JPS62128025A - 光学式再生装置のトラツクジヤンプ制御装置 - Google Patents
光学式再生装置のトラツクジヤンプ制御装置Info
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- JPS62128025A JPS62128025A JP26778685A JP26778685A JPS62128025A JP S62128025 A JPS62128025 A JP S62128025A JP 26778685 A JP26778685 A JP 26778685A JP 26778685 A JP26778685 A JP 26778685A JP S62128025 A JPS62128025 A JP S62128025A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は光学式再生装置のトラックジャンプ制御装置に
関する。
関する。
本発明は、情報信号が略円形のトラックを形成する如く
光学的に記録された光学式ディスクの記録情報を光学式
ピンクアンプで読み取り、トラッキング誤差検出手段に
よって読み取り用ビームのトラックに対する走査ずれを
検出し、トラックジャンプのときに、加減速パルス発生
回路よりの加減速パルスによって偏位手段を制御し、1
−ラッキング誤差検出手段よりの検出出力によって、加
減速パルスの加速パルス及び減速パルス間の遷移点のタ
イミングを制御するようにした光学式再生装置のトラッ
クジャンプ制御装置において、加減速パルス発生回路に
、加速パルスの前縁から所定時間後の、トラックジャン
プ時のトラッキング誤差検出手段よりのトランキング誤
差信号のレベルを検出するレベル検出回路と、レベル検
出回路の検出出力によって加速パルスの波高値を制御す
る波高値制御回路とを設けたことにより、トラックジャ
ンプ時の偏位手段の動作を安定にするようにしたもので
ある。
光学的に記録された光学式ディスクの記録情報を光学式
ピンクアンプで読み取り、トラッキング誤差検出手段に
よって読み取り用ビームのトラックに対する走査ずれを
検出し、トラックジャンプのときに、加減速パルス発生
回路よりの加減速パルスによって偏位手段を制御し、1
−ラッキング誤差検出手段よりの検出出力によって、加
減速パルスの加速パルス及び減速パルス間の遷移点のタ
イミングを制御するようにした光学式再生装置のトラッ
クジャンプ制御装置において、加減速パルス発生回路に
、加速パルスの前縁から所定時間後の、トラックジャン
プ時のトラッキング誤差検出手段よりのトランキング誤
差信号のレベルを検出するレベル検出回路と、レベル検
出回路の検出出力によって加速パルスの波高値を制御す
る波高値制御回路とを設けたことにより、トラックジャ
ンプ時の偏位手段の動作を安定にするようにしたもので
ある。
従来の光学式再生装置のトラックジャンプ制御装置にお
いては、情報信号が略円形のトラックを形成する如く光
学的に記録された光学式ディスクの記録情報を光学式ピ
ックアップで読み取り、トラッキング誤差検出手段によ
って読み取り用ビームのトラックに対する走査ずれを検
出し、トラックジャンプのときに、加減速パルス発生回
路よりの加減速パルスによって偏位手段を制御し、トラ
ッキング誤差検出手段よりの検出出力によって、加減速
パルスの加速パルス及び減速パルス間の遷移点のタイミ
ングを制御するようにしている。
いては、情報信号が略円形のトラックを形成する如く光
学的に記録された光学式ディスクの記録情報を光学式ピ
ックアップで読み取り、トラッキング誤差検出手段によ
って読み取り用ビームのトラックに対する走査ずれを検
出し、トラックジャンプのときに、加減速パルス発生回
路よりの加減速パルスによって偏位手段を制御し、トラ
ッキング誤差検出手段よりの検出出力によって、加減速
パルスの加速パルス及び減速パルス間の遷移点のタイミ
ングを制御するようにしている。
ところで、上述の加速パルスは、トラックジャンプ指令
信号の到来時に立ち上がり、トラッキング誤差検出手段
よりのトラッキング誤差信号の変曲点付近のゼロクロス
点のタイミングで立ち下がるが、その波高値が適当でな
いと、その動作が不安定と成る。そこで、従来は可変抵
抗器を手動調整して、加速パルスの波高値が最適な値と
成るようにしていた。しかし、かかる手動による加速パ
ルスの波高値の調整を厳密に行うことは困難であると共
に、その調整が煩雑であった。
信号の到来時に立ち上がり、トラッキング誤差検出手段
よりのトラッキング誤差信号の変曲点付近のゼロクロス
点のタイミングで立ち下がるが、その波高値が適当でな
いと、その動作が不安定と成る。そこで、従来は可変抵
抗器を手動調整して、加速パルスの波高値が最適な値と
成るようにしていた。しかし、かかる手動による加速パ
ルスの波高値の調整を厳密に行うことは困難であると共
に、その調整が煩雑であった。
かかる点に鑑み、本発明は、トラックジャンプ時の偏位
手段の動作を安定にすることのできる光学式再生装置の
トラックジャンプ制御装置を提案しようとするものであ
る。
手段の動作を安定にすることのできる光学式再生装置の
トラックジャンプ制御装置を提案しようとするものであ
る。
本発明は、情報信号が略円形のトラックを形成する如く
光学的に記録された光学式ディスクの記録情報を読み取
る光学式ピックアンプの読み取り用ビームを光学式ディ
スク上のトラックを横切る方向に偏位させる偏位手段と
、読み取り用ビームのトラックに対する走査ずれを検出
するトラッキング誤差検出手段と、トラックジャンプの
ための加減速パルスを発生して偏位手段に供給する加減
速パルス発生回路(20)とを有し、トラッキング誤差
検出手段よりの検出出力によって、加減速パルスの加速
パルス及び減速パルス間の遷移点のタイミングを制御す
るようにした光学式再生装置のトラックジャンプ制御装
置において、加減速パルス発生回路(20)に、加速パ
ルスの前縁から所定時間後の、トラックジャンプ時のト
ラッキング誤差検出手段よりのトラッキング誤差信号の
レベルを検出するレベル検出回路(3)と、レベル検出
回路(3)の検出出力によって加速パルスの波高値を制
御する波高値制御回路(21)とを設けたごとを特徴と
するものである。
光学的に記録された光学式ディスクの記録情報を読み取
る光学式ピックアンプの読み取り用ビームを光学式ディ
スク上のトラックを横切る方向に偏位させる偏位手段と
、読み取り用ビームのトラックに対する走査ずれを検出
するトラッキング誤差検出手段と、トラックジャンプの
ための加減速パルスを発生して偏位手段に供給する加減
速パルス発生回路(20)とを有し、トラッキング誤差
検出手段よりの検出出力によって、加減速パルスの加速
パルス及び減速パルス間の遷移点のタイミングを制御す
るようにした光学式再生装置のトラックジャンプ制御装
置において、加減速パルス発生回路(20)に、加速パ
ルスの前縁から所定時間後の、トラックジャンプ時のト
ラッキング誤差検出手段よりのトラッキング誤差信号の
レベルを検出するレベル検出回路(3)と、レベル検出
回路(3)の検出出力によって加速パルスの波高値を制
御する波高値制御回路(21)とを設けたごとを特徴と
するものである。
かかる本発明によれば、レベル検出回路(3)によって
、加速パルスの前縁から所定時間後の、トラックジャン
プ時にトラッキング誤差検出手段よりのトラッキング誤
差信号のレベルを検出し、その検出レベルに基づいて、
波高値制御回路(21)によって、加速パルスの波高値
を制御して、トラックジャンプ時の偏位手段の動作を安
定にする。
、加速パルスの前縁から所定時間後の、トラックジャン
プ時にトラッキング誤差検出手段よりのトラッキング誤
差信号のレベルを検出し、その検出レベルに基づいて、
波高値制御回路(21)によって、加速パルスの波高値
を制御して、トラックジャンプ時の偏位手段の動作を安
定にする。
以下に、第1図及び第2図を参照して、本発明の一実施
例を詳細に説明する。先ず、光学式再生装置の概要につ
いて説明する。光学式ディスクには、情報信号として、
例えば、FM変調された映像信号が、例えば、渦巻き状
(同心円状も可)の光学的記録トラック(光反射膜上に
形成されたピットの列から成る)を形成する如く記録さ
れている。尚、光学式ディスクには、映像信号に限らず
、音声信号(デジタル信号)、デジタルデータ信号等も
記録可能である。
例を詳細に説明する。先ず、光学式再生装置の概要につ
いて説明する。光学式ディスクには、情報信号として、
例えば、FM変調された映像信号が、例えば、渦巻き状
(同心円状も可)の光学的記録トラック(光反射膜上に
形成されたピットの列から成る)を形成する如く記録さ
れている。尚、光学式ディスクには、映像信号に限らず
、音声信号(デジタル信号)、デジタルデータ信号等も
記録可能である。
この光学式ディスクの記録情報は、光学式ピックアップ
を用いて再生する。この光学式ピックアップは、レーザ
光源よりの読み取り用ビームを対物レンズで集束して、
光学式ディスク上に照射し、その出射光、即ち、反射ビ
ームを対物レンズ等の光学系を介して、光検出器に入射
せしめ、その光検出器より記録情報の再生信号を得るよ
うにしている。
を用いて再生する。この光学式ピックアップは、レーザ
光源よりの読み取り用ビームを対物レンズで集束して、
光学式ディスク上に照射し、その出射光、即ち、反射ビ
ームを対物レンズ等の光学系を介して、光検出器に入射
せしめ、その光検出器より記録情報の再生信号を得るよ
うにしている。
又、対物レンズは、偏位手段としての2軸電磁駆動機構
(スピーカのボイスコイルに類似している)によって、
光学式ディスクに対し略垂直な方向及びそのトラックを
横切る方向に偏位せしめられるようになされている。か
かる対物レンズの偏位は、トラッキング誤差信号及びフ
ォーカス誤差信号に基づいて制御される。
(スピーカのボイスコイルに類似している)によって、
光学式ディスクに対し略垂直な方向及びそのトラックを
横切る方向に偏位せしめられるようになされている。か
かる対物レンズの偏位は、トラッキング誤差信号及びフ
ォーカス誤差信号に基づいて制御される。
トラッキング誤差信号は、トラッキング誤差検出用の2
本のビームを光学式ディスク上に照射し、その反射光を
、光学系を介して2分割光検出器上に照射し、その雨検
出信号の差から得るようにしている。
本のビームを光学式ディスク上に照射し、その反射光を
、光学系を介して2分割光検出器上に照射し、その雨検
出信号の差から得るようにしている。
フォーカス誤差信号は、読み取り用ビームの光学式ディ
スク上での反射ビームを、円筒レンズを介して、4分割
光検出器(情報信号再生用の光検出器と兼用される)に
照射し、対角関係にある各一対の光検出部の検出信号の
和の差から得るようにしている。
スク上での反射ビームを、円筒レンズを介して、4分割
光検出器(情報信号再生用の光検出器と兼用される)に
照射し、対角関係にある各一対の光検出部の検出信号の
和の差から得るようにしている。
トラックジャンプ時には、トラッキング誤差信号の代わ
りに、加減速パルスを2軸電磁駆動装置に供給して、対
物レンズを急速に偏位させて、読み取り用ビームを光学
式ディスク上のトラックを横切るように1トラック分移
動させるようにしている。このトラックジャンプは、映
像信号の変速再生(スチル、高速、低速、リバース再生
等)及び所望のトラックのアクセスのときに用いられる
。
りに、加減速パルスを2軸電磁駆動装置に供給して、対
物レンズを急速に偏位させて、読み取り用ビームを光学
式ディスク上のトラックを横切るように1トラック分移
動させるようにしている。このトラックジャンプは、映
像信号の変速再生(スチル、高速、低速、リバース再生
等)及び所望のトラックのアクセスのときに用いられる
。
所望のトラックをアクセスするときは、このトラックジ
ャンプを連続的に繰り返す。
ャンプを連続的に繰り返す。
読み取り用ビームがトラックを走査するとき及びトラッ
クジャンプするとき、偏位手段の偏位状態に応じて、モ
ータ、回転−直線運動変換手段等から成る移動手段によ
って、光学式ピックアップ自体を、トラックを横切る方
向に移動させる。
クジャンプするとき、偏位手段の偏位状態に応じて、モ
ータ、回転−直線運動変換手段等から成る移動手段によ
って、光学式ピックアップ自体を、トラックを横切る方
向に移動させる。
次ぎに、第1図を参照して、この光学式再生装置のトラ
ックジャンプ制御装置の要部、特に加減速パルス発生回
路について説明する。(20)はこの加減速パルス発生
回路を全体として示す。
ックジャンプ制御装置の要部、特に加減速パルス発生回
路について説明する。(20)はこの加減速パルス発生
回路を全体として示す。
(3)は、加速パルスの前縁から所定時間後の、トラッ
クジャンプ時のトラッキング誤差検出手段よりのトラッ
キング誤差信号のレベルを検出するレベル検出回路とし
てのウィンドコンパレータである。(21)は、レベル
検出回路(3)の検出出力によって加速パルスの波高値
を制御する波高値制御回路である。
クジャンプ時のトラッキング誤差検出手段よりのトラッ
キング誤差信号のレベルを検出するレベル検出回路とし
てのウィンドコンパレータである。(21)は、レベル
検出回路(3)の検出出力によって加速パルスの波高値
を制御する波高値制御回路である。
(9)はフリップフロップ回路を示し、そのセット入力
端子に、入力端子(8)からトラックジャンプ指令信号
(例えば正パルス信号とする)を供給する。尚、このフ
リップフロップ回路(9)のリセット入力端子には、後
述するゼロクロス検出回路(5)の検出出力が供給され
る。
端子に、入力端子(8)からトラックジャンプ指令信号
(例えば正パルス信号とする)を供給する。尚、このフ
リップフロップ回路(9)のリセット入力端子には、後
述するゼロクロス検出回路(5)の検出出力が供給され
る。
他方、トラッキング誤差検出手段よりのトラッキング誤
差信号が、入力端子(1)からサンプルホールド回路(
2)に供給される。入力端子(8)からのトラックジャ
ンプ指令信号が、遅延時間がTの遅延回路(10)に供
給され、その出力によってサンプリングホールド回路(
2)が制御される。即ち、遅延回路(10)の出力によ
ってサンプリングスイッチが微少時間オンとなるように
、サンプリングホールド回路(2)が制御される。
差信号が、入力端子(1)からサンプルホールド回路(
2)に供給される。入力端子(8)からのトラックジャ
ンプ指令信号が、遅延時間がTの遅延回路(10)に供
給され、その出力によってサンプリングホールド回路(
2)が制御される。即ち、遅延回路(10)の出力によ
ってサンプリングスイッチが微少時間オンとなるように
、サンプリングホールド回路(2)が制御される。
この遅延時間Tは、トラックジャンプ時に2軸電磁駆動
機構のトラッキングコイルに供給する加速パルスの波高
値が最適と成る、加速パルスの前縁から、トラックジャ
ンプ時のトラッキング誤差検出手段よりのトラッキング
誤差信号の変曲点付近のゼロクロス点までの時間に設定
される。
機構のトラッキングコイルに供給する加速パルスの波高
値が最適と成る、加速パルスの前縁から、トラックジャ
ンプ時のトラッキング誤差検出手段よりのトラッキング
誤差信号の変曲点付近のゼロクロス点までの時間に設定
される。
サンプルホールド回路(2)の出力は、ウィンドコンパ
レータ(3)に供給される。このウィンドコンパレータ
(3)では、サンプルホールド回路(2)からのホール
ド出力Vを、入力端子(3a)、(3b)からの基準レ
ヘル(基準電圧)El 、E2 (E2 >El )
と比較し、その比較出力をアンド回路(6A)、(6B
)に供給する。
レータ(3)に供給される。このウィンドコンパレータ
(3)では、サンプルホールド回路(2)からのホール
ド出力Vを、入力端子(3a)、(3b)からの基準レ
ヘル(基準電圧)El 、E2 (E2 >El )
と比較し、その比較出力をアンド回路(6A)、(6B
)に供給する。
遅延回路(10)の出力が、遅延時間かでの他の遅延向
路(7)に供給され、その出力がアンド回路(6A)、
(6B)に供給される。この遅延時間τは、アンド回路
(6A)、(6B)が次ぎのトラックジャンプの直前以
降開かれるような時間に選ばれる。
路(7)に供給され、その出力がアンド回路(6A)、
(6B)に供給される。この遅延時間τは、アンド回路
(6A)、(6B)が次ぎのトラックジャンプの直前以
降開かれるような時間に選ばれる。
次ぎに、波高値制御回路(21)について説明する。ア
ンド回路(6A)、(6B)の出力が、アップダウンカ
ウンタ(11)のアンプクロック入力端子及びダウンク
ロック入力端子に夫々供給される。(lla)は、この
カウンタ(11)に、加速パルスの最適波高値に近いと
思われるプリセット用の初期値の供給される入力端子で
ある。このカウンタ(11)の並列出力は、D/A変換
器(12)に供給される。D/A変換器(12)よりの
直流出力は、オンオフスイッチ(13)を介して、合成
器(15)に供給される。このオンオフスイッチ(13
)は、フリップフロップ回路(9)の出力によって切り
4換え制御される。
ンド回路(6A)、(6B)の出力が、アップダウンカ
ウンタ(11)のアンプクロック入力端子及びダウンク
ロック入力端子に夫々供給される。(lla)は、この
カウンタ(11)に、加速パルスの最適波高値に近いと
思われるプリセット用の初期値の供給される入力端子で
ある。このカウンタ(11)の並列出力は、D/A変換
器(12)に供給される。D/A変換器(12)よりの
直流出力は、オンオフスイッチ(13)を介して、合成
器(15)に供給される。このオンオフスイッチ(13
)は、フリップフロップ回路(9)の出力によって切り
4換え制御される。
(14)は、減速パルス発生回路としての単安定マルチ
バイブレークである。入力端子(1)よりのトラッキン
グ誤差信号が、オンオフスイッチ(4)を通じてゼロク
ロス検出回路(5)に供給される。このスイッチ(4)
は、フリップフロップ回路(9)の出力によって制御さ
れ、トラックジャンプ指令信号の到来後、トラッキング
誤差信号の変曲点付近のゼロクロス点が検出されるまで
の時間オンとなっている。そして、ゼロクロス検出回路
(5)の出力が単安定マルチバイブレーク(14)に供
給される。単安定マルチバイブレーク(14)からは、
ゼロクロス検出回路(5)からの、トラッキング誤差信
号の変曲点付近のゼロクロス点のタイミング信号の到来
によって立ち上がり、所定時間後立ち下がるパルスが出
力され、これが合成器(15)に供給される。
バイブレークである。入力端子(1)よりのトラッキン
グ誤差信号が、オンオフスイッチ(4)を通じてゼロク
ロス検出回路(5)に供給される。このスイッチ(4)
は、フリップフロップ回路(9)の出力によって制御さ
れ、トラックジャンプ指令信号の到来後、トラッキング
誤差信号の変曲点付近のゼロクロス点が検出されるまで
の時間オンとなっている。そして、ゼロクロス検出回路
(5)の出力が単安定マルチバイブレーク(14)に供
給される。単安定マルチバイブレーク(14)からは、
ゼロクロス検出回路(5)からの、トラッキング誤差信
号の変曲点付近のゼロクロス点のタイミング信号の到来
によって立ち上がり、所定時間後立ち下がるパルスが出
力され、これが合成器(15)に供給される。
合成器(15)では、オンオフスイッチ(13)よりの
加速パルスと、単安定マルチバイブレーク(14)の出
力の反転出力である減速パルスを合成し、出力端子(1
6)に得られた加減速パルスを、図示を省略するも増幅
器を通じて、上述した2軸電磁駆動機構のトラッキング
コイルに供給する。
加速パルスと、単安定マルチバイブレーク(14)の出
力の反転出力である減速パルスを合成し、出力端子(1
6)に得られた加減速パルスを、図示を省略するも増幅
器を通じて、上述した2軸電磁駆動機構のトラッキング
コイルに供給する。
次ぎに、第2図をも参照して、この実施例の動作を説明
しよう。第2図Aの1、■及び■は夫々、入力端子(1
)に供給されるトラッキング誤差信号を示し1.トラッ
クジャンプ指令時点(加速パルスの前縁)から時間T後
のサンプリングホールド電圧Vが、基準電圧E2より大
、基準電圧E1及びE2の間並びに基準電圧E、より小
の場合を夫々示す。第2図Bの1、■及び■は夫々、第
2図AのI、II及び■に対応する加減速パルスを夫々
示す。ここで、Hは加速パルスの波高値を示す。
しよう。第2図Aの1、■及び■は夫々、入力端子(1
)に供給されるトラッキング誤差信号を示し1.トラッ
クジャンプ指令時点(加速パルスの前縁)から時間T後
のサンプリングホールド電圧Vが、基準電圧E2より大
、基準電圧E1及びE2の間並びに基準電圧E、より小
の場合を夫々示す。第2図Bの1、■及び■は夫々、第
2図AのI、II及び■に対応する加減速パルスを夫々
示す。ここで、Hは加速パルスの波高値を示す。
又、加速パルスの前縁から、トラックジャンプ時のトラ
ッキング誤差信号の変曲点付近のゼロクロス点までの時
間をtとすると、Hは次式のように表される。但し、k
は定数である。
ッキング誤差信号の変曲点付近のゼロクロス点までの時
間をtとすると、Hは次式のように表される。但し、k
は定数である。
H=に/12
この波高値Hはトラックジャンプ時のトラッキングコイ
ルに流す駆動電流で、そのときの偏位手段の偏位の加速
度に比例する。そして、この波高値Hとしては、トラッ
クジャンプ時の偏位手段の偏位が安定と成る最適値が有
り、このときの時間tをTとする。
ルに流す駆動電流で、そのときの偏位手段の偏位の加速
度に比例する。そして、この波高値Hとしては、トラッ
クジャンプ時の偏位手段の偏位が安定と成る最適値が有
り、このときの時間tをTとする。
第1図において、サンプルホールド回路(2)のホール
ド電圧■が、第2図AのIのように、基準電圧E2より
高いときは、ウィンドコンパレータ(3)からアンド回
路(6A)に比較出力が供給され、このため、遅延回路
(7)によってアンド回路(6A)が開かれているとき
に、カウンタ(11)にアップクロックが供給されて、
カウンタ(11)の計数値が1だけ加算される。又、サ
ンプリングホールド回路(2)のホールド電圧Vが、第
2図Aの■のように、基準電圧E1 より低いときは、
ウィンドコンパレータ(3)からアンド回路(6B)に
比較出力が供給され、このため、遅延回路(7)によっ
てアンド回路(6B)が開かれているときに、カウンタ
(11)にダウンクロックが供給されて、カウンタ(1
1)の計数値が1だけ減算される。更に、サンプルホー
ルド回路(2)のホールド電圧が、第1図Aの■のよう
に、基準電圧E、及びE2の間の値を採るときは、ウィ
ンドコンパレータ(3)からアンド回路(6A)、(6
B)のいずれにも比較出力が供給されないので、アンド
回路(6A)、(6B)が開いても、カウンタ(11)
にはアンプ及びダウンクロックのいずれも供給されない
ので、カウンタ(11)の計数値は変化しない。
ド電圧■が、第2図AのIのように、基準電圧E2より
高いときは、ウィンドコンパレータ(3)からアンド回
路(6A)に比較出力が供給され、このため、遅延回路
(7)によってアンド回路(6A)が開かれているとき
に、カウンタ(11)にアップクロックが供給されて、
カウンタ(11)の計数値が1だけ加算される。又、サ
ンプリングホールド回路(2)のホールド電圧Vが、第
2図Aの■のように、基準電圧E1 より低いときは、
ウィンドコンパレータ(3)からアンド回路(6B)に
比較出力が供給され、このため、遅延回路(7)によっ
てアンド回路(6B)が開かれているときに、カウンタ
(11)にダウンクロックが供給されて、カウンタ(1
1)の計数値が1だけ減算される。更に、サンプルホー
ルド回路(2)のホールド電圧が、第1図Aの■のよう
に、基準電圧E、及びE2の間の値を採るときは、ウィ
ンドコンパレータ(3)からアンド回路(6A)、(6
B)のいずれにも比較出力が供給されないので、アンド
回路(6A)、(6B)が開いても、カウンタ(11)
にはアンプ及びダウンクロックのいずれも供給されない
ので、カウンタ(11)の計数値は変化しない。
かくして、加速パルスの前縁から所定時間T後の時点に
おいて、トラッキング誤差信号のレベルが両基準レベル
E1 及びE2の間にくるように、カウンタ(11)の
計数値を制御することにより、加速パルスの波高値は最
適値と成り、偏位手段の偏位を安定にすることができる
。
おいて、トラッキング誤差信号のレベルが両基準レベル
E1 及びE2の間にくるように、カウンタ(11)の
計数値を制御することにより、加速パルスの波高値は最
適値と成り、偏位手段の偏位を安定にすることができる
。
更に、カウンタ(11)の計数内容はD/A変換器(1
2)によって加速パルスの波高値と成るアナログ値に変
換され、そのアナログ値の直流出力がスイッチ(13)
に供給され、フリップフロップ回路(9)の出力のタイ
ミング期間にのみオンとされるので、合成器(15)に
はカウンタ(11)の計数値に応じた波高値の加速パル
スが供給される。更に、合成器(15)には、単安定マ
ルチバイブレーク(14)の出力に基づいたパルス幅一
定、波高値一定の減速パルスが与えられ、合成器(16
)からこれらの合成による加減速パルスが出力され、こ
れが出力端子(16)から2軸電磁駆動機構のトラッキ
ングコイルに供給される。
2)によって加速パルスの波高値と成るアナログ値に変
換され、そのアナログ値の直流出力がスイッチ(13)
に供給され、フリップフロップ回路(9)の出力のタイ
ミング期間にのみオンとされるので、合成器(15)に
はカウンタ(11)の計数値に応じた波高値の加速パル
スが供給される。更に、合成器(15)には、単安定マ
ルチバイブレーク(14)の出力に基づいたパルス幅一
定、波高値一定の減速パルスが与えられ、合成器(16
)からこれらの合成による加減速パルスが出力され、こ
れが出力端子(16)から2軸電磁駆動機構のトラッキ
ングコイルに供給される。
尚、カウンタ(11)では、その計数値はトラックジャ
ンプ1回に付き1しか変化しないので、初期計数値が小
さいと、加速パルスの波高値が適当の値に達するまでに
は、かなりの時間が掛かる。
ンプ1回に付き1しか変化しないので、初期計数値が小
さいと、加速パルスの波高値が適当の値に達するまでに
は、かなりの時間が掛かる。
そこで、入力端子(11a)に予め上述した初期値を供
給しておけば、加速パルスが最適値に達するまでの時間
が短くて済む 〔発明の効果〕 上述せる本発明によれば、トラックジャンプ時の偏位感
度のばらつきを吸収し、偏位手段の動作を安定にするこ
とのできる光学式再生装置のトラックジャンプ制御装置
を得ることができる。
給しておけば、加速パルスが最適値に達するまでの時間
が短くて済む 〔発明の効果〕 上述せる本発明によれば、トラックジャンプ時の偏位感
度のばらつきを吸収し、偏位手段の動作を安定にするこ
とのできる光学式再生装置のトラックジャンプ制御装置
を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
はその動作説明に供する波形図である。 (11)はレベル検出回路、(20)は加減速パルス発
生回路、(21)は波高値制御回路である。
はその動作説明に供する波形図である。 (11)はレベル検出回路、(20)は加減速パルス発
生回路、(21)は波高値制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報信号が略円形のトラックを形成する如く光学的に記
録された光学式ディスクの記録情報を読み取る光学式ピ
ックアップの読み取り用ビームを上記光学式ディスク上
の上記トラックを横切る方向に偏位させる偏位手段と、
上記読み取り用ビームの上記トラックに対する走査ずれ
を検出するトラッキング誤差検出手段と、トラックジャ
ンプのための加減速パルスを発生して上記偏位手段に供
給する加減速パルス発生回路とを有し、上記トラッキン
グ誤差検出手段よりの検出出力によって、上記加減速パ
ルスの加速パルス及び減速パルス間の遷移点のタイミン
グを制御するようにした光学式再生装置のトラックジャ
ンプ制御装置において、上記加減速パルス発生回路に、 上記加速パルスの前縁から所定時間後の、トラックジャ
ンプ時の上記トラッキング誤差検出手段よりのトラッキ
ング誤差信号のレベルを検出するレベル検出回路と、 該レベル検出回路の検出出力によって上記加速パルスの
波高値を制御する波高値制御回路とを設けたことを特徴
とする光学式再生装置のトラックジャンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26778685A JPS62128025A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 光学式再生装置のトラツクジヤンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26778685A JPS62128025A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 光学式再生装置のトラツクジヤンプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128025A true JPS62128025A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17449567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26778685A Pending JPS62128025A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 光学式再生装置のトラツクジヤンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128025A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0296338A3 (en) * | 1987-06-25 | 1990-09-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical disc system |
| US5577009A (en) * | 1994-01-25 | 1996-11-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tracking control system for generating a variable still jump signal |
| US6826532B1 (en) | 1993-10-05 | 2004-11-30 | Snap-On Incorporated | Hands free automotive service system |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP26778685A patent/JPS62128025A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0296338A3 (en) * | 1987-06-25 | 1990-09-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical disc system |
| US6826532B1 (en) | 1993-10-05 | 2004-11-30 | Snap-On Incorporated | Hands free automotive service system |
| US5577009A (en) * | 1994-01-25 | 1996-11-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tracking control system for generating a variable still jump signal |
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