によっても
簡単に求まるか、多(N)面バランスの場合、2N元の
連立方程式の解を求める必要かあり、計算か複雑C時間
がかかるものであった。
[発明の目的] 本発明は上記のような従来のバランサの欠点に鑑みなさ
れたもので、その目的は、構成が簡単であり、多(N)
面バランスのとぎにも、構成が複−5= 雑化・人型化覆ることなく、また、アンバランス量とア
ンバランス位置とを求める演算についても簡単になるよ
うなパラン)すを提供することである。
[発明の概要] そこで本発明では、回転体のアンバランス量信号を加速
度センサからi57で、この信号を一ト記回転体の回転
基準となる信号に同期した所定周期分のサンプリングパ
ルスによりディジタル化し、このディジタル化されたデ
ータに基づいてディジタル計算手段で上記回転体のアン
バランス量とアンバランス位置とを演算するようにして
上記目的を達成したものて必る。
「発明の実施例」 第1図には本発明の一実施例のバランサ100か示され
ている。同図において、第5図と同一の構成要素には、
同一の符号を付し、その説明を省略する。101はプロ
グラム制御型のディジタル計算機を示し、ディジタル計
算手段を構成する。このディジタル計算機101は、被
試験体21の回転か一定になったことを、被試験体21
が回転されてから所定時間経過したことまたはインデッ
クスセンサ1の出力か一定周期で出りされるようになっ
たこと等により、検出し、同期発振器102へ発振開始
信号103を送出する。同期発振器102とインデック
スセンサ1とはサンプリングパルス発生部104を構成
じ、回転体である被試験体?1の回転位相基準となる信
号4に同期した1周期分についてサンプ刀ングパルス1
05を出力覆る。つまり、同期発振器102は、インデ
ックスセンサ−1より出力される被試験体21の回転基
準となる信84(第2図参照)に同期した例えば4m個
(m ; 103〜1024)の1ノーンシリングパル
ス105(第2図参照)を1周l!I]について出ノ9
する。ここで、1ノン−シリングパルス105の数を/
4. mどするのは、2の幕乗でありハードウェア的に
実現し易く、か゛つこの程度(m:103〜1024)
のサンプリング数で、誤差を十分除去できるからである
。加速度セン4ノ2からは、第2図(5)に示されるよ
うなアンバランス量(加速度)信号5か出力され、A/
D変換部106へ到る。
A/D変換部106はサンプリングパルス105のタイ
ミングで第2図のように信号5をディジタル化し、ディ
ジタル信号107としてディジタル削算機101へ送出
する。ディジタル信号107はコート化され、ディジタ
ルi’i−を算機101がこの=1−ド化されたデータ
に基づきアンバランス量とアンバランス位置とを演咋す
る。この演算の手法としては、様々な手法かあるが、一
般的にフーリエ変換による演算か考えられる。しかし、
このフーリエ変換によると81綿が祝着1であり時間が
かかり、従来例と変らなくなる。
そこで、本実施例においては、サンプリングか回転位相
33i%+となる信号て必るインデックスセンサ1の出
力信号4に同期し、更に、加速度センサ−2の出力信号
5も出力信号4に同期していることを考慮すると、出力
信号4の1周期には加速度センサ2の出力信号5の1周
期分が入っており、この出力信号すを次のよう412つ
の重み関数データを用いて処理することにより、簡単に
アンバランス量とアンバランス位置との算出が可能とな
る。
加速度センサ−2の出力信号5の関数をSAとすると、
S(、=A I Cos (tJ (+ A2 sin
 (1) 士と書(プる。次に、第4図(SR1)、(
SR2〉に示されるような重み関数SR1,SR2をデ
ィジタルh]鋒機101の重み関数保持部(記憶部)に
記憶しておく。ここで、Φみ関数SR1はインデックス
センサ1の出力信号4の1周期丁の開始てゼロからプラ
ス1へ立、Jニリ、丁/4進むとマイナス1へ立下り、
史に丁/2進むどプラス1へ立上り、1周期丁の終了で
ゼロとなる関数であり、また、重み関数5R21はイン
デックスセンサ1の出力信@4の1周期丁の開始でゼロ
からプラス1へ立」二り、1−/2進むとマイナス1へ
立下り、ここから1−/2進み1周期丁の終了でセロと
なる関数である。
上記関数SAに夫々別個に重み関数s+<i、SR2と
なる。尚、4mはサンプリングパルス105の1周期分
の数である。
により求まる。
このため、ディジタル計算機101の演算部により、A
/D変換部106から与えられるサンプリングデータ(
即ち、関数SA)に、重み関数保持部内の2つの重み関
数SR1,SR2を別個に乗じて平均値s1.s2を求
め((1)式、(2)式による)、次に、この平均値S
1.S2を用いて(3)、 (4)式より△、φを求め
ると、△がアンバランス量であり、φがアンバランス位
置(インデックスのマークよりの位相差)である。
尚、上記の場合において、関数SAに高調波成分が含ま
れていても、車み関数SR1,SR2のフーリエ展開の
結果、その偶数次項か12oとなり、奇数次項が1/ 
(2n+1 >となる。従って、奇数次項よりなる非同
期成分はリーンブリング数を一ト分多くすると無視で゛
き、結局高調波による影響はないと考えられる。
以上のように構成されたパランサ100においては、被
試験体21か回転して回転が一定となった後、インデッ
クスセンサ1の出力信号401周期丁について、加速度
センサ2の出力信号5をディジタル化してディジタル計
算機101へ取込ませ、ディジタル計算機101におい
て(1)式乃至(4)式による演算を行えば良い。
尚、以上は一面バランスの場合であるが、2面バランス
の場合には、パラン−’j−100Aを第4図の如く構
成する。垂直方向(矢印Zh向)のアンバランス量(加
速度)信号を検出する加速度センサ2八を例えば被試験
体21の底面の振動を検出可能に設り、加速度センサ2
,2Aの出力信g5.5Aをアナログスイッチ108で
選択し、A / D変換部106へ導く。アナログスイ
ッチ108はディジタル訓11JIOIAか出力する切
1灸信号109により切換られる。
ディジタル計算機101Aのその他の機能は、第1図の
ディジタル計算機101に等しい。このようなパランサ
100Aに43いては、被試験体21か、回転して回転
が一定となった後、第1回目の発振開始信号103を用
ツノづるとともに、インデックスセンサ1の出力信号4
の1同門について、加速度センサ2の出力信号5を選択
するようにアナログスイッチ108を制御して、出力信
号5のディジタル信号について(1)式乃至(4)式の
演算を行い、水平方向のアンバランス量とアンバランス
位置とを求める。
次に、第2回目の発振開始信号103を出力するととも
に、切換信号109によりアナログスイッチ108を制
御して加速度センサ2Aの出力信号5Aについても、上
記と同様の処理を行い、垂直方向のアンバランス量とア
ンバランス位置とを求める。
一般的に、多(N)面バランスの場合には、アンバラン
スを求めるN方向について1個づつ加速度センサを設け
(従って、仝休でN個)、これをアナログスイッチへ導
ぎ、その出力信号の一つを選択する。そして、この出力
信号に基づ゛き、アンバランス量とアンバランス位置と
を求める。このような処理を、アナログスイッチを切換
えて次々にN回行えば良い。
このようにして本実施例によれば、−面バランスであれ
、多面バランスであれ、アナログ回路からなるバランス
測定器が不要となり、構成が簡単で小型化できる。また
、アンバランス量とアンバランス位置とを求める演算に
おいては、加速度センサのディジタル信号を得るまでの
回路の特性を考慮した((1)乃至(4)式による)ア
ルゴリズムによるので、多面バランスにおける場合でも
、ディジタル計算機としては数チップJこりなる小型の
簡単なものでよく、全体的に装置の小型化簡素化をはか
ることかでき、コストダウンも可能となる。
尚、以上の実施例においては、サンプリングパルスをイ
ンデックスセンサ1の出力信号4に同期させて等間隔の
ものを用いたが、非同期的なパルス列を発生させて、こ
れを出力信@4による所定周期間出力しても良いし、被
試験体21白休から機械的(例えば、被試験体21の外
周部に4m個の突起部を設けてこれを検出する等)、ま
たは、光学的に取出しても良く、結局回転位相基準の信
号に同期した所定周期分のサンプリングパルスを発生さ
せる構成で必れば良い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、アナログ回路に
よるバランス測定器を含まないので、構成が簡単であり
、多面バランスのときにも、バランス測定器が増えない
ので、その構成が複雑化・大型化することがない。また
アンバランス量(加速度)信号のサンプリングが回転基
準となる信号に同期する所定周期分のサンプリングパル
スによって行われ、更に、アンバランス量(加速度)信
号が回転基準となる信号に同期していることから、上記
所定周期分のアンバランスff1(7Jfl速度)信号
を用いて所定アルゴリズムによる処理が可能なため、ア
ンバランス量とアンバランス位置とを求める演算を簡単
に行い得るという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図及び第
3図は第1図に示された一実施例の動作を説明するため
の波形図、第4図は本発明の他の実施例のブロック図、
第5図は従来のバランサのブロック図である。 1・・・インデックスセンサ 2.2A・・・加速度センサ 21・・・被試験体(回転体) 101、l0IA・・・ディジタル計算機(ディジタル
計算手段) 102・・・同期発振器 104・・・サンプリングパルス発生部106・・・A
/D変換部 10B・・・アナログスイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転体の回転位相基準となる信号に同期するサン
    プリングパルスを所定周期分発生するサンプリングパル
    ス発生部と、前記回転体のアンバランス量信号を検出す
    る加速度センサと、この加速度センサの出力を前記サン
    プリングパルスに基づいてディジタル化するA/D変換
    部と、このA/D変換部の出力に基づいて前記回転体の
    アンバランス位置とその大きさとを演算するディジタル
    計算手段とを具備するバランサ。
  2. (2)ディジタル計算手段は、2つの重み関数データを
    保持する重み関数保持部と、A/D変換部より取込んだ
    データに上記2つの重み関数を夫々別個に乗じてそれら
    の結果データを別個に平均値を演算し、前記A/D変換
    部より取込んだデータの余弦波成分の係数及び正弦波成
    分の係数と前記平均値との関係に基づいて回転体のアン
    バランス位置とその大きさとを演算する演算部とを具備
    することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
    バランサ。
JP26877485A 1985-11-29 1985-11-29 バランサ Pending JPS62127639A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01200002A (ja) * 1988-02-02 1989-08-11 Honda Motor Co Ltd ターボ回転機のバランス確認装置
JPH03503315A (ja) * 1988-07-25 1991-07-25 アライド・シグナル・インコーポレーテツド 高速回転部材を有する機構の力学的バランスをとる方法
JPH1069709A (ja) * 1996-06-21 1998-03-10 Teac Corp デ−タ再生方法及び装置
JP2001356060A (ja) * 2000-04-11 2001-12-26 Nissho Denki Kk 記憶媒体駆動装置の動的機械特性を評価する方法およびそのシステム
JP2009212006A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Uchihashi Estec Co Ltd 過電流の遮断方法及び保護素子

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