JPS62128103A - 磁性流体の製造方法 - Google Patents
磁性流体の製造方法Info
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- JPS62128103A JPS62128103A JP60268417A JP26841785A JPS62128103A JP S62128103 A JPS62128103 A JP S62128103A JP 60268417 A JP60268417 A JP 60268417A JP 26841785 A JP26841785 A JP 26841785A JP S62128103 A JPS62128103 A JP S62128103A
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F1/00—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties
- H01F1/44—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of magnetic liquids, e.g. ferrofluids
- H01F1/445—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of magnetic liquids, e.g. ferrofluids the magnetic component being a compound, e.g. Fe3O4
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、有機溶媒中に強磁性酸化鉄コロイド粒子を高
濃度で分散させた磁性流体の製造方法に関する。
濃度で分散させた磁性流体の製造方法に関する。
磁性流体は、フェライト等の含鉄酸化物、あるいハ鉄、
コバルト、鉄−コバルト合金等の金属のコロイドサイズ
の強磁性粒子を界面活性剤で吸着処理して液体中に分散
させた懸濁液である。通常の懸濁液とは異なり、極めて
分散性が良いために磁力、遠心力、重力などの作用に対
して固液分離を起さず、常に均一な磁化の機能を有し、
しかも液体としての挙動を示すという特性を有する。
コバルト、鉄−コバルト合金等の金属のコロイドサイズ
の強磁性粒子を界面活性剤で吸着処理して液体中に分散
させた懸濁液である。通常の懸濁液とは異なり、極めて
分散性が良いために磁力、遠心力、重力などの作用に対
して固液分離を起さず、常に均一な磁化の機能を有し、
しかも液体としての挙動を示すという特性を有する。
この特異な性質を利用して、シーリング剤、ダンピング
剤、磁気インク、比重差選別装置等多岐にわたり用いら
れている。また最近では、ディスプレイ、偏光子、元フ
ァイバー接続装置等の光応用技術、めるいを1他の広範
囲な用途開発が進められつつあり、非常に注目されてい
る。
剤、磁気インク、比重差選別装置等多岐にわたり用いら
れている。また最近では、ディスプレイ、偏光子、元フ
ァイバー接続装置等の光応用技術、めるいを1他の広範
囲な用途開発が進められつつあり、非常に注目されてい
る。
従来の磁性流体の製法は、水系で先ず強磁性酸化物を製
し、その微粉末を分離(乾燥)した後、こtを水系又は
有機溶媒系に分散化させる方法でめった。その分散化法
は、化学的反応を用いる方法と物理的方法で微粒子化し
て分散化する方法がとられていた。これら公知の方法と
しては、 特開昭51− 22688号公報 II 51− 44579 tt I/ 51− 44580 #// 5
2− 782 g ll 53− 13437 ptt
52− 42482 //// 52−1
25479 s tt 54− 65182 II /l 56−118496 tt//
56−15288o z l 57−132303 tt1/
58−174495 tt// 58−
180596 g# 59−105(J9
3 N1 59−168097 tt 特開昭60− 58497号公報 米国特許第3215572号公報 等に記載され友ものが挙げられる。
し、その微粉末を分離(乾燥)した後、こtを水系又は
有機溶媒系に分散化させる方法でめった。その分散化法
は、化学的反応を用いる方法と物理的方法で微粒子化し
て分散化する方法がとられていた。これら公知の方法と
しては、 特開昭51− 22688号公報 II 51− 44579 tt I/ 51− 44580 #// 5
2− 782 g ll 53− 13437 ptt
52− 42482 //// 52−1
25479 s tt 54− 65182 II /l 56−118496 tt//
56−15288o z l 57−132303 tt1/
58−174495 tt// 58−
180596 g# 59−105(J9
3 N1 59−168097 tt 特開昭60− 58497号公報 米国特許第3215572号公報 等に記載され友ものが挙げられる。
これらの方法の欠点として、物理的微粉砕法による場合
は長時間を要すること、化学的微粉化法でも、従来法で
はマグネタイトコロイド生成工程、界面活性剤による吸
着工程、−調整・凝集沈降工程、洗浄工程、脱水・乾燥
工程、油中分散工程、遠心分離工程と非常に多くの工程
を経て製するため全体として長時間を要し、極めて効率
が悪く工業的製法とはいえなかった。
は長時間を要すること、化学的微粉化法でも、従来法で
はマグネタイトコロイド生成工程、界面活性剤による吸
着工程、−調整・凝集沈降工程、洗浄工程、脱水・乾燥
工程、油中分散工程、遠心分離工程と非常に多くの工程
を経て製するため全体として長時間を要し、極めて効率
が悪く工業的製法とはいえなかった。
本発明者らは、このような従来法の欠点に鑑み、効率の
艮い、又高濃度で高磁化力を有する工業的な磁性流体の
製法について鋭意研究を重ね、本発明を完成した。
艮い、又高濃度で高磁化力を有する工業的な磁性流体の
製法について鋭意研究を重ね、本発明を完成した。
即ち、本発明は、有機溶媒中で、強磁性酸化鉄コロイド
を生成せしめ分散化する方法でろって、有機溶媒の存在
下1次の4要素の全てを適宜選択された順で混合し反応
させることを特徴とする磁性流体の製造方法である。
を生成せしめ分散化する方法でろって、有機溶媒の存在
下1次の4要素の全てを適宜選択された順で混合し反応
させることを特徴とする磁性流体の製造方法である。
(1) 水酸化アルカリ及び/又は水酸化アンモニウ
ム (2)有機酸及び/又はその塩 (3ン 第一鉄塩 (4)第二鉄塩 更に好適な実施方法としては、有機溶媒の存在下で、水
酸化アルカリ又は水酸化アンモニウムと有機酸及び/又
はその塩との混合物に第−鉄塩及び第二鉄塩を同時に又
は任意の順で加えて反応させる方法でおる。
ム (2)有機酸及び/又はその塩 (3ン 第一鉄塩 (4)第二鉄塩 更に好適な実施方法としては、有機溶媒の存在下で、水
酸化アルカリ又は水酸化アンモニウムと有機酸及び/又
はその塩との混合物に第−鉄塩及び第二鉄塩を同時に又
は任意の順で加えて反応させる方法でおる。
本発明で用いられる有・融溶媒は、特に限定されるもの
ではなく、一般に用いられる有機溶媒を用いることがで
きるが、天然又を工合成の炭化水素系溶媒がよく用いら
れる。例えば、脂肪族系及び芳香族系炭化水素、軽油、
灯油、鉱油、オレフィン重合油等が革げられる。
ではなく、一般に用いられる有機溶媒を用いることがで
きるが、天然又を工合成の炭化水素系溶媒がよく用いら
れる。例えば、脂肪族系及び芳香族系炭化水素、軽油、
灯油、鉱油、オレフィン重合油等が革げられる。
本発明で用いられる水酸化アルカリは、例えは、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム等を挙げることができる。
ナトリウム、水酸化カリウム等を挙げることができる。
ま九本発明では、水酸化アルカリ及び水酸化アンモニウ
ムのどちらか又は両者を用いることができ、好適には水
酸化アンモニウムである。
ムのどちらか又は両者を用いることができ、好適には水
酸化アンモニウムである。
本発明で用いられる有機酸は、有機カルボン酸、有機ス
ルホン酸を特に限定なく挙げることができ、有機カルボ
ン酸は好ましくは、アルケニルカルメン酸、ナフテン酸
等を挙げることが出来、アルケニルカルボン酸としては
、炭素数11〜22個のアルケニルカルメン酸を挙げる
ことができその例としては、オレイン酸、リノール酸、
リルン酸、リシノール酸、エルカ酸、ドデセニルコI・
り酸を挙げることができる。有機スルホン酸は、例えば
、石油スルホン酸、モノ又はジアルキルベンゼンスルホ
ン酸ヲ挙げることができ、石油スルホン酸(工市販の物
を使用でき、モノ又はジアルキルベンゼンスルホ/酸G
’!、 例、ttd’、 )’デシルベンゼンスルホ
ン酸、シドデシルペンゼ/スルホン酸等を挙げることが
できる。
ルホン酸を特に限定なく挙げることができ、有機カルボ
ン酸は好ましくは、アルケニルカルメン酸、ナフテン酸
等を挙げることが出来、アルケニルカルボン酸としては
、炭素数11〜22個のアルケニルカルメン酸を挙げる
ことができその例としては、オレイン酸、リノール酸、
リルン酸、リシノール酸、エルカ酸、ドデセニルコI・
り酸を挙げることができる。有機スルホン酸は、例えば
、石油スルホン酸、モノ又はジアルキルベンゼンスルホ
ン酸ヲ挙げることができ、石油スルホン酸(工市販の物
を使用でき、モノ又はジアルキルベンゼンスルホ/酸G
’!、 例、ttd’、 )’デシルベンゼンスルホ
ン酸、シドデシルペンゼ/スルホン酸等を挙げることが
できる。
本発明で用いられる有機酸塩は、上述の有機酸の金属塩
であり、その金属としては、周期律表第1族、第■族、
第■族、第■族及び第1族の金属を挙げることができ、
好ましくは、Ll。
であり、その金属としては、周期律表第1族、第■族、
第■族、第■族及び第1族の金属を挙げることができ、
好ましくは、Ll。
Na l K I Mg l ca # Sr 、 B
a 、 Zn 、 Mo 、 Mn # Fe。
a 、 Zn 、 Mo 、 Mn # Fe。
Co + Ni等を挙けることができる。
本発明で用いられる第−鉄塩及び第二鉄塩は一般に市販
されているものを使用でき、特に限定はないが、例えば
、第−鉄及び第二鉄の硫酸塩、硝酸塩、塩酸塩及び硫酸
アンモニウム塩並びにこれらの水和物を挙げることがで
きる。それらの具体例として、硫酸第一鉄、硝酸第一鉄
、塩化第一鉄、硫酸第一鉄アンモニウム、硫酸第二鉄、
硝酸第二鉄、塩化第二鉄、硫酸第二鉄アンモニウム、あ
るいはこれらの水和物等でらる。
されているものを使用でき、特に限定はないが、例えば
、第−鉄及び第二鉄の硫酸塩、硝酸塩、塩酸塩及び硫酸
アンモニウム塩並びにこれらの水和物を挙げることがで
きる。それらの具体例として、硫酸第一鉄、硝酸第一鉄
、塩化第一鉄、硫酸第一鉄アンモニウム、硫酸第二鉄、
硝酸第二鉄、塩化第二鉄、硫酸第二鉄アンモニウム、あ
るいはこれらの水和物等でらる。
本発明で用いられる水酸化アルカリ又は水酸化アンモニ
ウムの添加量を工、第−鉄塩及び第二鉄塩の酸化物化に
要する理論量よりも若干過剰ニ加工、pHは8以上にな
ることが好ましい。−8未満では高磁化力を有する磁性
流体を得ることが難しい。
ウムの添加量を工、第−鉄塩及び第二鉄塩の酸化物化に
要する理論量よりも若干過剰ニ加工、pHは8以上にな
ることが好ましい。−8未満では高磁化力を有する磁性
流体を得ることが難しい。
本発明で用いられる有機酸及びその塩の添加量は、生成
するべき酸化鉄100!量部に対して5〜80重量部が
好ましく、20〜50重量部が特に好ましい。5重ik
部禾満では高濃度の酸化鉄の分散性が悪くなり、80重
量部を超えると、製品の粘度が高くなったり、鉄含有量
が少なくなるので好ましくない。
するべき酸化鉄100!量部に対して5〜80重量部が
好ましく、20〜50重量部が特に好ましい。5重ik
部禾満では高濃度の酸化鉄の分散性が悪くなり、80重
量部を超えると、製品の粘度が高くなったり、鉄含有量
が少なくなるので好ましくない。
本発明で用いられる第一鉄塩と、第二鉄塩の併用割合は
、特に限定されるものではないが、それら鉄塩に含まれ
る第一鉄イオンと第二鉄イオンのモル比が1=4〜2二
1の範囲が優れた磁化力を示し好適である。
、特に限定されるものではないが、それら鉄塩に含まれ
る第一鉄イオンと第二鉄イオンのモル比が1=4〜2二
1の範囲が優れた磁化力を示し好適である。
又、第−鉄塩及び第二鉄塩の添加方法は、第一鉄塩を入
れて反応させ几後、第二鉄塩を入れて反応させる方法、
あるいは第一鉄塩と第二鉄塩を逆の順序とする方法、又
は両者を同時に添加して反応させる方法のいずれの方法
もとることができる。
れて反応させ几後、第二鉄塩を入れて反応させる方法、
あるいは第一鉄塩と第二鉄塩を逆の順序とする方法、又
は両者を同時に添加して反応させる方法のいずれの方法
もとることができる。
但し、水酸化アルカリ又は水酸化アンモニウムを第−鉄
塩及び第二鉄塩に添加する方法では生成する磁性流体に
ついて、磁化力の低いものが得られる傾向にある。
塩及び第二鉄塩に添加する方法では生成する磁性流体に
ついて、磁化力の低いものが得られる傾向にある。
第一鉄塩と第二鉄塩の添加速度は、特に限定はないが、
一度に大量に添加すると、液の温度、粘度が上昇し制御
しにくくなることがあるので徐々に添加する方が好まし
い。
一度に大量に添加すると、液の温度、粘度が上昇し制御
しにくくなることがあるので徐々に添加する方が好まし
い。
第一鉄塩と第二鉄基金添加するときの温度は、特に限定
はないが、使用する有機溶媒及び水酸化アルカリの穐類
に応じて適宜変災される。例えば、n−ヘキサン(b、
p、687℃)の工うな低沸点有機溶媒を用い友時は、
60℃程度以下で添加することが好ましく、また水酸化
アンモニウムのようなアルカリを用いた時は、揮発し易
いため、50℃以下で添加する方が好ましい。
はないが、使用する有機溶媒及び水酸化アルカリの穐類
に応じて適宜変災される。例えば、n−ヘキサン(b、
p、687℃)の工うな低沸点有機溶媒を用い友時は、
60℃程度以下で添加することが好ましく、また水酸化
アンモニウムのようなアルカリを用いた時は、揮発し易
いため、50℃以下で添加する方が好ましい。
最も好ましくは25〜45℃位である。
本発明で用いられる有機酸及び/又はその基金添加し、
熟成するときの温度は、特に限定はないが、使用する溶
媒に応じて適宜法められ、25〜45℃位の場合は充分
熟成時間をとる方がよく、あるいはそれより熟成温度を
上げて短時間の熟成を行なうことも工く、後者の場合、
60〜85℃位が好ましい。
熟成するときの温度は、特に限定はないが、使用する溶
媒に応じて適宜法められ、25〜45℃位の場合は充分
熟成時間をとる方がよく、あるいはそれより熟成温度を
上げて短時間の熟成を行なうことも工く、後者の場合、
60〜85℃位が好ましい。
本発明で用いられる有機溶媒は、必要に応じて低沸点有
機溶媒を高沸点有機溶媒に、工程の途中で置換すること
ができる。
機溶媒を高沸点有機溶媒に、工程の途中で置換すること
ができる。
反応系中に、水を存在させてもさせなくてもよいが、水
酸化アルカリ又は第−鉄塩及び/又は第二鉄塩を均一な
水:m′lei、とじて存在さぞる方が、より微粒子の
酸化鉄を得ることができるので、好ましく hi水を所
望量使用する方がよい。
酸化アルカリ又は第−鉄塩及び/又は第二鉄塩を均一な
水:m′lei、とじて存在さぞる方が、より微粒子の
酸化鉄を得ることができるので、好ましく hi水を所
望量使用する方がよい。
水を使用して反応を進行させ几場合、副生ずる無機塩類
は水層に溶解するがこれを除去する方法としては、分液
により水層を除く方法が一般的であり、分液不良の場合
は遠心分離にLり分液し易くして水層を除去する方法等
がおり、爽に十分に脱水する場合、低沸点有機溶媒を用
いて共沸脱水する方法が工く行なわれ、これらの方法に
よって十分に脱水を行なうことが好ましい。
は水層に溶解するがこれを除去する方法としては、分液
により水層を除く方法が一般的であり、分液不良の場合
は遠心分離にLり分液し易くして水層を除去する方法等
がおり、爽に十分に脱水する場合、低沸点有機溶媒を用
いて共沸脱水する方法が工く行なわれ、これらの方法に
よって十分に脱水を行なうことが好ましい。
また、製品中に無機塩類や酸化鉄コロイド粒子の太きい
ものが存在すると分散安定性が不光分で、沈降する原因
ともなるので、濾過や遠心分離等の方法により十分それ
らを除去しておくことが好ましい。
ものが存在すると分散安定性が不光分で、沈降する原因
ともなるので、濾過や遠心分離等の方法により十分それ
らを除去しておくことが好ましい。
以下、実施例によって本発明を更に具体的に説明するが
、本発明はこれらによって限定されるものではない。
、本発明はこれらによって限定されるものではない。
実施例1
第−鉄塩及び第二鉄塩の併用割合を第一鉄イオンと第二
鉄イオンのモル比で1=2となるように調製し、有機溶
媒にトルエン、有機酸塩にオレイン酸ナトリウムを用い
た磁性流体の作製。
鉄イオンのモル比で1=2となるように調製し、有機溶
媒にトルエン、有機酸塩にオレイン酸ナトリウムを用い
た磁性流体の作製。
5!の四日フラスコを用い、水4Or、)ルエン160
0r、水酸化ナトリウム14.Of (0,349モル
)を順次加え、攪拌しながらオレイン酸96r(0,3
49モル)を添加し、液温を75〜so℃に保ちながら
30分間攪拌するとオレイン酸ナトリウムを含むエマル
ションとなった。次に、液温を35℃に下げ、28%ア
ンモニア水534.3t(8,8モル)を加えて攪拌混
合し、均一なエマルションを得友。
0r、水酸化ナトリウム14.Of (0,349モル
)を順次加え、攪拌しながらオレイン酸96r(0,3
49モル)を添加し、液温を75〜so℃に保ちながら
30分間攪拌するとオレイン酸ナトリウムを含むエマル
ションとなった。次に、液温を35℃に下げ、28%ア
ンモニア水534.3t(8,8モル)を加えて攪拌混
合し、均一なエマルションを得友。
別にあらかじめ硫酸第1鉄7水塩278r(1モル)、
硫酸第2鉄6水塩508f(1モル)、水1125fの
混合水溶液を調製しておき、この鉄塩水溶液を前記のエ
マルジョン中に滴下し、マグネタイトコロイドの生成及
び吸着処理全行つt、鉄塩水溶液の滴下は2時間を要し
、液温は滴下直前の30℃から終了時40℃に上昇し友
0滴下終了時点で反応液は、黒色の分散液となった九め
、液温を75〜80℃により、30分間攪拌・熟成し念
、この後、5Jの分液ロートに移し、静置し九。約5分
経過すると、上層にマグネタイトコロイドが分散し几ト
ルエン層が、下層に無機塩を含んだ水層が明瞭に分離し
たので、下層を排出除去し友。この廃水tzpH9であ
った。
硫酸第2鉄6水塩508f(1モル)、水1125fの
混合水溶液を調製しておき、この鉄塩水溶液を前記のエ
マルジョン中に滴下し、マグネタイトコロイドの生成及
び吸着処理全行つt、鉄塩水溶液の滴下は2時間を要し
、液温は滴下直前の30℃から終了時40℃に上昇し友
0滴下終了時点で反応液は、黒色の分散液となった九め
、液温を75〜80℃により、30分間攪拌・熟成し念
、この後、5Jの分液ロートに移し、静置し九。約5分
経過すると、上層にマグネタイトコロイドが分散し几ト
ルエン層が、下層に無機塩を含んだ水層が明瞭に分離し
たので、下層を排出除去し友。この廃水tzpH9であ
った。
とのマグネタイトコロイドが分散したトルエン層は、再
び5!の四日フラスコに移され、わずかに含まれる水分
を完全に除去する几めに、トルエンとの共沸脱水を行つ
九。
び5!の四日フラスコに移され、わずかに含まれる水分
を完全に除去する几めに、トルエンとの共沸脱水を行つ
九。
次に、このトルエンのマグネタイトコロイド分散液は、
高速遠心機を用い、8000xaの遠心力下で20分間
遠心分離を行つ九。この操作により非分散固形物は取り
除かれ、トルエンを分散媒とし友極めて安定なマグネタ
イトコロイド分散液1830Pが得られた。この分散液
は、加熱されながら減圧濃縮され、濃mg、が500?
となつ友時点で濃縮を終了し几。
高速遠心機を用い、8000xaの遠心力下で20分間
遠心分離を行つ九。この操作により非分散固形物は取り
除かれ、トルエンを分散媒とし友極めて安定なマグネタ
イトコロイド分散液1830Pが得られた。この分散液
は、加熱されながら減圧濃縮され、濃mg、が500?
となつ友時点で濃縮を終了し几。
この濃縮分散液は、更に8000X()の遠ルカ下で3
0分間遠心分離を行つ九が、はとんど沈殿物を生じない
安定な母性流体であつ几。この磁性流体は、得量495
?、鉄含有量25.5チで、磁化の強さ380 Gau
ss (@場50000e)全有していた。
0分間遠心分離を行つ九が、はとんど沈殿物を生じない
安定な母性流体であつ几。この磁性流体は、得量495
?、鉄含有量25.5チで、磁化の強さ380 Gau
ss (@場50000e)全有していた。
実施例2
第−鉄塩及び第二鉄塩の併用割合を第一鉄イオンと第二
鉄イオンのモル比で1:2となるように調製し、有機溶
媒に灯油、有機酸塩にオレイン酸す) IJウムを用い
良磁性流体の作製。
鉄イオンのモル比で1:2となるように調製し、有機溶
媒に灯油、有機酸塩にオレイン酸す) IJウムを用い
良磁性流体の作製。
5!の四日フラスコを用い、水40?、灯油1000?
、水酸化ナトリウム14.0 f (0,349モル)
を順次加え、攪拌しながらオレイン酸96PC0,34
9モル)を添加し、液温を75〜80℃に保ちながら3
0分間攪拌するとオレイン酸ナトリウムを含むエマルジ
ョンとなつt6次に、液温を35℃に下げ、14.5
%アンモニア水1034.3? (8,8モル)を加え
て攪拌混合し、均一ナエマルジョンヲ得九。
、水酸化ナトリウム14.0 f (0,349モル)
を順次加え、攪拌しながらオレイン酸96PC0,34
9モル)を添加し、液温を75〜80℃に保ちながら3
0分間攪拌するとオレイン酸ナトリウムを含むエマルジ
ョンとなつt6次に、液温を35℃に下げ、14.5
%アンモニア水1034.3? (8,8モル)を加え
て攪拌混合し、均一ナエマルジョンヲ得九。
別にあらかじめ硫酸第1鉄7水塩278y(1モA/)
、硫酸第2鉄6水塩508f(1モル)、水1125r
の混合水溶液金調裂しておき、この鉄塩水鹸液を前記の
エマルション中に滴下し、マグネタイトコロイドの生成
及び吸着処理全行つ几。鉄塩水浴液の滴下は2.5時間
を要し、液温は滴下直前の30℃から終了時39℃に上
昇し几。滴下終了時点で反応液は、黒色の分散液となつ
几tめ、液温を75〜80℃に上げ%30分間攪拌・熟
成し友。この後、液温全30℃に下げ、高速遠心機音用
い、3000XGの遠心力下で5分間遠心分離を行った
。この油水分離に工つ、灯油中にマグネタイトコロイド
が分散し*Wが得られた。
、硫酸第2鉄6水塩508f(1モル)、水1125r
の混合水溶液金調裂しておき、この鉄塩水鹸液を前記の
エマルション中に滴下し、マグネタイトコロイドの生成
及び吸着処理全行つ几。鉄塩水浴液の滴下は2.5時間
を要し、液温は滴下直前の30℃から終了時39℃に上
昇し几。滴下終了時点で反応液は、黒色の分散液となつ
几tめ、液温を75〜80℃に上げ%30分間攪拌・熟
成し友。この後、液温全30℃に下げ、高速遠心機音用
い、3000XGの遠心力下で5分間遠心分離を行った
。この油水分離に工つ、灯油中にマグネタイトコロイド
が分散し*Wが得られた。
この分散液は、実施例1と同様に灯油との共沸脱水によ
り、わずかに残存する水を系外に除去し几後、8000
8Gの遠心力下で20分間遠心分離を行つ友。この操作
により非分散固形物は取り除かれ、灯油を分散媒としt
極めて安定なマグネタイトコロイド分散液1220fが
得られた。この分散液は加熱されながら減圧濃縮され、
濃縮液が5 (l Ofとなった時点で濃縮を終了した
。
り、わずかに残存する水を系外に除去し几後、8000
8Gの遠心力下で20分間遠心分離を行つ友。この操作
により非分散固形物は取り除かれ、灯油を分散媒としt
極めて安定なマグネタイトコロイド分散液1220fが
得られた。この分散液は加熱されながら減圧濃縮され、
濃縮液が5 (l Ofとなった時点で濃縮を終了した
。
この濃縮分散液は、実施例1と同様に8000XGの遠
心力下で30分間遠心分離を行ったが、はとんど沈殿物
を生じない極めて安定な磁性流体でめった。この磁性流
体は、得1495f。
心力下で30分間遠心分離を行ったが、はとんど沈殿物
を生じない極めて安定な磁性流体でめった。この磁性流
体は、得1495f。
鉄含有量25.4 %で、磁化の強さ380 Gaus
s(磁場50000e)を有していた。
s(磁場50000e)を有していた。
実施例3
実施例1において、2種の鉄塩の併用割合が鉄イオンの
モル比で1:1となるようにモル比を変えた。すなわち
、硫酸第1鉄7水塩424.5r(1,528モル)、
硫酸第2鉄6水塩387.8r(0,764モル)、対
応する28チアンモニア水510.2f(8,404モ
ル)を用いて実施例1と同様の方法で作製し、4909
の磁性流体を得た。
モル比で1:1となるようにモル比を変えた。すなわち
、硫酸第1鉄7水塩424.5r(1,528モル)、
硫酸第2鉄6水塩387.8r(0,764モル)、対
応する28チアンモニア水510.2f(8,404モ
ル)を用いて実施例1と同様の方法で作製し、4909
の磁性流体を得た。
この磁性流体は、実施例1と同様の磁化能力及び分散安
定性を有しており、鉄含有量25.0 %、磁化の強さ
370 Gauss (磁場50000e)であつ友。
定性を有しており、鉄含有量25.0 %、磁化の強さ
370 Gauss (磁場50000e)であつ友。
実施例4
実施例1において、2廊の鉄塩全混合せずに、順次添加
する方法を試みた。すなわち、硫酸第2鉄6水塩508
t、水570tの混合水浴液を添加し1次に硫酸第1
鉄7水塩278f、水555fの混合水溶fi’に添加
し友。この分割添加以外は、実施例1と同様の方法で作
製し、492gの磁性流体を得友。この磁性流体は、実
施例1と同様の磁化能力及び分散安定性を有しており、
鉄含有量25.296 、磁化の強さ370Gauss
(磁場50000e)であった。
する方法を試みた。すなわち、硫酸第2鉄6水塩508
t、水570tの混合水浴液を添加し1次に硫酸第1
鉄7水塩278f、水555fの混合水溶fi’に添加
し友。この分割添加以外は、実施例1と同様の方法で作
製し、492gの磁性流体を得友。この磁性流体は、実
施例1と同様の磁化能力及び分散安定性を有しており、
鉄含有量25.296 、磁化の強さ370Gauss
(磁場50000e)であった。
実施例5
実施例1において、アンモニア水の代わりに水酸化ナト
リウムを、鉄の無機酸塩として硝酸塩音用いて行った。
リウムを、鉄の無機酸塩として硝酸塩音用いて行った。
すなわち、あらかじめオレイン酸ナトリウム生成及びマ
グネタイト生成に各々必要な水酸化す) IJウムの合
計量350.7f(8,768モル)を、水400を及
びトルエン1600fに共存させておく。また鉄塩水溶
液としては、硝酸第1鉄6水塩287.9f(1モル)
、硝酸第2鉄6水塩699.8t(2モル)、水120
02の混合水浴液を用いた。前記のアルカリ及び無機酸
塩以外は、実施例1と同様の方法で作製し、445tの
磁性流体を得た。この磁性流体は、実施例1と同様の磁
化力及び分散安定性を有しており、鉄含有量28.2%
、磁化の強さ370 Gauss (磁場50000e
)であった。
グネタイト生成に各々必要な水酸化す) IJウムの合
計量350.7f(8,768モル)を、水400を及
びトルエン1600fに共存させておく。また鉄塩水溶
液としては、硝酸第1鉄6水塩287.9f(1モル)
、硝酸第2鉄6水塩699.8t(2モル)、水120
02の混合水浴液を用いた。前記のアルカリ及び無機酸
塩以外は、実施例1と同様の方法で作製し、445tの
磁性流体を得た。この磁性流体は、実施例1と同様の磁
化力及び分散安定性を有しており、鉄含有量28.2%
、磁化の強さ370 Gauss (磁場50000e
)であった。
実施例6
実施例1と同様に作製された遠心分離処理済みのトルエ
ン希釈マグネタイトコロイド分散液について、各種の高
沸点有機溶媒への置換全滅み友、すなわち、前記の分散
液183(lに、高沸点有機溶媒280〜3001を加
え、加熱しながら減圧濃縮を行い、トルエンを完全に留
去することにより高沸点有機溶媒で置換された分散液が
得られた。
ン希釈マグネタイトコロイド分散液について、各種の高
沸点有機溶媒への置換全滅み友、すなわち、前記の分散
液183(lに、高沸点有機溶媒280〜3001を加
え、加熱しながら減圧濃縮を行い、トルエンを完全に留
去することにより高沸点有機溶媒で置換された分散液が
得られた。
この高沸点有機溶媒置換分散液は、更に8000×Gの
遠心力下で30分間遠心分離を行ったが、はとんど沈殿
物を生じない極めて安定な磁性流体であった。
遠心力下で30分間遠心分離を行ったが、はとんど沈殿
物を生じない極めて安定な磁性流体であった。
各種高沸点有機溶媒で置換した結果を表−1実施例7
第一鉄イオンと第二鉄イオンとのモル比で1:2となる
ように調製し、有@溶媒にトルエンを用い、有機酸塩(
分散剤)全各々代えた時の磁性流体の作製。
ように調製し、有@溶媒にトルエンを用い、有機酸塩(
分散剤)全各々代えた時の磁性流体の作製。
7−1) 分散剤にオレイン酸アンモニウムに用いt
時。
時。
5!の四ロフラスコを用い、水40r、)ルエン160
(1,28慢アンモニア水555.5?(オレイン酸ア
ンモニウム生成及びマグネタイト生成に必要な合計量、
9.149モル)を順次加え、攪拌しながらオレイン@
96 r (0,349モル)を添加し友。次いで40
℃で30分間熟成し、オレイン酸アンモニウム及び水酸
化アンモニウムを含む均一なエマルションを得た。
(1,28慢アンモニア水555.5?(オレイン酸ア
ンモニウム生成及びマグネタイト生成に必要な合計量、
9.149モル)を順次加え、攪拌しながらオレイン@
96 r (0,349モル)を添加し友。次いで40
℃で30分間熟成し、オレイン酸アンモニウム及び水酸
化アンモニウムを含む均一なエマルションを得た。
この後の操作は、実施例1と同様に行い、494?の磁
性流体を得友。この磁性流体を工、実施例1と同様の磁
化能力及び分散安定性含有しており、鉄含有量25.5
%、磁化の強さ380GauS5 (磁場50000e
)でおり友。
性流体を得友。この磁性流体を工、実施例1と同様の磁
化能力及び分散安定性含有しており、鉄含有量25.5
%、磁化の強さ380GauS5 (磁場50000e
)でおり友。
7−2) 分散剤にナフテン酸ナトリウムを用いた時
。
。
5!の四ロフラスコを用い、水40f、)ルエン160
(1、水酸化ナトリウム12.8P(0,32モル)全
順次加え、攪拌しながらナフテン酸112.25’ (
0,32モル)を添加し、液温75〜80℃に保ちなが
ら30分間攪拌するとナフテン酸ナトリウムを含むエマ
ルジョンとなつ几。次に、液温を35℃に下げ、28チ
アンモニア水534.39 (8,8モル)を加えて攪
拌混合し、均一なエマルションヲ得た。
(1、水酸化ナトリウム12.8P(0,32モル)全
順次加え、攪拌しながらナフテン酸112.25’ (
0,32モル)を添加し、液温75〜80℃に保ちなが
ら30分間攪拌するとナフテン酸ナトリウムを含むエマ
ルジョンとなつ几。次に、液温を35℃に下げ、28チ
アンモニア水534.39 (8,8モル)を加えて攪
拌混合し、均一なエマルションヲ得た。
この後の操作は、実施例1と同様に行い、496?の磁
性流体金得比ゆこの磁性流体は、実施例1と同様の磁化
能力及び分散安定性を有しており、鉄含有量25.3%
、磁化の強さ380Gauss (磁場5o000e)
であった。
性流体金得比ゆこの磁性流体は、実施例1と同様の磁化
能力及び分散安定性を有しており、鉄含有量25.3%
、磁化の強さ380Gauss (磁場5o000e)
であった。
7−3) 分散剤にす7テン酸鉄を用いた時。
実施例7−2)と同様にしてナフテン酸ナトリウムを生
成させ、硫酸第1鉄7水塩44.5 P(0,1−モル
)との塩交換反応によりナフテン酸鉄とし友後、液温3
5℃で28%アンモニア水534.3?(8,8モル)
を加えて攪拌混合し、均一なエマルションを得t0 この後の操作は、実施例1と同様に行い、496tの磁
性流体と得九。この磁性流体は、実施例1と同様の磁化
能力及び分散安定性含有しており、鉄含有量26.5
%、a化の強さ380Gauss (磁場50000e
)であつ友。
成させ、硫酸第1鉄7水塩44.5 P(0,1−モル
)との塩交換反応によりナフテン酸鉄とし友後、液温3
5℃で28%アンモニア水534.3?(8,8モル)
を加えて攪拌混合し、均一なエマルションを得t0 この後の操作は、実施例1と同様に行い、496tの磁
性流体と得九。この磁性流体は、実施例1と同様の磁化
能力及び分散安定性含有しており、鉄含有量26.5
%、a化の強さ380Gauss (磁場50000e
)であつ友。
7−4) 分散剤にシアルギルベンゼンスルホン酸マ
グネシウム(平均分子量920、純度50チ、松材石油
■社裂、モレスコアンパ−8M−5ON)を用いた時。
グネシウム(平均分子量920、純度50チ、松材石油
■社裂、モレスコアンパ−8M−5ON)を用いた時。
5jの四ロフラスコを用い、トルエン1600t、モレ
スコアンパ−8M−5ON 256 ?、28チアンモ
ニア水534.:l(8,8モル)を順次加えて攪拌混
合し、均一なエマル・ゾヨ/を得た。
スコアンパ−8M−5ON 256 ?、28チアンモ
ニア水534.:l(8,8モル)を順次加えて攪拌混
合し、均一なエマル・ゾヨ/を得た。
この後の操作は、実施例1と同様に行い、490tの磁
性流体を得友。この磁性流体は、実施例1と同様の磁化
能力及び分散安定性含有しており、鉄含有fL24.9
%、磁化の強さ365Gauss (磁場50000e
)であった。
性流体を得友。この磁性流体は、実施例1と同様の磁化
能力及び分散安定性含有しており、鉄含有fL24.9
%、磁化の強さ365Gauss (磁場50000e
)であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機溶媒の存在下、次の4要素の全てを適宜選択さ
れた順で混合し反応させることを特徴とする磁性流体の
製造方法。 (1)水酸化アルカリ及び/又は水酸化アンモニウム (2)有機酸及び/又はその塩 (3)第一鉄塩 (4)第二鉄塩 2、水酸化アルカリ又は水酸化アンモニウムと有機酸及
び/又はその塩との混合物に第一鉄塩と第2鉄塩とを同
時に又は任意の順で加えることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268417A JPS62128103A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 磁性流体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268417A JPS62128103A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 磁性流体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128103A true JPS62128103A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17458193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60268417A Pending JPS62128103A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 磁性流体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012224530A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 基板複合体、カーボンナノチューブ複合体、エネルギーデバイス、電子機器および輸送デバイス |
| JP2013527594A (ja) * | 2010-03-08 | 2013-06-27 | コンセホ スペリオール デ インベスティガシオネス シエンティフィカス(セエセイセ) | 超常磁性挙動を有する材料の取得方法 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60268417A patent/JPS62128103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013527594A (ja) * | 2010-03-08 | 2013-06-27 | コンセホ スペリオール デ インベスティガシオネス シエンティフィカス(セエセイセ) | 超常磁性挙動を有する材料の取得方法 |
| JP2012224530A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 基板複合体、カーボンナノチューブ複合体、エネルギーデバイス、電子機器および輸送デバイス |
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