JPS62128081A - フロツピ−デイスク駆動装置の駆動制御方法 - Google Patents
フロツピ−デイスク駆動装置の駆動制御方法Info
- Publication number
- JPS62128081A JPS62128081A JP26617485A JP26617485A JPS62128081A JP S62128081 A JPS62128081 A JP S62128081A JP 26617485 A JP26617485 A JP 26617485A JP 26617485 A JP26617485 A JP 26617485A JP S62128081 A JPS62128081 A JP S62128081A
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- JP
- Japan
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- spindle motor
- motor
- time
- magnetic head
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 15
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000269821 Scombridae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000020640 mackerel Nutrition 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフロッピーディスク駆動装置の駆動制御方法に
関し、特にフロッピーディスク駆動装置(以下、FDD
と略す)におけるフロッピーディスクの駆動に使用され
るスピンドルモータの起動時の駆動制御方法に関する。
関し、特にフロッピーディスク駆動装置(以下、FDD
と略す)におけるフロッピーディスクの駆動に使用され
るスピンドルモータの起動時の駆動制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、計算機等のファイルメモリとして使用されるフロ
ッピーディスクの駆動装置であるFDDにおいて、磁気
ヘッドを所望のトラックへ位置づけるアクセス制御の駆
動源としてはステップモータが使用されている。このス
テップモータとしては回転型またはリニヤ型の4相ステ
ツプモータが一般的であり、このステップモータの1ス
テツプまたは2ステツプの移動で磁気ヘッドが1トラ・
ソり分移動するようになっている。以下、このような動
作を行うFDDの構成を図面に基づいて説明する。
ッピーディスクの駆動装置であるFDDにおいて、磁気
ヘッドを所望のトラックへ位置づけるアクセス制御の駆
動源としてはステップモータが使用されている。このス
テップモータとしては回転型またはリニヤ型の4相ステ
ツプモータが一般的であり、このステップモータの1ス
テツプまたは2ステツプの移動で磁気ヘッドが1トラ・
ソり分移動するようになっている。以下、このような動
作を行うFDDの構成を図面に基づいて説明する。
第4図はFDDの構成を示す断面図である。同図におい
て、1は媒体、2はリニヤステップモータ、3はへラド
キャリッジ、4a、4bはヘッド、5a、5bはコイル
、6はスピンドルモータ、7はクラッチプレート、8は
スピンドルカップ、9は固定子、10は移動子、11は
シャフト、12はローターである。
て、1は媒体、2はリニヤステップモータ、3はへラド
キャリッジ、4a、4bはヘッド、5a、5bはコイル
、6はスピンドルモータ、7はクラッチプレート、8は
スピンドルカップ、9は固定子、10は移動子、11は
シャフト、12はローターである。
また、媒体1は中心部に孔が開いており、この孔をガイ
ドにしてクラッチプレート7とスピンドルカップ8によ
り挟持される。さらに、スピンドルカップ8はスピンド
ルモータ6に直結されており、スピンドルモータ6が回
転すると媒体1は回転することになる。
ドにしてクラッチプレート7とスピンドルカップ8によ
り挟持される。さらに、スピンドルカップ8はスピンド
ルモータ6に直結されており、スピンドルモータ6が回
転すると媒体1は回転することになる。
次に、このような構成を有する装置の動作を説明する。
媒体1には同心円状にトラックと呼ばれる記録部が設け
られており、このトラック毎に磁気ヘッド4a、4bが
媒体1の半径方向つまり図中の矢印の方向に移動する。
られており、このトラック毎に磁気ヘッド4a、4bが
媒体1の半径方向つまり図中の矢印の方向に移動する。
磁気ヘッド4a、4bを移動させるためには磁気ヘッド
4a、4bと連結しているヘッドキャリッジ3及び移動
子IOがコイル5a、5bに図示されていない駆動回路
からの駆動信号によってステップ移動し、磁気ヘッド4
a、4bは所望のトラックに移動する。
4a、4bと連結しているヘッドキャリッジ3及び移動
子IOがコイル5a、5bに図示されていない駆動回路
からの駆動信号によってステップ移動し、磁気ヘッド4
a、4bは所望のトラックに移動する。
また、磁気ヘッド4a、4bはデータをリード・ライト
する際は20gr程度の圧着力で媒体1に密着させてお
くが、リード・ライトを行わないときは、図示していな
いマグネット等の手段により媒体1の摩耗を防ぐため、
媒体1から離しておくのが通常の使い方である。
する際は20gr程度の圧着力で媒体1に密着させてお
くが、リード・ライトを行わないときは、図示していな
いマグネット等の手段により媒体1の摩耗を防ぐため、
媒体1から離しておくのが通常の使い方である。
さらに、媒体1を回転させるスピンドルモータ6は、5
.25インチ径のフロッピーディスクの場合は:]00
RPMで定速回転させる。駆動回路は従来のFDDの駆
動部を示す構成図である第5図の如くなっており、図示
していない上位の制御装置からMOTORON信号を受
けてスピンドルモータ駆動回路15を介してスピンドル
モータ6を定速回転させる。そのタイミングは第6図に
示す如< MOTORON信号がオンになると、第5図
のμCPU13におけるリード・ライト動作に無関係に
即スピンドルモータ6は超勤する。起動に際しては磁気
ヘッド4a、4bはマグネット等により媒体1より離し
ておく。そして、スピンドルモータ6がモータ速度を示
す波形「lでわかるようにTr、時間後定速に達すると
、磁気ヘッド4a、4bを媒体1に接触させてリード・
ライトを行う。
.25インチ径のフロッピーディスクの場合は:]00
RPMで定速回転させる。駆動回路は従来のFDDの駆
動部を示す構成図である第5図の如くなっており、図示
していない上位の制御装置からMOTORON信号を受
けてスピンドルモータ駆動回路15を介してスピンドル
モータ6を定速回転させる。そのタイミングは第6図に
示す如< MOTORON信号がオンになると、第5図
のμCPU13におけるリード・ライト動作に無関係に
即スピンドルモータ6は超勤する。起動に際しては磁気
ヘッド4a、4bはマグネット等により媒体1より離し
ておく。そして、スピンドルモータ6がモータ速度を示
す波形「lでわかるようにTr、時間後定速に達すると
、磁気ヘッド4a、4bを媒体1に接触させてリード・
ライトを行う。
しかし、近年のパソコン等の小型化、可搬化により、そ
れに搭載されるFDDも軽量化、低電力化を要求される
ようになってきた。この要求と媒体1の耐摩耗性が向上
してきたこともあって、磁気ヘッド4a、4bを媒体1
から離しておく為のマグネットを削除してしまい、常時
磁気ヘッド4a、4bを媒体1に接触させておく使用方
法がとられるようになってきた。即ち、媒体1を一旦装
置にセットすると常時磁気ヘッド4a、4bと媒体1は
接触している。
れに搭載されるFDDも軽量化、低電力化を要求される
ようになってきた。この要求と媒体1の耐摩耗性が向上
してきたこともあって、磁気ヘッド4a、4bを媒体1
から離しておく為のマグネットを削除してしまい、常時
磁気ヘッド4a、4bを媒体1に接触させておく使用方
法がとられるようになってきた。即ち、媒体1を一旦装
置にセットすると常時磁気ヘッド4a、4bと媒体1は
接触している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、磁気ヘッド及び媒体の表面はリードミス
を防ぐため良好な接触をさせるよう面精度が0.15〜
0.25程度に鯖密加工されている。その為に、電源を
切断して長時間放置しておくと接触面に空気中の水分が
吸着され、媒体とヘッドが密着(吸着)状態となってし
まうことがある。そして、電源を投入してスピンドルモ
ータを回転させるとき、この吸着のためトルクが増加し
て、第6図のモータ速度を示す波形r2でわかるように
起動時間がTr2の如く長くなってしまい、最悪の場合
はリード・ライト開始時間Tr、をオーバしてしまいエ
ラーとなってしまう。特に、外周側に磁気ヘッドが位置
していると負荷トルクの増加は大きい。
を防ぐため良好な接触をさせるよう面精度が0.15〜
0.25程度に鯖密加工されている。その為に、電源を
切断して長時間放置しておくと接触面に空気中の水分が
吸着され、媒体とヘッドが密着(吸着)状態となってし
まうことがある。そして、電源を投入してスピンドルモ
ータを回転させるとき、この吸着のためトルクが増加し
て、第6図のモータ速度を示す波形r2でわかるように
起動時間がTr2の如く長くなってしまい、最悪の場合
はリード・ライト開始時間Tr、をオーバしてしまいエ
ラーとなってしまう。特に、外周側に磁気ヘッドが位置
していると負荷トルクの増加は大きい。
例えば、半径5.7cmのフロッピーディスクの場合、
約110gr−cm〜280gr−cmとなる。又、極
端な場合はスピンドルモータが起動できないことになり
かねない。
約110gr−cm〜280gr−cmとなる。又、極
端な場合はスピンドルモータが起動できないことになり
かねない。
そこで、この吸着の問題に対して、従来はスピンドルモ
ータの起動トルクを十分大きくするか、または使用上長
時間FDDを使用しない場合は媒体をFDDから抜いて
おくなどの対策が行われていた。しかし、これらの方法
ではスピンドルモータに必要以上のトルクを要求するこ
とによりスピンドルモータを大型にしなければならず、
また操作が煩雑となってしまい技術的に満足できなかっ
た。
ータの起動トルクを十分大きくするか、または使用上長
時間FDDを使用しない場合は媒体をFDDから抜いて
おくなどの対策が行われていた。しかし、これらの方法
ではスピンドルモータに必要以上のトルクを要求するこ
とによりスピンドルモータを大型にしなければならず、
また操作が煩雑となってしまい技術的に満足できなかっ
た。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、スピ
ンドルモータの起動を確実にし、FDDの信頼性が向上
するとともにFDDの小型化、低電力化及びコスト低減
化を図ることができるフロッピーディスク駆動装置の駆
動制御方法を提供することを目的とする。
ンドルモータの起動を確実にし、FDDの信頼性が向上
するとともにFDDの小型化、低電力化及びコスト低減
化を図ることができるフロッピーディスク駆動装置の駆
動制御方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために磁気記録媒体を定
速回転させるスピンドルモータと、磁気ヘッドを磁気記
録媒体の半径方向にステップ移動させるステップモータ
と、このステップモータのコイルの各相への電流の切替
えを制御することによりステップモータのステップ動作
を制御し、スピンドルモータの起動を制御する制御回路
とを有し、磁気ヘッドを磁気記録媒体に接触させて磁気
記録媒体上に対して情報をリード・ライトするフロッピ
ーディスク駆動装置において、前記制御回路に次のよう
な機能を持たせた。それは、スピンドルモータを起動す
る前にリード・ライトのためのステップ動作とは無関係
にステップモータを駆動して磁気ヘッドを現在位置から
所定量ステップ移動させ、その後スピンドルモータを起
動する機能である。そして、磁気ヘッドが移動した所定
量に基づいて、リード・ライトを行なう際の磁気ヘッド
の現在位置の初期値を補正する。さらに、補正する必要
をなくすために、移動した後再び所定量と同じ量戻して
元の位置に戻す。
速回転させるスピンドルモータと、磁気ヘッドを磁気記
録媒体の半径方向にステップ移動させるステップモータ
と、このステップモータのコイルの各相への電流の切替
えを制御することによりステップモータのステップ動作
を制御し、スピンドルモータの起動を制御する制御回路
とを有し、磁気ヘッドを磁気記録媒体に接触させて磁気
記録媒体上に対して情報をリード・ライトするフロッピ
ーディスク駆動装置において、前記制御回路に次のよう
な機能を持たせた。それは、スピンドルモータを起動す
る前にリード・ライトのためのステップ動作とは無関係
にステップモータを駆動して磁気ヘッドを現在位置から
所定量ステップ移動させ、その後スピンドルモータを起
動する機能である。そして、磁気ヘッドが移動した所定
量に基づいて、リード・ライトを行なう際の磁気ヘッド
の現在位置の初期値を補正する。さらに、補正する必要
をなくすために、移動した後再び所定量と同じ量戻して
元の位置に戻す。
(作用)
通常、情報をリード・ライトする時はスピンドルモータ
を起動させて磁気記録媒体を定速回転させた後、ステッ
プモータによるリード・ライトのための磁気ヘッドのス
テップ動作を行なうが、本発明では特に装置が長時間放
置されてリード・ライトする時はスピンドルモータを起
動させる萌にステップモータを駆動して磁気ヘッドを現
在位置から所定量ステップ移動させ、その後スピンドル
モータを起動する。
を起動させて磁気記録媒体を定速回転させた後、ステッ
プモータによるリード・ライトのための磁気ヘッドのス
テップ動作を行なうが、本発明では特に装置が長時間放
置されてリード・ライトする時はスピンドルモータを起
動させる萌にステップモータを駆動して磁気ヘッドを現
在位置から所定量ステップ移動させ、その後スピンドル
モータを起動する。
したがって、本発明は前記問題点を解決でき、スピンド
ルモータに対して過剰な負荷トルクを付加する必要性を
なくし、かつスピンドルモータの起動を確実に行なうこ
とができるので、FDDの信頼性が向上するとともにF
DDの小型化、低電力化及びコスト低減化を図ることが
できるフロッピーディスク駆動装置の駆動制御方式を提
供できる。
ルモータに対して過剰な負荷トルクを付加する必要性を
なくし、かつスピンドルモータの起動を確実に行なうこ
とができるので、FDDの信頼性が向上するとともにF
DDの小型化、低電力化及びコスト低減化を図ることが
できるフロッピーディスク駆動装置の駆動制御方式を提
供できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の−・実施例を示す回路図である。同
図において、16はマイクロコンピュータ(以下、μC
PUと略す)で、インターフェイス及びステップモータ
2並びにスピンドルモータ6の制御を行う。17はステ
ップモータ駆動回路で、インターフェイス人力の5TE
P信号及びD [REC:Tl0N信号が各々μ(:P
U16の入力ポートPIO,P11に入力されると、μ
CPU16 〕出力ポートP20+P21.’22+P
23からのステップモータ2の各相に対応する駆動信号
1φ〜4φに基づいて各相を励磁するための駆動電流を
各相に供給するためのものである。18はスピンドルモ
ータ駆動回路で、MOTORON信号がμCPU16
の入力ポートPI□ に入力されると、μGI’tl
16の出力ボートP24からの起動信号Sに基づいてス
ピンドルモータ6に駆動電流を供給するためのものであ
る。
図において、16はマイクロコンピュータ(以下、μC
PUと略す)で、インターフェイス及びステップモータ
2並びにスピンドルモータ6の制御を行う。17はステ
ップモータ駆動回路で、インターフェイス人力の5TE
P信号及びD [REC:Tl0N信号が各々μ(:P
U16の入力ポートPIO,P11に入力されると、μ
CPU16 〕出力ポートP20+P21.’22+P
23からのステップモータ2の各相に対応する駆動信号
1φ〜4φに基づいて各相を励磁するための駆動電流を
各相に供給するためのものである。18はスピンドルモ
ータ駆動回路で、MOTORON信号がμCPU16
の入力ポートPI□ に入力されると、μGI’tl
16の出力ボートP24からの起動信号Sに基づいてス
ピンドルモータ6に駆動電流を供給するためのものであ
る。
ここで、5TEP信号は1トラツクの移動指令、DIR
E(:Tl0N信号は磁気ヘッドの移動の方向(内周側
か外周側か)を指令するもので、上位の制御装置から供
給される信号である。
E(:Tl0N信号は磁気ヘッドの移動の方向(内周側
か外周側か)を指令するもので、上位の制御装置から供
給される信号である。
次に、本実施例の動作を第2図の動作タイミングチャー
ト及び第3図の動作フローチャートに基づいて説明する
。
ト及び第3図の動作フローチャートに基づいて説明する
。
はじめに、第1図のステップモータ2は1φがオンとな
って停止している状態となっている。そこで、MOTO
ROM信号が時刻t1にオンとなると(ステップS+)
、μ(:PU16からの指示により時刻t2までの12
時間ステップモータ2の1φはオフ、2φはオンとなり
ステップモータ2は1ステツプ移動する(ステップ52
)。T1時間経過後(ステップS3)の時刻t2時に
ステップモータ2の1φはオン、2φはオフとなり、ス
テップモータ2は元の位置に戻るつまり1ステツプ後退
する(ステップS4)。
って停止している状態となっている。そこで、MOTO
ROM信号が時刻t1にオンとなると(ステップS+)
、μ(:PU16からの指示により時刻t2までの12
時間ステップモータ2の1φはオフ、2φはオンとなり
ステップモータ2は1ステツプ移動する(ステップ52
)。T1時間経過後(ステップS3)の時刻t2時に
ステップモータ2の1φはオン、2φはオフとなり、ス
テップモータ2は元の位置に戻るつまり1ステツプ後退
する(ステップS4)。
以上の動作により、磁気ヘッド4a、4bが現在位置で
水分等によって媒体1と吸着していたが、その位置から
移動したことにより磁気ヘッド4a、4bは媒体1から
剥離する。そして、時刻L2から12時間経過後(ステ
ップSS)の時刻し3時に、スピンドルモータ6の起動
信号Sをオンにすることによりスピンドルモータ6は回
転を始める(ステップS6 )。
水分等によって媒体1と吸着していたが、その位置から
移動したことにより磁気ヘッド4a、4bは媒体1から
剥離する。そして、時刻L2から12時間経過後(ステ
ップSS)の時刻し3時に、スピンドルモータ6の起動
信号Sをオンにすることによりスピンドルモータ6は回
転を始める(ステップS6 )。
この時は磁気ヘッド4a、4bが媒体1と吸着していな
いので、従来のような過剰な起動負荷トルクがなくなっ
て急速に起動がなされ、Tr、時間後の時刻L4には定
速回転に達する。そして、上位の制御装置の指示または
μCPU16内のプログラムによってリード・ライトが
行なわれる。ここで、時間T、、T2はステップモータ
2の駆動力が磁気ヘット4a、4bのステップ移動に対
して十分発揮できるように設定され、例えば5〜lom
sである。
いので、従来のような過剰な起動負荷トルクがなくなっ
て急速に起動がなされ、Tr、時間後の時刻L4には定
速回転に達する。そして、上位の制御装置の指示または
μCPU16内のプログラムによってリード・ライトが
行なわれる。ここで、時間T、、T2はステップモータ
2の駆動力が磁気ヘット4a、4bのステップ移動に対
して十分発揮できるように設定され、例えば5〜lom
sである。
尚、以上のように上記実施例はスピンドルモータを起動
する而に磁気ヘッドを現在位置から移動して再び元の位
置に戻す動作であったが、スピンドルモータを起動する
前に磁気ヘッドを現在位置から移動するだけでもよい。
する而に磁気ヘッドを現在位置から移動して再び元の位
置に戻す動作であったが、スピンドルモータを起動する
前に磁気ヘッドを現在位置から移動するだけでもよい。
しかしながら、この場合上位の制御装置がリード・ライ
トを指示した際の磁気ヘッドの位置すなわちMOTOR
ON信号をオンにする以前に記憶していた磁気ヘッドの
位置と移動後の磁気ヘッドの位置つまり元の位置と異な
る位置とが当然の如く異なってしまう。よって、実際の
リード・ライトのためになされる磁気ヘッドのステップ
移動において、記憶していた磁気ヘッドの位置を補正し
た後にその位置に基づいてリード・ライトのためになさ
れる磁気ヘッドのステップ移動が行われる。
トを指示した際の磁気ヘッドの位置すなわちMOTOR
ON信号をオンにする以前に記憶していた磁気ヘッドの
位置と移動後の磁気ヘッドの位置つまり元の位置と異な
る位置とが当然の如く異なってしまう。よって、実際の
リード・ライトのためになされる磁気ヘッドのステップ
移動において、記憶していた磁気ヘッドの位置を補正し
た後にその位置に基づいてリード・ライトのためになさ
れる磁気ヘッドのステップ移動が行われる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、スピンドルモー
タを起動する前にステップモータを駆動して磁気ヘッド
を移動させて媒体に吸着している磁気ヘッドを剥離した
後スピンドルモータを起動するので、スピンドルモータ
の起動が確実になってFDDの信頼性が向上するととも
に、FDDの小型化、低電力化及びコスト低減化が期待
できる。
タを起動する前にステップモータを駆動して磁気ヘッド
を移動させて媒体に吸着している磁気ヘッドを剥離した
後スピンドルモータを起動するので、スピンドルモータ
の起動が確実になってFDDの信頼性が向上するととも
に、FDDの小型化、低電力化及びコスト低減化が期待
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本実
施例の回路における各部の信号波形を示すタイミングチ
ャート、第3図は本実施例の動作を示すフローチャート
、第4図はFDDの構成を示す断面図、第5図は従来の
FDDの駆動部を示す構成図、第6図は従来のスピンド
ルモータの起動のタイミングを示す図である。 1・・・媒体、 2・・・ステップモータ
、3・・・ヘッドキャリッジ、4a、4b・・・磁気ヘ
ッド、5a、5b −−−コイル、 6・・・ス
ピンドルモータ、7・・・クラッチプレート、8・・・
スピンドルカップ、9・・・固定子、 10−
・・移動子、11−・・シャフト、 12・・
・ローター、16・・・μcpu。 17−・・ステップモータ駆動回路、 18・・・スピンドルモータ駆動回路。
施例の回路における各部の信号波形を示すタイミングチ
ャート、第3図は本実施例の動作を示すフローチャート
、第4図はFDDの構成を示す断面図、第5図は従来の
FDDの駆動部を示す構成図、第6図は従来のスピンド
ルモータの起動のタイミングを示す図である。 1・・・媒体、 2・・・ステップモータ
、3・・・ヘッドキャリッジ、4a、4b・・・磁気ヘ
ッド、5a、5b −−−コイル、 6・・・ス
ピンドルモータ、7・・・クラッチプレート、8・・・
スピンドルカップ、9・・・固定子、 10−
・・移動子、11−・・シャフト、 12・・
・ローター、16・・・μcpu。 17−・・ステップモータ駆動回路、 18・・・スピンドルモータ駆動回路。
Claims (2)
- (1)磁気記録媒体を定速回転させるスピンドルモータ
と、磁気ヘッドを前記磁気記録媒体の半径方向にステッ
プ移動させるステップモータと、該ステップモータのコ
イルの各相への電流の切替えを制御することにより前記
ステップモータのステップ動作を制御し、前記スピンド
ルモータの起動を制御する制御回路とを有し、 前記磁気ヘッドを前記磁気記録媒体に接触させて前記磁
気記録媒体上に対して情報をリード・ライトするフロッ
ピーディスク駆動装置において、前記スピンドルモータ
を起動する前に前記ステップモータを駆動して前記磁気
ヘッドを現在位置から所定量ステップ移動させ、その後
前記スピンドルモータを起動することを特徴とするフロ
ッピーディスク駆動装置の駆動制御方法。 - (2)前記磁気ヘッドの移動が、現在位置から所定量移
動して移動後の位置から元の位置に戻ることであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフロッピー
ディスク駆動装置の駆動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26617485A JPS62128081A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | フロツピ−デイスク駆動装置の駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26617485A JPS62128081A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | フロツピ−デイスク駆動装置の駆動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128081A true JPS62128081A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17427289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26617485A Pending JPS62128081A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | フロツピ−デイスク駆動装置の駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432464A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Canon Denshi Kk | Disk drive device |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP26617485A patent/JPS62128081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432464A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Canon Denshi Kk | Disk drive device |
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