JPS62128331A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS62128331A JPS62128331A JP26883685A JP26883685A JPS62128331A JP S62128331 A JPS62128331 A JP S62128331A JP 26883685 A JP26883685 A JP 26883685A JP 26883685 A JP26883685 A JP 26883685A JP S62128331 A JPS62128331 A JP S62128331A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 2
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 2
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関し、特に浮動小数点データの
比較手段に関する。
比較手段に関する。
多くの情報処理装置において、浮動小数点データが定義
され、その四則演算を実行することができる。第2図に
浮動小数点データの形式の一例を示す、この図におい°
ζ、仮数部は最上位+11の左に小数点がある6桁の1
6進小数、指数部は7ビノトの符号なし整数、符号ビッ
トは仮数の符号を示す。
され、その四則演算を実行することができる。第2図に
浮動小数点データの形式の一例を示す、この図におい°
ζ、仮数部は最上位+11の左に小数点がある6桁の1
6進小数、指数部は7ビノトの符号なし整数、符号ビッ
トは仮数の符号を示す。
仮数部9指数部、符号ビットの表す数値をそれぞれM、
E、Sとするとき、この浮動小数点データの表す数値は
下記の通りである。
E、Sとするとき、この浮動小数点データの表す数値は
下記の通りである。
M X 15 (!−641 ×(−1)3上記のよう
な数値の表示法において、仮数部の有効桁が6桁未満の
場合には、その表示法に任意性があるが、演算精度を保
ち、また演算結果の表示を一義的にするために“正規化
された表示”が定義される。すなわち、仮数部がゼロで
はなく、その最上位桁がゼロであるような場合は、仮数
部最上位桁がゼロでなくなるまで仮数部を左へ桁送りし
、桁送りされた術数たり指数部を残少しだ表示をもって
“正規化された表示”とする。また仮数部がゼロである
場合は、指数部および符号ビットがゼロである表示をも
って”正規化されたゼロの表示”とする。なお、演算結
果をこのような正規化された表示にすることを演算後正
規化と呼ぶ。
な数値の表示法において、仮数部の有効桁が6桁未満の
場合には、その表示法に任意性があるが、演算精度を保
ち、また演算結果の表示を一義的にするために“正規化
された表示”が定義される。すなわち、仮数部がゼロで
はなく、その最上位桁がゼロであるような場合は、仮数
部最上位桁がゼロでなくなるまで仮数部を左へ桁送りし
、桁送りされた術数たり指数部を残少しだ表示をもって
“正規化された表示”とする。また仮数部がゼロである
場合は、指数部および符号ビットがゼロである表示をも
って”正規化されたゼロの表示”とする。なお、演算結
果をこのような正規化された表示にすることを演算後正
規化と呼ぶ。
浮動小数点データの加減算は以下のように行なわれる。
l)減算の場合には減数の符号を反転する。
2) 二数の指数部を比較する。
3) 二数の指数部に差があれば、小なる指数部に対応
する仮数部を右へ指送りすると同時に指数部を増加し、
二数の指数部を等しくする(仮数部の桁送りによって下
位の有効11iが失われ得るが、1桁だりは保護桁に入
れ、ljJ算後正規化の後に保護1jを切り捨てる)。
する仮数部を右へ指送りすると同時に指数部を増加し、
二数の指数部を等しくする(仮数部の桁送りによって下
位の有効11iが失われ得るが、1桁だりは保護桁に入
れ、ljJ算後正規化の後に保護1jを切り捨てる)。
4)符号を考慮に入れて仮数部の加減算を行ない、被加
数/被減数の符号を結果の符号とする。
数/被減数の符号を結果の符号とする。
5) 仮数部の加算によって桁あぶれが起これば、仮数
部を右へ1桁だけ桁送りし、指数部をlだけ増加する。
部を右へ1桁だけ桁送りし、指数部をlだけ増加する。
仮数部の減算によって結果が負になれば、仮数部の補数
を求め、結果の符号を反転する。さらに必要ならば演算
後正規化を行なう。
を求め、結果の符号を反転する。さらに必要ならば演算
後正規化を行なう。
二つの浮動小数点データの大小関係はそれらの減算結果
の正負によって決定されるので、比較の操作は、減算の
操作から仮数部桁あぶれの処理、仮数部が負となった場
合の補数化処理、および演算後正規化処理を除いたもの
となる。
の正負によって決定されるので、比較の操作は、減算の
操作から仮数部桁あぶれの処理、仮数部が負となった場
合の補数化処理、および演算後正規化処理を除いたもの
となる。
しかし、比較すべきデータの指数部が異なり、大なる指
数部を有するデータの仮数部最上位桁がゼロでなければ
、その絶対値が他方のデータの絶対値より大きいことは
明らかであり、桁合わせ後の仮数部の比較結果によらず
、その仮数部の符号によって直ちに2数の大小関係を決
定できる。すなわち、浮動4.数点データの比較におい
て桁合わせ動作が必要なのは、二数の指数部が異なり、
かつ大なる指数部に対応する仮数部の最上位桁がゼロで
ある場合のみであり、また正規化されたゼロの指数部が
他方のデータの指数部より大きいことはないので、正規
化されたデータの比較において桁合わせ動作は不要であ
る。然るに、従来に暑いては前述したように一律に桁合
わせ後の仮数部の比較結果から2数の大小関係を決定し
ており、処理を高速に行なうことが出来ないという欠点
があった。
数部を有するデータの仮数部最上位桁がゼロでなければ
、その絶対値が他方のデータの絶対値より大きいことは
明らかであり、桁合わせ後の仮数部の比較結果によらず
、その仮数部の符号によって直ちに2数の大小関係を決
定できる。すなわち、浮動4.数点データの比較におい
て桁合わせ動作が必要なのは、二数の指数部が異なり、
かつ大なる指数部に対応する仮数部の最上位桁がゼロで
ある場合のみであり、また正規化されたゼロの指数部が
他方のデータの指数部より大きいことはないので、正規
化されたデータの比較において桁合わせ動作は不要であ
る。然るに、従来に暑いては前述したように一律に桁合
わせ後の仮数部の比較結果から2数の大小関係を決定し
ており、処理を高速に行なうことが出来ないという欠点
があった。
本発明はこのような従来の欠点を解決したもので、その
目的は浮動小数点データの大小判定を高速に行ない得る
ようにすることにある。
目的は浮動小数点データの大小判定を高速に行ない得る
ようにすることにある。
本発明は上記目的を達成するために、指数部と仮数部と
仮数の符号とから構成される浮動小数点データを取り扱
う情報処理装置において、二つの指数部を比較する手段
と、 仮数部の最上位桁がゼロであるか否かを判定する手段と
、 二つの浮動小数点データの大小関係を判定するにあたっ
て、二つのデータの指数部が異なり且つ大なる指数部に
対応する仮数部の最上位桁がゼロでない場合には、仮数
部の桁合わせ後の比較結果によらず、指数部の大小関係
と大なる指数部に対応する仮数の符号とによって、二つ
のデータの大小関係を判定する手段とから構成される。
仮数の符号とから構成される浮動小数点データを取り扱
う情報処理装置において、二つの指数部を比較する手段
と、 仮数部の最上位桁がゼロであるか否かを判定する手段と
、 二つの浮動小数点データの大小関係を判定するにあたっ
て、二つのデータの指数部が異なり且つ大なる指数部に
対応する仮数部の最上位桁がゼロでない場合には、仮数
部の桁合わせ後の比較結果によらず、指数部の大小関係
と大なる指数部に対応する仮数の符号とによって、二つ
のデータの大小関係を判定する手段とから構成される。
本発明の情報処理装置では、二つの浮動小数点データの
大小関係を判定するにあたり、両者の指数部が異なり、
かつ大なる指数部を有するデータが正規化された表示で
ある場合即ちその仮数部の最上位桁がゼロでない場合に
は、その仮数部の符号によって直らに大小関係が決定さ
れ、その他の場合にのみ桁合わせ後の仮数部の比較結果
によって大小関係が決定されるので、浮動小数点データ
の比較操作を高速に行なうことができる。
大小関係を判定するにあたり、両者の指数部が異なり、
かつ大なる指数部を有するデータが正規化された表示で
ある場合即ちその仮数部の最上位桁がゼロでない場合に
は、その仮数部の符号によって直らに大小関係が決定さ
れ、その他の場合にのみ桁合わせ後の仮数部の比較結果
によって大小関係が決定されるので、浮動小数点データ
の比較操作を高速に行なうことができる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例である情報処理装置の浮動小数
点データ演算回路であり、マイクロプログラムによって
制御される(乗除算のみに使用する回路についζは、本
発明に関係しないので図示は省略しである)、、データ
・ハス10は図示しない浮動小数点データ・レジスタお
よび主記憶データ・レジスタと本浮動小数点データ演算
回路とを接続している。S入レジスタ21およびS[3
レジスタ22は各1ビツトのレジスタであって、SΔ入
レジスタIは符号演算器20の出力、SBレジスタ22
はデータ・バス10上の符号ビットを入力とし、両しジ
スク21.22の出力は符号演算器20の入力となって
いる。また、S入レジスタ21の内容はデータ・バス1
0に出力できるとともに、図示しないマイクロプログラ
ム分岐判定回路においてマイクロプログラムで判定でき
る。EA入レジスタ1およびEBレジスタ32は各8ビ
ツトのレジスタであって、EA入レジスタ1は指数演算
器30の出力、EBレジスタ32はデータ・ハス10上
の指数部を入力とし、両レジスタ31.32の出力は指
数演算器30の入力となっている。また、EA入レジス
タ1の内容はデータ・バス10に出力でき、さらにEΔ
入レジスタ1の内容がゼロであることを示ずEへZ信号
33と、負であることを示すEASli号34はマイク
ロプログラムで判定できる。M△入レジスタ1およびM
Bレジスタ42は各32ビツトのレジスタであって、M
A入レジスタ1は仮数/3ii算器40の出力、MBレ
ジスタ42はデータ・ハス10上の仮数部を入力とし、
両レジスタ41.42の出力は仮数演算器40の入力と
なっている。またMA入レジスタ1の内容はデータ・バ
ス10に出力でき、さらに両レジスタ41.42の左か
ら3桁目(第9ビツトから第12ビツトまで)がゼロで
ないことを示すMAN信号43とMBN信号44はマイ
クロプログラムで判定できる。桁送り回路50はMA入
レジスタ1あるいはMBレジスタ42の内容を左右に1
桁(4ビツト)ずつ桁送りすることができる。条件コー
ド回路60は、SBレジスタ22の内容と、仮数演算器
40の出力がゼロであることを示すMFZ信号45と、
同出力が負であることを示すMFS信号46を人力とし
て、ソフトウェアで判定可能な2ビツトの条件コード(
CC)を設定する。
点データ演算回路であり、マイクロプログラムによって
制御される(乗除算のみに使用する回路についζは、本
発明に関係しないので図示は省略しである)、、データ
・ハス10は図示しない浮動小数点データ・レジスタお
よび主記憶データ・レジスタと本浮動小数点データ演算
回路とを接続している。S入レジスタ21およびS[3
レジスタ22は各1ビツトのレジスタであって、SΔ入
レジスタIは符号演算器20の出力、SBレジスタ22
はデータ・バス10上の符号ビットを入力とし、両しジ
スク21.22の出力は符号演算器20の入力となって
いる。また、S入レジスタ21の内容はデータ・バス1
0に出力できるとともに、図示しないマイクロプログラ
ム分岐判定回路においてマイクロプログラムで判定でき
る。EA入レジスタ1およびEBレジスタ32は各8ビ
ツトのレジスタであって、EA入レジスタ1は指数演算
器30の出力、EBレジスタ32はデータ・ハス10上
の指数部を入力とし、両レジスタ31.32の出力は指
数演算器30の入力となっている。また、EA入レジス
タ1の内容はデータ・バス10に出力でき、さらにEΔ
入レジスタ1の内容がゼロであることを示ずEへZ信号
33と、負であることを示すEASli号34はマイク
ロプログラムで判定できる。M△入レジスタ1およびM
Bレジスタ42は各32ビツトのレジスタであって、M
A入レジスタ1は仮数/3ii算器40の出力、MBレ
ジスタ42はデータ・ハス10上の仮数部を入力とし、
両レジスタ41.42の出力は仮数演算器40の入力と
なっている。またMA入レジスタ1の内容はデータ・バ
ス10に出力でき、さらに両レジスタ41.42の左か
ら3桁目(第9ビツトから第12ビツトまで)がゼロで
ないことを示すMAN信号43とMBN信号44はマイ
クロプログラムで判定できる。桁送り回路50はMA入
レジスタ1あるいはMBレジスタ42の内容を左右に1
桁(4ビツト)ずつ桁送りすることができる。条件コー
ド回路60は、SBレジスタ22の内容と、仮数演算器
40の出力がゼロであることを示すMFZ信号45と、
同出力が負であることを示すMFS信号46を人力とし
て、ソフトウェアで判定可能な2ビツトの条件コード(
CC)を設定する。
第2財は実施例の情報処理装置において取り扱われる浮
動小数点データの形式を示す。このような浮動小数点デ
ータに関する比較命令の動作は、第1オペランドから第
2オペランドを減算したときの結果によって両オペラン
ドの大小関係を決定し、これを2ビ、トの条件コード(
CC)に下記のように反映することである。
動小数点データの形式を示す。このような浮動小数点デ
ータに関する比較命令の動作は、第1オペランドから第
2オペランドを減算したときの結果によって両オペラン
ドの大小関係を決定し、これを2ビ、トの条件コード(
CC)に下記のように反映することである。
(第1オペランド)=(第2オペランド)・・・ CC
−00 (第1オペランド)〈(第2オペランド)・・・ CC
←O1 (第1オペランド)〉(第2オペランド)・・・ CC
−10 第3図は実施例の情報処理装置において、浮動小数点デ
ータ比較命令を実行するマイク(コブログラムのフロー
チャートである。図中のa=h、j〜nはマイクロプロ
グラムの各ステップに対応し、各ステップを表す枠の上
段はそのマイクロステップで実行される動作、下段は次
のマイクロステ・2プが条件付で選ばれる時にテストさ
れる信号を示す(下段の信号が上段の動作の影響を受け
る場合には、上段の動作実行前の状態がテストされる)
。
−00 (第1オペランド)〈(第2オペランド)・・・ CC
←O1 (第1オペランド)〉(第2オペランド)・・・ CC
−10 第3図は実施例の情報処理装置において、浮動小数点デ
ータ比較命令を実行するマイク(コブログラムのフロー
チャートである。図中のa=h、j〜nはマイクロプロ
グラムの各ステップに対応し、各ステップを表す枠の上
段はそのマイクロステップで実行される動作、下段は次
のマイクロステ・2プが条件付で選ばれる時にテストさ
れる信号を示す(下段の信号が上段の動作の影響を受け
る場合には、上段の動作実行前の状態がテストされる)
。
また、第3図および以下の説明において、Si。
I’:i、Miはそれぞれ第1オペランドの符号ビット
指数部、仮数部を示す。以下、本実施例の動作を説明す
る。
指数部、仮数部を示す。以下、本実施例の動作を説明す
る。
l)指数部の比較
・ステップa
データ・バスlOから第1オペランドの符号ピッ1−3
1.指数部EI、仮数部MlがSBレジスタ22.E[
3レジスタ32.MBレジスタ42にロードされる(右
詰めで、上位にはゼロをつけて)。
1.指数部EI、仮数部MlがSBレジスタ22.E[
3レジスタ32.MBレジスタ42にロードされる(右
詰めで、上位にはゼロをつけて)。
・ステップb
SBレジスタ22.EBレジスタ32.MBレジスタ4
2の内容が、演算器20.30.40を経てSA入レジ
スタ1.EA入レジスタ1. MA入レジスタ1に転送
され、あらためてデータ・バスlOから第2オペランド
の符号の符号とノI−32、指数部E2.仮数部M2が
SBレジスタ22、E Bレジスタ32.MBレジスタ
42にロードされる。ただし、符号ビットS2はデータ
・バスlOからのロード時に反転される(S2)。
2の内容が、演算器20.30.40を経てSA入レジ
スタ1.EA入レジスタ1. MA入レジスタ1に転送
され、あらためてデータ・バスlOから第2オペランド
の符号の符号とノI−32、指数部E2.仮数部M2が
SBレジスタ22、E Bレジスタ32.MBレジスタ
42にロードされる。ただし、符号ビットS2はデータ
・バスlOからのロード時に反転される(S2)。
・ステップC
符号ビットの比較結果(すなわちSlとg7の排他的論
理和)がSA入レジスタ1に、指数部の比較結果(すな
わらEl−E2)がE入レジスタ31にロードされる。
理和)がSA入レジスタ1に、指数部の比較結果(すな
わらEl−E2)がE入レジスタ31にロードされる。
・ステップd
’ EAZ信号とEAS信号(すなわらElとE2の
大小関係)がテストされる。
大小関係)がテストされる。
2)El>E2の場合
・ステップe
[’、 I > E 2の場合、ステップdの次にこの
ステップが実行される。データ・バス10から第1オペ
ランドの符号ビットSl、指数部ElがSBレジスタ2
2.2Bレジスタ32にロードされ、MAN信号(すな
わち第1オペランドが正規化されていることを示す信号
)がテストされる。
ステップが実行される。データ・バス10から第1オペ
ランドの符号ビットSl、指数部ElがSBレジスタ2
2.2Bレジスタ32にロードされ、MAN信号(すな
わち第1オペランドが正規化されていることを示す信号
)がテストされる。
また、次に行われる可能性のある桁合わせ動作にそなえ
て、EA入レジスタ1が1だけ減少される。
て、EA入レジスタ1が1だけ減少される。
・ステップf
El>E2でかつ第1オペランドが正規化されている場
合、ステップeの次にこのステップが実行され、SBレ
ジスタ22の内容(ずなわらSl)によって条件コード
CCが下記のように設定される。
合、ステップeの次にこのステップが実行され、SBレ
ジスタ22の内容(ずなわらSl)によって条件コード
CCが下記のように設定される。
CCの第1ビツト ← 513
CCの第2ビツト 1−5r3
・ステップg
[’、I>E2でかつ第1オペランドが正規化されてい
ない場1合、ステップeの次にこのステップが実行され
゛る。M入レジスタ41の内容(ずなわちMl)が′左
に1桁だけ桁送りされる(相対的にMBレジスタ42が
右へ桁送りされたことになり、MBレジスクイ2の最下
位桁は保護Jitの役目を果たす)二EAZ信号(すな
わち111合わせ終了を示ず信″号)がテストされ、さ
らにEA入レジスタ1が警だけ減少される。
ない場1合、ステップeの次にこのステップが実行され
゛る。M入レジスタ41の内容(ずなわちMl)が′左
に1桁だけ桁送りされる(相対的にMBレジスタ42が
右へ桁送りされたことになり、MBレジスクイ2の最下
位桁は保護Jitの役目を果たす)二EAZ信号(すな
わち111合わせ終了を示ず信″号)がテストされ、さ
らにEA入レジスタ1が警だけ減少される。
・ステップh・1.。
桁合わせが終了しなければ、このステップが実行され、
MBレジスタ42の内容(すなわちMl)が右へ1桁だ
け折送りされる。EAZ信号のテストとEA入レジスタ
1の内容の減少が行われ、桁合わせが終了するまでこの
ステップが繰返される。
MBレジスタ42の内容(すなわちMl)が右へ1桁だ
け折送りされる。EAZ信号のテストとEA入レジスタ
1の内容の減少が行われ、桁合わせが終了するまでこの
ステップが繰返される。
・ステップj
桁合わせが終了すると、このステップが実行され、S入
レジスタ21の内容(すなわらSlΦ52)がテストさ
れる。
レジスタ21の内容(すなわらSlΦ52)がテストさ
れる。
・ステップk
S1≠32の場合にこのステップが実行される。仮数演
算器40でMA入レジスタ1の内容とMBレジスタ42
の内容との加算値が計算され、その出力(ずなわら桁合
わせ後のMl+M2)とSBレジスタ22の内容(すな
わちSl)によって条件コードCCが下記のように設定
される。
算器40でMA入レジスタ1の内容とMBレジスタ42
の内容との加算値が計算され、その出力(ずなわら桁合
わせ後のMl+M2)とSBレジスタ22の内容(すな
わちSl)によって条件コードCCが下記のように設定
される。
CCの第1ビット−(丁■ΦMFS) ・「丁7CC
(7)第2ピツ)= (Sr3G)MFS) ・MF
Z・ステップβ 51=32の場合にこのステップが実行される。仮数演
算器40でMA入レジスタ1の内容からMBレジスタ4
2の内容を減算する計算がおこなわれ、その出力(すな
わち桁合わせ後のMl−Ml)とSBレジスタ22の内
容(すなわらSl)によって条件コーFCCがステップ
にと同様に設定される。
(7)第2ピツ)= (Sr3G)MFS) ・MF
Z・ステップβ 51=32の場合にこのステップが実行される。仮数演
算器40でMA入レジスタ1の内容からMBレジスタ4
2の内容を減算する計算がおこなわれ、その出力(すな
わち桁合わせ後のMl−Ml)とSBレジスタ22の内
容(すなわらSl)によって条件コーFCCがステップ
にと同様に設定される。
3) E l < E 2の場合
・ステップm
El<E2の場合、ステップdの次にこのステップが実
行される。MBレジスタ42の内容(Ml)が演算器4
0を経てMAレジスタ旧に転送され、MBレジスタ42
にはあらためて第1オペランドの仮数部がデータ・バス
IOからロードされる。MBN信号(すなわら第2オペ
ランドが正規化されていることを示す信号)がテストさ
れ、また、次に行われる可能性のある桁合わ・仕動作に
そなえて、EA入レジスタIの内容が反中云されるくず
なわら、Eへ=E2−El−1となる)。
行される。MBレジスタ42の内容(Ml)が演算器4
0を経てMAレジスタ旧に転送され、MBレジスタ42
にはあらためて第1オペランドの仮数部がデータ・バス
IOからロードされる。MBN信号(すなわら第2オペ
ランドが正規化されていることを示す信号)がテストさ
れ、また、次に行われる可能性のある桁合わ・仕動作に
そなえて、EA入レジスタIの内容が反中云されるくず
なわら、Eへ=E2−El−1となる)。
・ステップr
El<E2でかつ第2オペランドが正規化されている場
合、ステップmの次にこのステップが実行され、SBレ
ジスタ22の内容(すなわらS2)によって条件コード
CCがセントされる。
合、ステップmの次にこのステップが実行され、SBレ
ジスタ22の内容(すなわらS2)によって条件コード
CCがセントされる。
・ステップB−a
El<E2かつ第2オペランドが正規化されていない場
合、ステップmの次にこれらのステップが実行される。
合、ステップmの次にこれらのステップが実行される。
El>E2の場合と同じく、ステップgでのM2の左指
送り、ステップhでのM+の右桁送りにより、tfi合
わせが行われる。
送り、ステップhでのM+の右桁送りにより、tfi合
わせが行われる。
Ij合わせが終了すると、ステップにあるいはlでM2
±Mlが実行され、その結果とSBレジスタ22の内容
(すなわち丁7)によって条件コードCCがセットされ
る。
±Mlが実行され、その結果とSBレジスタ22の内容
(すなわち丁7)によって条件コードCCがセットされ
る。
4) E1=E2の場合
・ステップn
E1=E2の場合、ステップdの次にこのステップが実
行される。データ・バス10から第1オペランドの符号
ビットStがロードされ、SA入レジスタ1の内容(ず
なわら5tO32)がテストされる。
行される。データ・バス10から第1オペランドの符号
ビットStがロードされ、SA入レジスタ1の内容(ず
なわら5tO32)がテストされる。
・ステップkまたは1
E1=E2の場合、ステップnの次にこのステップが実
行される。E I >E2の場合の桁合わせ終了後の動
作と同様である。
行される。E I >E2の場合の桁合わせ終了後の動
作と同様である。
以上説明したように本発明は浮動小数点データの比較に
おいて、正規化されたデータについては桁合わせ動作な
しに大小関係を判定することにより、浮動小数点データ
の大小判定動作を高速化することができる効果かある。
おいて、正規化されたデータについては桁合わせ動作な
しに大小関係を判定することにより、浮動小数点データ
の大小判定動作を高速化することができる効果かある。
第1図は本発明の実施例である情報処理装置の浮動小数
点データ演算回路のブロック図、第2図は浮動小数点デ
ータのデータ形式を示す図および、 第3図は浮動小数点データ比較命令を実行するマイクロ
プログラムの流れ図である。 図において、10はデータ・バス、20は符号演算器、
21はS入レジスタ、22はSBレジスタ、30は指数
演算器、31はEA入レジスタ32はEBレジスタ、3
3はEAZ信号、34はEAS信号、4oは仮数演算器
、41はM入レジスタ、42はMBレジスタ、43はM
AN信号、44はMBN信号、45はMFZ信号、46
はMFS信号、50は桁送り回路、60は条件コード回
路である。
点データ演算回路のブロック図、第2図は浮動小数点デ
ータのデータ形式を示す図および、 第3図は浮動小数点データ比較命令を実行するマイクロ
プログラムの流れ図である。 図において、10はデータ・バス、20は符号演算器、
21はS入レジスタ、22はSBレジスタ、30は指数
演算器、31はEA入レジスタ32はEBレジスタ、3
3はEAZ信号、34はEAS信号、4oは仮数演算器
、41はM入レジスタ、42はMBレジスタ、43はM
AN信号、44はMBN信号、45はMFZ信号、46
はMFS信号、50は桁送り回路、60は条件コード回
路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 指数部と仮数部と仮数の符号とから構成される浮動小数
点データを取り扱う情報処理装置において、 二つの指数部を比較する手段と、 仮数部の最上位桁がゼロであるか否かを判定する手段と
、 二つの浮動小数点データの大小関係を判定するにあたっ
て、二つのデータの指数部が異なり且つ大なる指数部に
対応する仮数部の最上位桁がゼロでない場合には、仮数
部の桁合わせ後の比較結果によらず、指数部の大小関係
と大なる指数部に対応する仮数の符号とによって、二つ
のデータの大小関係を判定する手段とを具備したことを
特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26883685A JPS62128331A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26883685A JPS62128331A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128331A true JPS62128331A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17463937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26883685A Pending JPS62128331A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128331A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0192829A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-12 | Hitachi Ltd | 浮動小数点演算器 |
| JPH01279317A (ja) * | 1987-05-01 | 1989-11-09 | Rca Licensing Corp | 多ビットのディジタル閾値比較回路 |
| JPH0254333A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | 大小比較回路 |
| US5895840A (en) * | 1996-09-13 | 1999-04-20 | Denso Corporation | Vibration sensing device having slidable conductive member |
| JP2011090623A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Nec Computertechno Ltd | 浮動小数点検索演算装置、浮動小数点検索演算方法及びプログラム |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26883685A patent/JPS62128331A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279317A (ja) * | 1987-05-01 | 1989-11-09 | Rca Licensing Corp | 多ビットのディジタル閾値比較回路 |
| JPH0192829A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-12 | Hitachi Ltd | 浮動小数点演算器 |
| JPH0254333A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | 大小比較回路 |
| US5895840A (en) * | 1996-09-13 | 1999-04-20 | Denso Corporation | Vibration sensing device having slidable conductive member |
| JP2011090623A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Nec Computertechno Ltd | 浮動小数点検索演算装置、浮動小数点検索演算方法及びプログラム |
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