JPS62128281A - 印字パルス発生回路 - Google Patents

印字パルス発生回路

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JPS62128281A
JPS62128281A JP60268148A JP26814885A JPS62128281A JP S62128281 A JPS62128281 A JP S62128281A JP 60268148 A JP60268148 A JP 60268148A JP 26814885 A JP26814885 A JP 26814885A JP S62128281 A JPS62128281 A JP S62128281A
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JP
Japan
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printing
power supply
thermal head
voltage
print
Prior art date
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Pending
Application number
JP60268148A
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English (en)
Inventor
Takashi Hagiwara
萩原 孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第5図、第6図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用 実施例(第2図〜第4図) 発明の効果 〔概要〕 ファクシミリのサーマルヘッドに通電中の電源電圧を積
分しこの積分出力が所定の基串値に達するまでの時間に
応じてサーマルヘッドの通電時間を制御することにより
、サーマルヘッドにかかる電源電圧の変動による印字濃
度への影響を防ぐものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリの記録部分の印字濃度の制御方式
に係り、特に印字濃度を所定の濃度に一定にするために
ファクシミリ内部の電源電圧を所定の値に制御するため
の電源電圧発生回路に関する。
C従来の技術〕 ファクシミリにおいて感熱記録紙に記録する際に用いら
れる発熱体としてのサーマルヘッドは、第5図に示すよ
うに発熱抵抗体81がアレイ状に並んでおり、その一方
は共通の電源lに接続され、他方は各々のスイッチング
素子82に接続されている。印字パルスが入力されたス
イッチング素子82に接続された発熱体81のみが発熱
し、対応する感熱紙(図示せず)に印字または図形を出
力する。
感熱紙に印字される印字濃度は発熱体81の発熱量(即
ち温度)に依存しており、また電源電圧は負荷変動によ
る電圧降下によって変動する。発熱体の発熱量はジュー
ル熱であるから前記電圧の変動は発熱体の発熱量の2乗
量で影響を与えることになる。
ここで発熱量Jは次式で示すことができる。
J= (V”/R)t V:電圧、R:抵抗、t:時間。
従って薄い印字の場合はわずかの電圧の変動も印字濃度
の変動につながりファクシミリの画品質を低下させる原
因になっていた。
従来このような印字濃度のムラを防ぐために発熱体に過
剰のエネルギーを付与していた。即ち、発熱体の温度と
印字濃度との間には第6図(alのような相関関係があ
り、ある温度T3以上になると印字濃度が飽和し多少の
エネルギー変動では濃度が変化しないことを利用し、こ
の温度T1以上になるように電源電圧を印加していた。
また実際の印字の場合、印字パルスの印加時間は非常に
短かいので、瞬間的に高温度(例えばT2)に加熱して
発熱体の周辺が確実にT1位になるように工夫されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように余分のエネルギーを付与する方法は白と黒
のみの画像を得る2値記録の場合には有効である。とこ
ろが昨今要求の多い中間!11(ハーフ・トーン)の印
字を行う場合には、発熱体の温度変化即ち印字エネルギ
ーを制御して印字濃度を制御しなければならない。
中間調の印字は第6図(blに例示するように全く印字
しない全白と、印字濃度の飽和した全黒との間にいくつ
かの温度、即ち印字エネルギーに対応する濃度の中間色
の画像を得るもので、発熱体をある一定の温度に制御す
る必要がある。ところが、黒が多い印字などで電源電圧
の不本意な変動が起こると、ある濃度の印字画像を得よ
うと所定の印加時間に対応するパルス幅の印字パルスを
印加しても、負荷変動により電圧が変動し所望の付加電
圧に対応する所定の濃度が得られないことがある。
従来前記のような中間調のファクシミリの場合、電圧変
動の少ない電源を使用することにより濃度制御をしてい
たが、そのような電源は非常に高価であり、ファクシミ
リのコスト高につながっていた。
本発明の目的は、このような問題点を解決するため、電
源電圧の変動の影響がほとんどない印字を行うことが可
能な印字パルス発生回路を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明の印字パルス発生回路
では、第1図に示す如くサーマルヘッド等の印字処理部
3の他に電源電圧監視部2を設け、印字パルス信号が電
源電圧監視部2に入力すると印字処理部3にその旨を伝
達し印字処理を開始すると同時に、電源電圧を積分して
一定の基準値になるように監視し、一定の基準値に達す
ると印字処理部3への通電を停止し、一定の印字エネル
ギーをサーマルヘッドに付与するようにその印字時間を
制御するものである。
〔作用〕
このようにサーマルヘッドの共通型tA1に電源監視部
2を設けることにより、負荷変動による電圧変動があっ
ても、印字時間の調整により印字エネルギーの変動を防
ぎ印字濃度を一定に調整することができる。
〔実施例〕
第2図〜第4図により本発明の詳細な説明する。図にお
いて第1図と同符号部は同一部分を示し、4は積分回路
、5は基準電圧作成回路、6はコンパレータ、7はブロ
ックコントロール、8はサーマルヘッド、81は発熱体
、82はスイッチング素子、83はAND回路のような
ゲート回路、84はフリップフロップ、85は印字デー
タ用シフトレジスタを示す。
電源監視部2は電源電圧を積分して基準電圧に達するま
での時間を求めるものであり、積分回路4、基準電圧作
成回路5、コンパレータ6を具備している。積分回路4
は印字パルス信号Aが入力されると同時に電源電圧の積
分を行う回路であり、基準電圧作成回路5は予め定めら
れた基準電圧を出力するものである。この基準電圧は例
えば中間調データの濃度をどの程度にするかということ
、あるいは最高濃度をどの程度にするかということ等に
より選定される。コンパレータ6は前記積分回路4から
積分出力される電圧と基準電圧作成回路5から出力され
る基準電圧を常に比較し、両者が一致した時点(第3図
のtB)で信号を検出しサーマルヘッドに対する通電時
間を定める信号を生ずるものである。即ち、積分回路4
に第3図■に示す電圧が印加され、その積分値が基準電
圧に達するまでの時間例えばt  (B−A)を検出す
る。
この時間は第3図■に示す如く、電源電圧が小さい時は
t  (B−A)のように長く、大きい時はt(B’−
A’)のように短くなる。
印字処理部3ばサーマルヘッドに通電して印字処理を行
うものであって、ブロックコントロール7およびサーマ
ルヘッド8を具備している。ブロックコントロール7は
コンパレータ6からの信号によりサーマルヘッドへ通電
を開始する印字開始あるいは印字停止の制御を行うもの
である。
サーマルヘッド8は感熱紙に対して印字するものであり
第4図に示す如く、発熱体81、スイッチング素子82
、ゲート回路83、フリップフロップ84、シフトレジ
スタ85を具備している。
印字に際してはまず印字データがサーマルヘッド8のシ
フトレジスタ85にクロックに従って順次入力される。
そして印字開始信号Aが例えば第3図のLAに積分回路
4、コンパレータ6に印加されると、コンパレータ6か
らブロックコントロール7に印字パルスが伝達される。
ブロックコントロール7はサーマルヘッドのゲート回路
83に伝達し、フリップフロップ84を介して伝達され
たシフトレジスタの印字データもゲート回路83に入力
され印字が開始される。それからコンパレータ6から、
積分回路4で積分された電圧が基準電圧に達するまでの
時間t(A−B)がブロックコントロール7に出力され
る。ブロックコントロール7はその時間t  (B−A
)だけゲート回路83に発熱体81への通電、即ち印字
を指示するが、発熱体への通電は同時にシフトレジスタ
85に入力された印字データに従って行われるので、該
印字データはフリップフロップ84によってブロックコ
ントロール7よりの信号と同期を合わせて所定の発熱体
のみ通電されるように制御され、所定の印字画像を得る
もし、印字データにおいて黒ドツト数が少なく電源電圧
が高いような場合は、印字パルスの時間幅がt(B’−
A’)の如く、短いので、このようにして電源電圧の大
小に応じた制御が行われることになる。
〔発明の効果〕
本発明によりサーマルヘッドの共通電源に電源監視部を
設け、電源電圧の大きさによりその通電時間を調整する
ことができ、これにより負荷変動による影響を受けない
印字濃度の均一な高品質の画像を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発明原理図、 第2図は実施例の概略構成図、 第3図は実施例の動作説明図、 第4図は本発明におけるサーマルヘッド説明図、第5図
はサーマルヘッド概略図、 第6図は印字濃度の温度依存説明図である。 1−  電s        2−電源監視部3−・−
・−印字処理部    4−積分回路5−  基準電圧
作成回路 6−  コンパレータ7゛°“−・ブロック
コントロール 8−・サーマルヘッド 81−・−発熱体 82・・・・・スイッチング素子 83−−ゲート回路 84・・−・フリップフロ、7ブ 85−・−シフトレジスタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 サーマルヘッドを用いた記録回路において、サーマルヘ
    ッドに通電中の電源電圧を積分する積分回路(4)と、 基準電圧を出力する基準電圧作成回路(5)と、コンパ
    レータ(6)を設け、 サーマルヘッドに通電する電源電圧を積分しこれと基準
    電圧を比較し、これに基づき通電時間を制御して印字を
    行うことを特徴とする印字パルス発生回路。
JP60268148A 1985-11-28 1985-11-28 印字パルス発生回路 Pending JPS62128281A (ja)

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JP60268148A JPS62128281A (ja) 1985-11-28 1985-11-28 印字パルス発生回路

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JP60268148A JPS62128281A (ja) 1985-11-28 1985-11-28 印字パルス発生回路

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Publication Number Publication Date
JPS62128281A true JPS62128281A (ja) 1987-06-10

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ID=17454559

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JP60268148A Pending JPS62128281A (ja) 1985-11-28 1985-11-28 印字パルス発生回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397573A (ja) * 1989-09-11 1991-04-23 Mitsubishi Electric Corp サーマルヘッド駆動装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60203472A (ja) * 1984-03-29 1985-10-15 Ricoh Co Ltd 抵抗発熱体の駆動パルスのパルス幅制御装置

Patent Citations (1)

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